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“チョコレート&ストロベリー”をテーマにした特別プラン
2025.12.20
スカルペッタ東京が冬限定のアフタヌーンティー&バープランを販売中
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ニューヨークに本店を持つモダン・イタリアンのアジア1号店「スカルペッタ東京」が、2026年2月末まで、毎週土曜日限定のアフタヌーンティー「Chocolate &Strawberry Afternoon Tea」と、ディナータイムに「Chocolate & Strawberry Dolce Vita」を販売中だ。
心ときめく冬限定のアフタヌーンティー「Chocolate &Strawberry Afternoon Tea」は、サラミに見立てたチョコレートスイーツ“サラーメ・ディ・チョッコラート”、艶やかなグラサージュで仕上げたチョコレートの“セミフレッド”、スパイス香るチョコレートクッキー“モスタッチョーリ”など、イタリア各地の郷土菓子をモダンにアレンジしたショコラスイーツに、4種のセイボリーをセットで提供。
また、バーエリア限定で、シャンパン「ローラン・ペリエ ラ キュヴェ」を心ゆくまで堪能できるフリーフロー付きプラン「Chocolate & Strawberry Dolce Vita」も提供中。スカルペッタの人気料理を気軽なシェアスタイルで味わいながら、締めくくりにはチョコレート&ストロベリーのデザートプレートを楽しむことができる。
あなたも神谷町で冬のご褒美時間をゆったりと過ごしてみてはいかが。
◆土曜限定アフタヌーンティー「Chocolate & Strawberry Afternoon Tea」
【レストラン名】スカルペッタ東京
【住所】東京都港区虎ノ門4-1-1神谷町トラストタワー1F
【価格】6,000円(税込・サービス料別)
【販売期間】2026年2月28日(土)まで
【販売時間】14:00~16:00のご入店で2時間制(L.O. 90分)
◆テラス&バー限定 シャンパン・フリーフロー付きプラン「Chocolate & Strawberry Dolce Vita」
【価格】11,000円(税込・サービス料別)
【販売期間】2026年2月28日(土)まで
【販売時間】17:30~20:30 L.O.(土曜 17:00~20:30 L.O.)
※詳細は公式サイトで要確認
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日本のプレミアムなホテル
2025.12.11
「ヒルトン京都」で大人の京都ステイを イタリアの温もりを届ける“オステリア”がオープン
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JR京都駅から車で約15分、市内中心部「河原町三条」に位置する「ヒルトン京都」は先斗町や祇園は徒歩圏内、世界遺産の二条城や清水寺にも近く、観光やビジネスに便利なロケーションにある。歴史ある街の魅力が漂う中、現代的で洗練されたデザインを融合させた「ヒルトン京都」は、まさに大人の京都滞在にふさわしいホテルである。
京都の風情あふれる街並みに建つ「ヒルトン京都」。
5フロア吹き抜けのロビーには、織物の「織り糸」をモチーフにしたデザインが施されている。
館内のコンセプトは「京都SYNAPSEシナプス 」。
京都の歴史や伝統、革新、さまざまな魅力をつなぐという想いが込められており、その哲学はホテル全体に反映されている。チェックインを済ませ、吹き抜けの天井を見上げれば、壁面に張り巡らせた糸が織りなす壮麗なデザインが目に入る。
デザインテーマ「ORIMONO織物 」を象徴し、ロビーの片隅にある織り機から糸が空間全体に広がるアートは、まるで京都の伝統技術の物語に包まれているかのようだ。この美しく洗練された空間を手掛けたのは空間デザイナー故・橋本夕紀夫氏。橋本氏のデザイン哲学が至る所に反映されている。
日本の美意識が宿る客室は心地よく、自身の原点を思い起こす
客室は全313室、スタンダードルーム約40㎡からスイートルーム121㎡まで全16タイプ。木のぬくもりが感じられる和のインテリアに、京都の地図を表現したカーペット、大きな窓に設えられた障子など、日本人にとって懐かしく、訪れる人に安らぎを与える空間だ。
畳空間もある「キング京都スイート」。
独立したベッドルームとリビングルームを備えた「キングデラックススイート」。
9階にあるエグゼクティブルームやスイートルーム宿泊者専用のエグゼクティブラウンジは、京都の町家の路地を思わせる通路の奥にある。チェックイン・チェックアウトのほか、朝食、リフレッシュメント、イブニングカクテルをゆったり楽しめる。
この空間や食事などを自由に使えるメリットだけを考えても、エグゼクティブルームやスイートルーム利用が絶対におすすめであると言えるだろう。
9階エグゼクティブフロアのエレベーターホールから中庭を見る。
落ち着いた空間のエグゼクティブラウンジ。
館内の魅力は宿泊だけにとどまらない。
1階にはオールデイダイニング「Téoriテオリ 」、ロビーラウンジバー「LATTICE LOUNGEラティス ラウンジ 」があり、京都老舗「小川珈琲」のオリジナルブレンドや季節のアフタヌーンティーが楽しめる。ペストリーシェフが心を込めて仕上げるフォトジェニックなスイーツ9種とセイボリー4種は見た目も美しく、宇治の日本茶やこだわりの和紅茶とも相性抜群だ。
「ラティスラウンジ」ではアフタヌーンティーも楽しめる。
手作りにこだわったビュッフェが楽しめるオールデイダイニング「テオリ」。
さらにおすすめしたのが隠れ家的な9階のルーフトップバー「CLOUD NEST ROOFTOP BARクラウドネスト・ルーフトップバー 」だ。夕暮れどきの美しい京都市街の景観を楽しみながら、カクテルや軽食、ノンアルコールドリンクを堪能できるのは、知る人ぞ知るスポットである。
季節営業の「クラウドネスト・ルーフトップバー」のおすすめはオリジナルのピニャ・コラーダ。ドリンクのほか軽食やスイーツも楽しめる。
宿泊体験のもうひとつの魅力は、国内初となるヒルトンのスパブランド「eforea SPAエフォリア スパ 」。
北山杉やクロモジなど京都産天然素材から抽出したオリジナルオイルを使用し、フェイシャル、ボディ、フットケアなど豊富なメニューを揃える。宿泊ゲストはペアルームの利用も可能で、日常から解放された贅沢な時間を過ごせる。
国内初のヒルトンオリジナルスパブランド「エフォリア スパ」。ヒノキ風呂を備えたペアルーム。
イタリアの情熱と温もりを届ける、国内ヒルトン初の新コンセプト「オステリア」
2025年秋、1階に南イタリアの温もりあふれるダイニング「オステリア イタリアーナ セブン・エンバーズ」が誕生した。
エグゼクティブシェフを務めるのは、イタリア政府より「ユネスコ世界遺産・イタリア料理のアンバサダー」の称号を授与された、マリアンジェラ・ルッジェーロ氏だ。イタリア出身のエグゼクティブシェフが手掛けるオーセンティックイタリアンの世界観は国内ヒルトンでは初の挑戦だ。
エグゼクティブシェフのマリアンジェラ・ルッジェーロ氏。
「ヒルトン京都は『お客様のお声を大切に聞く』ということを理念のひとつに持つホテルです。ゲストの声はもちろん、品質へのこだわり、心のこもったおもてなしなどを体現するのにふさわしいスタイルを追求したとき、さらにイタリアの情熱と温もりと伝えることを考えると、“オステリア”が最適であると考えました」と語る。
“オステOste”という言葉は、イタリア語で“おもてなしする人”を意味する。
ここでは、心を込めた温かなおもてなしや、胸躍る食体験、笑顔と愛があふれる時間を過ごすことができ、毎日手作りされるフレッシュパスタや窯で焼き上げるピッツァなど、世代を超えて受け継がれたレシピに基づく心温まるメニューの提供をするなど、人々のつながりや温もりに包まれることができる。これこそがヒルトン京都が目指すオステリアなのである。
内装や雰囲気も気負いなく安らげる空間となっている。
「ヒルトン京都を訪れるお客様は、料理にも高い期待をお持ちです。その期待に応えるために、“本物”の味を届けたいと考えました」。
オーセンティックイタリアンが意味する本物とは、食材や季節、そして一緒に食卓を囲む人々への敬意が根ざしたものであり、それはイタリアの家庭の味や温もりの記憶と結びつくものである、とルッジェーロ氏は考えている。本場イタリアの技法を礎にしつつ、今回初めて自身の故郷に伝わる“ファミリーレシピ”をメニューに取り入れた。
「祖母がいつも作ってくれたCavatelli al Ragù di Maiale della Nonna豚肉のラグーソースのパスタや、Polpette al Sugoじっくり煮込んだトマトソースで仕上げるミートボールをはじめ、家族に受け継がれてきた味をヒルトン京都で提供できることは、私のルーツの一部をゲストとシェアすることであり、それは大きな喜びです」と話す。
パルミジャーナ・ディ・メランザーネ手前、カヴァテッリと京丹波高原豚ラグーソース添え中央。
気心の知れた仲間とワイワイ食べたい、窯焼きの手作りピザ。
メニューには、手打ちパスタに京丹波高原豚の旨みを絡めた「カヴァテッリ 京丹波高原豚のラグー」、京都ポークでとろけるチーズを包み香ばしく焼き上げた「プーリア風ボンベッテ」、淡路産モッツァレラとサン・マルツァーノによるナポリ名物「揚げピザ」など、世代を超えて受け継がれたノンナイタリア語でおばあちゃんの味に、京都の食材とシェフの感性を掛け合わせた料理が並ぶ。
「一度だけ訪れる特別なレストランではなく、何度でも来たくなる場所。そして京都から料理が文化の架け橋となることを示すと同時に、伝統に根ざしながらも本物の食体験を提供したい」とルッジェーロ氏の熱い思いを語った。
イタリア料理の真髄である、“食卓を囲む”“料理や喜びの感情などを分かち合える喜び”これらを共有することだとも語る。
「たとえばピザだけ食べたくてふらっと来る、家で食卓を囲むような気軽やさ温もりのあるオステリアでありたいですね。大切なのは“食卓を囲む喜び”を感じていただくことですから」。
もちろんドリンク類もイタリアのものを中心に揃えている。本場イタリアのワインやビールなど、イタリアの雰囲気を存分に楽しめるラインナップになっている。
そして最後にルッジェーロ氏は、レストランが掲げるテーマをこう締めくくってくれた。
「Soul of Italy × Elegance of Kyoto」
イタリアの魂と、京都のエレガンス——「その融合による、忘れられないダイニングエクスペリエンスを」と。
ヒルトン京都の滞在は、客室やラウンジ、スパ、レストランを通して、京都の文化と世界の魅力が調和した特別な時間を提供している。京都観光の拠点としてはもちろん、宿泊者が日常を忘れて心からリラックスできる、そんな空間と時間が約束されている。
京都滞在の楽しみがまた一つ増えた。
Text by Yuko Taniguchi
京都府京都市中京区下丸屋町416番地
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富士山麓で旧年を振り返り、新年の幸福を願う
2025.12.17
星のや富士の滞在プログラム「富士山麓の開運ステイ」を今冬も開催
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古来より信仰の対象とされてきた富士山の麓に位置する「星のや富士」では、2026年2月28日までの期間、新年の幸福を願い心身を整える特別なプログラム「富士山麓の開運ステイ」を実施中だ。
「富士山麓の開運ステイ」で提案するのは、自然と向き合いながら一年を振り返り、新たな年を清らかな気持ちで迎えるための滞在体験。
チェックイン当日は焚き火を囲みながら一年を振り返り、翌日の富士山最古の神社への参拝に向けて心を整える新プログラム「開運のひととき」を体験。山梨の正月行事「どんど焼き」に習い、繭玉団子を火で焼き、お汁粉として楽しみ、さらに地元の織物を使用した御朱印帳づくりを行う。
滞在2日目の早朝には、河口湖で「日の出カヌー」に出発。冬の澄んだ空気の中、波ひとつない湖面に漕ぎ出し、刻々と色を変える日の出を眺めながら特製の甘酒ドリンクをいただく。静寂に包まれた湖上で迎える朝は、新しい年への気持ちを整える時間となるはずだ。
翌日は、富士山最古の神社「冨士御室浅間神社」を参拝。祈祷と御朱印を受けることで、新しい年の幸福を願う。
参拝後には、河口湖を望むキャビンで「開運朝食」を味わう。若桃や煮鮑など縁起の良い食材を使った小鉢に加え、“ごぼう”や“蓮根”などを組み合わせた温かい「みみほうとう」などが並び、新年への活力を与えてくれる。
自然、祈り、食を通して一年の節目と向き合う「富士山麓の開運ステイ」。霊峰富士のそばで迎える静かな新年は、心を整えたい大人にこそふさわしい滞在となりそうだ。
◆星のや富士「富士山麓の開運ステイ」
【期間】2025年12月1日~2026年2月28日
【料金】1名35,000円(税・サービス料込)
*宿泊料別、交通費別
【含まれるもの】開運のひととき、御朱印帳、日の出カヌー、ドリンク、冨士御室浅間神社での祈祷、開運朝食
【予約】公式サイトにて2週間前まで受付
【定員】1日1組(2~3名)*小学生以上
※仕入れ状況により料理内容や食材の産地が一部変更になる場合があります。悪天候の場合は、内容を一部変更、中止します。プログラム内容は予告なく変更をする可能性があります。
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【管理栄養士が回答】冬はつい食べ過ぎて、体重が増えやすい季節です。冬太りの主な原因と、効果的な食習慣の改善ポイントをご紹介します。
円安でも物価が安く、多文化が共存するマレーシア。おおらかな国民性に癒やされ、デジタル化で旅もスムーズ。2026年の国家的な観光イヤーに向けて、国をあげて歓迎ムードが高まっています。今こそ訪れたいマレーシアのリアルをリポートします。
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ザ・キタノホテル東京で味わう日本のテロワール
2025.12.12
冬の〈北海道〉を味わう「Kitano Finds Japan」第4回
東京で唯一のルレ・エ・シャトー加盟ホテルであるザ・キタノホテル東京が、日本各地の食材の魅力を紹介するシリーズ企画「Kitano Finds Japan」。
2026年2月28日(土)まで開催中の第4回は〈北海道〉がテーマ。寒さが深まるほどに旨みを増す北の大地の恵みを、キタノならではの視点で解釈した特別メニューを館内3店舗で楽しめる。
<オランジュリー光庵> 毛蟹とキヌア 4,000円(税込・サ別)
*アラカルト価格。ランチ・ディナーのコースにも組み込みます。
メインダイニング「オランジュリー光庵」は、北海道の海の幸の中でもひときわ存在感を放つ毛蟹にフォーカス。冬の味覚の王者を繊細な技で余すところなく味わえる「毛蟹とキヌア」が登場する。こちらはアラカルトのほか、ランチ・ディナーのコースでも提供される。
<ティーラウンジ佳風> 帆立とじゃがいもグラタン 3,200円(税込・サ別)
<ティーラウンジ佳風> ゴルゴンゾーラケーキ 1,400円(税込・サ別)
ティーラウンジ「佳風」からは、冬の定番料理“グラタン”を、ホタテと甘みが際立つ「きたあかり」で贅沢に仕立てた「帆立とじゃがいもの贅沢グラタン」と、地元産の無調整乳から作られる青かびチーズ使った「ゴルゴンゾーラケーキ」の2品が登場。ケーキはお酒のお供にもぴったりだ。
<キタノアームスラウンジ> オリジナルカクテル 「ハスカップサワー」 2,200円(税込・サ別)
夜景を望むルーフトップバー「キタノアームスラウンジ」では、ハスカップの華やかなカクテル「ハスカップサワー」を用意。甘酸っぱいハスカップに、梅の風味やりんごの香りをまとわせたほうじ茶を合わせ、奥行きのある味わいに仕上げている。
北の大地が育む冬の恵みを楽しめる「Kitano Finds Japan」。キタノならではの上質な食体験を、この機会に堪能してみては。
◆Kitano Finds Japan 第4回<北海道>
【期間】2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)*各店舗定休による
【場所】館内各店舗
・メインダイニング「オランジュリー光庵」 ザ・キタノホテル東京 2階
・オールデイダイニング「ティーラウンジ佳風」 同上
・ルーフトップバー「キタノアームスラウンジ」 ザ・キタノホテル東京 9階
【内容】北海道食材による限定メニュー提供
※サービス料 15%
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2025.12.10
新年に向けて心身を調える「吉祥若太陽(わかてぃだ)滞在」
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投稿 冬の〈北海道〉を味わう「Kitano Finds Japan」第4回 は Premium Japan に最初に表示されました。
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りんごとスパイスが香る冬のチョコレートパフェ
2025.12.11
銀座・和光から限定登場「SHIKIパフェ ―FUYU―」
季節の移ろいを映し出す、和光アネックスの「SHIKIパフェ」シリーズから、第四弾となる冬のパフェ「SHIKIパフェ ―FUYU―」が、2026年2月28日(土)までの期間限定で登場。
1988年に日本のショコラティエの先駆けとして銀座にチョコレ
SHIKI パフェ ―FUYU― 3,960円(2026年2月28日までの期間限定販売)
「SHIKIパフェ ―FUYU―」は、りんごを主役に、重なるスパイスとチョコレートが大人の味わいを生む冬のチョコレートパフェ。低温でじっくりとコンポートしたりんごに、芳醇な赤ワインのジュレやベリーのソース、シナモンやクローブなどのスパイスを随所に効かせ、冬ならではの香り立つ世界を演出する。
上段には、みずみずしい紅玉りんごとスパイス香るベリーソースをトッピング。果実の清らかな酸味が、濃厚なチョコレートアイスクリームの味わいを引き立てる。中段にはホワイトチョコレートクランチやパイ生地が食感のアクセントとなり、下段ではシナモン風味のアイスクリームやチョコレートソース、赤ワインジュレが、冬の深まりを静かに描き出す。深いコクと酸味のあるビターチョコレートと果実味が幾重にも重なり、スプーンを進めるごとに表情を変えていくのも魅力だ。
SHIKI ショコラ・フレ ―FUYU― (左)フレーズ フランボワーズ (右)ポム カネル 各648円(2026年2月28日までの期間限定販売)
さらに1階ケーキ&チョコレートショップからも、パフェと連動した2種類の「SHIKIショコラ・フレ ―FUYU―」が登場。ラズベリーのクリスピーをあしらった「フレーズ フランボワーズ」、ホワイトチョコレートをベースにしたいちごのガナッシュとフランボワーズのパートドフリュイを二層仕立てに。
もう一方の「ポム カネル」は、りんごのガナッシュに、プラリネ×フィアンティーヌ×シナモンのザクザクとした層を重ねた一粒。風味豊かで奥行きのある味わいが楽しめる。
旬の味覚を閉じ込めた珠玉のパフェとショコラ・フレ。この冬、銀座・和光で季節を味わうショコラ体験を楽しんでみては。
◆和光アネックス
【住所】東京都中央区銀座 4 丁目 4-8 和光アネックス (東京メトロ銀座駅 B1 出口より徒歩すぐ)
【営業時間】
2 階 ティーサロン 10:30~ラストオーダー19:00(日曜・祝日はラストオーダー18:30)
1 階 ケーキ&チョコレートショップ 10:30~19:30(日曜・祝日は 19:00 まで)
【休業日】無休(年末年始を除く)
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2025.12.4
「五島リトリート ray by 温故知新」が贈る聖夜のリトリートステイ
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投稿 銀座・和光から限定登場「SHIKIパフェ ―FUYU―」 は Premium Japan に最初に表示されました。
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冬の贈り物に、珠玉の一杯を
2025.12.9
堀口珈琲から季節限定の新作が登場
ハイエンドな生豆だけを扱うスペシャルティコーヒー専門店、堀口珈琲から、冬の贈り物にもふさわしい新商品が登場。
今年は、冬だけの香りを閉じ込めた「ドリップバッグ WINTER」をはじめ、季節のブレンド、さらにコエドブルワリーとコラボレーションした人気のコーヒーエール「璃珈 – Rica -」など、多彩なラインナップを展開。大切な人へのギフトとしてはもちろん、自宅で静かに味わう冬時間にも寄り添うコレクションだ。
冬限定の「ドリップバッグ WINTER」は、深煎りの力強い苦味の奥に、熟した果実のニュアンスが重なる香り豊かな一杯。シュトーレンをはじめ、ホリデーシーズンのスイーツとの相性も抜群だ。賑やかな冬の街並みを描いたパッケージは、気の利いたギフトやお年賀にも最適。
(左)ハッピーホリデーブレンド2025 200g 2,376円 (右)ブレンド#7 BITTERSWEET&FULL-BODIED 200g 2,160円
ブレンダーがその年の素材で季節を表現するシリーズ「SEASONALS」からも、冬季限定の特別ブレンドが2種登場。「ハッピーホリデーブレンド2025」は、ほどよい苦味とコクで、クリスマスケーキの甘さを引き立てる。12月17日(水)より発売される「ニューイヤーブレンド2026」は、厳選素材で仕上げた特別なブレンド。富士山と初日の出をイメージしたパッケージは、新春の手土産としても重宝する。
コラボレーションコーヒーエール「璃珈-Rica-」 333ml 1本 489円、6本セット 2979円(12月末頃までの期間限定販売・無くなり次第終了)
さらに、毎年スタイルを変えながら進化を続ける、コエドブルワリーとのコラボレーションシリーズからは、ヴァイツェンスタイルのコーヒーエールが登場。小麦麦芽の柔らかな甘みにりんごやバナナのアロマが重なるヴァイツェンに、深煎りのコスタリカ産コーヒー豆を漬け込むことで、華やかな香りとしっかりとした甘みが広がる1本に仕上がった。
贈る人にも、贈られる人にも、あたたかな余韻をもたらす堀口珈琲の新作&限定品。冬の気配が深まるこの季節、香り立つ一杯を味わう豊かなひとときを届けてみては。
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2025.12.4
「五島リトリート ray by 温故知新」が贈る聖夜のリトリートステイ
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永遠の聖地、伊勢神宮を巡る
2025.12.5
伊勢神宮 日本人の心が宿る「神宮の森」が意味すること
宮域林のそばを流れる沢。肥沃な土壌に濾過されてミネラル分を多く含む水は、澄み切って頭上の木々を水面に映す。
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伊勢の神宮の今回のテーマは、神宮を支える豊かな自然。なかでも、参拝者には目に触れにくい存在ながら、“神宮の森”として知られる広大な宮域林に焦点を当て、この森がどのように神宮の営みを支え、式年遷宮に欠かせない役割を担っているかを紹介していく。
内宮の大鳥居をくぐり、宇治橋を渡るとき、いつも1度は足を止め、五十鈴川の清流を眺めて深呼吸をする。背後には、季節ごとに色や趣を変える神路山(かみじやま)。
神宮の豊かな自然は、心身をあるべき姿に落ち着かせるようなリセット作用があるように思う。
お伊勢参りの目的は、もちろん伊勢の皇大神宮(内宮)の主祭神であり、皇室の御祖神で、私たち日本人の総氏神でもある天照大御神に、これまで、何はともあれ無事に暮らせてきたことへの感謝を捧げること。
その一方、たとえば長い参道を歩くときに目に入る大木や、五十鈴川の清流、さらにご正宮をお守りするようにそびえる山々など、周囲のさまざまな自然に目を向け、耳を澄ませて心を開くことで、日々の暮らしでささくれ立ち、淀みがちになっていた心身にすがすがしい風を通して、まっさらな状態になる、そんな効果があるようにも感じている。
神路山の剣峠から南方の宮域林を望む。
“神宮の森”と呼ばれ、広大な面積の神宮の宮域林の役割
神宮の宮域林は、全部で5,500ha。東京都世田谷区とほぼ同じで、伊勢市の4分の1に当たる広さがある。
一般に神宮林とも呼ばれるこの宮域林は、内宮を取り囲むように南側に広がり、3つの区域に分けられている。
1つは、内宮や外宮の神域のように、風致を守り、手入れをする区域。2つめは、宇治橋付近から見渡せる山全体に当たり、できるだけ「自然のまま」が保たれるよう、たとえば枯れた木を取り除くなど、樹木の生育に差し障りがある場合を除いては、極力手を入れない区域で、両者は合わせて第1宮域林と呼ばれている。
一方3つめは、2、300年の長い年月をかけ、式年遷宮の御用材となるヒノキの植林を行う区域で、広さは約3000ha。第2宮域林と呼ばれている。
神職により榊と御塩で祓いを受けた後、大宮司をはじめ、神宮職員や神宮崇敬会の職員などが、手分けして約600本の苗木を植えていく。
令和7年(2025)11月18日、この第2宮域林で、新たなヒノキの苗木、約600本を植える植樹祭が行われた。
200年後の御用材となるヒノキの苗木を植える植樹祭
五十鈴川を遡るように、神路山の頂へ向かって約20分。車は途中で左に折れ、未舗装の林道を進んでいく。両脇にはうっそうと茂る宮域林。ヒノキだけでなく、クスノキやサカキなど広葉樹の木々も混在している。
昭和25年に始まり、今年で第76回を迎える植樹祭は、神宮の長い歴史から見れば新しいおまつり。毎年春に行われているものの、令和7年(2025)は式年遷宮に関するおまつりのスケジュールの関係で、秋に変更になったという。
そもそも、ヒノキの植樹をはじめとする宮域林の育成と保全、管理が始まったのは、大正12年(1923)のこと。当時、200年後の御用材となるヒノキを確保するために、神宮森林経営計画が策定されたのである。
植樹祭の様子。大宮司、少宮司が参列。山の神に向かって祝詞が奏上された。筵にくるまれているのは、植樹するヒノキの苗木。
植樹した苗木に手を合わせる職員。
“神宮の森”が時代と共に変化すること、そして変わらないこと
神宮では、20年ごとに行われる式年遷宮のたびに、内宮と外宮の御正殿をはじめ、65棟の殿社が新たに造営されている。
1回の遷宮に必要なヒノキは、1万本以上。主に、人の胸の高さで直径5、60㎝の木が用いられ、なかには御正殿の棟持柱(むなもちばしら)や御扉(みとびら)のように、直径1mを超える巨木も必要となる。
もっとも、式年遷宮が始まった1,300年ほど前から鎌倉時代までは、現在の宮域林である神路山や島路山(しまじやま)など、神宮周辺の森から御用材を伐り出すことができていた。
だが、次第に適材が得られなくなり、さまざまな変遷を経て、江戸時代以降は、木曽の山々をも御杣山(みそまやま=御用材を伐り出す清らかな山)にして伐り出されることになり、現在に至るという。
樹齢約100年のヒノキ。植樹して3,40年経つと、根の張り具合や枝ぶり、太さなど、木の優劣がはっきりしてくるという。特に優良な木は2本線でマークして目印とし、周囲の木を間伐して大切に育てる。
江戸時代は、お伊勢参りの空前のブームで、神宮周辺の木々の伐採が進んだ時期でもある。膨大な数の参詣者を迎えるには、大量の薪や炭材が必要だったのだ。その影響で、明治時代や大正時代は、五十鈴川の氾濫や山崩れが繰り返し起きるようになったという。
大正12年(1923)に、神宮森林経営計画が策定された背景には、式年遷宮の御用材となるヒノキを植え、育てるのはもちろん、木々がなくなって保水力を失った森を健全な状態に戻し、五十鈴川の水源を涵養(かんよう=自然に水がしみこんで、きれいな水を少しずつ養い育てること)する必要に迫られていたからでもあったのだ。
人が手を入れ、管理することで健全な森が生まれ、良好なヒノキが育つ
今回植樹祭が行われた場所は、内宮のほぼ真南に当たり、広さは0,2ha。実は、平成21年(2009)にも同じ場所に苗木を植えたそうだが、その後台風の被害や鹿の食害に遭ったことから、今回改めて植樹されることになったという。
外宮の神域内にある巨木。自ずと敬虔な気持ちになる。
宮域林をはじめとする神宮の自然は、放任された手つかずのものではない。特に針葉樹であるヒノキは、植樹した後も20年間下草を刈って枝を払い、絡みつく蔓を切って間伐を行わないと、御用材に適したまっすぐな大木に育たず、森もジャングルと化して荒れた状態になるという。
では、効率だけを追求し、ヒノキだけを育てればよいかというと、そういうものでもないらしい。
ヒノキの枝を払い、優良な木だけを残して間伐すると、地面に陽が当たって多種多様な植物が発芽する。広葉樹の木々も自然に芽吹き、やがて、森の上層部にはすっくと伸びたヒノキ、中間層や下層部には、さまざまな葉を茂らせた広葉樹の若木という混交林になる。
つまり、空間に対して樹木の占める割合が高くなり、その分、土に還り、肥料となる枝葉の量が増えることから、土がスポンジのようにふかふかになるのだ。
加えて、木々や草花に花が咲き、実が生れば、それを求めて動物や鳥が集まり、その排泄物をミミズや微生物が分解して、土の肥料濃度が上がる。つまり、肥沃な土壌になることから、ヒノキだけを植えるより、強く良好な木に育つという。
大宮司自ら鍬を振るい、苗木を植える。
森は天然の貯水池である。
長期的な計画によって持続可能な森をいかにつくるか
肥沃な土壌は、森を育て、良質な水を生む。
健全な森に降る雨は、そのまま流れず、1度地下に潜って長い年月をかけ、地中深くにしみこんでいく。やがて、その水は、肥沃な土壌に濾過されてミネラル分を多く含んだ滴(しずく)となって谷に漏れ出す。そして、沢になり、五十鈴川となって下流へ流れ、神々へのお供え物となるお米や野菜、さらに御塩(みしお)を作るための水として使われるのだ。
すべては、森本来の生態系や多様性があってこそ。
天照大御神の御鎮座以降、約2000年という長い歴史の中で、さまざまな局面をくぐり抜けてきた神宮の森は、今、自然を守り保つことと、式年遷宮の御用材であるヒノキを育て、活用すること、この双方のバランスを取りながら、持続可能な森となるよう、長期的な取り組みが進められているのである。
倒木し、苔むした大木を養分にして芽吹いた苗。森ではさまざまな生命が循環している。前回の式年遷宮で用いられた御用材も、解体後は削り直し、再度組み立てられて全国の神宮とゆかりある神社や被災した神社の社殿として用いられるという。
そもそもなぜ、ヒノキなのか
『日本書紀』に記された神話と日本人の自然観
だが、そもそも数ある木の種類のなかで、なぜ神宮の御正殿や別宮以下の社殿には、ヒノキが用いられるのだろう。
たしかに、ヒノキは腐りにくく、香りも長く続いて虫を寄せつけない強靭な性質があるという。現に、7世紀に創建された、奈良・法隆寺の五重塔にもヒノキが用いられ、日本最古の木造建築として、今もその威容が保たれている。
だが、神社仏閣にヒノキを用いる理由は、木の性質だけではないようだ。
日本の古典神話、『日本書紀』によれば、日本の木々はスサノオノミコトと関わりがあるとされている。
つまり、スサノオノミコトが自分の髭を抜き、周囲に散らすとスギの木になり、同様に、胸毛はヒノキ、尻の毛はマキになり、眉毛はクスノキになったと書かれている。木はスサノオノミコトの分身、と読み取ることもできるだろう。
さらに、スサノオノミコトは、それぞれの木の用途についても明言している。たとえば、スギとクスノキは船の材に、ヒノキは立派な御殿を造る材木とし、マキは死者を葬る棺の材にせよ、と。
外宮の御敷地に立つ巨木。
思えば古来、日本では、ヒノキに限らず、巨木や巨岩は神の依り代となる御神木、または磐座(いわくら)として神聖視されてきた。
そして、そんな御神木や磐座を有する山や森も、また当然神聖視され、平地部でも山の神をお祀りするなど、鎮守の杜として守り継がれてきた。
式年遷宮に際しても、御用材となるヒノキを伐り出すときは、そのたび山口祭や御杣始祭(みそまはじめさい)などのおまつりを行って、山の神に感謝の祈りが捧げられる。
その根底には、すべてのものに神が宿るという日本古来の自然観が存在するのだろう。
特に神宮の主祭神である天照大御神は、神々の世界である高天原を統括する神。その御神体をお祀りし、お守りする聖域に、神宿る木、それもスサノオノミコトが「立派な御殿を造る材に」と定めたヒノキを用いることは、ある意味自然なことだっただろう。
加えて、御用材は1度使われて終わりではない。解体後は削り直され、たとえば御正殿の棟持柱は、次の20年間は宇治橋の鳥居に(外宮は宇治橋の外側、内宮は宇治橋の内側)、さらに20年後は、同じ柱が今度は桑名市の七里浜の渡跡の鳥居(外宮)や亀山市の関の追分の鳥居(内宮)に用いられ、その後は地元の神社などに下賜(かし)されるという。
他の御用材も、殿社の解体後に削り直され、再度組み立てられて、全国の伊勢の神宮ゆかりの神社や被災した神社の社殿として、その役割を全うする。
かつて明治時代の文明開化の頃に、御正殿の建材をコンクリートやレンガにしてはどうかという提案がなされたと聞くが、日本古来の自然観や信仰のあり方からすれば、その発想は本末転倒であるように、個人的に思う。
森の循環が、持続可能な永遠の森を造っていく。
話題を植樹祭に戻そう。
今回の祭場は、山の斜面に設けられていた。植樹する前に、まず祭主が山の神に向かって祝詞を奏上。感謝を捧げ、苗木が無事育つよう祈られた。
今回植樹されたヒノキの苗木は、宮域林のヒノキから採取した種を発芽させ、育てたもの。この3年生の苗木が直径約60㎝になる200年後には、遷宮に必要な御用材の90%を超えるヒノキが、この宮域林でまかなえることになるという。
植樹されたヒノキの苗木。神宮宮域林のヒノキから種を採取し、育てたもの。3年生で40㎝ほどの高さがある。
神宮宮域林での取り組みが始まって、ほぼ100年。
周囲を見渡すと、当時植樹されたのだろう。樹齢100年ほどのヒノキが数多く育ち、なかには1重、2重の線でマークされた木もあった。これは、優秀な木を後世に伝えるための目印。
前回の平成25年(2013)の式年遷宮では、御用材の実に23%を宮域林で調達できたという。
木を植え、育てながら森を見守り、活用してまた植える。その循環を続けることが、永遠の「常若(とこわか)の森」へとつながっていくのだろう。
Text by Misa Horiuchi
伊勢神宮
皇大神宮(内宮)
三重県伊勢市宇治館町1
豊受大神宮(外宮)
三重県伊勢市豊川町279
文・堀内みさ
文筆家
クラシック音楽の取材でヨーロッパに行った際、日本についていろいろ質問され、<wbr />ほとんど答えられなかった体験が発端となり、日本の音楽、文化、祈りの姿などの取材を開始。<wbr />今年で16年目に突入。著書に『おとなの奈良 心を澄ます旅』『おとなの奈良 絶景を旅する』(ともに淡交社)『カムイの世界』(新潮社)など。
写真・堀内昭彦
写真家
現在、神宮を中心に日本の祈りをテーマに撮影。写真集「アイヌの祈り」(求龍堂)「ブラームス音楽の森へ」(世界文化社)等がある。バッハとエバンス、そして聖なる山をこよなく愛する写真家でもある。
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