iPhone Mania |
2026.02.21
台湾のサプライチェーン関連情報として、iPhone18 Proシリーズの本体カラーに「ブラック」は含まれないとの予想が伝えられています。
定番色として復活を期待する声は少なくありませんが、現時点では採用されない可能性がさらに高まっているようです。
検討中とされる本体カラー
今回の情報によれば、iPhone18 Proシリーズの本体カラーとして検討されているのは、次の3色です。
iPhone17 Proシリーズでは暖色系の本体カラーである「コズミックオレンジ」の後継カラーとして、iPhone18 Proシリーズでは同じ暖色系で「ブラウン」と「バーガンディ」の2種類が検討されていることになります。
パープルは、iPhone17 Proシリーズで寒色系として用意された「ディープブルー」の後継色でしょう。
シルバーを加えた3〜4色展開の可能性
実際の販売時には、これら3色に加えて定番のシルバーが採用される可能性もあります。
想定される構成は次の2パターンです。
- ブラウン/パープル/バーガンディ+シルバーの4色展開
- ブラウンまたはバーガンディのいずれかを採用し、シルバーを加えた3色展開
近年のProシリーズは3〜4色構成が主流であり、最終的なカラー数はこの範囲に収まると考えられます。
「ジェットブラック」の実績はあるが
iPhone18 Proシリーズの筐体素材は、引き続きアルミニウム合金になるとみられています。
ブラック系カラーについては、iPhone7/7 Plusで「ジェットブラック」が採用された実績があります。また、Apple Watch Series 10のアルミニウムケースでもジェットブラックがラインアップされています。
このため、単純に着色工程の技術不足が理由とは考えにくい状況です。
iPhone17 Proで見送られた背景
一方で、iPhone17 Proシリーズの開発過程でもブラックが検討されたものの、「衝撃時に塗装が剥がれやすい」という課題があり採用を断念したとの噂があります。
仮にこの課題が完全に解消されていない場合、iPhone18 Proシリーズでもブラックが見送られる可能性は十分に考えられます。
予想が外れることに期待
ただし、以前のiPhoneでは新しい本体カラーとして「サンセットゴールド」や「ローズゴールド」の採用濃厚とされながら、外れた事例もありました。
最終的なカラー構成は量産直前まで調整されることが多いため、今後のサプライチェーン情報や部品リークの動向が注目されます。
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