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ソフトバンクは、iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxの予約を2026年9月12日(土)午後9時からソフトバンクオンラインショップとソフトバンクショップ・取扱店で受け付けます。発売は9月18日(金)です。ソフトバンクは9月10日に予約と発売のスケジュールを発表しましたが、販売価格は9月12日昼の時点でまだ発表していません。
予約の手順・本申し込みの流れ・価格の見通しをまとめました。価格は発表されしだい追記します。
※上記は広告(アフィリエイト)を含みます。価格・特典・条件は公式サイトでご確認ください。
ソフトバンクのiPhone18 Pro 予約はいつから?受付時刻と注意点
予約受付の開始は2026年9月12日(土)午後9時で、Apple Store・ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの5か所とも同じ時刻です。発売日は9月18日(金)です。
午後9時が営業時間外にあたる店舗では、翌9月13日(日)の開店時から予約を受け付けます。発売日に受け取りたい場合は、オンラインでの予約が有利です。
対象はiPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxの2機種です。無印のiPhone18は今回の対象ではなく、折りたたみのiPhone Duoは10月16日(金)午後9時に予約が始まります。
ソフトバンクの案内によると、予約した機種は在庫を確保できた時点で「本申し込み」のメールが届き、本申し込みを済ませて購入が確定します。在庫の状況によっては、発売日に配達できない場合もあるとしています。
ソフトバンクオンラインショップで予約する手順
- ソフトバンクオンラインショップを開き、My SoftBankのIDでログインする(乗り換え・新規の方はログイン不要で進める)
- 午後9時になったらiPhone18 ProまたはiPhone18 Pro Maxを選ぶ
- 容量(256GB/512GB/1TB/2TB)とカラー(ブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディ)を選ぶ
- 契約形態(機種変更/乗り換え/新規)と支払い方法を選び、予約を申し込む
- 在庫が確保されると本申し込みのメールが届くので、期限内に本申し込みを完了する
受け取りは自宅配送のほか、店舗受け取りも選べます。予約の順番が早いほど本申し込みの案内も早く届くため、午後9時の開始直後の申し込みが発売日受け取りの近道です。
予約前に準備しておくこと
iPhone18 Pro/Pro Maxは物理SIMに対応せず、eSIM専用です。乗り換え(MNP)の場合もeSIMで開通します。詳しくはiPhone18 Pro・Duoは物理SIMが使えない〜買い替え前に確認すべき3点をご覧ください。
他社からの乗り換えは、大手4社ともMNPワンストップ方式に対応しているため、多くの場合はMNP予約番号の取得が不要です。申し込みの途中で現在の契約先を選ぶだけで進みます。
受付開始直後は注文が集中します。機種・容量・色・契約形態・支払い方法を先に決めておくことが、発売日に受け取る一番の近道です。
ソフトバンクでは例年、端末を返却すると残りの支払いが不要になる購入プログラムが用意されています。本申し込みのメールを見落とさないよう、通知が届くメールアドレスを確認しておいてください。
ソフトバンクのiPhone18 Pro/Pro Maxの価格は発表待ち
ソフトバンクは9月12日昼の時点で、iPhone18 Pro/Pro Maxの販売価格を発表していません。
昨年のiPhone17シリーズでは、ソフトバンクは予約開始のあと(9月14日未明)に価格を発表し、オンライン限定の割引も用意しました。今年も予約開始後の発表になる可能性があります。
参考として、先に発表したドコモの価格はiPhone18 Pro(256GB)が263,230円、MNPで返却プログラムを使った場合の負担額が99,990円です。
参考までに、Apple Store(SIMフリー)の価格はiPhone18 Proが219,800円から、iPhone18 Pro Maxが239,800円から(いずれも256GB・税込)です。容量は256GB/512GB/1TB/2TB、カラーはブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディの4色です。
よくある質問
Q. ソフトバンクのiPhone18 Proの予約はいつからですか?
A. 2026年9月12日(土)午後9時からです。オンラインショップでは午後9時ちょうどから、店舗は翌9月13日(日)の開店時からの受け付けです。
Q. 予約すれば購入は確定ですか?
A. いいえ。在庫が確保されると本申し込みのメールが届き、本申し込みを済ませて確定します。メールが届いたら早めに手続きしてください。
Q. 価格が分からないまま予約しても大丈夫ですか?
A. 予約の段階では購入は確定していないので、価格を見てから本申し込みするかどうかを決められます。
各社の実質価格の比較と、予約当日のタイムテーブルはiPhone18 Pro 予約・iPhone18 Pro Max 予約のまとめページにまとめています。Apple Storeでの最速予約の準備はiPhone18 Proを最速予約するには?をご覧ください。
他社の予約手順:ドコモでiPhone18 Proを予約する方法/auでiPhone18 Proを予約する方法/楽天モバイルでiPhone18 Proを予約する方法
※上記は広告(アフィリエイト)を含みます。価格・特典・条件は公式サイトでご確認ください。
Source: ソフトバンク(プレスリリース)
Photo: Apple
iPhone18 Pro/iPhone18 Pro Maxの予約受付は9月12日(土)午後9時に始まります。予約開始直後は注文が集中することが予想されますが、予約操作を素早く完結させるには、モデルやカラー、ストレージ容量、支払い方法まで事前に決めておくことが重要です。分割払いを利用する場合、「ペイディあと払いプランApple専用」では支払い方法まで予約開始前に準備できます。
各社の予約手順・当日のタイムテーブル・実質価格の比較はiPhone18 Pro 予約・iPhone18 Pro Max 予約のまとめページにまとめています。
4社とも9月12日(土)午後9時に受付開始
準備ができたら、予約する窓口を決めておきましょう。乗り換え(MNP)なら各社の割引が実質価格に効きます。
※上記は広告(アフィリエイト)を含みます。価格・特典・条件は各公式サイトでご確認ください。
キャリア別の予約手順:ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル(各社の受付時刻・手順・準備・価格をまとめています)
iPhone18 Proの最速予約には事前準備が重要
iPhone18 Pro/iPhone18 Pro Maxの予約受付が、9月12日(土)午後9時に開始されます。
新型iPhoneの予約開始直後は注文が集中するため、予約開始後の操作を少しでも減らせるよう、注文に必要な情報をあらかじめ決めておくことが重要です。
いち早く予約を完了させるためには、予約受付の開始前に、購入するモデルやカラー、ストレージ容量、支払い方法など、予約に必要な情報を確定しておきましょう。
これらの情報を予約受付開始後に入力・選択して操作に時間がかかると、配送予定日が後ろ倒しになる可能性もあります。
実は筆者も以前、準備万端のつもりで新型iPhoneの予約に臨んだものの、予約時に少し操作に手間取った結果、配送時期が遅れて悔しい思いをした経験があります。
iPhone18 Proの予約前の準備チェックリスト
iPhone18 Pro/iPhone18 Pro Maxの予約受付開始後にすぐに注文を完了するために、あらかじめ、以下を決めておきましょう。
- iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxの選択
- カラー
- ストレージ容量
- 下取りを利用するか(利用する場合は下取りデバイスの情報も準備)
- SIMフリーかキャリア契約付きか
- 一括払い・クレジットカード・ペイディなどの支払い方法
Appleオンラインストアにサインインし、購入するモデルやカラー、容量、支払い方法などを選んで「予約注文の準備」を済ませておけば、予約受付開始後の手続きをスムーズに進められます。
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予約開始前に分割払いの準備を完結できる
「ペイディあと払いプランApple専用」では、予約開始前に分割払いの準備を済ませておくことができます。
高額な最新iPhoneを分割払いで購入したい人にとって、予約開始前に支払い方法まで決めておけるのは大きなメリットです。
iPhone18 Pro/iPhone18 Pro Maxでは36回払いを利用でき、口座振替または銀行振込なら分割手数料は0%です。コンビニ払いも選択できますが、支払い手数料がかかります。
ペイディ利用には条件の確認を
「ペイディあと払いプランApple専用」の利用に必要なものは以下のとおりです。
- 18歳以上であること
- 日本で発行された携帯電話番号
- メールアドレス
- 日本国籍の方は運転免許証かマイナンバーカード、外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書
- 日本に在住していること(日本国外在住の場合は有効な日本国内の住所があること)
Appleオンラインストアならキャリア割引も併用可能
「ペイディあと払いプランApple専用」を利用してiPhone18 Pro(256GB)を購入する場合、SIMフリー、下取りなしで月額6,105円からとなります。
「ペイディあと払いプランApple専用」を使ってAppleオンラインストアで購入する場合、NTTドコモとソフトバンクの通信キャリア割引が利用できます。
両キャリアとも、機種変更か新規契約なら8,800円、乗り換え(MNP)なら20,000円の割引が適用されます。
この割引を利用すれば、割引適用後の金額を36回に分割して支払うことができるので、月々の負担をさらに軽くすることが可能です。
乗り換えによる20,000円の割引が適用されれば、下取りなしでもiPhone18 Pro(256GB)を月額5,550円で購入できます。
ペイディの分割払いを使う場合のチェックリスト
「ペイディあと払いプランApple専用」を使ってiPhone18 Pro、iPhone18 Pro Maxを予約するには、以下の手順が必要です。
- 「ペイディ」アプリをインストール
- 「ペイディ」アプリから「ペイディあと払いプランApple専用」に申し込む(本人確認・審査)
- Apple公式サイトで、iPhone18 Proを選択
- モデル・カラー・ストレージ容量・下取りの有無を選択
- 支払い方法に「ペイディあと払いプランApple専用」を選択
なお、ペイディは、審査は最短で60秒で完結すると案内していますが、予約受付開始の直前ではなく、時間に余裕を持って完了させておくと安心でしょう。
ペイディを利用しない場合でも、予約するモデル、カラー、ストレージ容量、下取りの有無などを事前に決めておくことは、予約開始後の操作時間を短縮するうえで有効です。
24カ月目から利用できる買い替えオプション
「ペイディあと払いプランApple専用」では、36回の分割払いで購入後、24カ月目以降に所定の条件を満たして新しいiPhoneへ買い替えると、残額の支払いが不要になる「買い替えオプション」を利用できます。
買い替えオプションの条件を満たした場合、36回払いのうち残っている分割残額の支払いが不要になります。24回目の支払い後に利用する場合、残額はおおむね12回分に相当します。
なお、残額支払いの免除には、24回目または25回目の分割払いが完了しており、Paidyアカウントが優良な状態であること、下取りデバイスの物理的・機能的状態などの条件があります。条件の詳細については、ペイディのWebサイトでご確認ください。
Source: Paidy
Photo:Apple
Apple Storeのサイトが、現在「準備中」となっており、アクセスできない状態です。午後9時から始まるiPhone18 Proの予約注文受付に向けた準備を行っているとみられます。
Apple Storeが予約受付開始に向け準備中
Apple Storeのサイトには、9月12日午後4時30分現在、以下のメッセージが表示されています。
ただいま準備中です。お楽しみに。
まもなく準備が整います。予約注文は午後9時から。もう少しお待ちください。
英語版では「We love that early energy」と、早くからサイトを訪れたユーザーに向けた、Appleらしい少しユーモアのある表現も添えられています。
<figure />
現在、Apple Storeが同様に準備中となっている国・地域には、オーストラリア、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、メキシコ、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカなどが含まれている模様です。
Source: Apple
折りたたみスマートフォン市場が今後大幅に拡大する見通しであることから、折りたたみ有機EL(OLED)ディスプレイ向け素材を供給する韓国のDuksan Neoluxも、出荷数量が大幅に増加するとThe Elecが報じています。
iPhone Duoの発売により、以前から期待されていた通り、いよいよ折りたたみスマートフォン市場が本格的な普及期に入ることが期待されます。
折りたたみOLEDは素材使用量が多い
折りたたみスマートフォンはストレート型と比べ、インナーディスプレイとアウターディスプレイの2枚を搭載するうえ、インナーディスプレイ自体の面積も大きくなります。
そのため、1台あたりに使用されるOLED素材の量は、ストレート型スマートフォンの約2.5倍〜3倍に達するとThe Elecは説明しています。
1,000万台でも最大3,000万台分に相当
iPhone Duoの初期生産計画は当初700万台〜800万台程度とされていましたが、その後1,000万台まで引き上げられたと報じられていました。
折りたたみスマートフォン1,000万台に使用されるOLED素材の量は、ストレート型スマートフォンに換算すると2,500万台〜3,000万台規模に相当します。
200万台〜300万台増加した分だけでも、必要となるOLED素材はストレート型スマートフォン約500万台〜900万台分に相当すると試算されます。
ディスプレイ関連企業への恩恵も大きい
折りたたみスマートフォンはストレート型より出荷台数が少なくても、1台あたりに使用するOLED素材の量が多いため、市場拡大による影響は大きくなります。
iPhone Duo向け折りたたみOLEDディスプレイを3年間独占供給する見込みのSamsung Displayなどディスプレイパネルメーカーだけではなく、発光材料などを供給するサプライヤーにとっても、折りたたみスマートフォンは次の成長市場として期待できそうです。
iPhone Duoで普及期に突入か
これまで折りたたみスマートフォンはニッチな製品との評価もありましたが、iPhone Duoの登場によって市場の注目度は大きく高まっています。
iPhone Duo発表前の市場予測では、Apple参入などを背景に、2026年の折りたたみスマートフォン出荷台数が前年比21%増加するとの見方もありました。
その後の最新予測では、初期供給の制約なども織り込まれ、2027年に市場成長が本格的に加速するとの見方が強まっています。
iPhone Duoに加え、2027年に発売されると噂の第2世代モデルが通年で販売されることで、折りたたみスマートフォン市場の成長率が大幅に高まることが期待されます。
Apple Pencil対応でタブレット需要も取り込む?
iPhone Duoは高額な販売価格がユーザーにどのように受け止められるかという懸念はあるものの、発表後の反響は大きくなっています。
特に、アウターディスプレイからインナーディスプレイへ移行した際の表示切り替えや、大画面を活かしたマルチタスクには好意的な評価が寄せられています。
さらに、Apple Pencil(USB-C)にも対応しているため、スマートフォンとタブレットを1台にまとめたいユーザーからの需要も期待できます。
iPhone Duoがこうした新しい使い方を定着させれば、折りたたみスマートフォン市場そのものの拡大につながります。
Source: The Elec
Photo: Apple Hub/Facebook
9月18日に発売されるApple Watch Series 12とApple Watch Ultra 4で、高血圧パターンの通知が日本を含む一部の国と地域では利用できないおそれがあります。Apple公式のwatchOS27機能提供状況ページが、両モデルについて規制当局の認可手続きが進行中だと注記しています。すでにこの通知を使っているユーザーにとっては、買い替え前に押さえておきたいポイントとなります。
Apple公式ページに記載された注記
Appleは、地域ごとの機能提供状況をまとめたページで、高血圧パターンの通知の提供国リストに注記を添えました。規制当局による追加の認可手続きが進行中のため、Series 12とUltra 4では居住地域によって通知を利用できない場合がある、という内容です。
日本もこの注記が付いた国の1つです。本稿執筆時点で対象は33の国と地域におよび、カナダ、オーストラリア、インド、ブラジル、シンガポール、台湾、韓国なども名を連ねます。一方、米国や英国、EU各国に注記はありません。これらの地域では、これまでどおり通知を受け取れます。認可の進み具合によって、対象は今後変わる見込みです。
背景にあるのは心拍センサーの刷新
Series 12とUltra 4は、新しいヘルスセンシングシステムを搭載し、光学式と電気式の心拍センサーを刷新しました。Appleによると、心電図(ECG)測定時の電極は接触面積を広げ、フォトダイオードをリング状に並べています。大型化した緑色LEDにより、1日を通して5秒ごとに心拍数を測定でき、心拍変動は最短5分ごとに計測します。
センサー構成の変更が、一部の地域で改めて認可を必要とする背景になったとみられます。日本は従来から高血圧パターンの通知の提供対象地域に入っているため、新モデルへ買い替えたユーザーが一時的に機能を利用できなくなる可能性があります。
買い替え前に確認しておきたいこと
Appleは認可が下りる時期を明らかにしていません。 注記が外れれば通知を受け取れるようになりますが、時期は依然として不透明です。高血圧パターンの通知を健康管理の軸にしているユーザーなら、認可の状況を見ながら買い替え時期を判断するのが現実的です。
楽天モバイルは、iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxの予約を2026年9月12日(土)午後9時から楽天モバイル公式サイトと楽天モバイルショップで受け付けます。発売日の9月18日(金)は午前8時に販売開始です。販売価格は9月12日に発表されました(下の「価格」の章にまとめています)。
予約の手順・本人確認(eKYC)・価格の見通しをまとめました。価格は発表されしだい追記します。
※上記は広告(アフィリエイト)を含みます。価格・特典・条件は公式サイトでご確認ください。
楽天モバイルのiPhone18 Pro 予約はいつから?受付時刻と注意点
予約受付の開始は2026年9月12日(土)午後9時で、Apple Store・ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの5か所とも同じ時刻です。発売日は9月18日(金)です。
午後9時が営業時間外にあたる店舗では、翌9月13日(日)の開店時から予約を受け付けます。発売日に受け取りたい場合は、オンラインでの予約が有利です。
対象はiPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxの2機種です。無印のiPhone18は今回の対象ではなく、折りたたみのiPhone Duoは10月16日(金)午後9時に予約が始まります。
楽天モバイルは、iPhone18 Pro/Pro Maxの販売開始を9月18日(金)午前8時としています。4社の発表のうち、販売開始の時刻まで明示しているのは楽天モバイルだけです。折りたたみのiPhone Duoも10月23日(金)午前8時の販売開始です。
楽天モバイル公式サイトで予約する手順
- 楽天モバイル公式サイトを開き、楽天会員IDでログインする(持っていない方は先に登録)
- 午後9時になったらiPhone18 ProまたはiPhone18 Pro Maxを選ぶ
- 容量(256GB/512GB/1TB/2TB)とカラー(ブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディ)を選ぶ
- 契約形態(機種変更/乗り換え/新規)と支払い方法を選ぶ
- 本人確認(アプリでのeKYCに対応)を済ませ、内容を確認して申し込む
本人確認はスマートフォンのカメラで書類と顔を撮影するeKYCに対応しており、書類の郵送なしで進められます。午後9時の開始直後に申し込むほど、発売日に受け取れる可能性が高くなります。
予約前に準備しておくこと
iPhone18 Pro/Pro Maxは物理SIMに対応せず、eSIM専用です。乗り換え(MNP)の場合もeSIMで開通します。詳しくはiPhone18 Pro・Duoは物理SIMが使えない〜買い替え前に確認すべき3点をご覧ください。
他社からの乗り換えは、大手4社ともMNPワンストップ方式に対応しているため、多くの場合はMNP予約番号の取得が不要です。申し込みの途中で現在の契約先を選ぶだけで進みます。
受付開始直後は注文が集中します。機種・容量・色・契約形態・支払い方法を先に決めておくことが、発売日に受け取る一番の近道です。
楽天モバイルでは例年、端末代の一部が楽天ポイントで還元されるキャンペーンや、端末を返却すると残りの支払いが不要になる購入プログラムが用意されています。ポイント付与の条件は申し込み時に確認してください。
楽天モバイルのiPhone18 Pro/Pro Maxの価格(9月12日発表)
楽天モバイルは9月12日、iPhone18 Pro/Pro Maxの販売価格を発表しました。一括価格と、48回払いで25か月目に返却する「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を使った場合の実質負担額は次のとおりです。
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| 機種・容量 | 一括価格(税込) | 実質負担額(25か月目返却) |
|---|---|---|
| iPhone18 Pro 256GB | 255,900円 | 127,944円 |
| iPhone18 Pro 512GB | 307,600円 | 153,792円 |
| iPhone18 Pro 1TB | 391,200円 | 195,600円 |
| iPhone18 Pro 2TB | 505,600円 | 252,792円 |
| iPhone18 Pro Max 256GB | 288,900円 | 144,456円 |
| iPhone18 Pro Max 512GB | 330,700円 | 165,360円 |
| iPhone18 Pro Max 1TB | 415,400円 | 207,696円 |
| iPhone18 Pro Max 2TB | 529,800円 | 264,912円 |
</figure>
乗り換え(MNP)や新規契約に、指定の通話アプリの利用などの条件を満たすと最大40,000ポイントが還元され、iPhone18 Pro(256GB)は実質87,944円、iPhone18 Pro Max(256GB)は実質104,456円になります。条件の詳細は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
昨年のiPhone17シリーズでは、楽天モバイルは予約開始のあと(9月13日未明)に価格を発表し、ポイント還元で実質負担額を軽くする形でした。今年も同じ流れになる可能性があります。
参考として、先に発表したドコモの価格はiPhone18 Pro(256GB)が263,230円、MNPで返却プログラムを使った場合の負担額が99,990円です。
参考までに、Apple Store(SIMフリー)の価格はiPhone18 Proが219,800円から、iPhone18 Pro Maxが239,800円から(いずれも256GB・税込)です。容量は256GB/512GB/1TB/2TB、カラーはブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディの4色です。
よくある質問
Q. 楽天モバイルのiPhone18 Proの予約はいつからですか?
A. 2026年9月12日(土)午後9時からです。発売日の9月18日(金)は午前8時から販売が始まります。
Q. 本人確認に時間がかかりませんか?
A. アプリでのeKYCなら数分で済みます。本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)を手元に用意しておいてください。
Q. 発売日の9月18日に受け取れますか?
A. 在庫と申し込み順で決まります。編集部の経験では、開始1分後に注文したiPhone17 Proは発売日に届き、15分後の注文だった前年は発売日の8日後でした。
各社の実質価格の比較と、予約当日のタイムテーブルはiPhone18 Pro 予約・iPhone18 Pro Max 予約のまとめページにまとめています。Apple Storeでの最速予約の準備はiPhone18 Proを最速予約するには?をご覧ください。
他社の予約手順:ドコモでiPhone18 Proを予約する方法/auでiPhone18 Proを予約する方法/ソフトバンクでiPhone18 Proを予約する方法
※上記は広告(アフィリエイト)を含みます。価格・特典・条件は公式サイトでご確認ください。
Source: 楽天モバイル(プレスリリース)、楽天モバイル(販売価格のお知らせ)
Photo: Apple
auは、iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxの予約を2026年9月12日(土)午後9時からau Online Shopとauショップ・取扱店で受け付けます。発売は9月18日(金)です。KDDIは9月10日に予約と発売のスケジュールを発表しましたが、販売価格は9月12日昼の時点でまだ発表していません。
予約の手順・準備・価格の見通しをまとめました。価格は発表されしだい追記します。
※上記は広告(アフィリエイト)を含みます。価格・特典・条件は公式サイトでご確認ください。
auのiPhone18 Pro 予約はいつから?受付時刻と注意点
予約受付の開始は2026年9月12日(土)午後9時で、Apple Store・ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの5か所とも同じ時刻です。発売日は9月18日(金)です。
午後9時が営業時間外にあたる店舗では、翌9月13日(日)の開店時から予約を受け付けます。発売日に受け取りたい場合は、オンラインでの予約が有利です。
対象はiPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxの2機種です。無印のiPhone18は今回の対象ではなく、折りたたみのiPhone Duoは10月16日(金)午後9時に予約が始まります。
KDDIは「予約において営業時間外の取扱店は翌営業日開店時から受付を開始する」と案内しています。au Online Shopなら午後9時ちょうどから申し込めます。
au Online Shopで予約する手順
- au Online Shopを開き、au IDでログインする(乗り換え・新規の方はau IDを新しく作成)
- 午後9時になったらiPhone18 ProまたはiPhone18 Pro Maxを選ぶ
- 容量(256GB/512GB/1TB/2TB)とカラー(ブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディ)を選ぶ
- 契約形態(機種変更/乗り換え/新規)と支払い方法を選ぶ
- 受け取り方法(自宅配送/auショップ受け取り)を選び、内容を確認して申し込む
au Online Shopは店頭より事務手数料の負担が軽くなる場合があり、自宅受け取りも選べます。午後9時の開始直後に申し込むほど、発売日に受け取れる可能性が高くなります。
予約前に準備しておくこと
iPhone18 Pro/Pro Maxは物理SIMに対応せず、eSIM専用です。乗り換え(MNP)の場合もeSIMで開通します。詳しくはiPhone18 Pro・Duoは物理SIMが使えない〜買い替え前に確認すべき3点をご覧ください。
他社からの乗り換えは、大手4社ともMNPワンストップ方式に対応しているため、多くの場合はMNP予約番号の取得が不要です。申し込みの途中で現在の契約先を選ぶだけで進みます。
受付開始直後は注文が集中します。機種・容量・色・契約形態・支払い方法を先に決めておくことが、発売日に受け取る一番の近道です。
auでは例年、端末を返却すると残りの支払いが不要になる購入プログラムが用意されています。分割払いや返却プログラムを使う場合は、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)を手元に用意してください。
auのiPhone18 Pro/Pro Maxの価格は発表待ち
auは9月12日昼の時点で、iPhone18 Pro/Pro Maxの販売価格を発表していません。KDDIは「価格と予約の詳細はauホームページにてお知らせします」としています。
昨年のiPhone17シリーズでは、auは予約開始の前日夜(9月11日午後11時35分)に価格を発表し、MNPと長期利用者向けの割引を用意しました。今年はドコモが先に発表しており、auの発表は予約開始の直前か直後になる見込みです。
参考として、先に発表したドコモの価格はiPhone18 Pro(256GB)が263,230円、MNPで返却プログラムを使った場合の負担額が99,990円です。
参考までに、Apple Store(SIMフリー)の価格はiPhone18 Proが219,800円から、iPhone18 Pro Maxが239,800円から(いずれも256GB・税込)です。容量は256GB/512GB/1TB/2TB、カラーはブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディの4色です。
よくある質問
Q. auのiPhone18 Proの予約はいつからですか?
A. 2026年9月12日(土)午後9時からです。au Online Shopでは午後9時ちょうどから、店舗は翌9月13日(日)の開店時からの受け付けです。
Q. 価格が分からないまま予約しても大丈夫ですか?
A. 予約は購入の確定ではなく、発表後にキャンセルもできます。発売日に受け取りたい方は、先に予約枠を確保して価格を見てから判断する方法もあります。
Q. 発売日の9月18日に受け取れますか?
A. 在庫と申し込み順で決まります。編集部の経験では、開始1分後に注文したiPhone17 Proは発売日に届き、15分後の注文だった前年は発売日の8日後でした。
各社の実質価格の比較と、予約当日のタイムテーブルはiPhone18 Pro 予約・iPhone18 Pro Max 予約のまとめページにまとめています。Apple Storeでの最速予約の準備はiPhone18 Proを最速予約するには?をご覧ください。
他社の予約手順:ドコモでiPhone18 Proを予約する方法/ソフトバンクでiPhone18 Proを予約する方法/楽天モバイルでiPhone18 Proを予約する方法
※上記は広告(アフィリエイト)を含みます。価格・特典・条件は公式サイトでご確認ください。
Source: KDDI(ニュースルーム)
Photo: Apple



















