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気温や湿度が高い夏は、汗・皮脂・冷房による乾燥でメイクが崩れやすくなります。特に30~40代以降は乾燥による粉浮きも悩みの1つ。暑さ対策・乾燥対策別におすすめのフィックスミスト4選を紹介します。
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これを食べなきゃ人生ソンだよ
2026.7.1
東京で至高の蕎麦屋5軒 で「せいろ」と「天ぷら蕎麦」を堪能する
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東京で至高の蕎麦屋5軒
「せいろ」と「天ぷら蕎麦」を探訪する
「せいろ」と温かい「天ぷら蕎麦」を食べて回った。
今回は、「江戸蕎麦 ほそ川」、「並木藪蕎麦」、「手打ち蕎麦 成富」、「浅草 ひら山」、「石臼挽き手打 蕎楽亭」の5軒を紹介する。「せいろ」は分かるが、あまた種類のある中で、なんで、温かい「天ぷら蕎麦」なんだ、と。色々と疑問があるのは分かる。
単に私の好みです、すんません。
蕎麦屋に行くと、筆者はまず「せいろ」を一枚頼む。次に大方は、温かい「天ぷら蕎麦」か温かい「鴨南そば」を頼むことが多い(時に、「天せいろ」か「鴨南せいろ」の時もある)。要は蕎麦そのものの風味を味わってから、温かい蕎麦を食べるってことになる。東京の蕎麦屋だが、もう、群雄割拠の呈を成していて、素晴らしい店が15軒は下らない。今回は、極上の蕎麦屋でも、かき揚げや穴子や海老などの天ぷらがない店と、コース料理しか出さない店は外した。「蕎麦おさめ」や「玉笑」を紹介できないのは残念じゃ。
「江戸蕎麦 ほそ川」は東京の頂点、
ここで食べるとそう言いたくなるんだな
古くからある老舗でなければ、蕎麦屋は独学で蕎麦道を切り開いた店主が多い。蕎麦というのは、作り手も食べ手も、人をマニアックにさせる。「江戸蕎麦 ほそ川」はそうした店の中でも筆頭に挙げられる。と言うか、「『ほそ川』こそは、東京の頂点」と公言して憚らないマニアも大勢いるぐらいだ。
店内は実に美しい。高級でシブい。土壁もテーブルも皮張りの椅子も蕎麦の実を思わせるような色合いをしている。無駄を削ぎ落して清々しいほどである。店主・細川貴志氏の精神性の表われなんだろな。食う前なのに、いたく感動するねえ。
茨城、北海道、四国から仕入れた玄蕎麦を低温で保管し、日々自家製粉する。挽き立てにこだわって出来た蕎麦は、店主の魂そのものだ。
まずは「せいろ」を急いで食わねばならん。茹で上がって水で揉んで締めてから、神速で出す。3分もすれば香りがすっかり飛んじまうからだ。写真なんか撮ってる場合じゃない(苦笑)。
「江戸蕎麦 ほそ川」のせいろ
手切りの、実に美しい蕎麦である。うどん粉のつなぎなしの十割蕎麦だぜ。動画で見たことがあるが、店主・細川氏の蕎麦を切る腕の冴えよ。ラーメンではよく‶麺線″の美醜について言うが、麺線が見事だ。十割蕎麦なのに、艶光りして短く切れることもない。これは主人の研鑽の賜物だ。細川氏の著書によると、蕎麦の実を挽いて蕎麦粉を作る時に、残存する薄皮を2%以下にしないと、ぶつぶつ切れる蕎麦になるんだって。大変な作業だ。
さて、この神々しいまでの「せいろ」に顔を近づけて、鼻腔に蕎麦の香りをスーッと吸い込む。そして何も付けずに蕎麦を食う。甘味がする。この蕎麦は稀有じゃのお!と感嘆する。蕎麦は鼻で食えってなもんで、初手はつゆ(もり汁)なしで蕎麦の香りと味を味わいたい。とは言え、一枚なら余裕で、最後まで蕎麦のみで行けるが。
続きだが、蕎麦を全部つゆの中に浸すようなヤボはやっちゃいけねーよ。蕎麦の4~5本をスッと手繰ったら、下の先端3~4センチぐらいをつゆにちょっと付けて、ズゾゾゾッ~とすする。すするのは口中で香りが一層立つからだ。味と食感と喉越しがそれに続く。
ネギとワサビはつゆに入れない。味が強くて、蕎麦の繊細さを損なうから……なんて、やけに「通」ぶってるじゃねえかよ(笑)。ネギとワサビを使うのは、蕎麦湯が来てから。蕎麦つゆの中にそれらを全部ぶち込んで、蕎麦湯で割って飲むのである。一度、やってみそ。
鼻で食い、噛んで味わい、喉で愉しむ。喉越しがいいねえ。店内じゅうが、ズゾゾーッの大連呼である。うむ、なんていい音なんだ。今日は北海道の玄蕎麦だそうである。
続いて、「穴子天つきそば」が来た。この店の温かい天ぷら蕎麦は、かけそばに天ぷらが別盛りでやってくる。天ぷらは実に見事な出来栄えで、一流の天ぷら屋に全く引けを取らない。店主は技を磨きたくて、銀座の「てんぷら近藤」には通い詰めたそうだ。
ドーンと立派な天然物の穴子に、レンコンとゴボウ。まずはそれぞれを塩につけて食う。穴子の軽さと甘さに驚く。臭みなどは微塵もない。レンコンとゴボウも、ほくほくと実に旨い。どの素材も途轍もなく極上と分かる。
「江戸蕎麦 ほそ川」の 穴子天つきそば
次に、もちろん、穴子をかけそばに浸して食う。蕎麦つゆ(かけ汁)は淡く、蕎麦の風味をまるで阻害しないが、天ぷらをつゆに浸しても天ぷらそのものが生きている。次回は「加茂茄子蕎麦」か「冷かきそば」を食べたい。
何度でも訪れたい名店である。
「江戸蕎麦 ほそ川」の入り口
江戸蕎麦 ほそ川
東京都墨田区亀沢1-6-5
℡050-5595-1979
水~日:11:30~16:00
定休日:月火
せいろ 1500円
穴子天つきそば 3400円
「並木藪蕎麦」の「天ぷらそば」を
一度でいいから体験してみて欲しい
今回、なんで「天ぷら蕎麦」にしたかと言うと、この店のそれが、いつまでもいつまでも記憶に残って、食欲を揺さぶってくるからだ。
「藪」系列は、「砂場」「更科」と並ぶ江戸三大蕎麦屋系列の一つである。「かんだやぶそば」の初代・堀田七兵衛の三男である堀田勝三が大正2年に創業したのが「並木藪蕎麦」だ。現在の店舗は、旧店舗の風情を残しつつの建て替えである。「藪」系列には、「かんだやぶそば」と「池の端藪蕎麦」(2016年閉店)、「並木藪蕎麦」があるが、昔から浅草雷門前にある並木藪が一番好きだという御仁が多いのである。筆者もそうだ。
蕎麦の旨さは言うに及ばず、店内の光を抑えた古風な落ち着きのある佇まい、お姉さんたちの心配りを総合すると、東京では筆頭で好きな蕎麦屋なんだな。蕎麦はいくつかの国産そば粉をブレンドし、うどん粉を2割混ぜた二八蕎麦だ。手捏ねをした後、製麺機で仕立てるそうだ。恐らく、二八は伝統の踏襲なのだろう。
「並木藪蕎麦」のざるそば
ここでは、「せいろ」を「ざるそば」と呼ぶ。その蕎麦つゆ(もり汁)は、某グルメ評論家に言わせると、「東京一辛い」そうだ。だが、自分の舌でちゃんと味わってくれよと言いたくなるね。どこも辛くはないですゼ。むしろ、濃厚さは随一で、底知れぬほど味が深い。堪らぬ魅力を備えているのがここの蕎麦つゆなのである。
なんせ、「かえし」は土中に埋めた甕で寝かせてある。もちろん、それを出汁と合わせて蕎麦つゆは出来上がる。
蕎麦は二八なので、蕎麦の香りと味は、十割蕎麦に較べるとさすがにやや弱い。つなぎがある分、ツルっとしている。コシがあり、喉越しはいい。つゆは濃厚であるがゆえに(どんな時でもそうだが)、ジャッポンと、蕎麦を全部つゆの中に浸しちゃいけねーよ。例によって、先端3~4センチをつゆにチョロッと付けたら、ズゾゾゾッ~と、周りにいる全欧米人が、「なんちゅう、野蛮人か」と眉をしかめるぐらいの勢いで一気にすする。
続いて熱々の「天ぷらそば」の降臨だ。
いやー、凄いぞ。形の良い揚げたてのかき揚げの油が、蕎麦つゆの中で、ジュブジュブジュブジュブ~と、はぜる音を立てているのだ! 小海老が多数入ったかき揚げの揚げ具合も見事だが、これがつゆと溶け合っていく過程が好きなのである。ここのかき揚げは、実は唯一無二。形状だけを言い表せば、衣が粉雪の結晶を集めたようになっている。最初は箸で切って天ぷらを食う。続いてつゆを吸い始めたかき揚げと蕎麦を一緒に食う。
「並木藪蕎麦」の天ぷらそば
やがて、汁でグズグズになりだした衣が、あたかも湖面に浮かぶ桜の花びらのように、つゆの中に散り広がっていくのだ! その細かい天かすが、ふりかけのように蕎麦にまとわりついていく。つまり、小海老がなくなった最終形は、極上のたぬき蕎麦なのである。
いやはや、「かき揚げ天ぷら蕎麦」の三変化(へんげ)なのじゃよ。騙されたと思って、一度でいいからこの店の「天ぷらそば」を食べてみて欲しい。
お会計をしたら、お釣りがピン札で返ってきた。そういうところに老舗の魂が垣間見えるんだねえ。
「並木藪蕎麦」の入口
並木藪蕎麦
東京都台東区雷門2-11-9
℡03-3841-1340
月・火・金・土・日:11:00~19:30
定休日:水・木
ざるそば 850円
天ぷらそば 2000円
十割蕎麦のコシとかき揚げが見事
銀座に「手打ち蕎麦 成富」あり
和モダンの小奇麗な店だ。
カウンターに座れば、目の前で店主・成富雅明氏が蕎麦を茹でて仕上げたり、天ぷらを作る一部始終を見ることができる。これほど距離が近い蕎麦屋はあまりないだろな。オヤジはヒゲ面でいかにも蕎麦職人って感じで嬉しくなるが、隣の助手の女性がキリッと澄んだ空気を醸し出していていい感じだ。
まずは「せいろ」である。これまた端正な十割蕎麦。風味の高さで知られる茨城産の「常陸秋そば」と、夏蕎麦の代表である北海道摩周産の「キタワセそば」を使っているそうだ。ちなみに漢字で書くと「北早生」だ。蕎麦は「ほそ川」のよりも0・5ミリぐらい太い気がする。
香りがあるねえ。ズズッとすすってから噛み締めると、キシュキシュと音が立つほどコシがある。う~む、こりゃあ凄い。心地良いぞ。蕎麦つゆも旨い。例によって、食べ終えてから、細い白髪ねぎとワサビを蕎麦つゆに入れ、蕎麦湯で割って飲み干す。
「手打ち蕎麦 成富」のせいろ
次いで、「帆立と葱のかき揚げそば」が来た。
揚げてからしばらく油切りをしていたので、かき揚げは蕎麦つゆの中で音を立てるわけではない。まずはつゆを飲み、蕎麦のみを食べる。つゆも優しい按配で、蕎麦の味わいを充分に引き立てている。かき揚げを、少し切り分けて、食べた。帆立がプリッと旨いねえ。ネギがとても甘い。なるほど、帆立とネギのコンビネーションは、主人が辿り着いた最終解答なのだろう。これは見事なかき揚げだ。
「手打ち蕎麦 成富」の帆立と葱のかき揚げそば
ところで、主人は蕎麦を「ほそ川」で、天ぷらを「てんぷら近藤」で修業したそうなんだな。なるほど、それでこのレベルの高さにあるってわけだ。納得。店は温かい蕎麦には七味唐辛子をつけてくれる。七味は出さない「ほそ川」とはそこが違う。
あたしゃ、七味は要らんと思う。だって、そのままで最高なんだもん。天ぷらと蕎麦をすべて掬(すく)い終えて、蕎麦つゆを飲むときちょっとだけかけてみた。で、一滴残らず飲み干した。
いや~、ごっつぁんでした。……って、わしゃ、相撲取りかい!
「手打ち蕎麦 成富」の入口
手打ち蕎麦 成富
東京都中央区銀座8-18-6 二葉ビル1F
℡03-5565-0055
月~金:11:30~14:00、18:00~20:30
定休日:土日・祝
せいろ 1320円
帆立と葱のかき揚げそば 1980円
旬の一品料理も光る
「浅草 ひら山」は紛れもなき名店
ここも和モダンな小奇麗な店である。「成富」もそうだが、「ほそ川」出身者の店は、店の佇まいが共通して美しい。
店主の平山周氏は「銀座小十」でも修業したという。道理で、旬の一品料理が充実している。「モロヘイヤとトマトのお浸し」、「鰆と胡瓜の煎り酒和え」「鴨ロース山椒煮」などなど。ソソられるものばかりじゃん。こんなメニューを見たらさ、晩に来て、種々の蕎麦前と日本酒をやってから、蕎麦で〆たくなるのお。
「浅草 ひら山」のせいろ
カウンターに座ると、「成富」と同じく、厨房はすぐ目の前である。本日は福井の玄蕎麦を挽いたそうだ。十割蕎麦が美しい。香りが立ち、味もすこぶるいい。「ほそ川」組の3軒中では、量がいちばん多い。当店には「天ぷら蕎麦」というものがないので、「かけそば」と穴子の天ぷらを同時に食べられるように頼んだ。
「浅草 ひら山」の天ぷらとかけそば
やはり、天ぷらは極上である。周囲はカリっとして中身はしっとりと甘い。オクラとカボチャもおまけで付いてきたが、まあ、上等な天ぷら屋のものと遜色はないゾ。最初はいずれの天ぷらも塩をつけて食べたが、次に、かけそばのつゆに浸して食べた。かけそばのつゆに天ぷらの油が染みてゆく経過が好きなのよね。「ほそ川」組は、どこも接客が大層素晴らしいことにも言及しなければならん。きっと細川大将から皆が学んだことなんだろうね。いや、いい店です。
「浅草 ひら山」の入口
浅草 ひら山
東京都台東区浅草1-3-14
℡03-5830-6857
水~土:12:00~14:00、18:00~20:30
火・日:12:30~14:30
定休日:月
せいろ 1200円
かけ 1300円
天ぷら・穴子 2000円
うどんやひやむぎも手打ちで出す
「石臼挽き手打 蕎楽亭」
お弟子を何人も輩出している行列の名店である。開店30分前に記帳して、2番目だったので、ひと安心じゃ。品数は極めて多く、圧倒される店だ。手打ちにこだわり、蕎麦だけではなく、うどんやひやむぎも出してくれるから、毎日、開店前はてんてこ舞いなんだろな。5軒目の紹介なので、ちょっと変化球を。
使うのは会津の玄蕎麦だ。蕎麦が手打ちなのは当然のこととして、手打ちひやむぎを出す店の嚆矢としても知られている。それが、嬉しいことに、蕎麦とひやむぎを合い盛りにした「むぎめおと」なるものがあるのだ。ちなみに、蕎麦とうどんの合い盛りの「めおともり」もある。なんて、ゼイタクなんだ!
「石臼挽き手打 蕎楽亭」の蕎麦とひやむぎの合い盛り「むぎめおと」
蕎麦は十割で風味が豊かだ。切断面がシャキンと切れていて、コシが強い。ひやむぎの方も同様で、透き通ってツルツルなのはもちろんだが、何と言っても非常にコシがある。小麦の味もしっかりする。ちょっと感動もんだ。蕎麦つゆとひやむぎ用のつゆを2種類出してくれるのが嬉しい。ひやむぎには、やはり、ネギとショウガを入れるのがいいね。
次に、目の前で揚げてくれた「天ぷらそば」である。かけ蕎麦と天ぷらは別皿で出てくる。海老、ナス、舞茸で、海老を食べた後にキスが足されたから、写真には写っていない。
「石臼挽き手打 蕎楽亭」の天ぷらそば
最初はどれも、塩で食べた。見事に揚げられた天ぷらで、衣は薄く、とても旨い。続けて、天ぷらをかけ蕎麦にひたして食べた。実は、ここのかけ蕎麦には、ほうれん草、白髪ネギ、カマボコ、干しシイタケ、ミツバが入っていた。筆者は、天ぷらを活かすために、なんも入っていない方がいいと思うけどね。
「トマト」「冷しなめこ」「つけカレー」「若鮎天ざる」とか魅力的なメニューが多数なので、再訪してみたいねえ。
「石臼挽き手打 蕎楽亭」の入口
石臼挽き手打 蕎楽亭
東京都新宿区神楽坂3-6神楽坂館1F
℡03-3269-3233
火~土:11:30~14:00、17:00~20:00
定休日:月・日・祝
むぎめおと 1200円
天ぷらそば 3400円
「これを食べなきゃ人生ソンだよ」とは
うまいものがあると聞けば西へ東へ駆けつけ食べまくる、令和のブリア・サバランか、はたまた古川ロッパの再来かと一部で噂される食べ歩き歴40年超の食い道楽な編集者・バッシーの抱腹絶倒のグルメエッセイ。
筆者プロフィール
食べ歩き歴40年超の食い道楽者・バッシー。日本国内はもちろんのこと、香港には自腹で定期的に中華を食べに行き、旨いもんのために、台湾、シンガポール、バンコク、ソウルにも出かける。某旅行誌編集長時代には、世界中、特にヨーロッパのミシュラン★付き店や、後のWorld Best50店を数多く訪ねる。「天香楼」(香港)の「蟹みそ餡かけ麺」を、食を愛するあらゆる人に食べさせたい。というか、この店の中華料理が世界一好き。別の洋物ベスト1を挙げれば、World Best50で1位になったことがあるスペイン・ジローナの「エル・セジェール・デ・カン・ロカ」。あ~、もう一度行ってみたいモンじゃのお。
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日本のプレミアムなホテル
2026.6.26
セント レジス ホテル 大阪 伝統と究極のラグジュアリーに出会える、忘れがたき滞在
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世界のラグジュアリーホテルには、それぞれ物語がある。
なかでもセントレジスほど、その歴史と哲学が今日まで色褪せることなく受け継がれているブランドは多くないだろう。1904年、ニューヨーク五番街。アメリカ屈指の名門アスター家の当主、ジョン・ジェイコブ・アスター4世が創設したセントレジスは、「最高峰の邸宅に招かれたかのような体験」をコンセプトに誕生した。
以来120年以上にわたり、世界の王侯貴族や文化人、実業家たちを迎え続けてきたセントレジス。マリオット・インターナショナルの最高級ブランドとして世界各地に展開するなか、日本で唯一その名を冠するのが、大阪・御堂筋に佇む「セント レジス ホテル 大阪」である。
そして2025年には開業15周年という節目を迎えた当ホテルは、さらなる進化を遂げた。レセプションフロアやレストランを刷新し、伝統を受け継ぎながらも、より洗練されたラグジュアリー体験へと歩みを進めている。
大阪随一のメインストリートとして知られる御堂筋。その並木道に面したエントランスをくぐると、都市の喧騒は静かに遠ざかり、空気の質さえ変わったように感じられる。
ここには、単なる高級ホテルではなく、時間そのものを豊かにデザインするための美学が息づいている。
レセプションフロアのラウンジ
「大坂文化」を映し出す、静けさと華やぎの空間
セント レジス ホテル 大阪の魅力は、まず建築とインテリアにある。
館内デザインの着想源となったのは、豊臣秀吉の時代に花開いた「大坂文化」だ。商都としての繁栄がもたらした華やかさと、日本独自の侘び寂び。その二つの価値観が交差する美意識を、ホテル全体で表現している。
1階のエントランスホールでは、石材による西洋建築の重厚感と、日本建築を思わせる格子意匠が静かに共鳴する。月明かりを思わせる落ち着いた空間を抜け、12階のロビーへ上がると、そこには一転して陽光に満ちた開放的な世界が広がる。
2025年の開業15周年に合わせて改装されたレセプションフロアは、格間天井を彩るシャンデリアや新たな家具によって、より洗練された空間へと生まれ変わった。従来の「豪奢さと侘び寂びの共存」というコンセプトを継承しながら、モダンエレガンスを加えたデザインが印象的だ。
大きな窓の向こうには、地上約50メートルに位置するスカイガーデン。風が通り抜ける庭園を眺めていると、ここが大阪の中心地であることを忘れてしまいそうになる。美しい空間に在る、「静」と「動」、「和」と「洋」、「伝統」と「革新」といった対比が、独自の特別感を作り出していように感じた。
スカイガーデン
レセプション
レジデンスのように寛ぐ、160室の客室とスイート
セント レジス ホテル 大阪の客室は全160室。
大阪市内のラグジュアリーホテルのなかでも屈指の広さを誇り、どの客室にも邸宅のような落ち着きが漂う。
杉材の温もりを感じる壁面、京都産シルクを用いた意匠、そして水墨画を思わせるアートワーク。和の要素を随所に取り入れながらも、空間全体はあくまでモダンで洗練されている。
ベッドヘッドには桜や銀杏をモチーフとした川島織物のシルクが用いられ、日本ならではの繊細な美意識を感じさせる。
窓の向こうに広がる御堂筋の景観もまた、このホテルならではの魅力だ。季節ごとに表情を変える並木道と都市のスカイラインが、滞在に豊かな余韻を添えてくれる。
エグゼクティブスイート
デラックスツインルーム
究極のホスピタリティを象徴するバトラーサービス
セントレジスを語るうえで欠かせない存在が、ブランドの代名詞ともいえるバトラーサービスである。
20世紀初頭、セントレジスが世界で初めて導入したパーソナルサービスは、現在もすべての客室で提供されている。部屋の電話にあるバトラーボタンを押すだけで、さまざまなニーズに寄り添ってくれる。
荷解きや荷造り、衣類のプレス、レストラン予約、観光手配まで、そのサービスは多岐にわたる。もちろん到着前のリクエストにも対応してくれる。
ゲスト一人ひとりの好みや行動を理解し、言葉になる前のニーズを察すること。必要なときに自然に寄り添う絶妙な距離感にこそ、セントレジスが120年以上守り続けてきたホスピタリティの真価がある。
大阪で出会う、美食のデスティネーション
セント レジス ホテル 大阪は、美食を目的に訪れる価値のあるホテルでもある。
15周年を機に、館内のレストランも順次リニューアルを実施。食の体験価値をさらに高める新たなステージへと進化している。
2025年には、1階のフレンチレストランは全面改装によって、新たにブラッスリー「RÉGINE(レジーヌ)」が誕生した。監修を務めるのは、東京・六本木のミシュラン二つ星レストラン「Ryuzu」のオーナーシェフ、飯塚隆太氏。関西の旬食材を活かし、素材本来の魅力を引き出したシンプルかつ洗練されたフランス料理を提供している。
ブラッスリー「RÉGINE(レジーヌ)」
12階のイタリアンレストラン「ラ ベデュータ」も新たな魅力をまとい、シェフ・吉田道昭氏による季節感あふれる料理でゲストを迎える。
イタリアンレストラン「ラ ベデュータ」
さらに鉄板焼「和城」、セントレジスバー、ザ・セントレジス アフタヌーンティーなど、それぞれが個性を磨き上げながら、ホテル全体で美食のデスティネーションとしての価値を高めている。
鉄板焼「和城」
セントレジスバー
セントレジスだけの“リチュアル(儀式)”
ラグジュアリーとは、単なる豪華さではない。
そこにしかない体験や物語が、人の記憶に残る価値を生み出す。
セント レジス ホテル 大阪には、ブランドを象徴する数々のリチュアルが存在する。その一つが、毎夕行われるシャンパン・サーベラージュ。
刀を用いてシャンパンボトルを開栓する優雅な儀式は、夜の始まりを祝うセレモニーとして多くのゲストを魅了している。
また、セントレジスバーで味わえるシグネチャーカクテル「ショーグンマリー」や、創業者アスター家の社交文化を受け継ぐアフタヌーンティーも、このホテルならではの体験である。
さらに滞在を豊かにしてくれるのは、14階に位置する「イリディウム フィーチャリング ソティス」。フランスの名門スキンケアブランドソティスによるトリートメントを受けられるラグジュアリースパである。
自然光に満たされた静かな空間、水のせせらぎ、心地よいアロマ。都市の中心にありながら、まるでリゾートにいるかのような安らぎをもたらしてくれる。
世界には数多くのラグジュアリーホテルが存在する。しかし、本物のラグジュアリーとは豪華な設備や華やかな演出だけでは語れない。
受け継がれてきた歴史と哲学、人の手による温かなもてなし、そしてその土地の文化との融合。
セント レジス ホテル 大阪は、伝統を守りながら進化を続けることで、より豊かな滞在価値を創造している。セントレジスが120年以上にわたり磨き続けてきたラグジュアリーの本質は特別感ばかりではなく、本当の安らぎに触れる時間となるはずだ。
Text by Yuko Taniguchi
大阪府大阪市中央区本町3丁目6番12号
Text by Yuko Taniguchi
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2026.6.30
星のや軽井沢のスリープツーリズム「軽井沢 眠りの逗留 -夏-」
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星のや軽井沢では、2026年7月1日から8月31日まで、良質な眠りに着目した滞在プログラム「軽井沢 眠りの逗留 -夏-」を提供。避暑地ならではの冷涼な気候を活かし、心身を整えながら安眠へと導く3日間のプログラムだ。
世界保健機関(WHO)の調査によると、日本人の平均睡眠時間は先進国の中でも短く、特に夏の睡眠時間は年間でもっとも短くなる傾向があるという。そこで本プログラムでは、睡眠や覚醒のリズムを司る体内時計に着目。森林浴や温泉、専門スタッフによる枕の調整などを通じて、良質な眠りへと導く。
めざめの朝餉
涼風の夕餉
滞在中は、眠りのホルモンと呼ばれる「メラトニン」の材料となる「トリプトファン」が豊富な大豆製品を取り入れた朝食「めざめの朝餉」と、体内の熱を覚まし、心地よい眠りをサポートする夕食「涼風の夕餉」を用意。信州の恵みを味わいながら、体の内側から睡眠環境を整えていく。
日中は、体内時計を穏やかに整え、安眠へと繋げる「緑陰巡り」も実施。爽やかな風が吹き抜ける木陰で読書をしたり、清流沿いを散策したりと、思い思いに森林浴を楽しみながらくつろげる。また、爽やかな梅蜜を使った「梅あんみつ」も提供され、涼やかな午後のひとときを演出する。
宿泊者専用の温泉「メディテイションバス」
就寝前には、宿泊者専用の温泉「メディテイションバス」で浮力を利用した「深呼吸入浴法」を実践。さらに、専門スタッフが羊毛100%の「エルゴ枕」を一人一人の寝姿勢に合わせて調整。就寝着として用意されるセルフメディケーションウェア®「Resona Bio®」は持ち帰り可能で、自宅でも快適な眠りの環境を整えられるのがうれしい。
軽井沢の緑陰と涼風に包まれながら、心と体をゆっくりと休める3日間。暑さや忙しさで乱れがちな睡眠を見つめ直し、心身を整える、大人のためのウェルネスステイだ。
◆星のや軽井沢「軽井沢 眠りの逗留 -夏-」
【期間】2026年7月1日~8月31日(除外日あり)
【料金】1名 56,900円(税・サービス料込、宿泊料別)
【含まれるもの】枕の貸し出し・セルフメディケーションウェア®「Resona Bio®」持ち帰り可能・深呼吸入浴法レクチャー・めざめの朝餉・涼風の夕餉·緑陰巡り(冷茶・涼菓つき)
【定員】1日1組(2名まで)
【対象】星のや軽井沢宿泊者
【予約】公式サイトにて7日前まで受付
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投稿 星のや軽井沢のスリープツーリズム「軽井沢 眠りの逗留 -夏-」 は Premium Japan に最初に表示されました。
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グルメ最前線 トップレストランを探訪する
2026.6.23
恵比寿・焼鳥の予約困難店 薪と炭を操る注目の焼鳥店が新規開店 今のうちに恵比寿の「ひき田」に急げ
薪火でじっくりと焼き上げられた「比内地鶏のもも肉」。
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瞠目すべき焼鳥店が恵比寿に誕生した。店主は、まったく予約が取れないことで知られる麻布十番のあの「薪鳥新神戸」で、オープン当初から大将をつとめた疋田(ひきた)豊樹氏その人だ。
この店の特徴は火入れに薪と炭の両方を使用することにある。
カウンター8席の対面には、薪床の上で網の高さを自由に変えられる段付きの薪火窯と、平らな薪床の上で網の高さを無段階に操れるハンドル付きの薪火台が設置してある。カウンターに接した付け台には炭火台もある。
薪火、熾火(おきび)、炭火という3種の火と、燻煙などを駆使して、鶏の部位ごと、あるいは野菜などの食材ごとに、ベストな火入れをするのだ。
大将によれば、「炭火は強い輻射熱によって火入れをするので一瞬の判断が求められる。薪火は常に変化し続ける火力と、食材に作用する燻香を見極める必要がある」のだそうだ。
焼鳥に懸けた日々の探求と考察を聞くと、頭を下げたくなるほどだ。
カウンターからは、店主が焼いている様子が全部見える。
いざ、実食へ
最初に登場したのは、大将が自信をもって贈る「本家比内地鶏(秋田)」のもも肉だ。薪火窯でじっくりと火を入れた。黄金色の皮の中に、肉の旨みが閉じ込められ、噛めばジュジューッと肉汁が口中に溢れる。薪の燻香が凄い。
鶏に振った塩がとてもいい味なのだが、2種の塩をブレンドし天日干ししているという。
ちなみに薪に使うのは、楢(なら)や樫(かし)だが、一串目から直球ど真ん中の焼鳥劇場に、まさにかぶりつき状態で引き込まれる。
薪や炭と店主が格闘する様を目の前で見ていると、心は躍る。
二品目は「きさ輝地鶏(鹿児島)の胸肉の鳥わさ」だ。胸肉の間にレバーを挟み、からすみのように乾燥させた金柑のパウダーを鳥わさに振りかけてある。肉はプルンと歯に食い込み、レバーを入れることで味の深みは倍加する。
大根と土佐酢が素晴らしい「鶏皮ポン酢」。
とりわけ印象深かったものに絞って紹介する。
土佐酢を使った「鶏皮ポン酢」が忘れられない。カリッと香ばしく焼き上げた鶏皮に、大根を絡めてあるのだが、これが大根おろしと大根のみじん切りのミックスなのである。このみじん切りのシャリシャリするところが、口腔内に想像以上の喜びをもたらす。土佐酢の按配も見事だ。
「長州鶏のレバー」のレバーもプルンと半生で見事な火入れである。これも薪火だ。弾力があるのに、口の中でクリーム状に溶けていく。もちろん、レバーの臭みはどこにもない。
野菜と薪火の相性が素晴らしく、特に「薪焼きの椎茸」が絶品だった。じんわりと焼いて塩を振ったシンプルな調理法で、こんなにジュースが溢れるようになるなんて! 椎茸は茨城県古河市「安喰きのこ園」のものなのだが、なんとここで使われている薪も同じ山から切り出したものだ。まさにテロワールなんだねえ。
ジュースが凄い薪火で焼いた椎茸。
驚嘆した「比内地鶏の胸肉」
店主は「比内地鶏の旨味や上質な脂に惹かれます」と話す通り、比内地鶏に深い愛を抱く。焼いている姿を見れば、鶏を旨く焼くことに対する身を削るような想いが見て取れるだろう。パリッとした皮の旨さが際立っていた。もちろん、ジュースを閉じ込めた胸肉も凄い。
焼鳥っていいもんだなあ、というか、鶏ってこんな旨かったかと目が醒めるような体験だ。
「薪焼きのブロッコリー」は、かなり長い時間をかけて熾火の遠赤外線を当てていた。野菜の甘味に、燻(いぶ)された薪の香りが移っている。削ってかけられた鶏節(鶏を乾燥させた鰹節のようなもの)は、鶏の旨みのエッセンスで、おかげで野菜焼きが鶏料理の範疇からそれることがない。
コースの後半には、大将秘伝の日本酒が香るタレを塗った焼き物が供される。いずれも素晴らしい。
だが、これでは終わらない。〆の三品で衝撃が待っていた。
「鶏のそぼろご飯」は米の炊き上がりもいいしニラが秀逸だ。
まず、「ねぎトロ手巻き」だが、これは比内地鶏のトロ(サガリの部分にある内臓の脂)を白米と海苔で巻いたもの。脂肪にこれほどの旨みがあったんだと誰もが驚くレベルだ。と言うか、脇役になることも多い部位の美味しさを、新しい形で出してくれることに感動する。
白米は薪火にかけた羽釜で炊いたあきたこまちだ。羽釜で炊いたご飯は確かに、粒立ち、旨みと甘みに優れている。大将も、「羽釜ならではの味わいが生まれる」と言う。
次の「鶏のそぼろご飯」は比内地鶏のそぼろなのだが、薪火であぶったニラが載せてある。このニラとのコンビ―ションが、鶏油を含んだそぼろご飯を只者ではないものに仕上げていた。
実に味わい深い「比内地鶏の鳥そば」。
〆の絶品「比内地鶏の鳥そば」と衝撃のデザート
最後に出されたのが「比内地鶏の鳥そば」。蕎麦は大将自らが打つもので、蕎麦店での数年間の修業の賜物である。石臼で自家製粉にした蕎麦粉を、手打ちし手切りにした二八蕎麦だ。もりつゆは、鶏出汁とカツオ出汁を合わせて寝かせたもので、しみじみと味わいが深い。「いやー、今日の食事は素晴らしかったなあ」と、感嘆の溜息をつかせる。
それで済んだと思っていたら、最後のデザートでとどめの一撃をくらった。言葉にすれば「黒蜜のかき氷」と、何てことないのだが、これは比類なきかき氷なのである。
風味絶佳とは、このことか。
聞けば大将はかき氷が大好きなのだそうだ。繊細に削ったかき氷にミネラル豊富な天然塩と黒糖というシンプルな構成だが、コースを締め括るにふさわしい一品だ。
予約困難になるのは目に見えている。1日にたった16席のプラチナシート、行くなら今のうちしかない。
ひき田
住所:東京都渋谷区恵比寿南1-14-15 ラ・レンヌ恵比寿4F
営業時間:17:30~/20:30~一斉スタートの2回制
定休日:水曜日、隔週火曜日
コース価格:税込み2万円(サ別)
インスタグラム:@hikihiki07
Toshizumi Ishibashi
「CREA」「CREA Traveller」元編集長
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マンゴーとメロンが主役。夏を彩る贅沢デザートブッフェ
2026.6.26
ウェスティンホテル東京で「マンゴー&メロン サマーフルーツ デザートブッフェ」開催
ウェスティンホテル東京では、2026年7月1日(水)から8月31日(月)までの平日限定で、「マンゴー&メロン サマーフルーツ デザートブッフェ」を開催する。夏を代表する果実、マンゴーとメロンを主役にした20種類以上のデザートが並び、旬の味覚を存分に楽しめる。
会場は、豊かな緑と自然光に包まれたインターナショナルレストラン「ザ・テラス」。果汁あふれるサマーフルーツを重ねたグラスデザートをはじめ、ペストリーシェフ率いるパティシエたちが手がける華やかなスイーツがブッフェ台いっぱいに並ぶ。
メロンのグラスショートケーキ
趣向を凝らしたデザートの中でも注目は、昨年好評を博した「メロンのグラスショートケーキ」。みずみずしいメロンにライチ香るスポンジを重ね、マンゴーやバナナ、パッションフルーツのソースと軽やかな生クリームを合わせた、グラスの中に夏を描いた一品だ。
サマーモンブラン
メロンパフェ
チーズクリームに、マンゴーとバナナ、パッションフルーツのソースを合わせた 「サマーモンブラン」や、 甘い果汁があふれ出すメロンに涼やかなゼリーを重ねた「メロンパフェ」も見逃せない。
写真左より:メロンのグラス 杏仁風味、マンゴーのグラス ババロアとオレンジのジュレ 各1,100円
※画像はイメージです
さらに同期間、1階のペストリーブティック「パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京」でも「マンゴー&メロンフェア」を開催。マンゴーとメロンを贅沢に使った2種類のグラススイーツが登場する。
太陽の光をたっぷり浴びたマンゴーとメロンの魅力を、多彩なスイーツで味わえる2カ月間。目にも涼しげなデザートとともに、夏のティータイムを楽しんでみてはいかがだろうか。
◆ウェスティンホテル東京「マンゴー&メロン サマーフルーツ デザートブッフェ」
【期間】2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月)※平日限定
【時間】15:00~17:00(L.O. 16:30)※90分制
【料金】大人 ¥6,800、子ども ¥3,500(税・サービス込)
【場所】インターナショナルレストラン「ザ・テラス」(1F)
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