MONACO4

    • monaco4とは?
    • 会員数/情報
    • 会員属性
    • 月間PV/UU
    • 広告掲載について
    • iPhoneへアイコンを
      登録する方法
    • 会員専用SNS
    • 会員専用ショッピングサイト
    • 最新ワールドプレミアムaladdin
    • 協力企業一覧
    • モビブロ
    • 3Dサービス
    • 会員専用バーラウンジのご案内
  • 新規会員登録
  • 会員ログイン
  • TOP
  • Movie
  • Car
  • Watch
  • Fashion
  • Life
  • Well-being
    • 血管と健康
    • 頭痛
    • 老化防止
    • 糖尿病改善
    • 腰痛改善
    • 運動と健康
  • Art
  • Travel
  • Food
  • 先端技術
  • スマホ
  • 閉じる
  • monaco4とは?
  • 記事一覧
  • 健康動画一覧

記事カテゴリー

  • すべて
  • Car
  • Watch
  • Fashion
  • Life
  • Well-being
    • 血管と健康
    • 頭痛
    • 老化防止
    • 糖尿病改善
    • 腰痛改善
    • 運動と健康
  • Art
  • Travel
  • Food
  • 先端技術
  • スマホ
  •  
  • 3D Print Service
  • Movie Blog
  • ELITE Shopping
  • ELITE e-Salon
  • 新規会員登録
  • ログイン


ABOUT

  • monaco4とは?
  • 会員数/情報
  • 会員属性
  • 月間PV/UU
  • 広告掲載について
  • iPhoneへアイコンを
    登録する方法


サービス情報

  • 会員専用SNS
  • 会員専用ショッピングサイト
  • 最新ワールドプレミアムaladdin
  • 協力企業一覧
  • モビブロ
  • 3Dサービス
  • 会員専用バーラウンジのご案内

MONACO4とは?

人気記事

マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味

2026.07.24

スズキ、浜松東警察署管内防犯協会に『スペーシア』を寄贈…防犯活動に活用へ

2026.07.24

トヨタ『タンドラ』改良新型、新「トレイルハンター」パッケージ追加とデザイン刷新…米国発表

2026.07.24

ヤマハ発動機、国内向け四輪バギー『グリズリー』発売へ 多用途をこなすフラッグシップモデル…価格は220万円

2026.07.24

iPhone17eと17、下取り後はいくら?3万5,000円差と機能を比較

2026.07.24

ホームセンター「コーナン」、自動運転トラックを関東ー関西で商用運行開始…T2と協力

2026.07.24

Apple Watch SE 3/Ultra 3など多数入荷〜整備済製品【7/24】

2026.07.24

バリュートープ「オールタイムレンタカー」、東京・山手線北部2拠点目を開設

2026.07.24

「マツダ・プレミアムドライビングレッスン」第2弾、横浜市ふるさと納税返礼品に登場…7月29日寄附受付開始

2026.07.24

日野自動車、「ダブル連結トラック コミュニティ」設立…物流課題解決へ参画企業を広く募集

2026.07.24

CONTENTS

※表示がおかしい場合リロードしてください。

  • マイクリップ

About&Contact

  • monaco4とは?
  • 会員数/情報
  • 会員属性
  • 月間PV/UU
  • 広告掲載について
  • FAQ
  • プライバシーポリシー
0

銀座・和光セイコーハウスホールで開催。「工芸の表現四人展」

2026.03.13
PREMIUM JAPAN » アート
ホーム > PREMIUM JAPAN » アート
銀座・和光セイコーハウスホールで開催。「工芸の表現四人展」
PREMIUM JAPAN » アート | 2026.03.13

Features

現代工芸の4人のトップランナーが集結

2026.3.13

銀座・和光セイコーハウスホールで開催。「工芸の表現四人展」

  • TOP
  • Features
  • Art
  • craftmanship
  • Crafts
  • Culture
  • Design
SNSに投稿する

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Facebook</title><use xlink:href="#symbolSnsFb" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Twitter</title><use xlink:href="#symbolSnsTw" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>LINE</title><use xlink:href="#symbolSnsLine" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Pinterest</title><use xlink:href="#symbolSnsPint" /></g></svg>

和光セイコーハウスホールにて、漆芸・金工・陶芸の分野で独自の表現を確立した気鋭の作家4名による展覧会「工芸の表現四人展」が開催される。会期は2026年3月19日(木)から29日(日)まで。展示作品は抽選販売となる。


本展に集うのは、それぞれの領域で素材の魅力を最大限に引き出し、理想の造形を求めて研鑽を重ねる4人の作家。いずれも40代から50代の円熟期を迎え、国内外で高い評価を確立する現代工芸の実力者たちだ。



池田晃将 蜃光電脳小器 w5.7×d5.7×h1.9cm


漆黒の世界に繊細な螺鈿、蒔絵を浮かび上がらせ、掌中に収まる電脳空間を創造する漆芸家・池田晃将氏。


長谷川清吉 かながさね飾箱 φ8×h4.5cm


象嵌や透かし彫りなど高度な技法を駆使し、茶道具を軸に斬新なオブジェをも生み出す金工家・長谷川清吉氏。


新里明士 光盃・台
盃:w9×d7.5×h4.8cm、台:φ10.8×h6.5cm


‟光”をテーマに、器胎にほどこした透明感あふれる点描の文様で洗練された美を追求する陶芸家・新里明士氏。


見附正康 赤絵細描角香炉 w6.6×d6.6×h7cm


九谷伝統の赤絵細描を継承し、古典と現代感覚を融合させた格調高い細密描写の世界を築く陶芸家・見附正康氏。


また3月22日(日)14時から、国立工芸館の工芸課長、岩井美恵子氏と出品作家4名によるトークイベントも開催予定。現代工芸を多角的に語る貴重な機会となりそうだ。


伝統を礎にしながら、工芸の新たな可能性に挑む4人の表現者たち。春の銀座で、四者四様の感性と造形美に触れてみてはいかがだろうか。


◆「工芸の表現四人展」
【会期】2026年3月19日(木)~29日(日)
【会場】セイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス 6階)
【問い合わせ先】03-3562-2111(代表)
【営業時間】11:00~19:00(最終日は17:00まで)【休業日】無休
【入場料】無料

 

◆岩井美恵子氏と出品作家4名によるトークイベント
【日時】3月22日(日) 14:00~司会進行:岩井美恵子氏(国立工芸館 工芸課長)
※混雑時には入場を制限する場合があります。
【問い合わせ先】和光 美術部 03-3562-2111(代表)

 

■抽選販売について
作品の購入は抽選となりますに。ご希望の方は、セイコーハウスホールへご来場のうえご応募ください。メールまたは電話での応募は受付ていません。
〈応募日〉
3月19日(木)、20日(金) 各日 11:00~19:00
3月21日(土) 11:00~14:00
〈抽選結果通知〉
3月21日(土)16:00~19:00
※各作家お一人様2点までの応募となります。
※抽選による購入は、各作家お一人様1点限りとなります。
※当選された方のみ、電話またはメールにてお知らせいたします。
※当選後のキャンセルはお受けできません。
※抽選のご希望がなかった作品は、3月22日(日)11:00よりセイコーハウスホールで販売します。
※混雑状況によっては、入場を制限する場合があります。
【抽選販売についての問い合わせ】和光 美術部 03-3562-2111(代表)

関連リンク

和光 公式サイト
和光 美術専用Instagram
和光 公式Instagram

SNSに投稿する

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Facebook</title><use xlink:href="#symbolSnsFb" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Twitter</title><use xlink:href="#symbolSnsTw" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>LINE</title><use xlink:href="#symbolSnsLine" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Pinterest</title><use xlink:href="#symbolSnsPint" /></g></svg>

Premium Japan Members へのご招待

最新情報をニュースレターでお知らせするほか、エクスクルーシブなイベントのご案内や、特別なプレゼント企画も予定しています。

Features

2026.3.13

京都・細見美術館で開催。特別展「志村ふくみ 百一寿―夢の浮橋―」

  • Art
  • craftmanship
  • Crafts
  • Culture
  • Design
  • Experiences
  • Lifestyle

Features

2026.3.8

「フィリップ・ミル 東京」春限定コース「Menu SAKURA」│

Features

2026.3.6

蜷川実花 with EiM「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」開幕

  • Art
  • Culture
  • Design
  • Experiences
  • Lifestyle

Features

2026.3.4

3月15日(日)開催「銀座の街の花贈り」

  • Lifestyle

Features

2026.3.3

真木千秋 テキスタイルアート展「Voice of Nature」

  • Art
  • craftmanship
  • Crafts
  • Culture
  • Design

関連記事

Features

銀座・和光で開催。「第2回 いしか…

2026.1.20

石川の漆と陶、その現在地を知る

  • Art
  • craftmanship
  • Crafts
  • Culture
  • Design

Events

そごう美術館にて開催「artisansと…

2026.1.20

輪島塗の「そのさき」へ──。光沢の奥に隠された技法と職人の仕事

  • Art
  • craftmanship
  • Crafts
  • Culture
  • Design
  • Lifestyle

Lounge

Premium Salon

編集部&PJフレンズのブログ

2024.9.14

開催中!日本が誇るジュエリーブランド「ギメル」の展覧会

  • Art
  • craftmanship
  • Culture
  • Design

Features

深遠なる“藍”の世界へ

2025.11.14

銀座・和光で開催「福本潮子 ―藍の海―」

  • Art
  • craftmanship
  • Crafts
  • Design
  • Lifestyle

投稿 銀座・和光セイコーハウスホールで開催。「工芸の表現四人展」 は Premium Japan に最初に表示されました。

さらに見る
閉じる
0

京都・細見美術館で開催。特別展「志村ふくみ 百一寿―夢の浮橋―」

2026.03.13
PREMIUM JAPAN » アート
ホーム > PREMIUM JAPAN » アート
京都・細見美術館で開催。特別展「志村ふくみ 百一寿―夢の浮橋―」
PREMIUM JAPAN » アート | 2026.03.13

Features

人間国宝・志村ふくみ、101歳の現在地

2026.3.13

京都・細見美術館で開催。特別展「志村ふくみ 百一寿―夢の浮橋―」

《夢の浮橋》 2025年 志村ふくみ 監修 制作 都機工房 絹糸/紅花、茜、紫根、藍、刈安 【通期展示】

  • TOP
  • Features
  • Art
  • craftmanship
  • Crafts
  • Culture
  • Design
  • Experiences
  • Lifestyle
SNSに投稿する

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Facebook</title><use xlink:href="#symbolSnsFb" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Twitter</title><use xlink:href="#symbolSnsTw" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>LINE</title><use xlink:href="#symbolSnsLine" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Pinterest</title><use xlink:href="#symbolSnsPint" /></g></svg>

人間国宝の染織家・志村ふくみの70年にわたる表現の軌跡をたどる特別展「志村ふくみ 百一寿 ―夢の浮橋―」が、京都・細見美術館にて2026年5月31日(日)まで開催中だ。


《月の湖》 1985年 絹糸/藍、玉葱 【前期展示】



紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)であり、随筆家としても広く知られる志村ふくみ。本展では、志村の近年の特徴的なテーマを中心に構成。作品と紡がれた言葉を交えながら、色彩、生命、自然への尽きることのない思索をたどる。


《朧月夜》 2025年 志村ふくみ監修 制作 都機工房 絹糸・金糸/紫根、藍、刈安、臭木 【通期展示】


《若紫》 2007年 絹糸/紫根、茜 【前期展示】


みどころのひとつが、70代半ばから連作を手がけてきた『源氏物語』から生まれた色と着物。作品のタイトルは各帖からとられ、物語から感じる香りや響き、言葉では言い表せない情感を、美しい色と織りで表現している。


小袖《Francesco》 2020年 志村ふくみ監修 制作 都機工房 絹糸/臭木、藍 【前期展示】


さらに島原の乱後の天草を舞台に、死と再生を描く作家・石牟礼道子原作の新作能『沖宮』の能装束も、6領すべてを展示。緋色を追求し、 紅花で染めた主人公あやの舞衣《紅扇》 と、天草四郎の小袖 《Francesco》 は関西初公開となる。


《五月のウナ電》 詩:高村光太郎 書・裂:志村ふくみ 【後期展示】


《風露》 2000年 絹糸/紅花、藍、刈安、紫根 【後期展示】


80代に入り生み出したコラージュ作品にも注目したい。使われているのは、志村が長年大切に保管してきた着物の残り布や小さな端切れだ。高村光太郎の詩に感動して筆をとり、小裂で飾った《五月のウナ電》や着物の雛形、裂帖などが並び、豊かな創造の世界を紹介する。


《雛形 紫格子白段》 2006年 絹糸 【前期展示】


101歳を迎えたいまなお、美しいものを手に取り、自然と色彩への深いまなざしを持ち続けている志村ふくみ。今回は本展を機に構想・制作された作品2領も初公開され、貴重な機会となりそうだ。

 

◆特別展「志村ふくみ 百一寿 ―夢の浮橋―」
【会期】開催中~5月31日(日)
[前期]開催中~4月12日(日)/[後期]4月14日(火)~5月31日(日)
【会場】細見美術館(京都市左京区岡崎最勝寺町6-3)
【開館時間】10:00~17:00
【休館日】月曜(※5月4日は開館)、5月7日(木)
【入館料】一般2,000円、学生 1,500円

関連リンク

細見美術館 公式サイト

SNSに投稿する

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Facebook</title><use xlink:href="#symbolSnsFb" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Twitter</title><use xlink:href="#symbolSnsTw" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>LINE</title><use xlink:href="#symbolSnsLine" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Pinterest</title><use xlink:href="#symbolSnsPint" /></g></svg>

Premium Japan Members へのご招待

最新情報をニュースレターでお知らせするほか、エクスクルーシブなイベントのご案内や、特別なプレゼント企画も予定しています。

Features

2026.3.8

「フィリップ・ミル 東京」春限定コース「Menu SAKURA」│

Features

2026.3.6

蜷川実花 with EiM「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」開幕

  • Art
  • Culture
  • Design
  • Experiences
  • Lifestyle

Features

2026.3.4

3月15日(日)開催「銀座の街の花贈り」

  • Lifestyle

Features

2026.3.3

真木千秋 テキスタイルアート展「Voice of Nature」

  • Art
  • craftmanship
  • Crafts
  • Culture
  • Design

Features

2026.2.27

アクタス「スクールバッグ」2027年度モデルの予約がスタート

  • Design
  • Lifestyle
  • Shops

関連記事

Features

自然と共存する幻想的なドーム型シ…

2023.10.26

箱根仙石原の森に「トーヨーキッチンスタイルショップ箱根」がオープン。

  • Architecture
  • craftmanship
  • Design
  • Lifestyle
  • Shops

Features

イタリアのクラフツマンシップが息…

2025.11.26

FPM Milano、日本初の旗艦店を表参道にオープン

  • craftmanship
  • Design
  • Lifestyle
  • Shops
  • Travel

Features

デンマーク発・新ソファブランド「F…

2026.1.20

アクタスが多様な座り方に応えるフロアソファ「FOAMY」を販売中

  • Design
  • Lifestyle
  • Shops

Events

フランスの卓越した職人技と創造性…

2025.4.16

LVMH、大阪・関西万博フランス パビリオンのメインパートナーに

  • Art
  • craftmanship
  • Design
  • Experiences
  • Lifestyle

投稿 京都・細見美術館で開催。特別展「志村ふくみ 百一寿―夢の浮橋―」 は Premium Japan に最初に表示されました。

さらに見る
閉じる
0

佐賀・吉野ヶ里に体験型複合施設「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」誕生

2026.03.13
PREMIUM JAPAN » 旅
ホーム > PREMIUM JAPAN » 旅
佐賀・吉野ヶ里に体験型複合施設「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」誕生
PREMIUM JAPAN » 旅 | 2026.03.13

Features

歴史と自然の中で“野遊び”を再発見

2026.3.13

佐賀・吉野ヶ里に体験型複合施設「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」誕生

  • TOP
  • Features
  • Lifestyle
  • Travel
SNSに投稿する

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Facebook</title><use xlink:href="#symbolSnsFb" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Twitter</title><use xlink:href="#symbolSnsTw" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>LINE</title><use xlink:href="#symbolSnsLine" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Pinterest</title><use xlink:href="#symbolSnsPint" /></g></svg>

アウトドアブランド、スノーピークが手がける新たな体験型複合施設「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」が、2026年3月18日(水)、佐賀県の吉野ヶ里歴史公園内に開業。3月18日(水)12時から宿泊予約もスタートし、キャンプフィールド&ヴィラは4月18日(土)より運営開始となる。歴史・地域・野遊びを結びつける、これまでにない滞在拠点の誕生だ。




本施設は、ショップや飲食、文化体験が集まる複合施設エリアと、宿泊施設と九州最大級のキャンプフィールド&ヴィラで構成。宿泊施設は、物見櫓や竪穴住居など弥生時代の建造物をモチーフにした空間設計が特徴で、悠久の歴史に思いを馳せながら特別なキャンプ体験を楽しめる。



複合施設エリアには、スノーピーク直営店のほか、「みつせ鶏本舗」のレストラン、スターバックスが出店。さらに、佐賀県内の多様な地場産業が連携して誕生したローカルブランド「SAGA COLLECTIVE」初の常設ブースも登場する。




なかでも注目は、ブックディレクター幅允孝氏がプロデュースする「野と歴史をつなぐライブラリー」。「歴史×地域×野遊び」をテーマに選書された本が並び、園内での貸し出しも可能。屋外で自然や歴史を感じながら読書も楽しむこともできる。


「火ノ庵(ひのいおり)」室内(夜) イメージ


宿泊エリア「スノーピーク 吉野ヶ里 キャンプフィールド&ヴィラ」は2つのエリアで構成。北口エリアには、脊振山を望むフリーサイトと、竪穴住居をモチーフにしたキャビン「火ノ庵(ひのいおり)」を配置。


「風ノ庵(かぜのいおり)」屋上イメージ


一方、吉野ヶ里遺跡を望む新西口エリアの目玉は、物見櫓をモチーフにしたコテージ「風ノ庵」。かつてこの地に暮らした弥生人が見ていたであろう風景に思いを重ねながら、物見櫓からの眺めを擬似体験できる。


さらに、160サイトという九州最大級を誇るキャンプフィールドでは、初心者でも気軽に楽しめる日帰りプランや、手ぶらキャンププランも用意されている。

 

脊振の山並みと佐賀平野の広い空の下、火を囲んで過ごすひととき。美しい自然と歴史の記憶が響き合う、ここだけの野遊び体験を楽しんでみては。

 

◆スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里
【開業日】
複合施設エリア|2026年3月18日(水)
キャンプフィールド&ヴィラ|4月18日(土)
【所在地】佐賀県神埼市神埼町鶴612番地1
【営業時間】
スノーピーク 直営店、野と歴史をつなぐライブラリー|平日9:00~18:00、土日祝9:00~19:00
みつせ鶏本舗 GROUNDS 吉野ヶ里店|平日11:00~18:00(LO17:30)、土日祝11:00~21:00(LO20:30)
スターバックス コーヒー 吉野ヶ里歴史公園店|7:30~21:00
※開業日の3月18日は全店舗9:00オープン
【定休日】
スノーピーク 直営店、野と歴史をつなぐライブラリー、みつせ鶏本舗 GROUNDS 吉野ヶ里店、スターバックス コーヒー 吉野ヶ里歴史公園 |吉野ヶ里歴史公園の営業日に準ずる
スノーピーク 吉野ヶ里 キャンプフィールド&ヴィラ|火曜定休

関連リンク

スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里 特設サイト

SNSに投稿する

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Facebook</title><use xlink:href="#symbolSnsFb" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Twitter</title><use xlink:href="#symbolSnsTw" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>LINE</title><use xlink:href="#symbolSnsLine" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Pinterest</title><use xlink:href="#symbolSnsPint" /></g></svg>

Premium Japan Members へのご招待

最新情報をニュースレターでお知らせするほか、エクスクルーシブなイベントのご案内や、特別なプレゼント企画も予定しています。

Features

2026.3.13

銀座・和光セイコーハウスホールで開催。「工芸の表現四人展」

  • Art
  • craftmanship
  • Crafts
  • Culture
  • Design

Features

2026.3.13

京都・細見美術館で開催。特別展「志村ふくみ 百一寿―夢の浮橋―」

  • Art
  • craftmanship
  • Crafts
  • Culture
  • Design
  • Experiences
  • Lifestyle

Features

2026.3.8

「フィリップ・ミル 東京」春限定コース「Menu SAKURA」│

Features

2026.3.6

蜷川実花 with EiM「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」開幕

  • Art
  • Culture
  • Design
  • Experiences
  • Lifestyle

Features

2026.3.4

3月15日(日)開催「銀座の街の花贈り」

  • Lifestyle

関連記事

Stories

Premium X

滋賀から世界へ。WABARA(和ばら)…

2019.5.14

8. コンセプトカフェから広げたい花のある暮らし。 WABARA Caféの愉しみ方 後編

  • Dining
  • Lifestyle

Stories

Premium X

いま飲みたい日本ワイン

2022.1.12

「キスヴィン 甲州 2020」斎藤まゆと荻原康弘の追求が織りなす甲州を味わう

  • Dining
  • Lifestyle

Experiences

Premium Calendar

日本の伝統色を知る

2023.6.2

読めますか?日本の伝統色 「鸚鵡緑」美しい発色の羽を持つ鳥の名前です

  • Culture
  • Lifestyle

Experiences

Premium Calendar

珍しい名字を知る

2023.6.23

読めますか?珍しい名字「百足」さん ひゃくそくさんではありません

  • Culture
  • Lifestyle

投稿 佐賀・吉野ヶ里に体験型複合施設「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」誕生 は Premium Japan に最初に表示されました。

さらに見る
閉じる
0

パリ発、ブレゲ250周年の渾身作と規格外の一夜とは?【後編】 | メンズウォッチ(腕時計)

2026.03.12
LEON.JP メンズウォッチ(腕時計)
ホーム > LEON.JP メンズウォッチ(腕時計)
パリ発、ブレゲ250周年の渾身作と規格外の一夜とは?【後編】 | メンズウォッチ(腕時計)
LEON.JP メンズウォッチ(腕時計) | 2026.03.12
2025年末。ブレゲ創業250周年の締めくくりとして発表された渾身作をリポートした前編はいかがでしたか? 今回の後編では、「まさか!」と思わず口にしてしまった250周年記念ディナーの模様をお届けいたします。
さらに見る
閉じる
0

Q. 毎朝、果物ジュースを飲んでいます。ダイエット中でも続けて大丈夫でしょうか?

2026.03.12
All About [ビューティ]
ホーム > All About [ビューティ]
Q. 毎朝、果物ジュースを飲んでいます。ダイエット中でも続けて大丈夫でしょうか?
All About [ビューティ] | 2026.03.12

【管理栄養士が回答】ダイエット中によかれと思って飲んでいる果物ジュースが、実は太る原因になっているかもしれません。果物ジュースの注意点と、ダイエットを成功させるための正しい果物の取り方を解説します。

さらに見る
閉じる
0

ついに開業、「帝国ホテル 京都」の全貌。歴史的建造物「弥栄会館」再生への道

2026.03.11
PREMIUM JAPAN » 食
ホーム > PREMIUM JAPAN » 食
ついに開業、「帝国ホテル 京都」の全貌。歴史的建造物「弥栄会館」再生への道
PREMIUM JAPAN » 食 | 2026.03.11

Lounge

Premium Salon

編集部&PJフレンズのブログ

2026.3.10

ついに開業、「帝国ホテル 京都」の全貌。歴史的建造物「弥栄会館」再生への道

  • TOP
  • Lounge – Premium Salon
  • City Guide
  • Culture
  • Dining
  • Experiences
  • Shops
  • Travel
SNSに投稿する

  • Facebook

  • Twitter

  • LINE

  • Pinterest









2026年3月5日、京都・祇園に「帝国ホテル 京都」が開業した。芸妓・舞妓の群舞「都をどり」の会場となる「祇園甲部(ぎおんこうぶ)歌舞練場」の敷地内にある「弥栄会館(やさかかいかん)」(登録有形文化財)の一部を保存・活用し、全55室のスモールラグジュアリーホテルとした。
帝国ホテルにとっては30年ぶり、4軒目となる新規開業となった。




施設としては、宿泊者以外にも利用できる、帝国ホテルとして初めてカウンタースタイルを導入したフランス料理「練」、薪窯料理が楽しめるオールデイダイニング「弥栄」、旧本館の意匠を受け継ぐ「オールドインペリアルバー」がある。さらに宿泊限定ではあるが、「ザ ルーフトップ」の4施設を備えている。開業前に行われたプレス向け内覧会で出合った空間と意匠に、ただ圧倒された。





歴史と文化の継承を守りながら未来へつなぐプロジェクト

 

 

祇園のランドマークとして親しまれてきた弥栄会館は、約90年前に建設された歴史的建造物である。当初は演劇や人形浄瑠璃、その後には映画館やダンスホールなど、多岐にわたる興行に使用されてきた。

 

2001(平成13)年に国の登録有形文化財、2011(平成23)年には京都市の歴史的風致形成建造物に指定されたが、建物の老朽化や耐震性の問題から、近年は使用されていなかったという。









1936(昭和11)年当時の弥栄会館





帝国ホテル 京都は、弥栄会館の姿を守りながら内部を劇場からホテルへ用途変更する大規模な保存・修復、そして新規建築を行った。

 







設計は当時、劇場建築の名手といわれた大林組の木村得三郎氏であり、施工も大林組が担当した。そして今回の帝国ホテル 京都の改修設計・施工も同社が手がけた。話を聞けば、その工事には多くの苦労と課題があったという。



残すとされている壁が正面





帝国ホテル 京都は、弥栄会館を保存・改築した「本棟」と、敷地内に増築した「北棟」の2棟で構成されている。地下1階・地上5階建の弥栄会館の高さは31.5m。まずこの高さが大きな壁となった。






弥栄会館が建つ祇園町南側地区は歴史的景観保全修景地区に指定されているため、新築の場合、市の条例により高さ12m以下という制限が課せられる。現在の高さを維持するため、観光客が多く行き交う花見小路側から見える建物の南面と西面の外壁および躯体をL字形に残す増改築プランを提案。建築物として優れた意匠であることが評価され、特例が認められた。
そこで帝国ホテル 京都は高さ31.5mを維持したまま、地下2階・地上7階建てのホテルへと生まれ変わった。なお、新築した北棟は高さ制限の12m以下に抑えられている。

 




また祇園の茶屋街の中という立地から、工事計画も慎重に進められた。祇園は小径が多く、日中はもちろん夜間も多くの人が行き交う。工事音への配慮だけでなく、重機の搬入にも細心の注意が必要だったという。

 

約90年前に完成した外壁2面と躯体(くたい)の一部を保存し、銅板の屋根や飾り金物は復元し、タイルは1枚ずつ取り外して再利用する「生け捕り」を実施。風雨にさらされたタイルは脆いため、全体の約10%、およそ1万6000枚を確保し外壁に再利用している。当時の「弥栄会館」の趣を残しながら、機能と安全性を高めて、帝国ホテルとして新たな歴史を刻み始めたのだ。




計画から約4年半、総事業費は約124億円。近隣の理解と協力もあり、弥栄会館の価値と美観を残しながら、日本を代表する新たな帝国ホテルが誕生したのだ。




新素材研究所が手がけた“歴史を語る素材と意匠”

 

 

内装を手がけたのは、現代美術作家・杉本博司と建築家・榊田倫之が主宰する「新素材研究所」である。「古いものが、新しい」というコンセプトを掲げ、日本古来の自然素材や工法をインテリアデザインに生かすことを得意とする。同ホテルの内装にも、日本文化や伝統資材、弥栄会館の歴史や当時の風情をできるだけ残す、まさに唯一無二の空間が広がっている。





弥栄会館に使われていたタイルは損傷を与えないように取り外して再利用する“生け捕り”を実施





エントランス部分にあるシンボルマークのある木材は、奈良県に自生していた樹齢1000年の欅の一枚板。シンボルマークは老子製作所が製造したライオンマークの鋳物のピース。ホテル名には螺鈿細工が施されている






そのこだわりは、外観はもちろん、館内の細部に至るまで見ることができる。
エントランスは、天井に弥栄会館時代の緞帳上部の壁に使われていた麻の葉文様をアレンジ。天井のエッチングガラスには、弥栄会館時代の梅の枝をデザインしたガラスが用いられ、柱には当時と同じ、イタリア北部で採石されたロッソ・ブロッカテロという大理石が施された。






新素材研究所が掲げる設計コンセプト“歴史を語る素材と意匠”の通り、館内には弥栄会館に使われていたものも含め、日本各地の石材や木材が随所に使用されている。





その一つが沖永良部島で採石される田皆石(たみないし)。珊瑚などの海の堆積物(たいせきぶつ)でできている大理石のため、海の生き物の化石を見つけることができる。当時の弥栄会館の貴賓室で使用されていた石材である。
さらに館内には、帝国ホテルらしさを表現するため、建築家フランク・ロイド・ライトが手がけた帝国ホテル2代目に本館(ライト館)の面影が多くある。その一つが大谷石。他にも、日本で広く生産されていた大理石などがさまざまな空間で使用されている。

 

また館内には国産の銘木も多く見られる。桜、欅(けやき)、栗、杉などの木材のほか、地中に埋まり腐らず残った「埋もれ木」である神代杉や神代欅なども使用されており、ここは日本が育んできた希少な素材の宝庫であり、それらが持つ圧倒的な迫力と自然の神秘に私たちは多くのエネルギーをもらえるようにも感じる。






宿泊者ラウンジ。本館部分は十分な高さが取れないため、「空間の水平方向の広がり」を意識し、駆け込み天井として窓の外の庇から坪庭に向かうように計算されて内外の空間をつないでいる








宿泊者限定のプール。弥栄会館時代の外壁に使用された北木石(きたぎいし)を使用



帝国ホテル初の畳の客室。歌舞練場と茶屋街の風景はここだけの贅沢

 

 

客室は全55室。そのうち8室は、帝国ホテルとして初となる畳を使用した空間を持つ。これは花見小路に並ぶ茶屋の景観と調和する意匠として採用されたのだという。

そして何よりも客室の窓から見える、歌舞練場や茶屋街、さらには東山の風景の美しさは何よりもの贅沢だ。




特筆すべきは「601インペリアルスイート」〈宿泊料金3,000,000円〜(税サ込・宿泊税別)〉。帝国ホテル 京都の最高価格帯の客室である。128㎡の客室に加え、以前は階段室だった65㎡のガゼボがあり、広々としたバルコニーは第二のリビングのような空間となっている。





601 インペリアルスイートのバルコニーからの景色

 




個人的に心惹かれたのは、窓から歌舞練場の建物と看板が正面に望む「417 ヘリテージジュニアスイート」〈宿泊料金255,600円〜(税サ込・宿泊税別)〉である。この風景はこの部屋でしか体験できない、まさに特別なものと言えるだろう。。





帝国ホテル 京都を体験できる4つの施設

 

 

帝国ホテル 京都には、宿泊しなくても利用できる施設が3つある。

一つは、帝国ホテルとして初めての試みとなるカウンター形式のフレンチレストラン「練」。料理は目の前で仕上げられ、オーブンから取り出された食材の香りや音を間近で楽しめる、ライブ感のあるレストランである。食材の背景にある物語も含めて楽しめる空間となっている。




フレンチレストラン「練」。カウンター席の他個室もある。営業時間17:30~22:30(ラストオーダー20:30)定休日は日曜日





もう一つがオールデイダイニングの「弥栄」。このレストランの大きな特徴は薪窯オーブンだ。薪で火を起こして焼き上げることで炭の香りが食材に移り、深い味わいが生まれる。




薪窯で仕上げる「弥栄バーガー」〈4,100円(税サ込)〉は、九条ネギや特製ソースを組み合わせたハンバーガーで、京都らしい食材がアクセントになっている。また「弥栄カレー」は、東京と大阪の帝国ホテルで使われてきたカレーのルーをブレンドし、京都の味として仕上げたもの。薪窯で焼いた肉を加えることで、炭の香りがカレーに深みを与えている。〈4,700円(税サ込)〉のほか、帝国ホテル伝統の「アメリカン クラブハウス サンドイッチ」や「インペリアルパンケーキ」なども楽しめる。





弥栄バーガー





弥栄カレー





営業時間は夕方17時から深夜まで。京都の夜をゆっくり楽しめる大人の空間が「オールドインペリアルバー」である。帝国ホテルで100年以上愛されているオリジナルカクテル「マウント フジ」をベースに、抹茶や水尾の柚子を使った「マウント 比叡」が提供されている。




オールドインペリアルバー 営業時間17:00~24:00(ラストオーダー23:30)




中央が「マウント 比叡」




そこから階段を上がると、宿泊者限定の「ザ ルーフトップ」がある。冬季や悪天候時は閉鎖されるが、清水寺の屋根や平安神宮、比叡山まで見渡せる絶景が広がる。






宿泊者限定のザ ルーフトップ




近年ラグジュアリーホテルが次々と誕生しているが、このホテルは単なるラグジュアリーホテルという言葉だけでは語りきれない特別な存在である。ここにしかない資材やアートに満ちているだけでなく、日本の歴史が育んできた時間の流れの中に身を置いているような感覚を覚える。

 

 

決して気軽に宿泊できる価格帯ではない。しかし、日本人にこそ一度見てほしい空間であると、そう強く思わせるホテルである。

 

 

Text by Yuko Taniguchi




帝国ホテル 京都

京都市東山区祇園町南側570−289




谷口優子 Yuko Taniguchi

Premium Japan編集部スタッフ
目指せポジティブエイジング。ゴルフにハマり中!

関連リンク

帝国ホテル 京都 公式サイト

SNSに投稿する

  • Facebook

  • Twitter

  • LINE

  • Pinterest

Premium Japan Members へのご招待

最新情報をニュースレターでお知らせするほか、エクスクルーシブなイベントのご案内や、特別なプレゼント企画も予定しています。

Lounge

Premium Salon

編集部&PJフレンズのブログ

  • 箱根強羅の「円かの杜」は銘木が温かい 至れり尽くせりの宿だ

    2026.1.9

    箱根強羅の「円かの杜」は銘木が温かい 至れり尽くせりの宿だ

    • craftmanship
    • Culture
    • Dining
    • PR
  • 日本のクラフトジン新時代到来 京都発「季の美」の亀岡新蒸溜所を訪ねて

    2025.12.5

    日本のクラフトジン新時代到来 京都発「季の美」の亀岡新蒸溜所を訪ねて

    • City Guide
    • craftmanship
    • Dining
    • Shops
  • 「ラ・リスト」の年間最優秀シェフ賞が小林圭の頭上に輝く。 小林が語る三つ星の現在、自…

    2025.11.18

    「ラ・リスト」の年間最優秀シェフ賞が小林圭の頭上に輝く。 小林が語る三つ星の現在、自…

    • craftmanship
    • Culture
    • Dining
  • 『美味求真』100年前の名著が現代に甦る @八雲茶寮イベントレポート

    2025.11.14

    『美味求真』100年前の名著が現代に甦る @八雲茶寮イベントレポート

    • Culture
    • Dining
  • 純米大吟醸「IWA 5 アッサンブラージュ6」が完成。販売開始記念のお披露目会に参加した

    2025.10.13

    純米大吟醸「IWA 5 アッサンブラージュ6」が完成。販売開始記念のお披露目会に参加した

    • craftmanship
    • Culture
    • Dining
  • 「サントリーウイスキー響 “The Art of HIBIKI”」イベントレポート

    2025.9.26

    「サントリーウイスキー響 “The Art of HIBIKI”」イベントレポート

    • craftmanship
    • Culture
    • Dining
    • PR
  • 「”Dîner de la Sincérité” ~杉本雄の”サンセリテ”~」美食レ…

    2025.8.29

    「”Dîner de la Sincérité” ~杉本雄の”サンセリテ”~」美食レ…

    • Culture
    • Dining
    • PR
  • 新型クラウン人気の理由はどこにあるのか。特別キャンペーン体験レポート

    2025.8.18

    新型クラウン人気の理由はどこにあるのか。特別キャンペーン体験レポート

    • City Guide
    • Design
    • Shops
    • Travel
  • 20周年を迎えた星野リゾート トマム滞在記~雄大な大自然に心も身体も包まれて

    2025.8.15

    20周年を迎えた星野リゾート トマム滞在記~雄大な大自然に心も身体も包まれて

    • City Guide
    • Experiences
    • PR
    • Travel
  • 「界 奥飛騨」で過ごす夏の温泉旅。さわやかな風と湯けむりに包まれて

    2025.8.1

    「界 奥飛騨」で過ごす夏の温泉旅。さわやかな風と湯けむりに包まれて

    • City Guide
    • PR
    • Travel
  • 「ヴーヴ・クリコ ピクニック」レポート~きらめく初夏の光と風の中、ヴーヴ・クリコを傾…

    2025.6.11

    「ヴーヴ・クリコ ピクニック」レポート~きらめく初夏の光と風の中、ヴーヴ・クリコを傾…

    • Beauty
    • Culture
  • 美味しいものは地方にあり。三重×石川のコラボレーションランチに舌鼓

    2025.4.17

    美味しいものは地方にあり。三重×石川のコラボレーションランチに舌鼓

    • City Guide
    • Dining
  • 伝統と革新が融合する新たな食体験 「和牛懐石 わ美(わび)」オープン

    2025.4.3

    伝統と革新が融合する新たな食体験 「和牛懐石 わ美(わび)」オープン

    • Architecture
    • Art
    • City Guide
    • Culture
  • 広州からシェフ来日!5月末までの限定メニュー レビュー@グランド ハイアット 東京 チャ…

    2025.3.7

    広州からシェフ来日!5月末までの限定メニュー レビュー@グランド ハイアット 東京 チャ…

    • City Guide
    • Dining
    • PR
  • 北陸新幹線に乗って「界 加賀」へ ~伝統工芸も温泉もグルメも。冬の山代温泉を堪能する旅

    2025.2.27

    北陸新幹線に乗って「界 加賀」へ ~伝統工芸も温泉もグルメも。冬の山代温泉を堪能する旅

    • City Guide
    • Culture
    • PR
    • Travel
  • 謹賀新年 Premium Japanから新年のごあいさつ

    2025.1.1

    謹賀新年 Premium Japanから新年のごあいさつ

    • Culture
  • ポメリーと日本料理、次世代のシャンパーニュを 造るイベントが京都で開かれた

    2024.12.3

    ポメリーと日本料理、次世代のシャンパーニュを 造るイベントが京都で開かれた

    • City Guide
    • Dining
    • Well-being
  • 開催中!日本が誇るジュエリーブランド「ギメル」の展覧会

    2024.9.14

    開催中!日本が誇るジュエリーブランド「ギメル」の展覧会

    • Art
    • craftmanship
    • Culture
    • Design
  • リニューアルオープンした名旅館「旅館くらしき」が心和む滞在と日本文化へと誘ってくれる

    2024.8.27

    リニューアルオープンした名旅館「旅館くらしき」が心和む滞在と日本文化へと誘ってくれる

    • City Guide
    • Dining
    • Well-being
  • フラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン発のジュエリー・ブランド「フローラダニカ」

    2024.8.7

    フラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン発のジュエリー・ブランド「フローラダニカ」

    • craftmanship
    • Culture
    • Design
    • Experiences
  • 銀座のランドマーク「和光」地階リニューアル!空間デザインは杉本博司氏と榊田倫之氏が…

    2024.8.6

    銀座のランドマーク「和光」地階リニューアル!空間デザインは杉本博司氏と榊田倫之氏が…

    • Art
    • City Guide
    • craftmanship
    • Culture
    • Design
    • Experiences
  • 世界一のバーテンダー2名による 夢の共宴がパレスホテル東京にて開催

    2024.7.14

    世界一のバーテンダー2名による 夢の共宴がパレスホテル東京にて開催

    • Dining
    • People
    • Shops
  • 日本ジャズ界のレジェンド 渡辺貞夫氏とのランチョン@FCCJ

    2024.7.2

    日本ジャズ界のレジェンド 渡辺貞夫氏とのランチョン@FCCJ

    • Culture
    • Experiences
    • People
  • Premium Japan 着物で日本文化体験イベントレポート~尾上菊之丞+茂山逸平@FCCJ~

    2024.5.20

    Premium Japan 着物で日本文化体験イベントレポート~尾上菊之丞+茂山逸平@FCCJ~

    • Culture
    • Experiences
  • ニューヨーク発「獺祭BLUE」日本上陸 発売直前のお披露目イベントレポート

    2024.4.28

    ニューヨーク発「獺祭BLUE」日本上陸 発売直前のお披露目イベントレポート

    • Dining
  • Premium Japan 着物で日本文化体験イベントレポート~仁左衛門&玉三郎2大スター競演@歌…

    2024.4.16

    Premium Japan 着物で日本文化体験イベントレポート~仁左衛門&玉三郎2大スター競演@歌…

    • City Guide
    • Culture
    • Experiences
  • 雛人形展2024 ~公家雅に魅せられて~

    2024.4.3

    雛人形展2024 ~公家雅に魅せられて~

    • City Guide
    • Culture
    • Experiences
  • ホテルオークラ東京、中国料理総料理長・ 陳龍誠氏の特別ディナーを味わってきた

    2024.3.28

    ホテルオークラ東京、中国料理総料理長・ 陳龍誠氏の特別ディナーを味わってきた

    • City Guide
    • Dining
    • Well-being
  • 銀座和光で堪能。珠洲が生んだ誇り高き「黒」のやきもの、珠洲焼

    2024.2.14

    銀座和光で堪能。珠洲が生んだ誇り高き「黒」のやきもの、珠洲焼

    • Art
    • Culture
    • Experiences
  • 「ジャパニーズウイスキー、竹鶴政孝の100年」テイスティングイベントを開催

    2024.2.14

    「ジャパニーズウイスキー、竹鶴政孝の100年」テイスティングイベントを開催

    • Culture
    • Dining
    • Experiences
  • 東京国立博物館で、天才クリエイター、本阿弥光悦の名品に出合う

    2024.2.5

    東京国立博物館で、天才クリエイター、本阿弥光悦の名品に出合う

    • Art
    • Culture
    • Experiences
  • 日本外国人特派員協会(FCCJ)にて北野武監督「首」の記者発表レポート

    2023.11.17

    日本外国人特派員協会(FCCJ)にて北野武監督「首」の記者発表レポート

    • Culture
    • Experiences
  • イタリアと日本の伝統文化のコラボ「MASI CONTEMPORARY ART PROJECT」第6回発表会

    2023.11.13

    イタリアと日本の伝統文化のコラボ「MASI CONTEMPORARY ART PROJECT」第6回発表会

    • Art
    • Culture
    • Dining
  • 奥原宿で見つけたカフェ! コーヒー好きが唸るコーヒーとあのドルチェかき氷

    2023.10.26

    奥原宿で見つけたカフェ! コーヒー好きが唸るコーヒーとあのドルチェかき氷

    • City Guide
    • Dining
  • ミュージカル映画『ラ・ボエーム ニューヨーク愛の歌』本日公開!

    2023.10.6

    ミュージカル映画『ラ・ボエーム ニューヨーク愛の歌』本日公開!

    • Culture
    • Experiences
    • Lifestyle
  • 行ってきました!中目黒にオープンしたそうめん専門店「ON TOKYO(オン トウキョウ)」

    2023.8.23

    行ってきました!中目黒にオープンしたそうめん専門店「ON TOKYO(オン トウキョウ)」

    • City Guide
    • Dining
  • 日本橋で和の文化に親しむ会@水戯庵

    2023.8.19

    日本橋で和の文化に親しむ会@水戯庵

    • Culture
    • Experiences
    • Lifestyle
  • 大人ディズニーな限定品がいっぱい。銀座・和光 ディズニー創立100周年イベント編集長 レ…

    2023.8.12

    大人ディズニーな限定品がいっぱい。銀座・和光 ディズニー創立100周年イベント編集長 レ…

    • Culture
    • Experiences
    • Lifestyle
  • テキーラとお鮨!意外な美味しい組み合わせ

    2023.7.1

    テキーラとお鮨!意外な美味しい組み合わせ

    • Culture
    • Lifestyle
  • 6/18まで!坂東玉三郎さんの衣裳展「四季・自然・生命~時の移ろいと自然美~」編集長レ…

    2023.6.13

    6/18まで!坂東玉三郎さんの衣裳展「四季・自然・生命~時の移ろいと自然美~」編集長レ…

    • Culture
    • Lifestyle
  • パレスホテル東京 一夜限りの特別ディナー「Essence of Japan -山梨を堪能する初夏の晩…

    2023.4.22

    パレスホテル東京 一夜限りの特別ディナー「Essence of Japan -山梨を堪能する初夏の晩…

    • Dining
    • Lifestyle
  • 白金台 CIRPAS(サーパス)レストランとYouTube、二刀流で料理を発信するフレンチレスト…

    2023.2.17

    白金台 CIRPAS(サーパス)レストランとYouTube、二刀流で料理を発信するフレンチレスト…

    • Dining
    • Lifestyle
  • 伊豆ホテル リゾート&スパ   絶景と温泉に癒される週末旅へ

    2022.9.15

    伊豆ホテル リゾート&スパ   絶景と温泉に癒される週末旅へ

    • City Guide
    • Culture
    • Travel
  • クラシックホテル・箱根 富士屋ホテル探訪記

    2022.8.23

    クラシックホテル・箱根 富士屋ホテル探訪記

    • City Guide
    • Culture
    • Travel
  • 懐石料理をもっと身近にする「日日の料理 びおら」東京・広尾にオープン

    2022.8.5

    懐石料理をもっと身近にする「日日の料理 びおら」東京・広尾にオープン

    • Dining
    • Lifestyle
  • ヴーヴ・クリコ主催ガーデンガストロノミーin北海道 レポート

    2022.7.26

    ヴーヴ・クリコ主催ガーデンガストロノミーin北海道 レポート

    • Dining
    • Lifestyle
  • 【東京 銀座のパワースポット】 銀座を見守る路地裏の神社 銀座1丁目~4丁目編

    2022.7.13

    【東京 銀座のパワースポット】 銀座を見守る路地裏の神社 銀座1丁目~4丁目編

    • City Guide
    • Culture
    • Lifestyle
  • いいものを先取り!和光の2022秋冬プレスプレビュー レポート

    2022.6.20

    いいものを先取り!和光の2022秋冬プレスプレビュー レポート

    • Lifestyle
  • 心に効く!初夏に訪れたい パワースポット寒川神社

    2022.6.13

    心に効く!初夏に訪れたい パワースポット寒川神社

    • Culture
    • Lifestyle
  • 銀座のランドマークの新たな1ページを目撃!SEIKO HOUSE GINZA発表会レポート

    2022.6.9

    銀座のランドマークの新たな1ページを目撃!SEIKO HOUSE GINZA発表会レポート

    • Lifestyle

Premium Salon

Archives

関連記事

Experiences

Premium Calendar

日本の伝統色を知る

2024.11.4

読めますか?日本の伝統色「青丹」“せいたん”とは読みません

  • Culture
  • Lifestyle

Experiences

Premium Calendar

珍しい名字を知る

2024.12.20

読めますか?珍しい名字「兀尾」“こつお”とは読みません

  • Culture
  • Lifestyle

Experiences

Premium Calendar

珍しい名字を知る

2025.1.13

読めますか?珍しい名字「鷲見」“わしみ”とは読みません

  • Culture
  • Lifestyle

Experiences

Premium Calendar

珍しい名字を知る

2025.3.3

読めますか?珍しい名字「莅戸」“りと”とは読みません

  • Culture
  • Lifestyle

あなたにおすすめ

Stories

Premium X

未来に向けて日本の食を発信する新…

2020.6.5

12. 「フロリレージュ」シェフ 川手寛康~料理を何につなげるかが今後の課題

  • Dining
  • People

投稿 ついに開業、「帝国ホテル 京都」の全貌。歴史的建造物「弥栄会館」再生への道 は Premium Japan に最初に表示されました。

さらに見る
閉じる
0

『ロンジン スピリット パイロット』は、ファッションのプロをも唸らす一本です! | メンズウォッチ(腕時計)

2026.03.09
LEON.JP メンズウォッチ(腕時計)
ホーム > LEON.JP メンズウォッチ(腕時計)
『ロンジン スピリット パイロット』は、ファッションのプロをも唸らす一本です! | メンズウォッチ(腕時計)
LEON.JP メンズウォッチ(腕時計) | 2026.03.09
腕時計のプロたちが魅了された一本をリコメンドする本企画。今回はライター/エディターの長谷川 剛さんが「ロンジン」の『ロンジン スピリット パイロット』を選びました!
さらに見る
閉じる
0

初めての「外車」は、1946年前後のフォードだった。アメリカ車の思い出 | 自動車

2026.03.08
LEON.JP 自動車
ホーム > LEON.JP 自動車
初めての「外車」は、1946年前後のフォードだった。アメリカ車の思い出 | 自動車
LEON.JP 自動車 | 2026.03.08
終戦時5歳の筆者が、焼け野原の東京で憧れたのがアメリカ車だったそう。そんな幼少期に初めて乗った外車フォードから、ジープ、ビュイック、オールズモビルなどなど、往年のアメリカ車の思い出を語ります。
さらに見る
閉じる
0

【新作時計超リポート】オーデマ ピゲの「APソーシャルクラブ」に特別潜入してきましたよ! | メンズウォッチ(腕時計)

2026.03.07
LEON.JP メンズウォッチ(腕時計)
ホーム > LEON.JP メンズウォッチ(腕時計)
【新作時計超リポート】オーデマ ピゲの「APソーシャルクラブ」に特別潜入してきましたよ! | メンズウォッチ(腕時計)
LEON.JP メンズウォッチ(腕時計) | 2026.03.07
オーデマ ピゲは2026年も、独自の新作発表会「APソーシャルクラブ」を開催。スイスの高山渓谷アンデルマットを舞台に、高い時計製作技術と至極の22作を披露しました。昨年の創業150周年を経て、次世代の時計製作への意欲が感じられる良作揃いですぞ!
さらに見る
閉じる
0

蜷川実花 with EiM「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」開幕

2026.03.06
PREMIUM JAPAN » アート
ホーム > PREMIUM JAPAN » アート
蜷川実花 with EiM「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」開幕
PREMIUM JAPAN » アート | 2026.03.06

Features

京都・北野天満宮で、没入体験のその先へ

2026.3.6

蜷川実花 with EiM「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」開幕

  • TOP
  • Features
  • Art
  • Culture
  • Design
  • Experiences
  • Lifestyle
SNSに投稿する

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Facebook</title><use xlink:href="#symbolSnsFb" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Twitter</title><use xlink:href="#symbolSnsTw" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>LINE</title><use xlink:href="#symbolSnsLine" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Pinterest</title><use xlink:href="#symbolSnsPint" /></g></svg>

京都・北野天満宮で、蜷川実花 with EiMによる「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 ―時をこえ、華ひらく庭―」が、2026年5月24日(日)まで開催中だ。




日本の「美」と「文化」を京都から世界に発信してきた「KYOTO NIPPON FESTIVAL」。10周年を迎える今年は、アーティスト蜷川実花と、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーも務めた宮田裕章をはじめ、各分野のスペシャリストが集うクリエイティブチームEiMが参画。全国天満宮総本社である北野天満宮を舞台に、歴史ある庭がアートへと変容するインスタレーションとイマーシブ公演が展開される。



京都随一の梅の名所として知られる北野天満宮の梅苑では、約1200本のクリスタルを用いた屋外インスタレーション《光と花の庭》を展開。光を受けたクリスタルが、季節の移ろいや刻々と変わる空の色と呼応しながら、時間とともに異なる表情を見せていく。自然とアートが響き合う瞬間を体感できる作品だ。



また、茶室「御土居 梅交軒」で展開されるのが、もうひとつのインスタレーション《残照》。ここでは、咲き誇る花々と枯れゆく花を対比させることで、時間の循環を可視化。枯れること、朽ちることという一見ネガティブにも思える状態のなかに潜む、圧倒的な美しさを表現している。


ダンスカンパニー・DAZZLE


3月20日(金・祝)からは、世界的に活躍するダンスカンパニーDAZZLEとのコラボレーションによるイマーシブシアター《花宵の大茶会》がスタート予定。本作では観客席と舞台の区別がなく、観客の目の前でキャストたちが縦横無尽にパフォーマンスを展開。北野天満宮の風月殿という歴史的空間で、時空を超える体験へと誘われる。



会場内の特設ショップでは、本展限定グッズも販売。蜷川実花が撮影した北野天満宮の梅の写真を用いたTシャツや手ぬぐい、風呂敷をはじめ、聖護院八ツ橋総本店の「聖 ニッキ抹茶」、松栄堂のお香や匂い袋など、京都の老舗メーカーとのコラボレーションアイテムも充実している。

 

歴史と伝統、アートが交錯する春の京都。命の輝きを全身で感じる没入体験へ、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

 

◆KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 ―時をこえ、華ひらく庭―
【会期】
インスタレーション《光と花の庭》《残照》
―2026年2月1日(日)~5月24日(日) ※休苑日有
イマーシブシアター《花宵の大茶会》
―2026年3月20日(金・祝)予定~5月24日(日) ※休演日有
―公演時間:約60分予定
【開苑時間】9:00~20:30(最終受付20:00)
【休館日】会期中休業日あり(HPにてお知らせ)
【会場】北野天満宮(京都府京都市上京区馬喰町)

関連リンク

公式サイト
公式Instagram

SNSに投稿する

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Facebook</title><use xlink:href="#symbolSnsFb" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Twitter</title><use xlink:href="#symbolSnsTw" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>LINE</title><use xlink:href="#symbolSnsLine" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Pinterest</title><use xlink:href="#symbolSnsPint" /></g></svg>

Premium Japan Members へのご招待

最新情報をニュースレターでお知らせするほか、エクスクルーシブなイベントのご案内や、特別なプレゼント企画も予定しています。

Features

2026.3.4

3月15日(日)開催「銀座の街の花贈り」

  • Lifestyle

Features

2026.3.3

真木千秋 テキスタイルアート展「Voice of Nature」

  • Art
  • craftmanship
  • Crafts
  • Culture
  • Design

Features

2026.2.27

アクタス「スクールバッグ」2027年度モデルの予約がスタート

  • Design
  • Lifestyle
  • Shops

Features

2026.2.26

東京・恵比寿にオープン「HRMT STAGE」。記憶に残るレストラン体験を

  • Dining
  • Experiences
  • Lifestyle

Features

2026.2.26

「東京アートアンティーク2026」が4月23日(木)から25日(土)まで開催

  • Art
  • City Guide
  • Culture
  • Design
  • Experiences
  • Shops

関連記事

Lounge

Premium Salon

編集部&PJフレンズのブログ

2024.8.6

銀座のランドマーク「和光」地階リニューアル!空間デザインは杉本博司氏と榊田倫之氏が…

  • Art
  • City Guide
  • craftmanship
  • Culture
  • Design
  • Experiences

Stories

Premium X

その先の京都へ

2024.12.27

初詣は京都で願いを叶えるご利益巡りへ!混雑回避でまるっと周遊する京都の神社・寺院

  • City Guide
  • Culture
  • Design
  • Experiences
  • Lifestyle
  • PR
  • Travel

Events

【3/29(土)〜5/11(日) 東京…

2025.3.4

ロエベの手仕事を巡る旅へ。「ロエベ クラフテッド・ワールド展 クラフトが紡ぐ世界」

  • Art
  • Crafts
  • Culture
  • Design
  • Experiences

Events

Ginza Sony Parkで開催『映画「国宝…

2026.1.6

1,231万人が熱狂した映画の熱量を、名場面写真と立体音響空間で追体験

  • Art
  • Culture
  • Design
  • Experiences
  • Lifestyle

投稿 蜷川実花 with EiM「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」開幕 は Premium Japan に最初に表示されました。

さらに見る
閉じる
0

「別邸音信」大谷和弘社長 長門湯本温泉の再生を成功に導いた中心人物

2026.03.06
PREMIUM JAPAN » 旅
ホーム > PREMIUM JAPAN » 旅
「別邸音信」大谷和弘社長 長門湯本温泉の再生を成功に導いた中心人物
PREMIUM JAPAN » 旅 | 2026.03.06

Stories

Premium X

旅館の矜持 THE RYOKAN COLLECTIONの世界

2026.2.10

「別邸音信」大谷和弘社長 長門湯本温泉の再生を成功に導いた中心人物

「別邸音信」に隣接する「大谷山荘」にて。背後に流れるのは清らかな音信川。

  • TOP
  • Stories – Premium X
  • Experiences
  • People
  • PR
  • Travel
SNSに投稿する

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Facebook</title><use xlink:href="#symbolSnsFb" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Twitter</title><use xlink:href="#symbolSnsTw" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>LINE</title><use xlink:href="#symbolSnsLine" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Pinterest</title><use xlink:href="#symbolSnsPint" /></g></svg>

「ザ・リョカンコレクション」に加盟する旅館の女将や支配人を紹介する連載「旅館の矜持」。今回は山口県の長門湯本温泉に位置する「別邸音信(おとずれ)」の大谷和弘氏を紹介する。






美しい河川沿いに佇むモダン・シックな温泉宿

 

室町時代に開湯し、600年もの歴史を有するのが山口県の長門湯本温泉である。

この温泉郷を代表する旅館が「大谷山荘」だが、山陽・山陰で知らぬ者はいない豪壮な宿だ。それに隣接する別館が「別邸音信」である。

 

 

温泉街の真ん中を貫く「音信川(おとずれがわ)」が、宿名の由来だ。春には桜、夏には蛍を鑑賞できる透明度の高い川である。

この宿を訪れた人はエントランスをくぐった瞬間、静寂をたたえた水盤に心を吸い寄せられる。回廊に沿って進むと、円錐状に上に伸びる木組みの美しい天井を持つホールが現れる。






円錐形の木組みが印象的なホールは、高台寺の茶室「傘亭」を模した。






「一見、バリのリゾートホテルの屋根の様に見えますが、京都・高台寺の茶室『傘亭』の屋根を模したものです。」






そう話すのは「大谷山荘」の5代目の主人である大谷和弘・代表取締役社長だ。

このホールには窓がなく、外気にダイレクトに繋がっている。庭園の木立や苔むした石垣が美しい。

別邸が完成したのは2006年のこと。とても20年前の建物とは思えぬほどモダン・シックな数寄屋造りだ。細部を注視すれば、壁に使われた本物の岩や「なぐり」を施した床板など、惜しむことなく贅を凝らした建築には見惚れることだろう。







わずか18室に完全無欠の付加施設

 

「設計士には、靴を脱いで館内を歩ける造りをリクエストしました」(同前)

ゲストは靴を脱いで玄関から先に進むが、敷き詰められた畳の感触を、足裏で直に感じられるところがいい。

レセプションの奥に広がる空間はとてもゆったりとした造りだ。ライブラリーには地元の誇りでもある、画家の香月泰男や童謡詩人・金子みすゞの書籍をはじめ、趣味のいい美術全集などが並ぶ。13歳未満の入館を制限しているため、館内は静寂が保たれている。

 

ギャラリーに展示された焼物が見事だ。






「長門湯本からほど近い深川(ふかわ)窯には5軒の窯元がありまして、その深川萩焼を作る5家の作家は創業時以来からのお付き合いです。板倉新兵衛窯、田原陶兵衛窯、新庄助右衛門窯、坂倉善右衛門窯、坂田泥華窯です。萩の三輪休雪窯、天寵山窯、金子司さんとも懇意にさせていただいてます。そして、ガラス作家の西川慎先生ですね。先生方の作品は館内のいたるところに展示してあります。また、『日本料理 雲遊』では、先生方の作品を取り入れたご夕食を提供しています」(同前)

 

作家を絡めたイベントも盛んだ。






「The Bar OTOZURE」は夕刻のフリードリンクも食後の時間帯も雰囲気が抜群に良い。






ほかの施設として、茶室、大浴場、スパ施設「グランデスパ音信」、フィットネスジムが備えてある。「The Bar OTOZURE」では、夕刻のひとときにスパークリングワインなどが無料で提供される。

客室はゆとりある敷地に、わずかに18室のみ。全室に源泉掛け流しの露天風呂も完備している。

なにしろ至れり尽くせりの宿だと言うことができるだろう。






大谷山荘前にある川床は、焼き立てのパンが供されるカフェだ(冬季はクローズ)。






街の宿泊者数はピークの半分以下に

 

音信川では、例えば桜の開花目前の3月末に「川床開き」が恒例として行われる。「大谷山荘」及び「別邸音信」の施設の充実ぶりからすると、宿の中だけですべてが完結してしまう。

しかし、長門湯本温泉は実に様々な魅力に溢れていて、思わずそぞろ歩きをしたくなるような温泉街なのである。

今でこそ温泉街は若い人々で賑わうが、実は、現在の活況に至るまでには大変な苦労があった。






以下、大谷社長が語る。

「私が地元に戻ったのは今からおよそ20年前の2005年で、ちょうど『別邸音信』の建築に着手するタイミングでした。翌年の2006年に竣工し営業を始めたのですが、問題は、温泉街自体に徐々に進行していた沈没の兆しでした」

 

 

長門湯本温泉郷の最盛期は1984年で年間39万人が宿泊した。そこから観光客は逓減し、2014年には宿泊者数は年間18万人とピーク時の半分以下となった。

 

 

「私が子供の頃は団体旅行のバスで賑わったものです。それがインターネットの時代を迎え、団体旅行から個人旅行へと、旅行のスタイルが変化していきました。そんな時代背景の中で、創業150年の老舗旅館が廃業するというショッキングな出来事が起きたのです。」

 

 

2014年、江戸時代から続いた老舗ホテルが倒産し、街の中心部に巨大な空家が現れることになった。






温泉街全体のプロジェクトについて説明する大谷社長。






「長門湯本みらいプロジェクト」が始動

 

「地元民が危機感を共有したのは、このときです。さらに、温泉街の商店も次々と姿を消して、ゼロ軒にまでなっていったのです。」

 

 

2014年、温泉街の復興・再生は、住民にとって喫緊の課題となった。

 

 

「再生のきっかけを作ったのは長門市の行政でした。これからは観光という時代に、温泉街の真ん中に廃屋があると、長門市全体のイメージ低下に関わるし、街の元気が失われていくからと、税金でそれを解体してくれたのです」

 

 

さらに前市長の大西倉雄氏は、その跡地に星野リゾートの誘致を目論んだ。

 

 

「話を受けた星野(佳路)代表が回答したのは、『星野リゾートのホテル単体がこの温泉地にやってきても、この状況はあんまり変わらない。エリア全体のマスタープランごとやりませんか』という提案でした。星野さんにしてみれば、その後、日本各地で着手することになる街づくり案件としては、長門湯本が第1号だったのです」

 

 

2016年4月、「星野リゾート 界」との事業実施協定が締結、同年8月にマスタープランの策定が完了し、「長門湯本みらいプロジェクト」が本格的に始動する。

 

 

 






「官民連携」が成功したレアケース

 

温泉郷の真ん中に位置する音信川だが、それは県の管轄となる。ゆえに、山口県庁、長門市役所、民間と、プロジェクトは必然的に三つ巴で進むことになった。

 

 

「行政の側に、経済産業省から長門市に出向中の木村隼斗氏がいたことも僥倖の一つでした。彼は優れたリーダーです」






結論を先に言えば、これは「公民連携」がうまくいった国内でも非常に稀有なケースなのである。

行政は地元に対して激しくハッパをかけた。行政が主導してハード面は出来上がるが、ソフト面を細やかに練り上げていくのは地元でなくてはならない。民間の本気なしには成功は見込めないのである。

公民ががっちりと組み合ったプロジェクト推進体制が構築された。






「街には旅館が星野さんも合わせて12軒あります。1軒ごとに考えは違いますから、その調整には時間がかかりました。

私たちの目指すところは、エリアそのものの価値を高めて、そこからお客様を誘導することでした。目標を分かりやすく言うなら、人気温泉地のトップ10を目指すみたいなことです。






それはもう一遍、40年前の姿に戻すことではありません。『今』の文脈の中で暮らしている人たちが、地域とちゃんとコミットしながら生活文化を作っていくことです。そもそも、暮らしの場所に、温泉と川があること自体が素晴らしいこと。例えば、仕事を終えた人が温泉に入ったり、ただただ川を眺めながら雑談をするような実際行為の次元です。そこには、住民もいるし従業員もいる、移住者や観光客もいて、それなりに楽しんでいる。結果として、そこで経済が動き、循環していて、生活のベースがつくられるというイメージです」






「恩湯」では、住吉大明神が見守る中、岩盤から湧出する湯が見える。






「恩湯」が秘めていた凄まじい泉源

 

マスタープランでは、長門湯本温泉を魅力あるものにする6つの要素に集約された。それらは「外湯」「食べ歩き」「文化体験」「回遊性」「絵になる場所」「休む佇む空間」である。






そのために敢行したのが、川に架けた5カ所の「川床」と、4カ所で川を渡れるようにした「飛び石」だ。川床も飛び石も、様々な検証を繰り返して、設置までには3年以上を要したという。

6つの要素の中でも大谷社長が特に思い入れがあったのが「外湯」=公衆浴場の「恩湯(おんとう)」だ。大谷は再建プロジェクトのリーダーとなった。






「40年前のその頃は、私も入ってましたし、夕方になると子どもたちがここに集う風景がありました。しかし、今から20年前に故郷に戻った時には、その風景は失われ、この浴場はすっかりさびれてしまってました。建物は古いし、メンテナンスも行き届いてなく、若い世代や観光客は寄り付かないような状態に陥ってました。

 

私はこの街の再生の象徴として、この浴場を再生させたいと強く思いました。でも、ただ綺麗にするだけではなくて、この土地ならではの歴史に基づいた面白い公衆浴場を作りたかった。

温浴施設を作り、レストランを作るといっても、経営者それぞれの思いでやるとまとまりがなくなってしまいます。川と温泉と広場とレストランなどを、一つの空間設計の中でつなげていくことが大事だと考えました」






だが、一連の過程で、公衆浴場を再建するために老朽化した浴場を壊してみると、驚くべきことが判ったのである。






「岩盤を覆っていた石板が外されると、温泉が岩盤から直接湧いているのがあらわになった。おぉ、自然湧出温泉じゃないか! それは衝撃でした。

その姿は、開湯した600年前と何ら変わらない。この場所の力で、何百万人という人々の喜怒哀楽を受け止めて、また人々を自然の姿に戻すという、つまり、裸にしてきたパワーがあったわけです。これは改めて凄いことだと思いました」






さらなる衝撃が待っていた。






「実は浴槽の下から、もう一個の泉源が出てきたのです。まさに足元湧出温泉です。

一般的に温泉がいちばん鮮度が高いのは地中にあるときです。一旦外に出ると、空気に触れて酸化が始まる。だから、温泉の質は、泉源から浴槽までの距離にかかっているのです。

足元湧出温泉の凄さって、その距離がゼロということです。それは酸化してない温泉が注ぎ込まれるという、とんでもないクオリティなわけで、国内でも稀有な自然資本だったのです。ならば、生源泉をそのまま楽しもうというコンセプトが生まれました」






生まれ変わった「恩湯」の外観。入浴後も施設内でゆっくり過ごせる。






ザバザバ流れる「生まれたての温泉」

 

温泉は39℃前後の‶ぬる湯″で、湧出量は毎分131リットル。そこで設計士にこのように依頼した。

「岩盤は覆わずにそのまま露出させる。お湯には水も何も混ぜない。温度調整もしない。そのままの湯を溢れさせて掛け流しにしたい」

この要望を聞いて設計士は欣喜雀躍した。






「そこで彼が言ったのは、『これは禊です。だから、温泉に入る行為自体を神聖な行為としてデザインしましょう』と。

コンセプトは神社の仕組みと対応させて、人は神社に行ったら、手を洗い口をゆすいで拝殿に向かう。それと同様に、まず洗い場を手前に配置して、そこで体を清めてから、湯船に浸かる。

と言うのも、この泉源の権利は近くの曹洞宗・大寧寺(たいねいじ)が持っているのですが、実はこの泉源は神様が授けたという物語が600年も前からあるわけです。言わば、神様に守られた『神授の湯』なのですね」






大谷社長が話した物語を要約すると、こうなる。

ある日、大寧寺の境内で3代目の定庵禅師が、石に腰かけた老翁を見かけ、名を尋ねる。その翁は、長門國一宮「住吉神社」の大明神だと。住職は翁を寺に招き、仏道を伝授する。その後、錦の袈裟を授かった翁は、「お礼に温泉を出しておきましたのでご利用ください」と言い残し、龍蛇となって昇天していった。






「再建した浴場の岩盤の上に、神仏習合のコンセプトでデザインしたのは、そういうワケです」

「生まれたての温泉」を味わうために、湯量に対する浴槽面積を計算した。

「男湯と女湯に分けた場合、それぞれを8㎡の浴槽にすると丁度いいことが判りました。狭いけれども、最高度の温泉がザバザバ流れているわけです」






お湯の成分はアルカリ性単純温泉で、浴槽に注がれる温度は36~38℃。ゆえに、20分ほどゆっくり浸かっていると、温泉の成分が皮膚に浸透し、体の芯から温まるのだ。その存在は、まさに、長門温泉の中核を成す「宝物」と言えるだろう。

ちなみに「恩湯」は2023年、京都の大徳寺にて、湯道文化振興会から最高賞である「湯道文化賞」を付与されている。その時は、大谷和弘社長と大寧寺方丈・岩田啓靖氏、そして、長門国一宮住吉神社宮司・鳴瀬道生氏で授賞式に参加した。

再建前の「恩湯」ならびに、周辺の温浴システムで毎年6千万円の赤字を出していたが、再建から5年目の2025年度にはついに、単年度での黒字化を成し遂げた。






灯りイベント「うたあかり」は、日没~22時、3月8日まで連日開かれる。






街の店舗数はゼロから17に

 

もう一つの観光の目玉は、3月8日まで開催している、金子みすゞの詩をテーマにした灯りイベント「うたあかり」である。詩の朗読と音楽に合わせて光の演出が変化する「幻燈輪舞(げんとうろんど)」では、竹林の階段や広場にいくつもの影絵が踊る。「みすゞのお庭」では、長門市内の児童生徒が制作した数千個の「あかりのうつわ」が広場を埋め尽くす。






再生プランを実働させてから10年。街はすっかり蘇った。

 

 

「いま温泉街の空き家活用をどんどん進めています。例えば、萩焼の産地だから、萩焼カフェを置いたり、薬屋さんだったところがクラフトビール屋さんになったり、そして、焼き鳥屋さんに瓦そば屋さん。とても美味しいピザを焼くイタリアンレストランのあるホテルも出来ました。店舗数ゼロだったところから、今では17コンテンツに増えました。やはり、ソフトについては民間が継続的に努力するしかありません」






がむしゃらに走り続けた10年間で、培われたのは仲間との人間関係だそうだ。

 

 

「大きな温泉街だとこれだけ変革させるのは難しいと思うのです。長門湯本は端から端まで歩いて10分ですから、たまたまスケールが小さかったのが良かった。それと、今でもしょっちゅう仲間とコミュニケーションを取り合っていること、それが財産だなと思います。ややもすれば、毎日毎日何らかの連絡を取り合っています」






全客室に完備する露天風呂。アルカリ性単純温泉で肌はすべすべに。






湯治三昧と三土料理に舌鼓

 

最後に「別邸音信」に話を戻す。

全客室に源泉掛け流しの露天風呂が完備されていることは冒頭で述べた。泉質はアルカリ性単純温泉であるから、肌にしっとりくる。部屋にあって何度でも繰り返し入れるところが最高に良い。

隣接する大谷山荘のダイナミックな大浴場にも入浴できるので、様々な湯舟で湯治(とうじ)三昧が楽しめる。






日本海に面する仙崎港直送の旨みたっぷりの魚介類。






肝心の食事だが、夕食は「その土地でとれたものを、その土地の料理法で、その土地で食す」という土産・土法・土食の「三土(さんど)料理の哲学」に基づいた会席料理だ。






日本海が至近の距離にあることから、魚介類が実に豊富だ。しかも旨みは極上である。旅館では珍しいことだが、卸売市場の仲買権を持っているので、魚介類や野菜は市場で直接買い付けることができる。






また、朝食で洋食を選べば、自家製の焼き立てパンが素晴らしく美味しい。

夕食も朝食も、丁寧に作り込まれた一品一品の味わいが身体に染みわたるようだ。

宿と温泉街の魅力を堪能するには1泊だけではとても足りない。「次回は連泊で」と心に誓いたくなる。






【別邸音信】

住所 山口県長門市深川湯本2208

電話 0837-25-3377

構成/執筆:石橋俊澄  Toshizumi Ishibashi

 

「クレア・トラベラー」「クレア」の元編集長。現在、フリーのエディター兼ライターであり、Premium Japan編集部コントリビューティングエディターとして活動している。

photo by Natsuko Okada


関連リンク

別邸音信 公式サイト
THE RYOKAN COLLECTION 公式サイト

SNSに投稿する

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Facebook</title><use xlink:href="#symbolSnsFb" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Twitter</title><use xlink:href="#symbolSnsTw" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>LINE</title><use xlink:href="#symbolSnsLine" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Pinterest</title><use xlink:href="#symbolSnsPint" /></g></svg>

Premium Japan Members へのご招待

最新情報をニュースレターでお知らせするほか、エクスクルーシブなイベントのご案内や、特別なプレゼント企画も予定しています。

Stories

Premium X

旅館の矜持 THE RYOKAN COLLECTION…

  • 新潟「旅館ホテルryugon」井口智裕社長 日本の地方が生きる道を地域全体で実践!

    2025.10.27

    新潟「旅館ホテルryugon」井口智裕社長 日本の地方が生きる道を地域全体で実践!

    • Experiences
    • People
    • PR
    • Travel
  • 神々の住まう宿「旅館 神仙」の佐藤久美女将 ここにしかない美味と、磨き抜かれたサー…

    2025.8.29

    神々の住まう宿「旅館 神仙」の佐藤久美女将 ここにしかない美味と、磨き抜かれたサー…

    • Experiences
    • People
    • PR
    • Travel
  • 心躍る和モダン空間に満ちる、アートと極上のホスピタリティ。地域文化の魅力認知に本気…

    2025.6.30

    心躍る和モダン空間に満ちる、アートと極上のホスピタリティ。地域文化の魅力認知に本気…

    • Experiences
    • People
    • PR
    • Travel
  • 相模湾の眺め、美食、温泉……「ひらまつ」のもてなしのすべてがここに。「THE HIRAMATSU H…

    2025.3.31

    相模湾の眺め、美食、温泉……「ひらまつ」のもてなしのすべてがここに。「THE HIRAMATSU H…

    • Experiences
    • People
    • PR
    • Travel
  • 海外の富裕層に「旅館」文化を伝道し、未来へと継承するために THE RYOKAN COLLECTION代…

    2025.2.27

    海外の富裕層に「旅館」文化を伝道し、未来へと継承するために THE RYOKAN COLLECTION代…

    • Experiences
    • PR
    • Travel

Premium X

Archives

関連記事

Stories

Premium X

その先の京都へ

2023.12.6

京都人が愛する冬の味覚、間人ガニと寒ぶりを求めて海の京都へ

  • City Guide
  • Culture
  • Dining
  • Experiences
  • PR
  • Travel

Stories

Premium X

その先の京都へ

2023.12.10

実光院、法然院、詩仙堂、祇王寺……冬の京都で味わう、古寺の庭園/花巡り4選

  • City Guide
  • Culture
  • Experiences
  • PR
  • Travel

Stories

Premium X

その先の京都へ

2023.12.8

京都の宿坊で座禅、写経、朝のお勤めを体験!師走の京都の宿坊3選

  • City Guide
  • Culture
  • Dining
  • Experiences
  • PR
  • Travel

Stories

Premium X

旅館の矜持 THE RYOKAN COLLECTION…

2025.8.29

神々の住まう宿「旅館 神仙」の佐藤久美女将 ここにしかない美味と、磨き抜かれたサー…

  • Experiences
  • People
  • PR
  • Travel

投稿 「別邸音信」大谷和弘社長 長門湯本温泉の再生を成功に導いた中心人物 は Premium Japan に最初に表示されました。

さらに見る
閉じる
0

渋谷で「暮らすように泊まる」ハイアット ハウス 東京 渋谷という選択

2026.03.05
PREMIUM JAPAN » 旅
ホーム > PREMIUM JAPAN » 旅
渋谷で「暮らすように泊まる」ハイアット ハウス 東京 渋谷という選択
PREMIUM JAPAN » 旅 | 2026.03.05

Stories

Premium X

日本のプレミアムなホテル

2026.3.4

渋谷で「暮らすように泊まる」ハイアット ハウス 東京 渋谷という選択

独立したベッドルームを備えたデラックススイート。

  • TOP
  • Stories – Premium X
  • Experiences
  • Travel
SNSに投稿する

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Facebook</title><use xlink:href="#symbolSnsFb" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Twitter</title><use xlink:href="#symbolSnsTw" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>LINE</title><use xlink:href="#symbolSnsLine" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Pinterest</title><use xlink:href="#symbolSnsPint" /></g></svg>



JR渋谷駅・新南改札からすぐ。100年に一度とも言われる再開発が進む渋谷駅中心地区の主要施設の一つ「Shibuya Sakura Stage」内に、「ハイアット ハウス 東京 渋谷」はある。歩行者デッキで駅はつながっており、スクランブル交差点や最先端のショップ、レストランが集まるエリアへも徒歩圏内。さらに渋谷駅を拠点に、都内や郊外へのアクセスも抜群だ。




このロケーションに誕生した同施設は、単なる「便利なラグジュアリーホテル」ではない。コンセプトは「暮らすように泊まる」。ハイアットが運営するサービスアパートメントスタイルのホテルとして、1泊のショートステイから中長期滞在まで、自分のライフスタイルを維持したまま快適に過ごせる空間が提供されている。






流線が美しいデザインの車寄せ。




全室キッチン・洗濯乾燥機付き。自宅のような快適性

 

 

客室はスイート18室を含む全125室となっており、約32㎡以上の広さを確保している。すべてがアパートメントタイプだ。




スタンダードルームは約32㎡。数字以上に広さを感じるのは、長期滞在を前提とした設計だからだ。全室にキッチンを備え、調理器具や食器、カトラリーも完備。冷蔵庫も食材を入れるには十分なサイズで、オーブンレンジも設置されている。海外からの旅行者が近隣のスーパーマーケットで日本の食材を購入し、日本料理や自国の料理を自由に調理して過ごしているという。

さらに客室内には洗濯乾燥機もあり、操作方法はQRコードから動画で確認できる。小さな子ども連れの家族や長期滞在者にとって、これ以上ない安心材料だ。スーツケースを広げたままでも動線が確保され、収納もスペースもゆったりとしているので、荷物が多い傾向のある海外からのゲストにも喜ばれている。





広さ64㎡のゆったりスイート。



全客室には洗濯乾燥機が備えられている。





バスタブもゆったりとしたサイズで、アイロンやアイロン台も装備。“整った日常”を大切にしていることが、このような配慮からも伺える。



6階から14階に位置するスイートルームは、各フロアに2室(スイートルーム1室、デラックススイートルーム1室)がある。スイートルームはスタンダードルームとコネクトしてツーベッド仕様にすることも可能なので、ファミリー利用にも対応する。

何より、このホテルの隠れた魅力は眺望だ。天候によっては横浜方面まで見渡すことができる。スクランブル交差点のエネルギッシュな印象とは異なり、窓の外には穏やかな都市のレイヤーが広がっている。渋谷の“生活する街”としての一面が見えてくるのも新鮮である。




ホテルのサービスと施設の充実が、快適な滞在を支える

 

 

ホテルのロビーフロアには、ブランド共通のカジュアルバー「H Bar」の大きなカウンターが目を惹く。朝6時半から夜10時まで営業しているので、コーヒーを片手に朝の予定を立てるもよし、夜に軽く一杯楽しむもよし。肩肘張らない空気感が心地よい。もちろん宿泊者以外も利用が可能だ。




開放的な大きな窓とカウンターが印象的な「H Bar」。




また同じフロアには、レストラン「MOSS CROSS TOKYO」がある。和のエッセンスを取り入れたジャパニーズフレンチに定評がある。宿泊者にはビュッフェ形式の朝食も提供している。
また渋谷という立地から、企業イベントや貸切利用なども多いと聞く。大きな窓から光が差し込む空間は、都市の中にあるとは思えないほど開放感に満ちている。





ジャパニーズフレンチを提供する「MOSS CROSS TOKYO」。





そして、渋谷では珍しいプールの存在も見逃せない。朝8時から夜8時まで利用可能で、年間を通して楽しめる。夜になると照明の色が変わり、落ち着いた雰囲気に包まれる。家族連れの利用も多く、「渋谷でプール」という非日常的な体験はちょっとした贅沢気分だ。




さらに24時間営業の「Hマーケット」も併設されているので、軽食やドリンク、ワイン、スナックなどをいつでも購入できるため、部屋でゆっくり過ごしたい夜や、小腹が空いたときにも重宝する。キッチン付きの客室と組み合わせれば、まさに“暮らす”感覚での滞在が可能だ。



ジェットバスやランジャーを備えた屋内温水プール。





軽食やドリンクのほか、渋谷をアイコンとしてデザインしたグッズも販売されている「H Market」。






街との取り組みで、日本の生活体験を提案

 

 

このホテルのもう一つの特徴は、地域との距離の近さにある。地元の祭りやイベントと連携し、地域とのつながりを大切にしている。館内では、お茶を点てる体験や音楽イベントを開催し、元旦には餅つきも実施。世界中から訪れるゲストが日本文化や渋谷ならではのカルチャーに触れられる機会を設け、街の魅力を発信している。



海外からの宿泊客は、ここを拠点に富士山やスキー場、京都などへ向かうゲストも多い。空港からアクセスしやすく、一度荷物を預けて地方へ向かい、再び戻ってくる。旅慣れた利用者は、日本の宅配サービスを活用し、荷物をスキー場へ直接送るなど、そんな“ベースキャンプ”的な使い方ができるのも強みだ。




ロビーフロアには、宿泊者のみ使用できるビジネススポットもある。




再開発の街に見つけた、新たな旅の拠点

 

 

再開発によって姿を変え続ける渋谷は、訪れるたびに新しい発見がある一方で、少し迷いやすい街でもある。そんな中で、このホテルは変わらない“旅の拠点”となっている。





豪華さやきらびやかさを前面に出すのではなく、生活の延長線にある快適さを大切にしているのだ。渋谷で遊び、食べ、働き、そして部屋に戻ればいつもの自分に戻れる。都市滞在のあり方が多様化する今、そのバランス感覚こそが最大の魅力なのかもしれない。
渋谷の中心で、“暮らすように泊まる”という選択肢が、新たな旅のスタイルとして選ばれている理由に納得する。





ハイアット ハウス 東京 渋谷

東京都渋谷区桜丘町3-3

関連リンク

ハイアット ハウス 東京 渋谷 公式サイト

SNSに投稿する

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Facebook</title><use xlink:href="#symbolSnsFb" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Twitter</title><use xlink:href="#symbolSnsTw" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>LINE</title><use xlink:href="#symbolSnsLine" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Pinterest</title><use xlink:href="#symbolSnsPint" /></g></svg>

Premium Japan Members へのご招待

最新情報をニュースレターでお知らせするほか、エクスクルーシブなイベントのご案内や、特別なプレゼント企画も予定しています。

Stories

Premium X

日本のプレミアムなホテル

  • 「ヒルトン京都」で大人の京都ステイを! イタリアの温もりを届ける“オステリア”がオー…

    2025.12.18

    「ヒルトン京都」で大人の京都ステイを! イタリアの温もりを届ける“オステリア”がオー…

    • Experiences
    • Travel
  • 「W大阪」ブラックボックスに宿る、エネルギーあふれるラグジュアリー

    2025.11.8

    「W大阪」ブラックボックスに宿る、エネルギーあふれるラグジュアリー

    • Experiences
    • Travel
  • 南紀白浜 全室スイート・オールインクルーシブ「FIVE SPRING RESORT THE SHIRAHAMA(フ…

    2025.10.4

    南紀白浜 全室スイート・オールインクルーシブ「FIVE SPRING RESORT THE SHIRAHAMA(フ…

    • Experiences
    • Travel
  • タイの五つ星ブランド「デュシタニ京都」異国の香りと日本の雅

    2025.8.21

    タイの五つ星ブランド「デュシタニ京都」異国の香りと日本の雅

    • Experiences
    • Travel
  • 「軽井沢・森四季」VILLA森の静寂に佇む、一棟貸しの別荘ホテルで豊穣な時間を

    2025.7.4

    「軽井沢・森四季」VILLA森の静寂に佇む、一棟貸しの別荘ホテルで豊穣な時間を

    • Experiences
    • Travel
  • パレスホテルが展開する「Zentis Osaka」は、まるで邸宅のような心満たされる空間

    2025.5.2

    パレスホテルが展開する「Zentis Osaka」は、まるで邸宅のような心満たされる空間

    • Experiences
    • Travel
  • 「バンヤンツリー・東山 京都」喧騒を離れた、京都のサンクチュアリ

    2025.3.30

    「バンヤンツリー・東山 京都」喧騒を離れた、京都のサンクチュアリ

    • Experiences
    • Travel
  • 「ホテルインディゴ長崎グラバ―ストリート」が誘う、異文化と時空の交差点

    2025.2.19

    「ホテルインディゴ長崎グラバ―ストリート」が誘う、異文化と時空の交差点

    • Experiences
    • Travel
  • 軽井沢「万平ホテル」がグランドオープンを迎え、より極上の滞在を約束する

    2025.1.8

    軽井沢「万平ホテル」がグランドオープンを迎え、より極上の滞在を約束する

    • Experiences
    • Travel
  • 「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」ヒルトン日本初進出ブランドのユニーク発想とポップな…

    2024.11.12

    「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」ヒルトン日本初進出ブランドのユニーク発想とポップな…

    • Experiences
    • Travel
  • 「ホテル雅叙園東京」豪華絢爛の日本美が体感できる、ミュージアムホテル

    2024.9.5

    「ホテル雅叙園東京」豪華絢爛の日本美が体感できる、ミュージアムホテル

    • Experiences
    • Travel
  • 窓の外にはゴジラ!「ホテルグレイスリー新宿」の特別感

    2024.7.6

    窓の外にはゴジラ!「ホテルグレイスリー新宿」の特別感

    • Experiences
    • Travel
  • ホテルアナガ、絶景オーベルジュのスイートルームで過ごす贅沢時間

    2024.6.11

    ホテルアナガ、絶景オーベルジュのスイートルームで過ごす贅沢時間

    • Experiences
    • Travel
  • 「オークウッドスイーツ横浜」みなとみらいの天空サービスアパートメントを体験する

    2024.4.24

    「オークウッドスイーツ横浜」みなとみらいの天空サービスアパートメントを体験する

    • Experiences
    • Travel
  • 「Cuvée J2 Hôtel Osaka by 温故知新」シャンパーニュを追求した新感覚ホテル誕生

    2024.3.13

    「Cuvée J2 Hôtel Osaka by 温故知新」シャンパーニュを追求した新感覚ホテル誕生

    • Experiences
    • Travel
  • 「lyf銀座東京」ポップで楽しい!コミュニティの拠点となる新発想ホテル

    2024.1.25

    「lyf銀座東京」ポップで楽しい!コミュニティの拠点となる新発想ホテル

    • Experiences
    • Travel
  • 「ザ・カハラホテル&リゾート 横浜」で、潮風に包まれるアーバンバカンスを

    2023.12.23

    「ザ・カハラホテル&リゾート 横浜」で、潮風に包まれるアーバンバカンスを

    • Experiences
    • Travel
  • 「ホテルグランバッハ東京銀座」都会の喧騒の中のオアシス

    2023.11.20

    「ホテルグランバッハ東京銀座」都会の喧騒の中のオアシス

    • Experiences
    • Travel
  • 「Southwest Grand Hotel」沖縄の新拠点、ラグジュアリーシティーホテル

    2023.10.19

    「Southwest Grand Hotel」沖縄の新拠点、ラグジュアリーシティーホテル

    • Experiences
    • Travel
  • 日光金谷ホテル、クラシックホテルで過ごす優雅な時間

    2023.9.21

    日光金谷ホテル、クラシックホテルで過ごす優雅な時間

    • Experiences
    • Travel
  • 「シタディーンハーバーフロント横浜」で横浜に暮らすように旅をする

    2023.8.10

    「シタディーンハーバーフロント横浜」で横浜に暮らすように旅をする

    • Experiences
    • Travel
  • 「センタラグランドホテル大阪」 タイの高級ホテルチェーンが日本初上陸

    2023.7.11

    「センタラグランドホテル大阪」 タイの高級ホテルチェーンが日本初上陸

    • Experiences
    • Travel
  • 「ホテルインディゴ軽井沢」 自分の別荘のようにくつろいで過ごす軽井沢の休日

    2023.6.20

    「ホテルインディゴ軽井沢」 自分の別荘のようにくつろいで過ごす軽井沢の休日

    • Experiences
    • Travel
  • 「プルマン東京田町」フランスから上陸したスタイリッシュなラグジュアリーホテル

    2023.5.28

    「プルマン東京田町」フランスから上陸したスタイリッシュなラグジュアリーホテル

    • Experiences
    • Travel
  • 「富士スピードウェイホテル」 サーキットの熱狂に包まれるオンリーワンホテル

    2023.4.18

    「富士スピードウェイホテル」 サーキットの熱狂に包まれるオンリーワンホテル

    • Experiences
    • Travel
  • 「ウェスティン都ホテル京都」 さらなるラグジュアリー志向へと変身した、 京都の老舗ホ…

    2023.3.30

    「ウェスティン都ホテル京都」 さらなるラグジュアリー志向へと変身した、 京都の老舗ホ…

    • Experiences
    • Travel
  • 「夢十夜」文豪が愛した湯河原で本とたわむれ、温泉にゆるむ不思議宿

    2023.2.28

    「夢十夜」文豪が愛した湯河原で本とたわむれ、温泉にゆるむ不思議宿

    • Experiences
    • Travel
  • 海外の口コミサイトで人気急騰した 美しい和の空間「庭のホテル 東京」

    2023.1.19

    海外の口コミサイトで人気急騰した 美しい和の空間「庭のホテル 東京」

    • Experiences
    • Travel
  • 「JWマリオット・ホテル奈良」 古都奈良の風情に溶け込むマリオットの最上級カテゴリーホ…

    2022.12.9

    「JWマリオット・ホテル奈良」 古都奈良の風情に溶け込むマリオットの最上級カテゴリーホ…

    • Experiences
    • Travel
  • 「ホテル龍名館東京」外国人客にも人気の東京駅近くの隠れ家ホテル

    2022.9.23

    「ホテル龍名館東京」外国?

    さらに見る
閉じる
0

【試乗リポート】BEVの日本代表、進化した3代目「リーフ」は、日産反撃の狼煙となるか⁉ | 自動車

2026.03.04
LEON.JP 自動車
ホーム > LEON.JP 自動車
【試乗リポート】BEVの日本代表、進化した3代目「リーフ」は、日産反撃の狼煙となるか⁉ | 自動車
LEON.JP 自動車 | 2026.03.04
日産の電気自動車(BEV)「リーフ」が3代目にフルモデルチェンジ。BEV専用プラットフォームや新たな電動パワートレインを採用するなど、およそ15年間、3世代を重ねて大きく進化した日本代表BEVの実力やいかに。
さらに見る
閉じる
0

40代で「がんばらないダイエット」に成功! 「-3kg」を叶えた腸活のコツ

2026.03.03
All About [ビューティ]
ホーム > All About [ビューティ]
40代で「がんばらないダイエット」に成功! 「-3kg」を叶えた腸活のコツ
All About [ビューティ] | 2026.03.03

40代以降は体重が落ちにくくなるものですが、49歳の筆者はがんばらずに「-3kg」を達成できました。ダイエット成功のコツは、「食事制限」ではなく「腸活」を意識したこと。発酵食品や水の取り方、サプリメントの活用など、実践した習慣をご紹介します。

さらに見る
閉じる
0

真木千秋 テキスタイルアート展「Voice of Nature」

2026.03.03
PREMIUM JAPAN » アート
ホーム > PREMIUM JAPAN » アート
真木千秋 テキスタイルアート展「Voice of Nature」
PREMIUM JAPAN » アート | 2026.03.03

Features

2026.3.3

真木千秋 テキスタイルアート展「Voice of Nature」

  • TOP
  • Features
  • Art
  • craftmanship
  • Crafts
  • Culture
  • Design
SNSに投稿する

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Facebook</title><use xlink:href="#symbolSnsFb" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Twitter</title><use xlink:href="#symbolSnsTw" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>LINE</title><use xlink:href="#symbolSnsLine" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Pinterest</title><use xlink:href="#symbolSnsPint" /></g></svg>

北インド・ヒマラヤの麓に工房を構え、類稀なテキスタイルアートを生み出す真木千秋による展覧会「Voice of Nature」が、2026年4月2日(木)から12日(日)まで、東京・代官山のヒルサイドフォーラムで開催される 。





「織物は暮らしの中で使われるものがいちばん愛おしい」。その想いを胸に、長年にわたり用途のある織物を手掛けてきた真木。2012年以降はヒマラヤ山麓に拠点を置き、植物を育て、糸を紡ぎ、染め、織りまでを手がけている。本展では、圧倒的な自然とあくなき手仕事の連なりから生まれた約40点を披露する。



会場に並ぶ作品は、真木の五感に届いた“自然の声”。人が意図して何かを「作る」というよりも、素材が自らの行き先を決め、いつの間にか形として立ち現れる──その一連の流れが、まるで“風景”のように静かに迫る。


真木千秋と建築家の中村好文


会期中には、真木千秋と染織作家の石垣昭子、建築家の中村好文によるトークセッション「自然の声を聴く」も開催  。三者それぞれの視点が交差する、濃密な鼎談となりそうだ。

 

また4月7日(火)には、インドを代表する建築家で、真木の工房「ganga maki」の設計を手がけたスタジオ・ムンバイ主宰、ビジョイ・ジェインとのギャラリートークも開催される。



作品について真木は「用途を想像していただいても、ただ眺めていただくのも自由。それぞれの方の心の距離感で向き合っていただけたら何よりの喜びです」と語る。



ヒマラヤの自然とともに紡がれ、造形へと姿を変えたものたち。その前に立つとき、私たちはどう感じるか、会場で確かめてみてはいかがだろうか。

 

◆CHIAKI MAKI & ganga maki 「Voice of Nature」
【会期】2026年4月2日(木)~12日(日)
【会場】東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟1階
【時間】11:00~19:00(最終日は17時終了)
【入場料】一般 800円、学生 500円

 

ギャラリートーク「自然の声を聴く」
【日時】2026年4月4日(土) 14:00~15:00
【登壇】真木千秋、石垣昭子、中村好文
【定員】60名
※専用フォームより申し込み(定員になり次第締切)

 

真木千秋×ビジョイ·ジェイン氏 ギャラリートーク
【日時】2026年4月7日(火) 18:00~19:00
【登壇】真木千秋、ビジョイ・ジェイン
【定員】60名
【参加費】無料 ※別途入場料(一般800円/学生500円)が必要
【申込】2026年3月31日(火)〆切

関連リンク

ギャラリートーク「自然の声を聴く」
申し込みページ
真木千秋×ビジョイ・ジェイン氏 ギャラリートーク申し込みページ
真木テキスタイルスタジオ 公式サイト
「Voice of Nature」公式Instagram
真木千秋 公式Instagram

SNSに投稿する

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Facebook</title><use xlink:href="#symbolSnsFb" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Twitter</title><use xlink:href="#symbolSnsTw" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>LINE</title><use xlink:href="#symbolSnsLine" /></g></svg>

  • <svg viewbox="0 0 58 58"><g><title>Pinterest</title><use xlink:href="#symbolSnsPint" /></g></svg>

Premium Japan Members へのご招待

最新情報をニュースレターでお知らせするほか、エクスクルーシブなイベントのご案内や、特別なプレゼント企画も予定しています。

Features

2026.2.27

アクタス「スクールバッグ」2027年度モデルの予約がスタート

  • Design
  • Lifestyle
  • Shops

Features

2026.2.26

東京・恵比寿にオープン「HRMT STAGE」。記憶に残るレストラン体験を

  • Dining
  • Experiences
  • Lifestyle

Features

2026.2.26

「東京アートアンティーク2026」が4月23日(木)から25日(土)まで開催

  • Art
  • City Guide
  • Culture
  • Design
  • Experiences
  • Shops

Features

2026.2.25

銀座・和光で開催。「月の景色 高木厚人書展」

  • Art
  • Culture
  • Design

Features

2026.2.24

日本屈指の探鳥地へ。春の軽井沢で楽しむアドベンチャーツーリズム

  • City Guide
  • Culture
  • Experiences
  • Lifestyle
  • Travel

関連記事

Stories

Premium X

その先の京都へ

2024.11.15

京都アートスポット5選~見る、体験する、世界観に没入できる京都

  • City Guide
  • Culture
  • Design
  • Experiences
  • Lifestyle
  • PR
  • Travel

Stories

Premium X

その先の京都へ

2024.12.5

まだ間に合う!京都の穴場紅葉スポット 「伏見〜宇治」まるっと周遊プランで混雑回避

  • City Guide
  • Culture
  • Design
  • Experiences
  • Lifestyle
  • PR
  • Travel

Stories

Premium X

その先の京都へ

2024.12.27

初詣は京都で願いを叶えるご利益巡りへ!混雑回避でまるっと周遊する京都の神社・寺院

  • City Guide
  • Culture
  • Design
  • Experiences
  • Lifestyle
  • PR
  • Travel

Events

【3/28(金)〜4/4(金) 島根県…

2025.2.25

温泉街に咲く400本の桜を楽しむ「桜舞うたまゆら滞在」

  • City Guide
  • Culture
  • Experiences
  • Lifestyle
  • Travel

投稿 真木千秋 テキスタイルアート展「Voice of Nature」 は Premium Japan に最初に表示されました。

さらに見る
閉じる
少々お待ちください。
  • <
  • >
Go to top.