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高速道路で渋滞にハマってしまったとき、何度も車線変更を繰り返す車を見かけますが、その走り方の方が目的地に早く着くことができるのでしょうか。All About 車ガイドの塚田勝弘が解説します。※画像:PIXTA
全国軽自動車協会連合会が「軽自動車の世帯当たり普及台数」(令和6年12月末時点)を発表しました。その結果から読み取れるのは、やはり地方では、日常生活に車は不可欠な「足」となっていることです。※画像:PIXTA
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雲海、紅葉、星空──山頂から絶景を堪能
2025.9.30
長野県・阿智村で「天空の楽園 雲海Harbor」開催
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日本随一の星空観賞地として知られる長野県・阿智村が、南アルプスまで広がる雲海や星空、紅葉を楽しめるイベント「天空の楽園 雲海Harbor」を、2025年10月25日(土)から11月9日(日)まで開催する。
本イベントでは、阿智村・ヘブンスそのはら高原のゴンドラと展望台リフトを乗り継ぎ、標高1,600mの展望デッキ「ソライロ」へアクセス。到着した先に広がるのは、雲海に包まれた幻想的な風景と、静かに目覚めていく朝の光。まるで天空に立っているかのような感覚を味わえる。
さらに期間中は、所要時間約15分のローブウェイで標高1,400m地点まで昇るナイトツアーも開催。環境省が実施する全国星空継続観察で「星の観察に適していた場所」の第一位(平成18年)にも選ばれた満天の星を、晴れた日には存分に堪能できる。
山頂を舞台に、夜明け前の雲海や煌めく星空を堪能できる特別な機会。開催期間中の平均気温は5℃を下回るため、防寒対策は必須。あたたかくして、天空の絶景を楽しみたい。
◆天空の楽園 雲海Harbor(ハーバー)
【開催日程】2025年10月25日(土)~11月9日(日)
【開催時間】
ゴンドラ運行時間
上り5:00~7:00
下り ~16:00
展望台リフト運行時間
5:15~15:30
【会場】富士見台高原ロープウェイ ヘブンスそのはら(長野県下伊那郡阿智村智里3731-4)
【料金】大人4,200円 小人2,100円 幼児無料
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2025.9.30
常設アート ミュージアム「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」が2025年10月7日(火)…
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投稿 長野県・阿智村で「天空の楽園 雲海Harbor」開催 は Premium Japan に最初に表示されました。
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シェフ集結の記念ディナーや限定クッキー缶が登場
2025.9.29
ザ・キャピトルホテル 東急が15周年を彩る特別企画を開催
静謐な和の美と現代的な快適性を融合してきた、ザ・キャピトルホテル 東急。2025年10月22日(水)にリニューアルオープンから15年を迎えるのを記念して、記念ディナーイベントや限定クッキー缶など、節目を祝う特別企画を開催する。
「星に願いを ~シェフの饗宴~」
【日時】2025年10月17日(金)18:00受付・開場/18:30開宴
【会場】38,000円(和洋中フルコース・ドリンク・サービス料・税込)
10月17日(金)に行われるのが、一夜限りのディナーイベント「星に願いを ~シェフの饗宴~」。総料理長・曽我部俊典の監修のもと、ホテルを代表する精鋭シェフが集結。各シェフの個性を凝縮したアミューズに始まり、伝統と革新が交差する20品を超える料理が、ソムリエ厳選のワインとともに五感を満たす。
開業15周年記念 「戸河内」ウイスキー
【提供期間】2025年10月1日(水)~(売り切れ次第終了)
【時間】15:00~23:30(L.O.23:00)
【料金】ボトル 75,900円/グラス 4,427円
【限定数】180本
ホテルの象徴的な空間「ザ・キャピトル バー」では、広島・桜尾蒸留所でつくられる希少なジャパニーズウィスキー 「戸河内」のオリジナルカスクを数量限定で販売。カルバドスの樽で熟成された、まろやかな甘みとキレのある余韻を楽しめる。
開業15周年 クッキーアソート
【販売期間】2025年10月1日(水)~11月30日(日)
【時間】11:00~21:30
【料金】4,212円
ペストリーブティック「ORIGAMI」では、ホテルパティシエが風味や食感にこだわって焼き上げたクッキー缶を、15周年仕様で限定販売。多彩な食感や味わいが響き合う特別なアソートは、贈り物にも最適だ。
このほか日本料理「水簾」では、懐石、寿司、天ぷら、鉄板焼を楽しめるコースを、中国料理「星ヶ岡」では名物の北京ダックを心ゆくまで味わえるスペシャルコースを用意。オールデイダイニング「ORIGAMI」でも記念メニューが順次登場する。
和の美意識と洗練されたおもてなしを磨き続けてきたザ・キャピトルホテル 東急。これまでの歩みを讃え、未来への想いを込めた特別な企画は、訪れる人の心に忘れられない記憶を残してくれるに違いない。
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最新情報をニュースレターでお知らせするほか、エクスクルーシブなイベントのご案内や、特別なプレゼント企画も予定しています。
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2025.9.29
常設アート ミュージアム「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」が2025年10月7日(火)…
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アート探訪記~展覧会インプレッション&インフォメーション
2025.9.29
銀座・和光 江戸指物、その奥深き世界「木工芸家 島崎敏宏の仕事 蘇れ御蔵島桑」
一般的な江戸指物技法から離れ、かなり斬新な技法を取り入れた作品 神代杉提箱 16.5×37×23.3㎝
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銀座・和光「セイコーハウスホール」では、江戸指物の家系に生まれた、島崎敏宏さんの若い頃から現在にいたるまでの作品を展示する個展が開催されている。題して「木工芸家 島崎敏宏の仕事 甦れ御蔵島桑」。日本工芸会正会員の島崎さんの代表作である、桑材の最髙峰「御蔵島桑」を用いた小箱や硯箱から、手鏡やステッキなどの小物まで、50点以上の作品が揃った。脈々と伝えられてきた伝統技術と、島崎さんが独自に到達した卓抜の技との絶妙な融合。それはまさに、江戸指物の真髄そのものといえよう。
飴色に輝き、美しく浮かびあがる木目
さまざまな形の作品が並んでいる。どの作品もピンスポットの光を受け飴色に輝き、美しく浮かび上がる木目が饒舌に語り出す。木目が描き出す複雑な文様は、樹木が重ねた長い歳月そのもの。自ら手掛けた作品を彩る木目に触れながらも、手掛けたご本人から出た言葉は意外なものだった。
「丸太ごと入手した銘木の、どこをどのように切れば、どのような木目が現れるか。それはじつは切ってみないと分からないことの方が多いのです。『面付(つらつけ)』というこの工程は、いつもどきどき、わくわくの連続です」
そう語るのは、江戸指物の家系に生まれた、木工芸家の島崎敏宏さん。江戸指物に60年以上携わる島崎さんでも、原木からは木目を完全に把握できないとは……。「切ってみてこんなはすではなかった、という大失敗もありましたよ」
『面付』が施され、板材となった銘木は10年から20年ほど寝かせ、ようやく指物に使うことができる材となる。
「板材のことを『板(ばん)もの』と私たちは呼んでいますが、寝かせておいた板ものをどのように使って、どんな作品にするか。千差万別の木目を作品のどの部分に用いるか。江戸指物の良し悪しを左右するのがこの『木取り』と言われる作業です」
端正な形状の小箱のそこかしこに、卓抜の技が秘められている。御蔵島桑水輪床脚小箱 12×16.4×7.4㎝
指物は、江戸時代から脈々と伝え続けられてきた伝統技法
ここで少し、江戸指物のことに触れておきたい。「指物」とは伝統的な日本の木工技法で、釘などの金具を一切使わず、「ほぞ」と呼ばれる凹凸で部材を接合していく独特の工法と、それによって出来上がった箱物などを指す。建具や家具などを手掛けていた大工職としての仕事が、次第に専門化していったと言われている。
京都で発達した京指物が、蒔絵や螺鈿などの加飾を施し優美であるのに対し、江戸指物は加飾を行わず、木目の繊細な美しさと漆仕上げの堅牢さを大切にする。以前から存在していた「京指物」という言葉に対抗し、「江戸指物」という言葉が生まれたのは昭和40年代半ばと、それほど古くはないが、指物の技法そのものは、江戸時代半ばから脈々と伝え続けられてきた。
加飾を一切行わず、漆仕上げによる木目の美しさが際立つ江戸指物は、「江戸の粋」そのものとも言われている。御蔵島桑拭漆提箱 13.3×32×20.3cm 提箱(さげばこ)は、手提げの付いた箱のこと。
「御蔵島桑」ならではの独特の美しい木目と、「ほぞ」を支える粘り強い木質
江戸指物に使われるさまざまな木材のなかで、島崎さんが最も重宝しているのは「御蔵島桑」と呼ばれる特別な桑である。名前の通り、伊豆諸島を構成する島のひとつ、「御蔵島」産とその隣の「三宅島」産の桑の名称だ。
「ほかの産地の桑材には決して見られない、独特の美しい木目が特徴です。その木目が、歳月を重ねるほどに変化を遂げていきます。原木を切り出したときは黄色がかっていますが、次第に赤くなり、100年経つと赤味が増した、とても趣のある色合いになっていきます。また、粘りが強い木質であることも特徴のひとつです。粘りが強いからこそ、『ほぞ』を小さくしても折れたり欠けたりすることはありせん」
釘を使わずに木と木をつなぎ合わせるための「ほぞ組」。日本の伝統的家屋でも柱と梁は、ほぞ組で接合されているが、この場合の「ほぞ」はかなり大きい。一方、江戸指物の場合は極めて小さな「ほぞ」と「ほぞ穴」を作り、ミリ単位以下の精密さで組み合わせていく。
用いる場所によって、「ほぞ」の形状や角度はさまざま異なる。こうした「ほぞ組」の技術を駆使して、何枚もの板がつなぎ合わされ、立体となる。しかも、つなぎ目が決してゆるんだりがたつくことのない、極めて堅牢な立体ができあがる。
「ほぞ」と「ほぞ穴」がミリ単位以下で組みあうことで、ふたつの木材が強固に接合される。「ほぞ組」は、先人の知恵が生んだ素晴しい技法。ⒸTomoya Nomura
表は木綿でも内は絹
「表は木綿でも内は絹」江戸指物を象徴する言葉として、島崎さんがこんな言葉を教えてくれた。
「もとは江戸っ子の羽織のことを指す言葉だったようです。羽織の表は飾らず木綿で地味に、その一方で裏地には絹を使って派手に。つまり見えないところに手をかける江戸っ子の粋です。この言葉は、江戸指物の持つ精神性とまったく同じです」
「見えないところに手をかける」、その象徴が「ほぞ組」だ。精巧な「ほぞ組」を駆使して板と板を組んでも、残念ながら「ほぞ」は隠れてしまい、けっして表には現れない。島崎さんの作品のどれもがそうだ。まるで接着剤で貼り合わせたかのように、板と板との端がぴったりと組み合い、端正に納まっている。その多くが薄い板である。この薄い板同士のどこに「ほぞ」と「ほぞ穴」が作られているのだろうと、作品をつぶさに見れば見るほど、不思議な気分に捉われる。まさに、見えないところに、精魂を込めた技が込められている。それが江戸指物の粋だ。
板を組み合わせたとは思えない、柔らかな丸みを帯びた独特の形状
展示会場には、少し変わった趣の作品もある。指物は、板と板を接合していく工法のために、直線が主体の作品が多い。ところが、その作品はどちらかと言えば柔らかな曲線が主となり、全体的に丸みを帯びたフォルムで優しくたたずんでいる。
「これが指物?一木から刳りだしたものなのでは……」
そう思い近くで仔細に眺めると、面と面のつなぎ目に微かな細い線が入っている。面と面がつないである証だ。島崎さんは、我が意を得たりと微笑む。
円やかなで優美なフォルムは、木を曲げるのではなく、板と板を組み合わせて曲面を作り出す高度な技術が可能にした。側面の凹みだけは、その部分を刳って仕上げられている。茶神代欅箱「ふくろく」28×21×20㎝
「指物は直線が主体の箱物、という一般的な見方を覆したかったのです。おおらかな柔らかさを、木目とともに表現できたら、そんな想いです。こうした曲線を取り入れた指物は『曲物(くせもの)』と呼ばれて、かなり高度な技術が求められます。父は『一流の指物師は、曲物を作れるようになって一人前だ』と言っていました。こうしたことができる指物師は少なくなりました」
蓋を開けると、いくつも積み重なった可愛らしい抽斗(ひきだし)が現れる小箱。柔らかなカーブを描く箱の4辺も、やはり「ほぞ組」で4枚の板をつないで作られている。島崎さんの指物技術の粋がいたるところに込められた作品。御蔵島桑拾杯抽斗箱「蓮祈」26×12.2×13.5㎝
従来の指物の概念から離れた、一風変わった表情の作品は、寄木の手法を用いて作られている。神代彩線木画箱 26×12.213.5㎝
伝統的な江戸指物から、あえて少し距離を置いた若きころ
やはり指物師であった父、柾成氏に師事した島崎さんは、若い頃は江戸指物を手掛けながらも、あえて伝統的な形状の指物からは少し距離を置いたものを作っていた。
「父が伝統的な作品を作って公募展に出していましたから、私が同じ方向のものを作らなくてもよいのでは、と思っていました。ただ、今では、他の指物師が手掛けないような作品も作りつつ、次代に伝えるためにも、伝統的な形状の江戸指物も作り続けていかなければならないと、改めて思っています」
大切な自分の道具を、自由に使わせてくれた父に感謝
工房は、まさに家内制手工業的な雰囲気だったため、かつて島崎さんは父と膝を並べて作業に取り組んでいた。
「嬉しかったのは、父が自分の道具を自由に使わせてくれたことです」
職人は作品の出来具合を大きく左右する道具を、とても大事にする。名人とも言われた父の道具を使うことができたのは、若き日の島崎さんにとってはとても重要なことだった。
父が使っていた道具は、今ではほとんど無くなってしまった。その代わり島崎さん自身が、数多くの道具を自ら作った。そのうちの多くが、鉋(かんな)である。
「ごくごく狭い場所を、細く薄く鉋がけしなければならない場合も生じます。そんな時は極めて小さな鉋で、ほんのひと削りします。このように、どんな場合でも対応できるように、鉋は百種類以上準備しています」
展覧会場には、自作道具のごく一部が展示されている。さまざまな形と大きさの鉋を見た後に、もう一度作品に向き合うと、そのひとつひとつが一段と輝きを増してきたような気がしてきた。
鉋をはじめ、驚くほどたくさんの道具が整然と並ぶ工房にて。繊細な指物細工には、用途に応じたさまさまな道具が必要不可欠となる。ⒸTomoya Nomura
◆アート探訪記~展覧会インフォメーション
江戸指物 木工芸家 島崎敏宏の仕事 ──蘇れ御蔵島桑──
会期:2025年9月26日(金) 〜 2025年10月5日(日)
時間:11:00 – 19:00 最終日は17:00まで
- 場所:セイコーハウス 6階 セイコーハウスホール
櫻井正朗 Masao Sakurai
明治38(1905)年に創刊された老舗婦人誌『婦人画報』編集部に30年以上在籍し、陶芸や漆芸など、日本の伝統工芸をはじめ、さまざまな日本文化の取材・原稿執筆を経た後、現在ではフリーランスの編集者として、「プレミアムジャパン」では未生流笹岡家元の笹岡隆甫さんや尾上流四代家元・三代目尾上菊之丞さんの記事などを担当する。京都には長年にわたり幾度となく足を運んできたが、日本文化方面よりも、むしろ居酒屋方面が詳しいとの噂も。
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アート探訪記~展覧会インプレッシ…
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銀座・和光で開催。「触れられないもの」に「かたち」を与える
2025.9.27
陶芸家 松永圭太 × 橋本知成による二人展「The Shape of the Intangible触れられないもののかたち」
松永圭太氏の作品
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銀座・和光 本店地階 アーツアンドカルチャーにて、2025年10月2日(木)から10月15日(水)まで、陶芸家 松永圭太氏と橋本知成氏による初の二人展「The Shape of the Intangible 触れられないもののかたち」が開催される。
橋本知成氏の作品 photo: Gentoku Katakura
松永氏は、土に根差した芸術を通して自然の生命の力強さと、ありのままの自然がもつ儚さが共存する造形を追求してきた。一方、橋本氏は空間全体をインスタレーションとして捉え、構造的なアプローチの中に素材の自然な表情を巧みに取り入れている。
和光 本店地階 アーツアンドカルチャー
本展は、こうした異なる技法や哲学を持つ二人が、共通素材である「土」を介して、いかに「触れられないもの」に「かたち」を与えるのかを、新作を中心に紹介。時間の流れや空間の広がりを意識させる作品が並び、和光 アーツアンドカルチャーならではの特別な体験を提供する。
それぞれの作家の視点と手法を伝える場であると同時に、訪れる人々が「触れられないものの存在感」を感覚的に体験できる展覧会。都会の中心で、感性を研ぎ澄ますひとときを味わってみてはいかがだろうか。
◆「The Shape of the Intangible触れられないもののかたち」
【会期】2025年10月2日(木)~10月15日(水)
【会場】和光 本店 地階 アーツアンドカルチャー(東京都中央区 銀座)
【入場】無料
※初日10月2日(木)には、松永圭太氏・橋本知成氏両氏が来場予定
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2025.9.27
常設アート ミュージアム「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」が2025年10月7日(火)…
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編集部&PJフレンズのブログ
2025.9.26
「サントリーウイスキー響 “The Art of HIBIKI”」イベントレポート
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9月26日から始まる「六本木アートナイト2025」に先駆けて開催された「サントリーウイスキー響 “The Art of HIBIKI”」。この特別なイベントに参加してきました。
今回のイベントの舞台はジャヌ東京。今や世界中が求めるサントリーウイスキーの最高峰「サントリーウイスキー響(以下、響)」の世界観を、歴史、香り、色、装い、そして味覚を通じて、日本の美意識の結晶を五感で体感する……というもの。
夕暮れのひととき、「響」のボトルがディスプレイされたエントランスを通り、バーへと誘われていきます。
華やかさと爽やかさが魅力の「響 JAPANESE HARMONY」。アペリティフにも最適。ウェルカムドリンクとして「響 JAPANESE HARMONY」スパークリングスタイルが用意されていました。
「サントリーウイスキー響」の芸術を五感で体感できる体験展示は、歴史を知り、香りを聞き、色を愛で、装いに感嘆する……とても贅沢な内容です。
1989年、サントリー創業90周年を記念し、日本のウイスキーの黎明期を築き上げたサントリーの粋を結集して作られたブレンデッドウイスキー「響」誕生の物語、それにまつわるさまざまなバックストーリーがわかる展示。特にネーミング秘話、ロゴ決定の流れまで展示されていて、ファンにはたまりません。
色、香り、すべてが異なる個性を放つ、「響」を構成する10の原酒の展示。目で色の違いを確認したあと、まるで極上のパフュームの香りを楽しむように、香りの個性を体験できました。
「響」のブランドカラー・深紫(こきむらさき)を探し当てるという体験。カラーパレットに光が透過されて目に鮮やか。ひとつひとつの色には和名が付いており、それを見ていくのも趣きがあります。
「サントリーウイスキー響」クリエイティブディレクター古庄章子さんのプレゼンテーション。サントリーウイスキー「響」「山崎」「知多」などのパッケージデザインをはじめ、製品に関するクリエイティブディレクションを監修されています。さまざまな日本の伝統的な意匠をまとめ上げ、世界観を創出しています。
「響35年」と人間国宝が手掛けた特別限定品のボトルも展示されました。「響35年 十三代今泉今右衛門作<色絵薄墨草花文洋酒瓶>」など、マニア垂涎の数々です。
この日、一番の話題は「響40年」。和紙ラベル、蒔絵が施された木箱など実物を目の当たりにして、匠の技が凝らされたパッケージに目を見張ります。日本の工芸の粋がひとつになり、もはやアートピースに昇華されています。
そしてお待ちかね、第5代チーフブレンダーの福與伸二さんによるテイスティングセミナーです。サントリーのウイスキー作りの歴史から、「響」が開発された経緯などを直々にお話しいただきました。
「響」を構成するシングルモルトやシングルグレーンの特徴をテイスティングしながら確かめたのち、「響 JAPANESE HARMONY」、「響 21年」、「響 30年」を順番に飲んでいきます。それぞれ異なる個性を持つシングルモルトやシングルグレーンをブレンドすることによって生み出される味わい、香り、広がりの妙を実感することができました。
「響」を構成する5種類の原酒は、どれも異なる個性を持っています。それぞれの違いを確認したのち「響 Japanese Harmony」「響21年」「響30年」をテイスティングすると、原酒の個性を生かしながら、異なる味わいを表現していることがわかりました。
第5代チーフブレンダーの福與伸二さん。「響」誕生の歴史など、あらゆる角度からその魅力を伝えてくれます。
テイスティングセミナーに続き、JANUグリルでのディナーです。私は「響」とのマリアージュに興味津々。ウイスキーを合わせながら食事を楽しむのは初体験だからです。
「平目のタルタル キャロット ドレッシング いくら」には、「響 Japanese Harmony」スパークリングスタイル(フロート)で。平目と驚くほど合います!
「鴨胸肉のロースト ナッツとドライフルーツ ポルチーニの焼きリゾット トリュフの香り」は、「響21年」の水割りでいただきます。香ばしい鴨とリッチな焼きリゾットに、「響21年」の華やかな香りが口中で合わさりマッチ。意外なマリアージュに思いましたが大成功でした。
「熟成 黒毛和牛 Tボーンのグリル いぶりがっこのマッシュポテト ポワブラードソース」。Tボーンの焼きと赤身の火入れは絶妙。ゴージャスな「響30年」は、Tボーンの迫力に負けない骨格を持っていました。ロックで味わいます。
「テリーヌショコラ 洋ナシのコンポート キャラメルソース」には、「響21年」のストレートが間違いない!という感じ。ねっとりとしたコクのあるテリーヌショコラに「響」を合わせるなんて、まるで天国。完璧なマリアージュでした。
9月26日から28日まで、「サントリーウイスキー響」を実際に体験できる「六本木アートナイト2025」はもうすぐ。「日本の美の結晶」である「響」の世界観を感じてみてください。
◆「サントリーウイスキー響」The Art of HIBIKI
日時:9/26(金) 、27(土) 16:00〜22:00、9/28(日) 16:00〜20:00
場所:六本木ヒルズ 大屋根プラザ
無料(飲食にまつわる費用は別途)
提供メニュー/
響 ジャパニーズハーモニー:ハイボール、ロック、水割り、ストレート 各¥800
響21年:ストレートのみ 5,000円
響30年:ストレートのみ 30,000円(専用カウンターにて整理券配布後、当選者のみに販売)
飲み比べセット:1,800円
中嶋千祥 Chisa Nakajima
編集NことPremium Japanの編集長ダイリ。1950~60年代の日本映画鑑賞とワインを飲むのが大好き。戦後の女性誌収集が趣味というちょいオタク。
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編集部&PJフレンズのブログ
Features
チームラボによる国内最大規模のミュージアムが京都に誕生
2025.9.26
常設アート ミュージアム「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」が2025年10月7日(火)にオープン
チームラボ《あおむしハウスの高速回転跳ね球 》©チームラボ
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京都駅から徒歩約7分、京都駅東南エリアにアート集団チームラボによる常設アート ミュージアム「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」が、2025年10月7日(火)にオープンする。
チームラボは、2001年から活動を開始。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。
チームラボ《Morphing Continuum》©チームラボ
「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」は、面積約10,000平方メートルの空間に、新作や日本未発表作品など50以上の作品群が構成される、国内最大規模のチームラボのミュージアムだ。
チームラボ《グラフィティネイチャー》©チームラボ
身体でアートを知覚していく場「運動の森」は「世界を身体で認識し、立体的に考える」がコンセプト。人が踏むと、飛び跳ねることができる球体が並ぶ「あおむしハウスの高速回転跳ね球」、ロープで吊られた棒を立体的に渡っていく「イロトリドリのエアリアルクライミング」、紙に生き物の絵を描くと、描いた絵が目の前に現れ動き出す「グラフィティネイチャー」といった、複雑で立体的な運動空間が展開されている。
チームラボ《スケッチオーシャン》 ©チームラボ
他者と共に自由に世界を創造する場「学ぶ!未来の遊園地」は、テーブルの上に手を置いたり、物を置いたりすると、こびとたちが飛び乗ってくる「こびとが住まうテーブル」、紙に魚の絵を描くと、 目の前の海でみんなが描いた魚と共に泳ぎだす「スケッチオーシャン」といった作品で構成されている。
チームラボ《Massless Amorphous Sculpture》©チームラボ
あなたも古都京都で最先端の空間体験を楽しんでみてはいかが。
◆チームラボ バイオヴォルテックス 京都
【開館日】2025年10月7日(火)-常設
【開館時間】09:00〜21:00 最終入館は、19:30
【アクセス】「京都駅」八条東口から徒歩約7分
京阪「七条駅」から徒歩約11分
※詳細は公式サイトで要確認
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投稿 常設アート ミュージアム「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」が2025年10月7日(火)にオープン は Premium Japan に最初に表示されました。

























