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2026.3.23
母の日に贈りたい ニコライ バーグマン 「マザーズデイコレクション2026」のイベントレポート
マザーズデイコレクション2026 – My message for you
少しずつ暖かくなり桜の開花も間近というタイミングで、ニコライ バーグマン フラワーズ&デザインのフラッグシップストアでのイベント「マザーズデイコレクション2026-My message for you-」のお披露目に参加してきました。
ニコライバーグマンのアイコン「フラワーボックス」
ニコライ・バーグマンはデンマーク・コペンハーゲン出身。ヨーロピアンスタイルをベースに、北欧のテイストと細部にまでこだわる日本らしい感性を組み合わせた独自のスタイルの作品、中でもアイコンであるフラワー& デザインはニコライ バーグマンのシグネチャーとして知られています。
母の日にちなんだ赤いカーネーションのフラワーボックス「ディープ グラティテュード」はエレガントで気品が魅力的ですが、カラフルな赤やピンクのカーネーション、オレンジ色のバラ、グリーンが効いた「カラフル アプリシエーション」は、ニコライの出身地・デンマークのチボリ公園をほうふつとさせる楽しく思いやりに満ちた雰囲気を感じます。
今回は実際にフラワーボックスの製作を体験しました。ちなみにフラッグシップストアの2階ではこういったアレンジメント教室も行っているのだそう。先生のお手本を見つつ教えていただくのだけど、自分でやってみるとこれが結構難しいのです。例えば、カーネーションから先に入れ濃い色の花やバラを後で入れることで、アクセントとなるように設計されていたり、隙間につぼみやグリーンを足すことでより強弱がついたり。シンプルに箱に詰めているようで、実は配色や花の特徴が細部まで考えられていることを実感しました。
新作のコレクションには店舗限定のフレッシュフラワー アレンジメントも登場
また、新作のコレクションには店舗限定のフレッシュフラワー アレンジメントも登場し、さらに華やかで美しい遊園地のよう。ニコライ・バーグマン氏の神髄である創作性が存分に発揮されていました。
写真左上から時計回りにフレッシュフラワーボックス Me ssage in a box – Colorful Apprecia tion(メッセージ イン ア ボックス– カラフル アプリシエーション)、フレッシュフラワーボックス Me ssage in a box – Tender Love(メッセージ イン ア ボックス – テンダー ラブ)、フレッシュフラワーボックス Me ssage in a box – Deep Gratitude(メッセージ イン ア ボックス ディープ グラティテュード)それぞれ S(1 1×11×H9cm) 5,830円/M(15×1 5×H9cm) 9,350円/L(23×23×H 9cm) 17,600円を用意。
キャプション
My message for you Gift Set – Floral Elegance with L e Chocolat Alain Ducasse (My message for you ギフトセット – フローラル エレガンス ウィズ ル‧ショコラ‧アラン‧デュカス) 全体:24.4×12.5×H9.5cm(フラワーボックス:11×11×H9cm) 12,100円
3月27日(金)より発売開始
また今回は特別なギフトセットとして、かのアラン・デュカス氏が手掛けるル・ショコラ・アラン・デュカスのオリジナルショコラ「ローズ・マンディアン・ノワール」とフラワーボックスを組合わせた「My message for you Gift Set -(Floral elegance with Le Chocolat Alain Ducasse)」も登場。ショコラを試食させていただきましたが、オレンジ・コンフィ、ドライイチジク・アプリコットなどがちりばめられ、ショコラとの共演もとっても華やかです。
今年のマザーズデイコレクションは、「ありがとう」のメッセージがデザインされ、そのニュアンスが花々の色彩によって表現されているそう。気持ちが伝わる素敵な母の日のギフトにぴったりだと思います。
色とりどりの花に囲まれながら自分だけのボックスができた達成感も味わえたこのイベント。箱の高さからはみ出さないよう注意したり、配色を自分なりに工夫したりして楽しい時間を過ごすことができました。
◆「マザーズデイコレクション2026 – My message for you」
2026年3月18日(水)より、全国の直営店舗およびオンラインショップにて販売いたします。(なくなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。)
飯倉 未奈子 JCCO事務局長
スウォッチ グループ、ヴァン クリーフ&アーペル、ティファニー等のブランドを経て、モエ・エ・シャンドン(MHD)ブランドマネージャーやアガタパリ、ジョージジェンセンにて代表取締役社長に就任。2021年にLVMHフレッドのジェネラルマネージャーに就任し、2025年に退任。
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投稿 母の日に贈りたい ニコライ バーグマン 「マザーズデイコレクション2026」のイベントレポート は Premium Japan に最初に表示されました。
Apple製品に特化した人気YouTubeクリエイター、コンテンツクリエイター、そしてアプリ開発者であるニキアス・モリーナ氏の動画に登場したAppleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、「iPhoneはまだまだこれからも進化する」と述べました。
iPhoneはまだ最終形態に達していなかった?
クックCEOは、「スティーブ・ジョブズ氏の最も大きな発明は、Appleそのものだった」と語っており、先日のインタビューでもあったように、Appleの従業員とその企業文化こそが、AppleをAppleたらしめているものだと改めて強調しました。
それに加えて、「iPhoneはまだまだこれからも進化する」とも述べており、iPhoneが今後も人々のデジタル生活の中心に位置し続けるだろうとの見方を示しています。
iPhoneは、昨年秋のiPhone17が、決してAppleびいきではない著名YouTuberのマーケス・ブラウンリー氏から高い評価を受け、「ベストなスマホ」として選ばれたことで、「Appleはついにやるべきことをやった」と、すべてを出し切ったかのような印象がありましたが、それでも最終形態ではなかったようです。
これからの進化先としては「折りたたみ」や「すべてがスクリーン」など?
昨年秋に発売されたiPhone Airは、久しぶりにiPhoneのデザインに大きな変化が見られ、ユーザーの関心を集めました。しかし、モデルとしての評価はそこまで高くなく、人気デバイスにはなっていないのが現実です。
iPhoneの今後の進化先としては、「折りたたみ」や、Dynamic Islandがなくなった全面スクリーンの「すべてがスクリーン」モデルなどが考えられます。ただし、iPhone自体が今後も人々の生活の中核であり続けるかどうかは、今後登場するAIハードウェアデバイスの出来にかかっているのではないか、というのが筆者の見方です。
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実際にiPhoneには、まだ実現していない機能も
パーソナライズされたSiri機能など、Apple Intelligenceの一環として発表されながら、まだ実装に至っていない機能も存在します。もしクック氏がこれらの機能を指して「iPhoneが進化する」と言っていたのであれば、その発言にも納得がいきます。
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AI関連機能では確かに出遅れが目立つAppleですが、次期CEOとの呼び声も高いジョン・ターナス氏がエンジニアとして手腕を発揮していることもあり、最近のAppleのハードウェア製品は機能面で着実な充実が図られています。
AppleにはiPhoneの優位性を保ってもらいたい一方で、次の大ヒットハードウェア製品にも期待したいところです。
Photo: Apple







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