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Appleが本日リリースしたiOS18.4では、Apple Intelligenceの日本語対応が行われましたが、痕跡が見つかっていたマイナンバーカードのウォレットへの登録は実現しませんでした。
そのため、マイナンバーカードのウォレットへの登録が可能になるのはiOS18.5以降になるようです。
登録可能な「身分証明書など」にマイナンバーカードなし
iOS18.4ベータ1から、マイナンバーカードを示す画像が見つかったことで、ウォレットへの登録が可能になると予想されていました。
しかし、本日リリースされたiOS18.4のウォレットにおいて登録可能な「身分証明書など」にマイナンバーカードは含まれていません。
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ウォレットにマイナンバーカードを登録することができるのは、早くてもiOS18.5ということになります。
来月中にリリースされると噂のiOS18.5で登録可能に?
Appleは、本来であればiOS18.4に実装する予定だったApple Intelligence関連の新機能搭載やSiriの改良の遅れを取り返すため、来月にはiOS18.5をリリースするとBloombergのマーク・ガーマン記者が予想していました。
それが事実であれば、Appleは近日中にiOS18.5ベータ1をリリースし、正式版を来月公開することになります。
2024年5月当時の岸田文雄首相とAppleの最高経営責任者(CEO)であるティム・クック氏は、2025年春にiPhoneにマイナンバーカード機能を搭載することで合意していました。
iOS18.6の開発が早くも開始、アクセスログで確認と報告
Appleは既にiOS18.5の次のバージョンであるiOS18.6の開発に取り組んでおり、同OSが動作するデバイスからのアクセスが確認されたと、MacRumorsが伝えています。
iOS18.6がリリースされるのは7月中旬頃になる見通しですので、その前にWWDC25でiOS19がお披露目されることになります。
また、2025年春で合意したウォレットへのマイナンバーカードの登録時期が7月中旬では初夏もしくは夏ということになってしまいますので、やはりiOS18.5での実現が濃厚と考えられます。
Source:MacRumors
信頼できる情報ソースの予想から、iOS19がサポートするデバイスが明らかになったとし、MacRumorsが伝えています。
今回の予想では、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRはサポート対象外とされています。
iPhone11シリーズ〜16シリーズがiOS19に対応?
MacRumorsが入手したとする、iOS19がサポートするデバイスは下記の通りです。
- iPhone16e
- iPhone16
- iPhone16 Plus
- iPhone16 Pro
- iPhone16 Pro MAX
- iPhone15
- iPhone15 Plus
- iPhone15 Pro
- iPhone15 Pro MAX
- iPhone14
- iPhone14 Plus
- iPhone14 Pro
- iPhone14 Pro MAX
- iPhone13
- iPhone13 mini
- iPhone13 Pro
- iPhone13 Pro Max
- iPhone12
- iPhone12 mini
- iPhone12 Pro
- iPhone12 Pro Max
- iPhone11
- iPhone11 Pro
- iPhone11 Pro Max
- iPhone SE (第2世代および第3世代)
3カ月前の予想と異なる内容
フランスの情報サイトである「iPhoneSoft」は、上記モデルに加えiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRもiOS19に対応すると予想していましたが、MacRumosの入手した情報ではアップデート不可ということになります。
iOS19でユーザーインターフェースを刷新と噂
iOS19ではユーザーインターフェースが変更され、visionOSに影響を受けたすりガラスのような半透明のウィンドウや要素を取り入れていると噂されています。
Source:MacRumors
Appleが公式に許可するエミュレータアプリ「Delta」に、ニンテンドーDSのオンラインマルチプレイヤー対戦機能が追加されました。これにより、遠く離れた見知らぬユーザーとも対戦できるようになりました。
話題になっていた「Delta」エミュレータ
「Delta」エミュレータは、App Storeを介さず、サードパーティーアプリストア「AltStore PAL」からダウンロード可能になったことで話題となったアプリです。
AltStore PALは、あくまで欧州連合(EU)内のみで利用可能ですが、サードパーティーアプリの配信が許可されたことは大きな進展と言えるでしょう。
オンラインマルチプレイ対戦が可能に!
「Delta」アプリのバージョン1.7では、ニンテンドーDSゲームのオンラインマルチプレイヤー対戦が可能になりました。これにより、従来マルチプレイ対応だったゲームタイトルで、再びオンラインプレイが楽しめるようになります。
もちろん、任天堂からのサポートは2014年に終了しているため、使用されているのは代替のニンテンドーWi-Fiコネクションですが、プレイヤーはエミュレータの設定画面からサーバーを選択することができます。
ニンテンドー64のゲーム画質も向上
また、バージョン1.7では、ニンテンドー64ゲームタイトルの画質も向上しています。また、スクリーンショットの撮影なども可能になっています。
「Delta」はApp Storeからもダウンロード可能で、日本のストアからも配信が行われています。
Delta – Game Emulator
Testut Tech無料posted withアプリーチ
Source: 9to5Mac
Photo: Delta
Appleは公式サイトのセキュリティページを更新し、最新のiOS、iPadOS、macOSで修正された脆弱性の詳細を公開しました。iOS18.4およびiPadOS18.4では、50項目以上の修正が行われています。
iOS/iPadOSの脆弱性とは?
AppleはOSの各バージョンごとに、セキュリティ脆弱性の修正内容を詳しく記載しています。
iOS18.4およびiPadOS18.4で修正された内容の一部を以下に紹介します。
アクセシビリティ
対象機種:
iPhone XS以降、iPad Pro 13インチ、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第7世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
影響:
アプリが機密性の高いユーザーデータにアクセスできる可能性がある。
説明:
ロギングに関する問題が修正されました。
CVE-2025-24202:
ByteDanceのIESレッドチーム Zhongcheng Li氏
アカウント
対象機種:
iPhone XS以降、iPad Pro 13インチ、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第7世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
影響:
iOSのバックアップから機密性の高いキーチェーンデータにアクセスできる可能性がある。
説明:
この問題は、データアクセス制限の改善により解決されました。
CVE-2025-24221:
Lehan Dilusha(@zorrosign、スリランカ)および匿名の研究者
macOSのほうが修正された脆弱性が多い
macOS Sequoia 15.4では、iOS/iPadOSよりも多い120項目以上の脆弱性が修正されており、多数のバグが発見・対処されています。
Appleはバグ懸賞プログラムを設置
Appleは「Apple Security Bounty」というバグ懸賞プログラムを設けており、脆弱性の発見者には報酬が用意されています。
また、セキュリティ研究者向けに特別なiPhoneを提供するプログラムも存在するため、われこそはという方は挑戦してみるのも良いかもしれません。
Source: Apple (1), (2) via MacRumors
Photo: Apple
Appleが2025年4月1日、AirPods 4、AirPods Pro 2、AirPods Max(USB-C)向けの新しいファームウェアをリリースしました。
AirPods Max(USB-C)向けの新しいファームウェアにおける新機能も確認されています。
新しいファームウェアのバージョンを確認
Appleが2025年4月1日にリリースしたAirPods 4、AirPods Pro 2、AirPods Max(USB-C)向けの新しいファームウェアのバージョンは下記の通りです。
- AirPods 4:7E93
- AirPods Pro 2:7E93
- AirPods Max(USB-C):7E99
AirPods 4ではバージョン7B20から、AirPods Pro 2ではバージョン7B21、AirPods Max(USB-C)ではバージョン7A291から上記バージョンに更新されることになります。
AirPods Max(USB-C)がロスレスと超低遅延オーディオに対応
AirPods Max(USB-C)ではファームウェアを7E99にアップデートすることで、24ビット/48 kHzロスレスと超低遅延オーディオが利用可能になります。
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iOS/iPadOS18.4とmacOS Sequoia 15.4が動作するデバイスが対応
ただし、ロスレスと超低遅延オーディオを利用するには、Appleが本日リリースした最新OSであるiOS18.4、iPadOS18.4、macOS Sequoia 15.4が動作するデバイスとペアリングする必要があります。
Source:MacRumors (1), (2)
iOS19の新しいインターフェースはApple社内でSolariumと呼ばれているもので、ガラスを通して自然光が差し込む様子から名付けられたと、Bloombergのマーク・ガーマン記者がニュースレター「Power On」の有料購読者向け質疑応答コーナーで述べています。
ジョン・クランプ氏がiOS19のイメージ画像を公開していたが
ガーマン記者は、iOS19に関して最近出回っているイメージ画像は数カ月前の開発段階の古いもの、もしくは偽の情報の可能性もあると説明しています。
これは、リーカーのジョン・クランプ氏が公開したイメージ画像を指していると思われます。
プロッサー氏が公開したiPhone17 Proのイメージ画像にも否定的
ガーマン記者はプロッサー氏が公開したiPhone17 Proのイメージ画像にも否定的な見解を示していました。
しかし、こちらについてその後に伝えられているものはプロッサー氏の情報を裏付けるような横長のリアカメラバンプばかりで、ガーマン記者自身は把握しているリアカメラのデザインについても明かしていません。
毎年発表前に噂される「iOS史上最大の変化」
プロッサー氏の公開したiOS19のイメージ画像が正確ではないとしても、iOS18よりは大きな変更が行われる可能性は高そうです。
ただし、iOS史上最大の変化というのは毎年のように噂されますが、使い勝手が悪くなるような変更が行われるはずもなく、ユーザーインターフェースおよびアイコンの見え方が一部異なる程度に留まると予想されます。
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Solarium is the codename for the iOS 19 and macOS 16 redesigns – explains a lot about what’s to come. pic.twitter.com/dwjF8cJqAE
— Mark Gurman (@markgurman) March 30, 2025
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Source:Power On/Bloomberg
Photo:fpt.
CIO(本社:大阪)から3月21日に発売された「USB-Cマグネット変換アダプタ I字(ストレートタイプ)」を実際に使って見た印象をご紹介します。ケーブルをマグネット付き端子に近づけるだけで、ケーブルを挿し込むことなく磁気吸着して充電が可能なアイテムです。
本記事には、メーカーからご提供いただいたレビュー用製品を使用しています。
普通のUSB-Cケーブルがマグネット吸着式に変身!
CIOから2025年3月21日に発売された「USB-Cマグネット変換アダプタ I字(ストレートタイプ)」は、USB-Cケーブルの端子に取り付けることで、充電端子が磁気吸着できるようになるアイテムです。
すでに発売されていたL字型に続き、ストレート形状のI字型が発売されました。
L字型とI字型の2種類のコネクタの使い分けは、L字型はノートパソコンなどに、I字型はスマートフォンやワイヤレスイヤホンなどの充電に適しています。
なお、CIOからはMicro-USB端子用のコネクタも発売されています。
カラーは、ブラック、ホワイト、パープルの3色が用意されています。本記事では、提供いただいたブラックを使用しています。
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「USB-Cマグネット変換アダプタ I字」の対応最大出力は240ワットで、転送速度は最大480Mbps(USB2.0)です。
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パッケージには、アダプタ本体、取扱説明書、製品にこめた想いが記されたリーフレット、製品保証を通常の1年から2年に延長できる会員登録の案内などが入っています。
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近付けるだけで吸着、充電開始!
「USB-Cマグネット変換アダプタ I字」は、USB-C端子部分を引っ張ると分離できます。磁力は強めで、近付けるだけで端子が吸着します。
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内部には、端子間で安全性が確認できてから通電を開始するポゴピンが採用されています。
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裸の状態のiPhone16 Proに装着してみました。マグネット端子部分が少し飛び出します。
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CIOのスパイラルシリコンケーブル(ライトブラック)を接続してみました。コネクタ部分のデザインに統一感があることがわかります。
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「USB-Cマグネット変換アダプタ I字」のマグネット付き端子は、CIOから発売されているマグネット端子付きケーブルや、L字型コネクタの端子と互換性があります。
以下は、「マグネットシリコンケーブル 液晶ディスプレイ搭載」の端子に入れ替えた状態です。
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iPhoneケースを装着する場合、USB-Cコネクタ部分の切り欠きに余裕があるケースでないと、ケーブル側のコネクタに干渉してしまい、安定感が落ちることがあります。
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検証:アダプタによる電力のロスは?
筆者が疑問に思ったのは、マグネット吸着の端子を経ることで、充電速度に影響があるのでは?ということです。
そこで、iPhoneにUSB-Cケーブルを直接繋いだ場合と、アダプタを介する場合とで、タッチディスプレイ付きケーブルを使って、流れる電力を比較してみました。
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同じ条件で3回比較して見ましたが、アダプタによる電力の落ち込みは確認されませんでした。測定可能な範囲では、電力ロスは発生していないようです。
自宅でも、オフィスでも、カチッ!と気持ち良く充電。
筆者は、自宅の机とオフィスでiPhone16 ProとiPad mini(A17 Pro)を充電する際、両方のデバイスのUSB-Cポートにマグネット付き端子を取り付けておき、自宅では「マグネットシリコンケーブル 液晶ディスプレイ搭載」、オフィスでは一般的なケーブルに「USB-Cマグネット変換アダプタ I字」を装着して使用しています。
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iPhoneやiPadのUSB-Cポートを見ながら、端子をぐいっと挿し込む必要がなく、ケーブルを近づけると磁気吸着して充電が始まるのは、想像していた以上に便利です。
USB-Cで充電するデバイスにこの変換アダプタを取り付けておけば、デバイスを見ないで充電開始できて、さらに便利になりそうです。
使用上の注意:動かしながらの充電には不向き
「USB-Cマグネット変換アダプタ I字」を使ってみると、マグネット変換アダプタを装着しての充電中に、iPhoneなどを動かすと、磁気吸着部分が外れてしまうことがあります。あまり動かさない、デスクなどに置いて充電する使い方に向いているようです。
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また、安全性確保とケーブルの取り回しやすさを確保するため、データ通信速度が480Mbps、映像出力非対応となっているので、外付けストレージやディスプレイとの接続には不向きです。
Amazonセールでお得に購入可能
「USB-Cマグネット変換アダプタ I字」の通常販売価格は1,580円(税込、以下同じ)ですが、Amazonで4月1日(火)午後11時59分まで開催中の「AmazonスマイルSALE 新生活FINAL」では、6%オフの1,480円で購入できます。
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「AmazonスマイルSALE 新生活FINAL」では、各種CIO製品が最大50%オフのセール価格で購入可能となっています。
アルミニウム合金製筐体がスタイリッシュなモバイルバッテリー「SMARTCOBY SLIM 5K」や、画面に触れると表示が切り替わる「タッチディスプレイシリコンケーブル」など、2025年3月に発売されたばかりの新製品もセール対象となっています。
CIO(本社:大阪)から発売されたばかりの、ディスプレイをタッチすると電力(W)、電圧(V)、電流(A)の出力状況を切り替えて表示できる「タッチディスプレイシリコンケーブル」を実際に使った印象をご紹介します。Amazonの「スマイルSALE 新生活 FINAL」で、通常価格から9.2%オフで購入可能です。
本記事では、メーカーからレビュー用にご提供いただいた製品を使用しています。
電力、電圧、電流を切り替えて表示!3月28日発売の新色を試した
CIOから2025年3月21日に発売されたばかりの「タッチディスプレイシリコンケーブル」は、ディスプレイを指先でタッチすると、電力(W:ワット)、電圧(V:ボルト)、電流(A:アンペア)の3つの表示を切り替えられる、便利なUSB-Cケーブルです。
長さは1メートルで、カラーバリエーションはブラックに加えて、3月28日にはホワイトと、CIOのコーポレートカラーでもあるパープルが追加発売されています。本記事では、新色のパープルを使った印象をご紹介します。
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表面は、絡まりにくくしなやかなシリコン素材で、30,000回の折り曲げテストをクリアした高い耐久性を誇ります。
最大対応出力は100ワットで、MacBook ProやハイスペックPCへの給電にも対応可能、データ伝送速度は480Mbps(USB2.0)です。
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パッケージには、ケーブルと同色のバンドでまとめられたケーブル(1.0メートル)、取扱説明書、製品開発ストーリーの綴られたリーフレット、製品保証を通常の1年から2年に延長できる会員登録の案内などが同梱されています。
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タッチするだけで表示がサクサク切り替わる
CIOからは、W(ワット)数を表示できるディスプレイケーブルが発売されていますが、「タッチディスプレイシリコンケーブル」は、ディスプレイ部分をタッチするたびに3種類の表示が切り替えられるのが特徴です。
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デバイスと電源を接続すると、まず電力(W)が表示されます。数字は小数点以下1位まで表示されます。表示は明るく、数字がはっきり表示されて見やすいです。
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指先でディスプレイに軽くタッチすると、表示が電流(A)、電圧(V)と切り替わります。
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タッチ操作の感度と反応は良好で、ディスプレイに軽く触れるだけで、すぐに表示が入れ替わります。
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表示が切り替わると、数字の横に「W」「A」「V」が切り替わるので、表示されている内容が分かりやすいです。
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USB-Cケーブルでの充電なら電力供給状態をチェック可能
USB-Cポートは、各種デバイスに加え、大半のモバイルバッテリーでも使用されています。
「タッチディスプレイシリコンケーブル」を使って、薄型モバイルバッテリーのSMARTCOBY SLIM 5KからiPhone16 Proを充電してみたところ、モバイルバッテリーからの給電状態を、電力(W)、電圧(V)、電流(A)でチェックできました。
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モバイルバッテリーを充電する時も、電力の供給状態をリアルタイムでチェックできます。「SMARTCOBY SLIM 5K」のバッテリー残量に応じて、供給される電力が調整されている様子を確認できました。
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また、デバイスやモバイスバッテリーの充電が完了すると、表示が「0.0」になるので、充電完了を確認することもできます。
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タッチディスプレイ付きケーブルと通常ケーブルのサイズ、重さを比較
「タッチディスプレイシリコンケーブル」のディスプレイ搭載側のコネクタの大きさは、ディスプレイのないもう一方のコネクタとほぼ同じサイズで、コンパクトです。
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「タッチディスプレイシリコンケーブル」の重さを、磁力でまとまる「スパイラルシリコンケーブル」、端子部分を磁力で脱着できる「マグネットシリコンケーブル 液晶ディスプレイ搭載」と手元のスケールで重さを比較すると、以下のとおりでした。長さはいずれも1メートルです。
- タッチディスプレイシリコンケーブル:35グラム
- スパイラルシリコンケーブル:47グラム
- マグネットシリコンケーブル 液晶ディスプレイ搭載:37グラム
「タッチディスプレイシリコンケーブル」は、タッチディスプレイを搭載しながら、軽いことがわかります。
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なお、「マグネットシリコンケーブル 液晶ディスプレイ搭載」は、コネクタ部分にマグネットを搭載しており同じ条件ではありませんが、比較すると、ディスプレイ部分はマグネット搭載モデルがひと回り、大きくなっています。
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「タッチディスプレイシリコンケーブル」と「マグネットシリコンケーブル 液晶ディスプレイ搭載」で比べると、「タッチディスプレイシリコンケーブル」のほうが表示が明るく、ハッキリしています。
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新製品なのに9%オフのセール中!
「タッチディスプレイシリコンケーブル」は、Amazon.co.jp で4月1日(火)午後11時59分まで開催中の「スマイルSALE 新生活 FINAL」で、通常価格の2,180円(税込、以下同じ)から9%オフの1,980円で購入できます。
なお同セールでは、ディスプレイのない通常のUSB-Cシリコンケーブル(1メートル)も、通常価格1,716円が、8%オフの1,580円で購入可能となっているほか、ケーブル内蔵の容量10,000mAhのモバイルバッテリー「SMARTCOBY Pro SLIM CABLE」が25%オフの4,480円など、多くのCIO製品が最大50%オフのセール対象となっており、お得に買えるチャンスです。
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まとめ:日常の「充電」がワクワク体験に
「タッチディスプレイシリコンケーブル」は、ディスプレイをタッチするだけの直感的な操作で、電力(W)、電圧(V)、電流(A)が見られて充電速度や充電完了をチェックでき、デバイスやモバイルバッテリーの充電という日常的な行動で、ちょっとしたワクワクが経験できています。
実際に電気が流れている様子が可視化され、中学校の理科で習った公式を思い出しながら測定値を眺めて楽しめます。
また、表示の明るいタッチセンサー内蔵ディスプレイが搭載されていても、コンパクトなコネクタや扱いやすいシリコン素材のケーブルなど、通常のシリコンケーブルと同様に使えるのも便利だと感じました。
参照:CIO 製品情報, セール情報, Amazon.co.jp
2025年6月9日から開催されるWWDC25のロゴをモチーフにした壁紙を、複数のXユーザーが公開しています。
WWDC25のロゴはすりガラスのようなデザインを用いており、visionOSのデザイン要素を取り入れたiOS19のデザインを示唆しているとの噂があります。
WWDC25のロゴをモチーフにした壁紙
WWDC25のロゴをモチーフにした壁紙を制作公開しているのは、Private Talky氏(@privatetalky)です。
3デバイス向け5種類のWWDC25壁紙
Private Talky氏が制作公開していたWWDC25の壁紙は、iPhone向けが2種類、iPad向けが2種類、Mac向けが1種類です。
iPhoneとiPad向けには、WWDC25の文字だけの壁紙と、それがAppleParkをもした円形のなかに記されているものの2種類があります。
それぞれの壁紙の解像度は、iPhone向けが2,000 × 4,345ピクセル、iPad向けが4,000 × 4,000ピクセル、Mac向けが6,000 × 4,166ピクセルです。
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WWDC25ロゴ壁紙の入手先
Private Talky氏が制作公開していたWWDC25の壁紙を入手するには、下記投稿内に記載されているリンク先のページを確認下さい。
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#WWDC25 Wallpapershttps://t.co/vyOkW1Qm8g pic.twitter.com/fuiDXt8sfJ
— Private Talky (@privatetalky) March 25, 2025
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CIO(本社・大阪)から販売されている、柔らかくしなやかなシリコンケーブルのうち、0.15メートル(15センチ)を使った印象をご紹介します。モバイルバッテリーとiPhoneを重ねて充電する際などに快適で便利です。現在、Amazonのセールで7%オフで購入可能です。
本記事には、メーカーからレビュー用にご提供いただいた製品を使用しています。
短い!15センチのシリコンケーブル
CIOからは、しなやかなシリコンケーブルが数多く発売されています。
最新のタッチディスプレイ付きタイプや、コネクタ部分をマグネットで着脱できるタイプ、マグネット内蔵でまとめられるスパイラルケーブル、長さ(0.15メートル、0.5メートル、1メートル、2メートル)・多彩なカラーが展開されています。
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その中で、ひときわ短いのが、0.15メートル、つまり15センチのケーブルです。今回、ブラックのケーブルを試した印象をお伝えします。
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30,000回の折り曲げテストをクリアした耐久性はそのままに、モバイルバッテリーとの併用に便利な長さとしてラインナップされています。
対応最大出力は100ワット、データ伝送速度は最大480Mbps(USB2.0)です。
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パッケージには、ケーブル、取扱説明書、製品に込めた思いが綴られたリーフレット、製品保証を通常の1年間から2年間に延長できる会員登録の案内などが入っています。
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シリコン素材ならではの、ソフトな感触としなやかさが特徴的です。
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長さ15センチのケーブルは、2つ折りにすると指でつまめる程度の長さです。
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ケーブルと同色・同素材のケーブルバンドは、15センチのケーブルには不要なら、取り外して他のケーブル用に使うこともできます。
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モバイルバッテリーとの組み合わせで威力を発揮
ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリーでも、比較すると充電速度は有線充電のほうが有利です。
薄型モバイルバッテリー「SMARTCOBY SLIM 5K」をiPhoneの背面に磁気で吸着しながら、有線充電したい場合には、15センチという短さが効果を発揮します。
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また、磁気吸着に非対応のモバイルバッテリーとiPhoneをバッグに入れて移動しながら充電する場合も、ケーブルが短いので、バッグの中がゴチャゴチャしなくてすみます。
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また、モバイルバッテリーとの併用に限らず、充電器周辺のケーブルを最小限にしてスッキリさせたい方にも向いています。
全9色のカラーバリエーション、今なら7%オフで購入可能
CIOのシリコンケーブルの0.15メートルモデルは、今回ご紹介したブラックのほか、パープル、ピンク、ホワイト、そしてCIO Mateからーとしてカームブルー、シェルピンク、ナチュラルホワイト、ライトブラック、モスグリーンの全9色がラインナップされています。
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通常販売価格は1,380円ですが、Amazonが4月1日(火)午後11時59分まで開催している「スマイルSALE 新生活 FINAL」の期間中は、7%オフの1,280円で購入可能です。このほか、多くのCIO製品が、最大50%のセール価格で販売中です。
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モバイルバッテリー使用時の充電ケーブルをスッキリさせたい方や、充電器周りをスッキリさせたい方は、長さ15センチのシリコンケーブルを試してみてはいかがでしょうか。
参照:CIO 製品情報, セール情報, Amazon.co.jp
AppleはiPad Pro(M5)の開発に着手しており、2025年後半に量産が開始されるとBloombergのマーク・ガーマン記者が伝えています。
Appleはまた、iPad Pro(M6)の開発にも着手した模様です。
4種類のiPad Pro(M5)の量産が7月以降に開始
ガーマン記者によれば、Appleが開発中のiPad Pro(M5)のコードネームは「J817」「J818」「J820」「J821」の4種類とのことで、11インチのWi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルおよび、13インチのWi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルに対応するのでしょう。
iPad Pro(M5)の量産は2025年下半期(7月〜12月)に開始されるとのことで、早ければ年内に発表される見通しです。
iPad Pro(M6)はC2を搭載
Appleは早くもiPad Pro(M5)の後継モデルとなるiPad Pro(M6)の開発を開始したとのことで、同モデルには自社開発のセルラーモデムが搭載されるとガーマン記者は述べています。
iPad Pro(M6)の発表が2026年後半であれば、5Gミリ波に対応するC2が搭載されるのかもしれません。
M5シリーズ搭載MacBook Proが今秋発表と噂
また、M5シリーズを搭載するMacBook Proに加えMacBook Airの開発を行われている模様です。
M5シリーズを搭載する初めてのApple製品はMacBook Proになる見込みで、10月末〜11月頃の発表の可能性が高そうです。
M6シリーズ搭載MacBook ProがOLEDディスプレイ搭載?
MacBook Proのデザインが刷新されるのは2026年モデルのM6シリーズチップ搭載モデルになるとみられており、ディスプレイ種別がミニLEDから有機EL(タンデムOLED)になると噂されています。
また、M6はTSMCの2nmプロセスで「N2」で製造されるのが確実視されていました。
Source:Power On/Bloomberg
Photo:Matt Talks Tech/YouTube
折りたたみiPhoneのメインディスプレイのアスペクト比はiPhoneのそれとは異なり、iPadのような4:3のアスペクト比になるとの予想を、リーカーのDigital Chat Station氏がWeiboに投稿しました。
iPad(A16)やiPad Pro(M4)と同じアスペクト比を採用?
折りたたみiPhoneのアスペクト比は従来のiPhoneのものとは異なると噂されていますが、その理由はiPhoneではなくiPadと同じアスペクト比を採用するからかもしれません。
Digital Chat Station氏は、折りたたみiPhoneを展開した際の内側のディスプレイであるメインディスプレイのアスペクト比は4:3になると述べています。
iPadのアスペクト比は、iPad mini 6およびiPad mini(A17 Pro)の3:2を除き、4:3でした。
iPhoneのアスペクト比は19.5:9か16:9で全く異なる
折りたたみiPhoneを折りたたんだ際に使用するディスプレイであるカバーディスプレイのアスペクト比が従来のiPhoneのものと異なるとの予想も、展開時に4:3になるメインディスプレイを折りたたんだ際のアスペクト比に近づくのがその理由と推察されます。
iPhone16などiPhoneのアスペクト比は19.5:9、iPhone8のアスペクト比は16:9でした。
iPadと同じアスペクト比を採用するのが事前予想が錯綜した理由か
アスペクト比がiPadやiPad Proと同じなのであれば、折りたたみiPhoneのメインディスプレイはiPadOS向けアプリを実行するのに適しているのかもしれません。
その場合は、Apple Pencilが利用可能になることも期待できます。
メインディスプレイのアスペクト比の点から、Apple初となる折りたたみデバイスに関する噂が折りたたみiPhoneと折りたたみiPadとの間で錯綜した可能性があります。
折りたたみiPhone発売でiPad mini販売終了の懸念
折りたたみiPhoneのメインディスプレイのアスペクト比がiPadと同じとなると、そのディスプレイサイズに近いiPad miniは販売が終了するのではないかとの懸念も現実味を帯びてきます。
もっとも、税込35万円〜40万円程度と噂される折りたたみiPhoneと、iPad miniを購入するユーザー層は全く異なるため需要の奪い合いは起こらないと考えられます。
Source:Digital Chat Station/Weibo
Photo:Canoopsy(@Canoopsy)/X
CIO(本社:大阪)から2025年3月6日に発売された、薄型モバイルバッテリー「SMARTCOBY SLIM 5K」(シルバー)を実際に使った印象をご紹介します。アルミニウム合金のメタリックボディがiPhoneのデザインとよくマッチする、薄型軽量のワイヤレス充電対応モバイルバッテリーです。通常価格は5,980円(税込)ですが、Amazon「スマイルSALE 新生活 FINAL」では、8.4%オフの5,480円で購入可能です。
本記事には、レビュー用にメーカーからご提供いただいた製品を使用しています。
iPhone背面吸着でワイヤレス充電できる薄型軽量バッテリー
CIOの「SMARTCOBY SLIM 5K」は、最大出力は有線充電時20ワット、Qi2ワイヤレス充電時15ワット、容量の5,000mAhのモバイルバッテリーです。5,000mAhは、iPhone16を有線なら0.9回、Qi2なら0.8回分充電できる容量です。
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Appleのガイドラインに準拠したケースと組み合わせなら、MagSafeで磁気吸着してもカメラに干渉しないデザインとなっており、小型のiPhone12 miniから大型のiPhone16 Pro Maxまで対応します。
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「SMARTCOBY SLIM 5K」には、シルバーとブラックの2色が用意されています。本記事では、提供いただいたシルバーを使用しています。
パッケージには、「SMARTCOBY SLIM 5K」本体のほか、50センチのUSB-Cケーブル、取扱説明書、製品開発ストーリーの記されたリーフレット、製品保証が通常の1年間から2年間に延長できる会員登録の案内などが同梱されています。
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クールなメタリックデザイン
「SMARTCOBY SLIM 5K」を手にしてまず目につくのは、最近のCIO製品に採用されているシボ加工処理を施した外観ではなく、アルミニウム合金の落ち着いた輝きを放つ、メタリックな外観です。
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CIO製品で初めて製品の外殻に採用されたアルミニウム合金には、傷つきにくくするためのサンドブラスト加工が施されており、サラサラした手触りです。
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iPhoneに吸着する側はソフトな感触のシートが貼られており、充電位置のわかるマークもあります。
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本体下部には、バッテリー残量を4段階で表示するLEDランプがあります。
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本体側面下側にあるボタンを押すとバッテリー残量を確認できるほか、充電中に2回押すと出力をオフにもできます。
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本体底面にあるUSB-Cポートは、モバイルバッテリーへの蓄電と、USB-Cケーブルでの有線充電のどちらにも使います。
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iPhoneと相性抜群なデザイン
「SMARTCOBY SLIM 5K」をiPhone16 Proのブラックチタニウムに合わせてみました。モバイルバッテリー背面に貼られたソフトなシートの効果で、優しく吸い付くように取り付けられます。
iPhoneの無駄を削ぎ落としたデザインと、「SMARTCOBY SLIM 5K」のメタリックでシンプルな佇まいが、とてもよくマッチします。
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厚さ8.7ミリの「SMARTCOBY SLIM 5K」を、厚さ8.25ミリのiPhone16 Proに装着した状態を横から見ると、厚みがほぼiPhoneと同じで、モバイルバッテリーとしては未経験の薄さであることを実感します。
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iPhone15 Proのホワイトチタニウムにも取り付けてみました。表面のメタリックな素材感がよくマッチしています。
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MOFTのMagSafe対応クリアケースの上から装着してみました。カメラの周辺にも干渉していません。
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強めの磁力でしっかり安定吸着
磁力は強めで、iPhoneに吸着した状態でモバイルバッテリーを持って軽く振っても、iPhoneが脱落することはありません。
数日間にわたり、「SMARTCOBY SLIM 5K」を装着したiPhoneをジャケットの内ポケットから何度も出し入れしても、「SMARTCOBY SLIM 5K」が脱落したり、位置がズレることもありませんでした。
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充電速度をチェック
フル充電状態の「SMARTCOBY SLIM 5K」のQi2ワイヤレス充電で、30分間でiPhoneをどの程度充電できるかを比較してみました。
使用したのはバッテリー残量が20%になったiPhone16 Pro(バッテリー最大容量は新品比100%)で、通常の使用環境を想定して、機内モードなどには設定せず、通常の待受状態(通知は1時間に1〜2回程度)で画面オフで放置しています。
ワイヤレス充電
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まず、Qi2ワイヤレス充電で30分間充電したところ、iPhoneを20%→52%まで充電できました。バッテリー残量の警告が表示されるレベルから、残量が半分を超え、ひと安心できるレベルになります。
モバイルバッテリーの残量を示すLEDランプは、4つのうち3つ点灯(残量50%〜74%)まで減りました。
有線充電
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次に、付属のUSB-Cケーブルを使っての有線充電です。30分間で、iPhoneを20%→68%まで充電できました。バッテリー残量が30分間で約7割まで回復すると、だいぶ安心感があります。
モバイルバッテリーの残量は、LEDランプ4つのうち2つ(残量25%〜49%)まで減りました。
ワイヤレス充電と有線充電で比較すると、充電速度では有線に軍配が上がりますが、iPhoneの背面に貼り付けるだけで充電できるワイヤレス充電の手軽さも魅力です。
モバイルバッテリー本体の発熱は、どちらも「暖かい」という程度で、熱が心配になるような高温にはなりませんでしたが、有線充電のほうが温度は低かったです。
アルミ素材は傷つきやすい?持ち歩いてチェック
「SMARTCOBY SLIM 5K」を覆うアルミニウム合金は美しく洗練された印象ですが、傷がつきやすいのではないか?という心配が残ります。
そこで、単体でバッグの内ポケットに入れて持ち歩いたり、iPhoneに吸着した状態でジャケットの内ポケットに入れたり、iPhoneの背面に吸着したままデスクの上に置いたり、という使い方を4日間、続けてみました。
家でフローリングの床に落下させてしまうアクシデントもあったものの、「SMARTCOBY SLIM 5K」の表面に目につく傷はついていません。ごくわずかな汚れがつきましたが、固く絞った布で軽く拭くだけで落とせました。
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表面に細かい凹凸を作り傷を防止する、サンドブラスト加工が効果を発揮しているようです。
発売直後なのに8%オフで購入可能
「SMARTCOBY SLIM 5K」の通常価格は5,980円(税込)ですが、Amazon.co.jp で3月28日(金)午前9時〜4月1日(火)の午後11時59分まで開催される、「スマイルSALE新生活FINAL」では、8.4%オフの5,480円で購入可能です。
外出時に便利な、薄くて軽くてスタイリッシュでiPhoneと一体化したかのようなモバイルバッテリーをお探しの方は、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。
まとめ:存在を忘れられる薄さと軽さ
MagSafeで磁気吸着できるモバイルバッテリーは数多くありますが、その厚みを意識せざるを得ませんでした。
「SMARTCOBY SLIM 5K」は、その薄さと軽さで、iPhoneの背面に装着して手にしても、まるで持っていないかのような感覚になれます。
また、iPhoneのバッテリーを充電できたら、ボタンを2回押せば出力をオフにできるので、必要以上の充電は避けたい場合にも適しています。
「SMARTCOBY SLIM 5K」は、iPhoneを何度もフル充電にできるような大容量モデルではありませんが、バッグの内ポケットなどに入れっぱなしにしても重さが気にならず、iPhoneのバッテリー残量が心配になった時に素早く充電できる心強さを感じられます。
そして、メタリックの外観がスタイリッシュで高級感があり、使っているうちに愛着が感じられるモバイルバッテリーです。
Appleが2025年3月28日、macOS Sequoia 15.4のリリースキャンディデート2(RC2)を公開しました。
ベータテストが行われているiOS18.4、iPadOS18.4、macOS Sequoia 15.4、watchOS11.4、tvOS18.4、visionOS2.4において、RC2が公開されたのは現時点ではmacOS Sequoia 15.4だけです。
macOS Sequoia 15.4 RC2だけ公開〜他のベータ版には不具合なし?
Appleは3月25日に、iOS18.4、iPadOS18.4、macOS Sequoia 15.4、watchOS11.4、tvOS18.4、visionOS2.4のRCを公開していました。
RCは正式版候補ですので、不具合が見つかった場合はRC2を公開して修正、RC(RC1)における不具合修正の必要性がない場合は1週間後に正式版が公開されていました。
本日公開されたのはmacOS Sequoia 15.4 RC2だけですので、他のOSでは正式版の公開に向けて修正が必要な不具合の報告はないのでしょう。
日本語でのApple Intelligence対応とマイナンバーカードの登録が可能に
それにより、日本語でのApple Intelligenceが利用可能になるiOS18.4やiPadOS18.4は4月1日に公開される可能性が高まりました。
iOS18.4のベータ版では、ウォレットにマイナンバーカードを登録することが可能になる痕跡が見つかっていました。
iOS18.5のベータテストもすぐに開始される見込み
ただしそれは、5月に正式版が公開されると噂のiOS18.5になるとの指摘(予想)もあります。
iOS18.5のベータテストはiOS18.4正式版の公開後すぐに開始される見込みですので、4月8日にiOS18.5開発者向けベータ1が公開された後、1週間毎に新しいベータ版が公開される可能性があります。
iOS18.5のベータテストがiOS18.4と同じように推移した場合、iOS18.5 RCが5月6日が13日に、正式版が5月13日か20日に公開されることになります。
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Apple just dropped macOS Sequoia 15.4 Release Candidate 2
— Mr. Macintosh (@ClassicII_MrMac) March 27, 2025
Sequoia 15.4 RC (24E246)
Sequoia 15.4 RC2 (24E247)
Still looks like we are on target for a Monday or Tuesday public release. pic.twitter.com/Z584wj8OGG
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Source:MacRumors
Appleは例年通り、今年の世界開発者会議(WWDC25)を6月に開催すると発表しました。イベントはオンラインだけでなく、現地での特別イベントも実施されます。今回は、その参加方法についてまとめたいと思います。
Apple ParkでのWWDC25キックオフイベント
Appleは、太平洋時間6月9日(月)に開催されるWWDC25初日の対面イベントへの参加申し込みを開始しています。
Apple Parkで行われるこの対面イベントでは、他のデベロッパとともに基調講演や「Platforms State of the Union」を視聴したり、Appleのエキスパートと1対1やグループでのラボセッションを通じて交流したり、キャンパスを探索したり、特別なアクティビティに参加したりと、さまざまな体験が用意されています。
申し込み期限は4月2日(水)
WWDC25の特別イベントへの参加申し込みは、4月2日(水)午後11時59分(太平洋時間)まで受け付けられています。
当選者は無作為に選ばれ、パスの譲渡は不可となっているため注意が必要です。
なお、申し込みは英語のみでの受付となっており、Apple Developer ProgramまたはApple Developer Enterprise Programのメンバーであることが応募資格となります。
毎年配布される特別イベントグッズ
WWDCは毎年、お祭りのような雰囲気に包まれており、Appleの役員たちも秋の新製品発表イベントとは異なり、よりリラックスした様子でライブイベントに登壇します。
また、毎年参加者に配布される特別なイベントグッズも注目のひとつです。6月には、参加者によるグッズ紹介がSNSなどで話題になることは間違いありません。
Source: Apple