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特別展「天空のアトラス イタリア館の至宝」大阪市立美術館にて開催

2025.11.13
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特別展「天空のアトラス イタリア館の至宝」大阪市立美術館にて開催
PREMIUM JAPAN » アート | 2025.11.13

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大阪・関西万博で話題を呼んだ古代彫刻の最高傑作が再び

2025.11.13

特別展「天空のアトラス イタリア館の至宝」大阪市立美術館にて開催

《ファルネーゼのアトラス》(部分)西暦2世紀 ナポリ国立考古学博物館

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日本とイタリアの国交160周年、そして大阪・関西万博の文化的レガシーを記念して、特別展「天空のアトラス イタリア館の至宝」が大阪市立美術館にて2026年1月12日(月・祝)まで開催されている。万博のイタリア館で多くの来場者を魅了した名品が、舞台を大阪市立美術館へと移し、再び日本でその姿を見せる。


本展では、人類の叡智と創造性を象徴する3件──イタリアの至宝「ファルネーゼのアトラス」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「アトランティコ手稿」、ルネサンスの巨匠ペルジーノによる「正義の旗」を厳選して展示。



《ファルネーゼのアトラス》西暦2世紀 ナポリ国立考古学博物館


紀元2世紀に制作されたとされる「ファルネーゼのアトラス」は、ギリシア神話の巨人アトラスが天球儀を抱える姿を象った古代彫刻の傑作。天球儀に刻まれた星座や黄道十二宮の精緻な意匠は、古代彫刻の真髄を今に伝える。


レオナルド・ダ・ヴィンチ『アトランティコ手稿』第156紙葉 表《水を汲み上げ、ネジを切る装置》
1480-1482年頃 アンブロジアーナ図書館
(C)Veneranda Biblioteca Ambrosiana/Metis e Mida Informatica /Mondadori Portfolio.


レオナルド・ダ・ヴィンチ『アトランティコ手稿』第1112紙葉 表《巻き上げ機と油圧ポンプ》
1478年頃 アンブロジアーナ図書館
(C)Veneranda Biblioteca Ambrosiana/Metis e Mida Informatica /Mondadori Portfolio.


“万能の天才”レオナルド・ダ・ヴィンチによる「アトランティコ手稿」は、本展のために新たに出品された日本初公開の2点。数学・天文学・植物学から軍事技術に至るまで、彼の知的探求を余すところなく記録したもの。


ペルジーノ《正義の旗》1496年 ウンブリア国立美術館(ペルージャ)
(C)Galleria Nazionale dell‘Umbria


そして、ラファエロの師であるペルジーノの代表作「正義の旗」は、深い信仰心と精神性を見事に表現した宗教画。静謐な光に包まれた構図が、ルネサンス美術の精華を今に伝えている。


《ファルネーゼのアトラス》(部分)西暦2世紀 ナポリ国立考古学博物館


古代ギリシアの精神からルネサンスの創造力へと連なる、知と美の系譜を体感するまたとない機会。時を越え、地を越え輝き続ける傑作の数々を、大阪市立美術館でぜひ堪能してほしい。

 

日伊国交160周年記念 大阪・関西万博開催記念
特別展「天空のアトラス イタリア館の至宝」
【会期】開催中~2026年1月12日(月・祝)
【会場】大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82)
【開館時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】月曜(祝日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始(12月29日~1月2日)
※オンラインチケット(日時指定予約)の全日程分が完売したため、美術館券売窓口を含めチケット販売を中止しています。今後の詳細については、大阪市立美術館ホームページをご参照ください。

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展覧会 公式サイト

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シェイク シャック日本上陸10周年記念! 「傳」⻑谷川在佑シェフとの9年ぶりの再共演

2025.11.13
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シェイク シャック日本上陸10周年記念! 「傳」⻑谷川在佑シェフとの9年ぶりの再共演
PREMIUM JAPAN » 食 | 2025.11.13

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【シェイク シャック 外苑いちょう並木店 11月15日・16日】

2025.11.13

シェイク シャック日本上陸10周年記念! 「傳」⻑谷川在佑シェフとの9年ぶりの再共演

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ニューヨーク発のハンバーガーレストラン「Shake Shack(シェイク シャック)」が、2025年11月に日本上陸10周年を迎える。これを記念して、東京・外苑いちょう並木店では、ミシュラン二つ星の日本料理店「傳(でん)」⻑谷川在佑シェフとの特別コラボメニューを、11月15日(土)・16日(日)の2日間限定で発売する。

 

 


2016年の「DEN Shack(デン シャック)」以来、実に9年ぶりとなる今回の再共演では、シェイク シャックのクラシックなアメリカンスタイルに、長谷川シェフならではの“日本料理の遊び心”が加わった4品の限定セット「傳シャック スマイルセット」が登場。和の食材・鰻や山椒、奈良漬けなどを取り入れた特別なバーガー「傳シャック(10th Anniv.)」をメインに、サイド・ドリンク・デザートまでを一つの“コース”のように楽しめる構成となっている。販売は2日間で合計500セット限定、価格は5,500円(税込)。



鰻×ビーフ、和と洋が溶け合う“10周年の特別な一口”

 

メインとなる「傳シャック(10th Anniv.)」は、ホルモン剤フリーのアンガスビーフ100%パティに、香ばしく焼き上げた鰻を重ねた一品。コクのあるチェダーチーズ、刻んだ奈良漬け、セルバチコの苦味、そして山椒を効かせた自家製ソースが織りなす、深みのある味わいが特徴だ。

 

海外でも親しまれる“鰻×肉”の組み合わせを、長谷川シェフが日本の感性で再構築。日常の食卓で自然と融合してきた魚介と肉の調和を、バーガーという形で新たに表現している。

 

 




コースのように味わう4品の限定セット

 

今回のコラボでは、バーガーに加えて3つの特別メニューがセットに。

 

牛頬肉とブルーチーズフライは、甘辛く煮込んだ牛頬肉をトッピングした濃厚なフライ。クリーミーなチーズソースとブルーチーズの香りが重なり、“肉じゃが”を思わせる懐かしさと新鮮さを併せ持つ味わいに仕上げた。

 






つゆひかり フィフティフィフティは、傳の店舗でも提供されている日本茶「つゆひかり」と、シェイク シャックの人気レモネードを50:50でブレンド。緑茶のまろやかさとレモンの酸味が絶妙に調和し、食後にも心地よい清涼感を残す。




発酵パンショコラコンクリートは、香ばしい発酵パンのショコラをトッピングしたフローズンデザート。クローヴ香るほうじ茶パウダーがふんわりと香り、ほろ苦さと甘さの奥行きを楽しめる。

 





長谷川在佑シェフ「鰻で表現する“これまでにない新しいバーガー”」

 

シェイク シャックが個人的に大好きと語っている長谷川シェフは、「シェイク シャックとの再コラボのお話をいただき嬉しく、お客様だけではなくスタッフもワクワクできる取り組みにしたい」と語った。9年前の「DEN Shack」での経験を思い出しながら、今回は“これまでにない新しいバーガー”をテーマに開発したという。

 

「日本料理らしさと、どこか懐かしい味を意識しました。メインの鰻は、たれで焼くだけでなくスモークして肉料理と合わせることもできる。ビーフパティとの相性の良さに注目し、山椒の香りをアクセントに加えました。ハンバーガーは自由で楽しい食べ物。ぜひ気軽に、豪快に楽しんでほしいです。」

 



来店・購入者限定の特典も

 

記念コラボ期間中は、数量限定の特典も用意されている。シェフコラボセットを購入した方には、非売品の「10周年記念オリジナルステッカー」がランダムで1枚プレゼントされるほか、愛犬を連れて来店した方には、長谷川シェフの愛犬“プチ Jr.”をモチーフにした「オリジナルドッグビスケット」が贈られる。どちらも数量限定のため、早めの来店がおすすめだ。

 





予約が取れない店で有名な「傳」長谷川在佑シェフが挑んだ特別コラボセットを、色づいたいちょう並木の下で、ぜひ味わってみて欲しい。



Shake Shack 外苑いちょう並木店

 

【販売日】 2025年11月15日(土)・16日(日)
【営業時間】10:00〜21:00(L.O.20:30)
【住所】東京都港区北青山2-1-15
【価格】 1セット 5,500円(税込)
※各日限定販売



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シェイク シャック 外苑いちょう並木店サイト

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フレンチレストラン「L’Unique labo」福岡・ホテル イル・パラッツォに誕生

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フレンチレストラン「L’Unique labo」福岡・ホテル イル・パラッツォに誕生
PREMIUM JAPAN » 食 | 2025.11.11

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ミシュラン凱旋シェフが手がける“没入型フレンチ”

2025.11.11

フレンチレストラン「L’Unique labo」福岡・ホテル イル・パラッツォに誕生

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福岡・春吉の「HOTEL IL PALAZZO(ホテル イル・パラッツォ)」の敷地内に、フレンチレストラン「L’Unique labo(リュニック・ラボ)」がオープン。




日本初のデザインホテルとして1989年に開業したこのホテルは、日本を代表するデザイナー内田繁とイタリアの巨匠アルド・ロッシの協働による建築美で知られる。その象徴的な空間のひとつで、かつてチャペルとして使われていた天井高6メートルを超える別棟に、新たな命が吹き込まれたのが「L’Unique labo」だ。


photo:Satoshi Asakawa


photo:Satoshi Asakawa


内田デザイン研究所のディレクションのもと、世界的デザインスタジオ「アトリエ・オイ」が手がけた空間は、「唯一無二=L’Unique」と「実験室=labo」という名の通り、創造が交錯する場所。わずか8席のカウンターを軸に、シェフが目の前で繰り広げる一皿一皿が、まるで舞台を観ているような臨場感をもたらす。


「L’Unique labo」シェフ 濵野雅文



シェフを務めるのは、フランス・ブルゴーニュで6年連続ミシュラン二つ星を獲得した濵野雅文。メニューは全11皿のコース「Menu L’Unique」のみ。フルーツやハーブ、野草、エディブルフラワーなど自然の恵みを随所に取り入れた料理は、ひと口ごとに味が繊細に移ろうグラデーションをテーマに構成され、 口に運ぶたびに、季節と自然が静かに変化していくような感覚を楽しめる。



器には、フランスの名窯「ベルナルド」と、有田焼の老舗「カマチ陶舗」を採用。料理と器が響き合うことで、味覚と造形美の境界が曖昧になるような体験を創り出す。また、インテリアはもちろん、家具や照明、サービスワゴンに至るまで「L’Unique labo」のためにデザインされ、空間全体がひとつの作品として体験を完成させている。


photo:Satoshi Asakawa


柔らかな白のグラデーションと、時とともに移ろう光の中で、建築とデザイン、そして料理が静かに溶け合う──。時を忘れるような没入感に包まれながら、唯一無二の美食体験を心ゆくまで味わってほしい。

 

L’Unique labo(リュニック・ラボ)
【住所】福岡市中央区春吉3-13-1(HOTEL IL PALAZZO敷地内)
【営業時間】ランチ 12:00~ / ディナー 18:00~
【定休日】不定休
【メニュー】全11皿のコース「Menu L’Unique」27,500円(税込・サービス料別)
【予約】完全予約制
※公式サイトの予約ページより予約可能

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L’Unique labo 公式サイト
L’Unique labo 公式Instagram

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東京・至高の日本旅館「星のや東京」に カウンター全8席の「鮨 大手門」が誕生

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東京・至高の日本旅館「星のや東京」に カウンター全8席の「鮨 大手門」が誕生
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2025.11.10

東京・至高の日本旅館「星のや東京」に カウンター全8席の「鮨 大手門」が誕生

静謐な空間で繊細な仕事にかかる料理長の西村将。

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都心にありながらも、圧巻の和空間とホスピタリティで、宿泊者を魅了し続けるのが「星のや東京」である。その施設内に、「鮨 大手門」ができたことは、旅館ラヴァーにとっては大変な朗報であろう。

 

 

食べて酔ったままですぐに就寝できる

 

鮨店を開いた大きな理由は、日本旅館の中にある鮨屋として、日本人のゲストにこそ食べて評価してもらいたい、という点にある。








次の総支配人・池上真敬の言葉を聞けば、そこには「星のや」スピリットの表れを十全に感じ取ることができる。

「宿泊客は、温泉に入ったあとで、滞在着で裸足という最高にリラックスした状態で食べていただきます。お酒の好きな方は、たくさん飲んで、そのまま部屋にお戻りになってすぐに就寝することが可能です。そこが旅館の中にある鮨屋の良さかなと思っています」




6種の魅力的な酒肴から始まる

 

肝心の鮨は江戸前である。とは言え、鮨種には東京近郊はもちろん、全国各地から厳選した旬の魚介を用いる。

この鮨屋には、ダイニングとしての3つの特徴がある。

1つ目は、料理長・西村将の日本料理の研鑽を反映して、先付けに始まる6種の「酒肴」を皮切りにしている点だ。それらはもちろん季節によって内容は変わる。



酒肴「戻り鰹の巻物」は、鰹以外の素材との構成が素晴らしい。





具体例を挙げれば、「戻り鰹の巻物」である。真ん中から外側に、秋茄子とニラ、戻り鰹、薄く剥いた大根の酢漬け、錦糸卵、海苔という構成だ。

茄子の甘みとニラや大根の酢漬けや錦糸卵が、鰹という海の獣性を柔らかくした上で包みこんで一体化させている。特にニラの強さが効いている。組み合わせは絶妙だ。それに辛子醤油を付けて食べるという趣向が秀逸なのである。

 






酒肴「伊勢海老と無花果の揚げ出し」は、伊勢海老と無花果の甘みがたまらない。









「伊勢海老と無花果の揚げ出し」は、揚げた伊勢海老と無花果(イチジク)、蓮根饅頭の上にイクラ、さらに海苔の佃煮を載せ、周囲には餡を流し入れた何とも手の込んだ一品だ。

伊勢海老の肉はプルンと甘く弾け、無花果はまた別の植物性の甘みをまったりと醸し出す。無花果は揚げたらより一層旨味を増すことの発見もあった。濃厚に出汁を効かせた餡は、それらの甘みととてもマッチしている。





「牡蠣の田楽」も素晴らしかった。田楽味噌の中に、焼いた牡蠣、ほうれん草と焼リンゴが潜んでいた。牡蠣には味噌焼きという食べ方があるように、田楽との相性は抜群にいい。そこに加わる焼リンゴの酸味と、添えられた酒粕を混ぜた白いクリームチーズが、発酵した旨味のレイヤーを織り成していく。

 






めくるめくアルコールとのペアリング

 

2つ目の特徴は、日本酒とワインのペアリングだ。筆者が試食した日は、特別に、日本一海に近い京都・伊根の向井酒造の数多くのラインナップと、イタリア、スペイン、フランスのワインなどを、専属のソムリエの解説付きで酒肴6品と鮨12巻に合わせてくれた。

 







「伊根満開 古代米酒」が「甘鯛の昆布締め」の美味しさを引き上げる。




特に向井酒造の日本酒が素晴らしく、ほとんどは冷酒でのサーブだったが、ときに熱燗で供されたりして、その差配は見事だった。

とりわけ、酒肴「甘鯛の昆布締め」に合わせた「伊根満開 古代米酒」、この豊饒さはまるで日本酒におけるロゼだろう。酒肴「鰯の蒲焼き飯」に合わせた「益荒猛男 特別純米原酒 山廃仕込み」の65℃の熱燗は、まろやかで柔らかい。鮨の「煮蛤」と「穴子」に合わせた「京の春 純米大吟醸」は酸味と甘みのバランスがいい。

個人的にはワインよりも日本酒が好みだったが、いずれの場合も、料理とアルコールの合体(マリアージュ)は、口の中で料理の良さを倍加させた。





今後は、様々な県の日本酒や焼酎も出していくが、11月中は向井酒造の2種やイタリアのヴェローナにあるワイナリー・ナルデッロのワインを含む、全8種程度を出す予定だというから見逃せない。



鮨は江戸前と地方食文化の混合

 

「握り」は、まずは要となる酢飯だが、料理長は、2種の酢をブレンドし、その中に梅干しとレモンを約2カ月寝かせるという、斬新な手法を編み出した。そのためか、酢の中の塩味は舌の上でキレイに澄んでいるように感じた。




丁寧な包丁の技によって、烏賊の旨味が倍加する。




細かく包丁の仕事を施した「剣先烏賊」が素材の旨味と甘みを存分に引き出していた。また、3分だけ早漬けした「赤身」や「あこうの昆布締め」などが見事だったが、料理長が得意とするのは、そうした「漬け」や「酢締め」をあしらう江戸前の技だけではない。




握り「雲丹」には淡雪塩をたっぷりと振った。





シャリに載せた「雲丹」には、淡雪塩をたんまりとかけ、スダチを絞った。最後に大振りの海苔で包んで食べるのだが、それは初めて目にする手技で、新しい味との出会いでもあった。そもそも、ウニは海藻を食べて育つから、海苔との相性は抜群にいい。

また、地方の食文化からヒントを得た独創的な握りも、当店だけにしかない斬新なものである。



和歌山の目張寿司をアレンジした忘れ難い一品。



「目張寿司」は和歌山で食されるものだが、地元ではご飯にヒジキを入れて高菜漬けの葉で包む‶お握り″のようなものだと言う。それをアレンジして、刻んだトロ鮪、らっきょう、いくらといった具を酢飯で層状にして、最後に高菜の葉で包み込んだ。これはちょっと忘れられないほど楽しく美味しい一品だった。

 



凛々しく気持ちのいい空間で食す鮨は格別だ。



旅館クォリティのサービスを享受

 

3つ目の特徴は、こうした極上の食体験を味わいながら、背後からは、旅館のサービスで鍛え上げられたホスピタリティを受けることができることである。しかもそれを享受する舞台は、樹齢二百年を超える青森ヒバの一枚板のカウンターであり、また、部屋自体が極めて美しくも心地よい空間となっている。

この「鮨 大手門」だけは、宿泊せずとも、外部からの予約で誰もが楽しむことができるというから嬉しい。それも歩みを止めない「星のや」らしい新しいチャレンジと言えるのではないか。

 

敬称略



鮨 大手門(「星のや東京」内)

住所:東京都千代田区大手町1-9-1
電話:050-3134-8091(星のや総合予約)
時間:一部 17:30、二部 20:00
料金:おまかせのみ1名 36,300円(税・サービス料込、宿泊料別)
定員:各回8名

 

備考:メニューの内容、食材は変更になる場合がある。
11歳以下は入店不可。

 




文:石橋俊澄
Toshizumi Ishibashi

「クレア」「クレア・トラベラー」元編集長

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星のや東京 鮨 大手門 公式サイト

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【オークラ東京】中国料理をけん引する4名のシェフによる「至高の美食饗宴―上海料理フェア」

2025.11.09
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【オークラ東京】中国料理をけん引する4名のシェフによる「至高の美食饗宴―上海料理フェア」
PREMIUM JAPAN » 食 | 2025.11.09

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【オークラ東京(11月18日~30日)】

2025.11.9

【オークラ東京】中国料理をけん引する4名のシェフによる「至高の美食饗宴―上海料理フェア」

(左から) パークホテル上海「雲楼(ユンロウ)」エグゼクティブシェフ 東佳俊(ドン・ジアジュン)氏 / 上海和平飯店 エグゼクティブ中華シェフ 馬浩成(マー・ハオチョン)氏 / Jホテル上海タワー「天之錦(Heavenly Jin)」料理長 蔡鵬飛(ツァイ・ポンフェイ)氏 / オークラ東京「桃花林」総料理長 陳龍誠

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オークラ東京が運営する中国料理「桃花林」では、中国・上海で歴史と伝統、そして革新を体現する三つのホテル「上海和平飯店(フェアモント・ピースホテル)」・「パークホテル上海」・「Jホテル上海タワー」の料理長を招聘し、2025年11月18日(火)~30日(日)までの期間限定で「至高の美食饗宴―上海料理フェア」を開催する。


本フェアは、オークラ ホテルズ & リゾーツのグループホテルである「オークラ ガーデンホテル上海」のオーナーであり、中国国内最大のホテルグループ、錦江国際グループを代表する三つのホテルの料理長を招聘し実現した特別な美食の饗宴。

同グループの象徴的存在である「上海和平飯店」のエグゼクティブ中華シェフ 馬浩成(マー・ハオチョン)氏、文化・歴史価値を体現する4つ星ホテル「パークホテル上海」にある中国料理「雲楼(ユンロウ)」エグゼクティブシェフ  東佳俊(ドン・ジアジュン)氏、そして同グループ最上級ブランドとして2021年に開業した革新を象徴する「Jホテル上海タワー」の「天之錦(Heavenly Jin)」料理長 蔡鵬飛(ツァイ・ポンフェイ)氏、さらにオークラ東京が運営する中国料理「桃花林」の総料理長 陳龍誠の4名のシェフによる、大変貴重な機会である。



上海和平飯店(フェアモント・ピースホテル)
エグゼクティブ中華シェフ 馬浩成(マー・ハオチョン)氏

 



1929年の創業以来、アール・デコ様式の優雅な意匠によってその名を歴史に刻んできた、上海を象徴する「上海和平ホテル(フェアモント・ピースホテル)」。エグゼクティブ中華シェフ 馬浩成(マー・ハオチョン)氏は、生粋の上海出身で、25年以上にわたり地元・上海料理への情熱を注ぎ続けてきた。上海随一の広東料理店「漢宮(Han Palace)」で修業を積んだのち、アメリカ・サンフランシスコの名門「カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ(CIA)」にてさらなる研鑽を重ねた。2023年にはフォーブス中国「トップ30優秀シェフ選考委員会」より文化遺産賞を受賞、2025年には「上海市労働模範」の称号を授与されるなど、多数の栄誉に輝いている。


パークホテル上海
「雲楼(ユンロウ)」エグゼクティブシェフ 東佳俊(ドン・ジアジュン)氏

1934年創業、錦江グループ傘下の長い歴史を誇る4つ星クラシックホテル。2006年には、中国の「全国重点文物保護単位(国家級文化財)」に指定され、歴史的建築としても高い評価を受けている。ホテル最上階の旗竿の先端は、上海市の都市座標の原点として定められており、象徴的な存在として知られている、パークホテル上海。「雲楼(ユンロウ)」エグゼクティブシェフ 東佳俊(ドン・ジアジュン)氏は、錦江国際グループ主催の“錦江杯(Jinjiang Cup)”技能大会で複数回上位入賞を果たすなど、その実力は中国料理界でも高く評価されている。現在は上海パークホテル「雲楼」のエグゼクティブシェフとして、伝統と融合をテーマに新たな上海料理を提案している。



Jホテル上海タワー
「天之錦(Heavenly Jin)」料理長 蔡鵬飛(ツァイ・ポンフェイ)氏



2021年開業のJホテル上海タワーは、中国で最も高い超高層ビル「上海タワー」(地上610m)の84階から105階、そして最上階の120階に位置するアーバンラグジュアリーホテル。「天之錦(Heavenly Jin)」料理長 蔡鵬飛(ツァイ・ポンフェイ)氏は、上海料理や淮揚料理(ワイヤン料理)の名店で研鑽を積み、20年以上にわたり深い料理哲学と美食への洞察を培ってきた。2020年に「天之錦(Heavenly Jin)」の料理長に就任。淮揚料理の特徴である繊細な包丁技術と絶妙な火加減を 駆使し、旬の味覚を最大限に引き出すことを得意としている。2021年に国家高級技師の称号を授与、2023年には「オリーブ・チャイナ・レストラン・アワード」にて「年間最優秀シェフ賞」を受賞するなど、多くの栄誉を獲得。



オークラ東京
中国料理「桃花林」 総料理長 陳龍誠



1983年、大成観光株式会社(現 株式会社ホテルオークラ)入社。「グアムホテルオークラ 桃花林」の料理長、「オークラ千葉ホテル」の総料理長を経て、2011年より現職。2021年厚生労働省主催の「卓越した技能者(現代の名工)」を受賞しました。そして、長年に渡る中国料理界への貢献が評価され、令和5 年秋の褒章において「黄綬褒章」を受章。


◆上海料理フェア

日時: 2025年11月18日(火)~30日(日)
場所: 中国料理「桃花林」 (オークラ プレステージタワー 6階)
提供時間: ランチ 11:30~14:30/ディナー 17:30~21:00

 

ランチコース「特別午餐」 10,000円

精致冷菜四小碟(上海式盛り合わせ冷菜)
宋嫂魚羹(すずきの酸辣スープ)
白灼和牛(和牛のしゃぶしゃぶ 山椒風味)
葱油松露拌麺(トリュフ入りまぜそば)
楊枝甘露(柑橘系フルーツ入りマンゴータピオカココナッツミルク)

 

ディナーコース「上海菜単」 18,000円

精致冷菜四小碟(上海式盛り合わせ冷菜)
江南藕韵炖魚翅(レンコン型豆腐とふかひれ入り蒸しスープ)
干焼明蝦(上海式海老のチリソース)
藤椒白灼和牛(和牛のしゃぶしゃぶ 山椒風味)
豉油蒸石班魚(蒸し魚の醤油ソース)
金銀蛋蔬菜(塩漬け卵とピータン入り野菜の炒め煮)
小鮮蝦湯泡飯(ジャスミンライスボールの野菜スープかけ)
楊枝甘露(柑橘系フルーツ入りマンゴータピオカココナッツミルク)


ディナーコース「和平菜単」 25,000円

精致冷菜四小碟(上海式盛り合わせ冷菜)
宋嫂魚羹(すずきの酸辣スープ)
焗蟹斗(上海蟹のグラタン)
藤椒白灼和牛(和牛のしゃぶしゃぶ 山椒風味)
碳烤鱈魚(鱈の中国風照り焼き)
金銀蛋蔬菜(塩漬け卵とピータン入り野菜の炒め煮)
葱油松露拌麺(トリュフ入りまぜそば)
上海酒醸圓子(温製米麹の白玉団子)

 

※金額はすべて消費税・サービス料込み





関連リンク

桃花林 上海料理フェア予約ページ

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御堂筋を歩いていると、漆黒の塔のようにそびえる建物が目に入る。黒一色の外壁に白く輝く「W」のロゴ。その存在感を放つのが「W大阪」だ。マリオット・インターナショナルが展開するラグジュアリーライフスタイルホテルブランド「W Hotels」の日本初となる旗艦ホテルとして、2021年に開業。以来、その独創的な世界観で常に話題を集めている。

 

設計を担ったのは日建設計、そして外観のデザイン監修は大阪出身の世界的建築家・安藤忠雄氏。




黒の外観に込められた、大阪商人へのオマージュ

 

「W大阪」のテーマは、“Simplicity × Extravagance(シンプリシティ×エクストラバガンス)”。「シンプルな外観に対比して、内部は色鮮やかネオン装飾で華やな内装が隠れた」デザインコンセプトを表現している。
その着想の源には、大阪の商人文化がある。「かつて江戸幕府の方針で、大阪商人は過度な贅沢が禁止されてたものの、表向きは控えめで物静かな装い、内々では豪華さを極めた粋な遊びを楽しんだ」と言われており、「W大阪」は当時の大阪商人の遊び心をデザインに反映している。






御堂筋でひと際目を惹く建物。




そして一歩足を踏み入れた瞬間、世界は一変する。ロビーへ続く“アライバルトンネル”は、まばゆいネオンと光のインスタレーションに包まれた幻想的な通路。3000枚以上ものプレートがそれぞれ角度を変えて配置され、太陽の光や街の灯りを受けて、微細にきらめく。その表情は、まるで都市そのものが脈打つようなリズムを描き出す。

四季や行事に合わせて色が変化する仕掛けもあり、まさに「非日常への入口」と呼ぶにふさわしい。

トンネルを抜けた先の“アライバルホール”には、日本の伝統文様「麻の葉」をモチーフにした立体装飾が広がる。




折り紙や切り紙といった日本の文化から着想を得ながら、ポップな色彩とともに再構築されたデザインは、まさにW大阪らしいモダンジャポニズム。そんな遊び心が至る所に仕込まれている。





日常から非日常へとつながる“アライバルトンネル”。




客室もまた、“外はシンプルに、内は大胆に”の精神が宿る

 

全337室の客室は、「コージー」「ワンダフル」「スペクタキュラー」「ファンタスティックスイート」「マーベラススイート」「WOWスイート」、そして最上級の「エクストリームWOWペントハウススイート」まで、多彩にラインナップが揃っており、そのネーミングから、Wブランドの遊び心が光っている。




スタンダードの「コージー」と「ワンダフル」は広さ約40㎡。白を基調とした空間にピンクやパープルの差し色が映える。チェックインを済ませ、ドアを開けた瞬間、自動でブラインドが上がり、大阪の街並みが一気に視界いっぱいに広がった。その光景に思わず息をのむと同時に、旅の期待が一気に高まっていく。夜には、街の光がまるで星屑のように瞬き、窓辺からは都会のエネルギーを感じ取ることができるのだ。




遊び心があふれた「ワンダフルルーム」。




客室のバーカウンターから眺める夜景は格別なご馳走だ。




各種スイートルームは、より大胆な演出が待つ。日本らしさを取り入れたデザイン、艶やかな色彩、そして専用バーカウンター。まるで映画のワンシーンのような非日常が、現実と地続きに存在している。
そして最上階に位置する「エクストリームWOWペントハウススイート」は約200㎡もの広さを誇る贅沢な空間だ。シャンパンボウルをイメージしたバスタブが象徴的で、窓の外には大阪の夜景が果てしなく広がる。グラスを傾けながら、その光の海に身を委ねる時間は、まさにこのホテルの真髄といえるだろう。




贅が尽くされた「エクストリームWOWペントハウススイート」。




室内で際立つのは、シャンパンボウルをイメージしたバスタブ。





五感で楽しむ“Wならではの体験”レストラン&バーも驚きの宝庫

 

3階にあるニューブラッセリー「Oh.lala…(オーララ)」では、伝統的なフレンチに日本の感性を加えたモダンビストロを提供。御堂筋を望む大きな窓が設置された店内は、朝食からディナーへの移ろいでガラッと表情を変える。特に評判なのが、自家製デザートやパンを好きなだけ味わえるブーランジェリーランチ。美味しいパンやスイーツを求めて、予約困難になっている。




大きな窓からは御堂筋の美しい並木道が広がり、四季折々の景色が楽しめる「Oh.lala…」。




同じフロアには、隠れ家のような「鮨 うき世」が店を構える。隠れ家ということもあり入り口はうっかり見落としてしまうほど控えめ。しかし一歩足を踏み入れると鮨カウンターとアート、そして京都・西陣織をあしらった内装が見事に調和した空間が広がる。江戸前の技が静かに息づく味わいを堪能する時間は、まさに贅沢の極みといえよう。




秘密の扉の先には和モダンな空間が広がる「鮨 うき世」。






そしてソーシャルハブ「LIVING ROOM(リビングルーム)」は、ホテルの鼓動を感じる場所。バーだけでなく昼はアフタヌーンティーの提供も行っており、週末の夜にはレジデンスDJが音楽を奏でる。国内外のトップバーテンダー・野里史昭氏が監修するカクテルは、Wの5つのパッションポイントをテーマにしており、まさにアートのような一杯だ。音楽と光、そしてグラスの中の物語が、訪れる人々を新しいカルチャーへ誘ってくれるここでしか味わえない体験ができる空間になっている。

 




カラフルなインテリアに心が弾む空間の「LIVING ROOM」。




1階には鉄板焼「MYDO(まいど)」とアート・ペストリーバー「MIXup(ミックスアップ)」が並ぶ。

「MYDO」は“まいど!”という大阪らしい挨拶を店名にした鉄板ダイニング。3つのエリアでは鉄板焼きや割烹スタイル、大阪のソウルフードなどが楽しめ、ライブ感ある美食が堪能できる。隣の「MIXup」では、オリジナルの紅茶や季節ごとに代わる自家製のペストリーに加え、度々行われているブランドとのコラボレーションによる空間やアフタヌーンティーで楽しませてくれる。




「MYDO」の店内は“FUN”“LUXE”“KAPPO”の3つのエリアに分かれている。




金箔が乗ったお好み焼き。





鉄板焼きでは黒毛和牛や国産赤牛の他、アワビやオマールエビなどのシーフードも楽しめる。



御堂筋に面した「MIXup」。





都会の中のリゾート「WET」で心を解放して

 

4階のウェルネスフロアには、スパ、ジム、そしてまるでリゾートに来たようなプールエリアが広がる。

 





「AWAY Spa」はフォーブス・トラベル・ガイド2025スパ部門で大阪エリア唯一の4つ星を獲得し、至福のデトックス体験が待っている。

屋内プールの「WET(ウェット)」は、屋内とは思えないほどの開放感。さらにガラスの外に続く“WET DECK(ウェットデッキ)”では、緑と自然光に包まれた屋外空間が広がり、ここが御堂筋沿いの中心地であることを忘れてしまうほどだ。



全長20メートルの「WET」は、季節を問わず宿泊客の利用が可能である。プールサイドにはデイベッドやソファが並び、ゆったりとくつろぐことができる。





“内に秘めた情熱”を解き放つ場所

 

取材で出会ったインフルエンサーが「日本で一番お気に入りのホテル」と語っていたのを思い出す。どこを切り取っても絵になるデザインと、そこに漂うエネルギーは、単なる“映え”ではなく、見る者の心を揺さぶる“躍動”そのものだ。

 




静かな外観と情熱的な内観。その対比はまるで、日常の中で理性を保ちながらも、心の奥に夢や衝動を抱く私たち自身のようである。W大阪での滞在では、“もうひとりの自分”を解き放つ場所であるように感じる。







W大阪
大阪府大阪市中央区南船場4丁目1-3

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W大阪 公式サイト

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「浄酎 -JOCHU-」が GINZA SIX に期間限定出店

2025.11.08
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「浄酎 -JOCHU-」が GINZA SIX に期間限定出店
PREMIUM JAPAN » 食 | 2025.11.08

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銀座で出会う、未来へつなぐ新しい和酒

2025.11.8

「浄酎 -JOCHU-」が GINZA SIX に期間限定出店

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日本酒を独自の特許製法「低温浄溜®」で蒸留した“第三の和酒”「浄酎 -JOCHU-」の期間限定ショップが、2025年12月1日(月)まで GINZA SIX 地下2階にオープンしている。日本酒とも焼酎とも異なる透明で奥深い味わいを、銀座の中心で体験できる貴重な機会だ。




「浄酎 -JOCHU-」は、純米酒を熱をほとんど加えない独自技術「低温浄溜®」で蒸留し、香りと旨味を凝縮した新しい和酒。アルコール度数41度ながらも、驚くほどまろやかな口あたりと、繊細な余韻が特徴で、その澄んだ味わいは、まさに“浄化された日本酒”とも呼ぶべき美しさ。時間とともに熟成が進み、深みを増していくのも魅力だ。



この革新的な酒を生み出したのは、広島のナオライ株式会社。同社は全国の酒蔵と協働し、造り手の技と地域の風土を生かした地域発の浄酎を次々と生み出している。2025年4月には、石川県中能登町に「能登浄溜所」を開設。震災復興を支えるプロジェクトとしても注目を集めている。


期間限定ショップでは、広島・神石高原や能登でつくられた浄酎シリーズに加え、瀬戸内・三角島産のレモンを使った「MIKADO LEMON スパークリング」など、全ラインナップが集結。併設のバーカウンターでは、浄酎・琥珀浄酎飲み比べ3種セットや、浄酎のプレミアムシリーズなどを一杯770円から楽しむことができる。

 

 

 


樽オーナー贈答:プライベートカスク
(オーク樽/4L/120,000円)
(オーク樽/200L/3,300,000円)
法人ギフト対応:名入れ対応/複数本箱入り対応


さらに、自宅で熟成を味わえるオーク製ミニカスクや、名入れ対応のギフトボックスなど、年末の贈り物にもふさわしい逸品が並ぶ。


伝統の酒造りに革新の技を融合し、日本の酒文化を未来へとつなぐ「浄酎 -JOCHU-」。伝統とモダンが響き合う銀座の地で、その透明な一滴を味わってみてはいかがだろうか。

 

◆「浄酎 -JOCHU-」期間限定ショップ
期間: 開催中~2025年12月1日(月)
場所: GINZA SIX 地下2階(東京都中央区銀座6-10-1)
営業時間: 10:30~20:30

 

※「浄酎」は税法上「スピリッツ」または「リキュール」に該当します。

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ナオライ 公式サイト

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2025.11.08
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見て楽しく、食べて美味しい特別な一枚。「エクセレント ミルクチョコレート」
PREMIUM JAPAN » 食 | 2025.11.08

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ヨックモックの“社員チョコ”が期間限定で登場

2025.11.8

見て楽しく、食べて美味しい特別な一枚。「エクセレント ミルクチョコレート」

ヨックモック エクセレント ミルクチョコレート 2,160円(2026年2/28までの期間限定販売)

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長年、社員だけが購入できる特別なチョコレートとして愛されてきたヨックモックの「エクセレント ミルクチョコレート」が、ヨックモック青山本店および公式オンラインショップで、2026年2月28日(土)までの期間限定で販売中だ。




「ヨックモックのクッキーに使われているチョコレートの美味しさを、社員にも知ってほしい」そんな想いから誕生した「エクセレント ミルクチョコレート」は、横約29.5cm×縦8.5cmという驚きのビッグサイズ。 口コミでその評判が広がり、一般販売を望む声が高まったことから、期間・数量限定での登場が実現した。


ヨックモックのクッキーに使われているチョコレートをベースに、カカオの風味をより深く感じられるよう調整。コクのあるカカオと、すっきりとしたミルクの調和は後を引くおいしさ。世代を問わず愛される優しい味わいに仕上がっている。


そのまま味わうのはもちろん、刻んでお菓子作りに使ったり、アレンジを加えたりと、楽しみ方は自由自在。ヨックモックの特設ページでは、チョコレートを使ったレシピも公開されている。



手にした瞬間、誰もが「わっ!」と驚き、笑顔が広がるチョコレート。ホリデーシーズンのサプライズギフトにもおすすめだ。

 

◆エクセレント ミルクチョコレート
【価格】2,160円
【内容量/サイズ】350g/約29.5cm×8.5cm
【販売期間】2025年11月1日(土)~2026年2月28日(土)
【取扱店舗】ヨックモック青山本店/ヨックモック公式オンラインショップ
※なくなり次第終了

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ヨックモック 公式通販サイト
アレンジレシピはこちら

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紅葉に包まれる秋の京都──びわ湖疏水船で味わう静かな時間

2025.11.06
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紅葉に包まれる秋の京都──びわ湖疏水船で味わう静かな時間
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2025.11.6

紅葉に包まれる秋の京都──びわ湖疏水船で味わう静かな時間

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今年8月27日、琵琶湖と京都を結ぶ「琵琶湖疏水」の諸施設が国宝・重要文化財に指定されました。明治時代に建設されたこの人工水路は、今もなお現役で活躍中。春と秋には、期間限定で観光船「びわ湖疏水船」が運航されています。とくに紅葉が見頃を迎える11月下旬〜12月上旬頃には、風情ある疏水沿いの景色と秋の京都を“水の上から”味わう贅沢なひとときを満喫できます。




蹴上乗下船場の周辺には、南禅寺水路閣や蹴上インクライン、ねじりまんぽなど、疏水関連の見どころが満載。この秋は、いつもと少し違った角度から京都を楽しんでみませんか。





京都の近代化の礎を築いた「琵琶湖疏水」




四季折々に美しい神社仏閣や手入れの行き届いた庭園、まちに息づく伝統文化など、今でこそ国内外の人々を惹きつけてやまない京都ですが、明治期には事実上の東京遷都によって衰退の一途をたどっていました。




この危機を打開するべく計画された策のひとつが、滋賀の琵琶湖から京都に水を引き入れるための水路「琵琶湖疏水」の建設。人々の暮らしや産業、文化を支える水源の確保のほか、水力発電などにも活用され、京都の近代化に大きく貢献しました。




かつては舟運も盛んで、人や貨物を運ぶための船などで賑わっていたそう。しかし交通網の発達とともに利用が減少し、1951(昭和26)年を最後にその姿は見られなくなりました。その後、明治150年を迎えた2018(平成30)年、67年ぶりに観光船として復活したのが「びわ湖疏水船」です。




蹴上乗下船場に隣接するレンガ建築は、1912(明治45)年に竣工された「旧御所水道ポンプ室(重要文化財)」。防火用水を京都御所へ送るために九条山山頂の貯水池に水を圧送するポンプを収めた建物で、京都国立博物館の旧館などを手掛けた片山東熊と内匠寮技師・山本直三郎によって設計された。




今年国宝に指定された3つのトンネル(第一、第二、第三隧道)や、重要文化財に指定された日本最初期の鉄筋コンクリート橋(第11号橋)、琵琶湖と疏水の水位差を克服するための大津閘門(こうもん)など、近代建築が物語る歴史ロマンと風情ある疏水沿いの風景に出合える、人気のアクティビティとなっています。




船上から見上げる、モミジのトンネル




運航期間中は、滋賀の大津港/三井寺発の下り便と京都発の上り便が運航。水の流れに沿ってゆったり進む下り便ではのんびりとしたクルーズを、水の流れに逆らう上り便ではエンジンを使った爽快な船旅と、それぞれに異なる感覚で楽しむことができます。




大津閘門(こうもん)の電動化改修工事完了に伴って、昨年から琵琶湖内の大津港までルートを延伸。2025年秋季は11月20日〜24日、27日〜30日の8日間限定で、大津港〜蹴上間を遊覧する「びわ湖・大津便」が運航。疏水船に乗ったまま、閘門の開閉による水位変化の体験や、狭い水路から琵琶湖へと進む景色の広がりなどを楽しめます。




上り便・下り便とも、大津閘門で一時停止。水門を開閉し、閘室内の水位を調整することで、疏水と琵琶湖の行き来が可能に。




琵琶湖から疏水への玄関口となる琵琶湖築地。上り便では狭い疏水を抜け、琵琶湖へと出る瞬間の開放感が味わえる。




また、例年11月下旬〜12月上旬は疏水沿いのモミジが一斉に色づく、紅葉のベストシーズン。トンネルを抜けた先に見える色鮮やかな木々、両岸を覆うモミジが生み出す“紅葉のトンネル”など、赤や橙が重なり合う秋ならではの景色に思わず見惚れてしまいます。




秋の風を受けて進むびわ湖疏水船。木々の紅葉と疏水が見事に調和した美しい景色に魅了される。




船には専門ガイドが同乗し、沿線の景色や関連施設などの見どころを解説。いかにも関西らしいジョークを交えた面白トークで、建設時の逸話や豆知識などを教えてくれるので、十二分に楽しめること間違いなしです。




【びわ湖疏水船】
2025年秋季 運航期間:12月7日(日)まで  ※運休日あり
料金:片道2,500円〜14,000円(完全予約制)※小人も同一料金
公式サイト:https://biwakososui.kyoto.travel/
時期によって運航ダイヤやルートが異なるため、詳細は公式サイトでご確認ください




乗船前後に立ち寄りたい周辺の見どころ




蹴上乗下船場がある岡崎・蹴上エリアにも、豊かな水を活用した日本初の事業用水力発電所や、疏水から引き入れた水の流れが美しい庭園を持つ無鄰菴など、琵琶湖疏水に関連する施設がたくさん点在しています。なかでも南禅寺水路閣やインクラインは、紅葉の名所としても知られるスポット。疏水船の乗船前後に立ち寄ってみてはいかがでしょう。




南禅寺水路閣




レンガ造りのアーチが連なる南禅寺水路閣。橋の裏手にある坂道から橋の上部に登れば、今もなお琵琶湖の水を京都に運ぶ様子が見られる。




南禅寺の境内を横切る「南禅寺水路閣」は、疏水の一部として明治時代に建設されたレンガ造りの水路橋。琵琶湖疏水の第一、第二、第三隧道とともに国宝に指定されました。




古代ローマを思わせるアーチ型デザインは、言わずと知れた美しさ。紅葉シーズンには、真っ赤に色づいたモミジに彩られ、よりいっそうの情緒を増した景色が楽しめます。




【南禅寺水路閣】
住所:京都市左京区南禅寺福地町86




蹴上インクライン




現在は、線路の上を自由に歩けるようになっている。春の桜、初夏の新緑など、四季折々の景色が美しい。




こちらも国宝に指定された貴重な遺構。かつて疏水上流と下流の高低差を克服するため、疏水船を台車に乗せ、船ごと坂を上下させていた傾斜鉄道跡で、建設当時世界最長といわれる約582mのレールが形態保存されています。




桜の名所として知られていますが、実は秋の紅葉もキレイなんですよ。紅葉する木々の数は少ないものの、色鮮やかなモミジと廃線跡が織りなすノスタルジックな風景が印象的です。




【蹴上インクライン】
住所:京都市東山区東小物座町339




ねじりまんぽ




1888(明治21)年に竣工したねじりまんぽ。入口には、琵琶湖疏水事業を主導した当時の府知事・北垣国道の揮毫による扁額が。




蹴上インクラインの下を通る歩行者用のトンネル「ねじりまんぽ」。このユニークな名前は、古い言葉でトンネルを“まんぽ”と言うこと、そしてらせん状に積まれたレンガがねじれたように見えることに由来しています。




ねじれた構造の理由は、トンネルがインクラインに対して斜めに貫通しているから。強度を確保するために、レンガをらせん状に積む工法が採用されました。このようなトンネルはほかでも見られますが、現在も残っているのは全国でも20数カ所ほどだとか。




【ねじりまんぽ】
住所:京都市東山区東小物座町




びわ湖疏水船の魅力は、ただ景色を眺めるだけではありません。
先人たちの高い志と情熱によって成し遂げられた、明治の偉業。そこに息づく歴史ロマンにふれる船旅をぜひ満喫してくださいね。




Text by Erina Nomura

 

野村枝里奈
京都在住のライター。大学卒業後、出版・広告・WEBなど多彩な媒体に携わる制作会社に勤務。2020年に独立し、現在はフリーランスとして活動している。とくに興味のある分野は、ものづくり、伝統文化、暮らし、旅など。Premium Japan 京都特派員ライターとして、編集部ブログ内「京都通信」で、京都の“今”を発信する。







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奈良・天理で初開催「天理 倉の耕流祭」。扉をひらき、未来を耕す

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奈良・天理で初開催「天理 倉の耕流祭」。扉をひらき、未来を耕す
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“天理の舞台裏”を開放するオープンドア・イベント

2025.11.3

奈良・天理で初開催「天理 倉の耕流祭」。扉をひらき、未来を耕す

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2025年11月7日(金)から9日(日)までの3日間、奈良県天理市全域がひとつのフィールドとなる“オープンドア・イベント”「天理 倉の耕流祭(てんり くらのこうりゅうさい)」が初開催される。


日本刀の鍛刀場、布都正崇鍛刀場も参加。



本イベントは、製造業や農業、流通、食、デザイン、文化など、天理に根づくさまざまな現場の扉を開き、地域の魅力を体感する新たな試み。従来の「オープンファクトリー」がものづくりの現場を公開するイベントであるのに対し、本イベントは地域全体の産業と文化に焦点を当てる次世代型の“オープンドア・イベント”。


明治10年に創業した清酒製造会社、稲田酒造では、新シリーズや貴重な地酒の試飲を予定。


第一回となる今回は、市内28の拠点が参加。物流倉庫や工芸工房、名建築を誇る図書館、寺社、果樹園、市長室など、日常では立ち入ることのない場所が特別に公開される。


中川政七商店・NKG 倉庫



たとえば、2700坪の物流拠点「中川政七商店・NKG倉庫」は、3日間限定で“工芸のテーマパーク”へと変貌。倉庫内を巡るガイドツアーのほか、限定品やアウトレット品が並ぶマーケット、資材を使った工作体験、20社以上が出店する奈良マルシェなど、多彩なコンテンツが用意されている。


cofunia


また、西山塚古墳のふもとに佇む宿「cofunia(コフニア)」では、前方後円墳を模した客室の特別公開や、古墳時代をテーマにしたトークイベントを開催。


柿の葉ずし 平宗


老舗の「柿の葉ずし 平宗」では、製造工場の見学に加え、柿の葉ずしづくりを体験できる特別プログラムを実施する。


天理大学附属 天理図書館


国の登録有形文化財「天理大学附属 天理図書館」では、アールデコ様式のレトロな館内をめぐるガイドツアーが行われるなど、貴重な文化財を再発見できる機会も。


創部90年を超え、馬との触れあいを通じて心身の調和を図る「ホースセラピー事業」を手がける天理大学馬術部も参加。

 


期間中は、参加事業者間を巡る無料シャトルバスも運行予定。天理のまちに、新たな交流と発見を生み出す3日間。ぜひ現地を訪れ、まだ知らぬ奈良・天理の魅力を体感してほしい。

 

天理 倉の耕流祭(てんり くらのこうりゅうさい)
【開催期間】2025年11月7日(金)~11月9日(日)
【会場】奈良県天理市 全域

関連リンク

天理 倉の耕流祭 公式サイト
天理 倉の耕流祭 公式Instagram
天理 倉の耕流祭 公式X

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「星のや竹富島」宿泊記 その3  「種子取祭」を迎える竹富島の文化を「ミーニシ島時間」で満喫する

2025.10.31
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「星のや竹富島」宿泊記 その3  「種子取祭」を迎える竹富島の文化を「ミーニシ島時間」で満喫する
PREMIUM JAPAN » 旅 | 2025.10.31

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2025.10.28

「星のや竹富島」宿泊記 その3  「種子取祭」を迎える竹富島の文化を「ミーニシ島時間」で満喫する

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「星のや竹富島」宿泊記の第3回は、「種子取祭」を迎え、竹富島の文化を最も色濃く感じることができる秋に実施される「ミーニシ島時間」を紹介。竹富島の畑文化に触れる貴重な体験をはじめ、秋限定の特別な朝食や、祭事でしか耳にすることのできない音楽など、秋ならではの島時間を満喫する充実プログラムが、訪れる人を待っています。

 

「星のや竹富島」宿泊記 その1 島に伝わる「ウツグミ」の精神と、流れる時間に身をゆだねる はこちらをクリック

「星のや竹富島」宿泊記 その2 降り注ぐ無数の星に見守られながら味わう極上フレンチ、「群星(むりかぶし)ディナー」のひととき はこちらをクリック


降り注ぐ太陽の光は煌めき、樹々の緑は鮮やかに輝いていますが、ふと気がつくと北風が吹いています。竹富島に秋がやってきました。季節の変わり目を島に告げるこの北風は、島言葉で「ミーニシ」。この「ミーニシ」が吹くと、島の最大の伝統行事、「タナドゥイ」と呼ばれる「種子取祭」が近づいてきたことを、島の人々は実感します。




「星のや竹富島」では、9月1日から11月30日までの間、「ミーニシ島時間」と名付けた滞在プログラムを実施。「種子取祭」に向け、次第に色濃くなっていく竹富ならではの島文化を肌で感じることができる貴重な体験が、訪れる人を待っています。



「ミーニシ島時間」を味わうには、まず「種子取祭」のことを知っておく必要があります。国の重要無形民俗文化財にも指定されているこの祭は、毎年旧暦9月(新暦では10月から11月)の間、干支(えと)では甲申(きのえさる)から癸巳(みずのとみ)にあたる10日間に開催される、五穀豊穣と子孫繁栄を願う竹富島の伝統行事です。とりわけ奉納芸能が執り行われる2日間は、竹富を離れた人々も数多く帰郷し、島は一年で最も賑わいます。600年の歴史を持つといわれる「種子取祭」を迎える秋は、いわば竹富島に流れる島時間が、祭に向けて次第に凝縮されていく時期。そんな秋の竹富島を堪能する滞在、それが「ミーニシ島時間」です。


五穀豊穣を願う神事の一端で、特別なお出迎え



チェックイン後、「ミーニシ島時間」を考案したスタッフの一人の與那城 日南楽(よなしろ ひなた)さんに案内していただき、施設内の一画へ向かいます。その一画にはなんと畑が広がっていました。竹富島特有の畑文化を継承するために設けられたその畑では、粟をはじめとして、「ヌチグサ」と呼ばれるさまざまな薬草や、小浜大豆などが栽培されているそうです。



この畑に、「サン」と呼ばれる、魔除けの意味を込めて先端を結わえた、ススキの葉を3本立てます。與那城さんが、「サン」の前で手を合わせ祈り始めました。

「サン」の前で端座した與那城さんの敬虔な姿は、畑を清浄な“気”で包みこみ、見る者の心まで豊かになったかのような気分にさせてくれます。

畑にススキの葉の先端を結わえた、3本の「サン」を挿して土を清め、五穀豊穣を願う。

「ミーニシ島時間」は、種子取祭にちなむ、特別なお出迎えから始まる。




お出迎えを終えた與那城さんに話をうかがいました。

「沖縄本島で生まれ育った私が、スタッフとして竹富島に住むようなり、最初に感じたのは沖縄と竹富の文化の違いでした。もちろん、沖縄にも独自の文化が残っていますが、竹富島の方が残っている文化の色合いが濃く、それが日常生活の中にしっかりと根付いているような気がします。『星のや竹富島』に足を運んでくださる方々に、こうした竹富独自の文化を少しでも味わっていただければと思い、種子取祭が行われる秋ならではの『ミ―ニシ島時間』を考えてみました」

 



「島のお祭の準備を手伝わせていただくことで、少しづつ、島に迎え入れられているような気がします」と、與那城さん。


「今年(2025年)の種子取祭は、干支の関係で11月11日から20日までですが、その前からさまざまな神事が始まります。いま私が行ったのは、種子取祭の期間中に行われる、『種子下ろし』という儀式の一部です。結んだすすきの葉の右は地の神に、左は天の神に、真ん中は病魔から竹富を救ったという伝説の漁師、アールマイにそれぞれ捧げられています。こうして清められた土地に粟の種を蒔き、その豊かな収穫を祈るのが、種子取祭の起源といわれています」


「サン」を作る際に用いるススキの葉と、種籠。籠のなかには、粟の種が入っている。


「私自身、竹富で暮らし始めた直後は、右も左も分かりませんでしたが、数多くある島の祭事のお手伝いを何度かさせていただくと、逆に『今度はちょっとここを手伝って』と声をかけていただけるようになりました。そうなると、少しづつ島の暮らしに溶けこんでいるような気がして、嬉しくなります。種子取祭を迎える秋は、もしかしたら竹富島がもっとも竹富島らしくなる季節かもしれません。『ミーニシ島時間』で体験することができる幾つかのプログラムで、お客様が少しでも多く竹富の文化に触れていただければ、と思います」


祭事にちなんだ唄と踊り、そして三線の音色を楽しむ



部屋で少し寛いだ後、「ゆんたくラウンジ」へ。ラウンジでは「ミーニシ島時間」のプログラムのひとつとして、竹富島出身の唄い手と踊り手による「夕凪の唄~秋の調べ~」が開催されます。秋の祭事や、種子取祭でしか見ることのできない奉納芸能が演目となるこの30分の公演で、種子取祭の雰囲気を一足先に味わうこともできます。



陽も次第に傾き、窓の外に見えるプールの水面が少し陰り始めたころ、唄と踊りが始まりました。揺蕩(たゆた)うような三線の音色に合わせ、ゆったりとした、そして、どことなくユーモアを感じさせる動きの踊りが続きます。


竹富島に伝わる古謡の調べにのった、ゆったりとした踊りに酔いしれる。種子取祭の際にしか見ることのできない演目が演じられることも。


唄われるのは主に「古謡」。竹富島の暮らしの中から生まれ、唄い継がれてきた、まさに土地の歴史そのものが刻み込まれた唄です。種子取祭ならではの五穀豊穣を願う唄から、長寿を願う唄、あるいは恋愛を題材にした唄など、内容はさまざま。「ゆんたくラウンジ」のソファーで寛いでいるゲストの誰もが、ゆったりとした島時間に包まれています。気が付くと、空は藍色から茜色に変わり、夕闇が少しづつ迫ってきていました。



踊を披露してくださった、宮良次子(みやらつぐこ)さんと、三線と唄を担当してくださった、花城敏明(はなしろとしあき)さん。



八重山の島々特産の豚や海の幸、そして命草(ヌチグサ)と呼ばれる野菜やハーブをふんだんに用い、そこにフレンチのエッセンスを駆使して美しく仕上げられた「星のや竹富島」の夕食は、「島テロワール」と名付けられています。この独創的な「島テロワール」を、お薦めのワインで堪能したあとは、再び「ゆんたくラウンジ」へ。八重山の焼酎をナイトキャップ代わりにいただき、部屋へ戻ります。夜空を見上げると、零れ落ちてくるかのような星空でした。


八重山の食材をふんだんに用い、そこにフレンチの手法を組み込んだ「島テロワール」は、ワインとも好相性。この日のメインは「熟成牛サーロインとマグロの炭火焼き 島醬油と黒糖のアクセント」©Hoshino Resort

種子取祭にちなんだ食材をふんだんに用いた「種子取祭朝食」



翌朝は爽快な目覚め。箒目も鮮やかに掃き清められた庭に小鳥が降りたち、囀っています。「ミーニシ島時間」の朝食が待っています。名付けて「種子取祭朝食」。その名の通り、種子取祭にゆかりのある食材をふんだんに取り入れた、竹富島の食文化を目と舌で味わう、楽しく美味しい朝食です。



まずは、「ミシャク」と呼ばれるお神酒の一種をいただきます。甘酒にも似たほのかな甘みと微かな酸味が、食欲を搔き立ててくれます。ノンアルコールなので、お酒が苦手な人でも平気。9つの升目に区切られた器には、9種類の料理が美しく盛り込まれています。ラフテースンシ―煮添え、ピンタク枝豆入りアーサー餡添え、島豆腐の粟味噌のアンダンスー添え……。料理の名前が記された紙片と照らし合わせながら、ひとつひとつ確認。料理名に入っているわからない言葉は、スタッフが教えてくれました。ちなみに、「ピンタク」とはニンニクとタコのこと。ニンニクのことを、竹富島では「ピン」と呼ぶそうです。

9つの升目に入った料理は、どれも身体に優しい味わい。「ラフテースンシ―煮添え」は中央下、「ピンタク枝豆入りアーサー餡添え」は左下。



初めて目にする料理が多いのですが、いずれも優しい味わいで、竹富島に流れる土地の力が、身体に届けられるような気がします。びっくりするくらい大きな車麩が入った味噌汁と、滋味豊かな穀物の混ぜご飯もおいしくいただきました。


竹富島は珊瑚礁が隆起してできた島で、土壌が豊かではないために米作りには適さず、島の人々は粟や麦などの穀物を大切に育ててきたそうです。「種子取祭朝食」は、五穀豊穣を願った島人の暮らしと、そこから生まれた「種子取祭」が持つ意味を、改めて思い起こさせてくれます。


神司(かんつかさ)の祈りが込められたお守りを作る



「ゆんたくラウンジ」には、約100年以上前に作られた、はた織り機が置かれています。このはた織り機でお守りの外袋を作るのも「ミーニシ島時間」のプログラムのひとつ。予め経糸(たていと)がセットされている織り機に向かい、緯糸(よこいと)を左右に通しながら打ち込んでいきます。打ち込む度に、ほんの少しづつ、布が織りあがってくるのが分かり、嬉しくなります。


昔ながらのはた織り機で織っていく。根気のいる作業だが、少しづつ織りあがる様子を目の当たりするのは楽しい。


祈祷を受けた五穀と塩を、織りあげた外袋で包んでお守りは完成。はた織りに仕組まれている糸は、竹富島の植物で染めたもの。


與那城さんにお守りの意味を説明していただきました。

「祭事の衣裳を織る際に使われていたはた織り機で織った外袋で、祭事にちなんだ五穀と魔除けの塩と詰めた小瓶をくるみます。このお守りは、竹富島の伝統的な祭事で、神様と人をつなぎ、人々の気持ちを神様に届ける役割を担う、神司(かんつかさ)と呼ばれる女性の祈祷を受けています。神様とともに生きている島の人々の思いが込められたお守りなのです」


「種子取祭」を迎える秋の竹富島で過ごす時間は、それ以外の季節より色濃く、島ならではの文化に触れることができます。五穀豊穣を願う祭事の一端を目の当たりにし、祭事でしか耳にすることができない音楽を聴き、祭事ゆかりの食材を用いた食事を味わう。そんな「ミーニシ島時間」で、島時間を五感で堪能することができました。

 


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◆星のや竹富島「ミーニシ島時間」

 

・島の暮らしを始める特別なお出迎え

2025年9月1日~11月30日

・夕凪の唄~秋の調べ~

無料/2025年9月1日~11月30日 火曜日/16時45分~17時15分/ゆんたくラウンジ

・種子祭朝食

2025年9月1日~11月30日/1名4,961円(税・サ込)/7時~10時/ダイニング

・五穀のお守り作り

2025年9月1日~11月30日 火曜日・土曜日/1名4,000円(税・サ込)/10時30分~、11時30分~/ゆんたくラウンジ/

各回1組2名/当日10時までに予約

 

内容が変動する場合もあります。

 

 

photos by Nathuko Okada(Studio Mug)

text by Sakurako Miyao

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伊勢神宮の三節祭の一つ、最も重要なおまつり神嘗祭(かんなめさい)
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永遠の聖地、伊勢神宮を巡る

2025.10.30

伊勢神宮の三節祭の一つ、最も重要なおまつり神嘗祭(かんなめさい)

外宮の由貴夕大御饌(ゆきのゆうべのおおみけ)の儀のため、斎館を出る黒田清子祭主。

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静謐、かつ清浄な空気が、夜の神域を満たしている。頭上には星。時折、カカカカカ、と鳴くムササビの声が、木立の中でひときわ響いて聞こえてくる。

 



年間に、約1500ものおまつりが行われる伊勢の神宮。なかでも三節祭と呼ばれる10月の神嘗祭(かんなめさい)と、6月・12月の月次祭(つきなみさい)は、浄闇(じょうあん)と呼ばれる清らかな闇の中で行われる。昼間のざわついた空気は一掃され、明かりも、手や足元を照らすごくわずかな松明やかがり火だけ。

 

今回は、そんな非日常の神域で行われる夜のおまつりの、なかでも神嘗祭についてご紹介しよう。






天照大御神に新穀を奉り、収穫の感謝を捧げる祭典、神嘗祭(かんなめさい)

 

毎年10月に行われる神嘗祭は、その年に収穫された新穀を、何よりまず天照大御神をはじめとする神々にお供えし、その恵みに対して感謝を捧げる、神宮で最も重要視されてきたおまつり。




この日は由貴大御饌(ゆきのおおみけ)と呼ばれる特別な神饌がお供えされ、米を蒸して作るという御飯(みいい)や小判型の御餅(みもち)、さらに御酒(みき)も新穀が用いられる。

 

神々が新穀をお召し上がりになり、新しいエネルギーを得ることによって、その威光が大いに高まると信じられてきたのである。



神様の衣も新調。榊も一新され、神嘗祭当日を迎える。

 

神嘗祭では、新穀だけでなく、さまざまなものが新調されるという。

 

たとえば、神饌やお祓いに不可欠な御塩(みしお)もその1つ。夏の間、御塩浜と呼ばれる塩田で、日本の伝統的な製塩法によって精製された荒塩(あらじお)は、毎年10月と3月に土器に詰めて焼き固められ、堅塩(かたしお)に仕上げられて保存される。




10月5日の御塩殿祭(みしおどのさい)では、御塩がうるわしく奉製されるように祈願された後、荒塩を土器に入れて焼き固める作業が行われる。




昔ながらの織機で10日ほどをかけて織られる和妙(にぎたえ=絹)。





また、神御衣(かんみそ)と呼ばれる神様の衣も、毎年10月1日から約10日間、昔ながらの織機(おりき)を用いて和妙(にぎたえ=絹)と荒妙(あらたえ=麻)が織られ、神嘗祭前日の神御衣祭(かんみそさい)で、天照大御神に奉られる。

 

さらに、神嘗祭の前日には、神職たちによって御正殿の御掃除も行われ、鳥居や御門、神垣などを飾るすべての榊と、榊に付けられた和紙製の紙垂(しで)も一新されるという。

神々の衣食住すべてを清らかな状態にして、おまつり当日を迎えるのだ。

一方、奉仕する神職たちも、心身を清浄にしておまつりに臨む。まず前月の晦日、つまり9月30日に、大祓(おおはらえ)で各自の罪や穢れを祓い清め、その後、神嘗祭の前々日から斎館に籠るという。

 

神宮を訪れるたび、心身ともに清らかですがすがしい心持ちになるのは、1000年以上もの長い間、神職や奉仕員たちが手をかけ、心を尽くして神々の衣食住を整え、自らも清浄さを心がけておまつりを続けてきた、その積み重ねによるのだろう。





神御衣祭に奉る和妙(にぎたえ=絹)が美しく織り上がったことに感謝を捧げる神御衣奉織鎮謝祭(かんみそほうしょくちんちゃさい)の様子。布のほか、針や糸なども奉納される。






おまつりに先駆けて行われる、伊勢市民による初穂曳

神嘗祭の中心となるのは、神々にご馳走をお供えする由貴大御饌(ゆきのおおみけ)の儀。外宮は10月15日と16日、内宮は16日と17日、それぞれ2度行われる。神宮のおまつりは、すべて外宮先祭(げくうせんさい)、つまり外宮から先に行われるのだ。

 

もっとも、夜のおまつりに先駆けて、10月15日の午前中には、ハッピ姿の伊勢市民が奉曳車に初穂を乗せ、木遣歌(きやりうた)やかけ声もにぎやかに伊勢市街を練り歩いた後、外宮の宮域内に曳き入れる陸曳(おかびき)という市民行事が行われる。






神嘗祭では、天皇陛下が皇居内の水田でお手植えされ、また収穫された御初穂をはじめ、全国の一般農家からも初穂が奉献されるのだ。これらの稲束は懸税(かけちから)と呼ばれ、感謝を込めて神々へ捧げられる。

 

さらに、翌10月16日の午前中には、やはり奉献された初穂を、今度は初穂舟と呼ばれる舟に乗せ、五十鈴川を遡って内宮の宮域内に曳き入れる川曳が行われる。



全国の農家から奉献された懸税(かけちから)は、御正殿から2番目の垣に当たる内玉垣(うちたまがき)に掛けられる。古くは年貢のようなものだった考えられている。








内宮の宮域内に初穂を曳き入れる初穂曳きの様子。伊勢市民たちが五十鈴川を遡る形で、初穂舟を曳いていく。途中、橋の下を舟が通るときは、橋を渡る人や車を一時通行停止にする場面も。稲魂(いなだま)が宿る尊いお米の上をまたがないという、日本人独特の心遣いが感じられる。




神嘗祭のはじまりは、地主神への祈りと、
奉仕する神職一人ひとりが神の御心にかなうかを占う神事から

 

神嘗祭のはじまりは、夕刻5時。

夜に行われる由貴大御饌(ゆきのおおみけ)の儀に先立って、まず内宮の御正宮で、興玉神祭(おきたまのかみさい)と御卜(みうら)の儀が行われる。





興玉神は、天照大御神がご鎮座される場所である大宮処(おおみやどころ)の地主神。御正殿の周囲をぐるりと囲む垣の内側、つまり、御垣内(みかきうち)の西北の隅に祀られている。その神前で、奉仕する神職全員が、これから始まる神嘗祭が支障なく行えるように、祈りを捧げるのだ。

 

その後、やはり御垣内(みかきうち)の中重(なかのえ)と呼ばれる、清浄な石が敷き詰められた上に、祭主以下、すべての神職たちが着座。その1人ひとりが神の御心にかなうかを占う、御卜(みうら)の儀が行われる。




古式の姿をとどめる庭上座礼(ていじょうざれい)

 

神宮の祭祀は、他の神社のように社殿などの殿内の床上ではなく、すべてこの中重(なかのえ)のように、屋外の白石が敷き詰められた上に、薄い敷物(舗設=ふせつ)を敷いて座る、庭上座礼(ていじょうざれい)という作法で行われる。

 



おまつりの一場面。拝礼をする神職たち。





社殿がなかった時代の古代の祭祀は、神は人々の招きや願いに応じて天から降り来たり、しばし巨岩や大木を依代として人間界で過ごした後、再び天へ戻ると考えられていた。神宮の庭上座礼には、そんな古式の祭祀の姿がうかがえるのだ。





神慮にかなうかを、音で知らせる日本独特の音への感性

 

さて、御卜の儀は、3人の神職によって進められる。まず1人が、今回奉仕する神職1人ひとりの名前を読み上げ、そのつど、別の神職が息を吸って、まず「うそぶき」と呼ばれる口笛のような音を、続けて別の神職が、笏(しゃく)で箏板を叩き、コンという音を鳴らす。無事両方の音が鳴れば、名前を呼ばれた神職の奉仕は、神意にかなったとみなされる。





なかでも注目したいのは、「うそぶき」が、息を「吐く」のではなく、「吸う」ことによって音が鳴らされること。これについては、鎌倉時代に書かれた『皇太神宮年中行事』に、以下の一文が記されている。

 

『音の鳴るをもってきよらかとしる、鳴らざるをもって不浄としるなり』。

 

「つまりうそぶきの音が、清浄か不浄かを知らせるということです」。神宮の広報室次長の音羽悟さんは言う。

 

「神慮にかなうか」という判断に、「清浄か不浄か」が重視され、その告知を音が担うということに、日本独特の音への感性を垣間見る思いがする。

 

 




30品目ものご馳走が並ぶ豪華な由貴大御饌。心を尽くしてお供えされる神饌

 

そして、夜。

太鼓が3度打ち鳴らされ、いよいよ由貴夕大御饌(ゆきのゆうべのおおみけ)の儀が始まる。由貴大御饌の儀は、宵(午後10時)と暁(午前2時)の2度行われ、宵を夕(ゆうべ)、暁を朝(あした)と表現されているのだ。




ほどなく、太鼓が再び3度鳴らされ、遠くから神職が参進する音が聞こえてきた。玉砂利を踏みしめ歩く一糸乱れぬその音は、途中修祓(しゅはつ)を行うために祓所(はらえど)に参入したときにしばし止み、その後は御正宮を目指してひたすら近づいてくる。



間近に迫ってくる参進の音。それに伴って聞こえてくる、ひそやかな「おー」という警蹕(けいひつ=先祓い)の声。静かな、だがたしかな存在感を放つ音とともに、純白の斎服を身につけた神職たちが、かがり火の中に浮かび上がる。その姿は、ほどなく白い御幌(みとばり)の向こうに消えていった。

ここから先は、時折聞こえるさまざまな音と文献を頼りに、祭祀の様子を想像することになる。




外宮の御幌(みとばり)の向こうに姿を消す神職たち。





大正時代の神職、阪本廣太郎の著書『神宮祭祀概説』によれば、由貴大御饌は、御正殿の前に置かれた素木(しらき)の案と呼ばれる大きな机の上にお供えされるという。

 





ちなみに、由貴とは「神聖でこの上なく尊い」、大御饌は「立派なお食事」という意味。その言葉通り、神饌には、神宮御園(みその)と呼ばれる菜園で収穫された野菜や果物のほか、海川山野の旬の食材が30品目も並ぶという。

 

特にアワビは、内宮の由貴大御饌の儀の直前に、御正宮正面の石階段の下にある御贄調舎(みにえちょうしゃ)で、生のアワビを調理する儀式が行われる。

この儀式では、天照大御神のお食事を司どる御饌都神(みけつかみ)であり、外宮の御祭神でもある豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお迎えし、その神前で、神職が清浄な小刀と御箸を用いて、アワビに3度切り込みを入れ、御塩で和えるという。

いかに心を尽くして神饌をお供えするか、この儀式1つからもうかがい知ることができる。





外宮の御正宮へ向けて参進する祭主以下神職たち。




内宮の別宮、荒祭宮で行われる由貴大御饌の儀。神嘗祭は、内宮、外宮の両正宮だけでなく、別宮、摂社、末社、所管社に至るまで、125社すべてで行われる。



さらに、神饌をお供えする際は、龍笛(りゅうてき)や篳篥(ひちりき)などの楽の音に合わせて、神楽歌が歌われる。

ちなみに由貴大御饌の儀では、御酒は3献差し上げることになっていて、その1献ごとに、言葉や節を変えて楽が奏でられ、神楽歌が歌われるのだ。

 







神宮独特の拝礼作法である八度拝と八開手(やひらで)、そして楽の音や神楽歌
清らかな音に満ちた夜のおまつり

 

大宮司が微音(=神様だけに聞こえるような微かな声)で祝詞を奏上するのは、1献目の御酒を差し上げた後。続いて、神宮独特の拝礼作法である八度拝、八開手(やひらで)が行われる。

 

この拝礼作法は、座した状態から立ち上がる「起拝(きはい)」という所作を、まず4度繰り返し、次に伏した姿勢で柏手(かしわで)を8つ打つ。そして、座したままで一拝。再び同じ順序で、4度の起拝と8つの柏手を繰り返すという流れになっている。




八度拝の様子。2025年9月に行われた遷宮関係のおまつり御船代祭の一場面。八度拝と八開手という一連の作法を神職全員で行うことにより、個の存在が消え去り、自ずと全員の呼吸が1つになっていく感覚が生まれると、先の『神宮祭祀概説』には書かれている。




浄闇の中、時折聞こえる楽の音と神楽歌。そして、しめやかな八開手の音。年に1度の新穀をお供えする神嘗祭の夜のおまつりは、真心の奉納と表現したくなるような、清らかな音に満ちていた。




天皇陛下から奉献される幣帛を、勅使が奉る奉幣の儀
最後を締めくくる御神楽(みかぐら)の儀

 

翌10月16日は、外宮で正午から(内宮は17日)、天皇陛下が奉献される幣帛(へいはく)を、勅使が奉る「奉幣の儀」が行われる。幣帛とは、神饌以外のお供え物のこと。貨幣がなかった時代は、絹織物などが最も貴重な品とされていたことから、神宮では今もその伝統を受け継いで、五色の絹など、数種の織物を奉献していただくという。

 

最後は、神宮の楽師による御神楽(みかぐら)の儀。夕刻から夜にかけて、4時間にわたり奉納される楽と舞で、神嘗祭は締めくくられる。



「夜は神様が活動される時間です。日が暮れて暗くなると1日が終わり、新たな1日が始まる。そのもっとも大切な1日のはじまりのときに、神様の御心をお慰めさし上げる。そんな古代人の考え方が今に受け継がれています」と音羽さん。

 

古式をとどめた神宮の祭祀には、日本人が大切にしてきた心が詰まっている。



おまつりの間中、焚かれるかがり火。



Photograph by Akihiko Horiuchi
Text by Misa Horiuchi

伊勢神宮

皇大神宮(内宮)
三重県伊勢市宇治館町1

豊受大神宮(外宮)
三重県伊勢市豊川町279

文・堀内みさ

文筆家

クラシック音楽の取材でヨーロッパに行った際、日本についていろいろ質問され、<wbr />ほとんど答えられなかった体験が発端となり、日本の音楽、文化、祈りの姿などの取材を開始。<wbr />今年で16年目に突入。著書に『おとなの奈良 心を澄ます旅』『おとなの奈良 絶景を旅する』(ともに淡交社)『カムイの世界』(新潮社)など。

 

写真・堀内昭彦

写真家
現在、神宮を中心に日本の祈りをテーマに撮影。写真集「アイヌの祈り」(求龍堂)「ブラームス音楽の森へ」(世界文化社)等がある。バッハとエバンス、そして聖なる山をこよなく愛する写真家でもある。

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藤田理麻新作絵画個展『Evergreen 〜木魂の愛と智慧〜』

2025.10.30
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藤田理麻新作絵画個展『Evergreen 〜木魂の愛と智慧〜』
PREMIUM JAPAN » アート | 2025.10.30

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木と語らい、愛を描く

2025.10.30

藤田理麻新作絵画個展『Evergreen 〜木魂の愛と智慧〜』

SecretPond©RimaFujita2025

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アーティスト・藤田理麻による新作絵画個展『Evergreen ~木魂の愛と智慧~』が、11月12日(水)から18日(火)まで伊勢丹 新宿店アートギャラリーで開催される。会期中の11月15日(土)午後2時30分からは、会場にてアーティスト・トークおよびインスタライブも実施予定だ。


Sunrise©RimaFujita2025



本展のテーマは、藤田が暮らす北カリフォルニアでの夜の散歩から着想を得たもの。毎晩のようにジュニパー(西洋ネズ)の並木道を歩く彼女は、その中の一本と対話を重ねてきたという。「今回の新作は、そんなジュニパーの木が夢に現れたビジョンをもとに描かれた。「木も人間と同じくこの地球に生きる存在。私たちよりも長く、深くこの星を見つめ続けている」と語る藤田は、木々が授けてくれる愛と智慧を絵筆に込めた。


Butterflies©RimaFujita2025


また本展では、今年90歳を迎えたダライ・ラマの生涯を描いた絵本『The Extraordinary Life of H.H. The Fourteenth Dalai Lama(ダライ・ラマ法王第十四世の生涯)』の一点物の版画も特別展示。藤田が描く穏やかな色彩と祈りの筆致が、法王の壮大な人生を静かに讃える。


アートを通して愛と祈りを描き続ける藤田理麻。私たちのそばに静かに寄り添う木魂の愛を、彼女の作品世界を通じて感じてみてはいかがだろうか。

 

◆藤田理麻 新作絵画個展「Evergreen ~木魂の愛と智慧~」
【会期】2025年11月12日(水)~11月18日(火)
【会場】伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー
【アーティスト・トーク&インスタライブ】11月15日(土)午後2時30分~
※最終日は午後4時終了

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藤田理麻 公式サイト

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打楽器芸術の“今”を、一夜に凝縮

2025.8.30

世界初演から大作まで──パーカッションの頂点を体感「Time for Percussion 2025」

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投稿 藤田理麻新作絵画個展『Evergreen 〜木魂の愛と智慧〜』 は Premium Japan に最初に表示されました。

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