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Appleが2026年9月10日、Apple Watch Series 12とApple Watch Ultra 4を発表したことに伴い、Apple Watch整備済製品の販売価格を値下げしています。
Apple Watch Series 11やApple Watch Ultra 3などの整備済製品の新価格を確認しました。
Apple Watch整備済製品の新価格
価格改定により値下げされたApple Watch整備済製品の新価格は、次の通りです。
Apple Watch Series 10
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| モデル名 | 新価格 (税込) | 旧価格 (税込) |
| Apple Watch Series 10 GPS+Cellular, 42mm チタニウムケースと スポーツバンド | 76,800円 | 91,800円 |
| Apple Watch Series 10 GPS+Cellular, 46mm チタニウムケースと スポーツバンド | 83,800円 | 98,800円 |
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Apple Watch Series 11
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| モデル名 | 新価格 (税込) | 旧価格 (税込) |
| Apple Watch Series 11 GPS, 42mm アルミニウムケースと スポーツバンド | 53,800円 | 60,800円 |
| Apple Watch Series 11 GPS, 46mm アルミニウムケースと スポーツバンド | 56,800円 | 65,800円 |
| Apple Watch Series 11 GPS+Cellular, 42mm アルミニウムケースと スポーツバンド | 67,800円 | 74,800円 |
| Apple Watch Series 11 GPS+Cellular, 46mm アルミニウムケースと スポーツバンド | 73,800円 | 79,800円 |
| Apple Watch Series 11 GPS+Cellular, 42mm チタニウムケースと スポーツバンド | 91,800円 | 105,800円 |
| Apple Watch Series 11 GPS+Cellular, 46mm チタニウムケースと スポーツバンド | 98,800円 | 114,800円 |
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Apple Watch Ultra 2
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| モデル名 | 新価格 (税込) | 旧価格 (税込) |
| Apple Watch Ultra 2 GPS+Cellular, 49mm チタニウムケースと オーシャンバンド | 90,800円 | 104,800円 |
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Apple Watch Ultra 3
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| モデル名 | 新価格 (税込) | 旧価格 (税込) |
| Apple Watch Ultra 3 GPS+Cellular, 49mm チタニウムケースと オーシャンバンド | 106,800円 | 120,800円 |
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Apple品質認定の整備済製品とは
Apple品質認定のApple Watch整備済製品についてAppleは、下記のように説明しています。
- Apple Watch整備済製品は、すべてのモデルに1年間の保証が付いています。最短で翌日に無料でお届けし、返品も無料です
- ほかにも、以下のものが含まれます
- 完全な動作テストおよび徹底したクリーニング
- 出荷時のオペレーティングシステム、またはより最新のオペレーティングシステム
- 整備済製品はすべて、必要なアクセサリやケーブルとともに新品の箱に再梱包されます
- お客様のデバイスが出荷時のオペレーティングシステム(原文では、オペレーションシステム)を搭載した状態で出荷された場合も、最新バージョン(原文では、最新バーション)をApp Storeから無料でダウンロードできます
- 数量限定につき、在庫状況は購入代金全額のお支払いが完了した時点で保証されます
Source: Apple Watch整備済製品/Apple
Appleが2026年9月10日、iPhone DuoやiPhone18 Proシリーズを発表したことに伴い、それらに対応する純正アクセサリーの取り扱いを、Appleオンラインストアで開始しています。
取り扱いが開始されたアクセサリーと、販売価格や発売日を確認しました。
iPhone Duoに対応する純正アクセサリー
iPhone Duoに対応する純正アクセサリーは、次の通りです。
スタンド付きiPhone Duo Folioフォリオ
スタンド付きiPhone Duo Folioフォリオには「ネイビーブルー」と「トープ」の2種類のカラーが用意されており、販売価格は税込24,800円です。
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iPhone Duoの発売日が10月であることが理由か、スタンド付きiPhone Duo Folioフォリオの発売日は明らかになっていません。
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iPhone Duoケース
iPhone Duoケースには「ネイビーブルー」と「サンド」の2種類のカラーが用意されており、販売価格は税込14,800円です。
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本ケースの発売日も、現時点では不明です。
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iPhone18 Proに対応する純正アクセサリー
iPhone18 ProおよびiPhone18 Pro Maxに対応する純正アクセサリーは、次の通りです。
MagSafe対応iPhone18 Pro/Pro Maxテックウーブンケース
MagSafe対応iPhone18 ProテックウーブンケースおよびMagSafe対応iPhone18 Pro Maxテックウーブンケースの販売価格はいずれも、税込10,800円です。
これらには、次のカラーが用意されています。
- バーガンディ
- オリーブ
- トープ
- シャンブレーブルー
- マルベリー
- ブラック
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MagSafe対応iPhone18 ProテックウーブンケースおよびMagSafe対応iPhone18 Pro Maxテックウーブンケースは販売中で、現時点でのお届け予定日は9月12日です。
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MagSafe対応シリコーンケース
MagSafe対応iPhone18 ProシリコーンケースおよびMagSafe対応iPhone18 Pro Maxシリコーンケースの販売価格はいずれも、税込8,780円です。
カラーは、6種類から選択可能です。
- バーガンディ
- オリーブ
- クリスプブルー
- ネイビーブルー
- マゼンタ
- ブラック
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MagSafe対応iPhone18 ProシリコーンケースおよびMagSafe対応iPhone18 Pro Maxシリコーンケースも販売中で、現時点でのお届け予定日は9月12日です。
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MagSafe対応クリアケース
MagSafe対応iPhone18 ProクリアケースおよびMagSafe対応iPhone18 Pro Maxクリアケースの販売価格はいずれも、税込8,780円です。
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本ケースも注文可能で、現時点でのお届け予定日は他のケースと同様、9月12日です。
リストストラップ
Appleは本日、リストストラップを発売しました。リストストラップの販売価格は税込4,980円で、次のカラーが用意されています。
- バーガンディ
- オリーブ
- クリスプブルー
- トープ
- マゼンタ
- ブラック
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クロスボディストラップの新色
純正ケースと組み合わせて使用可能なクロスボディストラップに、新色が追加され、合計9種類になりました。
- バーガンディ
- オリーブ
- クリスプブルー
- ネイビーブルー
- トープ
- マゼンタ
- ブラック
- サンド
- ライトグレイ
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クロスボディストラップは新色を含めて税込10,800円で本日発売、クロスボディストラップとリストストラップのいずれも、現時点でのお届け予定日は9月12日です。
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MagSafe対応iPhoneファインウーブンウォレット
MagSafe対応iPhoneファインウーブンウォレットにも、新色が追加されています。
- バーガンディ
- ダークオリーブ
- ワイルドフラワーブルー
- マゼンタ
- ネイビー
- ブラック
MagSafe対応iPhoneファインウーブンウォレットの販売価格は税込10,800円で、現時点でのお届け予定日は9月12日です。
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Source: Apple
Appleの発表イベントが終わりました。iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、そしてApple初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」が発表されています。
そこで iMコミュニティで、発表直後の読者アンケートを始めました。どのモデルを買うのか、どの色を選ぶのか、容量はどうするのか。実際に手を伸ばそうとしている方のリアルな声を集めます。
発表された内容
- iPhone 18 Pro:219,800円〜(256GB)/ブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディの4色
- iPhone 18 Pro Max:239,800円〜(256GB)/同じく4色
- iPhone Duo:364,800円〜(256GB)/ナイトスカイ・スターホワイトの2色
予約開始日はモデルで異なります。iPhone 18 Pro/Pro Max は9月12日(土)、iPhone Duo は10月16日(金)からです。
なお、折りたたみiPhoneの名前について、発表前に実施したアンケートでは「Ultra」が44%で最多でしたが、実際は「Duo」でした。「別の名前になりそう」と答えた3割の方が正解だったことになります。
聞いていること
- いま使っているiPhone
- 購入を検討している製品
- 購入予定のモデル
- 希望のカラー
- 希望の容量
- 購入の決め手
- いつ買うか/どこで買うか
- いま使っているiPhoneをどうするか
- いくらまでなら出せるか
選ぶだけなので、1分ほどで終わります。買う予定のモデルを選ぶと、そのモデルのカラーと容量だけが表示されます。複数のモデルを検討している方は、それぞれについてお答えいただけます。
投票はこちら
【第5回アンケート】iPhone 18 Pro・Duo どのモデル・どの色を買いますか?|iMコミュニティ
投票すると、その場でみなさんの回答が見られます。
※投票には iMコミュニティへの登録(無料・1分ほど)が必要です。AppleアカウントやGoogleアカウントでそのまま登録できます。
締切と結果の公開
- 締切:2026年9月11日(金)午前10時
- 9月11日(金)に、結果を記事で発表します
iPhone 18 Pro/Pro Max の予約が始まる9月12日(土)より前にお届けします。どのモデルが人気なのか、どの色に票が集まっているのかを知ってから予約したい方の参考になればと思っています。
発表前のアンケートと並べます
発表前に実施した「折りたたみiPhone いくらまでなら出せますか?」には、多くの方にご回答いただきました。今回のアンケートにも同じ質問を入れています。
iPhone Duo は256GBで364,800円、最上位の2TBは574,800円です。「発表前に考えていた上限」と「実際の価格を見たあとの判断」が、どう変わるのか。その2つを並べてご報告します。
昨年も発表直後に同じ調査を実施し、1,159件の回答をいただきました。人気カラーやモデルごとの購入理由まで見えてくる内容になっています。今年もぜひ、みなさんの1票をお寄せください。
感想や、選んだ理由もコメント欄で教えていただけると嬉しいです。結果をまとめる記事のなかでご紹介させていただく場合があります。
・日野自動車が中型観光バス「メルファ」を一部改良し発売。6速AT(クリープ機能付き)の採用でドライバーの負担を軽減した。
・乗客の乗降時に扉と連動して誤発進を防ぐ「ドア連動ニュートラルシステム」を新搭載し、車内事故の予防に貢献する。
・アイドルストップシステムの標準装備と新設計の運転席シートにより、省燃費と長時間運転での快適性を実現している。
iPhone18 ProとiPhone18 Pro Max、そしてiPhone Duoは、物理的なSIMカードに対応しません。Appleが日本語の技術仕様ページで明記しました。日本で発売されるモデルも例外ではなく、いま使っているSIMカードを差し替えて使う、ということができなくなります。
3機種とも「デュアルeSIM」のみ
Appleの技術仕様には、次のように書かれています。
iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは、より便利で安全に使える先進的なeSIMテクノロジーを採用しています(物理的なSIMカードには非対応)。
iPhone Duoの仕様ページにも同じ記述があり、今回発表された3機種はすべてeSIM専用となります。
対応するのはデュアルeSIMで、2つのeSIMを同時に有効にでき、保存できるeSIMは8つ以上です。仕事用と個人用を1台で使い分けたり、旅行先で現地の回線を追加したりといった使い方は、これまでどおりできます。
契約している回線がeSIMに対応しているか確認を
Appleは技術仕様の注釈で、「eSIMに対応した通信事業者の通信サービスプランへの加入が必要」とし、通信事業者の変更やローミングに制限が含まれる場合があるとも記しています。
大手キャリアや主要なサブブランドはeSIMに対応済みですが、格安SIMのなかには物理SIMのみの事業者や、eSIMの取り扱いを一部プランに限っているところがあります。買い替えを決める前に、契約中の事業者がeSIMを提供しているかを確認しておくと安全です。
乗り換えの手順そのものは難しくありません。iPhoneのeSIMを機種変更後にあとから移行する手順は以前に解説しています。iOS26以降は、あとからでも移行できるようになりました。
2回線を使い分けたい方は、楽天モバイルとpovoを組み合わせたデュアルSIMの使い方も参考にしてください。物理SIMが1枚も挿せなくなっても、eSIM2つで同じことができます。
発表前の「2種類ある」という見方は外れた
iPhone Maniaは今年6月、iPhone18 Proには物理SIMカードトレイのあるモデルとeSIM専用モデルの2種類が用意されるのではないかという情報をお伝えしていました。地域によって作り分けるという見方です。
結果として、この見方は外れました。Appleは「iPhone 18 Proの各モデルはeSIMを使ってアクティベートされます」と書いており、モデルによる作り分けはありません。
発表直前には、3色のSIMトレイとされる部品の画像も出回っていました。こちらも実機の仕様とは一致しなかったことになります。
昨年のiPhone Airから続く流れ
日本でこの変化が始まったのは昨年です。iPhone Airがe SIMに一本化して発表され、iPhone17シリーズとiPhone Airは日本でもeSIMモデルのみの販売となりました。
昨年は薄型のiPhone Airだけの話でしたが、今年はProシリーズと折りたたみモデルまで広がりました。物理SIMが使える新型iPhoneは、日本ではもう選べません。
今回発表された製品の詳細は、iPhone18 Proシリーズの速報と折りたたみiPhoneの速報にまとめています。
買い替え前にやっておくこと
iPhone18 Proシリーズは9月12日(土)予約開始、9月18日(金)発売です。iPhone Duoは10月23日発売と、1か月あとになります。それまでに確認しておきたいのは次の3つです。
- 契約中の通信事業者がeSIMを提供しているか
- eSIMへの切り替えに手数料や来店が必要か
- 2回線使っている場合、両方ともeSIMにできるか
発売日に受け取ってすぐ使い始めたい方は、この3点を先に片づけておくと当日つまずきません。
Source: Apple
iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxは、約15分で最大50%まで充電できます。Appleが技術仕様に記載しました。ただし、この速さを出すには条件があります。手持ちの充電器では、この速さが出ないかもしれません。
有線・MagSafe・Qi2の数字を整理
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| 充電方法 | 速さ | 必要なもの |
|---|---|---|
| 有線 | 約15分で最大50% | 60W以上対応・可変電圧供給(USB PD 3.1)のアダプタ+USB-Cケーブル |
| MagSafe | 約30分で最大50% 最大25W | 35W以上のアダプタ+MagSafe充電器 |
| Qi2 | 最大25W | Qi2対応の充電器 |
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注意したいのは、いずれも「アダプタ側の条件」が付いていることです。iPhoneが速く充電できるかどうかは、本体ではなくつなぐ充電器で決まります。
有線は「60W以上」と「USB PD 3.1」の2つが条件
Appleの注釈によると、有線の高速充電には60W対応のUSB-Cケーブルと、USB PD 3.1(またはそれ以上)の可変電圧供給(AVS)に対応した電源アダプタが必要です。
ワット数だけ足りていても、可変電圧供給に対応していない古いアダプタでは条件を満たしません。手持ちのものを使う場合は、対応規格の確認が要ります。
Appleがテストに使ったのは40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W対応・モデルA3351)でした。昨年ChargerLABが15種類の純正充電器で行った比較テストでも、このアダプタが実測36.42Wでもっとも効率がよく、140Wの上位モデルを使っても出力はほとんど変わりませんでした。
充電が遅いと感じる原因は、アダプタではなくケーブル側にあることもあります。あわせて確認してみてください。
MagSafeは必要なアダプタが30W→35W以上に上がった
MagSafeでの高速充電は約30分で最大50%です。時間そのものは変わっていませんが、必要なアダプタの条件が上がりました。
2024年のiPhone16シリーズでMagSafeが最大25Wになったとき、Appleが挙げていた条件は30W USB-C電源アダプタでした。iPhone18 Proでは35W以上と記載されています。
2年前に30Wのアダプタをそろえた方は、そのままでは最大の速さが出ない可能性があります。
ワイヤレスの最大25Wは3年間据え置き
MagSafeとQi2の最大25Wという数字は、2024年のiPhone16シリーズから変わっていません。iPhone15以前は最大15Wだったので、その世代から買い替える方には大きな差になります。
ワイヤレス充電の速さそのものは頭打ちで、今年の進化は有線側にあります。急いで充電したい場面では、ケーブルをつなぐほうが確実です。
買い替え前に手持ちの充電器を確認
新しいiPhoneに付いてくるのはUSB-Cケーブルのみで、電源アダプタは同梱されません。すでに持っているものを使う場合は、次の点を確認してください。
- 有線で速く充電したい → 60W以上・USB PD 3.1(可変電圧供給)対応か
- MagSafeで速く充電したい → 35W以上か(30Wでは足りません)
- ワイヤレスはQi2でも最大25W。MagSafe純正でなくても同じ速さです
iPhone18 Proシリーズは9月12日(土)予約開始、9月18日(金)発売です。発表内容の詳細はこちらにまとめています。
Source: Apple
Appleは日本時間9月10日午前2時から開催した新製品発表イベント「Surprise and shine.」(日本語では「おはよう世界。」)でiPhone18 Pro、iPhone18 Pro Max、iPhone Duo、Apple Watch Series 12、Apple Watch Ultra 4、AirPods 5を発表しました。
発表された製品、予約開始・発売日
今回のイベントで発表された各製品の予約受付開始日時と、発売日は以下のとおりです。
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| 予約受付開始日時 | 発売日 | |
|---|---|---|
| iPhone18 Pro iPhone18 Pro Max | 9月12日(土)午後9時 | 9月18日(金) |
| iPhone Duo | 10月16日(金)午後9時 | 10月23日(金) |
| Apple Watch Series 12 Apple Watch Ultra 4 | 発表と同時 | 9月18日(金) |
| AirPods 5 | 発表と同時 | 9月18日(金) |
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ジョン・ターナスCEO、就任後初の発表イベント
今回の発表イベントは、9月1日に最高経営責任者(CEO)に就任したばかりのジョン・ターナス氏の、Appleの顔として初めての製品発表イベントです。
イベントのオープニング映像では「今回の主役は・・・」というフレーズとともにカメラが謎めいた人物に近づくと、ティム・クック前CEOが映りましたが「いや、違うよ 私じゃない」と、ニヤリと笑いかけるシーンも盛り込まれていました。
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iPhone18 Pro、iPhone18 Pro Max
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iPhone18 Pro、iPhone18 Pro Maxには、2ナノメートルプロセス技術のA20 Proチップと、次世代のベイパーチャンバーが搭載され、高い処理性能を維持可能です。
メインカメラは可変絞り機構により、シーンに応じた表現の幅が広がっています。
iPhone18 Pro Maxは、iPhone史上最長のバッテリー動作時間を誇り、最大45時間のビデオ再生が可能です。
ストレージ容量は、iPhone18 Pro、iPhone18 Pro Maxの両モデルに256GB、512GB、1TB、2TBの4サイズが用意されます。iPhone17 Proでは選択できなかった2TBが、iPhone18 Proで選択可能となりました。
頑丈なアルミニウム製ボディは、4色のカラーバリエーション(バーガンディ、グレイシャー、シルバー、ブラック)で彩られます。
【速報】iPhone18 Pro発表!カラバリは4色、価格は219,800円〜
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Apple、iPhone18 ProとiPhone DuoのAppleCare+料金を公開!高額修理にも備え
iPhone DuoやiPhone18 Pro向けアクセサリーが発表〜価格や発売日は
AirPods 5
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AirPods 5は、新設計により音質が向上しています。防塵性能と耐汗耐水性能がIP57と、AirPods 4のIP54から進化しています。
ワイヤレス充電ケース付きモデルと通常モデルの2種類が用意されます。
両モデルともに、アクティブノイズキャンセリング機能が利用可能で、ノイズキャンセリング性能はアクティブノイズキャンセリング搭載のAirPods 4と比べて最大50%向上しました。
ワイヤレス充電ケース付きモデルは、充電ケースがワイヤレス充電に対応するだけでなく、スワイプ操作による音量調節ができ、「探す」機能により充電ケースのスピーカーから音を鳴らすこともできます。
バッテリー駆動時間もワイヤレス充電ケース付きモデルが長くなっています。
【速報】AirPods 5発表!音質&ノイキャン性能向上、防塵・耐水性能も強化
Apple Watch Series 12
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Apple Watch Series 12には、Appleが「ウェアラブルデバイス史上最高」とアピールする、精度の向上した心拍数センサーが搭載されています。
Apple Watch Series 12の内蔵マイクとS11チップを活用し、プライバシーを保護したオーディオインテリジェンスが年内に利用可能となります。
Apple Watch Series 12のケースは、アルミニウム(ダークブロンズ、ライトゴールド、ブラック、スペースグレイ)、チタニウム(ナチュラルチタニウム、ラディアントゴールド)に加えて、セラミック(パールホワイト、ナイトブルー)が用意されています。
Apple Watch Hermès Series 12には、シルバーチタニウムとラディアントゴールドチタニウムが選択可能です。
【速報】Apple Watch Series 12とUltra 4が発表〜仕様や価格
Apple Watch Ultra 4
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Apple Watch Ultra 4は、Apple Watch Series 12と同じく高精度の心拍数センサーとS11チップを搭載しています。
Apple Watch Ultra 4はバッテリー駆動時間が長くなり、日常的な使用では最大50時間、低電力モードでは最大84時間使用可能です。
Apple Watch Ultra 4で追加された「長時間のワークアウト」モードでは、GPSと心拍数の測定頻度を最大にしてワークアウトを記録しても、前世代モデルよりも25%長い最大25時間のバッテリー駆動に対応します。
また、充電速度が向上し、15分間の充電で最大18時間の使用が可能です。
Apple Watch Ultra 4は、ナチュラルチタニウムとブラックチタニウムから選択可能です。
iPhone Duo
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イベントの最後には、初の折りたたみiPhoneであるiPhone Duoが発表されました。
iPhone Duoは、折りたたんだ状態では5.4インチのアウターディスプレイ、広げると7.6インチになるインナーディスプレイが利用できます。
広げた状態では、1つのアプリを大きく表示することも、画面を2分割したSplit Viewモードで2つのアプリを同時利用することもできます。
生体認証は、顔認証ではなくサイドボタンに搭載された指紋認証のTouch IDを使用します。
インナーディスプレイは、年内にApple Pencil(USB‑C)での操作に対応します。
【速報】iPhone Duoが発表〜税込364,800円で10月23日に発売
Apple、iPhone18 ProとiPhone DuoのAppleCare+料金を公開!高額修理にも備え
iPhone DuoやiPhone18 Pro向けアクセサリーが発表〜価格や発売日は
iPhone18 Pro・Duoは物理SIMが使えない〜買い替え前に確認すべき3点
イベントの動画も公開
Appleは、公式YouTubeチャンネルやWebサイト、Apple TVで、今回のイベントの動画を公開しています。日本語の字幕を表示可能です。
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Appleは、iOS27、iPadOS27、watchOS27、macOS 27 Golden Gate、visionOS27の正式版を日本時間9月15日(火)に公開すると発表しました。iOS27では動作速度が向上するほか、各OS間でLiquid Glassデザインの統一感が向上します。
iOS27など、9月15日(火)に正式版公開
Appleは、iPhone18 Pro、iPhone18 Pro Maxや初の折りたたみモデルiPhone Duo、Apple Watch Series 12とApple Watch Ultra 4などの発表とあわせて、次世代OS正式版の公開予定日を発表しました。
iOS27、iPadOS27、watchOS27、macOS 27 Golden Gate、visionOS27のいずれも、日本時間9月15日(火)に一般ユーザー向けに公開されます。
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従来の公開パターンから推測して、9月15日(火)の午前2時頃からソフトウェアアップデートで入手可能になると考えられます。
9月18日(金)に発売されるiPhone18 Pro、iPhone18 Pro Max、Apple Watch Series 12、Apple Watch Ultra 4には、それぞれ最新のOSがプリインストールされた状態で出荷されます。
Apple Intelligenceが進化する次世代OS
iOS27、iPadOS27、watchOS27、macOS 27 Golden Gate、visionOS27は、2026年6月の世界開発者会議(WWDC26)で発表され、開発者向けベータ版によるテストが重ねられてきました。
各OSとも、対応機種でApple Intelligenceの高度なAI機能が利用可能となるほか、Liquid Glassのデザインに統一感を高めているのも特徴です。
Apple Intelligenceを活用したSiri AIは、英語から対応を開始します。2026年内には、日本語にも対応予定です。
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iOS27は動作速度向上、旧モデルでも快適動作
iOS27は、システムの動作速度が向上し、アプリの起動速度、写真アプリのライブラリへの読み込み、AirDropなどの動作が高速化するとうたわれています。
古いモデルのiPhoneでも動作速度が改善するので、最新モデルのユーザー以外もメリットを体感できます。
各OSの対応モデル
各OSの対応モデルは以下のとおりです。
なお、非対応モデルでは最新バージョンへのアップデートはできませんが、前バージョンのまま使い続けることは可能です。Appleは、旧バージョンOSにもしばらくの間、重要なセキュリティアップデートを提供しています。
iOS27の対応モデル
iOS27の対応モデルは以下のとおりです。なお、iPhone Duoは10月23日に発売予定です。
- iPhone Duo
- iPhone18 Pro Max
- iPhone18 Pro
- iPhone17シリーズ(iPhone17eを含む)
- iPhone Air
- iPhone16シリーズ(iPhone16eを含む)
- iPhone15シリーズ
- iPhone14シリーズ
- iPhone13シリーズ
- iPhone12シリーズ
- iPhone11シリーズ
- iPhone SE(第2世代以降)
iPadOS27の対応モデル
iPadOS27の対応モデルは以下のとおりです。
- iPad Pro(第4世代以降、M1以降)
- iPad Air(第4世代以降、M2以降)
- iPad(第9世代以降、A16)
- iPad mini(第6世代、A17 Pro)
watchOS27の対応モデル
watchOS27を利用するには、iOS27を搭載したiPhone11以降またはiPhone SE(第2世代以降)と、Apple Watchの以下のモデルのいずれかが必要です。
- Apple Watch Series 12
- Apple Watch Series 11
- Apple Watch Series 10
- Apple Watch Series 9
- Apple Watch SE 3
- Apple Watch Ultra 4
- Apple Watch Ultra 3
- Apple Watch Ultra 2
macOS 27 Golden Gateの対応モデル
macOS 27 Golden Gateは、以下の各モデルに対応します。いずれもAppleシリコン搭載モデルに限られます。
- MacBook Neo(2026)
- Appleシリコン搭載MacBook Air(2020以降)
- Appleシリコン搭載MacBook Pro(2020以降)
- Appleシリコン搭載iMac(2021以降)
- Appleシリコン搭載Mac mini(2020以降)
- Mac Studio(2022以降)
- Appleシリコン搭載Mac Pro(2023)
visionOS27の対応モデル
visionOS27は、Apple Vision Proに対応します。
Source: Apple























