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冬の奥嵐山で、平安貴族さながらに心身を温める滞在を提供

2026.01.09
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冬の奥嵐山で、平安貴族さながらに心身を温める滞在を提供
PREMIUM JAPAN » 食 | 2026.01.09

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「星のや京都」1日1組限定のプログラム「奥嵐山の香温滞在」

2026.1.9

冬の奥嵐山で、平安貴族さながらに心身を温める滞在を提供

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京都・嵐山の渓谷に佇む「星のや京都」では、2月28日まで、1日1組のプログラム「奥嵐山の香温滞在」を提供している。





奥嵐山は、かつて平安貴族が四季を愛でた景勝地。冬は水墨画のような光景が広がり、凛とした空気に包まれる。そんな静寂の地での平安貴族の冬の過ごし方を現代に再現したのが、本プログラムだ。




朝食は、窓で囲われ、炬燵も完備した屋形舟「翡翠」で、奥嵐山の冬景色を独り占めしながらの特別なメニューを提供。平安時代の「六種の薫物」から着想を得た熱々の鴨鍋を味わえば、心身ともに温まるはずだ。



お風呂は、1月は松湯、2月は大根湯と、月替わりの季節湯と、国産生薬をブレンドした星のや京都オリジナルの入浴剤「時忘れの湯」で、身体の芯からあたたまる入浴体験を。湯上がりに、本プログラムのために調合された漢方茶を飲むことで、さらにリラックスできる。



また、平安貴族は重ね着で暖をとる冬に、衣に纏わせた香りをひときわ深く楽しんでいたと言われている。そんな練香を香炉で焚きしめ、平安貴族さながらに衣服や寝具、客室へと香りを纏わせる体験も。



香り、季節湯、冬景色という多彩なアプローチで心身を温める奥嵐山の香温滞在。自分を静かに再起動する旅として、この冬ぜひ訪れたい。

 

◆星のや京都「奥嵐山の香温滞在」
【期間】開催中~2026年2月28日(土)
【料金】1組1名 72,600円、2名 75,020円(税・サービス料込、宿泊料別)
【含まれるもの】練香作り、屋形舟「翡翠」貸し切り、朝鍋朝食、星のや京都オリジナルの入浴剤、特別調合の漢方茶
【場所】星のや京都
【対象】宿泊者
【定員】1日1組(1~2名)
【予約 】公式サイトにて7日前まで受付
※仕入れ状況により、料理内容や食材が変更になる場合があります。
※荒天の場合、屋形舟の運航が中止になる可能性があります。

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箱根強羅の「円かの杜」は銘木が温かい 至れり尽くせりの宿だ

2026.01.09
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箱根強羅の「円かの杜」は銘木が温かい 至れり尽くせりの宿だ
PREMIUM JAPAN » 食 | 2026.01.09

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2026.1.9

箱根強羅の「円かの杜」は銘木が温かい 至れり尽くせりの宿だ

天井の梁と桁、柱も豪壮なラウンジ。

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銘木にこだわり抜いた宿

 

 

箱根温泉郷の中心地である強羅に、銘木が随所で柔らかな煌めきを放つ宿がある。全20室の「円かの杜」は、至るところで木の温もりを感じさせてくれる。

水車に導かれて玄関に入り、天井を見上げれば、見事な極太の梁と桁がうねっている。レセプションに向かえば、テーブルとして使用される褐色の一枚板の見事さに目を奪われることだろう。これは神代欅(じんだいけやき)というものだ。

 






レセプション前のラウンジに並ぶ列柱は神代欅だが、落ち着いた灰色で威風堂々たるものだ。もちろん、天井の梁と桁は玄関同様に見事だ。

「鳥海山の地下深くから掘り出したのが神代欅で、火山灰の下で圧縮されて埋もれているので、長い時間をかけて火山灰の色が浸透しています。また木製家具や調度は、飛騨の匠たちが、杉、楢、檜などから作り出した逸品です」(女将の松坂美智子)






玄関でゲストを迎える女将の松坂美智子。






これから進む廊下はもちろん、客室に至るまで、あたかも宿全体で銘木が共鳴し合っているかのようだ。木の香りも隅々まで行きわたっている。





「音」と「香り」に癒されて

 

 

宿が心をくだいていることが、ほかにも六つほどある。

一つ目はサービス精神である。

サービスとは紋切型のものではない。女将をはじめとするスタッフたちは、その場その瞬間で考えて、臨機応変の対応をしてくれる。その自然体で気が利くあり様が、実に心地よい。

二つ目は「音」である。

館内を静かに流れるのは、プロデューサーの立川直樹が監修した音楽だ。その音が杜に囲まれた静寂と木の宿にとてもマッチしている。

立川プロデュースで音楽のイベントも、宿内にてしばしば開催される。

三つ目は「香り」だ。

さきほど木の香りを指摘したが、それに加えて、あちこちで行き過ぎないアロマの香りが鼻孔をくすぐる。特製のアロマとのことだ。



箱根連山を見渡せる大浴場のダイナミックな露天風呂。




二種類の露天風呂のチルな悦楽

 

 

四つ目は「湯」である。

箱根の宿では珍しく、自家源泉を2本も有している。1本目はナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉の肌にすべすべ系の湯で、大浴場に掛け流しで注がれている。

大浴場からの眺望がまた素晴らしい。時間帯で男湯と女湯が入れ替わるから眺望も変わる。一つは金時山や箱根連山を見渡せる露天風呂で、夜には強羅の街並みや星空が美しい。もう一つは杜の木々を目前に感じることができる森林浴的な露天風呂である。これほどダイナミックな露天風呂はなかなかない。




源泉掛け流しの自室の露天風呂。





源泉の2本目はナトリウムー塩化物泉の保湿系の湯で、全室に完備されている個室露天風呂に掛け流しで注がれている。

自室に露天風呂が付帯していることは、温泉宿がもたらす悦楽の中でも白眉と言えるだろう。夕食前にひと風呂浴びて、就寝前にもう一度。朝風呂もまた堪らない。

特に寒い時期には、冷気の中で入る露天風呂というものが格別なのだ。体は熱々の湯にくるまれ、水上の頭だけが冷気に包まれる。筆者が泊まった夜は、たまたま満月で、月光浴を愉しむことができた。


カウンターの一枚板が見事な「割烹むげん」。





トップクラスの食材の数々

 

 

五つ目の格別なこだわりは「食」である。

とりわけお勧めしたいのは、カウンターの向こう側で調理してくれる「割烹むげん」での食事付き宿泊プラン「水円 suien」だ。

このコースは世にも珍しい水素で調理するものだ。

「水素はCO₂を出しませんし、無味無臭なので匂いが料理に移りません。食材本来の味を引き出せることから導入を決めました。この調理器を入れた世界で唯一の宿となります」(女将)

ちなみに、この宿がCO₂とプラスチックの削減、食物ロスにも真剣に取り組んでいることは特筆に値する。

 




旅館として世界で初めて導入した水素調理。火は2500℃に達する。



この水素ガスを操るのは、総料理長の柴尾良太だ。

「都市ガスやLPガスが1800℃なら、水素ガスは2500℃になります。料理は2倍以上のスピードで出来上がるので、お客さんと話し込んでうっかり焦げてしまわないように気をつけています(笑)」(総料理長)

温度が高いので火入れが難しい。その代わり、短時間で火が入り、食材はしっとりジューシーになる。

しかも総料理長は、日本全国の飛び切りの食材を求めることに余念がない。

例えば、徳島県の漁師・村公一が提供する日本一のスズキと鯛(釣れた時に限る)、「サカエヤ」新保吉伸が厳選した日本一の近江牛、高知県「ラッキー農園」のショウガ、青森の「塩屋魚店」の魚介類などである。いずれも入手困難なものばかりだ。



水素調理による料理に舌鼓

 

 

心に残る料理ばかりが続いたが、いくつか紹介しておきたい。

椀物の「北海道産欣喜酒蒸し」は、その場で削った枕崎産本枯節と北海道産天然羅臼昆布で出汁をとった吸物で、鹿児島県産温泉水を使うという凝り様だ。出汁はとても澄んでいて、そこに浮かぶ欣喜がプリプリで見事だ。欣喜は青森の「塩屋魚店」から届いた最高品質のものである。

続くお造り「イシナギ 本鮪 水蛸」だが、イシナギは塩屋のものでクエに似ている。ちょっと凄味のあるほど深い味わいの白身だ。水蛸はラッキー農園のショウガで食べるのだが、このショウガはやはり只者ではなかった。辛味は冴えわたるのだが、円やかで甘味さえ感じるものだった。



「車海老の和風ビスクスープ」は海老味噌の濃厚なスープが秀逸。



煮物の「車海老の和風ビスクスープ」は、具材が車海老、牡蠣、熊本県産赤茄子と法蓮草だが、海老味噌が溶け込んだ濃厚なスープの濃厚さと見事に相まって、旨味を倍増させていた。自家製の柚子胡椒をピリッとさせてもいい。残ったスープに白いご飯を入れたら、さぞかし美味しかろう。


国内最高峰とも言われるサカエヤの肉。




台物は「近江牛サーロインステーキ」で、滋賀県「サカエヤ」のものだ。サカエヤの肉を扱える宿は日本にあまりないのではないか。最上級の肉なのだが、身質と脂身はともに素晴らしいの一言に尽きる。ソースはいらないほどだ。

 



宿の中で完結する至れり尽くせり

 

 

板前割烹は始めて2年弱になるという。最初は目の前にズラリと並ぶ外国人ゲストにとまどったという。ゲスト側も、なぜ目の前に料理人がいるのか理解できなかった。今はだいぶ慣れてきたようだ。

なにしろこの宿は、時期にもよるが、11月まではほぼ外国人で予約が埋まる。

 



宿泊プラン「水円 suien」を予約すると、朝食でも板前割烹が味わえる。目の前で魚も焼けば、出来立てホヤホヤの出汁巻玉子が嬉しい。土鍋で炊いたばかりの白米を出してくれる。目の前で削った鰹節をその白米にかける。パラッと醤油を垂らしたて食べたら興奮はマックスとなる。ちょっと他では得難いほどの日本的な贅沢だ。

「この割烹のカウンターで外人さん同士が仲良くなって、翌朝一緒に出かけたりしますね」(総料理長)

食後の館内の蔵バー「こだま」で待ち合わせたりすることもあるとか。

「そうした出会いが起きるのは、『縁』を意味する『円か』のコンセプトそのものですから、とても嬉しいことです」(女将)


スパルームでは自然に抱かれた感覚を覚える。



そして、最後の六つ目は「リフレッシュ」だ。

熟達したエステティシャンによるスパがある。体に溜まった凝りを解きほぐしてくれる。スパ棟は森の只中にあり、木々の息吹が感じられるのもいい。また、本館には50℃と45℃の岩盤浴まで備えられている。

ことほど左様に、宿の敷居をまたいで一歩中に入りさえすれば、まさに至れり尽くせりで、完全無欠の宿と言うことができるだろう。        (文中敬称略)

 



円かの杜

住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320-862
TEL:0460-82-4100

 

宿泊プラン「水円 suien」
料金:156,000円~(2名1室1泊料金、夕朝食付き、税サービス料込み)

 

円かの杜 Special Event [NIGHT OF VALENTINE EVE]
日時:2026年2月13日(金)20:30~、TOKU(ヴォーカル・フリューゲルホーン)×小沼ようすけ(ギター)のライブ
料金:1名あたり61,000円~(税サービス料込み)
※ご宿泊のお客様対象とさせていただきます。

 

 

 

 





Profile

石橋俊澄  Toshizumi Ishibashi

「クレア・トラベラー」「クレア」の元編集長。

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円かの杜 公式サイト

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創業の地・京丹後の恵みを生かした冬ギフトが登場
PREMIUM JAPAN » 食 | 2026.01.05

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季節の滋味を贈る、和久傳の冬

2026.1.7

創業の地・京丹後の恵みを生かした冬ギフトが登場

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京都・京丹後で創業した料理旅館を礎に、料亭「高台寺和久傳」の流れをくむ“おもたせ”の店、紫野和久傳が、2月28日(土)までの期間限定で、冷蔵ギフト・和菓子など、季節の滋味を贈る冬ギフトを販売中だ。


鯛にゅうめん(常温)



料亭ならではの品揃えで、酒肴としとも楽しめる一品や、優しい味わいの甘味までを揃えた本コレクション。常温で贈れる「鯛にゅうめん」は、香ばしく炙った焼き鯛のふくよかな旨みがつゆに溶け込む、やさしく上品な味わい。ギフト用途だけでなく、自宅でのストックとしても重宝する。


からすみ餅(冷蔵)


冬の定番として長く親しまれてきた和久傳の名品「からすみ餅」も見逃せない。軽く炙ることで餅の香りとからすみの濃厚な旨みが際立つ。


蓮もち栗餡 お年賀包装(常温)  ※オンラインショップではお年賀包装の販売は終了している場合があります。
4個入:1,998円 6個入:2,970円


さらに、蓮粉に和三盆糖蜜を合わせ、なめらかに裏ごしした栗餡を包み込んだ「蓮もち栗餡 お年賀包装」も発売。干支「午」をあしらった絵馬型包装は、年始の挨拶ギフトにも最適だ。


「日常の食卓に、美しき日本を届ける」という理念のもと、素材と季節を丁寧に表現してきた紫野和久傳。その姿勢を現代の暮らしに合わせて磨き上げた冬ギフトを、大切な人に届けたい。

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スカルペッタ東京が冬限定のアフタヌーンティー&バープランを販売中

2025.12.20
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スカルペッタ東京が冬限定のアフタヌーンティー&バープランを販売中
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“チョコレート&ストロベリー”をテーマにした特別プラン

2025.12.20

スカルペッタ東京が冬限定のアフタヌーンティー&バープランを販売中

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ニューヨークに本店を持つモダン・イタリアンのアジア1号店「スカルペッタ東京」が、2026年2月末まで、毎週土曜日限定のアフタヌーンティー「Chocolate &Strawberry Afternoon Tea」と、ディナータイムに「Chocolate & Strawberry Dolce Vita」を販売中だ。


心ときめく冬限定のアフタヌーンティー「Chocolate &Strawberry Afternoon Tea」は、サラミに見立てたチョコレートスイーツ“サラーメ・ディ・チョッコラート”、艶やかなグラサージュで仕上げたチョコレートの“セミフレッド”、スパイス香るチョコレートクッキー“モスタッチョーリ”など、イタリア各地の郷土菓子をモダンにアレンジしたショコラスイーツに、4種のセイボリーをセットで提供。

また、バーエリア限定で、シャンパン「ローラン・ペリエ ラ キュヴェ」を心ゆくまで堪能できるフリーフロー付きプラン「Chocolate & Strawberry Dolce Vita」も提供中。スカルペッタの人気料理を気軽なシェアスタイルで味わいながら、締めくくりにはチョコレート&ストロベリーのデザートプレートを楽しむことができる。

あなたも神谷町で冬のご褒美時間をゆったりと過ごしてみてはいかが。

◆土曜限定アフタヌーンティー「Chocolate & Strawberry Afternoon Tea」
【レストラン名】スカルペッタ東京
【住所】東京都港区虎ノ門4-1-1神谷町トラストタワー1F
【価格】6,000円(税込・サービス料別)
【販売期間】2026年2月28日(土)まで
【販売時間】14:00~16:00のご入店で2時間制(L.O. 90分)

◆テラス&バー限定 シャンパン・フリーフロー付きプラン「Chocolate & Strawberry Dolce Vita」
【価格】11,000円(税込・サービス料別)
【販売期間】2026年2月28日(土)まで
【販売時間】17:30~20:30 L.O.(土曜 17:00~20:30 L.O.)
※詳細は公式サイトで要確認

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週に一度は食べたくなる「生姜焼き定食」、 お届けするのは東京のベスト5+1軒だ! 

2025.12.20
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週に一度は食べたくなる「生姜焼き定食」、 お届けするのは東京のベスト5+1軒だ! 
PREMIUM JAPAN » 食 | 2025.12.20

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これを食べなきゃ人生ソンだよ

2025.12.18

週に一度は食べたくなる「生姜焼き定食」、 お届けするのは東京のベスト5+1軒だ! 

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文=バッシー

今回は「生姜焼き定食」である。

生姜焼きに限定すると、いい店を取りこぼすので、ポークジンジャーも入れることにした。

今回紹介するのは、「檍食堂 蒲田東口店」「かつれつ四谷たけだ」、「まるやま食堂」、「danchu食堂」「やまだや」のベスト5と、プラス1の「生姜焼きバカ 赤坂見附」の6軒である。







「檍食堂 蒲田東口店」はトンカツが売り
 しかし、生姜焼きも侮れない

トンカツで有名な、あの檍(あおき)である。急速に全国に拡大している。メニューとしては、トンカツだけじゃなくて様々な揚げ物もあるが、生姜焼きを出す店舗もある。






蒲田東口店は、「バラ生姜焼き1200円」、「肩ロース生姜焼き1300円」、「リブロース生姜焼き1500円」と3種類があり、安いほうから売り切れる。筆者が13:30に入店したときも、リブロースしか残っていなかった。






さすがに有名なトンカツ屋だけあって、使っているのはブランドの林SPF豚だ。健康に育てられて、肉質は柔らかく、脂は甘いのが特徴である。山盛りキャベツの上に載っているのが大きくやや厚めのスライス4枚だ。量的には十分。生姜は荒いみじん切りで、タレは辛味に寄っていてシャープ。そのタレがキャベツの下にたんまりと溜まっているところが、世の生姜焼き好きのハートをがっしりと掴む。

「檍食堂 蒲田東口店」の”リブロース生姜焼き” 。 肉はブランドの林SPF豚を使っている。






まずは豚肉だけを味わう。肉が柔らかく脂も甘くて、生姜が効いていて旨い。いい肉だねえ。うむ、これは白飯をワシワシと掻き込みたくなるわな。

 

 

あ、この店では注文の際に、白米か玄米かを聞かれる。やはり、白米だよねー。その白米はトンカツ有名店なだけに、艶光りしていてなかなか上等なものだ。






続いて、タレをたっぷり浸したキャベツを豚肉でくるんでワシッと頬張る。うむ、これは人をさらに幸せにしてくれる。だが、最後の味変といえば、理想的なのはマヨネーズだよな。甘辛のタレとマヨネーズの相性は抜群である。だから、キャベツにタレとマヨネーズをまぶしたヤツを豚肉でくるんで口に放り込むのだ。

 

 

うーん、極楽じゃのお。






「分かってるねえ」と店員の肩でもポンと叩きたくなるのは、マヨネーズは100円で「使い放題」とあることだ。「使い放題」とは何のことかと思えば、マヨネーズをゴロンと1本差しだしてくれるのである。豪快じゃのお。でも、そんな店、他にある?

 

 

具が豊富でなかなかゴージャスな白みそ仕立ての豚汁も漏れなくついてくる。壺漬けもいい。次回は、「バラ生姜焼き」か「肩ロース生姜焼き」を試してみたくなるね。8席しかなく行列するので、訪問時間には気をつけたい。






「檍食堂」蒲田東口店の入口

檍食堂 蒲田東口店

東京都大田区蒲田5-21-11

℡03-5703-0200

(火~日)11:00~15:00、17:00~20:00

定休日:月曜

何でも旨い「かつれつ四谷たけだ」
帰り路には多幸感で溢れる

強烈に好きな店である。

カツとフライが主要なメニューだが、年がら年中、行列が絶えない。特に牡蠣のシーズンともなれば、行列はとんでもない。並んだ時間によっては2時間待ちとか。誰もが、「カキバター焼定食」を目掛けてやってくるのだ。






何でも旨いのだが、筆者は「サーモンバター焼定食」を頼むことが多く、それだけでは足りんから、トッピングで大体、「カキフライ」「カニクリームコロッケ」「エビフライ」なんかをかますのが常だ。図に乗ったときには、「カレーちょいがけ」なんかもオーダーしちまう。






さて、この店では生姜焼き定食は夏だけで、通年で出しているのは「ポークジンジャー定食」だ。こいつがまた、おったまげるほど旨い。






「かつれつ四谷たけだ」の”ポークジンジャー定食” 肉はやわらかな熟成もち豚ロースを使用。






肉は「やわらかな熟成もち豚ロース」を使い、「高知県産黄金しょうがたっぷり甘辛醤油ソース」と説明書きが貼ってある。

 

 

確かに、軽く小麦粉を振ったブタちゃんは1・5センチほどの厚みがあるのだが、とても柔らかい。豚肉自体は甘みがあり、その薄くまぶした小麦粉がほどよくタレを吸い込んでいる。豚は火を通しすぎるとすぐ硬くなるが、これはまさにジャスト。店の大将の腕は確かだ。

 

 

しかも、そのタレは、たっぷりの生姜を含んでいるが、爽やかでやや甘く、辛味に寄った見事なバランスを体現している。こいつで薄切り豚肉を生姜焼きにしたら、さぞかしと思うわ。






注文が入ってから、一品一品を丁寧に仕上げる。キャベツも水っぽかったりせず、ご飯は硬めで艶々、とても旨い。ワカメの味噌汁も、卓上の壺漬けもいい。

要するに、完全無欠と言える。






押し寄せる客のオーダーを、厨房に立つたったの3人で次から次へといいリズムで片付けていく様子には感動すら覚える。大将が同僚を怒鳴ったりイラついたりすることがない点も好感度が高い。

 

 

この店から帰るときには、必ず常に、深い満足感に満たされる。実に貴重な店だ。






かつれつ四谷「たけだ」の入口

かつれつ四谷たけだ

東京都新宿区四谷1-4-2 峯村ビル1階

℡03-3357-6004

11:00~15:00、17:00~21:00、土曜日は昼のみ営業

定休日:日曜、祝日

ポークジンジャー定食 1650円

カキバター焼定食 2000円

サーモンバター焼定食 1480円






「まるやま食堂」の生姜焼きの
 ラインナップは凄えぜ

蒲田というのは、檍食堂もあるし、ひょっとして生姜焼きの聖地なのかもしれん。

この店は定食天国やねー。働く兄ちゃん、おっちゃんたちが行列をなしている。98%は男の客だ。

基本的なメニューは豚のバリエーションだ。とんかつ、しょうが焼き、とんかつカレー、かつ丼。それに加えて、あじフライ、えびフライ、ホタテ貝柱フライなどが並ぶ。






目指すのはもちろんしょうが焼きで、「ばらしょうが焼き定食」、「ロースしょうが焼き定食」、「リブロースしょうが焼き定食」、「カタロースしょうが焼き定食」、そして限定新メニューとして、「マンガリッツァ豚しょうが焼き定食」と5種類もある。ちなみに、マンガリッツァ豚はハンガリーの国宝豚とのことだ。






豊富なラインナップが魅力の「まるやま食堂」の生姜焼き。






多くの客が頼むのが、「ばらしょうが焼き定食」(300g)である。1700円とランチにしては高いのにね。筆者もそれにした。なにしろ、300gというのはなかなかの量だ。肉はここも林SPF豚なので、肉自体が旨い。タレは甘辛だが、辛味が強い。

例によって、キャベツの下には、タレがたんまりと溜まっている。従って、キャベツをタレに浸して、豚でくるんで、ひたすら食う。






この店が絶妙なのは、半熟の目玉焼きが付いていることだ。目玉を真ん中で割って、トロンと流れ出た黄身を豚肉でぬぐう。うひょー。マヨとは違った素晴らしいまったり感だ。新しい世界が、眼前というか口中に現れる。

 

 

新しい世界とは、至福と呼び変えてもいい。なかなかハッピーにさせてくれる店なのだ。おっさんたちが一心不乱にメシを掻き込む光景が壮観でもある。

 

 

ただし、シジミが濃厚で味噌汁は旨いけれども、白米はいかにも古米って感じでいま一つなところが、ちと残念だな。






「まるやま食堂」の入口

まるやま食堂

東京都大田区蒲田5-2-7渡辺ビル1F

(月~土・祝)11:00~15:00、16:00~21:00

定休日:日曜

ばらしょうが焼き定食 1700円

ロースしょうが焼き定食 1700円

リブロースしょうが焼き定食 2000円

カタロースしょうが焼き定食 2000円

マンガリッツァ豚しょうが焼き定食 2500円






「dancyu食堂」の豚はいいんだけどさ
 いろいろと改善の余地があるな

有名な植野編集長が辞めて、すっかり買わなくなってしまった雑誌『dancyu』がプロデュースする店である。昼は定食、夜はおつまみで一杯やれるそうだ。なにしろここは、ランチの行列が凄いから、開店後は覚悟しなくてはならない。

「唐揚げ定食」「生姜焼き定食」「焼売定食」なんかが人気みたいだ。もちろん、お目当ては生姜焼きである。






「豚肉は上品な脂の甘さが特徴の千葉県匠味豚を使用。あと引く美味しさを追求した結果、数種の野菜や果物のすりおろしを加えたタレが出来上がりました」……てえのが売り文句だから、楽しみにしていた。

 

 

開店後15分着で20分ぐらい待ったかな。その間に注文は済んでいるから、席に着いて5分ぐらいでやって来たぜ。






「dancyu食堂」の生姜焼きは、野菜や果物のすりおろしを加えたタレを使用。

見た目はなかなか麗しい。真ん中に生姜焼きの皿で、キャベツがこんもりでマカロニサラダが横ちょにあるのが嬉しい。小鉢は3つで、浅漬けとヒジキとオカカの振りかけが少々。味噌汁は海藻入りだ。

さて、結論から言うと、豚の生姜焼きはなかなか旨い。ただし、手放しでホメるわけにはいかない。ここから小姑っぽい小言が始まる(笑)。






まず、ご自慢のタレが、筆者にはやや苦く感じられた。もう少し甘みを加えたほうが旨くなるヨ。使っている生姜に問題があるのかも。あるいは季節柄、果物に甘みが足りないのかもしれん。

 

 

肉は焼き色がついて、柔らかくて良い。脂も旨いし、いい豚肉だ。だが、一緒に炒めてあるタマネギがまったく甘くない。これも問題だ。タマネギは絶対的に甘くなくてはならぬ。たぶん、炒める時間が足りないのかな。肉とは別に炒めてドッキングさせたほうがいいんじゃねえかな?






しかも、盛り付けてある千切りキャベツが、長くクネクネしていて、なんかどうにも食いにくい。口触りが良くない。あまり瑞々しさも感じない。手切りじゃなくて、業者の機械切りなのかと思ってしまう。あるいはクルクル回す器具切りかも(手切りだったらごめんなさい)。






味噌汁も、なんか、出汁を感じさせないライトなもので、いまひとつですな。白米は普通に旨いが、なんせ盛り方がセコいッ!

と文句ばかり垂れたが、生姜焼きはそこそこ旨いのだから、肝心のキャベツとタレと味噌汁を改善してもらいたいもんだ。

ついでに言っておくと、オプションで頼んだ唐揚げも、まー、きわめて普通でした。ニンニクを足すとか甘みを足すとか、一味足りない。もうちょっと真剣に取り組んでもらいたいモンだぜ。

 

 

あ、マカロニサラダは旨かったヨ。






「dancyu食堂」の入口

dancyu食堂

東京都千代田区丸の内1-9-1東京駅グランスタ八重北1F八重北食堂

℡03-6810-0525

11:00~23:00 無休

生姜焼き定食 1780円

唐揚げ定食  1680円

焼売定食   1580円






豚汁で有名な「やまだや」
あまりの自由さには驚き感激だ!

一駅先は埼玉県だ。東京のはずれの東武東上線の成増駅から、徒歩1分にある素晴らしい店である。確か、『dancyu』にも載っていたような記憶がある。

 






この店の名物は豚汁だが、何が素晴らしいかと言って、その自由さだ。客の銘々が、自宅にいるかのように勝手な注文をしている。例えば、筆者が訪れたある日の光景。開店10:30と同時に、おっちゃんおばちゃんたちが入店する。必ず相席となる。

 

 

向かいのおばちゃんは、朝からビールの大ジョッキにヤリイカの刺身と白菜の漬け物だってさ。ビールを飲み干すと、「エビフライ定食、ご飯は半分で、味噌汁はいらない」と叫ぶ(笑)。隣のテーブルのおっちゃんは、やはりイカの刺身とカツ煮、それとウーロンハイだ。途中から日本酒になだれ込む勢いである。朝っぱらからこれかよ。






あるいは、「銀ダラ照り焼きセットで、ご飯は少なめ、納豆と冷ややっこつけて。あ、味噌汁は豚汁に替えて」。「サバ塩焼セット」を一人で大人しく食べている女子学生もいる。もー、勝手な注文ばかりが乱れ飛ぶのだ。厨房はよくやるよな。

 

 

それで筆者は、「生姜焼定食に、目玉焼きを添えて。それと白菜の漬け物と、切り干し大根ね」にしてみた。

 

何度でも通いたくなる「やまだや」。






さて、肝心の生姜焼きであるが、これは今回紹介した6軒の中で、いちばん生姜が薄い。豚肉はロース肉だがごく普通レベルのもので、まあ、格別に旨い生姜焼きってワケではない。横に添えたマカロニサラダがいいね。

 

 

やはり、豚汁が旨い。大根、ニンジン、ゴボウ、コンニャク、豚バラがたっぷりで、白味噌を使っていてやや甘い。切り干し大根も白菜の漬物も旨い。要するに、生姜焼きは普通だが、総合的に定食屋的視点からすると、何度でも通いたくなるとても高度な店なのである。場末の安さも良心的だ。






「やまだや」の入口

やまだや

東京都板橋区成増2-19-3

℡03-3930-5760

(月~金・日)10:30~15:00、16:30~20:30

定休日:土曜

生姜焼定食   930円

とん汁定食(生玉子・サケ付) 840円

エビフライ定食 1030円






「生姜焼きBaka(バカ)  赤坂見附店」は
 その‶生姜教″ぶりが面白い

最後に、生姜焼き自体は大して旨いわけではないが、面白い店を紹介しておく。






その‶生姜狂″ぶりというか、‶生姜教″の域にまで達しているところが面白い。なにしろ、2階に併設してあるのが「金の亀 赤坂見附本店」なのだが、これが生姜サウナなのである!

 

 

そっちまでは体験していないが、生姜のもみ出し水風呂があったり、サウナ店内でも生姜焼き定食が食えたりする。要するに、生姜尽くしのサウナってわけだ。







で、「生姜焼きバカ」のほうだが、客を洗脳しようとしているのか(笑)、壁にズラッと生姜の効能書きが並んでいる。曰く、

「生姜は400種類近くもの天然成分を含んだ健康素材」

「生姜は低カロリーで、糖分や脂肪の吸収を抑える効果も」

「生姜は生と加熱のそれぞれに健康メリットがある」

「生の生姜に多く含まれる成分はジンゲロール」

「ジンゲロールは血行促進して代謝アップに期待」

 

 

……ほか、云々。






頼んだのは一番人気の「BaKa生姜焼き定食」だが、「生姜5倍ましまし!生姜焼き定食」みたいなラーメン二郎かよってなものもある。「BaKa 旨!生姜カレー」「台湾ルーロー風生姜焼き定食」などもある。要となる生姜は高知県の壬生農園産の「囲生姜」を使っているとのことだ。生姜焼きの豚は「大麦仕上三元豚」を使用している。






その名の通り‶生姜教″の域にまで達しているところが面白い「生姜焼きバカ 赤坂見附店」の生姜焼き。






肝心の味はどっちかと言うと、豚はパサついておるな。玉ねぎは擦ってタレに溶け込んでいる。豚肉をタレに漬け込んで焼くので、タレが溢れることはない。その代わり、‶生姜教団″なだけに、まとわりつく生姜の量はいちばん多い。生の生姜も添えてある。

タレが少ないのだよ。‶汁だく″にしたほうが断然良くなると思うけどな。改善点はそこだ。

 






豚汁は野菜たっぷりで、味が濃くて旨い。と思ったら、味が濃いのは生姜味噌汁だからだ。大根、ニンジン、ゴボウ、豚こまの他に、白菜と厚揚げが入っているところが珍しい。ご飯が麦ご飯という点も良いね。

 






最も嬉しいのは、山盛りキャベツの千切りにマヨネーズを好きなだけ掛けられることだ。なにしろ、マヨネーズをかけたキャベツを生姜焼きでくるんで食べたら最強でしょう。それがわかってくれているところがイイね。タルタルソースも添えてあるんだが、マヨのほうがはるかに旨いよな。

 

 

ご飯一杯が無料で、生姜味噌スープは飲み放題と気前がいい。さすがは‶生姜教団″だな(笑)。客層は圧倒的に男の若者が多い。まー、不思議な店だね。






生姜焼きBaka(バカ)  赤坂見附店の入口

生姜焼きBaka(バカ)  赤坂見附店

東京都港区赤坂4-2-4 赤坂LeeBLD 1F

℡03-6441-3890

(月~祝日)11:00~15:30、17:00~22:30

定休日:不定休








「これを食べなきゃ人生ソンだよ」とは

 

うまいものがあると聞けば西へ東へ駆けつけ食べまくる、令和のブリア・サバランか、はたまた古川ロッパの再来かと一部で噂される食べ歩き歴40年超の食い道楽な編集者・バッシーの抱腹絶倒のグルメエッセイ。



筆者プロフィール

 

食べ歩き歴40年超の食い道楽者・バッシー。日本国内はもちろんのこと、香港には自腹で定期的に中華を食べに行き、旨いもんのために、台湾、シンガポール、バンコク、ソウルにも出かける。某旅行誌編集長時代には、世界中、特にヨーロッパのミシュラン★付き店や、後のWorld Best50店を数多く訪ねる。「天香楼」(香港)の「蟹みそ餡かけ麺」を、食を愛するあらゆる人に食べさせたい。というか、この店の中華料理が世界一好き。別の洋物ベスト1を挙げれば、World Best50で1位になったことがあるスペイン・ジローナの「エル・セジェール・デ・カン・ロカ」。あ~、もう一度行ってみたいモンじゃのお。

 



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冬の〈北海道〉を味わう「Kitano Finds Japan」第4回

2025.12.12
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冬の〈北海道〉を味わう「Kitano Finds Japan」第4回
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ザ・キタノホテル東京で味わう日本のテロワール

2025.12.12

冬の〈北海道〉を味わう「Kitano Finds Japan」第4回

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東京で唯一のルレ・エ・シャトー加盟ホテルであるザ・キタノホテル東京が、日本各地の食材の魅力を紹介するシリーズ企画「Kitano Finds Japan」。

 

2026年2月28日(土)まで開催中の第4回は〈北海道〉がテーマ。寒さが深まるほどに旨みを増す北の大地の恵みを、キタノならではの視点で解釈した特別メニューを館内3店舗で楽しめる。




<オランジュリー光庵> 毛蟹とキヌア 4,000円(税込・サ別)
*アラカルト価格。ランチ・ディナーのコースにも組み込みます。


メインダイニング「オランジュリー光庵」は、北海道の海の幸の中でもひときわ存在感を放つ毛蟹にフォーカス。冬の味覚の王者を繊細な技で余すところなく味わえる「毛蟹とキヌア」が登場する。こちらはアラカルトのほか、ランチ・ディナーのコースでも提供される。


<ティーラウンジ佳風> 帆立とじゃがいもグラタン 3,200円(税込・サ別)


<ティーラウンジ佳風> ゴルゴンゾーラケーキ 1,400円(税込・サ別)


ティーラウンジ「佳風」からは、冬の定番料理“グラタン”を、ホタテと甘みが際立つ「きたあかり」で贅沢に仕立てた「帆立とじゃがいもの贅沢グラタン」と、地元産の無調整乳から作られる青かびチーズ使った「ゴルゴンゾーラケーキ」の2品が登場。ケーキはお酒のお供にもぴったりだ。


<キタノアームスラウンジ> オリジナルカクテル 「ハスカップサワー」 2,200円(税込・サ別)


夜景を望むルーフトップバー「キタノアームスラウンジ」では、ハスカップの華やかなカクテル「ハスカップサワー」を用意。甘酸っぱいハスカップに、梅の風味やりんごの香りをまとわせたほうじ茶を合わせ、奥行きのある味わいに仕上げている。



北の大地が育む冬の恵みを楽しめる「Kitano Finds Japan」。キタノならではの上質な食体験を、この機会に堪能してみては。

 

◆Kitano Finds Japan 第4回<北海道>
【期間】2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)*各店舗定休による
【場所】館内各店舗
・メインダイニング「オランジュリー光庵」 ザ・キタノホテル東京 2階
・オールデイダイニング「ティーラウンジ佳風」 同上
・ルーフトップバー「キタノアームスラウンジ」 ザ・キタノホテル東京 9階
【内容】北海道食材による限定メニュー提供
※サービス料 15%

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銀座・和光から限定登場「SHIKIパフェ ―FUYU―」

2025.12.11
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銀座・和光から限定登場「SHIKIパフェ ―FUYU―」
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りんごとスパイスが香る冬のチョコレートパフェ

2025.12.11

銀座・和光から限定登場「SHIKIパフェ ―FUYU―」

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季節の移ろいを映し出す、和光アネックスの「SHIKIパフェ」シリーズから、第四弾となる冬のパフェ「SHIKIパフェ ―FUYU―」が、2026年2月28日(土)までの期間限定で登場。




1988年に日本のショコラティエの先駆けとして銀座にチョコレートショップを開店して以来、35年以上にわたり、自社アトリエにて伝統の味と製法を守り続けてきた和光。2025年より定番メニューのチョコレートパフェを「SHIKIパフェ」として刷新。四季を感じるパフェを提供している。


SHIKI パフェ ―FUYU― 3,960円(2026年2月28日までの期間限定販売)


「SHIKIパフェ ―FUYU―」は、りんごを主役に、重なるスパイスとチョコレートが大人の味わいを生む冬のチョコレートパフェ。低温でじっくりとコンポートしたりんごに、芳醇な赤ワインのジュレやベリーのソース、シナモンやクローブなどのスパイスを随所に効かせ、冬ならではの香り立つ世界を演出する。


上段には、みずみずしい紅玉りんごとスパイス香るベリーソースをトッピング。果実の清らかな酸味が、濃厚なチョコレートアイスクリームの味わいを引き立てる。中段にはホワイトチョコレートクランチやパイ生地が食感のアクセントとなり、下段ではシナモン風味のアイスクリームやチョコレートソース、赤ワインジュレが、冬の深まりを静かに描き出す。深いコクと酸味のあるビターチョコレートと果実味が幾重にも重なり、スプーンを進めるごとに表情を変えていくのも魅力だ。


SHIKI ショコラ・フレ ―FUYU― (左)フレーズ フランボワーズ (右)ポム カネル 各648円(2026年2月28日までの期間限定販売)


さらに1階ケーキ&チョコレートショップからも、パフェと連動した2種類の「SHIKIショコラ・フレ ―FUYU―」が登場。ラズベリーのクリスピーをあしらった「フレーズ フランボワーズ」、ホワイトチョコレートをベースにしたいちごのガナッシュとフランボワーズのパートドフリュイを二層仕立てに。



もう一方の「ポム カネル」は、りんごのガナッシュに、プラリネ×フィアンティーヌ×シナモンのザクザクとした層を重ねた一粒。風味豊かで奥行きのある味わいが楽しめる。

 

旬の味覚を閉じ込めた珠玉のパフェとショコラ・フレ。この冬、銀座・和光で季節を味わうショコラ体験を楽しんでみては。

 

◆和光アネックス
【住所】東京都中央区銀座 4 丁目 4-8 和光アネックス (東京メトロ銀座駅 B1 出口より徒歩すぐ)
【営業時間】
2 階 ティーサロン 10:30~ラストオーダー19:00(日曜・祝日はラストオーダー18:30)
1 階 ケーキ&チョコレートショップ 10:30~19:30(日曜・祝日は 19:00 まで)
【休業日】無休(年末年始を除く)

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堀口珈琲から季節限定の新作が登場

2025.12.10
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堀口珈琲から季節限定の新作が登場
PREMIUM JAPAN » 食 | 2025.12.10

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冬の贈り物に、珠玉の一杯を

2025.12.9

堀口珈琲から季節限定の新作が登場

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ハイエンドな生豆だけを扱うスペシャルティコーヒー専門店、堀口珈琲から、冬の贈り物にもふさわしい新商品が登場。

 

今年は、冬だけの香りを閉じ込めた「ドリップバッグ WINTER」をはじめ、季節のブレンド、さらにコエドブルワリーとコラボレーションした人気のコーヒーエール「璃珈 – Rica -」など、多彩なラインナップを展開。大切な人へのギフトとしてはもちろん、自宅で静かに味わう冬時間にも寄り添うコレクションだ。





冬限定の「ドリップバッグ WINTER」は、深煎りの力強い苦味の奥に、熟した果実のニュアンスが重なる香り豊かな一杯。シュトーレンをはじめ、ホリデーシーズンのスイーツとの相性も抜群だ。賑やかな冬の街並みを描いたパッケージは、気の利いたギフトやお年賀にも最適。


(左)ハッピーホリデーブレンド2025 200g 2,376円 (右)ブレンド#7 BITTERSWEET&FULL-BODIED 200g 2,160円

 


ブレンダーがその年の素材で季節を表現するシリーズ「SEASONALS」からも、冬季限定の特別ブレンドが2種登場。「ハッピーホリデーブレンド2025」は、ほどよい苦味とコクで、クリスマスケーキの甘さを引き立てる。12月17日(水)より発売される「ニューイヤーブレンド2026」は、厳選素材で仕上げた特別なブレンド。富士山と初日の出をイメージしたパッケージは、新春の手土産としても重宝する。


コラボレーションコーヒーエール「璃珈-Rica-」 333ml 1本 489円、6本セット 2979円(12月末頃までの期間限定販売・無くなり次第終了)


さらに、毎年スタイルを変えながら進化を続ける、コエドブルワリーとのコラボレーションシリーズからは、ヴァイツェンスタイルのコーヒーエールが登場。小麦麦芽の柔らかな甘みにりんごやバナナのアロマが重なるヴァイツェンに、深煎りのコスタリカ産コーヒー豆を漬け込むことで、華やかな香りとしっかりとした甘みが広がる1本に仕上がった。



贈る人にも、贈られる人にも、あたたかな余韻をもたらす堀口珈琲の新作&限定品。冬の気配が深まるこの季節、香り立つ一杯を味わう豊かなひとときを届けてみては。

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堀口珈琲 ブランドサイト
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日本のクラフトジン新時代到来 京都発「季の美」の亀岡新蒸溜所を訪ねて

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日本のクラフトジン新時代到来 京都発「季の美」の亀岡新蒸溜所を訪ねて
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日本のクラフトジン新時代到来 京都発「季の美」の亀岡新蒸溜所を訪ねて

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日本のクラフトジン革命、その原点と現在

 

いま日本のクラフトジンが世界から注目を集めていることはよく知られていることだろう。そもそもジンといえば、イギリスやオランダの伝統的スピリッツという印象が強かった。ところが2010年代頃、日本の蒸留家たちの「日本らしさとは何か」をボタニカルで表現するという挑戦によって、日本のクラフトジンの市場は世界へと広がり、いまや国内には100を超えるクラフトジン蒸留所があるほどだ。




そんな中でもいち早く世界に認められたプレステージな日本のジンが京都蒸溜所の「季の美 京都ドライジン」である。2020年に、ペルノ・リカール社と資本提携した京都蒸溜所は、今年、京都府亀岡市に新たな生産拠点を築いた。今回はその蒸溜所を訪れる機会を得たので、そのこだわりと「季の美」の魅力を紹介しよう。





日本の美意識が生んだクラフトジンは、京都からはじめる

 

先にも述べたように、日本のクラフトジンが世界へ認知された背景には、ウイスキーや焼酎の蒸留技術を活かし、地域の柚子、玉露、山椒、桜葉、檜などを素材に取り入れた、香りや味わいに“日本の四季”を感じさせたことにある。そして、それらは新しいジャンルとして認識されているのである。

例えば北海道ではラベンダー、瀬戸内では柑橘、九州では桜島小みかんや黒糖など。それぞれの土地の気候や水質を反映し、“地域の風土を蓄えた味わい体験”へと日本のジンは進化をしている。





新設された蒸溜所にはギャラリーのように、歴史や写真などが飾られている。






「季の美 京都クラフトジン」は2014年に、ジン専用蒸溜所として京都・伏見に設立された京都蒸溜所からはじまった。「季の美」とは、“季節のうつろいに美を見出す”というまさに日本人の感性を表現した名であり、水、風土、そして職人文化が残る地の京都こそが蒸溜所に相応しい場所として、その地に誕生したのだ。




京都市内にある「季の美 House」では京都蒸溜所のさまざまなジンを味わうことができる。







その特徴はこだわりを持って吟味した11種のボタニカルにある。

蒸溜オペレーションマネージャーの遠藤光祐さんは「ジュニパーベリーを軸に、柚子、赤松、玉露、山椒、赤紫蘇、生姜など、日本ならではの素材を用いており、その多くは地元の京都産です。たとえば柚子は、蒸溜所の職員が手摘みをして、自分たちで皮を剥いています。それはどのくらいの厚さで皮を剥くのかへのこだわりがあるから機械では難しいんです」と語る。



蒸溜オペレーションマネージャーの遠藤光祐さん。





「季の美 京都ドライジン」に使われる11種類のボタニカルを6つのエレメントに分けて蒸溜したリキッド(非売品)。京都市内の「季の美 House」では、これらのエレメントを実際に試飲することができる。






そして特筆すべきは、それら素材を「礎・ベース」「柑・シトラス」「茶・ティー」「凛・ハーバル」「辛・スパイス」「芳・フルーティー&フローラル」の6エレメントに分けて、それぞれ別々に蒸溜した後にブレンドするという独自の手法にある。こうすることで、香りは重層的となり、それぞれの味わいのハーモニーが繊細に仕上がっていくのだと言う。

 




割り水には、名水の地・伏見の清酒「月の桂」製造蔵元である「増田徳兵衛商店」の仕込み水を使用。「マイルドな天然軟水のため、全体の口当たりを丸く整えている」とのことだ。




 新蒸溜所「京都蒸溜所」の世界へ向けた新たな挑戦

 

2025年秋、「京都蒸溜所」は新たな章を迎えた。

京都市伏見区の蒸溜所から、自然豊かな環境に囲まれた新たな蒸溜拠点が開設された。長閑な風景の中に、突如現れる漆黒の建物は、「季の美」のボトルと同じ黒。施設内には「季の美 京都ドライジン」のパッケージに採用されている、KIRA KARACHO(雲母唐長)監修の文様が壁に施され、階段には「季の美」の歴史とともに、亀岡市の風景を描いたイラストなどがあり、遊び心が見え隠れしている。








豊かな自然に囲まれた亀岡市に新設された蒸溜所。





この施設の建設総投資額は約2500万ユーロ。生産能力は5倍以上へ拡張され、設備の自動化や環境配慮型の設計も導入された。世界のクラフトジンの蒸留所を訪ねている人に聞くと、ここまでの施設を持っている蒸留所は世界でも少ないと聞く。






京都蒸溜所 代表取締役の長井大幸さんは「既存の蒸溜所の生産量に限界を感じていたことから、新蒸溜所の候補地をかなり探し回り、この亀岡市にたどり着きました。京都市内からは車で20分ほどという利便性の高さに加え、亀岡市長はサステナブル対策に積極的な人。当社の考え方に近いことが大きな理由の1つです。蒸溜所で使用される電力は100%風力、水力、太陽光、そして地熱といった再生可能エネルギーです」。

さらに、この自然環境を活かして、新たなボタニカルの開発も視野に入れているとも聞く。亀岡の蒸溜所は単なる生産拡大だけではなく、“季の美 京都ドライジン”の新たな実験場にもなるようだ。





タンクが立ち並ぶ光景は圧巻。ベーススピリッツをはじめ、蒸溜後の各エレメント、さらにブレンドを経て完成したジンまでが貯蔵されている。








京都蒸溜所 代表取締役の長井大幸さん。






体験の場としての「季の美 House」

 

蒸溜所は一般には解放されていないが、京都・河原町にある「季の美」の魅力に触れることができる「季の美 House」は誰でも訪れることができるブランドホーム。






古民家を利用した「季の美 House」。



築100年以上の京町家を改装した空間にはショップやバーの他、ボタニカルの展示、製造工程の紹介、そして限定ジンのテイスティングが楽しめる会員向けの「ジンパレス」など、京都蒸溜所のこだわりやブランドの世界観が体感できる仕掛けがたくさんある。

さらにここでは12月中旬から毎週木曜にオリジナル「季の美」ボトルのラベルがつくれる京都クラフトセミナーがはじまる。
「季の美 House」の近くにある「堀金箔粉」の金箔を使って、200mlの「季の美」のラベルに金箔を貼る「金の美」ワークショップの他、「季の美」を使った水割りなどをいただくことができる内容だ。もちろん完成したマイ“金の美”は持って帰ることができる、思い出の体験ができるはずだ。



季の美の飲み比べやカクテルが楽しめる1階「季の美の間」。




2階には、ジンの歴史や〈季の美〉製法を学べる展示ルーム「展示の間」。



1階の奥には会員制ラウンジ「GIN PALACE (ジンパレス)」。








金の美ボトル体験や季の美カクテルを愉しめる京都クラフトセミナーは、テーブルチェックにて予約受付中。

 

 

日本のクラフトジンが世界的に注目されていることは日本人としても大変喜ばしいことである。
日本の素材や感性、美意識が詰まった「季の美」の世界観を多くの人に学び、そして体感して欲しいと願う。

 

 

季の美 House
京都市中京区河原町通二条上る清水町358

 

Text by Yuko Taniguchi



谷口優子 Yuko Taniguchi

Premium Japan編集部スタッフ
目指せポジティブエイジング。ゴルフにハマり中!

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季の美 House 公式サイト

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聖夜に味わう至高のグリル・ガストロノミー
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「KEI Collection PARIS」6日間限定のクリスマス特別コース

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聖夜に味わう至高のグリル・ガストロノミー

「最中 フォアグラ 林檎コンフィチュール いぶりがっこ」

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フランス版ミシュランで6年連続三つ星を獲得した小林圭シェフが手がけるグリル ガストロノミーレストラン「KEI Collection PARIS」。12月20日(土)~25日(木)6日間限定で、ランチ・ディナータイムにクリスマス特別コースが提供される。


同店の特徴は、素材の力を最大限に引き出すガストロノミックな前菜、そして精密な火入れで仕上げる肉や魚、野菜料理。普段は日替わりの“お品書き”から自由に料理を選ぶアラカルトスタイルを採用しているが、この期間は小林シェフ監修のもと、同店を率いる久保雅嗣シェフが、旬の食材と「グリル」の技法を巧みに融合したクリスマスコースを展開する。



甘鯛 鱗焼き ソースマリニエール


「100⽇熟成 熊本県産延寿⽜ ソースジュドヴォー」


「ヴァシュラン フリュイルージュ」


ディナーコースは2種類を用意。「Menu Noël “Découverte”」コースは、シグネチャーメニューの「最中 フォアグラ 林檎コンフィチュール いぶりがっこ」や、「100⽇熟成 熊本県産延寿⽜ ソースジュドヴォー」、そしてRestaurant KEIの代表作「ヴァシュラン フリュイルージュ」をアレンジしたデザートなど、軽やかさと奥行きを併せ持つ構成。


「最中 兵庫県産香住蟹 キャビアクリスタル」


「北海道産2年熟成じゃがいものニョッキ フロマージュソース ⿊トリュフ」


「フランス産  オマールブルー瞬間燻製 ソースエピス」


より贅沢な「Menu Noël “Prestige”」コースでは、キャビアを添えた「最中 兵庫県産香住蟹 キャビアクリスタル」や、2年熟成じゃがいものニョッキに黒トリュフを合わせた逸品、さらにはフランス産オマールブルーの瞬間燻製など、冬の最上の味覚を凝縮した品々が並ぶ。


ディナーは12月20日から25日まで、ランチは21日のみ実施。地上250mから広がる東京のパノラマを前に、至高のグリル・ガストロノミーを味わうひとときは、まさに一年の締めくくりにふさわしいもの。この冬だけの特別な美食体験を、心ゆくまで堪能してみては。

 

◆「KEI Collection PARIS」クリスマスコース
【期間】2025年12月20日(土)~25日(木)
【場所】KEI Collection PARIS(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー TOKYO NODE 49階)
【コース料金】
ディナー「Menu Noël “Découverte”」29,500円 ※12⽉20⽇(⼟)〜23⽇(⽕)のみ提供/「Menu Noël “Prestige”」42,000円
ランチ「Menu Noël “Déjeuner”」25,000円/「Menu Noël “Prestige”」42,000円
(ドリンクペアリング+18,000円)
※2時間30分制

 

KEI Collection PARIS では以下の期間、7皿構成の年末年始特別コースの提供を予定
・12/26(金)〜12/28(日)
・12/30(火)〜12/31(水)
・1/3(土)〜1/5(月)
※4日のランチ営業はなし

 

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クリスマス特別コース 予約詳細
KEI Collection PARIS 公式サイト

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OGATAが、熟成期間の異なる個性豊かな日本酒を絶妙な配合で組み合わせた「OGATA SAKE」を、2025年12月1日(月)より、HIGASHIYA GINZAをはじめ、SABOE TOKYO、八雲茶寮、およびHIGASHI-YAMA Tokyo にて販売を開始する。

今回販売される「OGATA SAKE」は2種類。それぞれ日本神話に登場する海と山の神からネーミングされている。卓越したアッサンブラージュ(異なるものの組み合わせ)技術によって、これまでの日本酒とは異なり、和食のみならず、西洋料理や中東料理、アジア料理などとも相性がよく、世界各地の食文化にマッチした味わいだ。


海をテーマにした「OGATA SAKE ワタツミ」は、山廃仕込みの純米酒を軸に、日本酒では珍しい黒麹で仕込んだ長期熟成の純米酒や、辛口の純米酒を組み合わせている。旨味と黒麹由来のさわやかな酸味が調和した、透明感のある味わいが楽しめ、ムニエルやブイヤベースなどの魚料理はもちろんのこと、フリカッセやポタージュなどにもよく合う。

山をテーマにした「OGATA SAKE ヤマツミ」は、30年以上もの熟成を経て深みのあるふくよかな味わいに仕上がった希少な長期熟成の純米酒を軸に、香り高い華やかな大吟醸酒や、年代の異なる複数の個性豊かな熟成酒を組み合わせている。濃醇であり淡麗な酒質の素晴らしさとともに、調和のとれた味わいが楽しめ、牛や鴨、猪などの肉料理はもちろんのこと、チーズなどを用いた濃厚な味わいの料理にもよく合う。

あなたも新感覚の日本酒を料理に合わせて味わってみてはいかが。

◆OGATA SAKE ワタツミ
【アルコール分】14度
【内容量】500ml
【価格】9,350円(税込)

◆OGATA SAKE ヤマツミ
【アルコール分】14度
【内容量】500ml
【価格】9,350円(税込)

【販売店】HIGASHIYA GINZA、SABOE TOKYO、八雲茶寮、HIGASHI-YAMA Tokyo
OGATAオンラインショップでは、2026年1月中旬より販売開始の予定

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「星のや東京」“日本料理の記憶”をフランス料理で綴る、もう一つの食卓

2025.11.28
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「星のや東京」“日本料理の記憶”をフランス料理で綴る、もう一つの食卓
PREMIUM JAPAN » 食 | 2025.11.28

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「星のや東京」“日本料理の記憶”をフランス料理で綴る、もう一つの食卓

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進化し続ける塔の日本旅館「星のや東京」宿泊記の第3回は、2025年9月よりメインダイニングにおいて「もう作られなくなった日本の家庭料理」をコンセプトに掲げた、新たなディナーコースの提供をスタートさせました。星のや東京の現代の食体験を紹介します。





星のや東京」2泊3日の特別プログラム「深呼吸養生」体験記 その1

「星のや東京」2泊3日の特別プログラム「深呼吸養生」体験記 その2





「塔の日本旅館」に込められた、日本の美学と精神

 

東京・大手町。金融機関をはじめとして、世界有数の企業が立ち並ぶエリアに、黒い格子の外観で塔のようにそびえる高層ビルが「星のや東京」です。現代の日本旅館の美学を都市の中心に凝縮した「塔の日本旅館」は、一歩足を踏み入れれば、そこには畳廊下、布団、温泉など、「旅館の記憶」が息づく空間が広がっています。ここはまさに「都会の真ん中にある、もうひとつの日本」であることを滞在すれば実感できるはずです。






「星のや東京」の魅力の一つが、地下1500メートルから汲み上げた天然温泉の湯が楽しめる最上階の大浴場。洞窟のような内風呂から続く露天風呂へ。上を見上げると切り取られた天井から東京の夜空が広がります。東京のど真ん中で温泉を楽しめる体験は、ここに宿泊した人だけの体験であることに優越感すら覚えます。

 

 




天然温泉「大手町温泉」の湯を引いた、塔の日本旅館の最上階17階にある大浴場。




そしてここが近隣のラグジュアリーホテルと大きく違う点と感じるのが、各階に設けられた「お茶の間ラウンジ」の存在。自宅の茶の間のように、宿泊者は靴を脱ぎ、裸足で美味しいお茶やお茶菓子をいただきながらくつろぐことができます。この開放感は旅館ならではの心地よさ。さらに時間によっては、“お茶の間ラウンジ”に旅館の女将さんのような立場のスタッフがいて、旅の予定など、たわいのない話をすることもできます。まるで自宅の茶の間にいるような時間はまさに旅館の真髄といえるでしょう。



各客室階の宿泊者のみが利用できる「お茶の間ラウンジ」は畳続きの客室から自由に行き来ができます。




障子や麻の葉くずしの格子、畳など伝統様式が施された客室。




旅館の滞在を完成させるのが、食の体験

 

星のや東京には二つのダイニングがあります。

ひとつは、フランス料理を軸とした「日本の家庭の味」に光を当てたコース料理が楽しめるメインダイニング。そして江戸前の粋と地方の鮨文化を融合する「握り」と、日本料理の技術を活かした「酒肴」を味わうことができる2025年3月にオープンした日本旅館の江戸前鮨「鮨 大手門」。

どちらも、滞在者が館内着姿のまま訪れ、肩肘張らずに上質な味を堪能することができます。




塔の日本旅館の地下1階にあるダイニングは、地層を意識した左官仕上げの壁と大きな岩がある静寂の空間が広がっています。






「ドレスコードもなく、館内着のままお越しいただけます。外のレストランでは味わえない、“滞在の延長にある特別な食体験”を大切にしています」とスタッフは語ります。

世界中から訪れるゲストが、心温まるおもてなしを知ることができる、そんな時間が、星のや東京の食の本質。




“日本の家庭料理”を再構築する、ファインダイニングの新章

 

2025年秋、星のや東京のメインダイニングは新しいテーマで生まれ変わりました。

その題は「もう作られなくなった日本の家庭料理」。ファインダイニングの舞台で“家庭料理”を掲げるという意外な挑戦に、業界内でも注目が集まっています。

 

総料理長を務めるのは岡 亮佑(おか りょうすけ)氏。

これまで「奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート」をはじめ、各土地の食文化と真摯に向き合ってきた料理人です。「家庭料理というのは、誰もが食べたことがあるようで、実はどんどん失われている文化なんです」と岡氏は静かに語ります。



神戸北野ホテルやレストランオマージュ、ピエールガニェールなどでフランス料理の研鑽を積み、2023年5月より星のや東京総料理長に就任した岡 亮佑氏。




「たとえば、青森にいた頃に地元の方から伺ったのですが、昔は“豊富な食材を使ってこういう料理を作った”という話をよく聞きました。でも今は作る人がほとんどいない。生活様式が変わる中で、地域の“食の知恵”が消えていく。それは仕方ないことでもあるのですが、その当時の地域の暮らしを連想し、大切にしてきた食文化をもう一度掘り起こして、現代のテーブルで息を吹き返らせたい。そんな思いが、このコンセプトの出発点でした」。




江戸は“全国の郷土料理が集まる場所”だった

 

星のや東京の料理長に就任した岡氏は、独自の経験と発想で新たなダイニングの世界観を築くことをはじめました。

「江戸時代、東京には全国から大名や職人が集まり、各地の食文化が交わっていた。つまり、江戸は“全国の郷土の交差点”なんです。だからこそ、ここで全国の家庭料理を再構築するのは自然なことだと思いました」。

こうして生まれた新たなディナーコースは、全国で失われつつある料理を再構築した11皿で構成されています。一見すると現代的な美しいプレゼンテーションだが、一つひとつに「家庭の記憶・地域の文化」が息づいています。それは料理に添えられるイラスト付きのカードからも知ることができます。





ごく限られた地域で食べられていた料理は、ときには都道府県の出身者すら知らないケースもあるほど、限られた地域の食文化であることも。しかし、そこには大きな物語が秘められています。そんな話を聞きながら、さて次の料理はどの地域のどんな物語が秘められているのかとワクワクが止まらない。






料理の物語の説明を聞くことで、味わいが体験へと昇華していきます。




消えゆく郷土の味を、再構築するという創造

 

たとえば、栃木を中心とした北関東で親しまれている「しもつかれ」。正月の塩引き鮭や節分の福豆などの余った食材を使った無病息災を願う行事食を、今回は旬の鮭を余すことなく使って、味噌を使ったタルタル、酒粕で風味を付けたチーズソースで、発酵食ならではの旨味と香りが詰まった料理へ昇華させました。
さらに兵庫・三木市に伝わる「鍛冶屋鍋」は、鍛冶職人たちが火の粉に囲まれながら食べたまかない飯。蛸と茄子を甘辛く煮込むこの料理を、岡氏はテリーヌ仕立てに変換し、イチジクのフリットを添えて秋の香りを重ねています。

「見た目は完全にフレンチですが、日本のまかない食がベースです。昔の職人たちの知恵を、今の感性で翻訳した一皿です」。




栃木県「しもつかれ」から発想を得た、見た目も美しい一皿。





兵庫県の「鍛冶屋鍋」柔らかく煮込んだ蛸と茄子のムースを層に重ねて。




山形県の「ガニ汁」は、市場にあまり出回らない「モクズガニ」を丸ごとすり潰して作る家庭の味。これをリゾット風に仕立て、蟹の旨味を凝縮したスープを米に吸わせます。

「ガニ汁の濃厚な旨味を、リゾットという形で立体的に表現しました。汁を飲むというより、“食べる旨味”に変えた感覚です」。




山形の「ガニ汁」は、旬の白身魚の繊細な味わいと蟹の濃厚な旨味を凝縮した味わいのハーモニー。




さらに岡氏の出身地である滋賀県の「鮒ずし」の要素を加えたメインディッシュは年間を通じて登場します。今回いただいたのは「丁子麩」をもう一つにテーマとして加え、付け合わせに「鮒ずし」の発酵米でマリネした牛ミンチをつつみ揚げにしたものが添えられています。

「鮒寿司は苦手という方も多いですが、発酵文化そのものは非常に興味深い。香りや旨味を、現代人の舌が受け入れやすい形で翻訳しました」。


味がしっかりしみ込んだ「丁子麩」が上に乗った牛肉。牛肉は目の前で炭火で炙ってくれます。




新しいディナーコース料理では日本の家庭料理を“翻訳”し、記憶の継承へと導く

 

今回の「もう作られなくなった日本の家庭料理」という食体験は、料理を生み出すだけではなく、日本の家庭料理の「翻訳作業」を行っていく。この新たな取り組みは、料理を通じて私たちに新たな気づきを与えます。特に海外の旅行客にとっては日本の地域ごとの文化を伝えるきっかけにもなります。

「昔の家庭料理には、当時の環境や暮らしを支えた理由があります。単にレシピを再現するのではなく、なぜそのように作られていたのかを理解し、現代の食材と技術で再表現する。そこにやりがいと可能性を感じています」。

 




日本の食文化は調べるほどに興味が増していくといいます。




そのため、メニュー開発の出発点は常に“調べること”から始まります。古い文献を読み、郷土資料館へ出向き、時には地元の高齢者に話を聞くこともあるといいます。

「ただ作るだけではなく、なぜ作られなくなったのかを知ることも大事だと考えています。その多くは“手間がかかる”“今の味覚に合わない”という理由が消えた理由なのだが、それなら今に合う形へアップデートすることで、その文化と歴史を残すことができます」。






日本とフランスの食材と技術の融合によって新たな料理が生まれていく

 

コースの終盤を彩るデザートにおいても、同じ哲学が宿っています。

福井県の漬物である「赤ずいき」を使った「すこ」から着想を得たというデザートは、酸味と発酵のニュアンスをルバーブとヨーグルトで表現。

「漬物をデザートにするなんて普通はあり得ませんが、保存食の酸味や発酵の知恵を、甘味と融合させています」。

ブドウやヨーグルトの優しい甘酸っぱさの奥に、確かに“漬ける”文化の余韻が残ります。懐かしさと驚きが同時に訪れる不思議な体験です。

 




古くから邪気払いをして身体を清める縁起物とされている「すこ」を使ったデザート。









東京でしかできない、日本全国の味を融合する挑戦

 

このように、岡氏の料理は単なる創作ではなく、“土地と記憶を再構築する文化的試み”です。そして、それが東京という地で成立する理由も明快。

「その土地の食材や料理を大切にしていく場合、地方においては『他の地域の料理を混ぜる』ことに抵抗が生まれます。でも東京は、全国の文化が集まる場所。ここでは“融合”こそ自然なこと。家庭料理においても融合は自然な試みだと考えています」。



「家庭料理というのは、“食べた瞬間に思い出がよみがえる料理”です。誰かの記憶の中にあった味を、違う形で蘇らせることができたら、それは料理人として何より嬉しいことです」。岡氏の挑戦の陰には、多くの努力と情熱が潜んでいます。




食文化の“未来”は、過去の中にある

 

星のや東京が掲げる「もう作られなくなった日本の家庭料理」という挑戦は、決して懐古ではありません。それは、文化の継承と再構築を通じて、日本人のアイデンティティを再発見する試みなのです。

消えゆく地方の味を、現代の舌と感性で再構築します。その先には、きっと“未来の郷土料理”が生まれます。

 

静寂に包まれた東京の塔の中で、今夜も誰かの記憶に残る美しい一皿が生まれていきます。











星のや東京」2泊3日の特別プログラム「深呼吸養生」体験記 その1

「星のや東京」2泊3日の特別プログラム「深呼吸養生」体験記 その2



◆星のや東京メインダイニング

料金:1名33.880円(税・サービス料込、宿泊費別)
公式サイトから前日までに予約が必要。
対象:星のや東京宿泊者

※季節によってメニューが変わります。また状況により、食材が変更になる場合があります。

 

 

 

 

Text by Yuko Taniguchi
Photography by Natsuko Okada(Studio Mug )

 





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文=バッシー

今回はみんな大好きカレーライス 東京のベスト5だぜ。

神田の「トプカ」、新宿の「モンスナック」、神田の「ボンディ」、上野の「デリー」、渋谷の「ムルギー」の5軒を紹介する。







この国の人は一年のうちで、どれだけのカレーライスを食べるのだろう。と考えてしまうほど、日本人は家庭でも外でも、まー、よく食うよな。






外食で特に目立つのは、店にもよるが、カレー屋におけるおっさん率だ。一人でやってきては、カレー屋に蝟集する。その光景は、そこに混じるのに気後れするほどだ(笑)。

 

ま、それは冗談だが、今回はおっさんたち(もちろん女子も子供も)が、それほど好きなカレーライス店を探訪してみたい。






とはいえ、東京のカレーは百花繚乱の呈を成す。今回は、日本人が作り白米で食べるカレーライスに限定することにした。キーマカレーもはずした。もちろん、日本で食べているカレーのようなものはインド本国にはない。町中華が中国料理とは違うのと同様に、カレーライスも日本独自のものである。






先にお断わりしておきたいのだが、筆者はカレーの専門家ではないし、また、東京中を食べつくしたわけでもない。概して、ドロッとした欧風カレーよりも、シャバシャバ系が好みだと思っていたが、どちらも同等にイケることが分かった。






今回も、数多の人気店を回った。そこで解ったことがある。小生は比較的若め~中年の人たちがやっているスパイスカレーってやつが、ほぼほぼ腑に落ちない。

 

 

インドで修業した云々の店も多く、誰もが独自のスパイス使いに精魂を傾けている。懸命なのはもちろん立派なことだが、料理としての「旨み」が置き去りにされているように思う。小生はインド本国で(日本なら一括りにされる)カレーに類するものを食いまくったことが2度ほどあるが、どのカレーも口に入れた途端にバカ旨えのだ。






今、流行っている店は明らかにインスタ映えを狙ってはいないか。そして、その多くが旨みに乏しいカレーを作っていることにおったまげた。超人気店を4軒ほど回って、もう勘弁してくれと思った。それでも客がパンパンに入っていることにも二重にたまげた。

 

 

エラそうな物言いをしてしまったが、以上も以下も、あくまでもジジイの一見解として参考にしてもらえたら幸いである。






自信たっぷりの名店「トプカ」
優しいけど、味に奥行きがある

神田須田町に昔からあるカレーの名店だ。なにしろ店名が「トプカ」。筆者は、イスタンブールのトプカピ宮殿でも関係するのかと思っていたが、「トップ・クオリティ・オブ・カリー」の略なのである。その自信は大したもんだ。






ここのカレーは印度カリーもしくは欧風カリー(当店はカリーと呼ぶ)で、あるいはその両者の盛り合わせセットを頼むことができる楽しい店だ。






欧風カリーはよく炒めた玉ねぎに20種類以上のスパイスと鶏スープを加えて12時間以上も煮込んでいる。印度カリーはシナモン、カルダモン、クミンなどで香りと辛さを引き立てる。






HPを見ると凄いことが書いてある。

 

「2種類とも手を抜いておりません!」

 

「どのメニューも全部同じルーを使っているカレー屋は、お客様を馬鹿にしていると思います」。

 

うひゃー、ケンカ売ってるぜ。こりゃあ、大変だ。






ゆえに、当店のカレーは、注文があってから、一皿一皿、フライパンで調理する。具によって全てのルーを使い分けているのだそうだ。そりゃ、インド人にとっては基本中の基本のことよね。






単品はキマカリーやハヤシライスも含めて18種、盛り合わせは、A牛すじカリー&印度ポークカリー、Bマトンカリー&印度ポークカリー、Cキマカリー&印度ポークカリー、Dバターチキンカリー&印度ポークカリー、Eバターチキン&牛すじカリーの5種がある。迷った末に選んだのはEである。






「トプカ」のカレーは”印度カリー”もしくは”欧風カリー”で盛り合わせセットを頼むことができる。






色の違う2種類の湖を、峰続きの白い山が分け隔てたかのようだ。写真で言えば、手前が牛すじ、向こう側がバターチキンである。欧風と印度の双方を楽しめる。

 

 

牛すじカリーは、辛くはなく優しい味わいだ。玉ねぎの甘い味、ワインの風味とバターのコクがある。牛すじは形状をわずかに残す程度で咀嚼しやすい。しっかりと煮込まれたためだろう。






バターチキンは大きめのチキンとジャガイモがゴロンと入っているが、バターを濃厚に感じさせる。とはいえ、インド人の作るバターチキンよりもスパイスもバターも少ないのではないか。粘度もこちらが上で、かなり優しい味わいだ。






優しいとは言え、スパイスの多様さ、味の奥行きと広がり方は見事で、カレーを食す喜びに浸れるものだ。小生は辛味に耐性があるのでまったく平気だが、同じカレーを食べていた隣の兄ちゃんは汗をダラダラと流していた。きっとスパイスに反応しているのだろう。






ご飯はかなり硬めに炊いてある。シャバシャバ系ではないので、ご飯が余りぎみになる。カレーだけ増量できると嬉しいのだが。






カリー専門店「トプカ」の入口

カリー専門店 トプカ

東京都千代田区神田須田町1-11
竹内ビル1F
℡03-3255-0707
(月~金)11:00~15:30、17:30~22:30
(土・日・祝)11:30~18:00

インド風ポークカリー 1300円
純野菜カリー 1250円
盛り合わせA 牛すじカリー&インドポークカリー 1750円
盛り合わせE 牛すじカリー&バターチキン 1900円






「モンスナック」は〝おっさんパラダイス″
この値段でこのクオリティは凄い

懐かしい店だぜ。新宿紀伊國屋書店の地下である。この地下街には生スパゲッティ屋の「JINJIN」があったりして、学生時代からよく通ったもんだ。






さて、「モンスナック」は「元祖サラサラカレー」を謳う店として、とても有名だ。創業は昭和39年と古い。ビル自体の耐震工事で休業したのち改装工事を終えて、2024年に再開したことで多くのファンが歓喜した






中はすっかりモダンで、極めて清潔な店に生まれ変わった。チリひとつ落ちていない。何となく、カレー屋ってのは、スパイス臭が壁にこびれつき、薄汚れていることが許されるイメージがあるが、ここはピッカピカだ。もちろん、店内で一から作っていないこともあるが、まずはそこに感動するだろう。






次に例によって、右も左もおっさんだらけなことに驚く。22席あって、女子はたった1人だ。この〝おっさんパラダイス″に侵入する女子の勇気も称えておきたい(笑)。






小生は「玉子カレー」にコロッケのトッピングを頼んだ。ベースとなるのは豚バラを煮込んだポークカレーで、そこにゆで卵を載せたものだ。玉子カレーだけなら800円という激安ぶりにも頭が下がる。





元祖サラサラカレー「モンスナック」の”玉子カレー”にコロッケのトッピング。


出てくるスピードが凄い。その「シャバシャバ感」も凄い。トロミは10%ぐらいかねえ。ブイヨンをベースにしているため、ほぼスープカレーか?ってなぐらいだ。そして、酸味の強い独特の風味だ。鼻からチャツネがツーンと抜けていく。これを白メシにまぶしていく楽しさよ。






もちろん酸味だけではない。辛味は控え目で、玉ねぎの甘さを時おり感じる。ブイヨンが元だから旨みも十分だ。「カレーは飲み物」と喝破した御仁が昔いたが、まさにそんな感じ。とにかくサラサラなので、ご飯にまんべんなく絡められる点がいいのだ。豚ロースの肉塊は、スプーンで簡単にほぐせるほど柔らかい。

 

牛肉コロッケも揚げたてで、ジュジュッと熱々で良い。真っ赤な福神漬けが旨い。緑のキュウリ漬けはしょっぱいだけだね。






中毒性があることは間違いないのよね。

 

チキンカレーも鶏唐揚カレーも旨そうじゃ。次回はどちらかだな。ちなみに、素材によってルーは変えているそうだ。






行列は必至だが、立ち食いそば屋みたいに回転率はすこぶるいいから心配はいらない。いや、今さらながらに素晴らしい名店だと思う。ちなみに新宿野村ビル店もある。






「モンスナック」の入口

モンスナック

東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋ビルB1F
(月~金)11:00~21:15、(日・祝)11:00~21:00
休業日:12月30~1月2日
玉子カレー   800円
カツカレー   1000円
コロッケカレー 850円







「欧風カレー ボンディ 神田小川町店」
ホッと安心する旨さは不変だ


なんだ、今さらここかよと言われそうだが、旨いものは旨いのだから、仕方がない。






今回、参考にしたものの一つに某グルメ雑誌のカレー特集があるのだが、そのラインナップには散々な目にあった。新規開拓は雑誌の使命であることは分かるのだが、目新らしさを優先して、首を傾げたくなる店を紹介していたら本末転倒というものだろう。






そういうスパイスカレーが続いていたときに、「ボンディ」を味わってホッとしたのである。

そうだよね~、旨みがなきゃダメだよね~、フムフムと頷きながら掻き込んだ。






「ボンディ」人気No.1の”チキンカレー”はフランス仕込みの深い旨みが特徴。






誰もが知っている「第1回神田カレーグランプリ グランプリ」受賞店である。もう何十年もひたすら同じ味を維持しているのは、やはり偉大なことだ。それでいて、本店などは呆れるほどの長蛇の列で、2時間待ちは当たり前ってなもんだ。






「ボンディ」のカレーの特徴は、何といってもフルーツの甘みと、フォンがもたらす味のコクというか、深い旨みにある。さすがはフランス仕込みと言える。






1968年にフランスに渡った初代・村田氏の説明によれば、フランス料理店でバイトをして、ソースというものの凄味に開眼したとか。彼のカレーは、フレンチのブラウンソースをベースに、数多くのスパイスを加えたものだ。






その特徴は、

「・乳製品をふんだんに使い、まろやかさとこくを醸し出しています。・リンゴを主体とし、その他の果物とタマネギなどの野菜をたっぷりのバターで長時間炒め、さらに赤ワインで煮詰め、フルーツと野菜のチャツネと呼ばれるジャムを作り、そこへさらにバター、レッドペッパーなどの辛みを加えていきます」






だからこそ、ソースというかルーは、なめらかで多様な深みがあるのだ。インド料理とはアプローチがまったく違う。小生が頼んだ人気No.1のチキンカレーにしても、ゴロンとしたチキンはスパイスに漬け込んだものをパリッと焼き上げただけで煮込んでいない。香ばしくて、そこがいい。






ちなみに、ルーのみ大盛りにしたのだが、やはりご飯が少し残ってしまった。欧風カレーの場合には、これがあるんだよね。エビカレーとかアサリカレーもさぞかし旨いに違いない。デザートの「なめらかプリン」ってやつを食べたかったが、こっちの支店にはなかった。ザンネン。






欧風カレー 「ボンディ」 神田小川町店の入口

欧風カレー ボンディ 神田小川町店

東京都千代田区神田小川町3-9 AS ONE 神田小川町2F

℡050-5571-0421

(月~金・祝前日・祝後日)11:00~15:00、17:00~21:00

(土・日・祝)11:00~21:00

チキンカレー  1700円

ビーフカレー  1700円

ポークカレー  1700円

大盛り(ソースのみ大盛りも同額) 200円






「デリー上野店」、ここをハズしたら
カレーファンの皆さんに怒られる

60余年の歴史を誇る、「東京のカレーと言えば、決まり!」ってな店だ。まー、ここはハズせないってことで。珍しいんだが、この店はインド・パキスタン料理を掲げているんだよね。犬猿の仲の国名が2つ並ぶのは不思議だが、商社マンだった創業者が戦前に研究したのは、インド、パキスタン、スリランカのカレーなんだって。






まずは名物の「カシミールカレー」ですな。意図的に黒くしたカレーで、色彩と風味はカラメルによるものだ。超シャバシャバ、というかほとんどスープである。とろみは一切ないという突き詰め方だ。







これは店が「Strong Hot」と表示するぐらい辛い。「蒙古タンメン中本」のような単一な辛さではなく、多様なスパイスによる辛さは強烈だ。だが、辛いだけではなく、辛みの奥にタマネギやカラメルの複雑な甘味や苦味が広がる。コクが深い。






さらに、ツヤツヤのライスが見事で、カレーの超スパイシーに対して、ライスが甘みをもたらす。ライスは今回回ったどの店よりも格段に旨い。すごいぜ、このライスは!

 

よって総合的に見て、これはカレーにおける一種の到達点とも言えるのではないか。






辛みには滅多に反応しない筆者だが、側頭部にタラリと汗が流れてきた。唇はもちろんビリビリである。胃袋までスパイスが効いている。ゆえに、辛いものに敏感な人には絶対にお勧めできない代物だ。たぶん、苦痛にしかならない。






だが、世の中には辛い物好きが多いらしく、「Very Hotで」とさらに辛いものを頼む客が満席のうちで3人もいた。すげえな。お宅らの舌、どうなってんの? そんなの食ってたら、胃とか食道とか壊すで(笑)。






食べ終わって30分ほど散歩してから、いちばんマイルドな「バターチキンカレー」を食べに戻った。相変わらず、アホやな、ワシ。店員も不思議な顔をしとった(笑)。






マイルドだが味わい深い「デリー」の”バターチキンカレー”






これは子どもでも行けるほどマイルドだ。しかし、マイルドは上辺のもので、やはり上級者用のカレーだ。カシューナッツの甘味と香ばしさ、トマトの酸味、そして薔薇のトゲのような辛味のスパイスがチラリと潜んでいる。うむ、実に味わい深い。これもまことに素晴らしい。

 

辛味も旨みも味わいたい人は、「インドカレー Hot ★★★」がいいんでしょうな。






「デリー」の入口

デリー上野店

東京都文京区湯島3-42-2

℡03-3831-7311

11:50~21:30(年中無休)

カシミールカレー(辛味度★★★★★)1350円

バターチキン(マイルド) 1500円

インドカレー(辛味度★★★) 1230円

ナスのピクルス 210円

ラッシー 550円






一口で旨ッ!となる
「印度料理 ムルギー」は偉大な店

昭和26年、渋谷道玄坂の百軒店商店街に創業した。白米がそそり立つカリーで有名な店である。ここも意外性のなさに、「なんだよ!」と言われそうだが、旨い順番から選べばハズすわけにはいかない。






初代が開店したときはミャンマー(ビルマ)のカリーだったようだが、現在はインドと日本の要素も入り込んでいる。メニューにあるサラダの「ガドガド」はインドネシア語だし、「ハヤシカリー」は日本語だから、料理の国籍は混沌としてますな。







頼んだのは店が一押しの「玉子入りムルギーカリー」で、チョモランマのごとき白米、麓に横たわる漆黒のカリー、ゆで卵の輪切り、その上にケチャップが一筋、カレー上にクリームが一筋かけてある。






チョモランマのごとき白米が特徴の「ムルギー」の一押し”玉子入りムルギーカリー”






一口食べただけで、「むむっ、これは旨い!」と感じるほど旨みが強い。今回紹介した5軒の中では、「ボンディ」に次いで旨みが深い。チキンと野菜と果物を1週間ほど煮込んでいるそうだ。そこに10種以上のスパイスを加えている。ローストした玉ねぎも感じられる。






なにしろ、かなりシャバシャバだ。チキンはほとんど煮崩れていて細かい繊維になっている。辛みは程よい感じで苦味もあるが、とにかくコクが芳醇で、舌が喜びに打ち震える。辛味を緩和するゆで卵と、ケチャップの甘味もバランスがとてもいい。






付け合わせの黄色い坪漬け、福神漬けと紅ショウガを混ぜたものがカリーによく合う。紅ショウガというのは他のどこにもないが、これはなかなか良いアイデアだ。

 

飲むように流し込んだあとは、「あー、旨いもの食ったぜ~」という充実感に満たされた。しかも、また裏を返したくなる。ちなみに、辛口、大辛と辛さをリクエストできる。






「ムルギー」の入口

印度料理 ムルギー

東京都渋谷区道玄坂2-19-2

℡03-3461-8809

(月・水・木)11:30~15:00、17:00~21:00

(火)17:00~21:00

(土・日)11:30~15:00

定休日:金・祝日

玉子入りムルギーカリー 1300円

ムルギーカリー 1250円

ハヤシカリー 1450円

辛口 50円

大辛 100円

大盛 400円






「これを食べなきゃ人生ソンだよ」とは

 

うまいものがあると聞けば西へ東へ駆けつけ食べまくる、令和のブリア・サバランか、はたまた古川ロッパの再来かと一部で噂される食べ歩き歴40年超の食い道楽な編集者・バッシーの抱腹絶倒のグルメエッセイ。



筆者プロフィール

 

食べ歩き歴40年超の食い道楽者・バッシー。日本国内はもちろんのこと、香港には自腹で定期的に中華を食べに行き、旨いもんのために、台湾、シンガポール、バンコク、ソウルにも出かける。某旅行誌編集長時代には、世界中、特にヨーロッパのミシュラン★付き店や、後のWorld Best50店を数多く訪ねる。「天香楼」(香港)の「蟹みそ餡かけ麺」を、食を愛するあらゆる人に食べさせたい。というか、この店の中華料理が世界一好き。別の洋物ベスト1を挙げれば、World Best50で1位になったことがあるスペイン・ジローナの「エル・セジェール・デ・カン・ロカ」。あ~、もう一度行ってみたいモンじゃのお。

 



関連リンク

トプカ 公式サイト
モンスナック(Mon Snack) 公式サイト
ボンディ(Bondy) 公式サイト
デリー(DELHI) 公式サイト
ムルギー(MURUGI) 公式サイト

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表参道にオープン「バルーンスマイルクレープ」
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表参道にオープン「バルーンスマイルクレープ」

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東京・表参道に「バルーンスマイルクレープ」がオープン。“調理する本格的クレープ”をコンセプトに、定番から新しい驚きのあるメニューまで、こだわりのクレープが揃う。


パストラミハーブ 1,320円



主役である生地は、大手製粉メーカーと研究を重ねて完成させたオリジナル配合。有名和食店やヴィーガンレストランで腕を磨いたシェフがレシピ監修を務め、注文ごとにオールハンドメイドで丁寧に焼き上げてくれる。


サーモンオリーブ 1,320円


メニューは全7種。おかず系は、燻製サーモンと自家製サワーホイップが相性抜群の「サーモンオリーブ」や、胡椒の効いたパストラミにリーフ野菜を合わせた「パストラミハーブ」など3種。


ミックスベリーヨーグルト 1,320円


デザートクレープは、「ミックスベリーヨーグルト」「黒糖シュガーバター」など、香りや甘み、食感のバランスが心地いい4種を展開する。


夕方5時からは、フランス直輸入のサステナブル・シャンパーニュ「シャスネ・ダルス」をグラスで提供。爽やかな泡とキレのある味わいがクレープの香ばしさを引き立て、絶妙なマリアージュを楽しめる。

店内やテラス席でイートインも可能なので、表参道散策の合間に、ぜひ足を運んでみては。

 

◆バルーンスマイルクレープ
【住所】東京都港区南青山5-8-3equboビル1F
【営業時間】10:00~20:00(LO19:30)
【定休日】火曜日

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バルーンスマイルクレープ 公式サイト
バルーンスマイルクレープ 公式Instagram

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「ラ・リスト」の年間最優秀シェフ賞が小林圭の頭上に輝く。 小林が語る三つ星の現在、自分の位置、そして映画。

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「ラ・リスト」の年間最優秀シェフ賞が小林圭の頭上に輝く。 小林が語る三つ星の現在、自分の位置、そして映画。
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2025.11.17

「ラ・リスト」の年間最優秀シェフ賞が小林圭の頭上に輝く。 小林が語る三つ星の現在、自分の位置、そして映画。

年間最優秀シェフ賞を受賞した「Restaurant KEI」の小林圭(中央)。

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「La Liste(ラ・リスト)」は、世界200カ国の43200軒のレストラン、ホテル、パティスリーをガイドするモバイルアプリだ。

アプリを開くと、世界のどの場所にいても地図が表示され、至近の美味しい店が検索できるという優れものである。

「ラ・リスト」は毎年、世界のレストランを1000位まで発表することで知られている。その順位は、独自のアルゴリズムによって主観を排した形で導き出される。

同アプリは、元駐日フランス大使で永世フランス大使でもあるフィリップ・フォールが2015年に創設したもので、今年で10周年を迎える。






2026年度版「ラ・リスト」にノミネートされた日本のシェフたち。








世界中のレストランが同列で並ぶランキング

 

ちなみに、2025年版で世界のトップ5にランクインした日本のレストラン7店は、以下のとおり。

★「松川」(同列1位、99.50点)
★「茶禅華」「鮨さいとう」(同列3位、98.50点)
★「新ばし星野」「L’Osier」(同列4位、98.00点)
★「飯田」「日本橋蛎殻町すぎた」(同列5位、97.50点)




「ラ・リスト」では、点数の高い順に世界各国の店が混在する様が実に面白い。例えば、2025年度版で同列1位に並ぶのは9軒で、「ギィ・サヴォワ」(パリ)、「龍景軒」(香港)、「ル・ベルナルダン」(ニューヨーク)、「松川」(東京)などだ。

2026年版は11月24日に、パリのケ・ドルセー(フランス共和国外務省)にて発表される。わが国からは125軒がノミネートされ、日本はランクインの最多国となっている。過日、フランス大使公邸にて、その発表の宴が催された。





今回、創設者のフィリップ・フォールと、年間最優秀シェフ賞を受賞したパリにある「Restaurant KEI」の小林圭に話を聞いた。まずは、小林の話から。


「Restaurant KEI」の小林圭が語る

 

受賞した感想はいかがですか?

「まず基本的なことですが、フランス料理があるから今の自分がいるわけです。フランス料理があって、その上で料理人をやっているからこそ、今このフランス大使公邸に呼んでもらえる。

ただの小林圭なら、ここに来られないんですよ。

自分たちが、料理という職業に携わらせてもらって、その自分たちの飲食を、『ラ・リスト』に評価されたのは、すごく嬉しいことです」



受賞したことで、何か変わったことは?

「賞を受けた後も前も、日々やっていることは一緒です。自分ができる全てのエネルギーを使って、チームと一緒に、最高なパフォーマンスをしながらお客さんを魅了する――それだけしか頭にはありません。

そのためには、まずはいい食材を集めることです。そして、その食材の命を預かって、自分たちが手を加えることで、もっといい形で、お客さんに食べてもらう。その空間と時間に対して、ここにいて良かったな、幸せだなと思ってもらえたらいいな、そういう思いでいつも料理を作っています」

 




料理の現在と『グランメゾン・パリ』について語る小林圭。

 





「自分は天才じゃないから、作り続ける」

 

先般、放映されたNHKの「プロフェッショナル」ですが、冒頭に、「料理を出した2秒後にはもう後悔です」という発言がありましたね。

「番組では言葉足らずでしたが、料理を出した瞬間には、次だったらもっとできると考えるわけです。だから、いまこの皿を出すかどうか、その駆け引きは自分の中でずっとあります。その思いが『後悔』という言葉になりました。

ですから、番組の担当者によく言っていたのです。『自分は天才じゃないから、天才になってみたいよね。なれないから作り続けるしかないんです』って」



パリにあるミシュラン3つ星の中で、「自分たちは下の方じゃないか」と語っていたのも印象的でした。

「まだ自分たちの店が若いっていうことがありますね。それと、お客さんは記憶と共にありますから、そこが如何ともしがたいところです。なぜなら、歴史はお金で買えないからです。

とすると、自分たちが作れるのは、未来だけなんです。

だからと言って、自分がアラン・デュカスさんの料理を再現して同じものを作ったところで、彼には歴史とそこの空間と全てがあるから、かなうわけがありません。

やはり、自分たちは自分たちの良さは何かということを追求しながら、ここで勝たなきゃいけないんですね。




パリには3つ星が10軒。そこには『アラン・デュカス』、『ギィ・サヴォワ』からみんないるわけです。

その中で、やっぱりお客さんは取り合いになるわけじゃないですか。どうしたってそこを取っていかなきゃいけないだろうし、評価も取らなきゃいけないんですね。

そのためには、まずはブレずに、いつも同じことをやり続けることです。

人生って、いつも何か起きるじゃないですか。その中で今の自分をずっと超え続けるしかないと思っています。それでゆくゆくは、何が見えるんだろう、どういう景色があるんだろう、それを知りたいですね」

 



ミシュラン3つ星と『グランメゾン・パリ』

 

NHKの番組に出ていなかったことはありますか。

「絶対に入れてもらいたかったのは、自分たちのチームのことです。チームがあるからこそ、今の自分があるわけですから。

というのは、例えばアラン・デュカスさんたちは大リーグです。どこを取ってもみんなスターが揃っている。うちは一人ずつを比べたら本当にもう弱小です。だけど、チームとして見た時には、デュカスさんに伍していけるかもしれない。それが自分たちの強みだと思っています」

 

 


2020年からミシュラン3つ星を維持するのは凄まじい。気を抜ける瞬間はないのか。

「2014年に初めて星を取ってからはないですね。星が3つになってからは、重圧はもっと強くなりました。

何が強いかと言えば、やっかみもありますが、期待度なんです。日本からお客様が来てくれて、『日本の誇りだよ』と言ってくださるのはすごく嬉しいです。それが前に進むエネルギーにもなります。と同時に、積み重なると責任はやっぱり重いですね」


映画『グランメゾン・パリ』の撮影はいかがでした?

「日本人なら誰でも知っている俳優さんと雑談している時にこう聞かれました。『モチベーション、どうやって作ります?』。そして彼自身は、『負けたくないよね。負けず嫌いだよね。それだけ』と言いました。

それにはすごく共感しますね。

彼は生き方がブレない。でも、ブレないからこそ叩かれるし、褒められもする。それをずっと繰り返している。

自分も彼に負けられないし、違う職業だけれども、いいライバルでいたいと思っています」


「ラ・リスト」を創設した元駐日フランス大使のフィリップ・フォール。



この10年間のガストロノミーの変化

 

続いて、フィリップ・フォールに話を聞いた。「ラ・リスト」を創設してから10年、その間、ガストロノミーの変化をどう感じていますか?

「『ラ・リスト』は現在1200の資料から情報を取っていますから、大きな流れを把握できるアドヴァンテージがあります。

この10年の間に最も影響があったのはインスタグラムでしょう。インスタグラムは人々に目で食べることを定着させました。何よりもビジュアル優先で、食べ物に引き寄せられるという傾向があります。

こうした傾向はもともとあったのですが、それはさらに強まってしまって、シェフたちは味覚よりも見た目で勝負というところがどんどん強くなってきているように思います。



それで何が起こるか。結果として、料理が世界中で均質化してしまうのです。どうしても、似てしまう。

見た目に派手な黄色だとか、赤や青を使い、あるいは花を散らしてみたり。見た目を引き付けるような料理が出てきてしまって、ジャガイモやセロリなどの地味な食材が居場所をなくしてしまう。

ミシュランガイド自体も、そうした傾向に引っ張られてしまっているところがあります。若い方、若い世代のシェフにそういったポジションをどんどん与えているように見受けられます。それが一点目です」



二点目は何か?

「一点目とは矛盾する動きです。我々の料理のルーツというところに立ち返る必要があるのではないかと考えています。例えば、地域ごとの特性の出る料理、あるいは50年前100年前、我々の祖父母なんかが食べていたようなオーソドックスな料理を現代化していく、そういうことも必要なのではないか。

従って、なるべくオーセンティックな味、正統的な料理を提供するという傾向も、特に若いシェフの中で発生しているように見受けられます。



具体的には、ローカルの農産物や魚や様々なものを使う。それから、その地方出身のシェフがその地方に留まってその地方独自の料理を見せていくという傾向も、特に若い方に今見られていると思います。

一つ目と二つ目の傾向は、どちらが勝つのかという話になった時に、明らかに二つ目の方に軍配が上がるでしょう。見た目よりも味で勝負というのは、やはり勝つに決まっています。

ミシュランで星1つを取ったレストランは、毎年15から20%が倒産をしています。実際に、インスタ映えするような一皿を出す傾向のレストランが、15から20%の中に入っているのではないでしょうか」

 



レストランの本来の存在意義

 

インスタがもたらす別の功罪は?

「インスタで知られてしまうと、これは外せないという料理をどうしても出す傾向があります。

コース料理と言えば、大体6~7皿で構成されていて、アミューズ、プレ前菜、前菜、魚、肉、デザートです。

ところが、今日のお魚のサバが私は食べられないとしても、『ごめんなさい。他にないんですよ』ということが起きる。お客様のことよりも、お店の都合優先で料理を構成してしまう傾向も見られます。



本来であれば、お客様に楽しんでもらうために様々なタイプの料理を出すという方が、レストランの本来の存在意義ではないでしょうか。

リ・ド・ヴォーが食べたい、フィレ・ド・ポワッソンあるいはラングスティーヌを食べたいとか、その時の体調や気分によって食べたいものは変わります。そういう柔軟性が欠如してしまうのも、インスタの弊害ではないでしょうか。

私が危惧している傾向は、シェフがどうしても自己満足のために一皿を提供するところがあるということです。お客様にこれを食べなさいと強要してしまうわけです。本来ならば、お客様の好みを伺ってお出しすべきですよね」



これからのガストロノミーにとって、「ラ・リスト」はどのように貢献できるのか?

「私たちのアプリの特徴は、1に透明性を大事にすること、2に独自のアルゴリズム、3がしっかりしたランキング、4が便利なツールです。

透明性に関しては開始した当初から、いちばん重要視しているコアの部分です。1200の情報ソースを使って、できる限り公平なリストにしています。

そのためのアルゴリズムは裏で一切のお金の動いていないものです。実際にレストランに行って何かを要求するわけでもなく、完全に独立性が確保されています。もちろんAIの技術も使っているし、10年間で蓄積したデータベースも誇るに足るものです。そうしたことを総合して、確かなランキングになっているのです。



このアプリはまだ一般にはそれほど知られてはいませんが、プロの方々の間では非常な広がりを見せています。

ツールとしては、世界中のどこにいようと、例えば紛争地であっても、今いる場所で美味しいレストランが検索できます。とても便利なものです」


イノベーション賞を受賞した「鮨 めい乃」幸後綿衣。



特別賞を受けた面々

 

最後に、小林の他にも特別賞を受けた料理人がいるので紹介しておく。

正統的職人技賞「天寿し 京町店」天野功一(北九州市)、イノベーション賞「鮨 めい乃」幸後綿衣(東京港区)、ゲームチェンジャー賞「Dining 33」山地裕也・津野一平(港区麻布台)、注目の若手賞「レストラン ナズ」鈴木夏暉(軽井沢町)、注目の若手賞「エーヴィック」菅野眞次(港区青山)、地域社会振興賞「ル・トリスケル」勇崎元浩(広島市)、注目のパティシエ賞「ヴェール」田中俊大(新宿区神楽坂)。

なるほど隅々まで目が行き届いていると思わせる授賞かもしれない。

(文中敬称略)

 







Profile

石橋俊澄  Toshizumi Ishibashi

「クレア・トラベラー」「クレア」の元編集長。

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