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現代工芸の4人のトップランナーが集結
2026.3.13
銀座・和光セイコーハウスホールで開催。「工芸の表現四人展」
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和光セイコーハウスホールにて、漆芸・金工・陶芸の分野で独自の表現を確立した気鋭の作家4名による展覧会「工芸の表現四人展」が開催される。会期は2026年3月19日(木)から29日(日)まで。展示作品は抽選販売となる。
本展に集うのは、それぞれの領域で素材の魅力を最大限に引き出し、理想の造形を求めて研鑽を重ねる4人の作家。いずれも40代から50代の円熟期を迎え、国内外で高い評価を確立する現代工芸の実力者たちだ。
池田晃将 蜃光電脳小器 w5.7×d5.7×h1.9cm
漆黒の世界に繊細な螺鈿、蒔絵を浮かび上がらせ、掌中に収まる電脳空間を創造する漆芸家・池田晃将氏。
長谷川清吉 かながさね飾箱 φ8×h4.5cm
象嵌や透かし彫りなど高度な技法を駆使し、茶道具を軸に斬新なオブジェをも生み出す金工家・長谷川清吉氏。
新里明士 光盃・台
盃:w9×d7.5×h4.8cm、台:φ10.8×h6.5cm
‟光”をテーマに、器胎にほどこした透明感あふれる点描の文様で洗練された美を追求する陶芸家・新里明士氏。
見附正康 赤絵細描角香炉 w6.6×d6.6×h7cm
九谷伝統の赤絵細描を継承し、古典と現代感覚を融合させた格調高い細密描写の世界を築く陶芸家・見附正康氏。
また3月22日(日)14時から、国立工芸館の工芸課長、岩井美恵子氏と出品作家4名によるトークイベントも開催予定。現代工芸を多角的に語る貴重な機会となりそうだ。
伝統を礎にしながら、工芸の新たな可能性に挑む4人の表現者たち。春の銀座で、四者四様の感性と造形美に触れてみてはいかがだろうか。
◆「工芸の表現四人展」
【会期】2026年3月19日(木)~29日(日)
【会場】セイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス 6階)
【問い合わせ先】03-3562-2111(代表)
【営業時間】11:00~19:00(最終日は17:00まで)【休業日】無休
【入場料】無料
◆岩井美恵子氏と出品作家4名によるトークイベント
【日時】3月22日(日) 14:00~司会進行:岩井美恵子氏(国立工芸館 工芸課長)
※混雑時には入場を制限する場合があります。
【問い合わせ先】和光 美術部 03-3562-2111(代表)
■抽選販売について
作品の購入は抽選となりますに。ご希望の方は、セイコーハウスホールへご来場のうえご応募ください。メールまたは電話での応募は受付ていません。
〈応募日〉
3月19日(木)、20日(金) 各日 11:00~19:00
3月21日(土) 11:00~14:00
〈抽選結果通知〉
3月21日(土)16:00~19:00
※各作家お一人様2点までの応募となります。
※抽選による購入は、各作家お一人様1点限りとなります。
※当選された方のみ、電話またはメールにてお知らせいたします。
※当選後のキャンセルはお受けできません。
※抽選のご希望がなかった作品は、3月22日(日)11:00よりセイコーハウスホールで販売します。
※混雑状況によっては、入場を制限する場合があります。
【抽選販売についての問い合わせ】和光 美術部 03-3562-2111(代表)
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2026.3.13
京都・細見美術館で開催。特別展「志村ふくみ 百一寿―夢の浮橋―」
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2026.3.8
「フィリップ・ミル 東京」春限定コース「Menu SAKURA」│
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2026.3.6
蜷川実花 with EiM「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」開幕
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人間国宝・志村ふくみ、101歳の現在地
2026.3.13
京都・細見美術館で開催。特別展「志村ふくみ 百一寿―夢の浮橋―」
《夢の浮橋》 2025年 志村ふくみ 監修 制作 都機工房 絹糸/紅花、茜、紫根、藍、刈安 【通期展示】
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人間国宝の染織家・志村ふくみの70年にわたる表現の軌跡をたどる特別展「志村ふくみ 百一寿 ―夢の浮橋―」が、京都・細見美術館にて2026年5月31日(日)まで開催中だ。
《月の湖》 1985年 絹糸/藍、玉葱 【前期展示】
紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)であり、随筆家としても広く知られる志村ふくみ。本展では、志村の近年の特徴的なテーマを中心に構成。作品と紡がれた言葉を交えながら、色彩、生命、自然への尽きることのない思索をたどる。
《朧月夜》 2025年 志村ふくみ監修 制作 都機工房 絹糸・金糸/紫根、藍、刈安、臭木 【通期展示】
《若紫》 2007年 絹糸/紫根、茜 【前期展示】
みどころのひとつが、70代半ばから連作を手がけてきた『源氏物語』から生まれた色と着物。作品のタイトルは各帖からとられ、物語から感じる香りや響き、言葉では言い表せない情感を、美しい色と織りで表現している。
小袖《Francesco》 2020年 志村ふくみ監修 制作 都機工房 絹糸/臭木、藍 【前期展示】
さらに島原の乱後の天草を舞台に、死と再生を描く作家・石牟礼道子原作の新作能『沖宮』の能装束も、6領すべてを展示。緋色を追求し、 紅花で染めた主人公あやの舞衣《紅扇》 と、天草四郎の小袖 《Francesco》 は関西初公開となる。
《五月のウナ電》 詩:高村光太郎 書・裂:志村ふくみ 【後期展示】
《風露》 2000年 絹糸/紅花、藍、刈安、紫根 【後期展示】
80代に入り生み出したコラージュ作品にも注目したい。使われているのは、志村が長年大切に保管してきた着物の残り布や小さな端切れだ。高村光太郎の詩に感動して筆をとり、小裂で飾った《五月のウナ電》や着物の雛形、裂帖などが並び、豊かな創造の世界を紹介する。
《雛形 紫格子白段》 2006年 絹糸 【前期展示】
101歳を迎えたいまなお、美しいものを手に取り、自然と色彩への深いまなざしを持ち続けている志村ふくみ。今回は本展を機に構想・制作された作品2領も初公開され、貴重な機会となりそうだ。
◆特別展「志村ふくみ 百一寿 ―夢の浮橋―」
【会期】開催中~5月31日(日)
[前期]開催中~4月12日(日)/[後期]4月14日(火)~5月31日(日)
【会場】細見美術館(京都市左京区岡崎最勝寺町6-3)
【開館時間】10:00~17:00
【休館日】月曜(※5月4日は開館)、5月7日(木)
【入館料】一般2,000円、学生 1,500円
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2026.3.8
「フィリップ・ミル 東京」春限定コース「Menu SAKURA」│
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2026.3.6
蜷川実花 with EiM「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」開幕
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京都・北野天満宮で、没入体験のその先へ
2026.3.6
蜷川実花 with EiM「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」開幕
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京都・北野天満宮で、蜷川実花 with EiMによる「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 ―時をこえ、華ひらく庭―」が、2026年5月24日(日)まで開催中だ。
日本の「美」と「文化」を京都から世界に発信してきた「KYOTO NIPPON FESTIVAL」。10周年を迎える今年は、アーティスト蜷川実花と、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーも務めた宮田裕章をはじめ、各分野のスペシャリストが集うクリエイティブチームEiMが参画。全国天満宮総本社である北野天満宮を舞台に、歴史ある庭がアートへと変容するインスタレーションとイマーシブ公演が展開される。
京都随一の梅の名所として知られる北野天満宮の梅苑では、約1200本のクリスタルを用いた屋外インスタレーション《光と花の庭》を展開。光を受けたクリスタルが、季節の移ろいや刻々と変わる空の色と呼応しながら、時間とともに異なる表情を見せていく。自然とアートが響き合う瞬間を体感できる作品だ。
また、茶室「御土居 梅交軒」で展開されるのが、もうひとつのインスタレーション《残照》。ここでは、咲き誇る花々と枯れゆく花を対比させることで、時間の循環を可視化。枯れること、朽ちることという一見ネガティブにも思える状態のなかに潜む、圧倒的な美しさを表現している。
ダンスカンパニー・DAZZLE
3月20日(金・祝)からは、世界的に活躍するダンスカンパニーDAZZLEとのコラボレーションによるイマーシブシアター《花宵の大茶会》がスタート予定。本作では観客席と舞台の区別がなく、観客の目の前でキャストたちが縦横無尽にパフォーマンスを展開。北野天満宮の風月殿という歴史的空間で、時空を超える体験へと誘われる。
会場内の特設ショップでは、本展限定グッズも販売。蜷川実花が撮影した北野天満宮の梅の写真を用いたTシャツや手ぬぐい、風呂敷をはじめ、聖護院八ツ橋総本店の「聖 ニッキ抹茶」、松栄堂のお香や匂い袋など、京都の老舗メーカーとのコラボレーションアイテムも充実している。
歴史と伝統、アートが交錯する春の京都。命の輝きを全身で感じる没入体験へ、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。
◆KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 ―時をこえ、華ひらく庭―
【会期】
インスタレーション《光と花の庭》《残照》
―2026年2月1日(日)~5月24日(日) ※休苑日有
イマーシブシアター《花宵の大茶会》
―2026年3月20日(金・祝)予定~5月24日(日) ※休演日有
―公演時間:約60分予定
【開苑時間】9:00~20:30(最終受付20:00)
【休館日】会期中休業日あり(HPにてお知らせ)
【会場】北野天満宮(京都府京都市上京区馬喰町)
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2026.2.26
「東京アートアンティーク2026」が4月23日(木)から25日(土)まで開催
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2026.3.3
真木千秋 テキスタイルアート展「Voice of Nature」
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北インド・ヒマラヤの麓に工房を構え、類稀なテキスタイルアートを生み出す真木千秋による展覧会「Voice of Nature」が、2026年4月2日(木)から12日(日)まで、東京・代官山のヒルサイドフォーラムで開催される 。
「織物は暮らしの中で使われるものがいちばん愛おしい」。その想いを胸に、長年にわたり用途のある織物を手掛けてきた真木。2012年以降はヒマラヤ山麓に拠点を置き、植物を育て、糸を紡ぎ、染め、織りまでを手がけている。本展では、圧倒的な自然とあくなき手仕事の連なりから生まれた約40点を披露する。
会場に並ぶ作品は、真木の五感に届いた“自然の声”。人が意図して何かを「作る」というよりも、素材が自らの行き先を決め、いつの間にか形として立ち現れる──その一連の流れが、まるで“風景”のように静かに迫る。
真木千秋と建築家の中村好文
会期中には、真木千秋と染織作家の石垣昭子、建築家の中村好文によるトークセッション「自然の声を聴く」も開催 。三者それぞれの視点が交差する、濃密な鼎談となりそうだ。
また4月7日(火)には、インドを代表する建築家で、真木の工房「ganga maki」の設計を手がけたスタジオ・ムンバイ主宰、ビジョイ・ジェインとのギャラリートークも開催される。
作品について真木は「用途を想像していただいても、ただ眺めていただくのも自由。それぞれの方の心の距離感で向き合っていただけたら何よりの喜びです」と語る。
ヒマラヤの自然とともに紡がれ、造形へと姿を変えたものたち。その前に立つとき、私たちはどう感じるか、会場で確かめてみてはいかがだろうか。
◆CHIAKI MAKI & ganga maki 「Voice of Nature」
【会期】2026年4月2日(木)~12日(日)
【会場】東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟1階
【時間】11:00~19:00(最終日は17時終了)
【入場料】一般 800円、学生 500円
ギャラリートーク「自然の声を聴く」
【日時】2026年4月4日(土) 14:00~15:00
【登壇】真木千秋、石垣昭子、中村好文
【定員】60名
※専用フォームより申し込み(定員になり次第締切)
真木千秋×ビジョイ·ジェイン氏 ギャラリートーク
【日時】2026年4月7日(火) 18:00~19:00
【登壇】真木千秋、ビジョイ・ジェイン
【定員】60名
【参加費】無料 ※別途入場料(一般800円/学生500円)が必要
【申込】2026年3月31日(火)〆切
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2026.2.26
「東京アートアンティーク2026」が4月23日(木)から25日(土)まで開催
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日本橋・京橋の美の記憶を辿る3日間
2026.2.26
「東京アートアンティーク2026」が4月23日(木)から25日(土)まで開催
繭山龍泉堂
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1998年に「日本橋・京橋美術骨董まつり」としてスタートした『東京アートアンティーク(英名:Tokyo Art & Antiques)』が、2026年4月23日(木)から25日(土)まで、日本橋・京橋を舞台に開催される。
16回目となる今回は、「こだわり人こそ巡ってほしい、歴史と文化が息づくアートの街」をテーマに、約80店舗の画廊・美術店が参加し、この土地だからこそ味わえる美術との出会いを提案。日本橋・京橋を歩きながら、自分の感覚で選び、味わう、大人のためのアート体験を楽しむことができる。
また今回は、路地裏に目を向けた新たな企画『おすすめ路地裏3ルート』も登場。【建築3選】は、「繭山龍泉堂」、「壺中居」、「明治屋」。【文化人3選】は、北大路魯山人、歌川広重、岡本可亭。【レトロ3選】は、「海老屋美術店」、「去来、木雞、メゾンドネコの小路」、「前坂晴天堂」と、表通りの魅力とは異なる視点から、日本橋・京橋ならではの美を味わうことができる。
期間中は、歴史上の人物や出来事に焦点を当てた著作でも知られる直木賞作家・澤田瞳子さんによるトークイベントや、チャリティ入札会なども開催。時間を重ねてきた街の中で、美の記憶を辿る3日間となる。
小山登美夫ギャラリー 京橋
あなたも「歩き、眺め、感じる」日本橋・京橋のアート体験を楽しんでみてはいかが。
◆東京アートアンティーク2026 ~日本橋・京橋美術まつり~
【開催日程】2026年4月23日(木)~25日(土) 各店舗の営業時間に準ずる
【エリア】東京都中央区 京橋・日本橋を中心とした地域
※詳細は公式サイトで要確認
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2026.2.19
フォーシーズンズホテル丸の内 東京「桜 アフタヌーンティー」
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2026.2.17
国立新美術館で開催。『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』
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2026.2.16
第60回「京の冬の旅」開催。豊臣秀長・秀吉ゆかりの地をめぐる特別公開や体験プランなど
投稿 「東京アートアンティーク2026」が4月23日(木)から25日(土)まで開催 は Premium Japan に最初に表示されました。
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かな書の名手が描く、西行の詩情と月の余韻
2026.2.25
銀座・和光で開催。「月の景色 高木厚人書展」
「月」 135×65cm
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銀座・和光のセイコーハウスホールにて、日展特別会員であり、現代かな書壇を牽引してきた書家・高木厚人による「月の景色 高木厚人書展」が開催される。会期は3月5日(木)から15日(日)まで。
「はるになる」 36×25cm
かな書は、流れるような筆致と余白が響き合う、日本独自の書の芸術。高木はその本質を探究し続け、日展内閣総理大臣賞、日本藝術院賞など数々の栄誉を受けてきた。
和光では初となる個展の主題は、“月”。平安期の歌人・西行が和歌に託した静謐な月の光と心の奥に響く余情を、高木はしなやかな線と余白の妙によって現代へと映し出す。
「なにとなく」 36×25cm
「ありのままの自分で書こう、そう思い、作品に精一杯立ち向かいました。すべての作品、こんな景色を描きたいと願い筆を執ったものです。まだまだ途上ですが、皆様にはその景色を思い浮かべながらご鑑賞いただければ幸いです」と語る高木。
文字を読むのではなく、景色を味わう。銀座の街を見下ろす静謐な空間で、そんな穏やかな時間に身を委ねてみては。
◆「月の景色 高木厚人書展」
【会期】2026年3月5日(木)~15日(日)
【会場】セイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス6階)
【時間】11:00~19:00(最終日は17:00まで)
【入場料】無料
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2026.2.24
「Premier あまおう Bijoux de fraise ―イチゴの宝石―」誕生。期間限定あまおうパフェも
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2026.2.19
フォーシーズンズホテル丸の内 東京「桜 アフタヌーンティー」
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絵本作家レオ・レオニと甲州印伝のコラボ
2026.2.20
印傳屋が「絵本作品コレクション」第2弾「フレデリック」とのコラボレーション商品を発売
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1582年に創業した「甲州印伝」の老舗「印傳屋(いんでんや)」が、「絵本作品コレクション」第2弾として、絵本作家レオ・レオニの名作「フレデリック」とコラボレーションしたオリジナル商品を、印傳屋直営店および公式オンラインショップで発売した。
「印伝」とは、鹿革に漆(うるし)などで模様を施した革工芸品で、山梨県で作られる「甲州印伝」は経済産業省の伝統的工芸品に認定されている。第2弾の商品では、小銭入3種類、束入(長財布)、パスケース、ポーチ、ペンケースの全7種類を展開している。
第2弾の発売にあたり、多種多様な紙をちぎり絵でコラージュしている「フレデリック」の世界観を印伝で忠実に再現するため、⿅⾰や漆、更紗の色を新たに開発した。
ぬくもりを感じるベージュの⿅⾰に、複数の色彩を重ねる更紗技法を組み合わせ、フレデリックとねずみたち、小石や草花、そして手書きの“Frederick”のサインなど、作品ならではのタッチを活かした色彩豊かで緻密な「フレデリック」の印伝が誕生した。製作は、甲州印伝400 年の技巧を受け継いだ印傳屋の熟練した職人が、すべて手作業で行っている。
左)「スイミー」、右)「フレデリック」
また、昨年夏に発売して即日完売となったレオ・レオニとのコラボレーション「絵本作品コレクション」第1弾の「スイミー」も、第2弾の発売に合わせ再販された。
あなたも7つのアイテムからお気に入りを見つけてみてはいかが。
◆印傳屋「絵本作品コレクション」第2弾「フレデリック」
印傳屋直営店、公式オンラインショップにて販売中
※詳細は公式サイトで要確認
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アート探訪記~展覧会インプレッション&インフォメーション
2026.2.1
銀座・和光「第2回 いしかわの工芸 漆と陶」 若手作家の新たな息吹も加わり、見どころも増した2回目の展観
右・水尻清甫 沈金乾漆盤「海原」⌀40 ×h3.5㎝ 左・????田幸央 金襴手彩色鉢 ⌀52 ×h13㎝
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石川県を襲った震災から2年以上の歳月が流れました。月日が経つにしたがい、石川の現状を伝える報道は、次第に少なくなってきましたが、爪痕はまだまだ残っているのが現状です。そうした厳しい環境下で、制作活動を続ける県内の漆芸家と陶芸家の作品が、昨年に引き続き、再びセイコーハウス6階を彩っています。2回目となる「いしかわの工芸 漆と陶」。それぞれの作品には、逆境のなかで、真摯に作品と向かい続けてきた作家の方々の、不屈ともいえる「ものづくり」の魂が宿っています。
ようやく、少し落ち着いてきた。それが現状
「風土と人の温もりが息づく作品に、再生と希望の光を感じていただければ幸いです」とのメッセージを、展覧会リーフレットに寄せているのは、陶芸家の????田幸央さん。昨年に引き続いての参加です。
「珠洲や輪島の惨状に及ぶべくもありませんが、私の地元の加賀地方でも、焼物は随分割れました。私の工房でも相当な被害が出ました。一時は物作りどころではありませんでしたが、ようやく少し落ち着いてきた、というのが現状です」
そう語る????田さん。????田さん によれば、今回の展覧会には、若手の作家も新たに加わっているとのこと。その一人が、漆芸家の中室惣一郎さんです。
静止画なのに動画に見える。そんな加飾を目指して ──漆芸 中室惣一郎──
尾びれを揺らめかせながら、今にも泳ぎ出しそうな金魚たち。どこからともなくやって来て、いつのまにか張り付いている雨蛙。睦まじく寄り添い水面を漂う鴛。中室さんの作品には、精緻に描かれた生き物たちが、その生を謳歌しています。
「生きもののその次の動き。その動きが目に浮かび、おのずと見えてくる。静止画なのに動画のような動きを感じていただければ、と思います」
さざめく水面、金魚の尾ひれ、水底の煌めき。すべてが揺らめいているかのよう。蒔絵楕円盆「ゆらめき」(部分)
生き物のスケッチは、写真などの図版を参考に描くことが多いものの、金魚は実際に飼ってみたそうです。
「水槽を眺めていると、金魚たちの動き、とくに尾びれのゆらめきが面白く、それを映像の一場面のように表現してみたいと思いました」
中室さんの思いは見事に結実。3匹の金魚は、蒔絵で表現された水面からこちらに向かって、ぷっくりと顔を出してくるかのようです。
・蒔絵楕円盆「ゆらめき」税込¥825,000 45cm×24cm
・蒔絵盒子「蓮蛙」 税込¥396,000 直径6cm
遊び心をふんだんに生かした、物語りのような絵付け
「漆器は実用という点から考えれば、加飾のない方が使い易く、ある意味では一番です。そんな漆に加飾するのですから、エンターテインメントというか、遊び心をふんだんに用いて、物語性のある絵付けをした方が楽しいのでは、そんなことを思いながら、漆に向かっています」
幼いころから描くことが何よりも好きだった中室さん。
「たまたま漆の家に生まれたので漆に絵付けをしていますが、そうでなければ、やはり何かに描くことをしていたと思います」と中室さんが語るように、中室家は輪島で「輪島屋善仁」の屋号で、200年以上続く輪島塗の製造・販売を手掛ける老舗です。
漆を家具や調度品にも用いて、「輪島屋善仁」が手掛けた再生古民家「塗師の家」が全焼したのをはじめ、本社工房や店舗、倉庫も大きな被害を受けました。
「輪島の漆産業が受けた被害は甚大なものでしたが、少しづつ回復しています。若手の作家も頑張っていますので、ぜひこれからの輪島にも注目してください」
中室さんが描く、生命力に満ちた生き物たちも、輪島の町が復活するのを待っています。
色と金彩を追い求めて辿りついた「金襴手彩色」の技法 ──陶芸 ????田幸央──
紫、緑、黄、ピンク……。それぞれの色はどちらかといえば、薄くはんなりとした優しい色です。水彩画のような薄く優しい色は、色と色が重なることにより、次第に重みを増し、中世のフレスコ画を思わせる重厚な響きを醸し出してきます。
光の加減で煌めく金が、抽象的な色彩の集積に荘厳をもたらしています。でも、西欧風ではなく、むしろどことなく和を感じさせる、そんな不思議な色彩を纏った焼物。それが????田幸央さんの作品です。
????田さんは、120年の歴史を持つ九谷焼の上絵付け工房「錦山窯」の4代目。「金襴手」と呼ばれる色絵金彩の上絵付け工房として発展してきた「錦山窯」に生まれた????田さんは、「色と金彩」を絶えず追い求めてきました。そのひとつの結実が「彩色金襴手」です。
水彩画のような淡い色彩の集積に金彩が加わる。「彩色金襴手鉢」(部分)
「焼物にどのように色を纏わせるか。そんなことをずっと考えてきました。この作品でいえば、使った色は全部で6色。そして8回焼きます。ですので、とても時間がかかります。色の上に色を重ねて焼き、それを窯から出したときにどんな色になっているか、最初は試行錯誤の連続でした。そして『錦山窯』の特徴である金彩をどう表現していくか、それも試行錯誤でした」
????田さんの父、三代目????田美統(みのり)さんは金箔の上に透明な釉をかける「釉裏金彩(ゆうりきんさい)」を探求し、無形文化財保持者(人間国宝)に認定されています。ただ、それをそのまま継承しても、窯としての発展性はなくなってしまう。そう考えた????田さんが辿り着いた技法が、「錦山窯」ならではの金襴手の技法を用いつつ、それを現代的に解釈した「彩色金襴手」でした。
彩色金襴手鉢 税込¥2,200,000 32.5cm×32.5cm×15.5cm
絵付けのイメージをデジタルが手助け。制作のプロセスはあくまでも人間
????田さんの作品には、幾何学的な直線も随処に走り、モダンさを醸しだしています。この直線を生み、絵付けのイメージの手助けとなっているのが、「Tomonami(ともなみ)」。ソニーCSLの研究者と共同開発中のシステムです。
「デジタルとはいってもあくまでも絵付けのイメージを作ってくれるだけ。イメージを作ることにかけては自分でやるより何倍も速く、数も大量に提案してくれますが、デジタルが提案してきたイメージをもとに実際に手を動かすのはあくまでも自分。焼成を重ねる間に、デジタルイメージとは異なる色を重ねていくことも多々あります。人が判断し人が作っていく、という制作プロセスは昔とは変わりません。工芸の意味を失わないテクノロジーの応用が大切なのだと思います」
窯が大切にしてきた伝統の手法に、デジタルを利用した独自の表現を加えながらも、工芸の意味を失わないテクノロジーの応用を考え続ける吉田さん。AIがアートの分野にも浸蝕し始めている昨今、生成AIを用いない????田さんとテクロノロジーの関係は、工芸家たちに多くの示唆を投げかけています。
話を伺った2人の作家のほかに、今回の展覧会に出品しているのは以下の7名の方々です。
【陶芸】柴田有希佳さん 田島正仁さん 多田幸史さん
【漆芸】 浦出勝彦さん 田中義光さん 水口咲さん 水尻清甫さん
また、以下の方々の作品が特別出品として展示されています。
【陶芸】????田美統さん、中田一於さん
【漆芸】前 史雄さん 小森邦衛さん 西 勝廣さん
◆アート探訪記~展覧会インフォメーション
第2回 いしかわの工芸 漆と陶
会期:2026年1月29日(木) 〜 2026年2月8日(日)
時間:11:00 – 19:00 最終日は17:00まで
- 場所:セイコーハウス 6階 セイコーハウスホール
櫻井正朗 Masao Sakurai
明治38(1905)年に創刊された老舗婦人誌『婦人画報』編集部に30年以上在籍し、陶芸や漆芸など、日本の伝統工芸をはじめ、さまざまな日本文化の取材・原稿執筆を経た後、現在ではフリーランスの編集者として、「プレミアムジャパン」では未生流笹岡家元の笹岡隆甫さんや尾上流四代家元・三代目尾上菊之丞さんの記事などを担当する。京都には長年にわたり幾度となく足を運んできたが、日本文化方面よりも、むしろ居酒屋方面が詳しいとの噂も。
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