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iPhone Mania
watchOS11.4で、サイレントモードを突破するアラームのオプションが追加されました。これにより、Apple Watchがサイレントモード状態にあっても音でアラームを鳴らすことが可能となりました。
watchOS 11.4のアップデート内容とは?
watchOS11.4に含まれる主なアップデートは、以下のとおりです。
- Matter対応のロボット掃除機をホームアプリに追加できるようになり、シーンやオートメーションで使用したり、「Siri、リビングルームを掃除して」と話しかけて操作したりできます。
- スリープ解除アラームがサイレントモードを突破して音で鳴らせるオプションが追加されました。
- 文字盤の切り替え時に、顔の選択が反応しなくなる不具合を修正しました。
中でも注目されているのが、「スリープ解除アラームがサイレントモード中でも音で鳴るようになった」点です。
これまではサイレントモード中のアラームは触覚タップのみでしたが、今回からは音によるアラームも選べるようになっています。
追加機能に対してファイルサイズが大きすぎる?
watchOS11.4をインストールすべきかどうかについては、米メディアMacRumorsのコメント欄でも意見が分かれているようです。
今回のアップデートの内容にしては、ファイルサイズが1GB以上あるため、「他にも何かが含まれているのでは?」と疑問の声も上がっています。
最新ソフトウェアのインストールには常に一定のリスクが伴いますが、Appleはセキュリティの観点からも、常に最新のソフトウェアを使用することを推奨しています。
Source: MacRumors
Photo: Apple
Appleは4月1日、韓国国内でも「探す」ネットワークが利用可能になったと、プレスリリースで発表しました。これまでなぜか韓国では利用できなかった「探す」ですが、韓国のiPhoneユーザーにとっては朗報と言えるでしょう。
Appleは機能について詳しく説明
Apple(韓国)は公式のプレスリリースで、「探す」について韓国国内のユーザー向けに詳しく説明しています。
「探す」はAirTagやAppleデバイスを探すために使う印象がありますが、プレスリリースでは意外にも、「友達や家族を探す」機能が最初に紹介されています。
友達や家族があなたと位置情報を共有している場合、「探す」アプリを使って地図上でその位置を確認することができます。
また、「正確な場所を見つける」機能を使えば、混み合った街中でもスムーズに合流できますが、両方のデバイスが対応モデルである必要があります。
韓国で「探す」が利用できなかった理由は?
韓国で「探す」がこれまで利用できなかった理由として、現地の法規制が真っ先に思い浮かびますが、実際にはAppleが自主的に展開を見送っていた可能性も指摘されています。
というのも、韓国の法律では、収集された位置情報を6カ月間保存し、政府がその情報にアクセスできる状態を確保する義務があるためです。
Appleはプレスリリースの中で、「ユーザーは常に、自分の位置情報や、自分のデバイス・アイテムの位置情報がどのように共有されているかをコントロールし、視覚的に確認することができます」と説明しており、データの取り扱いに万全を期していることを強調しています。
Source: Apple
2025年の折りたたみスマートフォンの出荷台数は2024年比で4%の減少が見込まれるも、2026年の出荷台数は大きな伸びを示すとの予想を、DigiTimesが伝えています。
2026年には折りたたみiPhoneが発売されると、複数ソースが報告していました。
折りたたみスマートフォン市場が縮小予測
DigiTimesによれば、2025年の折りたたみスマートフォンの出荷台数は、2024年第4四半期(10月〜12月)にSamsungおよびOppoの出荷台数が減少したため、その傾向が続いたことによって年間では昨年比で4%減少する見通しです。
超薄型折りたたみスマホや廉価版の投入効果が期待
ただし、2026年の出荷台数は2025年の減少分を上回るような大きな伸びを示すとDigiTimesは予想しています
これには、これまでにない薄型筐体を実現したOppo Find N5や、SamsungがGalaxy Z Fold7 SEおよびGalaxy Z Flip7 FEなどの廉価版を発売することによる出荷台数増加効果が含まれていると推察されます。
折りたたみiPhoneが2026年後半に発売と噂
また、2026年後半にはついにAppleが折りたたみスマートフォン市場への参入を果たすことがが確実視されています。
それに伴い折りたたみiPhone関連部品を供給するサプライヤーの業績への好影響は、量産開始後、発売前から明らかになるでしょう。
iPhoneの既存ユーザー数から、折りたたみiPhone発売による市場拡大効果はかなり大きいと考えられています。
Source:DigiTimes
ソニー WH-1000XM6は、2025年5月の第1週か第2週に発表されるとの予想が、海外の掲示板に投稿されました。
ソニー WH-1000XM6について各認証機関への登録と認証リストへの掲載が確認されており、WH-1000XM5の経過から推測した結果として、筆者はWH-1000XM6が2025年5月に発表されると予想していました。
2025年5月発表の可能性高まる
The Walkman Blogはこれまで、認証状況から2025年5月に発表される可能性が高いというわけではないとの姿勢を示していましたが、それを裏付ける投稿がなされたことで、今回の予想を取り上げています。
WH-1000XM6が2025年5月の第1週か第2週に発表される場合、WH-1000XM5の認証取得推移よりも早く経過していることになります。
発表日の1週間から10日前に具体的な日付がリーク?
今後の展開についてThe Walkman Blogは、ソニーが先日発表したWF-C710Nの発売日に関する信憑性の高いリーク情報は1週間から10日前になされたと述べています。
そのため、WH-1000XM6についても4月中旬から下旬に小売店のデータベースへの登録が確認されるなど、具体的な情報が見つかる可能性があります。
予想販売価格はおよそ税込67,800円
WH-1000XM6の販売価格に関する91mobilesの予想から、WH-1000XM5と比べておよそ14%値上げされ、ソニーストアにおけるWH-1000XM6の販売価格はおよそ税込67,800円になる可能性が高いと試算していました。
Source:Esato via The Walkman Blog
Photo:OUR FRIDAY
iPhone15 Proシリーズに搭載することを計画しながら最終的に断念されたと噂の感圧式ボタンについて、現在も開発は継続しているとの情報をリーカーがWeiboに投稿しました。
物理ボタンを置き換え、防水防塵性能を向上させると噂
今回の情報をWeiboに投稿したのはリーカーの刹那数码氏ですが、ただし、iPhone17 Proシリーズに搭載されるなどの情報ではなく、あくまでも開発は継続しているとの内容です。
そのため、いつ、どの製品に搭載されるのか、その可能性があるのかは不明です。
感圧式ボタンは、Taptic Engineを用いてサイドボタンや音量ボタンの動作を擬似的に再現するもので、防水防塵性能が向上すると期待されていました。
感圧式ボタンの開発状況
刹那数码氏は感圧式ボタンの開発状況について、下記の通り報告しています。
- 開発が停滞している理由は、製造コストの高さではない
- 現在、Appleは感圧式ボタンの使い勝手と耐久性を検証している
- これらについて満足できる評価が得られたら、実製品への搭載を検討するだろう
iPhone15 Proへの搭載を断念、16 Proに搭載と噂されたが
”Bongo”もしくは”Project Bongo”の名で開発されていると噂された感圧式ボタンを搭載した場合、音量ボタンは上げる/下げるがわかれたものではなく、一体型のシーソー状のボタンになると予想されていました。
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iPhone15 Proシリーズへの搭載が噂され、それがiPhone16 Proシリーズに延期されたと噂されながら日の目を見ることがなかった感圧式ボタンですが、今年の秋に発表されるであろうiPhone17 Proシリーズに搭載されると予想する声はありません。
Source:刹那数码/Weibo
Photo:Private Talky(@privatetalky)/X, Fuji Expo氏(@FujiExpo)/X
市販されたどのモデルとも異なる謎のセンサーが搭載されたApple Watch Series 10のプロトタイプの画像を、Stella – Fudge氏(@StellaFudge)がXに投稿しました。
本体底面のセンサーが小型化、周囲にリング状のライトを搭載
Stella – Fudge氏が投稿したの画像に写るApple Watch Series 10のプロトタイプでは、見慣れた本体底面のセンサー類が大幅に小型化され、その周囲に見慣れないリング状のライトが搭載されています。
このリング状のライトについてStella – Fudge氏は、血糖値測定機構に関連したものの可能性があると推察しています。
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血糖値測定機構は光学センサーを用いることが特許などから推察
Appleが開発中の血糖値測定機構は、光学センサーを用いて血糖値もしくは間質液を測定して血糖値を算出する仕組みになると噂されていました。
Stella – Fudge氏は、それに関連したリング状のライトと予想したことになります。
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テストにはAppleのサーバーへの接続必須で検証できず
Apple Watchへの血糖値測定機能(センサー類などの機構と関連するソフトウェア)の搭載にはまだかなりの時間を要するとみられていますが、今回のプロトタイプがその開発過程で用いたものだとすれば、Apple Watch本体に搭載できるまでの小型化は完了しており、あとは求める精度や信頼性の確保に取り組んでいるのかもしれません。
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Stella – Fudge氏はこのプロトタイプについて、watchOS11.1ベータ5〜watchOS11.1リリースキャンディデートの間に位置するOSが動作しているが、動作を検証するにはAppleのサーバーに接続する必要があり、関連するアプリを取得することはできないと述べています。
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入荷すると即日もしくは数日で完売するM4シリーズチップ搭載Mac miniの整備済製品の在庫が大幅に増加しています。
2025年3月31日午前1時15分時点での、M4およびM4 Pro搭載Mac miniの在庫と販売価格を報告致します。
M4シリーズ搭載Macモデルの整備済製品が販売開始
2025年3月31日午前1時15分時点で販売されている、M4およびM4 Pro搭載Mac miniの整備済製品の在庫と販売価格は、下記の通りです。
M4搭載Mac miniの整備済製品
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製品 | 価格(税込) |
Mac mini 10コアCPUと10コアGPUのApple M4 10ギガビットEthernet 16GB RAM, 256GB SSD | 93,800円 |
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M4 Pro搭載Mac miniの整備済製品
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製品 | 価格(税込) |
Mac mini 12コアCPUと16コアGPUのApple M4 Pro ギガビットEthernet 24GB RAM, 512GB SSD | 185,800円 |
Mac mini 12コアCPUと16コアGPUのApple M4 Pro ギガビットEthernet 24GB RAM, 1TB SSD | 207,800円 |
Mac mini 14コアCPUと20コアGPUのApple M4 Pro ギガビットEthernet 24GB RAM, 512GB SSD | 207,800円 |
Mac mini 14コアCPUと20コアGPUのApple M4 Pro 10ギガビットEthernet 24GB RAM, 512GB SSD | 220,800円 |
Mac mini 12コアCPUと16コアGPUのApple M4 Pro ギガビットEthernet 48GB RAM, 512GB SSD | 233,800円 |
Mac mini 12コアCPUと16コアGPUのApple M4 Pro 10ギガビットEthernet 48GB RAM, 512GB SSD | 246,800円 |
Mac mini 14コアCPUと20コアGPUのApple M4 Pro ギガビットEthernet 48GB RAM, 1TB SSD | 284,800円 |
Mac mini 14コアCPUと20コアGPUのApple M4 Pro 10ギガビットEthernet 48GB RAM, 1TB SSD | 297,800円 |
Mac mini 14コアCPUと20コアGPUのApple M4 Pro 10ギガビットEthernet 64GB RAM, 1TB SSD | 322,800円 |
Mac mini 14コアCPUと20コアGPUのApple M4 Pro ギガビットEthernet 48GB RAM, 2TB SSD | 335,800円 |
Mac mini 14コアCPUと20コアGPUのApple M4 Pro ギガビットEthernet 64GB RAM, 2TB SSD | 360,800円 |
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Apple品質認定の整備済製品について
Apple品質認定の整備済製品についてAppleは、下記のように説明しています。
- Mac整備済製品に含まれるもの
- Mac整備済製品は、すべてのモデルに1年間の保証が付いています
- 最短で翌日に無料でお届けし、返品も無料です
- ほかにも以下のものが含まれます
- 完全な動作テスト、Apple純正パーツの交換(必要な場合)、徹底したクリーニング
- 出荷時のオペレーティングシステム、またはより最新のオペレーティングシステム
- 整備済製品はすべて、必要なアクセサリやケーブルとともに新品の箱に再梱包されます
- お客様のデバイスが出荷時のオペレーションシステムを搭載した状態で出荷された場合も、最新バーションをApp Storeから無料でダウンロードできます
- 数量限定につき、在庫状況は購入代金全額のお支払いが完了した時点で保証されます
Source:Mac整備済製品
数年前から開発が噂されているApple Watchへの非侵襲的血糖値測定機能搭載ですが、開発に難渋しており実現としてもそれは数年先になるとの予想を、Bloombergが伝えています。
ヘルスケア関連の新機能としてAppleは、iOS19においてヘルスケアアプリを改良しヘルスコーチ機能を搭載するようです。
何年たっても「実現は数年先」から進展しない実装時期
Apple Watchへの搭載に向けて外部企業との開発契約を結んだと数年前に頻繁に話題になった非侵襲的血糖値測定機能ですが、現時点でも実現は数年先になるとBloombergは述べています。
数年前の時点からずっと数年先と言われ続けていますので、実際は製品に実装できる目処がたっていないということなのでしょう。
最近は話題になることが少なくなった非侵襲的血糖値測定機能開発
iPhoneと連携可能な持続的血糖値測定機能を搭載するデバイスということであれば、貼付け型センサーを用いてワイヤレスでそれを行うものが医療用デバイスとして認可されています。
しかしAppleが開発しているシステムは、何らかの針やランセットを用いることなく光学センサーにて血糖値を測定もしくは計算によって血糖値を算出するために間質液を測定するようなものになると噂されています。
測定して何らかの値を表示することが可能だとしても、その信頼性の確保に難渋していると推察されます。
医療用ソフトウェアとしての認可を受けようとすれば、心電図アプリのように治験を行いその結果をもって米食品医薬品局(FDA:Food and Drug Administration)に申請する必要がありますが、今のところそうした動きは聞こえてきません。
Apple Watch Series 11には高血圧通知機能搭載と噂
また、Apple Watch Series 10への搭載が噂されながら実現しなかった高血圧通知についても開発に難渋しているようです。
高血圧通知はApple Watch Series 11への搭載が期待されていますが、このまま開発上の課題を解決できない場合、こちらの搭載も延期されることが懸念されます。
それが理由ということではないのでしょうが、AppleはiOS19においてヘルスケアアプリを改良し、ヘルスコーチ機能を搭載するとBloombergは予想しています。
ヘルスコーチ機能は、iPhone、Apple Watch、AirPodsなどから得られたヘルスケア情報を統合し人工知能(AI)によって分析、健康改善のためのアドバイスを行うようなものになるとBloombergは説明しています。
この開発計画のコードネームは「Project Mulberry」、Apple社内の一部では「Health+」と呼ばれている模様です。
Source:Bloomberg
Galaxy Z Flip7の廉価版として2025年7月に開催されるGalaxy Unpackedで発表される見通しのGalaxy Z Flip7 FEについて、最終デザインが判明したとし、 SammyGuruがレンダリング画像と360度動画を掲載しています。
Galaxy Z Flip6よりも厚みが増加
SammyGuruが掲載したから、Galaxy Z Flip7 FEはGalaxy Z Flip6とよく似ていることがわかります。
Galaxy Z Flip7 FEの外寸は165.1mm x 71.7mm x 7.4mmと、Galaxy Z Flip6の外寸である165.1mm x 71.9mm x 6.9mmと比べると幅が0.2mm細くなり、厚さは0.5mm増しとなるようです。
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Exynos 2400eや実績のあるカメラモジュール採用で原価削減
Galaxy Z Flip7 FEはExynos 2400の廉価版であるExynos 2400eを搭載すると噂されており、多くの部品をから流用することで販売価格を抑えたモデルになると期待されています。
また、カメラはGalaxy Z Flip6と同じものが搭載されると噂されており、新規開発費や新規部品の採用を抑えるべく開発が進められているようで、iPhone16eと同じような思想で開発されている模様です。
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Fold型の新モデル増加も、Flip型の新製品は少ない
最近話題になる折りたたみスマートフォンは横に展開するFold型ばかりで、Appleが開発中の折りたたみiPhoneもやはりFold型になるとみられています。
そうした中、Samsungは縦に展開するFlip型のラインナップを増やし市場拡大を目指すことになります。
Galaxy Z Flip7 FEのディスプレイサイズはGalaxy Z Flip6と同様、メインディスプレイが6.7インチ、カバーディスプレイが3.4インチになると噂されており、それぞれ6.8インチ/3.6インチのGalaxy Z Flip7よりも小さくすることで、ここでも部品単価削減が図られる見通しです。
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Source:SammyGuru
ミャンマーでマグニチュード7.7の巨大地震が発生し、ミャンマーおよびタイで大きな被害が出ています。これを受けて、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、Appleが救援活動を支援するとソーシャルメディアで発表しました。
死者数は1,700人以上
2025年3月28日、ミャンマー中部でマグニチュード7.7の大地震が発生しました。震源地はマンダレー近郊で、震源の深さは約10kmと推定されています。この地震により、マンダレーやネピドーなどの主要都市で甚大な被害が報告されています。
現時点で、死者数は1,700人を超え、負傷者は3,400人以上、行方不明者は300人と報告されています。特に、金曜日の礼拝中にモスクが倒壊し、多数の死傷者が出たとされています。 また、マンダレーでは約2,400棟の建物が損壊し、道路の亀裂や橋の崩壊も確認されています。
Appleは救援活動に支援を表明
AppleのクックCEOは、ミャンマー地震の被害の大きさを受け、ソーシャルメディアで支援を発表しました。
Our hearts go out to all those in Myanmar and Thailand affected by the devastating earthquake. Apple is donating to support relief efforts on the ground.
— Tim Cook (@tim_cook) March 30, 2025
Appleは過去にもサポート
Appleは今年に入ってから、ロサンゼルスの山火事被害に対する救援活動への支援を表明しました。昨年末には、スペイン・バレンシアの洪水にも迅速に支援を表明しています。
Source: MacRumors
Photo: Basic Apple Guy
Appleは、Apple Intelligenceにおけるユーザーの周囲環境認識のためにApple Watchにカメラを内蔵することを計画していると噂されていますが、それと組み合わせられるイメージシグナルプロセッサー(ISP)はApple独自設計のものとなり、TSMCが製造すると工商時報が報じています。
Apple Watchの2027年モデルにカメラを内蔵か
工商時報によれば、Apple Watch内蔵カメラ用ISPの製造は2026年末から開始され、2027年モデルのApple Watchに搭載される可能性が高いとのことです。
ISPの設計は発熱を抑え十分な放熱性を確保することに留意、現在と比べてISPの処理能力は10%〜15%改善することが期待できるようです。
ISPの製造はTSMCが受託見込み
このISPの製造を受託するのはTSMCで、半導体製造における微細化に関し他社を圧倒しているため、必要であれば同社の最先端プロセスを使うことで(同じ消費電力なら)処理能力を10%〜15%高めることが可能でしょう。
開発の余地がiPhoneよりも高いApple Watch
技術革新が停滞しているiPhoneと比べ、この面での改善の余地はApple Watchのほうが大きいと考えられます。
AppleはApple Watchへのカメラ搭載だけではなく、ウェアラブルデバイスであることの優位性を活かし、高血圧検知、血糖値測定機構を組み込むことも計画していると噂されています。
また、耐衝撃性の課題はありますが、Apple Watchの筐体をガラスにしてタッチ操作に対応させることを検討している模様です。
Photo:PetaPixel
Appleが2025年3月29日、iOS18.4およびiPadOS18.4のリリースキャンディデート2(RC2)を公開しました。
また、Apple Intelligenceが日本語に対応、アンビエントミュージックが利用可能になることなどを含む、iOS18.4およびiPadOS18.4(ビルド番号:22E240)のリリースノートの内容を海外メディアが伝えています。
macOS Sequoia 15.4 RC2に続くiOS/iPadOS18.4 RC2の公開
4月1日の正式版リリースが確実視されているiOS18.4およびiPadOS18.4について、RCに続きRC2が公開されました。
Appleは昨日、macOS Sequoia 15.4 RC2を公開しており、iOS18.4およびiPadOS18.4 RC2の公開はそれに続くものです。
RCからRC2において修正された内容は不明ですが、iOS18.4、iPadOS18.4、macOS Sequoia 15.4でRC2が公開されたことになり、これまでよりも修正頻度が多い印象です。
iOS18.4の主な新機能
9to5MacやMacRumorsが、iOS18.4のリリースノートの内容を伝えています。
iOS18.4では、米国などの英語圏で利用可能なApple Intelligenceの機能が、日本語、英語 (インド、シンガポール)、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語、簡体字中国語、スペイン語に対応します。
- Apple Vision ProのユーザにおいてApple Vision Proアプリが追加され、Apple Vision Pro利用に向けた事前学習や、所有者においてゲスト設定などが可能
- Image Playgroundの選択肢としてアニメーションとイラストに加え、新たにスケッチを追加
- 睡眠、リラックスなどのカテゴリによるアンビエントミュージック機能を追加
- 写真アプリにおける表示や並べ替えの選択肢が増加
- Apple News+に Foodが追加、利用可能な国や地域ではレストランのメニューの確認が追加されレビューが可能
- バグや不具合を修正
ウォレットへのマイナンバーカードの登録はiOS18.4それともiOS18.5?
日本では、これらの新機能に加えてマイナンバーカードがウォレットに登録できるようになる可能性がありますがリリースノートへの記述が確認されていないことから、iOS18.5まで持ち越しとなったのかもしれません。
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iOS 18.4 RC 2 (including RC) has removed Recover All and Delete All buttons in Recently Deleted folder in the Photos app. pic.twitter.com/P42WC4qOvn
— Beta Profiles (@BetaProfiles) March 28, 2025
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Photo:Beta Profiles(@BetaProfiles)/X
Nintendo Switch 2の北米における予約注文日は2025年4月2日に開催されるNintendo Directの1週間後で、6月に発売されるとの予想が話題になっていると、Wccftechが報告しています。
また、右側のJoy-Conに搭載されるCボタンの機能に関する情報も報告されています。
Nintendo Switch 2の予約注文日は4月9日が濃厚、2日の可能性も
Best Buy Canadaが誤って掲載したとするNintendo Switch 2の予約注文日は、4月2日でした。
しかしこの情報は誤りで、実際の発売日は4月9日になるとの情報が米国の小売店からInsider Gamingに対して共有されたとWccftechが伝えています。
いずれにしても、今後2週間以内に北米ではNintendo Switch 2の予約注文が開始される可能性があります。
Nintendo Switch 2の発売日は6月、十分な初期在庫数を出荷すると噂
Insider GamingはNintendo Switch 2の発売日に関する情報も入手しており、噂通り6月になる模様です。
Nintendo Switch 2の各小売店への割り当て台数は限られているため、予約注文当日に完売になる可能性が高いとInsider Gamingは指摘していますが、任天堂は発売後に定価以上で転売されることを防ぐため、十分な初期出荷台数を準備するとの情報もありました。
そのため、4月9日は第1次予約注文開始日で、発売までに第2次、第3次と続くことも考えられます。
Nintendo Switchを追加ディスプレイに設定できるCボタン
Wccftechはまた、Nintendo Switch 2の右側のJoy-Conに搭載されるCボタンの機能に関する情報も紹介しています。
Cボタンは、Nintendo Switch 2に有機ELモデルを含むNintendo Switchを組み合わせることで、Wii U GamePadのような追加ディスプレイとして使えるように機能すると、YouTubeチャンネル「eXtas1s」が報告しています。
本記事における各種予想はWccftechがまとめたものであり、任天堂が何らかの発表を行ったものではありません。
Source:eXtas1s, Insider Gaming via Wccftech (1), (2)
Photo:任天堂
折りたたみiPhoneにおける重要な部品の1つであるヒンジ(蝶番)は、アモルファス合金製になるとの予想を、リーカーの定焦数码氏がWeiboに投稿しました。
定焦数码氏は、Appleは独自設計Wi-Fi/Bluetoothチップへの移行を2025年から2026年にかけて急速に推し進めるとの予想も伝えています。
折りたたみiPhoneのヒンジはアモルファス合金製と投稿
液体金属製になると噂されていた折りたたみiPhoneのヒンジですが、アモルファス合金製になる模様です。
アモルファス合金製のヒンジについて定焦数码氏は、下記の利点を挙げています。
- チタニウム合金と比べて強度は2.5倍
- 曲げ、変形、凹みへの高い耐性が確保できる
- ステンレススチールと同程度の光沢
アモルファス合金製ヒンジとiPhone17 Airの薄型化技術を搭載見込み
折りたたみiPhoneの厚さはディスプレイ展開時に4.5mm〜4.8mmになるとアナリストのミンチー・クオ氏が報告していましたが、この薄さを実現するためには薄型でかつ耐久性のあるヒンジの開発が重要です。
強度の高いアモルファス合金製を採用することで、それを実現するのでしょう。
その他、薄型化のために必要な部品や技術は、iPhone17 Airに搭載されるものを応用するとみられています。
独自設計のセルラーモデムに加え、Wi-Fi/Bluetoothチップを急速に展開
定焦数码氏はまた、Appleが開発中のWi-Fi/Bluetoothチップの実装計画についても述べています。
Appleは早ければiPhone17シリーズに独自設計Wi-Fi/Bluetoothチップを初搭載すると噂されていますが、その後の展開は独自設計のセルラーモデムであるC1およびその後継品と同様、2026年にはほぼ全てのApple製品に搭載されるようになると定焦数码氏は予想しています。
それが事実であれば、開発中の噂が伝えられてから実製品に搭載されるまで長い時間を要したC1と比べ、独自設計Wi-Fi/Bluetoothチップの開発は順調に経過しているのでしょう。
これに伴い、BroadcomがWi-Fi/Bluetoothチップを受注することは困難になりますが、一方でAppleとBroadcomはサーバー向けチップの開発で協業しているとの噂があります。
Source:定焦数码/Weibo (1), (2)
Photo:iPhoneSoft
iPhone17シリーズの筐体はガラスと金属で構成され、接合部が明確に分かれたものではなくグラデーション処理されたようなものになると、リーカーの定焦数码氏がWeiboに投稿しました。
定焦数码氏はまた、iPhone17シリーズは8Kビデオ撮影に対応すると述べています。
iPhone17 Proシリーズのアルミニウムユニボディの処理を説明?
定焦数码氏が述べている、ガラスと金属の構成において接合部がグラデーション処理されたようなものとは、金属製筐体と背面ガラスパネルの組み合わせ部、もしくは、リアカメラバンプにおけるガラスと金属を組み合わせた部分を指しているのかもしれません。
可能性としては、アルミニウムユニボディになるとジョン・プロッサー氏が予想したiPhone17 Proシリーズにおける背面のデザインではないかと予想されます。
iPhone17 ProとiPhone17 Pro MaxのCADデータと称するものが本物であれば、アルミニウム製筐体は側面だけではなく背面に回り込んでおり、Appleロゴを中心としてくり抜かれた部分にガラスがはめ込まれることで、MagSafe充電に対応すると考えられています。
この部分における、アルミニウム製筐体とガラスの接合部の処理について、今回の投稿は言及していると推察されます。
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iPhone17 Proシリーズのリアカメラバンプの処理の可能性も
また、意見がわかれているiPhone17 ProとiPhone17 Pro Maxのリアカメラバンプのデザインにおいて、iPad Pro(M4)のように筐体と一体化したアルミニウム製になるか、もしくはM1/M2搭載iPad Proのように黒いガラスが嵌め込まれる可能性もあります。
定焦数码氏の投稿は、それを指している可能性もあります。
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iPhone17シリーズは8Kビデオ撮影に対応、高性能冷却機構搭載で実現か
iPhone17シリーズではまた、8Kビデオ撮影が可能になると定焦数码氏は伝えています。
その場合、8Kビデオ撮影時に生じる発熱に対応する冷却機構をiPhone17シリーズの全モデルが備えるか、そうした冷却機構を搭載していないiPhone17やiPhone17 Airは非対応になるか撮影可能時間に上限が設けられるかもしれません。
iPhone17 ProとiPhone17 Pro Maxがベイパーチャンバーを搭載した場合、そうした懸念を解消していることが期待できます。
Source:定焦数码/Weibo
Photo:TechDroider(@techdroider)/X, Private Talky(@privatetalky)/X, Jia(@upintheozone)/X