Appleが2026年3月3日、新型Studio DisplayとStudio Display XDRを発表しました。両モデルともに3月4日午後11時15分に予約注文が開始され、3月11日に発売されます。
なお、Studio Display XDRの発表に伴い、AppleオンラインストアではPro Display XDRの掲載が終了しました。販売終了と思われます。
新型Studio Display
新型Studio Displayには、デスクビューに対応する12MPセンターフレームカメラ、スタジオ品質の3マイクアレイ、前モデルよりも30パーセント深い低音を実現する4つのフォースキャンセリングウーファーに加え、臨場感あふれるオーディオを実現する2つの高性能ツイーターを備えた、6スピーカーサウンドシステムが採用されました。
また、外部接続端子として2つのThunderbolt 5を搭載しています。ユーザーは、付属のThunderbolt 5 Proケーブルを使って、14インチMacBook Proの高速充電に十分な最大96Wの充電電力を供給できます。
新型Studio Displayのディスプレイサイズは27インチ、解像度は5Kです。標準ガラスに加え、Nano-textureガラスも選択可能です。
Studio Displayのスタンドは、「傾きを調整できるスタンド」「傾きと高さを調整できるスタンド」「VESAマウントアダプタ」から選択可能できます。
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Studio Display XDR
新たにラインアップに加わったStudio Display XDRは、27インチ5K Retina XDRディスプレイを採用しています。
Studio Display XDRには、2,304のローカルディミングゾーンを持つミニLEDバックライトが搭載されています。これにより、最大1,000ニトのSDR輝度、2,000ニトのピークHDR輝度が実現されました。また、アダプティブシンクは47Hzから120Hzの間の連続可変リフレッシュレートに対応しています。
Studio Display XDRは、P3の広色域に加えてAdobe RGBの色域にも対応します。
Studio Display XDRはThunderbolt 5を利用可能で、2つ目のポートにダウンストリームの高速アクセサリをつないだり、ほかのディスプレイを連結接続したりできます。また、2つのUSB-Cポートを備え、Studio Display XDRはThunderboltハブとしての機能を果たすことができ、付属のThunderbolt 5 Proケーブルで16インチMacBook Proの高速充電に十分な最大140Wの充電電力を供給可能です。
Studio Display XDRのスタンドは、「傾きと高さを調整できるスタンド」「VESAマウントアダプタ」から選択可能できます。
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販売価格
新型Studio Displayの販売価格は税込269,800円〜、傾きと高さを調整できるスタンドを備えたStudio Display XDRの価格は税込549,800円〜です。
また、学生・教職員の方は、新型Studio Displayを税込252,800円〜、Studio Display XDRを税込532,800円〜から購入可能です。
AppleはStudio Display XDRの販売価格について、「Studio Display XDRはPro Display XDRに代わり、価格は549,800円(税込)から、学生・教職員価格は532,800円(税込)からです」と記していますので、やはりPro Display XDRの販売は終了したと思われます。
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Source:Apple
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