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2025.5.9
「アマン京都」の日本料理「鷹庵」にて ミシュラン2つ星料理人の凄味を味わう
板場にすっきりと立つ髙木総一朗総料理長。
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本阿弥光悦ゆかりの地に立つのが「アマン京都」である。文句なしに素晴らしい施設に華を添えるのは、日本料理「鷹庵」だ。そこでは、ミシュラン2つ星シェフが繰り出す品々に、圧倒され尽くす体験が待っている。
洛北の鷹峯(たかがみね)の麓に位置する「アマン京都」
江戸時代初期の数寄者として、当代と後世に、とてつもない影響を与えた本阿弥光悦が棲んだ地こそが鷹峯村(光悦村)だった。
光悦はご存知のように、家業は刀剣の鑑定と研磨と浄拭(ぬぐい)である。と同時に、陶芸、漆芸、書、茶は超一流で、また琳派のプロデューサー的な存在でもあった。早い話が、レオナルド・ダ・ヴィンチのような人物だ。現代でも、彼の手による茶器や漆器のいくつかは国宝として評価されている。
京都市内の賑々(にぎにぎ)しさから離れてこの地に降りると、不世出の芸術家・光悦が居を定めた土地の、まさしく「霊気」のようなものを感じるのである。
日本料理「鷹庵」の外観。この建物で宴が始まると想うだけで、気持ちが高まる。
日本料理「鷹庵」を指揮するのは金沢「銭屋」の当主
アマン京都のエントランスを過ぎてすぐの右手にあるのが、日本料理の「鷹庵」である。当店を2020年4月から指揮するのは、ミシュラン2つ星の金沢の老舗料亭「銭屋」を率いる二代目当主・髙木慎一朗総料理長である。
氏の料理人としての出発点は、徒弟時代の「京都吉兆」にある。だから、開業する前年にアマン側から打診があった時には、「京都で料理をやるのはイヤだなあ。せめて滋賀県にして欲しい(笑)」と思ったそうだ。
氏は修業こそ京都で始めたが、海外留学の経験もあり、語学に堪能だ。さらに重要なのは、日本料理を海外の視点も含めて俯瞰できる数少ない人物であることである。フレンチの巨星アラン・デュカス氏との親交はその一例であるが、海外の有力なシェフたちとの間に幅広い人脈を持っている。
嬉しいことに、髙木氏の斬れ味鋭い料理は、ホテルの宿泊者でなくとも利用が可能だ。
日本料理「鷹庵」の内観。カウンター10席、テーブル24席。
マチュピチュのような施設内の石積み
ホテル全体についてひと言。
アマン京都は約2万4000平方メートルという広大な敷地を有している。自然林を含めれば、およそ32万平方メートルに及ぶという。この敷地はもともと、西陣織で巨万の富を築いた織物屋の大旦那が所有し、ここに織物美術館を造る予定だった。
樹木は豊かに生い茂り、果ては鹿苑寺(金閣寺)まで続く小川がせせらぎ、辺り一面びっしりと苔が生す。圧巻なのは、およそ40年もの月日をかけて設計し組み上げた、石畳や巨大な石積みである。それらには風格すら宿っている。
エントランスに設置された石門から先には、異次元の世界が。
「森の庭」と名付けられているが、それ以上の印象を受ける。深山幽谷とまでは行かないが、まさに森林だ。人はそこにあって唐突に、まるでマチュピチュの遺跡に入り込んでしまったような錯覚に陥るであろう。ちなみに、庭の散策は宿泊者のみに限られている。
宿泊棟をはじめとした各施設は、日本的な自然美の只中に、溶け込むように点在しているところが洒脱だ。
建物こそ新しいが、世界に冠たるイギリスの最上級のマナーハウス、もしくはインドのマハラジャのパレス、それらに迫るほどの超弩級かつ高品位なリゾートであると思った。言い換えれば、世界最高峰レベルのリゾートホテルの一つということになる。
話を「鷹庵」に戻して、料理をいくつか紹介する。
食事の前に供されたのは、京都市伏見区の純米酒「蒼空」である。辛味、酸味、甘味とバランスが実に良く、米の味も豊かだ。
その真価がじわじわと来る驚愕のお椀
土佐酢を引いた先付けの「うるい、ミル貝、車海老」に続いて出された、お椀が衝撃的だった。
まずは、ビジュアルの美しさに引き込まれた。漆黒の椀の中で、山椒を載せた淡路島の真っ白なアブラメ(アイナメ)が中心にあり、その周囲を桜の花びらが舞っている。葛で出汁に軽くとろみをつけたから、花びらが浮遊しているのだ。薄ピンク色が愛らしい。
衝撃はその味わいだ。その場でガツンと来る衝撃ではないところが逆に凄い。塩を強く効かせ、味を濃くして迫りくる料理は、どこにでもある。しかし、このお椀は違う。
アイナメの周りに桜の花びらが舞うお椀。
味付けは鰹と昆布の一番出汁に少々の塩だけだ。そこにアイナメの身と山椒と桜の花びらが精妙なバランスで味を付け足す。結果、汁の味は桜の花びらのように淡いのである。
この汁は口内の細胞に、優しく、どこまでも深く染みていく。いつまでも飲んでいたい……そんな気になる。
これは日本料理で言うところの「残心」というものなのだろう。家に帰った翌日、あるいは翌々日あたりに、「ああ、あのお椀は美味しかったなあ」と、ゴクリと喉を鳴らして思い焦がれるような、そんな一品だった。つまり、上品でどこまでも奥ゆかしい。
もう一点、特筆すべきはおそらくは水の質だ。まったりとしていて、肌理(きめ)が細かい。このお椀を成り立たせているのは、水の良さもあるに違いないと思った。聞けば、京都の名水とされる京見峠がこの近くに位置し、光悦寺はこの鷹峯の水をお茶に使うそうだ。
刺身の3種盛りはしない
京料理は奥ゆかしさを〝押し売り〟しているように感じる場面もあるのだが、鷹庵の料理は自然(じねん)の裡(うち)にあるように感じる。
大将の髙木氏は190センチメートルという巨躯なのだが、剣道をしていたせいか、立ち姿は軸がブレずスラッとしてとても美しい。そして自然体で一本を取りに来る。
そんな彼が目指すのは、京料理ではない。日本料理の本道は残しつつも、店のゲストの9割を占める外国人に、どうすれば美味しさを感じてもらえるかを突き詰めて考えた末の品々になっている。
例えば、刺身であるが、3種盛りなどということは絶対にしない。何を食べたか分からなくなるからだ。ゆえに、皿に盛るのは1種か2種だ。
実際に筆者が食べたときも、淡路島の鯛と、炭で炙った平貝の刺身は、それぞれが一皿に1種ずつで提供された。貝を炭火で炙る工程を目の前で見せてくれるのも、ゲストには楽しいはずだ。
また、ゲスト間には日本料理のリテラシーの差異があって当然である。例えば、刺身醤油に切り身をどっぷりと付けてしまうとかだ。
髙木氏は、日本料理を食す習熟度が違っていても、間違いが起きないように工夫をこらす。例えば、お皿を手で持つように促したりする。刺身醤油を出汁で割っておくのも配慮の結果である。醤油のつけすぎはなくなり、素材の味をより一層感じられるようにもなる。粗相は起きないし、きちんと味わえる。まさに一石二鳥である。
ここで出てきたのが宮城県石巻の純米吟醸「日高見」。やや辛口だがバランスは良く、食中酒に相応しい。
握りは、漬けマグロとサワラ。マグロの上には、醤油漬けした山葵の軸と葉っぱ、フキノトウ。
渋味とえぐみをユニバーサルな味に変換
例えば、日本の食材にある渋味とえぐみを考えてみよう。それらは、おそらく誰もが好むユニバーサルな味ではない。それをどのようにして、ユニバーサルな料理として落とし込むか、という問いがあるとする。その解答の一つが、目の前で握られた2貫の寿司、とくに漬けマグロのほうだ。
日本人の大人ならば、フキノトウや山葵は好きだが、外国人には馴染みにくい。そこで、フキノトウも山葵の軸も葉っぱも醤油に漬けたものを、漬けマグロの切り身の上に添えて醤油で統一した。そこに合わせるのは米酢のシャリである。
マグロのねっとりした旨味、酢飯の爽やかさ、そこに醤油でこなれた苦味とえぐみが混じり合う。この三位一体のコンビネーションによって、日本人だ外国人だという狭い領域を超えて、ユニバーサルに見事な味が実現されている。お願いだから、もう一貫ください。
続いて、「ワカメと湯葉のしゃぶしゃぶ」をゲスト自らの手で完成させるのもテンションが上がった。コンロで沸き立った鍋のお湯の中に放った黒いワカメが、フワッと緑色に変わるのも面白い。漬け汁であるちり酢がとてもいい。
とは言え、髙木さんの中では、「しゃぶしゃぶ」というよりは「あったかい酢の物」という意識だそうだ(笑)。
「湯葉とワカメのしゃぶしゃぶ」。ちり酢が美味しい。
高1でニューヨークの「ブルー・ノート」へ
話は逸れるが、BGMはずっとモダンジャズである。コルトレーンのアルバム「バラード」の中の1曲も流れた。そもそも髙木氏がジャズに出会ったのは、16歳のアメリカ留学時なのだそうだ。
あるとき、マンハッタンをぶらついていたら、やたらと行列しているライブハウスみたいなものがあって、入ってみることにした。1986年の11月のことだ。まるで知る由もなかったが、実はそこは「ブルー・ノート」というジャズ・クラブの総本山の一つだった。たまたまサラ・ヴォーンとナンシー・ウィルソンとエラ・フィッツジェラルドの3日連続公演だったという。ジャズファンならば、垂涎のライブだ。
初日のサラ・ヴォーンが誰かも知らず、紅顔の高校1年生は、彼女のヴォーカルの1曲目で魂をワシ掴みにされた。もちろん、残りの2日も通った。
よくそんなところに簡単に一人で入れたものだ。髙木少年は16歳で187センチもあったそうだ(笑)。だが、このようにしてハマったジャズの世界は、教養として今も生きている。
それにしても、髙木氏の引きの良さは天賦のものなのだろう。加えて、物怖じしないところと押し出しの良さは、アマン京都の日本料理「鷹庵」の総料理長たるに余人をもって代え難い。
ここで山形県上山市のオレンジワイン「プティ・マンサンオレンジ2017」が供された。柑橘系でありながら蜂蜜とスモーキーな味わいがする。マネジャーの七黒さんのペアリングが冴えている。
「平井牛のロース炭火焼」はすき焼き風。「すき焼きは焼き物だ」(髙木氏)。
「筍の揚げだし」は傑作だ
料理に戻る。
続くのは「函館の桜鱒の焼き物」。季節の魚だ。酒と醤油とみりん、スダチの絞り汁に漬けた切り身を、炭火で焼き上げた。照り焼きのような具合だが、皮はパリンパリンで身はほっくほく。魚の体液がアッチッチ、沸々と沸き返るほど火入れされていて、実に美味であった。タラの芽の天ぷらが添えてあるところが嬉しい。
位置づけとしてはメインの2品目となるのが「平井牛のロース炭火焼」である。ただの炭火焼ではない。肉の下に敷いたタレは、酒と醤油に卵黄を溶いてすき焼き風にしたものだ。肉の上にこんもりと載せてあるのは、一年に一度は食べておきたい花山椒である。とても嬉しい。優しい味の花山椒で、卵黄とともに牛肉に深みを添えてくれた。
しかし、これで終わりではなかった。「筍の揚げだし」が待っていた。見た目は本当にどうということはないのだが、これは素晴らしい。
「外国の人には筍の美味しさが伝わりにくい。田楽にしたり、出汁で煮含めるたりするのではなく、揚げ出しにしてみました」(髙木氏)
「筍の揚げだし」は筍の旨味を追究した斬新な傑作。
日本人ならば、茹でた厚切りの筍を食べるのは喜びに他ならない。春先の旬菜として、それは美味しいものとして、舌や脳髄に刷り込まれているからだ。しかし、中国系や韓国系を別にすれば外国人にとっては、筍は地下茎ともただの茎とも知れないヘンなものでしかないだろう。それをいかに調理するかは難しい課題と言える。
その解答は、薄めに切って、てんぷら粉で揚げることにあった(天ぷらとは、蒸し料理である)。そうすることで、筍の旨みと甘みは衣の中に閉じ込められて倍加するのである。まさに筍の旨味のストレート勝負の感がある。いや、真正面からお面を打ち抜いて1本!の気持ちよさだ。これは分かりやすく新しい一品である。
魚と肉のメインが終わった次という順番も面白い。通常であれば、冒頭の先付けの次あたりに出てきてもおかしくはない。
いかに日本料理から〝一歩を踏み出す〟か
総料理長が重視する日本料理の特徴に、「二十四節気(にじゅうしせっき)」がある。1年を24の季節に分けるのだが、野菜の旬はその季節に符合するという。今宵の料理では、うるい、桜の花びら、フキノトウ、タラの芽、花山椒、筍などが使われた。
季節感を存分に盛り込む日本料理の本筋は、ゆるぎなく守られている。
と同時に、〝一歩を踏み出す〟料理も多く含まれている。お椀、鮨、牛の炭火焼、筍の揚げだしなどがそれに当たる。これらは、伝統をふまえた上で型を大胆に崩した本阿弥光悦のアヴァンギャルド性に通じるものがあるだろう。
それは髙木総料理長の創意工夫の賜物なのだ。
「鯛の炊き込みご飯」には錦糸卵と胡麻がたっぷり。
最後が、「鯛の炊き込みご飯」だ。「外国人には鯛だけでは分かりにくいので、錦糸卵と胡麻をあしらいました」(髙木氏)という。錦糸卵と胡麻がたっぷりで、何杯でも行けてしまう罪深き大団円だった。炊き込みご飯の具は、季節によって千変万化するところがいい。
さて、外国人だ、日本人だ、ということを言い過ぎたかもしれない。実際は、外国人だけが喜ぶ料理などというものは存在しない。髙木氏がチャレンジしているのは、日本料理の本筋と革新のギリギリのせめぎ合いの中で、すべてのゲストを喜ばせることだ。
私たち食べる側にしてみれば、革新的(イノベイティブ)であるがゆえに、日本人だからこそ、新たな〝気づき〟を得ることができるのである。
鷹庵
住所:京都府京都市北区大北山鷲峯町1番
TEL:075-496-1335(レストラン予約9:00~18:00)
営業時間:12:00~15:00(13:00L.O.)、18:00~22:00(20:00L.O.)
ランチコース:20,000円、ディナーコース:40,000円
Toshizumi Ishibashi
「クレア」「クレア・トラベラー」元編集長
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銀座・和光から、焼きたての贅沢を
2025.5.17
期間限定で登場「焼きたてフィナンシェ」
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「和光」アネックス1階のケーキ&チョコレートショップでは、昨年好評を博した「焼きたてフィナンシェ」が今年も期間限定で登場。
このフィナンシェは、店舗内のアトリエで一つひとつ丁寧に焼き上げられるもの。6月30日までの期間中、毎日12時と16時の焼き上がりのタイミングにあわせて訪れれば、まだ温かさを残す焼きたてをその場で購入できる。
フィナンシェ ミエル 432円(※数量限定、売り切れ次第終了)
フィナンシェ ショコラ フランボワーズ 432円(※数量限定、売り切れ次第終了)
今シーズンは、昨年人気を博した「ミエル」と新作の「ショコラ フランボワーズ」の2種類がラインナップ。「ミエル」は、焦がしバターとレモンの花のハチミツが調和した上品な味わい。口にした瞬間、ふんわりと香りが広がる。一方の「ショコラ フランボワーズ」は、濃厚なチョコレートと甘酸っぱいラズベリーが絶妙にマッチ。後を引く味わいだ。
「焼きたてフィナンシェ」を監修するのは、2024年4月に和光のシェフ パティシエに就任した小野雄大氏。ミシュラン星付きレストランでの経験を持ち、洋菓子コンクールの受賞歴を誇る彼の手によって、和光にふさわしい、丁寧で洗練された味わいが生み出されている。
今しか味わうことのできない焼きたての味。銀座を訪れた際、ぜひ立ち寄ってみては。
◆和光アネックス1階ケーキ&チョコレートショップ
【住所】東京都中央区銀座4-4-8
【営業時間】10:30~19:30(※日曜・祝日は19:00まで)
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北の大地で、学びと感動のリゾートステイを
2025.5.16
リゾナーレトマム、2泊3日で循環型農業を学ぶ夏限定プログラムを開催
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リゾナーレトマムでは、7月20日(日)~8月31日(日)の期間、夏休みの自由研究にもぴったりな、2泊3日の体験型宿泊プログラム「酪農Academy ~夏休みの自由研究~」を開催。約100ヘクタールの広大なファームエリアで放牧牛と触れ合いながら、酪農や循環型農業の仕組みを楽しく学べるほか、搾乳やアイス作りも体験できる。
酪農体験を提供する「ファーム星野」は、かつて700頭の牛が飼育されていた場所。その原風景を生かした「旅×農業」の循環型プロジェクトに取り組んでおり、北海道らしい美しい風景の中で多彩なアクティビティを提供している。
本プログラムの特色は、牛の生態を知る「事前レクチャー」に始まり、実際に牛を牛舎に移動させる「牛追い」や搾乳、餌やりなどの野外学習、さらに搾りたてのトマム牛乳を使ったアイス作り体験まで、生産から消費という酪農の一連の流れを理解できる点だ。
また、学びを通して気付いたことは「モーモーワークシート」に書き留め、項目に沿って書き記すことで、自分だけの酪農の自由研究が完成する仕組みだ。
参加対象は小学生とその家族。料金にはリゾナーレトマム2泊3日の宿泊に加え、朝食、体験一式、オリジナルエプロン貸出も含まれる。自由研究を“思い出”としても“学び”としても残せるプログラムは、家族の絆も深めるとっておきの時間になるはずだ。
◆リゾナーレトマム「酪農Academy ~夏休みの自由研究~」
【期間】2025年7月20日(日)~8月31日(日)チェックインまで
【料金】2泊3日小学生64,760円~、大人82,800円~(4名1室利用時1名あたり、税・サ込)
【含まれるもの】リゾナーレトマム宿泊2泊3日、朝食、モーモーワークシート、野外学習(事前レクチャー、牛追い、搾乳、餌やり)、アイス作りセット、オリジナルエプロン貸出
【定員】2家族まで(1家族当たり小学生は2名まで・最少催行人数 小学生1名より)
【予約】公式サイトにて10日前まで受付
【対象年齢】小学1年生~小学6年生
※動物防疫上の理由により、日本国内在住者でチェックイン当日から7日以内に海外渡航歴がある方、外国在住者でチェックイン当日まで日本での滞在日数が7日に満たない方は参加不可
※動物の体調により、実施できない場合があります 。
※牛追い体験・搾乳体験は対象年齢者のみ参加可能です。(大人1名同伴必須)
※当プログラムで提供するものはすべて日本語での対応のみとなります。
※天候によって内容が変更、または一部中止になる可能性があります。
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ポケモンたちと夢のビーチバカンスを
2025.5.15
グランド ハイアット 東京「ポケモン コラボレーション サマー 2025」
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グランド ハイアット 東京では、6月20日(金)~8月31日(日)までの期間限定で、「ポケモン コラボレーション サマー 2025」を開催。ピカチュウやラプラス、カビゴンたちと夏のバカンスを楽しめる特別宿泊プランが登場する。
巨大なラプラスやカビゴンのぬいぐるみがリゾート感を演出する1日1室限定の「ポケモン ビーチリゾート スイートステイ」は、広さ120㎡を誇る「チェアマン スイート」が舞台。
ディナーは、フシギダネをイメージしたバーガーや、ゼニガメのタルトなど、遊び心と美味しさを両立したルームサービスメニューを、朝食には、ピカチュウの焼き印が入ったフルーツパンケーキ付きのアメリカンブレックファストを用意。
宿泊者には、ビーチバッグやキャップなど夏のレジャーに最適な限定アメニティグッズが贈られるほか、ピカチュウやポッチャマのぬいぐるみを持ち帰ることができる。
よりカジュアルに楽しめるのが、1日5室限定の「ポケモン ビーチリゾート ステイ」。スタンダードタイプの客室のベッド周りには夏らしいポケモンのイラストが配され、ラプラスのぬいぐるみも持ち帰りOK。朝食はホテル1階の人気レストラン「フレンチ キッチン」のブッフェに、ピカチュウのパンケーキを特別にプラス。さらに、ビーチバッグ、キャップ、ビッグTシャツの3点も用意。
どちらのプランも、客室内のさまざまな場所に夏をテーマにしたポケモンたちのイラストがあしらわれ、ポケモンたちとリゾートステイを楽しんでいるような気分に。夏の思い出作りはもちろん、家族や大切な人の記念日にもおすすめだ。
©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
◆1日1室限定・ポケモン ビーチリゾート スイートステイ
【宿泊期間】2025年6月20日(金)チェックイン~9月1日(月)チェックアウト
【料金】1室2名利用時 550,000円~ ※価格は予約状況などにより変動
※1日1室限定。限定室数に達し次第終了。
◆1日5室限定・ポケモン ビーチリゾート ステイ
【宿泊期間】2025年6月20日(金)チェックイン~9月1日(月)チェックアウト
【料金】1室2名利用時 104,500円~ ※価格は予約状況などにより変動
※1日5室限定。限定室数に達し次第終了。
*宿泊希望日の3日前までに要予約
*キャンセルポリシーは予約時に公式WEBサイトにてご確認ください
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ミシュラン7星獲得のレストランが遂に日本初上陸
2025.5.15
シンガポール発、⾼級中華レストラン「御宝軒」が銀座3丁目にオープン
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シンガポールで2004年に創業、世界各地で20店舗以上を展開する⾼級中華レストラン「御宝軒(インペリアル・トレジャー)」が、⽇本初店舗を2025年4⽉27⽇(⽇)、銀座3丁目のGAREN12階にオープンした。
銀座駅からわずか徒歩2分という好⽴地に位置し、半個室から個室まで全54席。各スペースには⽇本の匠による彫刻が施され、ビジネスシーンはもちろん、プライベートな集まりにも最適な洗練された空間で、唯⼀無⼆の⾷体験を堪能できる。
看板メニューの「北京ダック」をはじめ、広東料理、上海料理、潮州料理(ちょうしゅうりょうり)、淮揚料理(わいようりょうり)など、多彩な中華料理を提供。また、⽇本初上陸を記念し、銀座店限定の特別メニュー「卵⽩の淡雪炒めウニ添え」や「⽢鯛の⽶⾐揚げ」なども登場する。
本格中華料理との究極の調和を追求したドリンクメニューには、シャトー・ラフィットやシャトー・マルゴーといったフランスの銘醸ワインをはじめ、⽇本の希少なウイスキーや自家製クラフト酒、中国の銘酒・貴州茅台酒や熟成⻩酒などを取り揃えている。
あなたも世界のフーディーから愛される最⾼峰の中国美⾷体験をぜひこの機会に。
◆御宝軒(インペリアル・トレジャー)
【住所】東京都中央区銀座3-5-4 GAREN 12F
【電話番号】03-6228-6848
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ミシュランガイド選出のホテルにレジデンス型客室が誕生
2025.5.13
アートデスティネーション「⽩井屋ホテル」が⻑期滞在も可能な3 部屋のレジデンス型客室をグランドオープン
©Shinya Kigure
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今年、創業5周年を迎える群⾺県・前橋市のアートデスティネーション「⽩井屋ホテル」が、⻑期滞在も可能な3 部屋のレジデンス型客室を隣接建物内に増設し、2025年4⽉15 ⽇(⽕)にグランドオープンした。
301号室「valo」は、フィンランド語で「光」を表す明るい⾊調の部屋 ©Shinya Kigure
302号室「metsä」は、フィンランド語で「森」を表す落ち着いた配⾊の部屋 ©Shinya Kigure
⽇本を代表するファッション・テキスタイルブランド「minä perhonen(ミナ ペルホネン)」が監修した2 つの客室は、ブランドのオリジナルファブリックを張ったビンテージチェア、ベッドスローやカーテン、ミナ ペルホネン デザイナーの皆川 明⽒によるアートワークに⾄るまで、こだわりのインテリアの中で快適なひと時を過ごすことができる。
401号室「プレミアムレジデンス」は黒を基調とした部屋 ©Shinya Kigure
そしてもう一部屋、プレミアムレジデンスは、カッシーナをはじめ、ピエール・ジャンヌレ、ル・コルビュジェ、シャルロット・ペリアン、フィリップ・スタルク、イサム・ノグチ、ミゲル・ミラなど名だたるデザイナーによる数々の名作インテリアでコーディネーションされた客室。
3部屋とも光が注ぎ込むオープンスペースにベッドルーム、リビング、ダイニングキッチンの機能を取り⼊れ、バスルームにはドラム式洗濯乾燥機を常設。ベランダからは、群馬の名峰、赤城山を臨むことができる。
あなたもミシュランガイドに選出されたホテルで、優雅なホテルライフを満喫してみてはいかが。
◆⽩井屋ホテル
【所在地】群⾺県前橋市本町2-2-15
【電話番号】027-231-4618
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Events
【開催中〜6/15(日) 京都府・京都国立博物館】
2025.5.12
大阪・関西万博開催記念 特別展「日本、美のるつぼ―異文化交流の軌跡―」
富嶽三十六景 神奈川沖浪裏 葛飾北斎画 江戸時代 天保2年(1831)頃 山口県立萩美術館・浦上記念館所蔵 [前期展示 ※後期は和泉市久保惣記念美術館所蔵品を展示]
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京都国立博物館にて、大阪・関西万博開催記念 特別展「日本、美のるつぼ―異文化交流の軌跡―」が6月15日(日)まで開催中。巡回なしの京都限定開催となる。
重要美術品 埴輪 鍬を担ぐ男子 伝群馬県太田市脇屋町出土 古墳時代 6世紀 京都国立博物館所蔵 [通期展示]
国宝 宝相華迦陵頻伽蒔絵????冊子箱 平安時代 延喜19年(919) 京都・仁和寺所蔵 [通期展示]
展示作品は、国宝19件、重要文化財53件を含む200件。朝鮮半島で作られた青銅製の鏡と武器を含む「吉武高木遺跡3号木棺墓出土品」や、ヨーロッパで高く評価された蒔絵や浮世絵、ペルシアの宮廷工房で製作された室内装飾品を使った豊臣秀吉所用の陣羽織など、異文化との接点を物語る品々が集結する。
富嶽三十六景 凱風快晴 葛飾北斎画 江戸時代 天保2年(1831)頃 山口県立萩美術館・浦上記念館所蔵 [前期展示 ※後期は和泉市久保惣記念美術館所蔵品を展示]
国宝 風神雷神図屏風 俵屋宗達筆 江戸時代 17世紀 京都・建仁寺所蔵 [通期展示]
注目の展示は、葛飾北斎「富嶽三十六景」や、俵屋宗達「風神雷神図屏風」など、誰もが知る日本美術の象徴的な作品に加え、明治政府が世界に見せたかった日本美術を発信した『Histoire de l’Art du Japon』の原本も。さらに、初公開となる日本人画家と朝鮮通信使随員の合作絵巻も見逃せない。
重要文化財 三彩蔵骨器 和歌山県橋本市名古曽古墓出土 奈良時代 8世紀 京都国立博物館所蔵 [通期展示]
青磁輪花茶碗 銘 鎹 中国 南宋時代 13世紀 愛知・マスプロ美術館所蔵 [通期展示]
日本美術を“交流”という視点から捉え直す展覧会。世界に見られた日本美術、世界に見せたかった日本美術、世界と出会った日本の美術という視点の冒険を、名品を通じて体験してはいかがだろうか。
◆大阪・関西万博開催記念 特別展「日本、美のるつぼ―異文化交流の軌跡―」
【会期】2025年4月19日(土)~6月15日(日)
【会場】京都国立博物館 平成知新館(京都市東山区茶屋町527)
【開館時間】9:00~17:30(金曜は20:00まで、入館は各閉館30分前まで)
【休館日】月曜日
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Events
【5/16(金)〜6/15(日) 東京都・フォーシーズンズホテル丸の内 東京】
2025.5.8
爽やかなメロンが主役。「メロン アフタヌーンティー」
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フォーシーズンズホテル丸の内 東京のフレンチビストロ「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」では、5月16日(金)から6月15日(日)まで、初夏の味覚を贅沢に味わう「メロン アフタヌーンティー」を開催。
香り高いマスクメロンを中心に、エグゼクティブ ペストリーシェフのパトリック・ティボーが厳選した3種のメロンを使用。色も香りも異なるメロンで仕立てた涼やかなスイーツが、初夏のティースタンドを彩る。
「メロン パンナコッタ」
なかでも注目は、なめらかなパンナコッタにメロンゼリーとフレッシュメロンを重ねた「メロン パンナコッタ」。軽やかな口どけのパンナコッタがフレッシュメロンの芳醇な甘みを引き立て、豊かな風味を奏でる。
「メロン メロン」
「メロン タルト」
このほかにも、バニラスポンジとハニーデューメロンのコンフィをメロンムースで包み、メロンそっくりのフォルムに仕立てた「メロン メロン」や、一枚一枚手作業でスライスを重ねた「メロン タルト」、マスクメロンとシャンティクリームのハーモニーを楽しめる「メロン ショートケーキ」など、見た目の美しさと食感のコントラストを堪能できるスイーツが揃う。
セイボリーは、ミシュラン3つ星レストラン「SÉZANNE(セザン)」の総料理長ダニエル・カルバートが監修。本場英国式の正統派サンドイッチ3種とカナッペ3種が、メロンの甘さを引き立てる。
「メロン ミルフィーユ(イートイン 3,000 円 / テイクアウェイ 7,000 円)」(5/16〜6/15までの期間限定)
また、幾重にも重ねるパイ生地が人気のミルフィーユは、5月16日(金)からパイ生地に2種のクリームと赤肉&グリーンメロンを重ねた「メロン ミルフィーユ」が限定登場。こちらはテイクアウトも可能で、自宅でも「MAISON MARUNOUCHIの味を楽しむことができる。
丸の内の街並みと、新幹線が行き交うダイナミックな眺望を望むダイニングで、涼やかな甘さに包まれるティータイムを過ごしてみては。
◆フォーシーズンズホテル丸の内 東京「メロン アフタヌーンティー」
【期間】2025年5月16日(金)~6月15日(日)
【時間】11:30~L.O.18:00
【料金】平日 7,900円/土日祝 9,100円(税・サービス料込)
【場所】MAISON MARUNOUCHI(東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内)
【予約・問い合わせ】tel.03-5222-5880
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Events
2025.5.8
特別展「チ。 ―地球の運動について― 地球(いわ)が動く」
Events
2025.5.8
特別展「Fold and Crease (Extended) ‐折るごとに、重ねるごとに広がるかたち-」を開催中
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Experiences
Spotlight
PHILOCOFFEAを通じて、最高のコーヒー体験を
2025.4.30
世界一のバリスタ PHILOCOFFEA 粕谷哲。コーヒーに愛された男の人生と哲学とは(後編)
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世界を駆け巡り、日本のコーヒー文化に新風を吹かせている、バリスタ粕谷哲。前編では、バリスタとしての活動やPHILOCOFFEAへの想い、後編では粕谷が見た世界のコーヒー事情や日本のコーヒー業界の課題を中心に話を聞いた。
また、粕谷が提唱する“誰でも美味しいコーヒーを淹れるための理論”『4:6メソッド』もレクチャー。自宅で美味しいコーヒーを楽しんでみてほしい
『コンビニコーヒー』が日本のコーヒー文化に影響を与え、さらにはオフィスコーヒーの価値を上げた
コンビニエンスストアやファストフードチェーンで、淹れたてのコーヒーが100円台で飲めるようになり、日本のコーヒー文化は大きく変わることになる。そのはじまりは2008年、日本マクドナルドが販売した『プレミアムローストコーヒー』だったとされている。2013年にはセブン-イレブンが「SEVEN CAFÉ」をスタートさせ、いつしかコンビニエンスストアに行けば、本格的なコーヒーがわずか100円で飲める時代が定着していった。(現在はホットコーヒーSサイズが120~150円が多い)
粕谷自身もファミリーマート『FAMIMA CAFÉ(ファミマ カフェ)』のカウンターコーヒーの共同開発、チルドカップコーヒーの『世界NO.1バリスタが認めた』シリーズの監修を手掛けている。
「ファミリーマートさんとの共同開発に当たって、まずお伝えしたことが、“みんなが美味しいと思うコーヒー”をつくるのではなく、“美味しいコーヒーとはどういうものなのか”を、ファミリーマートを通じて世の中に伝えていきたいということでした。美味しいコーヒーであれば、必ず皆が受け入れてくれると僕は思っています」と語る。
『FAMIMA CAFÉ』のカウンターコーヒーは一度開発すればいいのかと思いきや、実は毎年、豆のブレンドや焙煎具合を変えて、その味わいを進化させていると言う。
「コンビニエンスストアは、北海道から沖縄まで、日本中に数多くの店舗があります。日本中どこでも同じ味わいのコーヒーを提供することを目指していますが、北海道と沖縄では水の硬度が違うため、コーヒーの味わいも変わってしまいます。100円台で提供するために掛けられるコストの限界はありますが、コーヒーマシンに浄水器を取り付けるなどの工夫をすることで、僕なりにかなりこだわらせていただいています」。
世界的に見ても、わずか100円台でこれほどのクオリティのコーヒーが飲めるところはないだろう。さらに、コンビニコーヒーの定着によって、オフィスコーヒーにも大きな影響を与えた。
僕の淹れたコーヒーが美味しいと思うのは、肩書のせいかなと笑う。
「オフィスコーヒーサービスの『ダイオーズ』さんは、現在PHILOCOFFEAの豆を使ってくださっており、共同でコーヒーの開発もさせていただいています。ダイオーズさんから聞いた話では、以前はオフィスコーヒーと言えば、一杯10円、20円が当たり前であったとか。しかしコンビニコーヒーが登場したことで、コーヒー一杯100円という感覚が一般的になったことで、オフィスコーヒーのコストアップも可能になったと聞きました」。
思い起こせば、20~30年前のオフィスコーヒーは決して美味しいと言える味ではなかったが、昨今ではカフェに負けないほどの味が楽しめるようになった。コンビニコーヒーが、日本人のコーヒーへの意識の高まりや味へのこだわりに大きく貢献したと言えるのかもしれない。
世界各国でコーヒーの好みは全く違うから、世界のカフェ巡りは意味がある
粕谷は『ワールド・ブリュワーズ・カップ(World Brewers Cup)2016』において、アジア人初の優勝をし、誰でも美味しいコーヒーを淹れられる理論である『4:6メソッド』を提唱した功績もあって、現在でも、世界中でセミナーやトップバリスタのコーチングを依頼されている。
PHILOCOFFEAのオンラインショップではコーヒー豆を購入することもできる。
「世界的に見てみると、コーヒーの好みは全く違います。その根底には食文化の違いや風土、気候の違いなどがあるのでしょう。それらの違いはコーチングをする上でも影響があります。僕は日本大会や世界大会のコーチングなら問題ありませんが、例えば、タイの国内大会で勝たせて欲しいとなると難しいんです。世界大会には世界のカリブレーション(評価基準)があり、世界レベルのジャッジが行われることから、勝たせるための道筋は見えるのですが、国別となるとその国のカリブレーションがよく分からない。その国の趣向を把握することは簡単ではありません」。
それなら、世界展開をしているカフェチェーンは味をどう決めているのだろうか。
「たとえば日本にも数多くの店舗を持つアメリカのカフェチェーンでは、各国にスペシャリスト部門が設置されており、ターゲットゾーンに合わせたマーケティングリサーチから、その国に応じたレシピを決めています。つまり国によってブレンドや焙煎具合などは変えて販売しています」。
そうだったのかと膝を打つが、一般人が果たしてその味の微妙な差に気が付けるのだろうか。海外旅行に行った際には、皆さんも味の差を体感してみていただきたい。
粕谷が店頭に立つと大混乱になるため、現在はイベントのときだけコーヒーを淹れている。
日本の国力の低下が、日本のコーヒーの味の低下を招く危険性
日本のコーヒー文化は喫茶店からはじまり、コンビニコーヒーやテイクアウトを中心としたスタンドカフェ、世界的なカフェチェーンの展開など、確実な進化を実感はしているが、粕谷はこれからの日本のコーヒー業界が心配だと語る。
「現在、円安や原油高などの状況もあってコーヒー豆の仕入れ値は高騰しています。しかしそれ以上に心配なのが、日本の国力の低下です。いいコーヒー豆があっても、コーヒー農園の人が日本に売りたいと思わなければ、日本には入って来ない。国力が低下していけば、日本にいい豆を売ことはもったいないとさえ思われます。すると少しずつ品質の悪いコーヒー豆が流通するようになり、日本のコーヒーのクオリティは確実に低下しますし、海外からの観光客も日本ではコーヒー屋さんに行かなくなると思います」。
さらにこれに輪をかけて、少子高齢化による人口減少はコーヒー市場を確実に縮小させていくとも語る。
「日本のコーヒーに関わる仕事をする多くの人は、どうも日本市場にしか目を向けていない気がするんです。もっと世界を俯瞰して見ていかなければ先細りをしていきます。どうしたら美味しいコーヒーをつくれるかということも大切ではありますが、日本のコーヒービジネスという視点で考えていく時期だと思います」。
粕谷と同じような視点で活動する仲間も多くいるようだが、一人の発信には限界があるという歯がゆさもあるようだ。YouTubeでの発信もその活動の一つであり、世界を駆け巡る粕谷だから語れること、感じることを自身の言葉で日々発信するなど、粕谷は活動し続けている。
最後に粕谷に仕事以外の楽しみを聞いてみた。
「なんだろう。仕事ってできる、できないは別として、一番簡単に達成感が得られるんです。失敗や成功などもすぐに感じられるでしょ。だから仕事に逃げちゃうのかな」。
PHILOCOFFEAのコーヒーを体験したことのない人は、粕谷が選んだ豆、焙煎で淹れるコーヒーの味を味わってみて欲しい。きっとそこから新しいコーヒーの世界が広がっていくはずだ。
「4:6メソッド」
使うお湯の総湯量を40%と60%にわけ、それぞれで味と濃度の調整をするハンドドリップの方法。
1.使用する粉量の15倍のお湯を使用します。
例)粉量20g→湯量300g
2.総湯量を4:6に分割します。
総湯量が300gの場合であれば、40%が120g、60%が180gという具合です。
3.最初の40%は味わいの調整。
2回に分けて注ぐ。1投目と2投目の量のバランスで味の調整が可能です。1投目のほうが2投目よりも”少ない”場合、最終的なコーヒーの味わいは「より甘く」1投目のほうが2投目よりも”多い”場合、最終的なコーヒーの味わいは「より明るく」なります。このようにして、コーヒーの味わいの主体となる酸と甘さのバランスを注ぐ湯量で調整します。
4.残りの60%は濃度の調整です。
何回に分けて注ぐかによって、濃度を調整できます。1回で注げば「薄く」、2回に分けて注げば「濃く」、3回に分けて注げば「より濃く」なります。
4:6メソッドは中粗挽き~粗挽きを推奨しており、その場合は3回に分けて注ぐことを勧めています。深煎りのコーヒーなどは比較的濃くなりがちなので、2回に分けて少しだけ薄めに作るというのもお勧め。
(敬称略)
Text by Yuko Taniguchi
Photography by Hidehiro Yamada
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2025.4.30
世界一のバリスタ PHILOCOFFEA 粕谷哲。コーヒーに愛された男の人生と哲学とは(前編)
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