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【2025年8月10日限定】KEI Collection PARISで開催
2025.7.18
フランス・ミシュラン三ツ星小林圭シェフが一夜限りの特別ディナーイベント開催
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フランス版ミシュランガイドで3つ星を6年連続獲得した小林圭シェフが手掛ける、⻁ノ門ヒルズステーションタワーの最上階49階のグリルガストロミーレストラン「KEI Collection PARIS(ケイ・コレクション・パリ)」は、2025年8月10日(日)に一夜限りのスペシャルディナーイベントを開催する
KEI Collection PARISは、2024年3月にオープンしたグリルガストロミーレストラン。普段は日によって変わる素材の“お品書き”の中からご自身で料理を選び、自分だけのコースを組み立てる「アラカルト形式」を採用しているが、このディナーイベントではパリから来日する小林圭シェフを迎え、本イベントのために小林圭シェフが監修した特別なコースを提供する。
軽井沢 柳沢農園フルーツトマト カッペリーニ キャビアクリスタル【本イベント限定】
KEI Collection PARISのシグネチャーの一つ、石焼Maki 延寿牛ユッケ 生雲丹。
コースには「石焼Maki 延寿牛ユッケ 生雲丹」などKEI Collection PARISのシグネチャーディッシュに加え、季節の息吹を贅沢に閉じ込めた「軽井沢 柳沢農園フルーツトマト カッペリーニ キャビアクリスタル」など、通常のディナー時には提供されていない特別な逸品が味わえる。
兵庫県産太田牛フィレ グリエ
Restaurant KEIのシグネチャーデザートとして知られる 「ヴァシュラン」をオマージュし、KEI Collection PARIS 仕様にアレンジ。
さらに、パリのレストラン「Restaurant KEI」を象徴するデセールである 「ヴァシュラン」をKEI Collection PARISのエスプリで再構築した「ヴァシュラン エキゾチック」も、一 夜限りで特別提供される。
ソムリエがこの日のために厳選した、料理との至高のマリアージュを 奏でるドリンクペアリンクも用意される。
さらにイベントでは小林圭シェフ本人との貴重な歓談の機会や、販売中の小林圭シェフの料理を収めた写真集「KEI III」への直筆サインなども行われる予定だ。
【イべント概要】
開催日時:2025年8月10日(日)17:30/18:00/21:00[2時間半・完全入替制]
開催場所:KEI Collection PARIS(ケイ・コレクション・パリ)
東京都港区⻁ノ門2-6-2 ⻁ノ門ヒルズ ステーションタワー 49階
料金:コースおひとり様 38,000円(税込)
※乾杯ドリンク付き
ペアリングドリンクはアルコール 15,000円〜
予約受付:2025年7月15日(火) TableCheckとOMAKASE(今後受付予定)にて受付開始
※キャンセルポリシー:72時間前以降 50%(19,000)/48時間前以降 100%(38,000)
※写真集「KEI III」は予約サイト内【必須質問事項】にて予約可能。
(数に限りがあるのでご了承ください)
※イべント当日のみBARの営業時間は、21:00-24:30(23:00FoodLO/24:00DrinkLO)に変更となります。
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今回は、超不器用でも簡単にできる、セルフネイルのやり方やコツ、デザインをご紹介いたします。手の指先はもちろん、ペディキュアをきれいに見せるテクニックは必見。初心者でもできるのでぜひ参考にしてみてくださいね。
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【開催中~9/7(日) 京都府・京都市京セラ美術館】
2025.7.18
草間彌生、初の大規模版画展「松本市美術館所蔵 草間彌生 版画の世界―反復と増殖―」
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京都市京セラ美術館にて、世界的前衛芸術家・草間彌生の版画の世界を紹介する展覧会『松本市美術館所蔵 草間彌生 版画の世界―反復と増殖―』が9月7日(日)まで開催中。現在は、7月よりスタートした全点入れ替えの後期展示が公開中だ。
水玉や網目で知られる草間彌生の作品は、空間を覆い尽くすようなスケール感と、増殖していくような圧倒的なエネルギーで世界中を魅了してきた。それは空間インスタレーションにとどまらず、版画という複製芸術の中にも息づいている。
本展は、そんな草間芸術のもうひとつの側面である“版画”に焦点を当てた初の大規模展。靴やドレス、帽子、レモンスカッシュといった日常のモチーフが、彼女の代名詞である水玉や網目と融合し、画面の中で豊かな生命力を放つ。
展示されているのは、草間の故郷・長野県松本市の松本市美術館が所蔵する貴重な版画作品に、作家蔵の作品を加えた約330点。その中には、2004年から約4年をかけて制作され、近年の躍進の起点となったシルクスクリーン作品「愛はとこしえ」シリーズや、江戸時代の浮世絵の制作技術を継承する版元と前衛芸術の「共創」で実現した富士山の木版画連作も。初期から近年の代表作まで、草間彌生の版画芸術の魅力と軌跡を体感できる内容となっている。
水玉や網目の増殖が創作活動の根幹にあった草間と、複製芸術である版画との出合いは、必然だったのかもしれない──。そんなことに思いを馳せながら、色や形の広がりに身をまかせてみてはいかがだろうか。
◆「松本市美術館所蔵 草間彌生 版画の世界―反復と増殖―」
【会期】開催中~2025年9月7日(日)
【休館日】月曜日(ただし7/21、8/11は開館)
【開場時間】10:00~18:00(最終入場は17:30まで)
【会場】京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ(京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124)
【入場料金】一般 2,200円、大学・高校生 1,400円、中・小学生 600円、ペアチケット 4,000円
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Events
【7/19(土)〜9/2(火) 神奈川県・そごう美術館】
2025.7.11
猫たちが主役の展覧会「Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」
高橋弘明《[白猫]》個人蔵
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今も昔も人々を魅了する「猫」。その愛らしく、どこかミステリアスな魅力を、浮世絵版画をとおして紐解く展覧会「Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」が、そごう美術館にて開催される。会期は7月19日(土)から9月2日(火)まで。
歌川国芳 《流行猫の狂言づくし[団七九郎兵衛ほか]》 個人蔵
歌川国芳《猫の百面相[またたび 荒獅子男之助ほか]》 渡邊木版美術画舗蔵
本展では、大の猫好きとして知られる歌川国芳をはじめ、江戸時代から明治にかけて活躍した31名の浮世絵師による、猫モチーフの作品147点を展示。毛づくろいや爪とぎ、のびをする姿といった“猫らしい”仕草はもちろん、ちょっと怖い化け猫や、擬人化されたユーモラスな猫まで、変幻自在に描かれた猫たちが勢揃いしている。
月岡芳年 《風俗三十二相 うるささう 寛政年間処女之風俗》個人蔵
こうした表現を通して見えてくるのは、江戸時代の人々と猫との親密な関わり。浮世絵に描かれた猫たちの仕草からは、当時の人々が猫をどのように見つめ、共に生きてきたのかが浮かび上がってくる。そんな、猫と人とのやさしい関係にも注目したい。
河鍋暁斎《暁斎楽画[猫と鼠]》個人蔵
古くは平安時代の『源氏物語』の中に宮廷で愛される姿が登場し、江戸時代になるといっそう身近な存在となった猫。時代を超えて私たちを惹きつけてやまない存在の魅力を、会場で見つめ直してみてはいかが。
◆「Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」
【会期】2025年7月19日(土)~9月2日(火)
※会期中無休
【会場】そごう美術館(横浜駅東口・そごう横浜店6階)
【時間】10:00~20:00(入館は閉館の30分前まで)
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Features
将軍の側に仕えた女性たちの、知られざる暮らしに迫る
2025.6.30
特別展「江戸☆大奥」。東京国立博物館で開催
『千代田の大奥』より「千代田大奥 御花見」 楊洲周延筆 明治27年(1894)東京国立博物館蔵
※会期中、展示替えがあり
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将軍の身の回りを支えた女性たちが暮らした“奥”の世界を、貴重な史料や美術品を通して紹介する特別展「江戸☆大奥」が、東京国立博物館 平成館にて開催される。会期は7月19日(土)から9月21日(日)まで。
竹菱葵紋散蒔絵婚礼調度 鶴樹院(豊姫)所用 文化13年(1816) 東京国立博物館蔵
※通期展示
重要文化財 振袖 黒綸子地梅樹竹模様 桂昌院(お玉の方)所用 江戸時代 17世紀 東京・護国寺(文京区)蔵
※前期展示(7/19〜8/17)
江戸幕府の隠された歴史ともいえる、大奥。会場では、この閉ざされた世界での生活がわかる絵画や、将軍の妻妾たちが身につけていた衣装、婚礼調度品、生活用品や遊び道具などを展示。政治や武家社会とも密接に関わっていた大奥の役割や、そこでの暮らしぶりを重層的に紐解いていく。
『千代田の大奥』より「千代田の大奥 お櫛あげ」 楊洲周延筆 明治27年(1894) 東京国立博物館蔵
※会期中、展示替えがあり
『千代田の大奥』より「千代田の大奥 滝見のお茶や」 楊洲周延筆 明治28年(1895) 東京国立博物館蔵
※会期中、展示替えがあり
見どころのひとつが、江戸時代末期から明治時代にかけて活躍した絵師・楊洲周延が、大奥の様子を懐古的に描き人気を博した『千代田の大奥』の全場面一挙公開(※会期中、展示替えあり)。期間中、全40場面を見られる、またとない機会となっている。
重要文化財 刺繡掛袱紗 浅葱繻子地杜若と撫子に酒器「長生」字模様 瑞春院(お伝の方)所用 江戸時代 17~18世紀 奈良・興福院(奈良市)蔵
※前期展示(7/19〜8/17)
春日局像 伝狩野探幽筆 江戸時代 17世紀 東京・公益財団法人 德川記念財団蔵
※通期展示
さらに、五代将軍徳川綱吉が側室である瑞春院(お伝の方)にあてて送ったとされる、重要文化財 奈良・ 興福院の刺繡掛袱紗全31枚も公開。元禄期における最高の刺繡技術を用いて制作された逸品から、当時の高い染織技術と美的感覚を感じ取ることができるはずだ。また、大奥の構造や女中たちの生涯にもフォーカスしている。
徳川種姫婚礼行列図巻 上巻 (部分) 山本養和筆 江戸時代 18~19世紀 東京国立博物館蔵
通期展示 ※会期中、場面替えがあり
展示には、NHKドラマ10「大奥」で用いられた衣装を展示し、ドラマなどでおなじみの「御鈴廊下」のセットを再現するなど、視覚的にもわかりやすい構成に。ドラマや映画の世界と実際の大奥ではどのような違いがあるのか、比較しながら鑑賞するのも面白そうだ。
奥奉公出世双六 万亭応賀作、歌川国貞(三代豊国)筆 江戸時代 19世紀 東京都江戸東京博物館蔵
※前期展示(7/19〜8/17)
大奥という特殊な空間の成り立ちや、その中で生きた人々の姿を丁寧に掘り下げる特別展。華やかなる世界に、足を踏み入れてみてはいかがだろうか。
特別展「江戸☆大奥」
【会期】2025年7月19日(土)~9月21日(日)
【休館日】月曜日、7月22日(火)
※ただし、7月21日(月・祝)、8月11日(月・祝)、9月15日(月・祝)は開館
【開館時間】9:30~17:00
※毎週金曜・土曜、7月20日(日)、8月10日(日)、9月14日(日)は20時まで。
※入館は閉館の30分前まで
【会場】東京国立博物館 平成館
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Features
2025.6.30
高輪「茶室 BAR ROKKAN by ROKU GIN」サントリー「ROKU〈六〉」ブランドを深く知り愉しむ
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海外で暮らすと決めるとき、「とりあえず行ってみよう」という意気込みは大事ですが、いくつか事前に覚悟しておくと役立つことがあります。特に長期滞在の場合はなおさらです。実務的な準備だけでなく、不測の事態に備えた心の準備もしておきましょう!
『少年が来る』は、ハン・ガン作家の代表作のうちの1つ。韓国光州で起こった民主化運動を描いた作品である。2025年初夏、小説ゆかりの場所を巡る文学紀行が開催された。主要な史跡と共に、その様子をリポートする。※画像:筆者撮影
今やベースメイクの定番となったクッションファンデーション。そのパイオニアといえば、韓国のアモーレパシフィックです。そこで今回は、韓国のベースメイクのトレンドとともに、アモーレパシフィックのおすすめクッションファンデーションをご紹介します。
Features
約200点の絵画と資料でひもとく、日本人の旅の原風景
2025.6.24
茨城県近代美術館にて開催「旅にまつわる絵とせとら ―歌川広重から東山魁夷まで―」
初代歌川広重《東海道五拾三次之内 庄野 白雨》天保初期(1830年代) 郵政博物館蔵 ※8/16~8/31 展示
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茨城県近代美術館にて、江戸時代から現代にいたるまで、“旅”の魅力がつまった約200の作品を紹介する「旅にまつわる絵とせとら ―歌川広重から東山魁夷まで―」が開催される。会期は7月16日(水)から8月31日(日)まで。
初代歌川広重《東海道五拾三次之内 御油 旅人留女》天保初期(1830年代) 郵政博物館蔵 ※8/1~8/15 展示
東山魁夷《白夜光》1965 年 東京国立近代美術館蔵
見どころのひとつが、初代歌川広重が手がけた「東海道五拾三次」の浮世絵シリーズや、横山大観がインドで出逢った光景を描いた「流燈」、旅とともに生きた国民的風景画家・東山魁夷の北欧連作のひとつ「白夜光」など、時代や地域を超えて人々の心を動かしてきた名作の数々。
横山大観《流燈》1909年 茨城県近代美術館蔵
小杉未醒《水郷》1911年 東京国立近代美術館蔵
また、展示されている絵画を通じて、ヨーロッパやアジアなど、画家たちが訪れて描いた世界各地の名所めぐりを疑似体験できるのも魅力だ。国内の景勝地では、数多の名画に登場してきた富士山をはじめ、潮来や霞ヶ浦、筑波山、袋田の滝など、茨城ならではの風景を描いた作品も登場する。
吉田博《槍ヶ岳》1921-26年 茨城県近代美術館蔵
このほかにも、江戸時代に人気を博したガイドブック『旅行用心集』や、日本初のグラフィックデザイナー杉浦非水が装丁を手掛けた旅行雑誌『ツーリスト』、鉄道のポスターなど、旅の“エトセトラ”を彩る資料類も展示。当時の旅文化や社会の空気感までも伝える貴重な資料が揃う。
三代歌川広重《東海名所改正道中記 六郷川鉄道 川崎 神奈川迄ニり半》1875 年 郵政博物館蔵 ※7/16~7/31 展示
絵画を通して、その時々に生きた人々が抱いた、旅することへの憧れや喜びを体感できる展覧会。この機会に、日本の旅情を深く味わってみてはいかがだろうか。
◆「旅にまつわる絵とせとら ―歌川広重から東山魁夷まで―」
【会期】2025年7月16日(水)~8月31日(日)
※会期中、一部展示替えあり
【会場】茨城県近代美術館(茨城県水戸市千波町東久保666-1)
【開館時間】9:30~17:00(入場は16:30まで)
【休館日】毎週月曜日
※7月21日(月・祝)、8月11日(月・祝)は開館、翌日休館
【入場料】一般 820円、満70歳以上 410円、高校生 550円、小中生 270円
※障害者手帳・指定難病特定医療費受給者証等をご持参の方および付き添いの方(1名)は無料
※7月19日、8月30日は高校生以下無料
※7月19日は満70歳以上の方無料
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