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甘く華やかなスイーツが限定登場
2026.2.4
グランド ハイアット 東京「ホワイトデー コレクション」
グランド ハイアット 東京から、2026年のホワイトデー コレクションが登場。館内の「フィオレンティーナ ペストリーブティック」にて、3月1日(日)から14日(土)までの期間限定で販売される。
ボンボンショコラ 9個アソート 4,100円(配送可)
世界的な製菓大会での優勝・受賞歴を誇るシェフが率いるチームが手がける今年のラインアップは、新作3種を含む全8種。味はもちろんのこと、見た目の華やかさや遊び心にもこだわった、贈り物にふさわしいコレクションだ。
(左)ワインボトル チョコレート 6,000円 (右)シャンパンボトル チョコレート 6,000円(配送可)
なかでも注目は、ストロベリー アーモンドショコラをたっぷり詰めた、ワインボトル型のチョコレート。昨年人気を博したワインボトル型に加え、今年はシャンパンボトル型も新登場。いずれもチョコレート製のラベルにメッセージを入れることができ(3日前までの要予約)、よりパーソナルな贈り物になると好評だ。
コフレ 5,000円(配送不可)
また、チョコレート製の容器にボンボンショコラを詰めた「コフレ」は、愛らしいハート型のデザインにリニューアル。味わいの異なる3種類のボンボンショコラの下には、ストロベリーアマンディーヌとパールチョコレートが敷き詰められ、驚きとインパクトに満ちた一品に仕上がっている。
ホワイトデー マカロン 3個 2,200円、6個 4,400円(配送不可)
ホワイトデー アイシングクッキー 4枚セット 2,000円(配送不可)
そのほかにも、9種類のボンボンショコラを詰め合わせたアソートや、ホワイト&ピンクのマーブル模様が美しいマカロン、1枚ずつ丁寧に仕上げるアイシングクッキー、ホワイトチョコレートのまろやかな甘みが楽しめる新作ブレッドなど、多彩なアイテムが揃う。
贈る気持ちを、甘く華やかに表現するグランド ハイアット 東京のホワイトデー コレクション。大切な人へのギフトに、特別な一品を選んでみてはいかがだろうか。
◆フィオレンティーナ ペストリーブティック
【住所】東京都港区六本木 6-10-3 グランド ハイアット 東京 1 階ロビーフロア
【TEL】03-4333-8713 (直通)
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最新情報をニュースレターでお知らせするほか、エクスクルーシブなイベントのご案内や、特別なプレゼント企画も予定しています。
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2026.1.28
特別展「空海と真言の名宝」。2026年7月、東京国立博物館で開催
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2026.1.24
国の重要文化財「旧奈良監獄」が、ラグジュアリーホテルとして新たな時を刻む
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投稿 グランド ハイアット 東京「ホワイトデー コレクション」 は Premium Japan に最初に表示されました。
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絶景とともに味わう、北の大地の恵み
2026.2.3
ベルスター東京で、冬限定コース「素材で旅する 北海道」を提供
東京・新宿のラグジュアリーホテル、ベルスター東京の45階メインダイニング「Restaurant Bellustar」では、2026年2月28日まで、季節限定コース「素材で旅する 北海道」を提供。ディナーはもちろん、ランチでも一部メニューを味わうことができる。
前菜:鰤 出汁のプラリネ 大根 ヨーグルト
日本各地の選び抜かれた食材を主役に、フレンチの伝統を軸としながら、常に新しい食体験へと導く「Restaurant Bellustar」。今冬のテーマは北海道だ。厳しい寒さの中で旨みを蓄えた海と大地の恵みを、シェフ・竹末宗弘が確かな技と独自の感性で一皿ずつ描き出す。
魚料理:鮟鱇のパン・クルート ラヴィゴッド アンチョビ
肉料理:蝦夷鹿 ソース・ポワヴラード 奈良漬のコンディモン
デザート:フォンダン・ショコラ 白隠元豆
コースでは、脂の乗った鰤や鮟鱇といった冬の海の幸をはじめ、しっとりやわらかな蝦夷鹿、甘みとコクを増した熟成ポテトなど、北海道ならではの食材を厳選。素材の持ち味を生かしながら、フレンチの技法に日本ならではの季節感を重ね合わせた料理が並ぶ 。
(左から)OTARUVALLEY BRUSH 2022、北ワイン ピノノワール 2022 プライベートリザーブ、ハスカップスイート、北海道エルダーフラワーソーダ
ドリンクにも北海道の恵みを反映。冷涼な気候を生かした道産ワインや、北海道の特産であるハスカップを使ったフルーツワイン、北海道産はちみつを用いたノンアルコールドリンクなど、土地の恵みを感じられるペアリングが用意されている。
一皿ごとに広がる北海道の冬の味覚と、地上45階からの眺望。まるで旅をするように、五感で味わうひとときを堪能しては。
◆「素材で旅する 北海道」
【期間】開催中~2026年2月28日(土)
【場所】Restaurant Bellustar(ベルスター東京 45階)
【提供時間】
・ランチ 12:00~15:00(L.O.14:00)
・ディナー 17:30~22:00(L.O.21:00)
【料金】
・ディナーコース TSUKI 17,000円
・ディナーコース HOSHI 23,000円
※いずれも税・サービス料込
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アート探訪記~展覧会インプレッション&インフォメーション
2026.2.1
銀座・和光「第2回 いしかわの工芸 漆と陶」 若手作家の新たな息吹も加わり、見どころも増した2回目の展観
右・水尻清甫 沈金乾漆盤「海原」⌀40 ×h3.5㎝ 左・????田幸央 金襴手彩色鉢 ⌀52 ×h13㎝
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石川県を襲った震災から2年以上の歳月が流れました。月日が経つにしたがい、石川の現状を伝える報道は、次第に少なくなってきましたが、爪痕はまだまだ残っているのが現状です。そうした厳しい環境下で、制作活動を続ける県内の漆芸家と陶芸家の作品が、昨年に引き続き、再びセイコーハウス6階を彩っています。2回目となる「いしかわの工芸 漆と陶」。それぞれの作品には、逆境のなかで、真摯に作品と向かい続けてきた作家の方々の、不屈ともいえる「ものづくり」の魂が宿っています。
ようやく、少し落ち着いてきた。それが現状
「風土と人の温もりが息づく作品に、再生と希望の光を感じていただければ幸いです」とのメッセージを、展覧会リーフレットに寄せているのは、陶芸家の????田幸央さん。昨年に引き続いての参加です。
「珠洲や輪島の惨状に及ぶべくもありませんが、私の地元の加賀地方でも、焼物は随分割れました。私の工房でも相当な被害が出ました。一時は物作りどころではありませんでしたが、ようやく少し落ち着いてきた、というのが現状です」
そう語る????田さん。????田さん によれば、今回の展覧会には、若手の作家も新たに加わっているとのこと。その一人が、漆芸家の中室惣一郎さんです。
静止画なのに動画に見える。そんな加飾を目指して ──漆芸 中室惣一郎──
尾びれを揺らめかせながら、今にも泳ぎ出しそうな金魚たち。どこからともなくやって来て、いつのまにか張り付いている雨蛙。睦まじく寄り添い水面を漂う鴛。中室さんの作品には、精緻に描かれた生き物たちが、その生を謳歌しています。
「生きもののその次の動き。その動きが目に浮かび、おのずと見えてくる。静止画なのに動画のような動きを感じていただければ、と思います」
さざめく水面、金魚の尾ひれ、水底の煌めき。すべてが揺らめいているかのよう。蒔絵楕円盆「ゆらめき」(部分)
生き物のスケッチは、写真などの図版を参考に描くことが多いものの、金魚は実際に飼ってみたそうです。
「水槽を眺めていると、金魚たちの動き、とくに尾びれのゆらめきが面白く、それを映像の一場面のように表現してみたいと思いました」
中室さんの思いは見事に結実。3匹の金魚は、蒔絵で表現された水面からこちらに向かって、ぷっくりと顔を出してくるかのようです。
・蒔絵楕円盆「ゆらめき」税込¥825,000 45cm×24cm
・蒔絵盒子「蓮蛙」 税込¥396,000 直径6cm
遊び心をふんだんに生かした、物語りのような絵付け
「漆器は実用という点から考えれば、加飾のない方が使い易く、ある意味では一番です。そんな漆に加飾するのですから、エンターテインメントというか、遊び心をふんだんに用いて、物語性のある絵付けをした方が楽しいのでは、そんなことを思いながら、漆に向かっています」
幼いころから描くことが何よりも好きだった中室さん。
「たまたま漆の家に生まれたので漆に絵付けをしていますが、そうでなければ、やはり何かに描くことをしていたと思います」と中室さんが語るように、中室家は輪島で「輪島屋善仁」の屋号で、200年以上続く輪島塗の製造・販売を手掛ける老舗です。
漆を家具や調度品にも用いて、「輪島屋善仁」が手掛けた再生古民家「塗師の家」が全焼したのをはじめ、本社工房や店舗、倉庫も大きな被害を受けました。
「輪島の漆産業が受けた被害は甚大なものでしたが、少しづつ回復しています。若手の作家も頑張っていますので、ぜひこれからの輪島にも注目してください」
中室さんが描く、生命力に満ちた生き物たちも、輪島の町が復活するのを待っています。
色と金彩を追い求めて辿りついた「金襴手彩色」の技法 ──陶芸 ????田幸央──
紫、緑、黄、ピンク……。それぞれの色はどちらかといえば、薄くはんなりとした優しい色です。水彩画のような薄く優しい色は、色と色が重なることにより、次第に重みを増し、中世のフレスコ画を思わせる重厚な響きを醸し出してきます。
光の加減で煌めく金が、抽象的な色彩の集積に荘厳をもたらしています。でも、西欧風ではなく、むしろどことなく和を感じさせる、そんな不思議な色彩を纏った焼物。それが????田幸央さんの作品です。
????田さんは、120年の歴史を持つ九谷焼の上絵付け工房「錦山窯」の4代目。「金襴手」と呼ばれる色絵金彩の上絵付け工房として発展してきた「錦山窯」に生まれた????田さんは、「色と金彩」を絶えず追い求めてきました。そのひとつの結実が「彩色金襴手」です。
水彩画のような淡い色彩の集積に金彩が加わる。「彩色金襴手鉢」(部分)
「焼物にどのように色を纏わせるか。そんなことをずっと考えてきました。この作品でいえば、使った色は全部で6色。そして8回焼きます。ですので、とても時間がかかります。色の上に色を重ねて焼き、それを窯から出したときにどんな色になっているか、最初は試行錯誤の連続でした。そして『錦山窯』の特徴である金彩をどう表現していくか、それも試行錯誤でした」
????田さんの父、三代目????田美統(みのり)さんは金箔の上に透明な釉をかける「釉裏金彩(ゆうりきんさい)」を探求し、無形文化財保持者(人間国宝)に認定されています。ただ、それをそのまま継承しても、窯としての発展性はなくなってしまう。そう考えた????田さんが辿り着いた技法が、「錦山窯」ならではの金襴手の技法を用いつつ、それを現代的に解釈した「彩色金襴手」でした。
彩色金襴手鉢 税込¥2,200,000 32.5cm×32.5cm×15.5cm
絵付けのイメージをデジタルが手助け。制作のプロセスはあくまでも人間
????田さんの作品には、幾何学的な直線も随処に走り、モダンさを醸しだしています。この直線を生み、絵付けのイメージの手助けとなっているのが、「Tomonami(ともなみ)」。ソニーCSLの研究者と共同開発中のシステムです。
「デジタルとはいってもあくまでも絵付けのイメージを作ってくれるだけ。イメージを作ることにかけては自分でやるより何倍も速く、数も大量に提案してくれますが、デジタルが提案してきたイメージをもとに実際に手を動かすのはあくまでも自分。焼成を重ねる間に、デジタルイメージとは異なる色を重ねていくことも多々あります。人が判断し人が作っていく、という制作プロセスは昔とは変わりません。工芸の意味を失わないテクノロジーの応用が大切なのだと思います」
窯が大切にしてきた伝統の手法に、デジタルを利用した独自の表現を加えながらも、工芸の意味を失わないテクノロジーの応用を考え続ける吉田さん。AIがアートの分野にも浸蝕し始めている昨今、生成AIを用いない????田さんとテクロノロジーの関係は、工芸家たちに多くの示唆を投げかけています。
話を伺った2人の作家のほかに、今回の展覧会に出品しているのは以下の7名の方々です。
【陶芸】柴田有希佳さん 田島正仁さん 多田幸史さん
【漆芸】 浦出勝彦さん 田中義光さん 水口咲さん 水尻清甫さん
また、以下の方々の作品が特別出品として展示されています。
【陶芸】????田美統さん、中田一於さん
【漆芸】前 史雄さん 小森邦衛さん 西 勝廣さん
◆アート探訪記~展覧会インフォメーション
第2回 いしかわの工芸 漆と陶
会期:2026年1月29日(木) 〜 2026年2月8日(日)
時間:11:00 – 19:00 最終日は17:00まで
- 場所:セイコーハウス 6階 セイコーハウスホール
櫻井正朗 Masao Sakurai
明治38(1905)年に創刊された老舗婦人誌『婦人画報』編集部に30年以上在籍し、陶芸や漆芸など、日本の伝統工芸をはじめ、さまざまな日本文化の取材・原稿執筆を経た後、現在ではフリーランスの編集者として、「プレミアムジャパン」では未生流笹岡家元の笹岡隆甫さんや尾上流四代家元・三代目尾上菊之丞さんの記事などを担当する。京都には長年にわたり幾度となく足を運んできたが、日本文化方面よりも、むしろ居酒屋方面が詳しいとの噂も。
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【管理栄養士が回答】ダイエット中でも、外食は避けられないものです。中華料理店は高カロリーのメニューも多いため、選び方が重要。太りにくいメニューと、注意が必要なメニューの見分け方・選び方を解説します。(※画像:amanaimages)

























