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iPhoneでアラームを一括でオンオフできるショートカットレシピと自動設定の方法
複数のアラームを設定しているときに1つずつオンオフを切り替えるのは大変じゃありませんか?
実はショートカットを使うことで一括で複数のアラームをオンオフする方法があります。
今回は、複数のアラーム設定を変更するショートカットの作り方を紹介します。
また、オートメーション機能を使って自動的にアラームをオンにする方法も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
複数のアラームを一括でオンオフするショートカットレシピの作り方
今回はアラームをオンにするショートカットとアラームをオフにするショートカットの2つを作ります。
アラームを一括でオンにするショートカットレシピ
時計アプリからアラームを先に設定しておいてください。
ショートカットアプリを開いて右上の「+」をタップします。
「アクションを検索」をタップして「アラーム」と入力して「アラームを切り替える」を選択します。
<figure />
青文字の「アラーム」をタップして設定したいアラームを選択します。
<figure />
アラームアクションの左側の時計アイコンをタップして「複製」を選択して、設定したいアラームの数だけ増やします。
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複製したアクションの時間をタップして、別の時刻のアラームを選択します。
<figure />
最上部の「アラームを切り替える」をタップして、「名称変更」からショートカットの名前を「アラーム一括オン」などにしておきます。
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これでアラームを一括でオンにするショートカットレシピは完成です。
アラームを一括でオフにするショートカットレシピ
ショートカットの一覧の画面を開いて先ほど作成した「アラーム一括オン」ショートカットを長押しして「複製」を選択します。
<figure />
複製されたショートカットの「…」をタップしてショートカットの編集画面にします。
青文字の「オン」をタップして「オフ」に変更します。
他の時刻のアラームもすべて「オフ」に変更してください。
<figure />
最上部のショートカット名をタップして、「名称変更」からショートカットの名前を
「アラーム一括オフ」などにしておきます。
<figure />
これでアラームを一括でオフにするショートカットレシピの完成です。
オートメーションを設定して自動的にアラームをオンにする方法
オートメーションを活用することで自動的にアラームをオンにすることができます。
これにより、アラームのつけ忘れを防止でき寝坊防止に役立ちます。
今回は、指定の時刻になったらアラームをオンにするオートメーションを設定していきます。
ショートカットアプリを開いて「オートメーション」タブを選択します。
右上の「+」をタップして、「時刻」を選択します。
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アラームをオンにしたい時間を設定し、繰り返しを「毎日」、「すぐに実行」を選択します。
アラームをオンにしたかどうかの通知が必要な場合は「実行時に通知」をオンにしてください。
右上の「次へ」をタップして、先ほど作成した「アラーム一括オン」のショートカットを選択します。
オートメーションが作成されたのを確認します。
<figure />
これで毎日0:00にアラームをオンにするオートメーションの設定は完了です。
他のアラームを瞬時にオフ!自動的にオンにして付け忘れ防止
今回のショートカットとオートメーションのメリットは、
- 完全に目が覚めたときに他のアラームをすぐにオフにできる
- アラームが自動でオンになることでアラームの付け忘れ防止になる
の2点です。
いつも10分毎に複数のアラームを設定している場合に1つ目のアラームで完全に目が覚めたときに2つ目、3つ目のアラームが鳴ると煩わしくなります。
朝の忙しい時間にいちいちアラームをオフにするのは面倒ですが、このショートカットを使えばホーム画面からショートカットを起動するだけでオフにすることができます。
また、オフにしたアラームをオンにするのを忘れてしまうと、次の日にアラームが鳴らなくなってしまいますので、オートメーションでアラームを自動的にオンにすることで、付け忘れ防止を実現しています。
Appleが2026年9月に発表すると見込まれる折りたたみiPhone(仮称:iPhone Fold)向けのiOS27では、メインディスプレイで2つのアプリを並べて表示する分割表示に対応すると、Bloombergのマーク・ガーマン記者がニュースレター「Power On」で改めて伝えています。
画面左側のナビゲーションバーと分割表示に対応
ガーマン記者によれば、iPhone Foldのメインディスプレイでは、iPadのような画面左側のナビゲーションバーが利用可能になる見込みです。
さらに、2つのアプリを並べて表示する分割表示にも対応するとみられています。そのため、iPad miniを日常的に利用しているユーザーにとっては、見慣れた操作体系に近く、違和感なく移行しやすい仕様になると述べています。
ステージマネージャには対応しない見通し
一方で、iPadのステージマネージャのような機能は搭載されない見込みです。
そのため、表示面積の拡大を活かしたマルチタスク性は強化しつつも、iPadとの差別化は維持されることになります。iPhone FoldはあくまでiPhoneの延長線上にある製品であり、iPadOSの機能を全面的に取り込むわけではない、という位置付けになりそうです。
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動画視聴やゲーム用途で高い評価
それでも、ガーマン記者はiPhone Foldのメインディスプレイについて、動画視聴に非常に適した構成になると評価しています。
また、ゲーム用途でも魅力が高く、場合によってはiPadから乗り換える価値があるデバイスになる可能性があるとしています。ここ数年のApple製品の中でも、特に注目度の高い製品になるとの見方を示しています。
サブディスプレイも高性能仕様か
ガーマン記者は、今回のニュースレターのQ&Aで「なぜiPhone Foldの予想販売価格はこれほど高いのか」という質問に対し、主に次の理由を挙げています。
- 折りたたみOLEDディスプレイの卸価格が高い
- ヒンジやカメラモジュールのコストが高い
- 高価な新素材を採用している
- メインディスプレイに加え、サブディスプレイも高性能な仕様である
このうち「サブディスプレイも高性能」という点からは、メインディスプレイだけでなくサブディスプレイもProMotionに対応し、最大120Hz表示を実現する可能性があると考えられます。
Photo:Apple Hub/Facebook, Beta Profiles(@BetaProfiles)/X
先週発売されたばかりの廉価なMacBookモデル「MacBook Neo」ですが、修理のしやすさについても、近年のモデルの中では異例だとして話題になっています。特にバッテリー交換については、2012年のMacBook以来とも言える簡単さが実現されているようです。
近年のMacBookモデルの中では最高スコアに
デバイスの修理しやすさ評価で知られるiFixitがMacBook Neoを分解し、各パーツの交換しやすさを調べました。その結果、全体の修理しやすさスコアとして6/10を獲得しています。
この6/10というスコアについて、「高いのか低いのか分かりにくい」と感じる方もいるかもしれません。しかし、近年のMacBookモデルの中では最高点となっています。たとえば、M5搭載MacBook Pro(14インチ)は5/10、M4搭載MacBook Airも5/10だったことを考えると、MacBook Neoでは修理のしやすさがやや改善されたことになります。
2012年以来、バッテリーが最も交換しやすいMacBookに?
バッテリーは、ノートパソコンのパーツの中でも特に交換が必要になりやすい部品のひとつです。MacBook Neoは、そのバッテリー交換のしやすさにおいて、2012年のMacBook Pro(非Retina)以来、最も交換しやすいとの評価を受けています。
まず、底面を開ける工程が従来モデルより格段に行いやすくなっています。バッテリーケーブルとスピーカーケーブルを外すと、バッテリー固定用のネジを取り外す段階に進めます。
バッテリーはネジで固定されていますが、これは接着剤が多用されていた近年のMacBookモデルではあまり見られなかった構造です。18本のネジを外す必要があり、ネジの本数自体は決して少ないとは言えないものの、それでも接着ではなくネジのみで固定されている点は高く評価されています。
ネジすら不要でバッテリーを外せたモデルも過去にはあった?
MacBook Neoのバッテリー交換は確かにしやすくなっていますが、Appleのノートパソコンにはかつて、工具不要かつネジなしでバッテリーを取り外せるモデルも存在していました。主な旧モデルは以下のとおりです。
- iBook G3および多くのiBook G4モデル
これらは通常、底面にラッチが付いており、手でバッテリーを取り出すことができました。
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- PowerBook G4 12インチ/15インチ/17インチ(多くのモデル)
多くのPowerBook G4モデルには、交換可能なバッテリー用のリリースラッチが搭載されていました。
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- MacBook(2006年~2009年のポリカーボネート製モデル)
白や黒のプラスチック製MacBookには、通常、バッテリー取り外し用のラッチが備わっていました。一部のモデルではコイン状のロックを回す必要がありましたが、実際にネジを外す必要はありませんでした。
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- MacBook Pro 15インチおよび17インチの非ユニボディモデル(2006年~2009年初頭)
これらは、ネジで固定された内蔵バッテリーではなく、ラッチ式コンパートメント内の取り外し可能なバッテリーを採用していました。
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バッテリーが交換しにくくなった転換点は、ユニボディのMacBook / MacBook Proの登場です。2008年後半のアルミニウム製MacBook、そして2009年以降のMacBook Proからは、バッテリーは事実上、底面カバーのネジを外してアクセスする内部部品となりました。
修理しやすさ10/10のノートパソコンとは?
最近のMacBookモデルの中では最も修理しやすいと評価されたMacBook Neoですが、iFixitの修理しやすさ評価で10/10を獲得したノートパソコンにはどのようなものがあるのでしょうか。
まだ発売前ではあるものの、Lenovo ThinkPad T14 Gen 7とT16 Gen 5が、最も修理しやすいノートパソコンとして10/10の評価を受けています。特に、キーボードを簡単に交換できる点などが高く評価されているようです。
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Photo: iFixit (1), (2), (3), (4), (5), Lenovo/Notebookcheck
新型iPhone発表前に確度の高いモックアップの画像などを投稿してきたリーカーのソニー・ディクソン氏が、iPhone Air 2の発表は2027年3月に行われるとの予想を、X(旧Twitter)に投稿しました。
iPhone Air 2の今秋発表はない、来年3月発表と投稿
iPhone AirがiPhone17 ProおよびiPhone17 Pro Maxと同じA19 Pro(ただし、GPUコア数はiPhone Airが1コア少ない)を搭載していることから、後継モデルのiPhone Air 2もiPhone18 Proなどと同時にA20 Pro搭載モデルとして発表されるのではないかとの噂もありました。
しかしディクソン氏は、iPhone Air 2は2027年3月に発表されると述べています。
2026年9月モデルと2027年3月モデル
ディスプレイ氏によれば、2026年9月と2027年3月に発表される新型iPhoneは、次の通りです。
2026年9月モデル
- iPhone18 Pro
- iPhone18 Pro Max
- 折りたたみiPhone(iPhone Fold)
2027年3月モデル
- iPhone18
- iPhone18e
- iPhone Air 2
iPhone Air 2は2眼カメラを搭載するのか?予想分かれる
iPhone Air 2は、広角に加え新たに超広角カメラを搭載し、2眼になるとの噂があります。
一方、現行モデルと同じ1眼で、搭載チップの変更が主との予想もあり、リアカメラの個数について意見が分かれています。
2眼カメラを横並びで搭載する場合は内部でFace ID機構に干渉するため、生体認証機構はTouch ID内蔵サイドボタンか、薄型Face ID機構を新搭載する可能性もあります。
iPhone Foldの生体認証機構はTouch ID内蔵サイドボタンになるのが確実視されているため、その場合、それを流用することも可能です。
実現可能性が高い縦並びの2眼カメラを搭載する場合、iPhone18と似たスペックになります。薄型を継続すればバッテリー容量はiPhone18よりも更に少なくなるのは確実であり、差別化が難しいと考えられています。
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We can now confirm what Apple’s phone roadmap will look like moving forward.
— Sonny Dickson (@SonnyDickson) March 14, 2026
Coming in September 2026 will be the iPhone 18 Pro, iPhone 18 Pro Max, and the iPhone Fold.
Then in March 2027, Apple will follow with the iPhone 18e, iPhone 18, and iPhone Air 2.
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Photo:Apple Hub/Facebook
折りたたみiPhone(仮称:iPhone Fold)のストレージ容量と予想販売価格が、中国SNS「Weibo」に投稿されました。
この情報が事実であれば、iPhone Foldの最小ストレージ容量は256GBとなり、日本での販売価格は税込294,800円になる可能性があります。
iPhone Foldのストレージ容量と予想販売価格
Weiboに投稿されたiPhone Foldのストレージ容量と、中国における予想販売価格は次の通りです。
- 256GB:15,999元
- 512GB:17,999元
- 1TB:19,999元
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中国でのiPhone17 Pro Maxと比較するとどうなるか
この予想販売価格を、中国で販売されている現行のiPhone17 Pro Maxと比較すると、512GBモデルの価格はiPhone17 Pro Maxの2TBモデルと同水準になります。
また、256GBモデルはiPhone17 Pro Maxの1TBモデルと2TBモデルの中間付近、1TBモデルはiPhone17 Pro Maxの2TBモデルよりさらに2,000元高い計算になります。
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日本での販売価格を試算
この中国価格をもとに、日本での販売価格を試算すると、次のようになります。
- 256GB:税込294,800円
- 512GB:税込329,800円
- 1TB:税込359,800円
仮にこの水準で発売されるなら、折りたたみスマートフォンとしては高価ではあるものの、競合機種と比べて極端に現実離れした価格設定とは言い切れません。
30万円以下なら競争力は十分か
256GBモデルが税込30万円を下回る水準に収まるのであれば、仮にGalaxy Z Fold8やGoogle Pixel 11 Pro Foldが現行機と同程度の価格を維持したとしても、iPhone Foldは十分に競争力を持つ可能性があります。
一方で、価格が税込40万円を超える水準に達した場合は、市場調査会社の事前予測ほど販売台数が伸びるかどうかは不透明です。
約4:3のアスペクト比で動画視聴にも適した設計を採用と噂
iPhone Foldのモデル名は「iPhone Ultra」になるとの噂もあります。また、折りたたんだ状態ではGalaxy Z Fold7と比べて高さが低く、幅が広いデザインを採用すると見られています。
これを展開した際、メインディスプレイのアスペクト比は約4:3になると予想されており、表示面積を活かした動画視聴やWeb閲覧に適したサイズ感になる可能性があります。
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競合各社もiPhone Foldに似たアスペクト比を持つモデルを開発中?
最近では、折りたたみAndroidスマートフォンを展開する各社も同様に約4:3のアスペクト比を持つ新モデルを開発していると報じられており、iPhone Foldの設計思想が市場全体へ影響を与える可能性もありそうです。
iPhone Fold向け折りたたみOLEDディスプレイはSamsung Displayが独占供給、2026年5月から量産が開始される見通しです。
iPhone Foldに関する主な仕様予想は、次の通りです。
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| 項目 | iPhone Fold |
|---|---|
| ディスプレイサイズ | 7.8インチ(メイン) 5.3インチ(サブ) アスペクト比:約4:3 |
| チップ | A20 Pro(TSMC 2nmプロセス) |
| メモリ | LPDDR5X 12GB |
| リアカメラ | 広角:4,800万画素(7枚構成レンズ) 超広角:4,800万画素(6枚構成レンズ) |
| フロントカメラ | 2,400万画素もしくは1,800万画素 |
| 生体認証 | Touch ID内蔵サイドボタン |
| 筐体素材 | チタニウム |
| セルラーモデム | C2 |
| 発売日 | 2026年9月 |
</figure><figure />
Photo:Apple Hub/Facebook (1), (2), 刹那数码/Weibo, ETNews, Apple
iPhone18 Pro Maxの厚さが8.8mmになるとの予想が、中国SNS「Weibo」に投稿されました。
iPhone17 Pro Maxの厚さは8.75mmですので、この予想が的中した場合、iPhone18 Pro Maxはさらにわずかに厚くなることになります。外観デザインに大きな変更がないとされる中で、なぜ厚みが増すのかが注目されます。
iPhone XS Max以降で最も厚いモデルになる可能性
今回の予想が正しければ、iPhone18 Pro MaxはiPhone17 Pro Maxに続いて厚さが増加することになります。
iPhone XS Max以降の各モデルの厚さは、次の通りです。
<figure>
| モデル名 | 厚さ(mm) |
| iPhone XS Max | 7.7mm |
| iPhone11 Pro Max | 8.1mm |
| iPhone12 Pro Max | 7.4mm |
| iPhone13 Pro Max | 7.65mm |
| iPhone14 Pro Max | 7.85mm |
| iPhone15 Pro Max | 8.25mm |
| iPhone16 Pro Max | 8.25mm |
| iPhone17 Pro Max | 8.75mm |
| iPhone18 Pro Max | 8.80mm(予想) |
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この数値を見る限り、iPhone18 Pro Maxは近年の大型iPhoneの中でも、最も厚い部類に入る可能性があります。
厚さ以外の外寸やデザインは変わらない見込み
今回の予想を投稿したIce universe氏によれば、iPhone18 Pro Maxは厚さ以外の外寸やデザインに大きな変更はないとされています。
筐体素材についても、引き続きアルミニウム合金を採用する見込みです。また、冷却機構としてベイパーチャンバーを搭載するとの見方も変わっていません。
そのため、外観上の大幅な刷新ではなく、内部構造の微調整によって厚みが増すと考えるのが自然です。
厚み増加の理由はバッテリーか
厚さが増す理由として考えられるのは、主に次の2点です。
- OLEDディスプレイの構造変更
- バッテリーセルの大型化
ただし、OLEDディスプレイについては、偏光板を不要とする構造の採用により、むしろ薄型化に向けた開発が行われていると噂されています。そのため、ディスプレイが厚み増加の主因になる可能性は高くないように見えます。
一方で、バッテリー容量については5,100mAhを超える大幅な増加が予想されています。もしこの予想通りであれば、厚みの増加はバッテリーセルの大型化によるものの可能性が高そうです。
<figure />
Photo:Apple Hub/Facebook, Ice universe/Weibo
AIの進化によって音声入力ツールも革命が起こりつつあります。
中でも精度の高さで定評があるのが「Aqua Voice」です。
AIがリアルタイムで文章を整形する仕組みを採用しており、公式サイトではタイピングの約5倍の速度で入力できるとされています。
人気のAqua VoiceとApple標準の音声入力と何が異なるのか、機能・料金・弱点を検証します
Aqua VoiceはAIが文章を整形する音声入力ツール
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Aqua VoiceはMacとWindows向けに提供されている音声ディクテーションアプリです。
起動は50ms以下、テキスト挿入は最速450msで行われるとされています。話した内容をリアルタイムでテキスト化し、AIが整形する仕組みです。
AIモデル「Avalon」による文章整形
Aqua Voiceは独自AIモデル「Avalon」を採用しています。
話し言葉をそのまま文字起こしするのではなく、以下の処理をリアルタイムで行うとされています。
- 文法の修正
- フレーズの洗練
- テキストの書式調整
「えーと」「あの」といったフィラーワードを自動で除去し、読みやすい文章として出力する仕組みです。
Wispr FlowやSuperwhisperと比較して速度面で優れるとする声も多くみられます。
画面コンテキストを理解する音声入力
Aqua Voiceは画面上のコンテキストを読み取り、入力先のアプリに応じて出力スタイルを自動で切り替える機能があります。
例えば、以下のようなシーンを自動で切り替え可能です。
- コード構文・技術用語(開発ツール使用時)
- ビジネス文書調(メール・ドキュメント作成時)
- 通常の文章(メモ・チャット使用時)
特別な設定をしなくても自動で切り替えできるので、複数のアプリでストレスなく活用できます。
Aqua Voiceの料金プラン
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こちらは年払いの月額料金です。
無料プランは月1,000語までの制限があるため、継続的に使用する場合はProプランへの移行が前提になるでしょう。
実際にAqua Voiceを使ってみた
Aqua VoiceはデフォルトでFnキーの長押しで音声入力を開始できます。
デスクトップにフローティングテキストボックスが表示され、話し終えたあとのキー操作でテキストがペーストされる仕組みです。
音声入力の速度と精度
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公式サイトでは通常のキーボード入力が40WPMとされるのに対し、Aqua Voiceでは230WPMでの入力が可能とされています。
技術用語(GPT-4o、kubectl、PyTorchなど)も正確に認識するとされており、専門用語の多い入力シーンに強みがあるとみられます。
Aqua VoiceでAIプロンプト入力が効率化
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Aqua Voiceは生成AIのプロンプト入力も効率化します。
例えば、事前にカスタム辞書を登録しておけば、任意の文言を入力した際に定型文が入力されるようなことも可能です。HTMLやCSSなどのコードを音声入力するといった用途にも使えます。
アプリやシーンを理解して音声入力できるので、従来の音声入力で感じていたストレスはかなり軽減されるでしょう。
Apple標準音声入力との違い
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| 項目 | Aqua Voice | Apple標準音声入力 |
|---|---|---|
| 文章整形 | AIが自動整形 | 話した通りに出力 |
| フィラーワード除去 | 対応 | 非対応 |
| 画面コンテキスト対応 | 対応 | 非対応 |
| オフライン利用 | 非対応(クラウド処理) | 対応 |
| 起動速度 | 50ms以下 | 即時 |
| 料金 | 無料プランあり/Proは月$8〜 | 無料 |
</figure>
Apple純正の音声入力が文字起こしに特化しているのに対し、Aqua Voiceは「書けた状態」で出力する点が最大の差別化ポイントです。
AIによって整形した結果を出力してくれるので、修正の手間を最小限にできます。
Aqua Voiceの弱点
優秀なAqua Voiceですが、いくつか弱点もあります。
有料プランの契約が前提
Apple純正の音声入力ツールは無料で利用できますが、Aqua Voiceは月額8ドルからの有料プランを使うのが前提です。
無料プランでは1000ワードまで対応していますが、実務で音声入力を使った場合、すぐに上限に達してしまいます。
インターネット接続が必要
音声処理はクラウドで行われるため、オフライン環境では利用できません。
Apple標準音声入力がオフラインで動作する点と比べると、利用シーンに制約が生じます。
iOS版がまもなく登場か
Today we sent early access invites for Aqua Voice iOS.
— Aqua Voice (@aquavoice) March 1, 2026
Public access will be coming shortly. pic.twitter.com/xUKFHeLk9X
2026年3月1日、Aqua Voice公式XアカウントがiOS版の早期アクセス招待を送付したことを発表しました。
投稿では近日中のパブリックアクセス開始が予告されており、一般公開は目前とみられます。
iOS版が登場した場合、外出先でのメール返信や移動中のメモ作成に役立つでしょう。これまでスマートフォンでの文字入力が億劫だったシーンでも、音声入力が有力な選択肢になります。
iPhoneのマイク性能を活かした快適な音声入力環境が実現すれば、Macと同様の作業効率をモバイルでも得られる可能性があります。
今後の正式リリースに注目です。
Photo:Aqua Voice
Appleが3月11日に発売したiPhone17eについて、読者アンケート(有効回答数451件)では、42.6%が関心を示し、非iPhoneユーザーからも注目を集めていることがわかりました。一方、購入に対しては冷静な姿勢が目立ちました。高いコスパに魅力を感じながらも慎重になる理由を読み解きます。
iPhone Maniaの読者アンケートで、関心度トップだったMacBook Neoに関する集計結果も合わせてお読みください。
2026年春のApple新製品について緊急読者アンケート!
iPhone Maniaでは、Appleが2026年3月2日〜4日にかけて発表し、3月11日に発売した以下の新製品に対する読者の関心を把握するため、緊急読者アンケートを実施しました。調査実施期間は3月5日〜3月7日で、有効回答数は451件でした。皆様のご協力に御礼申し上げます。
- iPhone17e:価格はiPhone16eから引き継ぎ、MagSafe対応、ストレージが256GB~に増量、新色のピンクが追加
- iPad Air(M4):価格はM3モデルから据え置き、メモリは50%増量
- MacBook Air(M5):標準構成でSSDが512GBに増量、SSDは最大4TBに対応
- MacBook Pro(M5 Pro/M5 Max):最先端の処理性能、最大128GBのユニファイドメモリ、最大8TBのSSD
- 新型Studio DisplayとStudio Display XDR:27インチ・5Kの解像度、Thunderbolt 5対応
- MacBook Neo:99,800円(税込)からの価格、4色のカラーバリエーション、13インチサイズ
Apple製品所有率、50%を超えた5製品
所有しているApple製品(複数回答可)は、ほぼ全員が所有するiPhone(97.3%)が所有率トップに、iPadシリーズが76.5%、Mac(ノートブック)の59.0%、Apple Watchの58.8%、AirPodsシリーズの53.7%が半数を超え、高い所有率を示しています。
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Apple製品やテクノロジーに関心の高いiPhone Mania読者ならではの所有率の高さ、と言えそうです。
iPhone17eの関心度は42.6%
iPhone17eへの関心度は、「とても関心がある」16.6%、「やや関心がある」25.9%で、合計すると42.6%が関心を示しています。
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iPhone17eに関心を示しているのは誰?
所有しているiPhoneのモデル別に、iPhone17eに関心を示した割合を見ると、iPhone17eに高い関心を示すグループには、以下の興味深い傾向が見られます。
- 古い世代のiPhone所有者:iPhone SE(第2世代)(2020年発売)の70.0%、iPhone13シリーズ(2021年発売)の66.7%と、発売から5〜6年を経過したモデルの所有者で特に関心が高い傾向があります。
- 選択肢にないiPhone所有者:具体的な所有モデルは不明ながら、選択肢にないiPhone(iPhone11シリーズ以前か)所有者の77.8%が、iPhone17eに関心を示しています。
- 非iPhoneユーザー:「iPhoneは使っていない」回答者の63.6%も、iPhone17eに関心を持っています。
コストパフォーマンスに優れたiPhone17eが、iPhoneユーザー拡大に寄与する可能性もありそうです。
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iPhone17eの購入には冷静な姿勢が目立つ
iPhone17eの購入に対する態度は、「すでに予約した、発売前に予約予定」が1.8%、「実機やレビュー記事などを見てから決める」が10.4%で、比較的早い時期に購入したいと考えている割合は12.2%と少数派です。
iPhone17eの購入検討者からも、レビューや実機を見て検討したいとの声が寄せられました。
「まずはiPhone17eのレビューを見たい。ピンクは実機を見たい。」(iPhone12シリーズ所有者)
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iPhone17シリーズ発表直後の読者アンケートでは、iPhone17シリーズの購入検討率が59.7%で、その58.5%が予約開始日に予約すると回答したのと比較すると(端末返却式の契約サイクルなどもあり単純比較はできませんが)、iPhone17eに対しては冷静さが目立ちます。
iPhone17eは、コストパフォーマンスの良い製品をじっくり吟味・検討して購入したい層に響いており、最新ハイスペックモデルを発売と同時に入手したい層との棲み分けができているように感じられます。
iPhone17eのコスパに高評価、SIMスロット廃止への戸惑いも
自由回答でいただいたコメントを分析すると、iPhone17eに対しては、iPhone16eからストレージの最小容量が256GBに引き上げられ、MagSafeに対応しながらも日本での価格が据え置き(税込99,800円〜)というコストパフォーマンスの良さを評価する声が目立ちました。
コストパフォーマンスの良さに好感
「16eの時に感じた割高感を17eで解消してくれた感。This is「こういうので良いんだよ!」なiPhone」(iPhone13シリーズ所有者)
「iPhone17eを機種変更にて購入します。実質的な値下げになっていて、あの高スペックなら個人的には文句なしです」(iPhone15シリーズ所有者)
eSIMオンリーとなったことに戸惑いの声
一方で、iPhone17eはeSIMのみ対応で物理SIM非対応となったことに戸惑う反応もみられました。
「いよいよiPhoneを買い替えたいがSIMスロットが廃止されたので困っている。」(iPhone12シリーズ所有者)
「iPhone17eの購入を考えてますが、物理SIMが使えないということであれば未使用のiPhone16eでもよいかなと思ってます」(iPhone SE(第2世代)所有者)
次期「無印」iPad、折りたたみiPhoneへの期待の声も目立つ
Appleによる一連の発表を受けたコメントでは、「無印」と呼ばれる次期iPadに期待する声が目立ちました。
「無印iPadがなかったのが悲しい」(iPhone16シリーズ所有者)
「iPadがすこし新しくならないかな」(iPhoneは使っていない)
「iPad無印がいつ出るねん」(iPhone14シリーズ所有者)
また、今回発表された製品は購入を見送りながらも、2026年秋発売の噂もある折りたたみiPhoneを楽しみにしているという回答もありました。
「折りたたみのiPhoneが気になっているので、それを見てからです。」(iPhone12シリーズ所有者)
「今後登場が噂されているIPhone Foldの方に期待をしつつ見送りをしたいと思います。」(iPhone17シリーズ所有者)
「そろそろMacを買い替えたい。iPhone foldを買う予定なので、iPadをどうするか思案中。」(iPhone15シリーズ所有者)
改めて、アンケートにご回答くださった読者の皆様、ご協力ありがとうございます!今後ともiPhone Maniaをどうぞよろしくお願いいたします。
MacBook Neoは、iPhone16 Proと同じA18 Proチップを採用し、RAM容量が8GBに抑えられているのが特徴ですが、実際の使用感に関するレビューが米メディアから続々と届いています。現時点では、同機が想定するような軽作業については「サクサク動く」との評価が大半を占めています。
シングルコア性能が問われる範囲なら問題なし
The Verge、CNET、Bloomberg、Tom’s Guideなどのレビューを総合すると、MacBook Neoはシングルコア性能が重視される範囲の作業であれば軽快に動作するとの評価を得ているようです。
こうした比較的軽いタスクではメモリ消費もそれほど大きくないため、8GBというRAM容量の限界が大きな問題になりにくいと考えられます。
具体的には、一度に1つずつ処理する軽めの作業が該当し、次のようなものが挙げられます。
- SafariやChromeでのWeb閲覧
- ページ表示の切り替え
- Google Docs、Word、メモの入力や編集
- メール作成
- Finder操作
- アプリの起動
- 設定画面の操作
- 軽い写真閲覧や簡単な画像調整
- PDF閲覧
- OS全体のレスポンス感
要するに、クリック後の反応の良さが求められる処理では、かなり軽快に動く印象だということです。
マルチコア性能やRAM容量が重要になるタスクには注意
一方、MacBook Neoに搭載されているA18 ProのマルチコアCPU性能は、2020年発売のM1搭載MacBook Airをやや上回る一方で、2022年発売のM2搭載MacBook Airには及ばない水準です。M1以降のMacBookの中では、比較的低い部類に入るといえます。
<figure><figcaption>MacBookモデル別マルチコアでのCPUベンチマーク比較表(MacRumors)</figcaption></figure>
そのため、以下のようなマルチコア性能やRAM容量がより重要になるタスクを行う際には、やや注意が必要かもしれません。
- 動画の書き出し
- 大量の写真の一括書き出し
- 重い画像編集
- 3D処理
- 仮想環境の利用
- 多数のアプリを同時に開く作業
- タブを大量に開いたブラウジング
A18 Proは強力、ただし8GBの捉え方には注意
他のMacBookモデルと比べると見劣りするようにも見えるMacBook Neoですが、A18 Pro自体は非常に高性能なチップである点は押さえておく必要があります。
例えば、AMD Ryzen 9 5900HXのような数年前の高性能ノートPC向けチップと比べても、シングルコア・マルチコアの両面で優れた結果を示す場面があります。A18 Proは3nmプロセスで製造されており、7nm世代など一昔前のチップと比べて、電力効率や性能面で大きく進化しているのが特徴です。
また、8GBという容量は一見すると少なく感じられますが、MacBook Neoは通常のメモリ構成ではなく、ユニファイドメモリを採用しています。ユニファイドメモリはCPUとGPUが単一のメモリ領域を共有する仕組みで、データのやり取りを効率化しやすいのが利点です。
そのため、単純にWindows PCなどの一般的なメモリ構成と同じ感覚で比較はしにくい面があります。
こうして見ると、MacBook Neoは最新の上位MacBookと比べて性能面で制約はあるものの、一昔前のノートパソコンと比べれば十分に高性能な仕上がりだといえそうです。
アナリストのミンチー・クオ氏が、MacBook Neoとその後継モデルとされるMacBook Neo 2、さらにMacBook ProとMacBook Airの今後の開発計画に関する情報をX(旧Twitter)に投稿しました。
今回の情報からは、Appleがエントリー向けから上位モデルまで、MacBookラインアップ全体を段階的に強化しようとしている動きがうかがえます。
クオ氏が言及した各MacBookの動向
クオ氏が今回触れた対象モデルは、次の通りです。
- MacBook Neo
- MacBook Neo 2
- 次期MacBook Pro
- 将来のMacBook Air
それぞれの製品で、製造体制や搭載ディスプレイ、競合機種に対する戦略など、今後の方向性が示されています。
MacBook Neoは量産開始が計画より遅れた模様
クオ氏によれば、MacBook Neoの製造はQuantaが独占受注しており、当初の量産開始時期は2025年10月を予定していたものの、実際に始まったのは2025年12月末だったとのことです。つまり、計画から約3カ月遅れて立ち上がったことになります。
また将来的には、Foxconnも製造を受託する可能性があるとされています。これは、需要増加に備えて生産能力を拡大する布石とみることもできるでしょう。
MacBook Neoの販売台数が増加する可能性
今後、MacBook Neoの販売台数が増加する要因として、クオ氏は次の点を挙げています。
- 新学期商戦と年末商戦による需要増加
- 競合他社が2025年中に確保していたDRAM在庫を、2026年上半期半ばまでに使い切る見通し
- 競合他社がDRAM在庫を消化した後に製品価格を引き上げ、MacBook Neoとの価格差が縮小することで、相対的に競争力が高まる可能性
つまり、MacBook Neo自体の製品力だけでなく、メモリ価格高騰を背景にした競合側の不利が、Appleに追い風として働く構図です。
MacBook Neo 2はすでに計画進行中か
クオ氏によれば、後継モデルにあたるMacBook Neo 2の計画はすでに進んでおり、新製品導入(NPI:New Product Introduction)の受託をLuxshareが狙っているようです。
MacBook Neo 2が2027年に発売される場合、搭載チップはA19 Proになると予想されています。その場合、メモリ容量は12GBへ増加することが期待されます。
次期MacBook ProはOLED搭載の見込み
次期MacBook Proについて、クオ氏はこれまでの噂通りOLEDディスプレイを搭載する見込みだと述べています。
発売時期については、2026年第4四半期(10月〜12月)後半、もしくは2027年第1四半期(1月〜3月)前半になるとの見方です。
MacBook ProのOLED化は、表示品質の向上だけでなく、薄型化や筐体設計の刷新にもつながります。また、タッチパネル(タッチスクリーン)が搭載されるとの噂もあります。
MacBook AirのOLED搭載時期は2028年か2029年か
MacBook AirへのOLEDディスプレイ搭載時期について、クオ氏は2028年または2029年と予想しています。
この点については、Bloombergのマーク・ガーマン記者が2028年と予想しており、時期に若干の差があります。ただし、いずれにしてもMacBook Proが先行し、MacBook Airは数年遅れてOLEDへ移行するという大きな流れは共通しています。
Windows PCに対し相対的に優位になると指摘
クオ氏は、2026年のラップトップ市場において、Windows PC全体の出荷台数が前年比で約10%減少する一方、MacBookシリーズは20%〜25%増加する可能性が高いと述べています。
その背景として、Appleが次のような戦略を採っている点を挙げています。
- iPhone17eの最安モデルの販売価格はiPhone16eと同じながら、ストレージ容量を倍増させ、実質的な値下げに近い施策を実施したこと
- MacBook Neoを競争力の高い価格で投入したこと
- DRAMやNANDフラッシュメモリの価格高騰を、製品戦略と原価管理で相対的に吸収していること
部品価格の高騰が業界全体に重くのしかかるなかで、Appleはそれを逆に競争優位へつなげようとしている、という見方です。
iPhoneの価格戦略にもつながる可能性
こうしたクオ氏の見立てを踏まえると、9月に発表される見通しのiPhone18 Proシリーズについても、少なくとも最安モデルの販売価格は据え置かれる可能性があります。
さらに、2027年春に登場するとみられるiPhone18eについても、販売価格の維持が期待されます。
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— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) March 11, 2026
</figure>
Photo:Apple Hub/Facebook
Face ID機構の一部部品を画面下に配置することでDynamic Islandを小型化するとの噂があったiPhone18 ProとiPhone18 Pro Max(以下、iPhone18 Proシリーズ)ですが、この計画が延期された可能性があるとリーカーが中国SNS「Weibo」に投稿しました。
この情報が事実であれば、iPhone18 ProシリーズはiPhone17 Proシリーズと同じ構造およびデザインを維持する可能性があります。
Face ID関連部品の画面下配置を延期か
今回の情報によれば、iPhone18 ProシリーズではDynamic Islandを小型化する計画が延期された可能性があるとのことです。
これは、一部のFace ID関連部品をディスプレイ下に配置することで実現すると見られていました。そのため、この技術が見送られた場合、Dynamic Islandのサイズを縮小するのは難しくなります。
結果として、iPhone18 ProシリーズはiPhone17 Proシリーズとほぼ同じDynamic Island構造を維持する可能性が高いようです。
当初はパンチホール化の噂もあった
iPhone18 Proシリーズについて、これまで複数の情報が出ていました。
米メディアThe Informationは、Face IDを画面下に埋め込み、フロントカメラを画面左上にパンチホールデザインで搭載すると報じていました。
しかしその後、この情報は誤りとの指摘が相次ぎ、Face ID関連部品の一部のみを画面下に配置することでDynamic Islandを小型化するという説が有力視されるようになっていました。
今回の情報は、この計画自体が延期された可能性を示すものです。
iPhone18 Proで実現が期待される新機能
Dynamic Islandの小型化が見送られたとしても、iPhone18 Proシリーズにはいくつかの新機能が導入される可能性があります。
現在、有力とみられているのは次の点です。
- TSMCの2nmプロセスで製造されるA20 Proチップ
- 5,000mAhを大きく超えるバッテリー(iPhone18 Pro Max)
- カメラ性能の強化(可変絞りや新型センサー)
- 背面デザインの小変更(フレーム・カメラバンプ・背面パネルの色味を統一)
これらは内部性能や外観の質感向上を中心としたアップデートであり、Face ID機構やカメラの画面下配置ほど実現の難易度は高くないものと考えられています。
画面下Face IDはiPhone19 Proシリーズへ延期?
今回の情報を投稿したリーカー数码闲聊站氏(Digital Chat Station氏)は、Face ID関連部品の画面下配置はiPhone19 Proシリーズまで延期されたと述べています。
Appleは2027年にiPhone発売20周年モデルを投入すると噂されており、そのモデルでは
- Face ID
- フロントカメラ
の両方をディスプレイ下に配置した完全なフルスクリーンiPhoneが登場するとの見方もあります。
しかし今回の情報が正しければ、この計画の実現時期も後ろへずれ込む可能性があります。
2026年秋は折りたたみiPhoneが主役になる可能性
もしiPhone18 Proシリーズが比較的小規模なアップデートにとどまった場合、2026年秋の注目製品は折りたたみiPhoneになる可能性があります。
この折りたたみモデルは「iPhone Ultra」と呼ばれるとの噂もあり、Appleのスマートフォンラインアップの中でも大きな位置付けになると見られています。
結果として、2026年秋のiPhone戦略は
- iPhone18 Proシリーズ:性能進化中心
- iPhone Ultra(折りたたみ):新カテゴリー
という二軸で展開される可能性もありそうです。
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Photo:System Settings(@app_settings)/X, 数码闲聊站/Weibo
iPhone14およびiPhone14 Proシリーズの整備済製品の販売終了後、初めてAppleオンラインストアで販売されているiPhone整備済製品の在庫数が増加しました。
現在、iPhone15 Plus、iPhone15 Pro、iPhone15 Pro Max、iPhone16 Plus、iPhone16 Pro Maxが販売されています。
iPhone整備済製品の在庫状況と販売価格(3月11日)
2026年3月11日午後9時5分時点での、iPhone整備済製品の在庫状況と販売価格は下記の通りです。
iPhone15 Plus
<figure>
| モデル | 価格(税込) |
| iPhone15 Plus, 128GB, ブラック | 96,800円 |
| iPhone15 Plus, 256GB | 108,800円(在庫なし) |
| iPhone15 Plus, 512GB, ブラック | 137,800円 |
</figure>
iPhone15 Pro
<figure>
| モデル | 価格(税込) |
| iPhone15 Pro, 128GB, ブラックチタニウム | 110,800円 |
| iPhone15 Pro, 256GB | 123,800円(在庫なし) |
| iPhone15 Pro, 512GB | 153,800円(在庫なし) |
| iPhone15 Pro, 1TB | 182,800円(在庫なし) |
</figure>
iPhone15 Pro Max
<figure>
| モデル | 価格(税込) |
| iPhone15 Pro Max, 256GB | 137,800円(在庫なし) |
| iPhone15 Pro Max, 512GB, ブラックチタニウム | 166,800円 |
| iPhone15 Pro Max, 512GB, ホワイトチタニウム | |
| iPhone15 Pro Max, 512GB, ナチュラルチタニウム | |
| iPhone15 Pro Max, 512GB, ブルーチタニウム | |
| iPhone15 Pro Max, 1TB, ブラックチタニウム | 196,800円 |
| iPhone15 Pro Max, 1TB, ホワイトチタニウム | |
| iPhone15 Pro Max, 1TB, ナチュラルチタニウム | |
| iPhone15 Pro Max, 1TB, ブルーチタニウム |
</figure>
iPhone16 Plus
<figure>
| モデル | 価格(税込) |
| iPhone16 Plus, 128GB | 108,800円(在庫なし) |
| iPhone16 Plus, 256GB | 122,800円(在庫なし) |
| iPhone16 Plus, 512GB, ブラック | 152,800円 |
| iPhone16 Plus, 512GB, ピンク | |
| iPhone16 Plus, 512GB, ウルトラマリン |
</figure>
iPhone16 Pro Max
<figure>
| モデル | 価格(税込) |
| iPhone16 Pro Max, 256GB | 151,800円(在庫なし) |
| iPhone16 Pro Max, 512GB, デザートチタニウム | 181,800円 |
| iPhone16 Pro Max, 1TB | 210,800円(在庫なし) |
</figure>
iPhone整備済製品とは
Apple品質認定のiPhone整備済製品についてAppleは、下記のように説明しています。
- iPhone整備済製品は、すべてのモデルに新しいバッテリーと外装が使用され、1年間の保証も付いています。最短で翌日に無料でお届けし、返品も無料です
- ほかにも、以下のものが含まれます
- 完全な動作テスト、Apple純正パーツの交換(必要な場合)、徹底したクリーニング
- 出荷時のオペレーティングシステム、またはより最新のオペレーティングシステム
- 整備済製品はすべて、必要なアクセサリやケーブルとともに新品の箱に再梱包されます
- お客様のデバイスが出荷時のオペレーションシステムを搭載した状態で出荷された場合も、最新バーションをApp Storeから無料でダウンロードできます
- 数量限定につき、在庫状況は購入代金全額のお支払いが完了した時点で保証されます
Source:iPhone整備済製品
iPhoneの音量調整は音量ボタンかコントロールセンターなどの音量バーで設定しますが、ショートカットを使うと数値(%)での変更が可能となり、細かく設定することができます。
さらにボタン連打やバーのスワイプなどの操作は必要なく、3タップで指定の音量に設定することができます。
今回は、iPhoneで音量調整を細かく設定できるショートカットの作り方をお伝えします。
音量調整を細かく設定できるショートカットレシピの作り方
今回のショートカットでは、着信音量、メディア再生音量を
- 消音
- 1%
- 10%
- 25%
- 50%
- 75%
- 100%
に変更できるようにしています。
実際に作る際には好きな%と数値にしてください。
※着信音量は、システム上最低音量が6.25%になっているので、「消音」や「1%」を選択しても6.25%になります。
①メニューアクションで音量の選択肢を作成
ショートカットアプリを開き、右上の「+」をタップします。
「アクションを検索」をタップして「メニュー」と入力して「メニューから選択」を選択します。
<figure />
「プロンプト」をタップして「音量を選択してください。」と入力します。
※プロンプトは未入力でも他の文言でも動作に影響はありません。
「1件」をタップして「100%」に書き換えて、「2件」も同じようにタップして「75%」に書き換えます。
<figure />
「新規項目を追加」をタップするとメニューの項目が追加されるので「テキスト」をタップして「50%」と入力します。
同じように「25%」、「10%」、「1%」、「消音」も追加していきます。
<figure />
②メニューアクションの実際に設定される数値を入力
「アクションを検索」をタップして「数字」と入力して「数字」を選択します。
追加された数字アクションを「100%」の下にドラッグします。
<figure />
数字アクションの左側の「#」をタップして「コピー」を選択します。
「75%」の左側のアイコンをタップして「下にペースト」を選択します。
<figure />
「50%」、「25%」、「10%」、「1%」、「消音」にも同じように「下にペースト」をしていき、「消音」の下にも数字アクションがある状態になったらOKです。
<figure />
「100%」の数字アクションの青文字の「42」をタップして「1」と入力します。
同じように「75%」には「0.75」、「50%」には「0.5」、「25%」には「0.25」、「10%」には「0.1」、「1%」には「0.01」、「消音」には「0」を入力します。
<figure />
③音量を設定アクションを追加
「アクションを検索」をタップして「音量」と入力して「音量を設定」を選択します。
青文字の「メディア」をタップして「毎回尋ねる」を選択します。
<figure />
青文字の「50%」を長押しして「メニューの結果」を選択します。
<figure />
④完成
これで音量調整のショートカットの完成です。
あとはウィジェットやホーム画面に追加して使用してください。
ショートカットの動作としては、
- 設定音量(%)を選択
- 着信音量かメディア音量を選択
- 設定完了
となります。
<figure />
ショートカットの基本的なことは以前の「iOS26対応!iPhoneのショートカットレシピの作り方を解説」を参考にしてください。
ホーム画面にショートカットを追加する方法も解説しています。
3月11日よりMacBook NeoとiPad Air(M4)が新たにラインナップに加わりました。
両モデルとも10万円以下から購入できるようになっています。
すでに販売されているiPad(A16)の価格は約6万円です。
そのため「自分にはどのモデルが合っているんだろう?」と疑問を抱いている人もいるでしょう。
10万円以下で購入できる3つのモデルを比較していきます。
3モデルの日本価格とスペック比較
Appleの公式情報をもとに、3モデルの主要スペックを整理しました。
価格帯は似ていますが、チップ性能やRAM、重量、OSの違いが用途適性に大きく影響してきます。
<figure data-table-scrollable="sp">
| MacBook Neo | iPad Air(M4) 11インチ | iPad(A16) 11インチ | |
|---|---|---|---|
| 価格 | 99,800円〜 | 98,800円〜 | 58,800円〜 |
| チップ | A18 Pro | M4 | A16 |
| RAM | 8GB | 12GB | 6GB |
| ストレージ | 256GB | 128GB | 128GB |
| OS | macOS | iPadOS 26 | iPadOS 26 |
| バッテリー | 最大16時間 | 最大10時間 | 最大10時間 |
| 本体重量 | 1,230g | 464g | 477g |
| Apple Intelligence | 対応 | 対応 | 非対応 |
| キーボード | 本体内蔵 | 別売(46,800円) 合計145,600円〜 | 別売(42,800円) 合計101,600円〜 |
</figure>
3つのモデルはいずれも10万円以下ですが、スペックには明確な差があります。
チップ性能はM4搭載のiPad Air(M4)が最も高く、RAMも12GBと3モデル中トップです。
MacBook NeoはA18 ProチップにRAM8GBで、バッテリー持続時間は最大16時間となっています。
iPad(A16)はA16チップにRAM6GBと控えめです。
キーボード込みの総額はMacBook Neoが99,800円、iPad Air(M4)は145,600円、iPad(A16)は101,600円になります。
キーボードを装着した「パソコン化状態」での重量比較
<figure />
本体単体ではiPadが圧倒的に軽いですが、キーボードを付けた状態では話が変わります。
各モデルをキーボード付きで使う場合の重量を比較しました。
※Magic Keyboard系の重量はApple公式非公開のため実測値ベース
<figure>
| 本体重量 | キーボード込み重量 | |
|---|---|---|
| MacBook Neo | 1,230g | 1,230g |
| iPad Air(M4)11インチ +Magic Keyboard | 464g | 約1,044g |
| iPad(A16)11インチ +Magic Keyboard Folio | 477g | 約1,065g |
</figure>
キーボードを装着した状態では、iPad Air(M4)セットが約1,044gと3モデル中最軽量になります。
MacBook Neoとは約180gの差があります。
ただし、iPad Air(M4)本体とMagic Keyboardを合わせた価格は約145,600円と、MacBook Neoより大幅に高くなる点は念頭に置く必要があるでしょう。
各Apple製品の盲点とは
3つのモデルには、それぞれ盲点になりやすいポイントが存在します。
MacBook Neoの惜しいところ
<figure>
</figure>
99,800円という価格を実現するため、いくつかの仕様が削られています。
まず、キーボードにバックライトがありません。
MacBook AirをはじめAppleの上位モデルでは標準搭載されている機能ですが、MacBook Neoでは省かれています。「MacBook=バックライトあり」と考えている方は注意が必要です。
もう1点はTouch IDです。
<figure />
99,800円の256GBモデルでは搭載されておらず、右上のキーは指紋認証なしのロックキー仕様となっています。
ロック解除やApple Pay、App Storeでの購入承認など、Touch IDを使う場面は意外と多いです。
今まで使っていたPCが指紋認証ありの場合、ストレスを感じるかもしれません。
Touch IDが必要な場合は、15,000円高い512GBモデル(114,800円)を選ぶ必要があります。
iPad Air(M4)の惜しいところ
iPad Air(M4)はキーボードが別売のため、Magic Keyboardと合わせると総額約145,600円になります
MacBook Neoの約1.5倍の出費は大きな差です。
キーボードありきで使う予定なら、最初から予算を多めに見ておく必要があります。
iPad(A16)の惜しいところ
iPad(A16)はApple Intelligenceに非対応という制約があります。
A16チップはiPhone 15世代相当の性能で、Apple Intelligenceの動作要件を満たしていません。
文章の書き換えやSiriの高度な連携機能を使いたい場合は、iPad Air(M4)以上を選ぶ必要があります。
また、USB-CポートはUSB 2規格(最大480Mb/s)です。
写真や動画など大容量データの転送速度はiPad Air(M4)(最大10Gb/s)と比べて大きく見劣りします。
データのやり取りが多い使い方には向かない可能性が高いです。
iPadはMacの代わりになるか
<figure />
iPadOS 26では、マルチタスク機能が大きく刷新されました。
従来の「Split View」「Slide Over」は廃止され、アプリのウィンドウサイズを自由に変更・配置できる新しいウィンドウシステムが導入されています。
画面上部にメニューバーも追加され、操作感はMacに近づいている模様です。
ただし現時点では、MacをそのままiPadに置き換えるのは難しい段階とみられます。
ビジネス向け・専門系のデスクトップアプリの多くはmacOS専用です。
またMacBook Neoには、iPhoneの画面をMac上で直接操作できる「iPhoneミラーリング」が搭載されていますが、iPadは非対応です。
iPadOS 26でiPadの「PC的な使い勝手」は着実に向上しています。
しかし「MacをiPadで完全に代替できるか」という問いに対しては、まだ「Yes」とは言い切れないのが現状と言えそうです。
モデル別おすすめな用途とは
3つのモデルにはそれぞれ異なる強みがあり、自分の使い方に合った選択が重要とみられます。
MacBook Neo
キーボード作業が中心で、追加出費なく使い始めたい人に向いています。
バッテリーは最大16時間と3モデル中最長で、外出先でも安心して使えるでしょう。
ただしバックライトキーボードは非搭載です。薄暗い環境での作業が多い人には気になるかもしれません。
Touch IDが必要な場合は、512GBモデル(114,800円)を検討するのが無難です。
とはいえ10万円以下でMacBookが手に入ると考えれば、コスパはかなり高いと言えるでしょう。
iPad Air(M4)
キーボードなし状態では464gと軽く、タブレット単体での持ち出しは非常に快適です。
Apple IntelligenceのAI機能をフル活用したい人にも向いています。
ただし、キーボードを合わせた場合の総額は145,600円となるため、予算に余裕がある人向けの選択肢です。
13インチモデルの場合、より高額で重量も増えるので、MacBook Neoの購入も視野に入ってくるでしょう。
iPad(A16)
コストを抑えてiPadを使いたい人向けの選択肢です。
3モデル中最安の58,800円から購入できます。
Magic Keyboard Folioを合わせても約1,065gと軽量です。
Web閲覧や動画視聴、文書作成といった日常用途には十分な性能となっています。
ただし、Apple Intelligence非対応のため、AI機能を重視するならiPad Air(M4)が無難です。
まとめ
3モデルはいずれも10万円以下で購入できますが、スペックや用途適性には明確な差があります。
キーボード作業中心ならMacBook Neo、AI機能や軽さ重視ならiPad Air(M4)が向いているとみられるでしょう。日常使いでコストを抑えたいならiPad(A16)が無難です。
購入前に各モデルの盲点を把握しておくことが重要と言えます。
Photo: Apple
モデル名が「iPhone Ultra」になるとの噂もある折りたたみiPhoneについて、iPhone16 Proシリーズの本体カラーのモックアップをいち早く公開していたリーカーのソニー・ディクソン氏が、レンダリング画像をX(旧Twitter)に投稿しました。
今回の画像からは、これまで噂されてきた本体サイズや独特のアスペクト比が、より具体的に見えてきています。
他の折りたたみスマホとは異なる独特なアスペクト比
ディクソン氏が投稿したiPhone Ultraのレンダリング画像では、従来の情報と同様に、高さを抑えつつ横幅を広く取った独特のカバーディスプレイが確認できます。
<figure />
この構成を展開した場合、メインディスプレイは約7.8インチ、アスペクト比はおよそ4:3になるとみられています。サイズ感としてはiPad miniに近く、一般的なFoldタイプの折りたたみスマートフォンとは異なる方向性を打ち出す可能性があります。
<figure />
従来の、縦長のカバーディスプレイによる高さのある本体をそのまま展開するデザインではなく、横幅のある、展開時の使いやすさを重視した設計思想を採用する見込みなのが、今回のレンダリング画像からも確認できます。
CADデータから判明した本体サイズ
今回のレンダリング画像の元になったとみられるCADデータでは、iPhone Ultraの本体サイズは次のように伝えられています。
本体の外寸
<figure>
| 項目(本体) | 寸法 |
|---|---|
| 折りたたみ時の高さ | 120.6mm |
| 折りたたみ時の幅 | 83.8mm |
| 折りたたみ時の厚さ | 9.6mm |
| 展開時の高さ | 120.6mm |
| 展開時の幅 | 167.6mm |
| 展開時の厚さ | 4.8mm |
</figure>
ディスプレイサイズ
<figure>
| 項目(ディスプレイ) | 寸法 |
|---|---|
| メインディスプレイ | 7.76インチ(2713×1920ピクセル) |
| メインディスプレイの高さ | 160.9mm |
| メインディスプレイの幅 | 113.9mm |
| サブディスプレイ | 5.49インチ(2088×1422ピクセル) |
| サブディスプレイの高さ | 115.3mm |
| サブディスプレイの幅 | 78.5mm |
</figure><figure />
A20 Pro搭載、カメラは2眼構成か
iPhone Ultraには、A20 Proが搭載されると見込まれています。メインカメラは、広角カメラと超広角カメラの2眼構成になる可能性が高いようです。
また、生体認証については、複数の情報源がTouch ID内蔵サイドボタンを採用すると報じています。折りたたみ構造ではFace ID関連部品の配置が難しくなる可能性があるため、こうした構成になると予想されています。
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— Matthew Fling (@MatthewFling) March 9, 2026
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Photo:Sonny Dickson/X, Matthew Fling/X


























