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ヨドバシ・ドット・コムが会員を対象に、iPhone Duoの抽選販売申込受付を2026年10月16日(金)午後9時〜10月19日(月)午前10時59分まで実施中です。
当選後に所定の期間に注文を完了したユーザーには、発売日である2026年10月23日(金)から順次配送されます。
iPhone Duoの抽選申し込みへの応募条件
ヨドバシ・ドット・コムが会員限定で実施していているiPhone Duoの抽選申し込みに応募するには、次の条件を満たす必要があると案内されています。
- 2024年10月15日(火)~2026年10月14日(水)の期間中に下記のいずれかに該当しているお客様
- ヨドバシ・ドット・コムにてご購入履歴のあるお客様(無料の電子書籍など、無料の商品のみのご購入分は除く)
- ヨドバシカメラ店舗にてご購入履歴があり、2026年10月14日(水)までにポイント共通化済みのお客様
ヨドバシ・ドット・コムはまた「上記以外のお客様も抽選のお申し込みは可能ですが、抽選対象外とさせていただきます」とも記しています。
また、申し込みにおいてiPhone ショッピングアプリ「ヨドバシ」は利用できず、ソース欄に記載した申し込みページから行う必要があります。
抽選申し込みは10月19日午前10時59分まで
抽選申し込み期間は10月16日(金)午後9時〜10月19日(月)午前10時59分で、抽選結果は2026年10月19日(月) 午後6時00分より、抽選申込ページで発表されます。
注文手続きに関する注意事項
抽選後の注文手続きに関する注意事項として、次の事項が挙げられています。
- 当選されたお客様は、2026年10月19日(月) 午後6時00分から 2026年10月20日(火) 午後11時59分までご注文いただけます
- なお、ご注文期限内にお手続きを完了されていない場合はキャンセルとなりますのでご注意ください
- 当選した商品のご注文はヨドバシ・ドット・コムのみになります。ご注文後、返品や交換は承る事ができません
- また、当選されたお客様には2026年10月20日(火) 午前11時までに当選お知らせメールを配信いたします
- お支払い方法は、「クレジットカード決済」「ゴールドポイント利用」に限らせていただきます
※本抽選販売では「AppleCare+」の同時加入は承っておりません。ご希望のお客様は、商品ご購入後30日以内にヨドバシカメラ各店舗等にてお手続きをお願いいたします。
発売日に入手できる数少ないチャンス
当選者へのiPhone Duoの配送時期についてヨドバシ・ドット・コムは、2026年10月23日(金)から順次お届けと案内しています。
AppleオンラインストアでのiPhone Duoの納期は2027年1月まで伸びていますので、発売日に入手したい場合、本抽選への応募を検討しても良さそうです。
Source: ヨドバシ・ドット・コム会員様限定 AppleiPhone Duo抽選お申込みページ
2026年10月27日または28日頃に発表されると噂の、有機EL(OLED)ディスプレイとタッチスクリーンを採用する新型MacBook Pro(以下、OLED MacBook Pro)は、現行モデルと同じM5 ProおよびM5 Maxを搭載する見込みです。
一方、その後継モデルではM6 Pro/M6 Maxを飛ばし、M7 ProおよびM7 Maxへ直接移行するとBloombergのマーク・ガーマン記者が伝えています。
M7 Pro/M7 Max搭載モデルの登場時期は2027年末頃になる見通しで、OLED搭載MacBook Proの本格的な性能刷新はこの世代になるのかもしれません。
初代OLEDモデルはM5 Pro/M5 Maxを継続
今月末に発表される見込みの新型MacBook Proは、OLEDディスプレイやタッチスクリーンを採用し、Dynamic Islandを備えるなど、大幅なデザイン刷新が行われると予想されています。
一方、搭載チップは現行MacBook Proと同じM5 ProおよびM5 Maxになる見通しです。
Appleは当初、M6 ProやM6 Maxを開発すると考えられていましたが、ガーマン記者によると、これらのチップは投入されず、M5 Pro/M5 MaxからM7 Pro/M7 Maxへ直接移行する計画です。
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そのため、初代OLED MacBook Proは筐体やディスプレイを先行して刷新し、チップ性能の大幅な世代更新は次期モデルまで持ち越す形になりそうです。
M6とM5 Pro/M5 Maxは単純比較できない
M6はTSMCの2nmプロセスで製造される一方、M5 Pro/M5 Maxは3nmプロセスです。
製造プロセスや動作周波数、デュアル16コアNeural Engineの搭載を見ればM6のほうが新しいものの、M5 Pro/M5 MaxはCPU、GPU、メモリ帯域幅などを高性能Mac向けに強化した上位チップです。
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そのため、M6搭載14インチMacBook Proが登場しても、総合的な処理性能でM5 Pro/M5 Max搭載OLED MacBook Proを上回るとは限りません。
Appleが同時期にM6搭載モデルとM5 Pro/M5 Maxを採用するOLED MacBook Proを併売するのであれば、前者は新世代の標準チップ、後者は高性能チップと新筐体を組み合わせた上位モデルという位置づけになりそうです。
M7 Pro Max搭載モデルは2027年末頃
OLED MacBook Proのチップが次に刷新されるのは2027年末頃で、M7 ProおよびM7 Maxが採用されるとガーマン記者は述べています。
AppleはM6 Pro/M6 Maxを用意せず、高性能チップの開発リソースをM7世代へ集中するとされています。
M7シリーズではAI処理能力の強化が重視され、Neural EngineやGPU、メモリ帯域幅などが大きく改良されるとの情報もあります。
M7世代は処理性能向上が中心か
初代OLED MacBook Proで筐体やディスプレイ、入力方式まで大幅に刷新されるのであれば、翌年のM7 Pro/M7 Max搭載モデルで再び大規模なデザイン変更が行われる可能性は低そうです。
そのため、M7世代では新筐体を維持しながら、チップ性能や電力効率の向上に重点を置くと予想します。
特に2nmプロセスへ移行すれば、同じ消費電力で処理性能を高めたり、同等性能なら消費電力や発熱を抑えたりする余地が広がります。
OLED化によるディスプレイ側の薄型化に加え、チップの発熱が減れば冷却機構を小型化できる可能性もありますが、初代OLED MacBook Proの時点で薄型化するとされていることから、次世代では筐体変更より高負荷時の持続性能や静音性の改善へ振り向けるほうが自然に思えます。
初代OLEDモデルはデザイン刷新が主役?
ガーマン記者の予想が正しければ、AppleはOLED MacBook Proの刷新を2段階に分けているようにも見えます。
2026年モデルでは、ユーザーが直接体感しやすい変更を優先し、2027年末のM7 Pro/M7 Maxモデルで、AI処理、CPU/GPU性能、メモリ帯域幅、電力効率など内部性能を大きく引き上げる構成です。
この見方が正しければ、OLED MacBook Proは「新しいMacBook Proの形」を先に投入し、2代目で性能面まで完成度を高める製品サイクルになるのかもしれません。
新型MacBook Proの主な仕様に関する噂まとめ
今月末に発表される可能性があるOLED MacBook Proでは、次のような変更が噂されています。
- 14インチおよび16インチ有機EL(OLED)ディスプレイ
- タッチスクリーン対応
- タンデムOLEDを採用
- ノッチからDynamic Islandへ変更
- macOS 27.2 Golden Gateでタッチ操作に対応
- M5 ProおよびM5 Maxを搭載
- C1XまたはC2セルラーモデムを搭載
- Apple独自のNシリーズワイヤレスネットワークチップを採用
- 現行モデルより大幅に軽量化
- 本体厚はわずかに薄くなる
M6搭載14インチMacBook Proも同時期に登場
AppleはOLED MacBook Proとは別に、M6を搭載する標準14インチMacBook Proも10月27日前後に発表する見込みです。
こちらは現行のミニLEDディスプレイや筐体デザインを基本的に維持し、搭載チップをM5からM6へ刷新するモデルと考えられています。
その後、標準14インチMacBook Proも2027年にM7へ移行する予定ですが、OLED MacBook Proと似たデザインの筐体へ切り替わる時期については現時点で明確になっていません。
また、ディスプレイ種別はミニLEDを継続するとみられていることから、OLED MacBook Proと同等の薄型化は実現されないと考えられます(ディスプレイパネルが、ミニLEDバックライトにより厚い)。
初代OLED MacBook ProとM6搭載モデルが同時期に登場すれば、最新世代のM6を選ぶか、M5 Pro/M5 MaxでもOLEDやタッチスクリーンを備える上位モデルを選ぶかという、これまでにない選択肢が生まれることになります。
Photo: Apple Cycle(@theapplecycle)/X, Apple
iPhone Duoの人気色について、2026年10月16日午後9時の予約注文開始後における納期の推移から分析しました。
iPhone Duoの初期在庫が、本体カラーごとに同程度用意されていたと仮定した場合、ストレージ容量によって注文の入り方にわずかな違いがあった可能性があります。
ただし、全体としてスターホワイトとナイトスカイの差は小さく、iPhone18 Proシリーズほど明確な納期遅延の偏りは確認できませんでした。
従来のAndroid折りたたみスマートフォンでは濃色系の人気が高いと推察されることと比較すると、別の側面が見えてきました。
カラー別の納期を秒単位で比較
Apple Storeアプリで確認した、2026年10月16日午後9時からの注文受付開始後の納期推移(別記事参照)を、本体カラーとストレージ容量ごとに分析しました。
iPhone Duoにはスターホワイトとナイトスカイの2色、ストレージ容量は256GB、512GB、1TB、2TBの4種類が用意されています。
予約開始から1分間の推移
予約注文開始から約1分間で、発売日配送分がなくなったタイミングは次の通りです。
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| スターホワイト | ナイトスカイ | |
| 午後9時0分 0秒〜45秒 | 256GBと512GBの 当日発送分なくなる | 256GBの 当日発送分なくなる |
| 午後9時0分 46秒〜50秒 | 1TBの 当日発送分なくなる | 512GBの 当日発送分なくなる |
| 午後9時0分 51秒〜55秒 | 1TBの 当日発送分なくなる | |
| 午後9時0分 56秒〜1分 | 2TBの 当日発送分なくなる | 2TBの 当日発送分なくなる |
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特に512GBでは、スターホワイトの発売日配送分が予約開始から45秒以内になくなったのに対し、ナイトスカイはその時点でも残っていました。
この結果だけを見れば、少なくとも512GBではスターホワイトへの注文がやや多かった可能性があります。
スターホワイトの初動がやや強かった?
iPhone Duoの予約開始直後の納期推移では、iPhone18 Proシリーズほど本体カラーによる明確な差は見られませんでした。
それでも、スターホワイトは256GBと512GBの発売日配送分が45秒以内になくなっており、初動ではナイトスカイより注文が集まったようにも見えます。
発売日当日のApple Store店頭受け取りが最後まで残っていた構成も、ナイトスカイの2TBモデルでした。
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初期在庫数が両色で同程度だったとすれば、全体としてはスターホワイトのほうがわずかに強い需要を集めた可能性があります。
容量ごとの人気差は断定できず
一方、全てのモデルが予約開始から1分程度で発売日配送分がなくなっており、今回の記録だけでは明確な人気差を判断できません。
そのため、「低容量ではスターホワイト、高容量ではナイトスカイ」といった形で人気色が完全に分かれていたと判断するのは難しい状況です。
むしろ今回の結果から読み取れるのは、容量によって多少の差はあったものの、2色ともほぼ同じ速さで初期在庫が消化されたという点でしょう。
人気色分析では初期在庫数の影響も
今回の分析は、スターホワイトとナイトスカイに同程度の初期在庫が用意されていたとの仮定に基づいています。
Appleはカラーやストレージ容量ごとの生産台数を公表していないため、納期が早く延びた構成が必ずしも販売台数の多い構成とは限りません。
例えばスターホワイトの在庫数がナイトスカイより少なければ、同じ注文数でも先に発売日配送分がなくなります。
したがって今回の結果は、実際の販売台数ランキングではなく、Apple Storeで確認できた供給と注文のバランスから推察した「初動の傾向」と捉えるのが適切です。
Android折りたたみスマホとは傾向が異なる
新品販売台数と中古市場への流通台数にある程度の相関があると仮定すると、Galaxy Z FoldシリーズやGoogle Pixel Foldシリーズでは、濃色系の本体カラーが選ばれる割合が高いように見えます。
Galaxy Z Foldは濃色系が目立つ
Galaxy Z Fold8 Ultraでは、「バイオレットシャドウ」や「グラファイト」など濃色系モデルの流通量が多く、ホワイト基調の「クリーム」は少ない傾向が見られます。
Galaxy Z Fold8では傾向がやや異なり、「グラファイト」に対し、「ラベンダー」「ピスタチオ」「クリーム」といった淡色系を合計すると、流通量は濃色系と近い水準になります。
Galaxy Z Fold8の中古の販売状況から、iPhone Duoも含めワイドタイプと言われる折りたたみスマートフォンでは、本体カラーの選択がこれまでとは異なってきていることも考えられます。
Google Pixel Foldは濃色系が多い傾向
Google Pixel Foldシリーズの中古市場では、「オブシディアン」や「ムーンストーン」といった濃色系の在庫が目立ちます。
「オリーブ」や「ジェイド」などの淡色系は比較的少なく、少なくとも中古流通量では濃色系に偏る傾向が見受けられます。
iPhone Duoは購入層が広がった?
折りたたみスマートフォン市場は、iPhone Duoの参入をきっかけに認知度と販売台数がさらに拡大し、急速に市場が拡大する「普及期」に突入すると予想されています。
先行してきたGalaxy Z FoldシリーズやGoogle Pixel Foldシリーズでは、新しいデバイスを積極的に試すアーリーアダプター層の割合が比較的高かったことも考えられます。
こうしたユーザーが濃色系を好んでいたとすれば、中古市場で黒や濃色の端末が多いことにも一定の説明がつきます。
一方、iPhone DuoはApple初の折りたたみiPhoneとして、従来の折りたたみスマートフォン購入層以外からも注文を集めた可能性があります。
実際、予約開始後は両色、全ストレージ容量で納期が急速に延び、海外では約1時間後にすべての構成が2027年1月配送まで長期化したと報じられました。
今回の初動を見る限り、iPhone Duoでは特定のカラーへ注文が極端に集中したというより、スターホワイトとナイトスカイの双方が幅広いユーザーに選ばれたと考えるほうが自然でしょう。
納期推移の確認内容について
- 本記事の実例は、筆者がApple Storeアプリで「本体カラー」「ストレージ容量」の選択肢を切り替えながら確認しました
- 切り替え操作に伴い、同じ「本体カラー」および「ストレージ容量」でも、1秒程度の違いがあります
- 特に、1分程度で発売日分が全て売り切れた今回のケースでは、数秒の違いにより結果の見え方に影響を与えた可能性は排除できません
Photo: Apple, iPhone Mania
・スバル BRZ ZC15は初代BRZへのオマージュとして企画された限定300台の特別記念モデルで、2027年初頭に米国で発売される。
・専用カラーのセラミックホワイトにマットブロンズホイール、ゴールド塗装のブレンボキャリパーを組み合わせた外観が特徴。
・2.4リッター228馬力のスバルボクサーエンジンに6速MTのみを組み合わせ、後輪を駆動する。
iPhone Duoの予約注文が、10月16日(金)午後9時に始まりました。予約したら実際に何日で届くのかを、iPhone Maniaのライターが予約開始直後に注文した実例、9月のiPhone18 Proの予約開始直後に記録した配送予定日の動き、そして読者が過去に書き込んだ予約と入荷の記録4,049件から整理しました。
結論から言うと、Apple Storeで発売日(10月23日)に届く分は、予約開始から1分台でなくなりました。午後9時30分には、お届け予定が2027年1月23日まで延びています。
Duoは発売日分が1分台で終了
iPhone Maniaのライター2人が、予約開始と同時にiPhoneのApple Storeアプリから注文しました。注文確認メールの受信時刻と、表示されたお届け予定は次のとおりです。
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| 注文完了(確認メールの受信時刻) | お届け予定 |
|---|---|
| 午後9時0分47秒 | 10月23日(発売日)に発送 |
| 午後9時1分58秒 | 11月10日〜17日に到着 |
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注文完了の差は約1分ですが、お届けは3週間近く変わりました。発売日に届く分は、午後9時1分台に終わっていたことになります。
別のライターが、午後9時から9時30分までApple Storeオンラインのお届け予定日を記録していました。容量(256GB/512GB/1TB/2TB)と色(ナイトスカイ/スターホワイト)の8通りとも、どの時刻も同じお届け予定日でした。
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| 時刻 | お届け予定日(8通りとも同じ) |
|---|---|
| 午後9時 | 10月23日 |
| 午後9時1分 | 10月31日〜11月10日 |
| 午後9時2分 | 11月10日〜11月17日 |
| 午後9時4分〜6分 | 11月25日〜12月2日 |
| 午後9時8分〜12分 | 12月2日〜12月9日 |
| 午後9時15分 | 12月9日〜12月16日 |
| 午後9時20分〜25分 | 12月16日〜12月23日 |
| 午後9時30分 | 2027年1月23日 |
</figure>
最初の5分で1か月以上、30分で3か月延びたことになります。iPhone18 Proでは人気の色・容量から先に埋まりましたが、iPhone Duoは色や容量による差が見られませんでした。
待機画面は開き直した方が早かった
Apple Storeは午後9時の直前まで「ただいま準備中です」の表示で、午後9時ちょうどに「まもなく予約注文の手続きへご案内します。このページでお待ちください」という待機画面に切り替わりました。
このとき、待機画面のまま置いておいた端末は午後9時5分になっても注文画面に進みませんでした。先に注文画面に進んだのは、アプリを開き直した別の端末です。iPhone Maniaがブラウザで待機画面のまま見守った端末も、午後9時7分を過ぎても進めませんでした。
お届け予定日を記録したライターの画面でも、午後9時直後は「Page Not Found」や待機画面が出ましたが、ページを更新すると商品ページが表示され、午後9時1〜2分ごろには通常の購入画面に戻りました。待機画面が続くときは、待ち続けるより開き直す方が早かったといえます。
店舗受け取りには在庫が残っていた
オンラインの配送が11月にずれ込んだ一方で、午後9時8分の時点では、256GBと512GBのナイトスカイに店舗受け取りの在庫がありました。午後9時15分ごろでも、2TBは名古屋など一部の店舗で10月23日に受け取れる表示になっていました。
配送で発売日に間に合わなくても、受け取り方法を店舗に切り替えると発売日に手に入る場合がある、ということです。店舗の在庫は時間とともに変わるので、注文画面で確かめてください。
18 Proは発売日分が数分で消えた
9月12日(土)午後9時に始まったiPhone18 Pro Maxの予約では、iPhone Maniaのライターが予約開始直後からApple Storeオンラインの配送予定日を記録していました。
最初に発売日(9月18日)配送分がなくなったのはブラックの256GBと512GBで、予約開始から3分以内でした。シルバーの256GBも5分以内に続き、午後9時15分の時点では、どのモデルも発売日には届かない表示になっていました。
<figure>
| 時刻 | 配送予定日(iPhone18 Pro Max) |
|---|---|
| 午後9時〜9時5分 | ブラックとシルバーの256GB・512GBから、発売日に届く分が終了 |
| 午後9時15分 | 人気の色・容量は10月3日。最短でも9月26日〜30日 |
| 午後9時20分 | 多くのモデルが10月9日〜17日 |
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容量では256GBと512GBが先に埋まり、1TB、2TBの順に延びていきました。人気のある組み合わせほど、早く枠がなくなったことになります。色ごとの経過はiPhone18 Proの人気色を予約開始後の受注傾向から推察した記事で紹介しています。
過去4,049件が示す「早く届く条件」
iPhone Maniaでは2017年から、読者に予約日と入荷日を書き込んでもらう仕組みを用意していました。予約日と入荷日の両方がそろっている4,049件の集計は、iPhone18 Proの予約前にまとめた独自データの記事で詳しく紹介しています。主な数字は次のとおりです。
- 当日〜翌日に届いたのは7.1%。1週間以内が49.4%、2週間以上が33.7%
- 予約開始日に予約した人は平均8.8日。10日遅れると20日を超える
- オンラインで予約して自宅で受け取った人は11.4日、店頭予約は15.8日
- 256GBは9.2日、512GBは20.7日
過去の記録では「予約開始日に予約すること」が早く届く条件でした。18 Proでは「予約開始から数分以内」、Duoでは「1分台」が分かれ目になり、年々その幅が狭くなっています。
読者の7割が初日に予約する予定だった
iPhone Maniaが10月7日から12日に実施したiPhone Duoの予約意向のアンケート(回答158人)では、「10月16日(金)の予約開始日に予約する」が71.5%でした。
買うつもりの方が選ぶ容量は512GBが54.4%、256GBが34.4%でした。購入先はApple(オンラインストア・直営店)が84.8%と大半を占めます。読者の間でも、Apple Storeへの予約が開始直後に集中したとみられます。
まだ予約していない人にできること
午後9時30分の時点で、Apple Storeの配送は2027年1月23日のお届け予定になっていました。発売日に受け取りたい場合は、配送だけでなく店舗受け取りの在庫も確かめてみてください。キャリアで買う場合の予約方法は、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの記事にまとめています。
発売日前後の在庫の動きは、iPhone Maniaでも随時お伝えします。iPhone Duoの価格や発売日などの最新情報は、iPhone Duo(折りたたみiPhone)のまとめページで確認できます。
このデータについて
- iPhone Duoの実例は、iPhone Maniaのライター2人の注文確認メールの受信時刻と、注文時に表示されたお届け予定です。すべてのモデル・色の状況を表したものではありません
- お届け予定日の推移は、ライターが10月16日(金)午後9時から9時30分までApple Storeオンラインで確認した表示です(SIMフリー・下取りなし・一括払い・AppleCareなしの条件)
- 待機画面と店舗受け取りの在庫は、iPhone Maniaが10月16日(金)午後9時前後にApple Storeで確認した表示です
- iPhone18 Proの配送予定日は、ライターが予約開始直後に確認した記録です。すべてのモデルを同時に確認できたわけではありません
- 過去の記録は、2017年〜2022年に読者が書き込んだ自己申告4,049件です。実際の出荷実績ではありません
Source: Apple
タッチ操作に対応した有機EL(OLED)搭載の新型MacBook Proは、現地時間10月27日か28日に発表され、11月6日(金)に発売される可能性があります。価格や日本での発売日は未発表です。発表から発売までの日数やほかの新製品の日程を手がかりに、予想の確度と購入前に決めておきたいことを整理します。
新型MacBook Proの発売日は11月6日の可能性
発売日は現地時間11月6日(金)との見方が出ています。海外メディアの報道によると、Apple Storeは11月5日(木)夜から6日にかけて、大規模な売り場替えを予定しているもようです。
売り場の組み替えは営業時間外に行われるとみられ、木曜の夜に作業して金曜の開店に間に合わせる流れは、発売日の準備として自然です。ただし、この発売日の見立ては米メディアの記者がポッドキャストで語ったもので、Appleの公式発表ではありません。売り場替えが別の目的である可能性も残るため、発売日を占う手がかりの1つとして受け止めるのが妥当です。
報道では対象となる店舗の地域までは明らかにされておらず、日本のApple Storeでも同じ動きがあるかは分かっていません。円建ての価格も発表まで分からないため、予算は余裕を持って見積もっておくと安心です。
新型MacBook Proの発表日は10月27日か28日
発表日は10月27日(火)か28日(水)とみられています。28日には、ロサンゼルスでのメディア向け体験会も報じられました。
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| 項目 | 日程(現地時間・予想) |
|---|---|
| 発表 | 10月27日(火)または28日(水) |
| 発売 | 11月6日(金) |
| 日本での発売日・価格 | 未発表 |
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表から計算すると、発表から発売までは9日〜10日しかありません。発表を見てからじっくり比べる時間は短く、注文するかどうかをすぐに判断しなければならない日程です。発表と同時に予約受付が始まり注文が集中した場合は、受け取りが発売日より後になる人も出てくるかもしれません。
タッチ対応MacBook Proで変わる点
有機ELとタッチ操作で画面が刷新
新モデルは14インチと16インチで、有機ELとDynamic Island、大幅に軽いデザインを採用する見込みです。
画面に直接触れて操作でき、iPhoneでおなじみのDynamic Islandも加わるなら、iPhoneやiPadに慣れた人ほど違和感なく使えるMacになると期待できます。画面に触れる機会が増えれば、指紋汚れが気になる場面もありそうです。発売後は店頭で実際に触り、使い勝手を確かめたいところです。
チップはM5 ProとM5 Maxのまま
チップは現行と同じM5 ProとM5 Maxを引き継ぐとみられます。ミニLEDの従来モデルより上位の製品となり、M6搭載の14インチモデルも加わるとされます。
現行モデルと併売されれば、MacBook Proは「有機ELの上位モデル」「M5 Pro/M5 Maxを積む従来デザインのモデル」「M6を積むエントリーモデル」の3系統が並びます。上位2系統は同じチップを使う見込みのため、処理性能の差は付きにくいはずです。選ぶ基準は、画面の見やすさ、タッチ操作の必要性、持ち運びやすさに移ると予想されます。
M1ユーザーの筆者が考える買い替え判断
筆者は2020年発売のMacBook Air(M1)を使っており、今回の新型は有力な買い替え候補の1つです。M1から見れば、3系統のどれを選んでも性能面の不満は解消できる可能性が高く、決め手は「軽さとタッチ操作にいくら上乗せできるか」になると考えています。
持ち運びを重視する人にとっては、上位モデルとして価格が上がった場合でも、軽量化はその差額を払う理由になり得ます。一方、自宅で使うことが多く性能さえ足りればよい人なら、現行モデルやM6モデルの方が満足度は高いと考えられます。
発表までの間に、予算の上限、必要なストレージ容量、タッチ操作が本当に要るかの3点を決めておくと、発表から発売までの短い期間でも迷わずに済みます。
新型MacBook Proを含む4週連続の発売日程
予想どおりなら、Appleは4週連続で新製品を発売します(日付は現地時間、11月6日は予想)。
- 10月23日:iPhone Duo
- 10月30日:HomePod mini 2
- 11月6日:新型MacBook Pro、M6搭載iMac、有機EL iPad mini
- 11月13日:HomeView、Apple TV 4K
並べると、どれも金曜日で、ちょうど1週間間隔であることが分かります。空いていた11月6日の枠にMacとiPadが収まれば、話題や店頭の混雑は自然と分散し、iPhone Duoで高まった注目も毎週途切れずに続く形です。
新型MacBook Proは年内最後の新製品群になる見込み
4週連続の発売で2026年の新製品は出そろい、次は2027年初めになるとみられています。
年内にMacを買うなら、11月6日以降の顔ぶれが今年の最終形になる見通しです。10月27日か28日の発表で価格と重さを確認し、現行モデルと見比べてから決めても、年末までの購入には間に合うはずです。同じ日にiPad miniも発売されるとみられるため、持ち歩く端末をMacにするかiPadにするか迷っている人にとっては、両方を同時に比較できる好機にもなります。
Photo:MacRumors
Apple Watch整備済製品の在庫として本日、販売されているモデルと在庫数が増加しました。現時点で、Apple Watch SE 3、Apple Watch Series 11、Apple Watch Ultra 2、Apple Watch Ultra 3の整備済製品が販売中です。
Apple Watch整備済製品【2026年10月16日】
2026年10月16日午後12時55分時点での、Apple Watch整備済製品の在庫と価格は、次の通りです。
Apple Watch SE 3
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| モデル名 | 価格 (税込) |
| Apple Watch SE 3 GPS+Cellular, 44mm ミッドナイトアルミニウムケースと M/L ミッドナイトスポーツバンド | 46,800円 |
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Apple Watch Series 11
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| モデル名 | 価格(税込) |
| Apple Watch Series 11 GPS, 42mm シルバーアルミニウムケースと S/M パープルフォグスポーツバンド | 53,800円 |
| Apple Watch Series 11 GPS, 46mm ジェットブラックアルミニウムケースと S/M ブラックスポーツバンド | 56,800円 |
| Apple Watch Series 11 GPS, 46mm スペースグレイアルミニウムケースと M/L ブラックスポーツバンド | |
| Apple Watch Series 11 GPS, 46mm ローズゴールドアルミニウムケースと S/M ライトブラッシュスポーツバンド | |
| Apple Watch Series 11 GPS, 46mm ローズゴールドアルミニウムケースと M/L ライトブラッシュスポーツバンド | |
| Apple Watch Series 11 GPS, 46mm シルバーアルミニウムケースと S/M パープルフォグスポーツバンド | |
| Apple Watch Series 11 GPS+Cellular, 42mm ジェットブラックアルミニウムケースと S/M ブラックスポーツバンド | 67,800円 |
| Apple Watch Series 11 GPS+Cellular, 46mm ジェットブラックアルミニウムケースと S/M ブラックスポーツバンド | 73,800円 |
| Apple Watch Series 11 GPS+Cellular, 46mm スペースグレイアルミニウムケースと M/L ブラックスポーツバンド | |
| Apple Watch Series 11 GPS+Cellular, 46mm シルバーアルミニウムケースと M/L パープルフォグスポーツバンド | |
| Apple Watch Series 11 GPS+Cellular, 46mm ローズゴールドアルミニウムケースと M/L ライトブラッシュスポーツバンド | |
| Apple Watch Series 11 GPS+Cellular, 42mm スレートチタニウムケースと S/M ブラックスポーツバンド | 91,800円 |
| Apple Watch Series 11 GPS+Cellular, 46mm ナチュラルチタニウムケースと M/L ストーングレイスポーツバンド | 98,800円 |
| Apple Watch Series 11 GPS+Cellular, 46mm スレートチタニウムケースと M/L ブラックスポーツバンド |
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Apple Watch Ultra 2
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| モデル名 | 価格(税込) |
| Apple Watch Ultra 2 GPS+Cellular, 49mm ナチュラルチタニウムケースと ネイビーオーシャンバンド | 90,800円 |
| Apple Watch Ultra 2 GPS+Cellular, 49mm ブラックチタニウムケースと ブラックオーシャンバンド |
</figure>
Apple Watch Ultra 3
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| モデル名 | 価格(税込) |
| Apple Watch Ultra 3 GPS+Cellular, 49mm ナチュラルチタニウムケースと アンカーブルーオーシャンバンド | 106,800円 |
| Apple Watch Ultra 3 GPS+Cellular, 49mm ブラックチタニウムケースと ブラックオーシャンバンド |
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Apple品質認定の整備済製品とは
Apple品質認定のApple Watch整備済製品についてAppleは、下記のように説明しています。
- Apple Watch整備済製品は、すべてのモデルに1年間の保証が付いています。最短で翌日に無料でお届けし、返品も無料です
- ほかにも、以下のものが含まれます
- 完全な動作テストおよび徹底したクリーニング
- 出荷時のオペレーティングシステム、またはより最新のオペレーティングシステム
- 整備済製品はすべて、必要なアクセサリやケーブルとともに新品の箱に再梱包されます
- お客様のデバイスが出荷時のオペレーティングシステム(原文では、オペレーションシステム)を搭載した状態で出荷された場合も、最新バージョン(原文では、最新バーション)をApp Storeから無料でダウンロードできます
- 数量限定につき、在庫状況は購入代金全額のお支払いが完了した時点で保証されます
Source: Apple Watch整備済製品/Apple




















