「A-POC ABLE ISSEY MIYAKE / AOYAMA」が移転オープン。場所は旧店舗と同じ、東京・南青山のフロム・ファースト・ビル1階。新店舗は3フロア構成へと拡張し、国内最大のA-POC ABLE ISSEY MIYAKE店舗として新たなスタートを切った。
三宅一生が1998年にスタートしたA-POCは、服づくりのプロセスを変革し、着る人も参加する新たなデザインのあり方を提案してきたブランドだ。その思想をダイナミックに発展させ、さまざまな「ABLE」を生み出すのが、A-POC ABLE ISSEY MIYAKE。新店舗は旗艦店であると同時に、最新のものづくりや多様なアイデア、人々のコミュニケーションが交差するプラットフォームとしての役割も担う。
空間デザインを手がけたのは、吉岡徳仁。白と黒を基調としたモノトーンの空間に、テクノロジーによる革新性と手仕事によって引き出される質感を取り入れ、A-POC ABLE ISSEY MIYAKEのものづくりの思想を落とし込んでいる。