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イギリスで、16歳未満の若者によるソーシャルメディアのアカウント作成・利用が禁止される見通しであることが明らかになりました。英政府は、2027年初頭から春ごろの施行を目指しており、ライブストリーミングや見知らぬ相手とのやり取りなども規制対象になるとみられています。
プラットフォームは16歳以上であることの確認を行う方針
多くのソーシャルメディアプラットフォームでは、すでに13歳以上という年齢制限が設けられていますが、イギリスではこの基準が16歳に引き上げられる見通しです。
英政府は、16歳未満の若年ユーザーに対し、ソーシャルメディアプラットフォームがサービスを提供することを禁止する方針です。対象には、主要なソーシャルメディアアプリに加え、ライブストリーミングや見知らぬ相手とやり取りできる機能なども含まれると報じられています。
2027年初頭から春ごろに施行予定
スターマー首相は、今年のクリスマスまでに法案を成立させ、2027年初頭から春ごろに新たな法律を施行することを目指しています。
若年層にとって、ソーシャルメディアがメンタルヘルスに悪影響を及ぼす可能性を指摘する研究結果も報告されているため、規制を強化すること自体は前向きに評価できるのではないでしょうか。
一方で、年齢確認に伴うプライバシー面の懸念や、若者が規制の緩いサービスへ流れる可能性も指摘されており、今後は制度の実効性も問われることになりそうです。
Source: MacRumors
Photo: Instagram
iPhoneの主要サプライヤーから、新型iPhoneの発売時期が2027年初頭になると伝えられたことについて、解釈がわかれています。
この発言は折りたたみiPhoneを指しているのではないかと懸念されていますが、実際にはベースモデルのiPhone18を指している可能性もあります。
折りたたみiPhoneの発売は2027年初頭と複数メディアが報道
Largan Precisionの最高経営責任者(CEO)が次の趣旨の発言を行ったことで、その解釈をめぐって海外メディアの間で意見がわかれています。
「新型iPhoneの発売時期が変更され、2027年初頭になる」
この発言について最初に報じられたのは昨日、2026年6月15日です。その際、多くの海外メディアは、この「新型iPhone」が折りたたみiPhoneを指していると解釈していました。
折りたたみiPhoneの9月発売説が再び有力に
その解釈が正しければ、折りたたみiPhoneはiPhone18 Proシリーズとともに2026年9月に発表されるものの、発売時期は1機種だけ遅れて2027年初頭になることになります。
しかし、発言から1日が経過した現在では、その解釈に否定的な見方が目立っています。
折りたたみiPhoneの発売時期について比較的高い的中率を持つリーカーが、「折りたたみiPhoneの発売時期が遅延することはない」とする意見を中国SNS「Weibo」に投稿しました。
これを受けて、海外メディアの間でも、折りたたみiPhoneの発売延期を懸念する見方は後退しています。
2027年初頭に変更されるのは標準モデルのiPhone18か
一方、現在の報道では折りたたみiPhoneの発売時期に注目が集まっていますが、Largan PrecisionのCEOの発言が具体的にどのモデルを指しているのかまでは明確になっていません。
「新型iPhoneの発売時期が変更され、2027年初頭になる」との発言が指す新型iPhoneは、折りたたみiPhoneではなく、標準モデルのiPhone18である可能性があります。
iPhone18向けレンズの供給に関連した発言か
Appleはこれまで、標準モデルとProモデルを秋に同時発売してきました。たとえば、iPhone17、iPhone17 Pro、iPhone17 Pro Maxは昨年秋に発売され、その後、今春にiPhone17eが発売されました。
しかし、iPhone18シリーズでは発売時期が変更されると噂されています。
この噂では、2026年9月に発売されるのはiPhone18 Pro、iPhone18 Pro Max、そして新機種となる折りたたみiPhoneで、標準モデルのiPhone18はiPhone18eとともに2027年春の発売とされています。
Largan PrecisionはiPhone向けの高性能カメラレンズを供給しているサプライヤーです。
そのため、同社CEOの発言は、4,800万画素の2眼カメラを継続採用するとみられる標準モデルのiPhone18向けレンズ供給に関連したものと解釈することもできます。
折りたたみiPhoneの発売延期懸念は以前より後退
折りたたみiPhoneについては、量産開始時期の遅れにより初期在庫数が少なめになる可能性があります。
また、発売時期については、iPhone18 ProおよびiPhone18 Pro Maxと同時になるとの予想を支持する見方が増えています。
したがって、「発売時期が変更され、2027年初頭になる」とされた新型iPhoneは、以前から発売時期の変更が噂されている標準モデルのiPhone18を指している可能性がありそうです。
Photo: Apple Hub/Facebook
Apple認定整備済製品のiPhone整備済製品において、iPhone15シリーズの在庫が大幅に増加しました。
現在、iPhone整備済製品として、iPhone15シリーズは4モデルが全て販売されています。iPhone16シリーズで在庫ありなのは、iPhone16だけです。
iPhone整備済製品の在庫状況と販売価格(6月16日)
2026年6月16日午後8時15分時点での、iPhone整備済製品の在庫状況と販売価格は下記の通りです。
iPhone15
<figure>
| モデル | 価格(税込) |
| iPhone15, 128GB, グリーン | 82,800円 |
| iPhone15, 128GB, ブルー | |
| iPhone15, 128GB, ピンク | |
| iPhone15, 128GB, イエロー | |
| iPhone15, 128GB, ブラック | |
| iPhone15, 256GB, グリーン | 95,800円 |
| iPhone15, 256GB, ブルー | |
| iPhone15, 256GB, ピンク | |
| iPhone15, 256GB, イエロー | |
| iPhone15, 256GB, ブラック | |
| iPhone15, 512GB, ブルー | 125,800円 |
| iPhone15, 512GB, ピンク | |
| iPhone15, 512GB, イエロー | |
| iPhone15, 512GB, ブラック |
</figure>
iPhone15 Plus
<figure>
| モデル | 価格(税込) |
| iPhone15 Plus, 256GB, グリーン | 108,800円 |
| iPhone15 Plus, 256GB, イエロー | |
| iPhone15 Plus, 256GB, ブラック | |
| iPhone15 Plus, 512GB, ピンク | 137,800円 |
</figure>
iPhone15 Pro
<figure>
| モデル | 価格(税込) |
| iPhone15 Pro, 512GB, ブラックチタニウム | 153,800円 |
| iPhone15 Pro, 512GB, ナチュラルチタニウム |
</figure>
iPhone15 Pro Max
<figure>
| モデル | 価格(税込) |
| iPhone15 Pro Max, 256GB, ホワイトチタニウム | 137,800円 |
| iPhone15 Pro Max, 512GB, ブラックチタニウム | 166,800円 |
| iPhone15 Pro Max, 512GB, ナチュラルチタニウム | |
| iPhone15 Pro Max, 1TB, ナチュラルチタニウム | 196,800円 |
</figure>
iPhone16
<figure>
| モデル | 価格(税込) |
| iPhone16, 128GB, ブラック | 96,800円 |
| iPhone16, 128GB, ピンク | |
| iPhone16, 128GB, ウルトラマリン | |
| iPhone16, 128GB, ホワイト | |
| iPhone16, 256GB, ブラック | 108,800円 |
| iPhone16, 256GB, ピンク | |
| iPhone16, 256GB, ウルトラマリン | |
| iPhone16, 256GB, ティール |
</figure>
iPhone整備済製品とは
Apple品質認定のiPhone整備済製品についてAppleは、下記のように説明しています。
- iPhone整備済製品は、すべてのモデルに新しいバッテリーと外装が使用され、1年間の保証も付いています。最短で翌日に無料でお届けし、返品も無料です
- ほかにも、以下のものが含まれます
- 完全な動作テスト、Apple純正パーツの交換(必要な場合)、徹底したクリーニング
- 出荷時のオペレーティングシステム、またはより最新のオペレーティングシステム
- 整備済製品はすべて、必要なアクセサリやケーブルとともに新品の箱に再梱包されます
- お客様のデバイスが出荷時のオペレーティングシステムを搭載した状態で出荷された場合も、最新バージョンをApp Storeから無料でダウンロードできます
- 数量限定につき、在庫状況は購入代金全額のお支払いが完了した時点で保証されます
Source:iPhone整備済製品
米国における折りたたみiPhoneの販売価格に関する新たな予想が報じられました。今回の予想販売価格をもとに、日本における販売価格を試算しました。
競合モデルに対する価格競争力や、NANDフラッシュメモリの価格高騰から考えると、折りたたみiPhoneのラインアップは512GBと1TBになる可能性があります。
最安モデルはiPhone17 Pro Maxの2TBモデルとほぼ同額か
今回新たに出回った折りたたみiPhoneの販売価格は、最安モデルが2,000ドル、最上位モデルが2,200ドルというものです。最上位モデルと最安モデルの価格差は、200ドルです。
なお、この予想販売価格に最も近い既存モデルは、米国で1,999ドルのiPhone17 Pro Maxの2TBモデルです。同モデルは、日本では税込329,800円で販売されています。
256GB、512GB、1TBモデル間の差額は200ドル
米国のAppleオンラインストアにおけるiPhone17 Pro Maxを例にすると、256GBモデルよりも200ドル高いモデルは512GBモデルです。また、512GBモデルと1TBモデルの価格差も200ドルです。
一方、1TBモデルと2TBモデルの価格差は400ドルです。
256GB/512GBまたは512GB/1TB構成か
今回の予想通り、折りたたみiPhoneの最安モデルと最上位モデルの価格差が200ドルであれば、ストレージ容量は256GBと512GB、もしくは512GBと1TBの2モデル構成になる可能性があります。
モデル間の価格差が200ドルであるとすれば、1TBモデルより400ドル高い2TBモデルが加わる可能性は低いと考えられます。
日本でのストレージ容量による差額を確認
日本のAppleオンラインストアにおけるiPhone17 Pro Maxの販売価格は、次の通りです。
<figure>
| ストレージ容量 | iPhone17 Pro Maxの価格(税込) |
|---|---|
| 256GB | 194,800円 |
| 512GB | 229,800円 |
| 1TB | 264,800円 |
| 2TB | 329,800円 |
</figure>
日本では、256GBから512GBおよび512GBから1TBの差額はいずれも、35,000円です。
参考情報として、1TBから2TBでは65,000円の価格差があります。
折りたたみiPhoneの日本での販売価格を試算
折りたたみiPhoneの米国価格が2,000ドル〜2,200ドルになるとの予想をもとにすると、日本での販売価格を予想しました。
iPhone17 Pro Maxの2TBモデルが米国で1,999ドル、日本で税込329,800円であることを基準にした場合、最小ストレージ容量が256GBと仮定した場合の折りたたみiPhoneの日本価格は次のように試算できます。
<figure>
| ストレージ容量 | 折りたたみiPhoneの予想販売価格(税込) |
|---|---|
| 256GB | 329,800円 |
| 512GB | 364,800円 |
| 1TB | 399,800円 |
</figure>
ただし、Appleの日本価格は為替レート、税率、モデルごとの価格設定方針によって変わるため、上記はあくまで既存モデルの価格差をもとにした試算です。
米国と中国での予想販売価格からの試算結果に大きな差
折りたたみiPhoneの中国における予想販売価格をもとに日本価格を試算した場合、最安モデルは税込279,800円になるとの見方がありました。
今回報告された2,000ドルが256GBモデルの価格だとすると、中国での予想販売価格から試算した価格よりも、約5万円高いことになります。
一方、今回報告された2,000ドルが512GBモデルの価格だった場合、中国での512GBモデルの予想販売価格は税込314,800円でしたので、差額は15,000円程度に収まります。
いずれにしても、今回の予想販売価格は、これまでの予想よりも高めです。
競合モデルに対する価格競争力はどうなるか
折りたたみiPhoneはGalaxy Z Fold7やGoogle Pixel 10 Pro Foldよりも高額になるとみられていますが、最安モデルの販売価格は税込30万円以下に抑えられるとの期待もありました。
しかし、今回の予想販売価格では、どのストレージ容量であっても日本価格は30万円を超える可能性があります。
そのため、競合する折りたたみスマートフォンに対して、価格面でどの程度の競争力を持てるのかが注目されます。
Galaxy Z Fold8 Wideモデルとの差額を予想
Samsungは今夏に発表するとみられるGalaxy Z Fold8シリーズにおいて、折りたたみiPhoneと同じく約4:3のアスペクト比を持つメインディスプレイ搭載モデルであるGalaxy Z Fold8 Wideをラインアップすると噂されています。
このモデルがGalaxy Z Fold7と同じ価格で発売された場合、折りたたみiPhoneとの差額は次のようになる可能性があります。
<figure>
| ストレージ容量 | 折りたたみiPhoneの予想販売価格(税込) | Galaxy Z Fold7の販売価格(参考価格)*注1 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 256GB | 329,800円 | 265,750円 | 64,050円 |
| 512GB | 359,800円 | 295,750円 | 64,050円 |
| 1TB | 394,800円 | 340,750円 | 54,050円 |
</figure>
*注1:Galaxy Z Fold7の、2026年6月15日時点におけるSamsung.comでの販売価格
折りたたみiPhoneは512GB/1TB構成になる可能性
中国での予想販売価格と今回の米国での予想販売価格が、いずれも256GBモデルを指している場合、両者の差額はかなり大きくなります。また、競合する折りたたみスマートフォンと比べても、価格差は大きくなります。
そのため、今回報告された米国価格2,000ドルのモデルは、256GBではなく512GBモデルである可能性も考えられます。
この場合、中国での予想販売価格との差額は15,000円に収まり、Galaxy Z Fold8 Wideモデルとの差額も、512GBモデルでは34,050円に抑えられる可能性があります。
最小ストレージ容量を512GBに引き上げれば、ユーザーにとっては高額な販売価格も「ストレージ容量がこれまでの2倍になった」ということで受け入れやすくなります(お買い得という意味ではありません)。
iPhone17 Proでは最小ストレージ容量をiPhone16 Proの128GBから256GBに増加させ、販売価格を5,000円値上げしていました。
一方、Appleにとっては平均販売価格を高められるため、NANDフラッシュメモリの調達価格上昇分をある程度吸収する戦略としても合理性がありそうです。
Photo:Apple Cycle(@theapplecycle)/X
iPhone Maniaでは、Appleが現地時間6月8日に発表したiOS27について、緊急読者アンケートを実施しました。最も期待されているのは動作速度の向上で、特にiPhone SE(第2世代)など旧世代モデルのユーザーから高い期待が寄せられていることが分かりました。
iOS27発表直後に緊急読者アンケート!
iPhone Maniaでは、iOS27について読者の皆様が注目する新機能や、期待度などを把握するための緊急読者アンケートを実施しました。調査期間は、AppleがiOS27などの次世代OSを発表した直後から、6月11日までの期間で、有効回答数は436件でした。ご協力くださった読者の皆様、ありがとうございました!
回答者が使用しているiPhoneのモデルは以下のとおりで、iPhone15シリーズ以降のモデルが全体の78.9%を占めました。新しいモデルを使うユーザーが多い一方、iPhone14シリーズ以前のモデルを愛用する回答者も約2割いました。
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iOS27で最も期待されるのはAIではなく動作高速化
Appleは、iOS27などの次世代OSについて、多くの新機能や変更を発表しました。その中で最も魅力的だと思った機能を1つだけ選んでいただいたところ、以下の順で注目が集まっています。
- 動作速度の高速化(アプリ起動、写真ライブラリ反映、AirDropなど):50.2%
- 次世代Siri(機能の高度化):19.5%
- Apple Intelligenceの進化全般:15.1%
古いモデルのiPhoneでもアプリ起動などの動作速度が向上することに魅力を感じる方が、50.2%と半数に達しました。AppleがWWDC26で大きく打ち出したAI機能以上に、日常的な使い勝手に直結する動作高速化への期待が高いことが分かります。
「その他」では、AirPodsのイコライザ機能などが挙げられていました。
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iOS27への期待度は平均3.75点
iOS27への期待度を、まったく期待していない(1点)〜非常に期待している(5点)の5段階で聞いたところ、最も多かったのは「期待している(4点)」が39.4%でした。全体の平均値は3.75点で、期待度はやや高めとなりました。
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なお、iOS26発表後の前回調査(2025年7月実施)の3.83点と比べると、わずかに低い結果となりました。ただし、前回調査はiOS26発表から約2カ月後に実施しているため、調査時期の違いには注意が必要です。
使用機種別のiOS27期待度、iPhone SE2がトップ
使っているiPhoneのモデルごとに、iOS27への期待度を集計すると、スコアが最も高かったのはiPhone SE(第2世代)ユーザーの4.20点でした。
以下、iPhone12シリーズ(3.82点)、iPhone17シリーズ(3.81点)、iPhone SE(第3世代)(3.80点)、iPhone16シリーズ(3.77点)と続きました。
ともに2020年発売のiPhone SE(第2世代)とiPhone12シリーズで期待度が高いのは、iOS27で古いモデルでも動作速度が改善することへの期待と見て良さそうです。
自由回答でも、iPhone SE(第2世代)ユーザーから「まさかのSE2が対応なのは驚き!7回目のアップデート!」と驚きと喜びのコメントが寄せられています。
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iOS27は「公開直後」に入れたいが最多
AppleはiOS27の発表直後に開発者向けベータを公開しており、登録ユーザー向けパブリックベータは7月に、一般ユーザー向け正式版は秋に公開予定と発表しています。
iOS27にアップデートする時期について尋ねたところ、最も多かったのは「正式版の公開直後にアップデートしたい」42.4%で、次が「正式版公開後、数日〜1週間後にアップデートしたい」17.2%でした。
全体の59.6%と、およそ6割の読者がiOS27正式版公開から1週間以内にはアップデートしたいと考えていることがわかります。
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iOS27への期待度と導入時期の関係
アップデートしたい時期ごとに、iOS27への期待度(5点満点)を集計した結果、最も期待度が高かったグループは「パブリックベータをインストールしたい」の3.93点でした。不具合が残る可能性のあるパブリックベータでも使ってみたい、という期待の高さが感じられます。
次に高かったグループは「正式版の公開直後にアップデートしたい」の3.85点でした。期待度が高いユーザーほど、少しでも早く最新iOSを使ってみたい、という気持ちがあることが分かります。
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iOS27の体験記事にもご期待ください!
調査結果から、多くのiPhoneユーザーがiOS27では動作速度の改善を魅力的と感じており、特に古い世代のモデルを使うユーザーから期待が高いことが分かりました。
WWDC26で大きく取り上げられたSiriやApple Intelligenceの進化にも期待が集まっており、日本語に対応する時期も気になるところです。
iPhone Maniaでは、パブリックベータ公開後に、動作速度の変化や日本語環境で使える新機能を実機で検証する予定です。読者の皆様が特に注目している「本当に古いiPhoneでも快適になるのか」という点も、実際に試してお伝えしたいと考えています。どうぞお楽しみに!
折りたたみiPhoneの特徴の1つは、折りたたみOLEDディスプレイ中央の折り目がほとんど目立たないデザインになることだとみられています。
この折りたたみOLEDディスプレイはSamsung Displayが独占的に製造する見込みですが、折り目を低減するための新構造に関する情報が報じられています。
折り目低減の鍵はUTGとヒンジの組み合わせか
折りたたみiPhoneのメインディスプレイとして採用される折りたたみOLEDディスプレイでは、折り目を低減するために次のような新構造が採用される見込みです。
- メインディスプレイのUTG(Ultra Thin Glass:超薄型ガラス)の厚みを、従来の折りたたみスマートフォン向けのものより30%以上厚くする
- ヒンジとUTGを一体的に機能させる構造を採用する
折りたたみiPhoneのUTGが厚くなる理由
一般的な折りたたみスマートフォンのUTGの厚みは、およそ45マイクロメートルとされています。
これに対し、折りたたみiPhoneのUTGは、およそ60マイクロメートルになる可能性があります。
表面側と裏面側の2枚のUTGでヒンジを挟む構造か
折りたたみiPhoneのメインディスプレイでは、UTGが表面側と裏面側の2枚構成となり、これらでヒンジを挟み込む構造になると噂されています。
そのため、UTGの厚みが増すとしても、1枚でおよそ60マイクロメートルのUTGを採用するのではなく、例えばおよそ30マイクロメートルのUTGを2枚組み合わせる構造になる可能性があります。
この構造により、折りたたみ時の負荷を分散しながら、開いた状態での画面の平坦さも高められると期待されます。
リキッドメタル製ヒンジの製造難易度が量産遅れに影響か
2枚のUTGに挟み込まれるヒンジの素材には、リキッドメタルが採用されると報告されていました。
折りたたみiPhoneの開発は最終段階に入っており、量産に向けた準備が進められているとみられています。
一方で、ヒンジに関連して量産準備に遅れが生じている可能性があります。
その理由として、リキッドメタルはチタニウム合金やアルミニウム合金と比べて加工難易度が高く、製造時に高い精度が求められることを、リーカーの定焦数码氏が挙げています。
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Appleは、メインディスプレイ中央の折り目を目立ちにくくする目処が立ったことで、折りたたみiPhoneの発売に踏み切ったとみられています。
そのため、厚みを増したUTGとリキッドメタル製ヒンジの品質については、妥協しにくい部分になると考えられます。
これが、量産開始時期が当初計画から遅れている理由の1つになっているのかもしれません。
Apple独自設計のヒンジは特許取得済みの可能性も
この新構造のUTGは、折りたたみiPhoneと同様に約4:3のアスペクト比を採用する見通しのGalaxy Z Fold8にも搭載される見込みです。
なお、Galaxy Z Fold7の後継モデルの名称がGalaxy Z Fold8 Ultraとなり、Galaxy Z Fold8 Wideになると噂されていたモデルがGalaxy Z Fold8の名称を採用する可能性が高いと、複数のリーカーが伝えています。
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UTGの厚みが折りたたみiPhoneとGalaxy Z Fold8でほぼ同じだとしても、ヒンジについてはAppleが独自開発し、特許を取得した構造が用いられる可能性があります。
Photo:定焦数码/Weibo, i氷宇宙/Weibo, Apple Cycle(@theapplecycle)/X
Appleは現地時間6月8日のWWDC26で、iOS27に独立した「Siriアプリ」を搭載すると発表しました。Siriが単体アプリとしてホーム画面に並ぶのは、今回が初めてとなります。これまで裏方に徹してきた音声アシスタントにとって、大きな転換点といえる動きです。
対応はiPhone15 Pro/15 Pro Maxと、iPhone16以降のモデルに広がります。手持ちの端末で使える機能の違いも、確認しておきたいところです。
Siriアプリがホーム画面に登場
iOS27のSiriアプリは、従来のSiriとは位置づけが大きく異なります。音声での指示にとどまらず、画面上で文章のやり取りを続けられる点が新しいところです。対象はiPhoneだけでなく、iPadOS27・macOS Golden Gate・visionOS27・watchOS27にも広がります。
チャット形式で会話を管理
Siriアプリを開くと、過去のやり取りを一覧で振り返れる見込みです。画面はChatGPTなどの対話型AIアプリに近づきます。写真やファイルを添付して分析を依頼する使い方も可能とされ、活用の幅が広がりそうです。新しいSiri AIは、画面に映る内容を認識する機能も備えるとされています。
端末内のメッセージや写真を参照するパーソナルコンテキストの理解により、利用者ごとの文脈をふまえた回答も期待できそうです。
iCloud同期で端末をまたぐ
Siriアプリの会話履歴は、iCloudを通じて端末間で同期されるとみられます。iPhoneで始めた相談を、iPadやMacでそのまま引き継げる仕組みです。複数の端末を使い分ける人にとって、やり取りが途切れないのは利点になります。
なぜ今アプリ化に踏み切ったのか
Siriのアプリ化は、Appleの方針転換を映す動きと言えそうです。海外メディアによると、Appleは当初Siriを独立アプリにせず、各アプリやサービスへ溶け込ませる方針でした。その方針が、対話型AIの普及を受けて見直された可能性があります。
新しいSiriの高度なAI機能は、2024年のiOS18発表時から予告されてきました。ところが主要機能の実装は大きく遅れ、競合との差が開いたとの指摘もあります。iOS27のSiriアプリは、その遅れを取り戻す節目にもなりそうです。
標準アプリ追加という流れ
Siriアプリの登場は、突然の決定ではありません。Appleはこれまでも、標準アプリを段階的に増やしてきました。画像生成のImage PlaygroundはiOS18.2で加わり、GamesアプリやプレビューアプリはiOS26で追加されています。この延長線上に、Siriアプリがあると考えられます。
対話型AIアプリへの接近
アプリ化のもう1つの背景に、競合との機能差があります。ChatGPTやGeminiといった対話型AIは、独立アプリとして広く使われてきました。会話履歴を残し、文脈を保ったままやり取りを重ねる形が標準になっています。Siriアプリも同じ設計を採り入れ、対話型AIに近づこうとしているようです。
その土台には、GoogleのGeminiを含む生成AI技術が用いられたとされています。
対応機種は2段階に分かれる
対応機種は、2つの段階に分けて見るのがポイントです。Siri AIの基本機能と最も高度なオンデバイス処理とでは、対象となる端末が異なります。
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| 機能の段階 | 主な対応機種 |
|---|---|
| Siri AIの基本機能(アプリを含む) | iPhone15 Pro/15 Pro Max/iPhone16以降 |
| 最も強力なオンデバイスAI機能 | iPhone17 Pro/17 Pro Max/iPhone Air |
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まず基本機能は、iPhone15 Pro/15 Pro MaxとiPhone16以降が対象です。iOS27自体はiPhone11以降で動くものの、Siri AIは対応の範囲が絞られます。一方、最も強力なオンデバイス機能に対応するのは、iPhone17 Pro・17 Pro Max・iPhone Airの3機種のみです。
この2つの機能とは、声の表現や速さを調整できる音声カスタマイズと、高精度な文字起こしを指します。
ここで誤解しやすいのが「上位機種でないとSiri AIをほぼ使えない」という受け取り方です。実際には、iPhone16や無印のiPhone17でも中核機能は問題なく使えます。上位3機種との差は、音声カスタマイズと高精度な文字起こしという2点に絞られました。
この2機能のためだけに買い替えを急ぐ必要性は、現時点では高くないと言えそうです。手持ちの機種で何ができるかを起点に、買い替えを判断するのが現実的でしょう。
他の生成AIと比べた実力は
Siriアプリの強みは、AIそのものの賢さよりもiPhoneとの結びつきにあるとみられます。実機を試した海外メディアの報告では、深い回答や正確さの面でGeminiやChatGPTが依然先行するとされました。一方でSiri AIは、端末の操作や画面の文脈を読む場面で持ち味を発揮します。
強みは賢さより統合
Siri AIは、自社モデルとクラウド処理を組み合わせる仕組みです。重い処理だけが、Geminiを基盤とするモデルに振り分けられるとされました。この設計により、端末の操作やアプリ連携といった統合面で強みが出ます。HomeKitやショートカットとの連係は、対話型AI単体では代えにくい領域です。
賢さでは生成AIに分があるか
一方、調べものや込み入った質問では、生成AIアプリに分があるとみられます。実機検証では、Geminiが正確に答えた質問にSiri AIが的外れな情報を返した例も報告されました。音声面でもSiri AIは表現が豊かになったものの、より自然なのはGeminiという評価もあります。
ベータ段階のため、正式版で精度がどこまで高まるかが見どころになりそうです。
Siriアプリ提供の時期と対応地域の注意点
Siriアプリは便利ですが、注意したい点も見落とせません。提供時期や対応地域、ベータの状況に条件が残るためです。
開発者向けベータ版ではネガティブな口コミも
開発者向けベータ版は、WWDC26と同じ日に配信が始まりました。ただしSiri AIを使うにはベータ内で待機リストへの登録が必要で、提供は段階的に進みます。そのため開発者でも、実際に試せているのは今のところ一部のようです。
I got the new Siri app but it is still not intelligent #ios27 pic.twitter.com/tWf4MKGjpf
— EG (@ejgambay) June 14, 2026
早速試したユーザーからは、SNS上で厳しい反応も見られました。あるユーザーは、新しいSiriアプリを入手したものの、まだ賢さを感じられないという趣旨の投稿をしています。添えられた画面には、エラー表示も写っていました。
期待が大きい機能だけに、初期段階での完成度には課題も残ります。
正式版の時期と対応地域
Siri AIの正式提供は、段階的に進む見通しです。パブリックベータは7月に各OSへ加わり、正式版は今年後半に登場するとみられます。正式版でも当面はベータ表記が残り、仕様は今後も改善されていくでしょう。なお当初は英語での提供が中心で、日本語対応は後日になるとみられます。
提供地域による違いも見逃せません。Apple公式によると、EUではiOS27・iPadOS27・watchOS27で当初Siri AIが使えないものの、MacとApple Vision Proでは利用できます。中国でも、規制対応が終わるまで提供されない見込みです。
実用面では、会話履歴のiCloud同期と画面認識が日常の使い勝手を大きく左右します。iOS27はアプリ起動などの高速化も進めており、Siriアプリと合わせれば操作全体の快適さが底上げされるでしょう。独立アプリとなるSiriが日々の操作にどこまで根づくかは、正式版での完成度が鍵を握ります。
Appleが社員向けに実施しているApple Watchアクティビティチャレンジ企画「Close Your Rings」の、2026年版達成記念品が確認されました。
歴代の「Close Your Rings」記念品と、海外オークションサイトeBayにおける出品状況も確認しました。
2026年版の達成記念品はスポーツループとピンズか
2026年版の「Close Your Rings」では、Apple Watchアクティビティチャレンジに参加し、目標を達成した社員に対して、次の記念品が贈呈されるようです。
- Apple Watchの3色のアクティビティリングをアクセントに取り入れた、ブラック基調のスポーツループ
- 「Close Your Rings」チャレンジ開催10周年の記念ピンズ
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社員限定記念品はeBayで高額取引されることも
「Close Your Rings」アクティビティチャレンジの達成記念品は、基本的にAppleの社員しか獲得できません。
そのため、海外オークションサイトeBayなどに出品されると、一般販売品よりも高額で取引されることがあります。
2026年版ではApple Watchスポーツループが配布されるようですが、これがeBayに出品された場合、米国におけるスポーツループの販売価格である49ドルを上回る価格で取引される可能性があります。
eBayへの出品状況と現在価格
2026年6月14日午後5時55分時点で、eBayでは次のような「Close Your Rings」関連記念品が確認されました。
- 2018年版ウーブンナイロンバンド:89.99ドル〜
- 2019年版スポーツループ:160.87ドル〜
- 2020年版Tシャツ:10ドル〜
- 2021年版タオル:115.68ドル〜
- 2022年版ファスナー付きジャケット:27.55ドル〜
- 2023年版キャップ:45ドル〜
- 2024年版靴下セット:50ドル〜
- 2025年版ダッフルバッグ:53.62ドル〜
これらはいずれも複数の出品があり、上記は確認できた中で最も安い現在価格です。
ただし、eBayの出品価格は出品者や状態、付属品の有無、配送地域によって変動します。実際の落札価格とは異なる場合があるため、あくまで記事執筆時点での参考価格として見るのがよさそうです。
<figure><figcaption>2018年版ウーブンナイロンバンド</figcaption></figure><figure><figcaption>2019年版スポーツループ</figcaption></figure><figure><figcaption>2020年版Tシャツ</figcaption></figure><figure><figcaption>2021年版タオル</figcaption></figure><figure><figcaption>2022年版ファスナー付きジャケット</figcaption></figure><figure><figcaption>2023年版キャップ</figcaption></figure><figure><figcaption>2024年版靴下セット</figcaption></figure><figure><figcaption>2025年版ダッフルバッグ</figcaption></figure>
3色のアクティビティリングと達成方法
Apple Watchのアクティビティリングは、ムーブ、エクササイズ、スタンドの3種類で構成されています。
それぞれのリングは、日々の活動量や運動時間、立って動いた時間を可視化するものです。
ムーブリング
ムーブリングは、日常生活や運動によって消費したアクティブカロリーに連動します。
通勤や通学時の歩行、家事、ワークアウトなどで消費したアクティブカロリーがユーザーの設定値に達すると、ムーブリングが閉じます。
<figure />
エクササイズリング
エクササイズリングは、早歩き以上の運動を行った時間に連動します。
ウォーキングやランニングなどの運動をワークアウトアプリで記録することで達成しやすくなりますが、Apple Watchが一定以上の運動強度を検知した場合もエクササイズ時間として記録されます。
<figure />
スタンドリング
スタンドリングは、1日の12時間の中で1時間当たり1分以上立って動いたかを記録します。
3つのリングの中では比較的達成しやすいものの、長時間座ったまま作業する人にとっては、意識的に立ち上がるきっかけになります。
<figure />
Photo:MacRumors, eBay (1), (2), (3), (4), (5), (6), (7), (8)
WWDC 2026で発表されたiOS27のパスワードアプリの新機能として、保存されているウェブサイトのパスワードをAIを使って自動的に変更できるようになりました。この機能は使い回しのパスワードや漏洩の危険があるパスワードに対して有効です。
手動でパスワードを変更する必要があった
パスワードアプリは、パスワードの自動入力に加えて、2段階認証コード、パスキー、既存のWi-Fiネットワーク情報などを閲覧できる専用アプリとして約2年前にiOS18で登場しました。
同アプリでは、データベース内のパスワードに問題がないかどうかを常に監視しており、データ漏洩したパスワードを使用していたり、複数のウェブサイトで同じパスワードを使い回しているとそれらを通知してくれます。しかし、これまではそのような問題があるパスワードを変更するためには、自身でウェブサイトへログインしてパスワードを変更するという手動での変更が必要でした。
iOS27では自動でパスワードを変更することが可能に
WWDC 2026の発表によると、iOS27のパスワードアプリはデータ漏洩の危険があるパスワードや使い回しのパスワードを使用しているウェブサイトのパスワードを新しいエージェント型AIが自動で変更できるようになるとしています。ユーザーは手間をかけずに、常に強力なパスワードでログインを安全に保てるようになります。
すべてのウェブサイトで使用できるかは不明ですが、主要なウェブサイトやサービスの対応が期待できます。
パスワードは自衛することが大切
パスワードアプリに自動変更の機能が搭載され、手間をかけずにセキュリティ対策をすることができるようになります。しかし、自動変更という便利な機能が搭載されたとしても、根本的にはユーザー自身がセキュリティ意識を持って自衛することが大切になります。
1つの例として、フィッシングメールが挙げられます。身に覚えのない「お支払いが確認できません」、「お客様宛てのお荷物があります」などといったSMSやメールをみなさんも見たことがあるかと思います。もしこのようなメールやSMSに引っかかってしまい、ログイン情報などを入力してしまうと最悪の場合、Appleアカウントの乗っ取りにまで発展してしまいます。
Appleアカウントが乗っ取られてしまうと
Appleアカウントが乗っ取られてしまうと、iCloudに同期されている連絡先、写真、パスワード、決済情報などのすべての個人情報が攻撃者に知られることになってしまいます。最悪の場合、探す機能を使用されてiPhoneが勝手に初期化されてしまうこともあります。
乗っ取られた際の対処も大変です。Appleアカウントが復旧できない場合は新規作成が必要になることもあり、初期化されてしまった場合はすべてのデータを失います。また、パスワードアプリに保存していた情報もすべて漏洩しているので、保存されていたサイトやサービスのパスワードを早急に変更する必要があります。決済情報にクレジットカードを使用していた場合はクレジットカードの再発行も必要になってきます。
乗っ取り被害に遭わないためにできること
身に覚えのないメールやSMSのリンクを開かないようにしましょう。このようなメッセージが届いたときは文中のリンクをタップするのではなく、自身でそのウェブサイトやサービスへアクセスして確認するようにします。例えば「iCloudの支払いが確認できません」といったメールが来たとしても、文中のリンクはタップせず、設定アプリ→名前(Apple Account)→メディアと購入→アカウントを表示→購入履歴を開いて確認します。
また、SMSの場合は「t.co」や「bit.ly」などの短縮URLが使われている場合はほとんどの場合フィッシングメールの類なので注意しましょう。
「Apple Accountサインインが要求されました」の通知には要注意です。この通知が表示される理由は2段階認証のコードを要求するためのものであり、正しいメールアドレスとパスワードでサインインした時に表示されるものです。つまり、自身でサインインしようとしていない場合にこの通知が来るということは、メールアドレスとパスワードが第三者に使用されているということになります。
この通知に身に覚えがない場合は「許可しない」をタップした後に早急にパスワードを変更する必要があります。Appleアカウントのパスワードを他のサイトやサービスにも使用している場合は該当のサイトやサービスのパスワードも変更してください。
Appleオンラインストアで販売されているiPad整備済製品として、Apple Pencil ProとApple Pencil(USB-C)の整備済製品が販売されています。
複数種類のApple Pencilの販売が行われるのは、久しぶりです。このところの入荷が少なかったのは、Apple Pencil Proです。
iPad整備済製品(6月12日)
2026年6月12日午後4時55分時点での、iPad整備済製品の在庫と価格は次の通りです。
11インチiPad Pro(第4世代)
<figure>
| モデル | 販売価格(税込) |
| 11インチiPad Pro Wi-Fi+Cellular 128GB, スペースグレイ(第4世代) | 120,800円 |
| 11インチiPad Pro Wi-Fi+Cellular 128GB, シルバー(第4世代) | |
| 11インチiPad Pro Wi-Fi+Cellular 512GB, スペースグレイ(第4世代) | 166,800円 |
| 11インチiPad Pro Wi-Fi+Cellular 512GB, シルバー(第4世代) | |
| 11インチiPad Pro Wi-Fi 1TB, スペースグレイ(第4世代) | 200,800円 |
| 11インチiPad Pro Wi-Fi 1TB, シルバー(第4世代) | |
| 11インチiPad Pro Wi-Fi+Cellular 1TB, スペースグレイ(第4世代) | 221,800円 |
| 11インチiPad Pro Wi-Fi+Cellular 1TB, シルバー(第4世代) | |
| 11インチiPad Pro Wi-Fi 2TB, スペースグレイ(第4世代) | 255,800円 |
| 11インチiPad Pro Wi-Fi 2TB, シルバー(第4世代) | |
| 11インチiPad Pro Wi-Fi+Cellular 2TB, シルバー(第4世代) | 275,800円 |
| 11インチiPad Pro Wi-Fi+Cellular 2TB, スペースグレイ(第4世代) |
</figure>
11インチiPad Pro(M4)
<figure>
| モデル | 販売価格(税込) |
| 11インチiPad Pro(M4), Wi-Fi 256GB, スペースブラック | 128,800円 |
| 11インチiPad Pro(M4), Wi-Fi 256GB, シルバー | |
| 11インチiPad Pro(M4), Wi-Fi 512GB, スペースブラック | 159,800円 |
| 11インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 256GB, スペースブラック | 159,800円 |
| 11インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 256GB, シルバー | |
| 11インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 512GB, スペースブラック | 189,800円 |
| 11インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 512GB, シルバー | |
| 11インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 1TB, スペースグレイ | 247,800円 |
| 11インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 1TB, シルバー | |
| 11インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 1TB, スペースグレイ, Nano-textureガラス | 261,800円 |
| 11インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 1TB, シルバー, Nano-textureガラス | |
| 11インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 2TB, スペースグレイ | 305,800円 |
| 11インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 2TB, シルバー | |
| 11インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 2TB, スペースグレイ, Nano-textureガラス | 318,800円 |
</figure>
12.9インチiPad Pro(第6世代)
<figure>
| モデル | 販売価格(税込) |
| 12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 128GB, スペースグレイ(第6世代) | 164,800円 |
| 12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 128GB, シルバー(第6世代) | |
| 12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 256GB, スペースグレイ(第6世代) | 177,800円 |
| 12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 256GB, シルバー(第6世代) | |
| 12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 512GB, スペースグレイ(第6世代) | 207,800円 |
| 12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 512GB, シルバー(第6世代) | |
| 12.9インチiPad Pro Wi-Fi 1TB, スペースグレイ(第6世代) | 241,800円 |
| 12.9インチiPad Pro Wi-Fi 2TB, スペースグレイ(第6世代) | 295,800円 |
| 12.9インチiPad Pro Wi-Fi 2TB, シルバー(第6世代) | |
| 12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 2TB, スペースグレイ(第6世代) | 316,800円 |
| 12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 2TB, シルバー(第6世代) |
</figure>
13インチiPad Pro(M4)
<figure>
| モデル名 | 販売価格(税込) |
| 13インチiPad Pro(M4), Wi-Fi 512GB, スペースブラック | 201,800円 |
| 13インチiPad Pro(M4), Wi-Fi 512GB, シルバー | |
| 13インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 256GB, シルバー | 201,800円 |
| 13インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 512GB, シルバー | 232,800円 |
| 13インチiPad Pro(M4), Wi-Fi 1TB, スペースブラック, Nano-textureガラス | 273,800円 |
| 13インチiPad Pro(M4), Wi-Fi 1TB, シルバー, Nano-textureガラス | |
| 13インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 1TB, スペースブラック | 290,800円 |
| 13インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 1TB, シルバー | |
| 13インチiPad Pro(M4), Wi-Fi 1TB, スペースブラック, Nano-textureガラス | 330,800円 |
| 13インチiPad Pro(M4), Wi-Fi 1TB, シルバー, Nano-textureガラス | |
| 13インチiPad Pro(M4), Wi-Fi 2TB, スペースブラック | 317,800円 |
| 13インチiPad Pro(M4), Wi-Fi 2TB, シルバー | |
| 13インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 2TB, スペースブラック | 347,800円 |
| 13インチiPad Pro(M4), Wi-Fi+Cellular 2TB, シルバー | |
| 13インチiPad Pro(M4), Wi-Fi 2TB, スペースブラック, Nano-textureガラス | 361,800円 |
| 13インチiPad Pro(M4), Wi-Fi 2TB, シルバー, Nano-textureガラス |
</figure>
Apple Pencil
<figure>
| モデル | 販売価格(税込) |
| Apple Pencil Pro | 18,500円 |
| Apple Pencil(USB-C) | 11,500円 |
</figure>
iPad整備済製品とは
iPad整備済製品についてAppleは、下記のように説明しています。
- iPad整備済製品は、すべてのモデルに新しいバッテリーと外装が使用され、1年間の保証も付いています。最短で翌日に無料でお届けし、返品も無料です
- ほかにも、以下のものが含まれます
- 完全な動作テスト、Apple純正パーツの交換(必要な場合)、徹底したクリーニング
- 出荷時のオペレーティングシステム、またはより最新のオペレーティングシステム
- 整備済製品はすべて、必要なアクセサリやケーブルとともに新品の箱に再梱包されます
- お客様のデバイスが出荷時のオペレーションシステムを搭載した状態で出荷された場合も、最新バーションをApp Storeから無料でダウンロードできます
- 数量限定につき、在庫状況は購入代金全額のお支払いが完了した時点で保証されます
販売ページ:iPad整備済製品
ホワイトの本体カラーを採用した折りたたみiPhone(仮称:iPhone Ultra)のモックアップに続き、今度は濃色系のiPhone Ultraのモックアップ画像が、X(旧Twitter)に投稿されました。今回投稿されたモックアップは、ブラックというよりも、ミッドナイトに近い色に見えます。
【更新】メインディスプレイ用インカメラは、サブディスプレイ側の本体に搭載されると考えられるため、文章を修正しました(6月12日)。
iPhone Ultraの本体カラーはホワイトとミッドナイトか
iPhone Ultraの本体カラーについて、「ホワイト」がラインアップされることを否定する意見や予想は少なく、これまで投稿されたモックアップのカラーもホワイトに見えます。
仮にスターライトであれば、光の当たり具合によってホワイトのように見える可能性もあります。しかし、さまざまな角度から撮影された画像を見ても、ホワイトに近い印象を受けます。
当初は、iPhone17 Proのシルバーのように、シルバーの金属製筐体にホワイトの背面ガラスパネルを組み合わせるとの予想もありました。また、それを示唆するCADデータらしきものも報告されていました。
しかし、最近の報告では、背面は1枚のガラスで構成され、カラーはホワイトになるとの見方が中心になっています。
モックアップの形状は最近出回っているものと同じか
今回投稿されたのは濃色系のモックアップで、形状はソニー・ディクソン氏が投稿したホワイトのモックアップと同じに見えます。
本体上部では青みがかって見える
今回投稿されたモックアップのカラーは、メインカメラ周りだけを見るとブラックに近い印象です。
<figure />
一方、角度を変えて本体上部を映した場面では、ミッドナイトのように青みがかっているようにも見えます。
<figure />
そのため、濃色モデルは、インディゴとも噂される濃い青系のカラーになる可能性があります。これまでのApple製品での採用例を踏まえると、ミッドナイトが最も近い色合いになるかもしれません。
<figure />
モックアップから確認できるボタンやスピーカーホール
本体カラーを除いても、今回のモックアップを撮影した動画では、次の点が確認できます。
- 音量ボタンは本体上部に配置
- 本体側面の上部寄りに、Touch ID内蔵サイドボタンらしきものを搭載
- 本体側面の下部寄りに、カメラコントロールらしきものを搭載
- サブディスプレイ側の本体底部にUSB-C端子を搭載
- メインカメラ側の本体底部にスピーカーホールを搭載
- 底部のスピーカーホールの数は、左右ともに4つ
- アクションボタンらしきものは確認できない
アクションボタンが搭載されたCADデータらしきものが出回りましたが、最近のモックアップの報告例から考えると、搭載されない可能性が濃厚です。
本体内部品の搭載方法を工夫していると噂
折りたたんだ際にメインカメラが搭載されている側の本体内部に、ほとんどの部品が集約されるとの噂があります。これにより、各部品を接続するケーブル類は最小限に抑えられるとみられています。
今回投稿された動画でも、ボタン類はすべてメインカメラ側に集められているように見えます。
サブディスプレイ側の本体に搭載される部品を予想
折りたたんだ際にサブディスプレイ側で確認できるのは、USB-C端子と上部スピーカーホールです。そのため、サブディスプレイ側には、次の部品が搭載されると考えられます。
- USB-C端子関連部品
- 大容量のメインバッテリー
- 上部スピーカー
- サブディスプレイ用インカメラ
- メインディスプレイ用インカメラ
これらを覆うように、サブディスプレイが搭載される可能性が高そうです。
メインカメラ側の本体に搭載される部品を予想
一方、メインカメラ側の本体内部には、次のような多くの部品が搭載されると予想されます。
- メインカメラモジュール
- ロジックボード
- ベイパーチャンバー
- 音量ボタン
- Touch ID内蔵サイドボタン
- カメラコントロール
- 底面スピーカー
- サブバッテリー
- ワイヤレス充電機構(MagSafeではなく、Qiワイヤレス充電の可能性)
左右をつなぐフレキシブルケーブルを減らし耐久性を確保か
ほとんどの部品がメインカメラ側に集約されている場合、サブディスプレイ側と接続するケーブルは、1本のフレキシブルケーブルだけになる可能性があります。
こうした整然とした内部設計により、開閉動作を長年繰り返してもケーブルの断線が生じにくく、高い耐久性を実現している可能性があります。
バッテリー容量は2つ合計で5,500mAhの可能性も
iPhone Ultraのバッテリー容量は、メインバッテリーとサブバッテリーをあわせると5,500mAhに達すると噂されています。
iPhone Ultra用カメラプロテクターの画像も登場
ここ数日で、濃色系のモックアップに加え、iPhone Ultra用カメラプロテクターの画像とされるものも出回っています。
<figure />
このカメラプロテクターは、モックアップのメインカメラのデザインに適合する形状に見えます。
これらが、Appleと秘密保持契約を結んだサードパーティーのアクセサリーメーカー向けに提供されたデザインガイドラインをもとに製造されたものであれば、メインカメラバンプがヒンジ付近まで横長に伸びるデザインにはならない可能性が高そうです。
将来的に望遠カメラとLiDARスキャナも搭載できそうなデザイン
メインカメラバンプをさらに横長にし、ヒンジ付近まで伸ばせば、3つ目のカメラとLiDARスキャナを搭載する余地もありそうです。
そのため、将来的には広角カメラと超広角カメラに加え、望遠カメラが搭載されることも期待できます。
なお、iPhone Ultraに搭載される広角カメラと超広角カメラは、いずれも4,800万画素になる見通しです。
これらのカメラのイメージセンサーに関する具体的な噂は出ていないため、順当にソニー製イメージセンサーが搭載される可能性が高いと考えられます。
一方、iPhone18にはSamsung製イメージセンサーが採用されるとの噂があります。
<figure>
Iphone ultra new color https://t.co/WmFgFA6d1L pic.twitter.com/wivltFQPqK
— pipfix (@LusiRoy8) June 10, 2026
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Photo:pipfix(@LusiRoy8)/X (1), (2)
Appleオンラインストアで販売されているApple Watch整備済製品として、新たにApple Watch Series 11のチタニウムケースと、アルミニウムケースのGPS+Cellularモデルが追加されました。現在の在庫と販売価格を確認し、報告いたします。
3種類のApple Watch整備済製品を先日追加
Appleは2026年6月9日に、Apple Watch整備済製品としてに、Apple Watch Ultra 3、Apple Watch Series 11、Apple Watch SE 3を追加していました。
ただし、その時点で販売されたApple Watch Series 11の整備済製品は、アルミニウムケースのGPSモデルだけでした。
Apple Watch Series 11のチタニウムとCellularモデルが追加
今回は、チタニウムケースのApple Watch Series 11と、アルミニウムケースのGPS+Cellularモデルの販売が開始されています。
2026年6月12日午後4時35分時点で販売されている、Apple Watch整備済製品は次の通りです。
Apple Watch Series 11
<figure>
| モデル名 | 整備済製品 価格 (税込) | 新品価格 (税込) |
| Apple Watch Series 11 GPS+Cellularモデル,42mm アルミニウムケースと スポーツバンド | 67,800円 | 80,800円 |
| Apple Watch Series 11 GPS+Cellularモデル,46mm アルミニウムケースと スポーツバンド | 72,800円 | 85,800円 |
| Apple Watch Series 11 GPS+Cellularモデル,42mm チタニウムケースと スポーツバンド | 96,800円 | 114,800円 |
| Apple Watch Series 11 GPS+Cellularモデル,46mm チタニウムケースと スポーツバンド | 104,800円 (未入荷) | 122,800円 |
</figure>
Apple Watch Series 11のGPS+Cellularモデルの整備済製品は、いずれも新品価格から約15%〜16%引きとなっています。
Apple Watch Ultra 2と3の整備済製品も販売中
先日販売が開始されたApple Watch Ultra 3も継続販売中で、Apple Watch Ultra 2の在庫も回復しています。
Apple Watch Ultra 2
<figure>
| モデル名 | 整備済製品価格 (税込) |
| Apple Watch Ultra 2 GPSモデル,42mm オーシャンバンド | 95,800円 |
</figure>
Apple Watch Ultra 3
<figure>
| モデル名 | 整備済製品価格 (税込) |
| Apple Watch Ultra 3 GPSモデル,42mm オーシャンバンド | 109,800円 |
</figure>
Apple品質認定の整備済製品とは
Apple品質認定のApple Watch整備済製品についてAppleは、下記のように説明しています。
- Apple Watch整備済製品は、すべてのモデルに1年間の保証が付いています。最短で翌日に無料でお届けし、返品も無料です
- ほかにも、以下のものが含まれます
- 完全な動作テストおよび徹底したクリーニング
- 出荷時のオペレーティングシステム、またはより最新のオペレーティングシステム
- 整備済製品はすべて、必要なアクセサリやケーブルとともに新品の箱に再梱包されます
- お客様のデバイスが出荷時のオペレーションシステムを搭載した状態で出荷された場合も、最新バーションをApp Storeから無料でダウンロードできます
- 数量限定につき、在庫状況は購入代金全額のお支払いが完了した時点で保証されます
Source:Apple Watch整備済製品/Apple
「MacBookにタッチパネルが搭載されることを確認した」とするメッセージが、中国SNS「Weibo」に投稿されました。
このメッセージの内容は、サプライヤー関係者から入手した情報に基づくものとみられています。
次期MacBook ProにタッチパネルとOLED搭載か
MacBookへのタッチパネル搭載は、2026年末〜2027年初頭に発表されると噂されている、OLEDディスプレイ搭載MacBook Proで実現すると考えられています。
このモデルは、MacBook Ultraという名称になるとの噂もあります。
ディスプレイパネルにタッチセンサー層を組み合わせることで、ディスプレイユニットの厚みは増します。しかし、液晶ディスプレイパネルからOLEDディスプレイパネルへ切り替わることによる薄型化で、その影響は相殺される見込みです。
OLEDディスプレイはバックライトを必要としないため、液晶ディスプレイと比べてディスプレイユニットを薄型化しやすいという特徴があります。そのため、タッチセンサー層を追加しても、本体全体の薄型化や軽量化に大きな影響を与えない設計が可能になると考えられます。
ディスプレイサプライヤーから搭載情報を入手か
次期MacBook Proに搭載されるOLEDディスプレイは、タッチパネルを内蔵したものになると噂されています。
このOLEDディスプレイは、Samsung Displayが独占受注したとみられています。
そのため、今回の情報も、こうしたディスプレイサプライヤー関係者から入手された可能性があります。
<figure />
macOS Golden Gateベータ版からタッチ操作の痕跡発見に期待
次期MacBook Proにタッチパネルが搭載される場合、macOS Golden Gateで何らかのサポートが行われる可能性が高いと考えられます。
タッチ操作に対応するには、単にディスプレイ側にタッチセンサーを組み込むだけでなく、OS側でタップ、スワイプ、ピンチ、長押しなどの入力を処理する必要があります。
そのため、macOS Golden Gateベータ版の解析が進めば、タッチパネルの入力処理や、タッチ操作に対応する表示・操作体系の痕跡が見つかる可能性があります。
これまでのベータ版解析と結果報告の実績を踏まえると、Macworldなどが関連する手がかりを探している可能性もあります。
iOS27からは折りたたみiPhone対応の痕跡も発見
折りたたみiPhoneについてはすでに、iOS27ベータ版の中から、折りたたみスマートフォン特有の動作に対応するとみられる記述が見つかったことが報告されています。
このことから、Appleは次期OS群の中に、今後登場する新しいフォームファクターの製品に向けた準備を進めている可能性があります。
タッチパネル搭載Macや折りたたみデバイスへの転換点に?
iOS27もmacOS Golden Gateも、現行OSからのデザイン変更点は少なく、見た目の変化は大きくないとの感想が多く聞かれます。
しかし、内部的にはタッチパネル搭載Macや折りたたみデバイスへの対応が始まっている可能性があり、今後のAppleの製品開発計画に向けた大きな転換点になるのかもしれません。
タッチパネル搭載MacはMacBook Proを皮切りに、将来的にはOLEDディスプレイ搭載iMacにも拡大するのではないかと予想する声もあります。
また、折りたたみデバイスについては、折りたたみiPhoneだけでなく、折りたたみOLEDディスプレイ搭載MacBookや、折りたたみiPadが開発されているとの噂もあります。
こうした将来製品を見据え、次期OS群には表面上のデザイン変更以上に重要な準備が含まれている可能性があります。
Photo:刹那数码/Weibo, Apple Hub/Facebook
AppleはmacOS Golden Gate(macOS27)で、昨年のmacOS Tahoe(macOS26)に導入したLiquid Glassを大きく見直しました。透明度を選べるスライダーやサイドバー・角丸の整理により、読みやすさを重視する方向へ舵を切ったとみてよさそうです。
一方で対応機種はApple silicon搭載Macに限定されており、アップデート前に確認したい条件もあります。
Liquid Glassに加わった主な変更点
<figure />
macOS Golden Gateの最大のテーマは、Liquid Glassの作り込みです。Tahoeで指摘された見づらさを和らげる調整が、複数の要素に入りました。
透明度を選べるスライダーを追加
目玉となる変更点は、システム設定の「外観」に加わった透明度スライダーです。Liquid Glassの透け具合を、クリア寄りから色付きの不透明寄りまで段階的に調整できます。Appleは、より均一な屈折とコントラスト改善で可読性を高めたと説明しました。
サイドバーとアイコンの刷新
サイドバーは、浮いて見えるフローティング表示をやめ、ウインドウの端まで届くデザインに変わりました。Tahoeで色が抜けていたサイドバーのアイコンには、再び色が戻っています。アイコン自体もLiquid Glassの層を増やし、明暗や色付きの表示で精細さを高めました。
ウインドウの角丸をアプリ間で統一
ウインドウの角丸は、アプリごとのばらつきをなくし、共通の半径にそろえました。Tahoeほど角が大きく丸まらないため、形の印象は落ち着いています。この統一は、macOS Golden Gateに未対応のアプリにも適用される見込みです。
<figure>
| 項目 | macOS Tahoe(26) | macOS Golden Gate(27) |
|---|---|---|
| 透明度 | 固定 | スライダーで調整可能 |
| サイドバー | フローティング表示 | 端まで届く表示 |
| サイドバーのアイコン色 | なし | 復活 |
| ウインドウの角丸 | 大きめ・アプリでばらつき | 控えめ・全アプリで統一 |
| メニューバー | メニュー項目にアイコンあり | メニュー項目のアイコンを廃止 |
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なぜAppleは手直しに動いたのか
一連の変更は、デザインの方針転換を映しています。背景には、Tahoeで強まった見やすさへの不満がありました。
Tahoeへの批判が出発点
Liquid Glassは、iOS7(2013年)以来とされる大規模なデザイン変更として2025年に登場しました。ただMacではコントラストやテキストのにじみがUIの読みやすさを損なうとの声が相次ぎ、更新を見送る利用者も出ています。
Appleがキーノートの冒頭でLiquid Glassの変更に触れた事実は、反発の大きさを物語っていると言えるでしょう。大胆な刷新を出した翌年に細部を整えるのは、Appleがたびたび見せてきた進め方とも言えます。
クリアにしても透けきらない理由
スライダーは便利ですが、「クリアのレベルを最大にしてもWWDC2025の初公開時ほどは透けない」と海外メディアの検証では伝えられています。これは透明感より文字の読みやすさを優先した結果でしょう。Appleはデザイン性と可読性のどちらを取るかで、可読性側に寄せたとみられます。
対応するMacと注意したい条件
見た目の刷新に目が向きがちですが、導入前に対応機種の確認が欠かせません。macOS Golden Gateは、対象が前バージョンより狭まりました。更新の判断は、見た目の好みだけでなく手持ちのMacの世代で決まります。
Apple silicon搭載モデルのみ対応
今回のアップデートは、Apple silicon搭載Macだけが対象です。具体的にはM1以降のチップを積むモデルが必要で、Intel製プロセッサのMacは対象から外れました。Tahoeが最後のIntel対応であり、Golden GateはフルのRosetta 2を備える最後の版にもなります。
Intel Macを使っている方は、買い替えの選択肢も見えてくるでしょう。
高度なAI機能にはM3以降が必要
Golden Gateは、iOS27と同じ次世代のSiri AIや、端末内で動くApple Intelligenceの機能を取り込みます。最も高度なAI処理の一部は、M3以降かつ12GB以上のメモリが条件です。手持ちのモデルによっては、OSは入っても一部のAI機能は使えない場合があります。OSの対応と高度なAIの対応は別の線で見ておくと安心です。
公開時期とアップデートすべきタイミング
macOS Golden Gateの提供は段階的なので、すぐに導入する必要性は高くありません。
開発者向けベータはすでに配信され、登録ユーザー向けの公開ベータは7月に予定されています。一般向けの正式版は今秋で、無料で提供される見通しです。ただし具体的な配信日は、まだ公表されていません。
ベータ版は性能の最終調整前で、バッテリーの持ちや動作の安定性が正式版に及ばない点に注意が必要です。常用するMacであれば、今秋の正式版を待つのが無難でしょう。今回の性能改善やSiri AIは、同時に発表されたiOS27の新機能とも多くが共通します。
Appleが現地時間2026年6月8日に発表した、今秋に正式版がリリースされるiOS27、iPadOS27、watchOS27、macOS Golden Gateの対応デバイス(互換性リスト)を確認しました。
iOS27に対応するiPhone
iOS27は、2019年9月に発売されたiPhone11シリーズ以降のモデルに対応します。
- iPhone17 Pro Max
- iPhone17 Pro
- iPhone Air
- iPhone17
- iPhone17e
- iPhone16 Pro Max
- iPhone16 Pro
- iPhone16 Plus
- iPhone16
- iPhone16e
- iPhone15 Pro Max
- iPhone15 Pro
- iPhone15 Plus
- iPhone15
- iPhone14 Pro Max
- iPhone14 Pro
- iPhone14 Plus
- iPhone14
- iPhone13 Pro Max
- iPhone13 Pro
- iPhone13
- iPhone13 mini
- iPhone12 Pro Max
- iPhone12 Pro
- iPhone12
- iPhone12 mini
- iPhone11 Pro Max
- iPhone11 Pro
- iPhone11
- iPhone SE (第2世代およびそれ以降)
<figure />
iPadOS27に対応するiPad
iPadOS27では、ホームボタンを搭載するiPad mini(第5世代)は非対応デバイスになりました。
- iPad Pro (M4およびそれ以降)
- 12.9インチiPad Pro (第4世代およびそれ以降)
- 11インチiPad Pro (第2世代およびそれ以降)
- 13インチiPad Air (M2およびそれ以降)
- 11インチiPad Air (M2,M3,M4)
- 11インチiPad Air (第4世代およびそれ以降)
- iPad (A16)
- iPad (第9世代およびそれ以降)
- iPad mini (A17 Pro)
- iPad mini (第6世代)
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watchOS27に対応するApple Watch
watchOS27は、先日整備済製品の販売が終了したApple Watch Series 8には対応しません。また、Apple Watch Ultra(初代)も、対応デバイスリストから姿を消しています。
- Apple Watch SE 3
- Apple Watch Series 9
- Apple Watch Series 10
- Apple Watch Series 11
- Apple Watch Ultra 2
- Apple Watch Ultra 3
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macOS Golden Gateに対応するMac
macOS Golden Gateでは、Intelプロセッサ搭載Macに対応しなくなりました。
また、Time Machineのバックアップ先として、「AirMac Time Capsule」が利用できなくなります。
- MacBook Neo (2026)
- MacBook Air with Apple silicon (2020年モデルおよびそれ以降)
- MacBook Pro with Apple silicon (2020年モデルおよびそれ以降)
- iMac with Apple silicon (2021年モデルおよびそれ以降)
- Mac mini with Apple silicon (2020年モデルおよびそれ以降)
- Mac Studio (2022年モデルおよびそれ以降)
- Mac Pro (Appleシリコンを搭載する2023年モデル)
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Source:Apple (1), (2), (3), (4)
Photo:Apple Hub/Facebook (1), (2), Apple Hub(@theapplehub)/X,
Apple Club(@AppleClubs)/X (1), (2)


























