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旬のジューシーなメロンとマンゴーを存分に堪能
2025.7.12
グランド ハイアット 東京が「メロン&マンゴー アフタヌーンティー」を2025年 8月 1日(金)から期間限定で開催
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グランド ハイアット 東京は、2階のオールデイ ダイニング「フレンチ キッチン」にて、夏が旬のジューシーなメロンとマンゴーを堪能できる「メロン&マンゴー アフタヌーンティー」を、2025年8月1日(金)から9月30日(火)まで開催する。
芳醇な香りが特徴のメロンと濃厚な甘みのマンゴーを存分に楽しむことができるスイーツメニューには、小さなメロンのように仕上げたなめらかなメロンチーズムースや、マンゴーの果肉を花びらのように飾ったメロンジュレを閉じ込めたココナッツムースのほか、マンゴーとパッションフルーツのアイスクリームをマカロンでサンドしたロリポップ、 フレッシュメロン入りのハニーゼリーとブランマンジェとあわせたグラススイーツなど、暑い日にも涼を感じるひんやりスイーツも登場。
セイボリーでは、夏野菜のエクレアや、冷製グリーンピースなど、フレンチのシェフならではのメニューに加え、メロンパンで生ハムメロンとチーズをはさむサンドイッチなど、遊び心のあるアイテムも並んでいる。
このほか、ウェルカムドリンクとして、マンゴーアイスティーをベースにメロンの風味も楽しめるオリジナルモクテル(ノンアルコールカクテル)を提供するほか、マンゴーフレーバーティー、紅茶、カフェラテ、カプチーノなどをフリーフローで楽しむことができる。
あなたも旬のフルーツを楽しみながら優雅な夏のひとときを過ごしてみてはいかが。
◆メロン&マンゴー アフタヌーンティー
【店舗】グランド ハイアット 東京 2階「フレンチ キッチン」
【期間】2025年8月1日(金)~9月30日(火)
【時間】15:00~17:00 最終入店15:30 ※平日2時間、土・日・祝日90分制
【料金】6,380円(税込・サービス料15%別)
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2025.7.12
高輪「茶室 BAR ROKKAN by ROKU GIN」サントリー「ROKU〈六〉」ブランドを深く知り愉しむ
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世界を魅了する名門ホテルが、東京・芝浦に上陸
2025.7.11
日本初「フェアモント東京」が開業
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世界中に90以上のホテルを展開するラグジュアリーホテルブランド「フェアモント」。数々の歴史的瞬間の舞台となってきたその名門が、ついに日本初上陸を果たした。
開業の地に選ばれたのは、東京湾のほとりに位置し、都心へのシームレスなアクセスを誇る芝浦「BLUE FRONT SHIBAURA」S棟 35階~43階。東京タワーやレインボーブリッジを一望でき、湾岸エリアならではの静寂と、都心の活気を同時に楽しめるこの場所から、すべての人に開かれた、温かく、包容力のあるラグジュアリーホテルとして新たな体験を提案する。
29のスイートを含む客室は217あり、エグゼクティブラウンジ『フェアモントゴールド ラウンジ』やスパ、屋内インフィニティプール、屋外リラクゼーションプール、ジム、サウナなどのウェルネス空間も充実している。
さらに、高層階に位置する5つのレストランと2つのバーでは、モダンなブラッスリーから鮨や鉄板焼、日本の“立ち飲み文化”を体現するスタンディングバー、音を“聴き”、“感じる”体験が叶うシークレットリスニングバーなど、ここでしか味わえない唯一無二のダイニングジャーニーを提供。
ウエディングは、自然光が降り注ぐ43階の「SKYチャペル」や、オープンキッチン併設の天空のバンケット、都内ホテル最大級のボールルームなどバリエーション豊かな会場を用意。さまざまな目的で訪れるゲストに、記憶に残る滞在を約束する。
江戸時代には漁村として栄え、のちに鉄道の開通とともに都市化の歩みをたどってきた芝浦に誕生した「フェアモント東京」。この地から始まる新たなラグジュアリーの形に、今後も注目したい。
◆フェアモント東京
【住所】東京都港区芝浦1-1-1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
【TEL】03-4321-1111 (代表)
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Portraits
日本のエグゼクティブ・インタビュー
2025.7.7
パティシエ 鎧塚俊彦 唯一無二のお菓子への追求と共に、地方創生へ情熱を傾ける
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「Toshi Yoroizuka(トシ ヨロイヅカ)」のオーナーパティシエである鎧塚俊彦さんの人生は、常に挑戦の連続である。たとえ周囲の反対という逆風にさらされようとも、自らの信念を貫き、決して曲げない。その精神力、胆力はどこから湧き上がるのか―――。今回は、日本を代表するパティスリー「Toshi Yoroizuka」の誕生と、鎧塚さんが見据える未来へのビジョンを伺った。
パティシエという仕事が認知される前に、敢えて洋菓子の世界へ飛び込む
子どもの頃にテレビで見たフランス料理に心を奪われ、将来は料理人になることを夢見ていた鎧塚さん。しかし高校卒業後、一旦は別の仕事に就くものの、当時はまだ職業として認知されていなかったパティシエの道に自ら飛び込む選択をした。
「子どもの頃からお菓子が大好きだったこともありますが、当時はまだ洋菓子をつくる仕事は一般的ではなかったからなのかな」と語る。
「小さな頃からお菓子が好きだったこともありますが、まだあまり知られていない世界だったからこそ、逆に惹かれたのかもしれません」
日本で修行を経てヨーロッパへ渡り、スイス・オーストリア・フランス・ベルギーなどの
名店を渡り歩いた8年間。その中で得たことは洋菓子職人としての技術も当然あるが、それ以上にメンタルが鍛えられ、感謝の心を得る機会につながった。
「海外へ行けば見たことのない技術や素材があって、目から鱗が落ちる体験にあふれている、そういう時代は私たちの師匠の時代で終わっているんです。私が修業した時代には海外の技術や素材はすでに日本に入っていました。しかし、現地で言葉も通じず、コネもなく仕事を探し、住居を見つけ、食うにも困るような日々の中で、メンタルが強くなったと同時に、多くの人の優しさに触れる機会になりました」。
では、やはりいまの若者たちも海外修行をするべきなのかを聞いてみた。
一年中、忙しく日本中を走り回る鎧塚さんだが、時間があるときはカウンターに立ち、いまもデザートをサービスしていると言う。
海外で修業をすることはマストではない。すべては本人の志である。
「明確な目標や目的を持っているなら行けばいい。でもチャンスがあれば行きたい程度なら止めた方がいいと思います。だってパリのパティスリーからぜひうちに来てください、なんてお誘いはないですから」。
確かに、そんなドラマのような展開は早々ないだろう。
「実際のところ、日本と海外の洋菓子に関する技術の差はほとんどないと思います。むしろ衛生面などは日本の方が優れていますよ。もし日本でお店を持ちたいと思っているなら、日本でしっかりと基礎を学んで、お金を貯めて日本でお店を持てばいいんです。日本で何も見つけられないのに、海外へ行ったらなら何かが見つかるかなと考えているのなら、海外に行く必要なんてありません」と話す一方、海外でお菓子屋さんをずっとやっていこうという気持ちがあるのなら、一刻も早く行くべきだとも語る。
日本を代表するパティシエは、直感を信じて突き進んでいく
鎧塚さんは、様々な修業期間を経て、2004年、東京・恵比寿に6席だけのカウンターデザート専門店「Toshi Yoroizuka」を開店。店名は“即決”だったと聞き、驚いた。
「店を始める際、お世話になった人に店名を相談したら『名前なんて何でもいい。どんなにかっこ悪い名前でも、自分がかっこ良ければ、その名前もかっこ良くなる。逆に、どんなにかっこいい名前でも、お前がかっこ悪ければ、その名前もかっこ悪くなる』と言われて、なるほど、それならなんでもいいや!と思って決めました」。
これは店名だけではなく、お店のロゴも同じ。当時、パソコンが使えなかった鎧塚さんに代わって作業した人がパパっと作った案がそのまま採用になったとか。
しかし「Toshi Yoroizuka」の白と黒を使ったお店のロゴマークには周囲からの相当な反対に合った。
「日本では白と黒は喪の色。洋菓子はおめでたい時にいただくものですから、絶対にやめた方がいいと何人にも反対されました」。しかし鎧塚さんはブレずに自分の思いを貫く。
6席のカウンターデザートの店にこだわったのも同じ。
「周囲からは『失敗する典型』だと言われました(笑)客単価が低くて、回転率も悪いから絶対儲からないよ!と」。
カウンターデザートをやりたいと考えるパティシエは多い。だが、採算が取れないからあきらめる人がほとんど。しかしこの時の鎧塚さんの挑戦は、連日長蛇の列を生んだ。
「実際、いまだに儲かっていません(笑)。でも、でもカウンターデザートは私の顔であり、ポリシーですから、これからもやめるつもりはありません」。
鎧塚さんにとって、お店の収益よりも、表現のほうが勝るのだ。
恵比寿の「Toshi Yoroizuka」一号店。当時の写真。
「決断にいいも悪いもない。何かを決断したとき、選択しなかった要素をすべて頭の中から消し去って、選んだ道を信じて努力することが大切なんです。もし失敗した場合は、自身の決断が間違っていたのではなく、その後の努力が足りなかったのだと思います」。
自分のスタイルを貫くことで、周りからの評価が変わっていく
常に業界の最前線に立つ鎧塚さん。トップを走り続けるためには、いつも新しいお菓子を生み出さねばならない使命感やプレッシャーがあるのでは?──そう尋ねると、不思議そうな表情でこちらを見る。
「数年前にピスタチオのブームがありましたが、私は20年前からピスタチオのクレームブリュレを作っています。ブームと呼ばれるのはちょっと不愉快ですね。なぜならブームは終わるものだから。でも美味しいは時代を超えるんです」
本当に美味しいものは、姿が変わっても根底は変わらない。洋菓子の道を切り開いてきた鎧塚さんよりも前の世代、諸先輩たちの作るお菓子や、昔ながらのケーキ屋さんの定番ケーキは今でも変わらず美味しいのだ。
「私が20年間全く変えずに作っているお菓子も、やっぱり変わらず美味しいと自負しています。それが『Toshi Yoroizuka』のスフレです。最初は“これ、焼けてないんじゃない?”と言われたこともありましたが、今ではあのスフレが食べたいと日本中からお客様がお越しになります。ブームなんてものに振り回されずに、自分のスタイルを貫くことが大切だと思っています」。
洋菓子は進化していると感じていたが、それは見た目や素材などのことであって、美味しいという感性は確かに変わらない。ブレずに、独自のスタイルを貫く。やがてそれが定番になり、そしてブランドとして確立されていくのだ。
Toshi Yoroizuka 東京は、一階がショップ、二階がサロン(要予約)となっている。
追い続ける7つの夢。その一つである第一次産業と地方の活性化を成し遂げる
鎧塚さんは新しいことへの挑戦もいとわない。2010年エクアドルに『ToshiYoroizuka Cacao Farm』開設。2011年には小田原石垣山山頂に約2000坪の農園を併設したパティスリー&レストラン『一夜城Yoroizuka Farm』をオープンさせた。
これらの活動の根底には鎧塚さんの7つの夢があると言う。それが何であるかは教えてはもらえなかったが、その一つに地方の農園や農家の方々と交流を深め、地方の活性化を目指すこと。
「農業は人間が生きていく上での根幹。そこを大切にしていかないと、これから先どうなってしまうのか心配です。AIなどの新しい技術にばかり注目が集まり、農業や漁業などを軽視するような風潮には強い憤りを覚えます。第一次産業に携わる人々をもっとリスペクトしていきたいではありませんか」と鎧塚さんは語気を強める。
常に言葉を選びながらも、自身の夢や熱い思いはあふれ出てくる。
現在、地方活性のために、6つの県の顧問やアドバイザーしたり、地方へ足しげく通って農業の方々と交流を深め、共に協力をして課題解決に努めている。
「農家の方々を支援すると言っても、お互いにとってWin-Winの関係でなければダメ。ボランティアということではなく、お互いにメリットがある関係性でなければ意味はないと考えています。我々は規格外の農産物を安く仕入れさせていただき、美味しい洋菓子をつくり、その果物や野菜の魅力を広めていくことで農家や県へ貢献していきます」。
昨今、お米問題などから、第一次産業への関心は高まってはいるが、都心に暮らしていると見えてこない部分は多くある。鎧塚さんは現地へ出向いて農家と交流し、そこで見聞きした課題を体感して課題と向き合っている。そしてそこから洋菓子業界の未来や地方創生へ自身の発想で挑んでいるのだ。
地方から日本へ、日本からアジアへ。お菓子作りを通してできること
地方創生の取り組みと共に、鎧塚さんの目はさらにアジアへと広がっているようだ。
「さまざまな課題は日本だけではなく、アジアにおいても同じです。アジアが一つになることで得られること、乗り越えられるものがあるのではないかと思っています。これはあくまでもお菓子作りを通してですが、アジアの平和に貢献したいという想いを常に抱いています。国家という隔たりを無くして、共に手を携えていくことで、平和な世の中へとつながっていけたらいいじゃないですか」。
いままで走り続けているけれど、年齢的にそろそろ新たな働き方を考える時かなとも語る。
この何事へも意欲的に取り組む姿は、やはりあっぱれである。しかし鎧塚さんは有名になればなるほど、批判的な言葉も耳にする機会は増えているとも話す。
「私は敢えてSNSなどでの発信の機会を増やすように努力しているのですが、同時に発信した言葉の意味が正しく伝わず、自分の意図と違う書かれ方をメディアにされることもあります。なぜそうなるのかな?そんな気持ちはありますが、これからも自分の言いたいことは言い続け、自分が信じた道を進むという姿勢は変えずにいこうと思っています」。
鎧塚さんの活動の根底にあるものは、ただ美味しいお菓子を提供し、そして少しでも多くの方々へ幸せを届けることなのである。
カウンターデザートがいただける「Toshi Yoroizuka」東京の2階サロンで。
鎧塚 俊彦 Toshihiko Yoroizuka
1965年、京都府宇治市生まれ。関西のホテルで修業後、渡欧。スイス、オーストリア、フランス、ベルギーで8年間修業を積む。ヨーロッパで日本人初の三ツ星レストランシェフパティシエを務めた後、帰国。2004年、恵比寿に6席のカウンターデザートを提供する「Toshi Yoroizuka」をオープン。その後、六本木にライヴ感覚を重視した14席のカウンターデザート「Toshi Yoroizuka MIDTOWN」、杉並区の八幡山駅近くに「Atelier Yoroizuka」開設。また、世界初となる、畑からの一貫した自社生産のショコラ作りを目指し、南米エクアドルにカカオ農園「Yoroizuka Farm Ecuador」を設けた。長年の夢を実現し、2011年には小田原石垣山山頂に2000坪以上の農園を併設したレストラン&パティスリー「一夜城 Yoroizuka Farm」、2012年には地方の農家の方々との連携を目指した「Yoroizuka Farm TOKYO」を渋谷ヒカリエにオープン。スイーツを通して、農業と地方の活性化に尽力している。また、2014年よりロカボ(低糖質)スイーツを専門にした、Toshi Healthy Sweetsを展開している。
島村美緒 Mio Shimamura
Premium Japan代表・発行人兼編集長。外資系広告代理店を経て、米ウォルト・ディズニーやハリー・ウィンストン、 ティファニー&Co.などのトップブランドにてマーケティング/PR の責任者を歴任。2013年株式会社ルッソを設立。様々なトップブランドのPRを手がける。実家が茶道や着付けなど、日本文化を教える環境にあったことから、 2017年にプレミアムジャパンの事業権を獲得し、2018年株式会社プレミアムジャパンを設立。
Photography by Toshiyuki Furuya
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「ル・ショコラ・アラン・デュカス」7月限定のサントノレ
2025.7.10
フランスの伝統菓子を再構築「サントノレ・ショコラ」
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フランス・パリ発のショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」が、7月31日(木)まで開催される「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク 2025」に参加。今年のテーマ「サントノレ」にちなんだ新作が、東京・日本橋のデザートサロン「ル・サロン」にて期間限定で販売中だ。
“サントノレ”は、パン職人とパティシエの守護聖人「サントノレ(聖オノレ)」に由来する伝統菓子。本国フランスで永く愛される華やかで芸術的なデザートを、ル・ショコラ・アラン・デュカス流に再構築したのが、7月末まで味わえる「サントノレ・ショコラ」だ。
サントノレ・ショコラ 1,980円
ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京⼯房 ル・サロン限定(提供期間:2025年7月1日~7月31日)
ベースとなるのは、六角形のショコラ風味のパイ生地。その上に、薄いキャラメリゼを施した小さなショコラシューを並べ、カカオ分75%のショコラクリームと、軽やかなバニラクリームをトッピング。中央と外周のシューには濃厚なショコラクリームが詰められ、香ばしく焼き上げたショコラ風味のシュー生地と、口溶けのよいクリームが織りなす調和が楽しめる。
サクサクとした食感とビターなショコラの深み、そしてエレガントなビジュアル――伝統と革新が交差するル・ショコラ・<wbr />アラン・デュカスならではのサントノレを、この機会に楽しんでみては。
◆ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京⼯房 ル・サロン
【住所】東京都中央区日本橋本町1-1-1
【TEL】03 5614 5313
【営業時間】11:00 – 18:00 (LO17:30)
※金曜・土曜のみ 11:00 – 19:00 (LO18:30)
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世界で大人気のサントリーブランド「ROKU〈六〉」の体験拠点が期間限定オープン
2025.6.26
高輪「茶室 BAR ROKKAN by ROKU GIN」サントリー「ROKU〈六〉」ブランドを深く知り愉しむ
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サントリージャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」初のコンセプトショップ「茶室 BAR ROKKAN by ROKU GIN(以下ROKKAN)」が、グランドプリンスホテル高輪に6 月 18 日より約 1 年間だけオープンする。
日本の伝統技法を用いた光の少ない空間は、私たちの五感を研ぎ澄ますことでより味わい深く、そして心静かに過ごせる、知る人ぞ知る大人のBarである。
なぜ「ROKU〈六〉」がここまで世界で高く評価されているのか
2017 年の発売以来、約60 カ国で販売され、海外の販売ボリュームが約 9 割を占め、世界のプレミアムジンランキングで第 2 位という世界でも評価の高いグローバルブランドだ。かねてから海外ではジャパニーズウイスキーが高い評価を得続けているが、日本のボタニカル素材が醸し出すジャパニーズクラフトジンもまた、海外の愛好家たちを魅了している。
「ROKU〈六〉」と、2025年限定品が並ぶ。
「ROKU〈六〉」ブランドは、日本の四季が生んだ 6 種のボタニカル(桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子)を使用して、繊細な職人技で完璧な香味バランスを追求。華やかな香りとともに、優しい飲み口は他にはない、まさに本格的なジャパニーズクラフトジンと呼べる。サントリーの強いこだわりによって生まれた「ROKU〈六〉」ブランドは年々売り上げを伸ばしていることからも、その評価がいかに高いのかがうかがい知れる。
もっと「ROKU〈六〉」ブランドを深く知り、そして愉しむ空間が「ROKKAN」である
「ROKKAN」は事前予約制の「ジャパニーズクラフトジン ROKU〈六〉体験コース」と予約なしで利用できるBarがあり、用途によって使い分けることができる茶室Barである。
和の要素を取り入れた静謐な空間。
予約が必要な体験コースは、趣の違う3つの和空間を巡りながら、原料であるボタニカルに触れる体験やジンを学んだり、「ROKU〈六〉」を使用した四季のカクテルと和菓子のフードペアリングを楽しんだり、よりジンを知り、そして「ROKU〈六〉」に触れることができるコース構成になっている。
「ジャパニーズクラフトジン ROKU〈六〉体験コース」(事前予約制/税込み 1 名 5,000円)予約可能時間:①15:30~17:00 / ②17:00~18:30
また予約なしで訪れることができるBarは、「ROKU〈六〉」を使用したオリジナルカクテルを楽しむことができるほか、「ROKU〈六〉」ブランドの飲み比べをすることができる。
さらに予約をすれば、カクテルと和菓子のペアリングコース(事前予約制/1 名 5,000 円)の体験も可能だ。ジャパニーズクラフトジンならではの、季節ごとの香りや素材を表現したカクテルと和菓子のペアリングは思わぬ発見があることだろう。
抹茶マティーニ1,400円
寿ネグローニ 1,400円
朝涼とアイスみつ豆のペアリング ※単品2,000円
世界的に人気の高い「ROKU〈六〉」をとことん味わう体験できる「ROKKAN」は、クールで洗練された大人の隠れ家Barである。日本の美意識に包まれた時間をゆっくりと味わってみてはいかがだろうか。
◆「茶室 BAR ROKKAN by ROKU GIN」
【営業期間】2025 年 6 月 18 日(水)~2026 年 6 月 30 日(火)※日・祝日休
【場所】グランドプリンスホテル高輪内 B1(〒108-8612 東京都港区高輪 3-13-1)
【営業時間】体験コースとバー営業の二部制で営業します。
・体験コース: ①15:30~17:00 / ②17:00~18:30
・Bar Time:18:30~23:00(ラストオーダー22:30)
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Features
W大阪で開催。カクテルとカルチャーが交差する3日間限定イベント
2025.6.25
ソウルの最旬バー「GONG GAN」がW大阪に登場
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W大阪にて、韓国・ソウルで注目のバー「GONG GAN」のトップバーテンダー、Evan氏とJoon氏を迎える限定イベント「REFRESH」が、7月4日(金)、5日(土)、6日(日)に開催される。
韓国・ソウルのバー「GONG GAN」
(左)「GONG GAN」オーナーバーテンダーEvan氏 (右)「GONG GAN」初代バーテンダーJoon氏
「REFRESH」は、Wホテルと南フランス生まれのナチュラルミネラルウォーター「Perrier」とのパートナーシップによる、世界各都市を巡るグローバルイベント。Wホテルならではのカクテルカルチャーに、ペリエの爽快なスパークリングのエッセンスを加え、カクテル、食、音楽を融合させた唯一無二のプログラムを展開する。
3階「LIVING ROOM」
3階ソーシャルハブ「LIVING ROOM」で行われる初日は、韓国・ソウルのナイトシーンに迷い込んだようなDJイベント「REFRESH ビート」を開催。韓国のビートに乗りながら、「GONG GAN」の2人によるスペシャルカクテルを楽しめる。
3階「Oh.lala…」
2日目は、同じく3階のニューブラッセリー「Oh.lala…」にて、W大阪の遊び心が光る「REFRESH カクテルペアリングディナー」を開催。ディナー後は、同フロアの「LIVING ROOM」で行われるラテン音楽イベント「Salsa & Latin Night」への招待も。
4階「WET DECK」
最終日となる3日目は日中の開催。海外リゾートのような開放的な空間が広がる4階「WET DECK」にて、韓国スイーツを取り入れたアフタヌーンティーとともに、「GONG GAN」の2人が手がけるカクテル、モクテルを楽しめる。
W大阪を舞台に、伝統と革新が交差するアジアのバーシーンの現在地を体感できるイベント。味覚、聴覚、そして美意識までも潤す“REFRESH”な時間を楽しんでみては。
◆W大阪「REFRESH」
≪DAY1≫「REFRESH ビート」
【日時】2025年7月4日(金)20:00~24:00
【場所】3 階 ソーシャルハブ「LIVING ROOM」
【料金】
〈VIPシート〉 1シート 60,000円(最大4名様まで)
(W大阪オリジナルラベルシャンパンニューボトル1本+「GONG GAN」オリジナルカクテルの2種)
〈一般〉1名 3,000 円(1 ドリンクチケット付き)
≪DAY2≫ 「REFRESH カクテルペアリングディナー」
【日時】2025年7月5日(土) 18:30~21:30
【場所】3 階 ニューブラッセリー「Oh.lala…」
【料金】 ディナー 1名15,000 円(4品コースと「GONG GAN」 カクテル4種のペアリング)
≪DAY3≫「REFRESH コリアンアフタヌーンティー」
【日時】2025年7月6日(日) 12:00~15:00
【場所】4階 「WET DECK」
【料金】1名 8,500 円(コリアンアフタヌーンティー+「GONG GAN」カクテル2種のペアリング※モクテルに変更可。コーヒー、紅茶のフリーフロー付き。)
※要予約
※料金はすべて税・サービス料 15%込。
※写真はすべてイメージです。
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Events
【7/23日(水)、7月24日(木)ホテル椿山荘東京】
2025.6.21
英国の紅茶文化とマナーを家族で学べる「英国式アフタヌーンティーマナー教室」を夏休みに初開催
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ホテル椿山荘東京は、紅茶の国・英国の紅茶文化とマナーを家族で楽しく学べる体験教室「英国式アフタヌーンティーマナー教室」を、2025年7月23日(水)、24日(木)に初開催する。
国家検定資格を持つスタッフが、アフタヌーンティーの歴史や、マナー、紅茶についてなど、初めての方にも分かりやすく説明。ホテル特製の三段スタンドで提供する「サマーハニーアフタヌーンティー」を味わいながら、ティーカップの持ち方や紅茶の注ぎ方、スコーンの食べ方など、日常でも役立つ英国式の基本マナーを親子で一緒に楽しく学ぶことができる。
このほか、7月26日(土)から 8月17日(日)までの特定日には、ナイフとフォークで食事をするレストランや、かしこまった席に欠かせないテーブルマナーを学ぶ体験教室「夏休み 家族で楽しむテーブルマナー教室」も開催する。子供も食べやすく工夫した特製フレンチコースを、大人用のカトラリーやグラスを使って味わいながら、楽しく学ぶテーブルマナー教室だ。
あなたも親子で夏休みの素敵な思い出を作ってみてはいかが。
◆家族で楽しむ 英国式アフタヌーンティーマナー教室
【期間】2025年7月23日(水)、7月24日(木)※事前WEB決済予約制
【時間】2部制 約120分 ①11:00~13:00 ②14:30~16:30
【会場】ホテル棟3階 ル・ジャルダン「サロン」
【料金】一人 13,800円(消費税・サービス料込み)
※本イベントは小学生以上が対象
◆夏休み 家族で楽しむテーブルマナー教室
【期間】2025年7月26日(土)〜 8月17日(日)※期間中、特定日開催 ※事前WEB決済予約制
【時間】12:00~14:00 ※30分前より受付開始
【会場】ホテル宴会場
【料金】20歳以上 一人12,000円、小学生~19歳 一人9,600円(消費税・サービス料込み)
※本イベントは小学生以上が対象
※いずれも詳細は公式ホームページで要確認
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Features
夏の銀座で出合う、涼やかな美食の旅
2025.6.20
福岡の食材を味わう「アルマーニ / リストランテ」夏のシーズナルメニュー
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モダンイタリアンの名店「アルマーニ / リストランテ」で、夏季限定のシーズナルメニューがスタート。その⽇に仕⼊れた最⾼の⾷材を⽤いたシグネチャーコース「OMAKASE」や、ランチ限定コース「TRADIZIONE LUNCH」「CLASSICO」などで楽しめる。
タリオリーニ【提供コース︓OMAKASE】
今季フォーカスしたのは、「福岡」。豊かな大地が育む野菜や、三方を海に囲まれた地形がもたらす海の幸といった、福岡ならではの食材を厳選。エグゼクティブ シェフ ブルノ・昼間の感性によって、土地の魅力が皿の上で美しく昇華される。
カッペリーニ【提供コース︓TRADIZIONE LUNCH】
カプレーゼ【提供コース︓OMAKASE】
なかでも注目は、冷製仕立ての「カプレーゼ」や「カッペリーニ・アル・ポモドーロ」など、イタリアで長く親しまれてきた料理を、日本の夏に合わせて涼やかに再構築したメニュー。イタリアを連想する“トマト”を主役に、軽やかながらも繊細な旨みがあふれる⼀⽫に仕上がっている。
うなぎ 【提供コース︓OMAKASE】
また、日本の夏の風物詩である“うなぎ”をイタリア伝統の「スカペーチェソース」でモダンにアレンジした一品など、日本の繊細さと南イタリアの個性が交差するメニューも必食だ。
桃 酒粕【提供コース︓OMAKASE】
食後には、福岡県産の酒粕と桃を組み合わせたデザート「桃 酒粕」を。ナポリの伝統菓子「ババ」に和のエッセンスをまとわせた一皿が、五感を満たす甘美なフィナーレを演出する。
ハラミ【提供コース︓OMAKASE】
銀座の高層階に佇むモダンイタリアンの名店で味わう贅沢なランチ。イタリアのエッセンスと日本の風土が織りなす軽やかな味わいを、ぜひ堪能してみては。
アルマーニ / リストランテ
【住所】東京都中央区銀座5-5-4 アルマーニ / 銀座タワー 10階&11階
【営業時間】ランチ 11:30~15:00(L.O. 14:00) ディナー 18:00~23:00(L.O. 20:00)
【定休日】日曜日(8月31日まで)・月曜日
【電話番号】03-6274-7005
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Experiences
Spotlight
2025年 SAKE COMPETITION 日本酒順位発表
2025.6.13
本当に美味しい日本酒 純米酒・純米吟醸・純米大吟醸・・・2025年度受賞日本酒 全順位紹介
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本当に美味しい日本酒はどれか? 日本酒選びの基準にもなる日本酒品評会の一つである「SAKE COMPETITION(サケ・コンペティション)」の2025年度表彰式が6月10日に開催された。
2012年からスタートしたSAKE COMPETITIONは、今年で11回目となる。
「ブランドによらず消費者が本当に美味しい日本酒にもっと巡り会えるよう、新しい基準を示したい」という理念のもと、東京の酒販店らが中心となって、消費者に分かりやすく日本酒の魅力を伝えようとして企画された品評会である。
審査対象は市販されている日本酒であり、銘柄を隠したブラインドテイスティングで行われ、日本酒のおいしさ(酒質)のみで競う。そのため、ブランドや銘柄に左右されることなく、どんな日本酒でも1位をとるチャンスがあるとされている。
2025年の審査部門は、「純米酒」「純米吟醸」「純米大吟醸」「Super Premium」「海外出品酒」に加え、「モダンナチュラル」が新設され、日本全国の358蔵から1,163点の日本酒が出品された中から受賞酒が発表された。
TAKANAWA GATEWAY CITYで開催された表彰式で、一堂に会した受賞者たち。
「純米酒部門」
1位は、1830年創業の老舗、静岡県焼津市にある磯自慢酒造株式会社の「磯自慢 雄町 特別純米53」。
「日本酒の原点である純米酒の部門で第1位をいただけたことは作り手冥利に尽きます。岡山県の雄町の特等米の米質にあった酵母を選択しており、手抜きすることなく作りました。和食だけではなく、イタリアンやフレンチにも合うお酒です」と語った。その味わいは果実感より米感の味や香りを感じ、後味はキレがいい。
2位 「天上夢幻 旨口 特別純米」株式会社中勇酒造店(宮城)
3位 「流輝 純米ドライ」松屋酒造株式会社(群馬)
4位 「飛露喜 特別純米」株式会社廣木酒造本店 (福島)
5位 「AKABU 純米酒」赤武酒造株式会社(岩手)
6位 「みむろ杉 ろまんシリーズ Dio Abita」今西酒造株式会社(奈良)
7位 「自然郷 円融純米」合名会社大木代吉本店(福島)
8位 「土佐金蔵 特別純米」高木酒造株式会社(高知)
9位 「一白水成 特別純米酒 良心」福禄寿酒造株式会社(秋田)
10位「大盃 特別純米」牧野酒造株式会社(群馬)
「純米吟醸部門」
1位は、伊勢の地で家族の手作業による日本酒を代々受け継いできている、寒紅梅酒造株式会社(三重)の「寒紅梅 純米吟醸 山田錦50%」である。
「今年はお米の品質自体があまりよくなく、酵母も立ちづらかった為、試作では中々満足行くものが作れなかったのですが、工夫と試飲を繰り返しながら、改良を重ねた結果このような賞に繋がったと思っています」。
味わいは、華やかな果実の香りとフレッシュな酸、山田錦の旨味が感じられ、冷やして楽しみたい。
2位 「而今 純米吟醸 山田錦」木屋正酒造株式会社(三重)
3位 「東洋美人 限定純米吟醸 愛山 醇道一途」株式会社澄川酒造場(山口)
4位 「大嶺 3粒ひやおろし 山田錦」大嶺酒造株式会社(山口)
5位 「楽器正宗 雄町 中取り」合名会社大木代吉本店(福島)
6位 「作 奏乃智」清水清三郎商店株式会社(三重)
7位 「磯自慢 純米吟醸」磯自慢酒造株式会社(静岡)
8位 「町田酒造 純米吟醸 山田錦」株式会社町田酒造店(群馬)
9位 「中島屋 純米吟醸」株式会社中島屋酒造場(山口)
10位「AKABU 純米吟醸 愛山」赤武酒造株式会社(岩手)
「純米大吟醸部門」
1位は創業200年になる神奈川県あつぎの黄金井酒造株式会社の「盛升 純米大吟醸」が受賞した。授賞式は欠席だったが、インスタグラムでは「マジか!!」と驚きの呟き。
その味わいは七沢の名水で丹精込めて仕込まれており、フルーティーなニュアンスを感じながらも、甘みと旨味が調和した繊細な味わいが特長。
2位 「望bo: 純米大吟醸 雄町」株式会社外池酒造店(栃木)
3位 「南部美人 純米大吟醸」株式会社南部美人(岩手)
4位 「有機純米大吟醸 天鷹 槽搾り原酒」天鷹酒造株式会社(栃木)
5位 「石鎚 純米大吟醸」石鎚酒造株式会社(愛媛)
6位 「燦爛 純米大吟醸 夢ささら」株式会社外池酒造店(栃木)
7位 「南部美人 純米大吟醸 結の香」株式会社南部美人(岩手)
8位 「AKABU 極上ノ斬 純米大吟醸」赤武酒造株式会社(岩手)
9位 「白鶴 Alternative 純米大吟醸 白鶴錦」白鶴酒造株式会社(兵庫)
10位 「天吹 純米大吟醸 愛山」天吹酒造合資会社(佐賀)
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「Super Premium部門」
特定名称酒に限らず、720mLで小売価格が10,000円(外税)以上、1,800mLで15,000円(外税)以上の清酒から選ばれる。
1位「極聖 純米大吟醸 天下至聖」宮下酒造株式会社(岡山)
2位「田酒 純米大吟醸 PREMIUM」株式会社西田酒造店(青森)
3位「くどき上手 命」亀の井酒造株式会社(山形)
「海外出品酒部門」
DASSAI USA lnc.(アメリカ)の「DASSAI BLUE Type 23」が1位を獲得した。
「モダンナチュラル部門」
新設された当部門は、純米酒かつ「生酛/山廃/菩提酛」の清酒であり、2023年7月1日~2024年6月30日(2023BY)、および2024年7月1日~2025年6月30日(2024BY)の期間に醸造された清酒から選ばれ、次世代の日本酒が選ばれる。
1位は株式会社西田酒造店(青森)の「田酒 純米大吟醸 山廃」が獲得した。
「重いやクセがあると思われがちな純米大吟醸ですが、山廃の純米吟醸は決して変なクセがあるわけではなく、スッキリとした酸が出ているのが特徴です。これが本当の山廃なんだと伝えたかったので、今回賞をいただけたのはその証だと実感しています。今年初めて出品し、まさか賞を2つもいただけて、うれしいです。」と、受賞の喜びを語った。
2位 「雨降 水酛愛山 “MIZUMOTO”」吉川醸造株式会社(神奈川)
3位 「松の司 純米大吟醸 AZOLLA50」松瀬酒造株式会社(滋賀)
4位 「山城屋 STANDARD CLASS」越銘醸株式会社(新潟)
5位 「仙禽 モダン 壱式」株式会社せんきん(栃木)
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Events
フリッツ・ハンセンの家具が並ぶ空間で、ヒュッゲな夏時間を
2025.6.11
「フリッツ・ハンセン × ニコライ バーグマン NOMU」期間限定でコラボカフェを開催
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デンマークを代表する家具ブランド、フリッツ・ハンセンと、フラワーアーティスト・ニコライ・バーグマンが手がけるカフェ「ニコライ バーグマン NOMU」が、東京・南青山にて期間限定のコラボレーションカフェを開催中。7月13日(日)まで、NOMUの空間が、北欧デザインと花のアートで彩られる。
期間中、店内の家具はすべてフリッツ・ハンセンのプロダクトに。セブンチェアやスワンチェアといった名作が、ニコライ・バーグマンのフローラルデザインと響き合い、洗練された北欧空間を演出している。また、一部の家具には、耐用年数を迎えたチェアや、使用しなくなったチェアを回収・再利用するサーキュラープログラムによるものを取り入れるなど、サステナブルな取り組みも実施。
NOMU オリジナルホットドッグとKAMIKATZ ビールセット 2,090円
カフェメニューには、デンマークの定番メニューをNOMUらしくアレンジした品々が並ぶ。ジューシーなポークソーセージをサワードウバンズで挟み、ピクルスやフライドオニオンをトッピングしたホットドッグは、2種のソースから選択可能。
さらに、 “ゼロ・ウェイスト” 活動を進める徳島県上勝町のRISE & WIN Brewing Co. によるクラフトビール「KAMIKATZ BEER」とのペアリングセットも。柚香の皮を香りづけに使用した白ビール「カミカツホワイト」と、鳴門金時芋をアクセントにした黒ビール「カミカツスタウト」の2種が楽しめる。
ルバーブソースとカスタードのデニッシュケーキ 770円
ブラックレモネード 880円
スイーツは、デンマークの伝統菓子「カルトフルケーケ」を夏向けにアレンジ。カスタードクリームを詰めたシュー生地に、甘酸っぱいルバーブソースとマジパンを重ねた、見た目にも美しい一皿。このほかにも、竹炭パウダーを加えたブラックレモネードなど、視覚と味覚を楽しませるドリンクもラインナップしている。
家具、花、食がひとつに溶け合う、感性豊かな空間。北欧の暮らしに根付く“ヒュッゲ”の精神に触れながら、心地よいひとときを楽しんでみては。
期間限定コラボレーションカフェ
「フリッツ・ハンセン× ニコライ バーグマン NOMU」
【期間】開催中~2025年7月13日(日)
【場所】Nicolai Bergmann NOMU(東京都港区南青山5-7-2)
【営業時間】10:00~19:00(7/7は休業)
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