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サプライチェーン関連の情報として、2026年から2028年にかけてOLEDディスプレイを搭載(液晶ディスプレイから移行)すると予想されるApple製品とその時期が伝えられました。
対象となる製品自体は従来から噂されてきたものと一致していますが、今回の情報はそれぞれの搭載時期をより具体的に補完する内容となっています。
OLEDディスプレイを搭載する5種類の製品と予想時期
サプライチェーン関連情報として伝えられた、2028年までにOLEDディスプレイを搭載すると予想されるApple製品と時期は次の通りです。
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| 製品 | OLED搭載予想時期 |
| iPad mini | 2026年 |
| MacBook Pro | 2026年末〜2027年初頭 |
| iPad Air | 2027年 |
| 24インチiMac | 2027年か2028年 |
| MacBook Air | 2028年 |
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今回の情報は、OLEDディスプレイを構成する部材の発注状況や、関連サプライヤーからの動向をもとに推測されたものと考えられます。
最も早くOLED化が進むと予想されるiPad mini
現時点で最も早くOLEDディスプレイを搭載すると予想されているApple製品は、iPad miniです。
iPad mini(A17 Pro)の後継モデルに関する具体的なリーク情報は現時点では限られていますが、A20 Proを搭載し、2026年10月頃に発表される可能性があります。
iPad mini(A20 Pro)は8.4インチのOLEDディスプレイを搭載すると噂されており、iPad Pro(M4/M5)と同様に、基本的なデザインを維持しつつも、筐体サイズがわずかに拡大される可能性があります。
その場合、現行モデル向けのケース類は流用できないと考えられます。
MacBook ProはOLED化と同時にデザイン刷新か
iPad miniに続いてOLEDディスプレイへの移行が予想されているのが、MacBook Proです。
MacBook ProについてはiPad miniよりも多くの情報が出ており、OLEDディスプレイの採用と同時に筐体デザインの刷新が行われるとの予想が有力です。
また、iPad miniとMacBook ProのOLEDディスプレイは、Samsung Displayが独占供給するとのサプライチェーン関係者の情報も伝えられています。
iPad Airはデザイン維持のままOLEDに移行か
iPad AirがOLEDディスプレイを搭載する場合、iPad miniと同様にデザイン変更は最小限にとどまると考えられています。
公称ディスプレイサイズは引き続き11インチと13インチが維持される見通しです。
搭載されるOLEDディスプレイは、iPad Pro(M4/M5)に採用されている2層構造のタンデムOLEDではなく、発光層が1層のフレキシブルOLEDになると噂されています。
iMacは第8.6世代OLEDの量産体制が鍵
iMacのOLEDディスプレイ搭載時期が2027年〜2028年と予想されている背景には、大型OLEDディスプレイの量産に適した第8.6世代OLED製造ラインの拡充を待つ必要があることが挙げられます。
ただし、iMac向けOLEDディスプレイも、製造コストや部品コストを考慮すると、タンデムOLEDではなくフレキシブルOLEDになる可能性が高いとみられています。
MacBook AirのOLED化は2028年にずれ込む見通し
MacBook AirのOLEDディスプレイ搭載時期は、当初の計画から後ろ倒しとなり、2028年になるとの予想が今回も改めて示されました。
MacBook AirはOLEDディスプレイに移行する前段階として、液晶ディスプレイのまま種別を変更し、表示品質を向上させるとの情報もあります。
OLEDディスプレイに移行しない製品は?
今回の情報には、ベースモデルのiPadおよび外部ディスプレイが含まれていません。
これは、ベースモデルのiPadについては引き続き液晶ディスプレイを維持することを示唆していると考えられます。2028年時点でも、製造コストの面では液晶ディスプレイのほうが安価であると予想されているのでしょう。
また、第8.6世代OLED製造ラインによって大型ディスプレイの生産効率が向上したとしても、27インチ以上のサイズでAppleが要求する品質と数量を安定的に確保するのは、当面は難しいとみられます。
Photo:Apple Hub/Facebook
Samsungの2026年におけるDRAM生産数が、当初計画から約5%引き上げられるとサプライチェーン関係者が伝えています。
この増産は、Apple向け、とりわけiPhone18 Proシリーズ向けの供給数量を増やす必要性が背景にある可能性があります。
DRAM不足は2026年春モデルの価格にも影響か
DRAMの供給不足は、2026年に発売される新型スマートフォンの販売価格に直接影響する要因になると懸念されています。
実際に、スマートフォンメーカーNothingの最高経営責任者(CEO)であるカール・ペイ氏は、2026年発売モデルでは価格引き上げが避けられないとの見解を示しています。
ペイ氏は、2026年第1四半期(1月〜3月)に投入予定の新型スマートフォンでの値上げを示唆しており、今後さらにDRAM価格が上昇する可能性を考慮すると、秋に発売されるとみられるiPhone18 Proシリーズへの影響も避けられない状況といえます。
AppleからSamsungへの発注増が5%増産の要因か
今回のSamsungによるDRAM増産については、Apple側の調達戦略変更が影響しているとの見方があります。
報道によれば、AppleはDRAM価格高騰の影響を抑えるため、次のような施策を講じたとされています。
- Samsungからの調達比率を、iPhone17シリーズを含む必要数量の60〜70%程度に引き上げ
- DRAM価格上昇分を、Appleシリコンや自社設計チップ(C1/C1X/N1)で吸収
Appleは、Samsungへの発注数量を増やすことを条件に、卸価格の維持、もしくは値上げ幅を最小限に抑える交渉を行った可能性があります。
また、SamsungがDRAM製造ラインを維持するためのコストや、別途HBM(High Bandwidth Memory)製造ラインを整備する場合の設備投資費用の一部を、Appleが間接的に負担した可能性も考えられます。
自社設計チップによる原価抑制はいつまで有効か
DRAM不足は2027年以降も続くと予想されています。
仮にiPhone18 Proシリーズでは、Appleが進めている部品原価抑制策によって販売価格の据え置きを実現できたとしても、それ以降のモデルでは価格改定のリスクが高まると考えられます。
特に、新型セルラーモデム「C2」は5G衛星通信への対応など多機能化が予想されており、C1やC1Xよりも原価が上昇する可能性があります。
それでも、従来iPhone17 Proシリーズで採用されているQualcomm製モデムと比較すれば、C2のほうが調達コストが抑えられていることが確実視されています。
同様に、Bluetooth/Wi-Fiチップについても、Broadcomからの調達と比べ、Apple自社設計のN1のほうがコスト面で有利と考えられます。
原価抑制策の次の一手が注目点に
ただし、主要部品を自社設計に切り替えた後のさらなる原価抑制策には限界があります。
DRAMなど外部依存度の高い部品で価格上昇が続いた場合、Appleがどのタイミングで、どのモデルから価格改定に踏み切るのか(もしくは回避されるのか)が、今後の大きな注目点になるでしょう。
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— Carl Pei (@getpeid) January 14, 2026
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Photo:Apple Hub/Facebook
iPhone18 Proシリーズのデザインや3種類の本体カラー、新機能などの特徴を、リーカーのジョン・プロッサー氏が自身のYouTubeチャンネル「fpt.」で、多数のイメージ画像とともに説明しています。
iPhone18 Proシリーズの特徴を確認
プロッサー氏の今回の動画で取り上げられているiPhone18 Proシリーズの新機能や特徴は、既に他のリーカーが伝えている内容と基本的に同じです。
背面デザインは現行モデルと同じ
iPhone18 Proシリーズの背面デザインはiPhone17 Proシリーズとほとんど同じものになる見込みです。
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ただし、現在は2トーン仕上げのように見える背面ガラスパネルについて、アルミニウム製筐体の色味に近づけることで一体感を高めるとの噂があります。
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フロントカメラ周りとDynamic Islandが刷新
iPhone18 Proシリーズの最大の特徴となりそうなのは、フロントカメラがディスプレイ左上にパンチホールデザインで搭載されることと、それに伴いソフトウェアとしてのDynamic Islandのアニメーションも、左上を起点に中央や右下へと展開する挙動に変更されると説明されています。
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これは、画面下埋め込み型Face IDの採用によって実現されます。
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iPhone18 Proシリーズの新色
iPhone18 Proシリーズは新色として、バーガンディ、ブラウン、パープルの3種類になると予想されています。
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Proシリーズにおけるパープルは、iPhone14 Proシリーズのディープパープル以来となります。
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可変絞り機構を搭載するリア広角カメラ
iPhone18 Proシリーズの広角カメラには可変絞り機構が搭載される見込みです。
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これにより、周囲の明るさに応じて最適な絞り値が選択され、撮影条件の異なる複数の画像を合成することで、従来のポートレートモードよりも自然で美しい描写が可能になるとプロッサー氏は説明しています。
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ただし、可変絞り機構が搭載されるのはiPhone18 Pro Maxのみになる可能性もあり、iPhone17 Proシリーズでもテストは行われたものの、最終的に採用されなかった経緯があると述べられています。
カメラコントロールが簡素化
カメラコントロールは噂通り静電容量式ボタンから(単純な)圧力検知ボタンに変更されることで、部品コストの削減と動作の簡素化が図られる模様です。
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チップとセルラーモデム
iPhone18 Proシリーズに搭載されるのはTSMCの2nmプロセスで製造されるA20 Proで、電力効率の向上に伴いバッテリー駆動時間の延長が期待できます。
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iPhone18 Proシリーズのセルラーモデムは、Snapdragon XシリーズからApple自社設計のC2に移行します。
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それに伴い、5G衛星通信をサポートします。
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iPhone18 Proシリーズ発表までにティム・クック氏は退任?
プロッサー氏は、iPhone18 Proシリーズが発表される頃にはティム・クック氏は退任していないと予想しています。
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Photo:fpt.
macOS 26.2を搭載して出荷されると噂されるM5搭載MacBook Airの発表に向けた動きの可能性として、現行モデルであるM4搭載MacBook Airの納期遅延が確認されました。
M4搭載MacBook Airをカスタマイズした場合、お届け予定日は2026年1月27日〜2月3日と案内されています。
同様の納期遅延は、M4 ProおよびM4 Maxを搭載するMacBook Proでも確認されています。
M4搭載MacBook Airのカスタマイズモデルで納期が大幅に遅延
M4搭載MacBook Airの標準構成モデルについては、Apple Store受け取りで当日、配送でも翌日と、通常どおりの納期が案内されています。
一方で、
・メモリの増量
・ストレージの増量
といった何らかのカスタマイズを行うと、Apple Store受け取りは2月3日、配送は1月27日〜2月3日と、明確な遅れが発生しています。
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単純にカスタマイズ用部材の在庫不足による可能性も考えられますが、これまでカスタマイズモデルの納期は1週間前後に収まるケースがほとんどでした。
macOS 26.2搭載が事実なら、今月中の発表も視野に
M5搭載MacBook Airは、macOS 26.2を搭載して出荷されると予想されています。
Appleは現在、macOS 26.3のベータテストを行っており、正式版は今月末にリリースされる見込みです。
この流れを踏まえると、macOS 26.2を搭載する新型MacBook Airが、macOS 26.3公開前に発表される可能性も十分に考えられます。
その意味では、今回のカスタマイズモデルの納期遅延が、M5搭載MacBook Airへの切り替え準備である可能性も否定できません。
M4 Pro/M4 Max搭載MacBook Proでも同様の動き
一方で、同様の納期遅延はM4 ProおよびM4 Maxを搭載するMacBook Proでも確認されています。
これらをカスタマイズした場合、
・Apple Store受け取り:2月4日
・配送:1月28日〜2月4日
と案内されています。
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ただし、先に新型に切り替わったM5搭載MacBook Proでは、同程度の納期遅延は発生していません。
M5搭載MacBook Proのカスタマイズモデルは、
・Apple Store受け取り:1月25日
・配送:1月23日〜25日
と、比較的短い納期が維持されています。
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MacBook Proは在庫調整の可能性も
MacBook Proは、世代やチップ構成が異なっても、カスタマイズモデルの納期に大きな差が出にくい傾向があります。
そのため、今回のM4 Pro/M4 Maxモデルの納期遅延については、
・在庫が減少し始めている
・特定部材の調達に遅れが出ている
といった理由による可能性も考えられ、新型発表が差し迫っている動きとは断定しにくい状況です。
新型MacBook Airは1月末、MacBook Proは2月上旬か
仮に今回の納期遅延が新型モデルへの切り替え準備に関連しているとすれば、
・M5搭載MacBook Air:1月下旬発表
・M5 Pro/M5 Max搭載MacBook Pro:2月上旬発表
という時系列になる可能性が考えられます。
ただし、現時点ではMacBook Airの方が、発表が近づいている兆候としてはより可能性が高いと言えそうです。
全モデルを同日もしくは1日違いでニュースリリースで発表する可能性もゼロではありません。
他のM4搭載Macモデルをカスタマイズした場合の納期は?
参考まで、M4搭載Mac miniのカスタマイズモデルのお届け予定日も1週間程度で、明確な遅れは認められません。
M5搭載モデルに関して噂のないiMacのカスタマイズモデルの納期も、Appleストア受け取りで2月2日、配送で1月26日〜2月2日と遅れ気味です。
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Photo:Apple
Appleが2026年9月に発売するとみられている折りたたみiPhoneについて、ハードウェアだけでなくソフトウェア面でも新技術が投入されるとの独占情報を入手したと、リーカーが報告しています。
折りたたみiPhoneの特徴
今回、中国SNS「Weibo」に投稿された折りたたみiPhoneに関する独占情報によれば、その特徴は次のようになるとされています。
- これまでにない新世代のディスプレイ設計
- 新しいシステム・オン・チップ(SoC)
- 折りたたみデバイス専用に開発された新OSを搭載
リーカーのDigital Chat Station(数码闲聊站)氏は、こうした特徴を備えることで、折りたたみiPhoneが折りたたみスマートフォン市場に大きな影響を与えると指摘しています。
メインディスプレイではiPadOS的なウィンドウ操作に対応する可能性
折りたたみiPhoneが専用OSを搭載する場合、その中身はiOSとiPadOSの要素を併せ持つものになると予想されます。
メインディスプレイのアスペクト比はiPadに近いと噂されており、展開時にはiPadOSに似たユーザーインターフェースが採用される可能性があります。
その場合、スプリットビューやスライドオーバー、ステージマネージャといった複数アプリを同時に扱う操作体系が利用可能になることも考えられます。
サブディスプレイはiOSベースで動作か
一方、サブディスプレイのアスペクト比は、従来のiPhoneやiPadとは異なる独特なものになると噂されています。
サイズや利用シーンを考慮すると、こちらはiOSを基本としたユーザーインターフェースで動作し、一般的なiPhoneと同様の操作性を重視した設計になる可能性が高いとみられます。
サブディスプレイは約5.25インチで片手操作を重視か
Digital Chat Station氏によれば、折りたたみiPhoneのディスプレイサイズは、メインディスプレイが約7.58インチ、サブディスプレイが約5.25インチになるとされています。
折りたたんだ状態での本体の高さは、iPhone13 miniよりも低く、サブディスプレイ使用時は片手操作がしやすい設計になると推察されます。
将来的なiPadOS+macOSハイブリッドOSへの布石?
Appleは、18〜20インチクラスの折りたたみiPad、もしくは折りたたみディスプレイを搭載したMacBookを開発しているとの噂もあります。
これらの大型デバイスでは、iPadOSとmacOSの要素を融合したハイブリッドOSが動作すると以前から伝えられており、折りたたみiPhone向けOSは、その第一段階になる可能性も否定できません。
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Photo:Digital Chat Station(数码闲聊站)/Weibo, Apple Cycle(@theapplecycle)/X
Galaxy S25 Edgeを皮切りに、iPhone Airが登場するなど、2025年は各社が「薄型スマートフォン」を投入した年となりました。しかし、先行したSamsungは、早くも後継モデルの開発を断念した可能性があると報じられています。
一方、AppleはiPhone Airの後継モデルを開発中とされ、中国メーカーの中にも薄型モデルを開発・発売する動きがみられます。
Galaxy S26 Edgeは開発中止か、Galaxy S26+を量産開始
当初、Galaxy S26シリーズは次の3モデル構成になると予想されており、Galaxy S26+は廃止される見方が強まっていました。
- Galaxy S26(S26 Proになるとの噂あり)
- Galaxy S26 Edge
- Galaxy S26 Ultra
しかし、Galaxy S25 Edgeの販売不振を受け、SamsungはGalaxy S26 Edgeの開発を中止し、Galaxy S26+を急遽復活させたと、韓国メディアが伝えています。
Galaxy S26+の量産は他のモデルより遅れて、今月に入ってから開始された模様です。
Galaxy S26+は急遽開発、変更点は限定的
Galaxy S26+は当初の計画に含まれていなかったためか、前世代のGalaxy S25+からの変更点は小さく、ディスプレイサイズは6.66インチを維持すると予想されています。
一方、開発期間に余裕があったとされるGalaxy S26は、Galaxy S25よりもディスプレイサイズが0.11インチ拡大され、6.27インチになるとの見方が示されています。
Galaxy S26 Edge中止の背景に、iPhone Airの販売不振も影響か
SamsungがGalaxy S26 Edgeの開発を中止した背景には、Galaxy S25 Edgeだけでなく、後発のiPhone Airの販売が想定を下回っていることも影響していると考えられます。
ブランド力やスペックでは説明できない販売低迷を受け、Samsungは「薄型スマートフォンという市場自体が極めて小さい、もしくは成立していない」と判断した可能性があります。
中国メーカーの対応は分かれる
中国メーカーの動きは一様ではありません。
Honorは、iPhone17 Proシリーズを意識したとみられるオレンジ系の本体カラーを採用した薄型モデルとして、「Honor Magic 8 Pro Air」を投入する見通しです。
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一方、Xiaomiは「Xiaomi 17 Air」を開発していたものの、最終的に発売を中止したと報じられています。この判断にも、先行する薄型スマートフォンの販売不振が影響したとみられており、多くのメーカーが同市場の将来性を慎重に見極めている状況です。
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iPhone Airの後継モデルは有力も、位置付けの見直しは不可避か
iPhone Airの後継モデルは、2027年に発売されるとの噂があります。販売台数が伸び悩んだとされるminiモデルやPlusモデルでさえ、1世代限りで終わることなく後継機が投入された経緯を考えると、iPhone Air 2が登場する可能性は高いといえるでしょう。
ただし、Appleの製品戦略全体を見渡すと、マーケティングや技術的な注力は、折りたたみiPhoneなど別カテゴリへと移行する可能性もあり、iPhone Airの立ち位置が見直される余地はありそうです。
Photo:Apple Club(@appleclubs)/X, Ice Universe(@UniverseIce)/X (1), (2)
iPhone18シリーズ3モデルと、iPhone Air 2のディスプレイ仕様に関する予想が、中国SNS「Weibo」に投稿されました。
これまでの噂と同様、画面下埋め込み型Face IDを搭載するのはiPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxのみとなる可能性が高そうです。
iPhone18シリーズとiPhone Air 2のディスプレイ仕様一覧
Weiboに投稿された情報を整理すると、ディスプレイ仕様は次のようになります。
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| モデル名 | ディスプレイサイズと 種別 | Face IDと フロントカメラ |
| iPhone18 | 6.27インチ, LTPO リフレッシュレート:120Hz | Dynamic Island |
| iPhone18 Pro | 6.27インチ, LTPO リフレッシュレート:120Hz | 画面下埋め込み型Face ID |
| iPhone18 Pro Max | 6.86インチ, LTPO リフレッシュレート:120Hz | 画面下埋め込み型Face ID |
| iPhone Air 2 | 6.55インチ, LTPO リフレッシュレート:120Hz | Dynamic Island |
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ディスプレイサイズはいずれも現行モデルから大きな変更はなく、全モデルで低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)を採用し、ProMotionテクノロジーによる最大120Hz表示に対応する見込みです。
Dynamic Island採用なら、iPhone Air 2の2眼カメラは縦配置が有力か
フロント周りの仕様について、iPhone Air 2はDynamic Islandを搭載すると予想されています。
この場合、Face ID機構の内部配置は現行のiPhone Airと同様になると考えられます。そのため、リアカメラを横並びに配置すると内部構造と干渉する可能性が高く、実現は難しいでしょう。
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iPhone Air 2が2眼カメラを搭載する場合、iPhone17と同様に縦配置を採用する可能性が高いと考えられます。
画面下埋め込み型Face IDであれば横配置も可能だが…
画面下埋め込み型Face IDを採用する場合、Face ID関連部品の配置自由度が高まるため、リアカメラを横に並べて配置することも理論上は可能です。
しかし、リーカーのDigital Chat Station(数码闲聊站)氏の予想では、iPhone Air 2に画面下埋め込み型Face IDが採用される可能性は低いとされており、この構成が実現する見込みは薄いでしょう。
折りたたみiPhone由来のTouch IDを流用する可能性は?
iPhone Airシリーズは、折りたたみiPhoneの開発過程で得られた技術を先行搭載しているとの噂があります。
折りたたみiPhoneでは、Touch IDを内蔵したサイドボタンが生体認証手段として採用されるとDigital Chat Station氏が予想していました。同氏がiPhone Air 2の予想ではTouch ID内蔵サイドボタンに触れていないことから、それが採用されることはないと考えられます。
Touch ID内蔵サイドボタンをiPhone Air 2に流用すれば、Face ID関連部品を省略できるため、2眼カメラを横に並べて配置する余地が生まれる可能性があります。
ただし、その場合はフロントカメラがiPhone18 Proシリーズと同様にディスプレイ左上に配置される設計になると考えられ、Dynamic Islandと呼ぶべきデザインが維持されるのか疑問が生じます。
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Photo:Apple Club(@appleclubs)/X, iFixit, Digital Chat Station(数码闲聊站)・Weibo
iPhone Maniaでは、2026年に発売が噂されているiPhoneへの読者の期待を探るべく、読者アンケートを実施しました。初の折りたたみiPhoneと噂される「iPhone18 Ultra」や、現行モデルの後継機種の中での人気モデルや、関心度など、興味深い結果となりました。
アンケートに回答くださった皆様、ご協力ありがとうございます!
【結果をざっくり3行で把握】
- 2026年iPhoneへの関心、最多は「2026年は買わない」39.5%
- ただし2026年モデルの購入意向では 折りたたみ「iPhone18 Ultra」が最多(14.8%)
- 次のiPhone購入時に重視する点は 「バッテリー持ち」42.7%がトップ
709名のiPhone Mania読者が回答!
2026年のiPhoneに関する読者アンケートは、2026年1月4日〜5日にかけて実施し、709件の回答が集まりました。ご回答くださった皆様、ご協力ありがとうございます。
回答者が所有しているiPhoneは、iPhone17 Pro Maxが11.0%で最多で、次に多かったのはiPhone17 Proの8.3%でした。iPhone Mania読者には最新の上位機種ユーザーが多い傾向がうかがえます。
世代別でみると、iPhone17シリーズ/iPhone Airの31.3%、iPhone16シリーズ(iPhone16eを含む)の22.6%と、直近2年間で発売されたモデルの合計が53.9%と過半数を占めています。
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2026年のiPhone、最注目は噂の折りたたみモデル!
2026年に発売が噂されているiPhoneで購入を検討しているモデルがあるか尋ねたところ、「2026年に購入予定はない」が39.5%と約4割を占めました。なお、記事中に用いられている製品名はすべて噂によるものです。
2026年モデルの中では、折りたたみモデルとして噂される「iPhone18 Ultra」が14.8%で最も多く、次に「iPhone18 Pro」12.6%、「iPhone18 Pro Max」10.7%と続き、購入検討者の関心は、折りたたみモデルとハイエンドモデルに集中しています。
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現在使用しているモデルごとに見ると「iPhone18 Ultra」の購入を検討している割合が高いのは、iPhone Airユーザーと、「Pro Max」モデルユーザーでした。
- iPhone Airユーザー(n=35):25.7%
- iPhone15 Pro Maxユーザー(n=45):26.7%
- iPhone16 Pro Maxユーザー(n=44):25.0%
- iPhone17 Pro Maxユーザー(n=78):24.4%
最新デザインのiPhone Airユーザーのほか、最上位モデルである「Pro Max」ユーザーにおいて、次世代折りたたみモデルへの期待が特に高まっていることが分かります。
また、「Pro Max」系ユーザーは「iPhone18 Pro Max」、iPhone Airユーザーは「iPhone Air 2」の購入意向も高く、現在使っているモデルの後継機種への期待が高い傾向も伺えます。
2026年iPhone購入希望者は6割強が「発売直後に買う」
2026年発売のiPhoneの購入を検討している方に、購入するタイミングについて尋ねたところ、
「発売直後(〜1カ月内)に買う」が63.0%で最多で、「発売から2〜3カ月以内(2026年内)に買う」が22.0%で続きました。
2026年モデルのiPhoneの購入を考えている方は、発売から間をおかずに購入したいという方が多数派となっています。
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次のiPhone重視点、トップは「バッテリーの持ち」
2026年にiPhoneの購入を検討している方に、次のiPhoneを購入するうえで特に重視することを3つまで選んでいただきました。
上位には、バッテリー持続時間(42.7%)、最新のiPhoneであること(39.4%)のほか、処理性能が高いこと(30.3%)と、次のiPhoneに求めることの幅が広いのが印象的です。
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「iPhone18 Ultra」30.7%が購入に前向き
2026年の発売が噂されている折りたたみモデル「iPhone18 Ultra」の関心度・購入意向を尋ねてみました。
「興味がない」の29.5%を除くと、70.7%が「iPhone18 Ultra」に興味を持っています。
さらに「興味はあるが今回は買わないと思う」の39.8%を除いた30.7%が、「iPhone18 Ultra」の購入を前向きに検討しています。
購入意向ありの回答者の中では「発売と同時に買いたい」の11.7%が最多でした。
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「iPhone18 Ultra」に感じる不安と期待
「iPhone18 Ultra」について、期待していること、気になることを最大3つ、選んでいただきました。
ポジティブな事項としては、「画面が大きいのが魅力」19.7%、「これまでと違うiPhoneを使ってみたい」17.3%、「iPad miniなどの代わりに使いたい」14.7%が並んでいます。
ネガティブな事項では、全体でも最も多かったのが「価格が高そう」の59.9%で、6割の方が価格を気にしています。このほか「耐久性が不安」33.1%、「重そう、厚そう」29.2%、「画面の折り目が気になる」24.1%などの心配が並んでいます。
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2026年のiPhoneへの期待:価格、miniモデルの復活など多数
最後に、2026年のiPhoneについて、期待していることや希望することを自由にコメントしていただきました。
「価格」
最も多かったのは、物価高騰や円安の状況を踏まえた、日本国内での販売価格に関するコメントでした。
「機能と価格のバランスがとれた機種が希望。その点ではiPhone17は理想的なバランスでした。」(iPhone17ユーザー)
「バッテリーが持って価格が高すぎないこと」(iPhone14シリーズユーザー)
「折りたたみiPhone」
また、折りたたみiPhoneに関するコメントが目につきました。
「折りたたみiPhoneが以前より欲しかったので期待している」(iPhone17 Pro Maxユーザー)
「iPhone折りたたみモデルの折り目がないことに期待しています」(iPhone16 Pro Maxユーザー)
「折りたたみタイプは現物を見ないとなんとも」(iPhone16ユーザー)
「mini」「SE」モデル復活希望
このほか、iPhone12、iPhone13シリーズで販売されていた「mini」モデルや、手頃な「SE」の復活を望む声も複数、みられました。
「miniが復活すれば間違いなく買いなんだけど」(iPhone12シリーズユーザー)
「iPhone 13 mini を使用中。後継機が出ないため、サポート終了したら、検討する」(iPhone13シリーズユーザー)
「miniのような小型モデルが出ればほぼ買うことが確定」(iPhone16 Proユーザー)
「iPhone SEの復活に期待したい」(iPhone SE 2 ユーザー)
旧機種のカラー復活希望
そして、過去に販売されていたカラーの復活や、新色の追加に期待する声も目立ちました。
「昔のPRODUCT REDみたいな赤の復活」(iPhone以外ユーザー)
「Proシリーズにブラック系のカラーが復活して欲しい」(iPhone17 Pro Maxユーザー)
「淡いブルーやダークグレーといったカラーバリエーションや更なるバッテリー保護機能」(iPhone16 Pro Maxユーザー)
2026年もiPhoneに注目が集まる年に
読者アンケートから、2026年発売が噂される初の折りたたみiPhoneのほか、現行モデルの後継にあたる機種も含めた関心の高さが伺えました。
特に、折りたたみiPhoneについては関心を集めている一方で、価格や大きさ・重さ、画面の折り目などを心配してまずは様子を見たいという慎重派も多い中、発売と同時に買いたいと答える方もおり、熱量の高さが感じられます。
このほか、次のiPhoneへの期待など、ぜひコメントでお聞かせください。
2026年も、新型iPhoneに関する情報は話題を集めることとなりそうです。本年も皆様に有益な情報をお届けしてまいりますので、iPhone Maniaをどうぞよろしくお願いいたします。
iPhone17eの発表日、予約受付開始日、発売日について、現行モデルであるiPhone16eの発表から発売までのスケジュールをもとに独自予想しました。
iPhone16eはオンラインイベントではなく、ニュースリリースによって発表されています。そのため、iPhone17eについても同様に、イベント開催は行われずニュースリリースで発表される可能性が高いとみられます。
iPhone17eの最小ストレージ容量が256GBに増加するとの予想があり、その場合は最安モデルの販売価格がiPhone16eよりも高くなることが懸念されます。
iPhone17eはニュースリリースで発表される可能性が高い
複数の海外メディアやリーカーは、iPhone17eがiPhone16eとほぼ同じスケジュールで発表・発売されると予想しています。
その前提に立つと、iPhone17eのスケジュールは次のようになると考えられます。
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| 項目 | iPhone17e | iPhone16e |
|---|---|---|
| 発表日 | 2026年2月19日 (第3木曜日) | 2025年2月20日 (第3木曜日) |
| 予約受付開始日 | 2026年2月20日 (第3金曜日) | 2025年2月21日 (第3金曜日) |
| 発売日 | 2026年2月27日 (第4金曜日) | 2025年2月28日 (第4金曜日) |
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なお、2027年モデルと噂されているiPhone18eについては、iPhone18と同時発表になるとの見方もあり、その場合は発表イベントが開催される可能性もあります。
予約受付は2月19日午後10時開始か〜iOS26.3を搭載する可能性
iPhone17eの予約受付開始時刻がiPhone16eと同じであれば、発表当日の2月19日午後10時になると予想されます。
また、搭載されるOSについては、現在ベータテストが進められているiOS26.3がプリインストールされる可能性が高そうです。
iPhone17eの主な仕様に関する噂
最安モデルは値上げの可能性も
iPhone17eの主な仕様については、次のような噂が伝えられています。
- 低動作周波数版のA19を搭載
- GPUコア数はiPhone17向けA19と同じ5コア
- Dynamic Islandを搭載
- ベゼル幅が細くなる
- MagSafeに対応
- セルラーモデムをC1Xに変更
- 最小ストレージ容量が256GBになる可能性
なお、Dynamic Islandは搭載されずノッチを継続するとの予想もあり、最小ストレージ容量が256GBに増加するとの予想は少数派です。
もしもiPhone17eの最小ストレージ容量が256GBに引き上げられた場合、最安モデルの販売価格は税込114,800円前後になる可能性があります。
現行のiPhone16eは、最小ストレージ容量が128GBであることもあり、税込99,800円と10万円以下に抑えられています。しかし、iPhone17eが256GBからのラインアップとなった場合、円安傾向を考慮しても税込10万円以下に抑えるのは難しいと考えられます。
Photo:Apple Hub/Facebook
2010年発売のiPhone4が、TikTokユーザーの間で「エモい画質」として突如話題となり、中古販売価格が急騰しているとのことです。一方で、最終OSアップデートから10年以上が経過したデバイスをオンライン状態で使用するのは危険すぎるとして、警鐘が鳴らされているのも事実です。
iPhone4とiPhone17 Proを比較?
iPhone4は「粒子の粗い写真が撮れる」として、TikTok上で特に若年層を中心に再び注目を集めています。
例えば、アリ・メガーニ氏(@yungalyy)はiPhone4とiPhone17 Proの画質を比較するショート動画を投稿していますが、確かにiPhone4の“エモさ”が際立っています。
<figure><figure /><figure><figcaption>iPhone4の画像</figcaption></figure><figure><figcaption>iPhone17 Proの画像</figcaption></figure></figure>
古いコンデジの再燃とも関係か
Z世代が古いコンデジの画質に注目し始めたことで、それまで二束三文で売られていたカメラがいきなり高値をつけ始めたのは記憶に新しいところです。
今回のiPhone4の再ブームもその流れと関連しているのは確実ですが、なぜiPhone4が選ばれたのかは興味深いところです。
iPhone4のカメラのスペックは、背面500万画素、前面VGA(640×480)。LEDフラッシュを搭載し、HD(720p)動画撮影に対応、オートフォーカスやマクロ撮影も可能となるなど、実用性が大幅に向上しました。
日本ではiPhone4の価格高騰の波はまだ来ていない?
日本のiPhone4の中古販売価格を見る限り、まだ価格高騰の波は到達していない模様です。
iPhone4をレトロカメラとして使用する場合は、念のためオンラインにしないなど注意が必要です。同機の最終アップデートは2014年のiOS7.1.2であり、サポート期間の長いApple製品とはいえ、現在はヴィンテージ/オブソリート製品に指定され、保証対象外です。使用するなら、完全に自己責任であることを念頭に置いたほうがよいでしょう。
Photo: @yungalyy/TikTok, Apple/Wayback Machine
iPhoneシリーズ向け高機能レンズの大多数を供給するLargan Precision(大立光)の董事長である林恩平氏が、「可変絞りレンズを第3四半期(7月〜9月)に出荷する」と明らかにしました。
この発言から、可変絞りレンズはiPhone18 Proシリーズ向けである可能性が高いとみられています。
可変絞りレンズは第3四半期に出荷開始
林恩平氏が示した、Largan Precisionの今後の見通しは次の通りです。
・可変絞りレンズの出荷を第3四半期(7月〜9月)に開始
・2026年中にペリスコープレンズを更新する予定はない
・今後はハイエンドモデルを中心にハイブリッドレンズの採用が進む
・可変絞りレンズの製造難易度はペリスコープレンズよりも高い
同氏は、可変絞りレンズについて「ペリスコープレンズよりも製造が難しく、検査工程も増える」と説明しています。
なお、iPhone17 Proシリーズの望遠カメラに採用されているのはテトラプリズムレンズです。
可変絞りレンズは製造コスト上昇の要因に
テトラプリズムレンズの製造難易度も、一般的なペリスコープレンズと同等と考えられています。そのため、
・望遠カメラ向けのテトラプリズムレンズ
・広角カメラ向けの可変絞りレンズ
を組み合わせて搭載する場合、カメラモジュール全体の製造コストがさらに上昇することが懸念されます。
可変絞り機構は、レンズ構造が複雑になるだけでなく、精度の高い可動部と厳格な品質検査が必要となるため、量産難易度が高い点も特徴です。
iPhone18 ProとPro Maxの両方に搭載されるのか
iPhone18 Proシリーズの広角カメラには可変絞りレンズが搭載されるとの予想がありますが、
・iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxの両機種に搭載される
・iPhone18 Pro Maxのみに搭載される
という2つの見方に分かれています。
AppleはiPhone17 Proシリーズでリアカメラバンプを拡大しており、同様のデザインを採用すると噂されるiPhone18 Proシリーズであれば、内部スペースの制約は比較的少ないと考えられます。その点では、両機種への搭載も技術的には十分可能でしょう。
過去にも「段階的な搭載」は行われてきた
一方で、製造数の制約や部品単価の高さが理由かは不明ですが、Appleはこれまでにも段階的な機能展開を行ってきました。
実際、テトラプリズムレンズによる5倍望遠カメラは、
・iPhone15 Pro Maxに先行搭載
・iPhone16 Proには1年遅れで搭載
という経緯があります。
この前例を踏まえると、可変絞りレンズについても、まずはiPhone18 Pro Maxのみに搭載し、翌年以降に他モデルへ拡大する可能性は十分に考えられます。
Photo:Apple Hub/Facebook
絵文字の採用はユニコードコンソーシアムによって決定され、その後、各OSへと順次実装されていきます。今回、Emoji 18.0の内容が明らかになり、次期iOSで使用できるようになる可能性がある新たな絵文字ラインアップが判明しました。
どんな絵文字が新たに仲間入り?
近年、絵文字は単なるデコレーションではなく、表現の基盤となっています。ユニコードコンソーシアムはユーザーの提案や時代の変化に合わせ、毎年新たな絵文字を選定してきました。
最新バージョンのEmoji 18.0では、「目を細めた顔」「右向きの親指サイン」「左向きの親指サイン」「オオカバマダラ」「ピクルス」「灯台」「隕石」「消しゴム」「虫取り網」のベース9種に加え、指サインはそれぞれ5色の肌色バリエーションが用意されています。これらを合計すると、ラインアップは19種類となります。
Emoji 18.0はまだ最終決定ではありませんが、2026年9月に正式ラインアップが決定する見通しです。iOSで使用できるようになるのは2026年後半〜2027年前半とされており、iOS27での導入が有力視されています。
2025年に最も人気だった絵文字は?
絵文字の数は次期バージョンのEmoji 18.0で4,000種に限りなく近づくとみられており、ユーザーは膨大な種類の絵文字を使えるようになっています。
2025年にはどの絵文字が人気だったのか気になるところですが、Bufferのデータによれば、「きらきら」がソーシャルメディア上でダントツで最も使用されたことが分かっています。
そのほかにも「右を指差す手」「炎」「緑のチェックマーク」「電球」「ロケット」「星」などが多く使われたようです。
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2025年の注目絵文字は「クマのある顔」?
2024年の時点ですでに「クマのある顔」が人気になると言われていましたが、2025年に最も注目された新たな絵文字は、確かに「クマのある顔」だったことがEmojipediaのデータにより判明しています。
<figure><figcaption>クマのある顔(Apple)</figcaption></figure>
なぜそこまで注目されているのかは定かではありません。ただ、日本でも近年「目の下のクマ取り」の施術が話題になっていることと関係があるのでしょうか。
顔系絵文字は出尽くした感もありますが、次に加わる「目を細めた顔」も、どこまで人気が出るのか楽しみですね。
<figure><figcaption>目を細めた顔(仮)</figcaption></figure>
Appleオンラインストアで販売されているiPhone整備済製品において、iPhone15シリーズ4モデルの在庫が復活しました。iPhone14 Pro Maxも合わせると、5モデルが販売されています。
iPhone整備済製品の在庫は、先月中旬以降減少し続けていました。
iPhone整備済製品の在庫状況と販売価格(1月10日)
2026年1月10日午後12時35分時点での、iPhone整備済製品の在庫状況と販売価格は下記の通りです。
iPhone14 Pro Max
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| モデル | 価格(税込) |
| iPhone14 Pro Max, 512GB, スペースブラック | 152,800円 |
| iPhone14 Pro Max, 512GB, シルバー | |
| iPhone14 Pro Max, 1TB, スペースブラック | 181,800円 |
| iPhone14 Pro Max, 1TB, ゴールド | |
| iPhone14 Pro Max, 1TB, ディープパープル |
</figure>
iPhone15
<figure>
| モデル | 価格(税込) |
| iPhone15, 128GB, グリーン | 82,800円 |
| iPhone15, 128GB, ブラック | |
| iPhone15, 128GB, イエロー | |
| iPhone15, 256GB, イエロー | 95,800円 |
</figure>
iPhone15 Plus
<figure>
| モデル | 価格(税込) |
| iPhone15 Plus, 128GB, ブラック | 96,800円 |
| iPhone15 Plus, 128GB, ブルー | |
| iPhone15 Plus, 128GB, ピンク | |
| iPhone15 Plus, 512GB, ブラック | 137,800円 |
| iPhone15 Plus, 512GB, ブルー | |
| iPhone15 Plus, 512GB, ピンク |
</figure>
iPhone15 Pro
<figure>
| モデル | 価格(税込) |
| iPhone15 Pro, 128GB, ブラックチタニウム | 110,800円 |
| iPhone15 Pro, 512GB, ナチュラルチタニウム | 153,800円 |
| iPhone15 Pro, 1TB, ブラックチタニウム | 182,800円 |
| iPhone15 Pro, 1TB, ナチュラルチタニウム |
</figure>
iPhone15 Pro Max
<figure>
| モデル | 価格(税込) |
| iPhone15 Pro Max, 1TB, ブラックチタニウム | 196,800円 |
| iPhone15 Pro Max, 1TB, ホワイトチタニウム | |
| iPhone15 Pro Max, 1TB, ブルーチタニウム | |
| iPhone15 Pro Max, 1TB, ナチュラルチタニウム |
</figure>
iPhone整備済製品とは
Apple品質認定のiPhone整備済製品についてAppleは、下記のように説明しています。
- iPhone整備済製品は、すべてのモデルに新しいバッテリーと外装が使用され、1年間の保証も付いています。最短で翌日に無料でお届けし、返品も無料です
- ほかにも、以下のものが含まれます
- 完全な動作テスト、Apple純正パーツの交換(必要な場合)、徹底したクリーニング
- 出荷時のオペレーティングシステム、またはより最新のオペレーティングシステム
- 整備済製品はすべて、必要なアクセサリやケーブルとともに新品の箱に再梱包されます
- お客様のデバイスが出荷時のオペレーションシステムを搭載した状態で出荷された場合も、最新バーションをApp Storeから無料でダウンロードできます
- 数量限定につき、在庫状況は購入代金全額のお支払いが完了した時点で保証されます
Source:iPhone整備済製品
2026年は噂通り、折りたたみ時の高さが低く、横幅が広い「ブックスタイル」の折りたたみスマートフォンが複数登場しそうです。
その先駆けとなる折りたたみiPhone(仮称:iPhone Ultra)の対抗機種とみられるGalaxy Zシリーズの新モデルが、認証機関のデータベースに登録されたことが明らかになりました。
Galaxy Z Fold8/Flip8がIMEIデータベースに登録
今回、GSMAのIMEIデータベースに登録されたのは、Samsungが開発中とみられる3つのモデルです。
このうち、モデル番号「SM-F976U」はGalaxy Z Fold8、「SM-F776U」はGalaxy Z Flip8である可能性が高いと考えられています。
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これら2モデルについては、デザインやディスプレイサイズ、アスペクト比などは現行モデルから大きく変わらないとの見方が主流です。
横に展開する新型折りたたみスマートフォンの存在が浮上
注目されているのは、IMEIデータベースに登録されたもう1つのモデル「SM-F971U」です。
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このモデル番号はGalaxy Z Fold8とされる「SM-F976U」に近く、「SM-F9xx」系に属していることから、ディスプレイを横方向に展開する折りたたみ構造を採用していると予想されます。
その場合、Samsungが開発中と噂されている、iPhone Ultraに対抗するブックスタイルデザインの新型折りたたみスマートフォンである可能性があります。
2026年はブックスタイル折りたたみスマホが新トレンドに?
Samsungだけでなく、中国メーカーも同様にブックスタイルの折りたたみスマートフォンの開発を進めているとみられています。
2025年にはGalaxy S25 EdgeやiPhone Airなど、薄型スマートフォンが複数登場しました。大きなムーブメントには至らなかったものの、各社が「次の差別化軸」を模索している様子がうかがえます。
その流れを踏まえると、2026年はブックスタイルの折りたたみスマートフォンが各社から相次いで投入される可能性が高いと考えられます。
価格面ではiPhone Ultraよりも手頃になる可能性
iPhone Ultraの予想販売価格は35万円〜40万円超とされており、極めて高価格帯になる見込みです。
それに対し、競合他社が投入するブックスタイルの折りたたみスマートフォンは、30万円以下に抑えられる可能性が高く、価格面での差別化が進むことも予想されます。
この価格差が、2026年以降の折りたたみスマートフォン市場における勢力図にどのような影響を与えるのか、注目されます。
Photo:Apple Cycle(@theapplecycle)/X, smartprix
iPhone Airのデザインを手掛けた人物の一人がAppleを退社し、「Hark」というAIスタートアップに加わったことが明らかになりました。昨今、Appleから離れる従業員について報じられることが多いですが、今回の動きはどのような未来を示唆しているのでしょうか。
LinkedInは未更新も移籍は確実か
今回Apple退社が伝えられたのは、アビドゥル・チョウドリー氏です。同氏は、画期的と言われたiPhone Airのデザインに関わったデザイナーの一人として知られています。
チョウドリー氏は自身のLinkedInをまだ更新していませんが、「Hark」というAIスタートアップへ移ったことは確実視されています。
「Hark」とはどんな企業なのか?
チョウドリー氏の移籍先である「Hark」については、連続起業家のブレット・アドコック氏が立ち上げた新たなスタートアップであること以外、現時点では多くが明らかになっていません。公式サイトもまだ公開されていないようで、現在は水面下で活動している可能性があります。
ただし、アドコック氏のこれまでの起業歴を見ると、「Hark」がどのような方向性を持つ企業なのか、ある程度は想像できます。アドコック氏が設立した企業の中で最も注目を集めているのは、人間型ロボットの開発を行う「Figure AI」ですが、同氏は空飛ぶタクシー開発の「Archer Aviation」の立ち上げでも知られています。大胆な発想を現実の事業に落とし込んできた人物と言えるでしょう。
こうしたプロジェクトを踏まえると、Appleのデザイナーが加わった「Hark」も、AIを活用した何らかのプロダクト開発に取り組んでいる可能性は十分ありそうです。
<figure><figcaption>空飛ぶタクシーの「Archer Aviation」と人間型ロボットの「Figure AI」</figcaption></figure>
OpenAIのハードウェアとの兼ね合いも気になるところ
ここ最近のApple製品の中でもデザイン面の評価が高いiPhone Airを手掛けた人物が、AI関連のスタートアップへ移ったというニュースは、元Appleデザイン責任者のジョナサン・アイブ氏とOpenAIが共同開発しているとされるハードウェアを想起させます。
チョウドリー氏が加わった「Hark」も、AIを搭載したハードウェアを開発している可能性は否定できません。
現時点では情報が少なく、憶測の域を出ない部分もありますが、iPhoneを置き換えるような画期的なハードウェアデバイスが登場する可能性を想像すると、ワクワクするものがあります。
Photo: Brett Adcock, Apple


























