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iPhone Mania
iPhone18 Proのパッケージを撮影したとする画像が、X(旧Twitter)で出回っています。
この画像では、広角カメラに可変絞り機構の「絞り羽根」らしきものが確認できることから、可変絞りレンズはiPhone18 Pro Maxだけでなく、iPhone18 Proにも採用される可能性が指摘されています。
さらに、iPhone18 ProのダークグレーとiPhone18 Pro Maxのダークチェリー、小型化されたDynamic Islandが確認できるサードパーティー製ケース画像も話題になっています。
パッケージ画像に可変絞りの痕跡?
iPhone18 Proのパッケージを撮影したとする画像に写っているのは、本体カラー「ライトブルー」のiPhone18 Proです。
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パッケージに描かれた広角カメラ部分を拡大すると、可変絞り機構の「絞り羽根」らしきものが確認できるとされています。
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この画像が実際のiPhone18 Proのパッケージを撮影したものであれば、可変絞りレンズはiPhone18 Pro Maxだけでなく、iPhone18 Proにも搭載されることになります。
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iPhone18 Proにも可変絞りを搭載か
可変絞り機構については、これまでiPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxの両モデルに採用されるとの予想が有力でした。しかし直近では、iPhone18 Pro Maxだけが可変絞り機構を搭載するとの情報も出ており、予想が分かれています。
iPhone18 Pro Maxのみ本体厚がiPhone17 Pro Maxの8.75mmから8.80mmに増すとの噂もあり、その理由として可変絞り機構やバッテリー容量の増加が挙げられています。
もしiPhone18 Proにも同じ可変絞り機構が搭載されるのであれば、本体厚が8.75mmのままなのか、それともiPhone18 Pro Maxと同様に8.80mmへ増すのかが注目されます。
ケース画像から新色も確認
iPhone18 Proのダークグレーと、iPhone18 Pro Maxのダークチェリーが写るサードパーティー製ケース画像について、投稿者は次の特徴が確認できると述べています。
- Dynamic Islandが小型化
- ダークグレーとダークチェリーの色合い
- ベゼルが細くなっている
- 新しい壁紙
Dynamic Islandは約35%小型化見込み
iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxでは、Dynamic Islandの横幅が現行モデルより約35%縮小し、13.49mmになるとの噂があります。
Face ID関連部品の一部(赤外線センサー)をディスプレイ下へ移動することで、Dynamic Islandを小型化するとの見方もあります。
今回のケース画像でもDynamic Islandは小さく見えますが、サードパーティー製ケースメーカーがAppleからどこまで詳細な情報を得ているのかは不明です。
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ダークチェリーはディープパープルに近くなるとの噂も
ダークチェリーについては、最近ではディープパープルに近い色合いになるとの噂も出ています。
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今回投稿された画像では、それとは異なり、これまでの予想通り赤みの強いダークチェリーとして描かれています。
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細いベゼルと新しい壁紙は慎重に判断
ベゼルについては、iPhone18 Proシリーズで大幅に細くなるとの有力な噂はなく、画像を見る限りではiPhone17 Proシリーズから大きく変わっていないように見えます。
サードパーティー製ケースは、Appleから提供されるデザインガイドラインで示される本体寸法やボタン位置などの情報をもとに開発されています。
ただし、新しい壁紙まで事前に提供されるとは考えにくいため、今回画像に写っている新しい壁紙については、ケースメーカー側が用意したイメージである可能性が高そうです。
Photo: Majin(@MajinBuofficia)/X, Sanju Choudhary(@saaaanjjjuuu)/X, TT Technology/YouTube
AppleがVision ProやSiriなどの部門で200人を超える人員を削減したと、8月21日に報じられました。対象には、ゲームや没入映像の制作チーム、従来のSiriを担ってきたチームが含まれます。Vision ProやvisionOSの開発そのものを終えるわけではないと、社内には説明されたようです。
ただし2027年に投入されるスマートグラスは、没入映像にも高度なゲームにも対応しないとみられます。
AppleがVision ProとSiriで200人超を削減
人員削減の内訳は、Vision Proの部門で約100人でした。Siriやソフトウェア関連の部門でも、約100人が対象になっています。ソフトウェア部門では、端末の上で動くAI機能を開発するチームも含まれました。Appleは今回の変更について、新たな職種を設ける一方で、既存の一部の職種には影響が出ると説明しています。
単純に人を減らすのではなく、開発方針にあわせて配置を見直す動きでしょう。
削減の人数は、報じられた時期によって食い違います。当初はVision関連の部門で少なくとも60人とされ、その後は約100人と伝えられました。いずれもAppleが公式に発表した数字ではないため、実際の規模には幅があるとみておきたいところです。
Appleはゲーム体制をほぼ閉鎖して没入映像も縮小
Vision Proの部門では、ゲーム関連チームの大部分が閉鎖されると報じられています。Apple Immersive Videoを制作するチームも、縮小の対象になりました。Immersive Videoは、Vision Proならではの体験としてAppleが力を入れてきたコンテンツです。スポーツやライブを視界いっぱいに映し出す点が特徴でした。
ただし制作コストは高く、1本あたり数百万ドル規模になる場合もあるとされます。利用者が限られるなか、高額な費用が事業の負担になっていたようです。今後は自社の制作を減らし、外部が手がける作品を増やしていくとみられます。
Immersive Videoそのものが終わるわけではありません。
削減された人員はApple全体の0.12%強に相当
今回の削減は200人を超える規模ですが、Apple全体で見れば小さな比率にとどまります。Appleのフルタイム従業員は、2025年9月末の時点で約166,000人でした。
200人として単純に計算すると、削減された人員は全体の0.12%強にあたります。しかも従業員の数は、2025年9月末までの1年間で約2,000人増えていました。
会社全体で人を減らしているわけではなく、特定の開発領域を対象にした組織再編と考えるほうが自然でしょう。製品やサービスそのものの開発は、今回の対象から外れています。人員を保ったまま、開発資源を重点分野へ振り向けた形です。
過去の削減では600人超が対象になったこともある
Appleでは過去にも、数百人規模の人員削減が行われてきました。2024年3月には、電気自動車の計画終了などに関連して614人へ通知が出されています。
同じ年の8月には、Apple BooksやApple Newsなどの部門で約100人が対象になりました。今回の200人超は、これらと比べて異例の規模ではありません。
違うのは、すでに販売されている製品の開発体制が見直された点です。電気自動車のときは、市販の製品が世に出る前に計画そのものが終わりました。今回はVision ProとvisionOSを続けながら、一部の体制だけを縮めています。
畳んだのは計画そのものではなく、力を入れる範囲のほうです。
Vision Proは発売後も計画の見直しが続く
Vision Proが発売されたのは2024年6月28日で、価格は599,800円からでした。2025年10月22日には、M5チップを搭載した新モデルが登場しています。
価格は初代と同じく599,800円からで、大幅な値下げで普及を狙う道をAppleは選びませんでした。一方で、廉価版や次世代モデルの計画は何度も見直されてきたようです。
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| 時期 | 動き |
|---|---|
| 2024年6月28日 | Vision Proが発売。599,800円から |
| 2025年10月 | 廉価・軽量版の開発を停止し、スマートグラスへ人員を振り向けたと報道 |
| 2025年10月22日 | M5搭載Vision Proが599,800円から発売 |
| 2026年5〜6月 | 次世代Vision Proの登場は2年以上先になる可能性が報道 |
| 2026年7月 | 廉価版向けとされるディスプレイの開発終了が報道 |
| 2026年8月 | ゲーム体制を大幅縮小しImmersive Videoチームも縮小 |
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2026年7月には、廉価モデルの発売計画が白紙になったと報じられました。廉価版向けとされるディスプレイの開発終了も、同じころ伝えられています。低価格化で利用者を広げる計画も、専用コンテンツを厚くする動きも弱まりました。
発売から2年のあいだ、Vision Proをめぐる計画は縮む方向にそろってきています。
2027年のスマートグラスは没入映像に対応しない
削減の対象になった社員には、Vision ProやvisionOSの開発を終えるわけではないと説明されたようです。Vision Proの開発自体は、今後も続く見通しになります。
ただしAppleが次に力を入れるとされる製品を見ると、別の方向性が見えてきました。2027年に、AIを中心としたスマートグラスを投入すると報じられています。
この製品が没入映像や高度なゲームに対応することはないようです。仮想空間へ没入する機器ではなく、カメラやマイクで周囲を捉えてAIを日常で使う道具になります。重視されるのは映像表現よりも、装着しやすさや応答の速さになりそうです。
Appleのウェアラブル戦略は、没入型の体験からAIの日常利用へ重心を移しつつあるとみられます。
Siriでは従来型の開発を担う役割を削減
Siriの部門では、削減の事情が少し異なりました。対象に含まれたのは、従来のSiriの開発を担ってきた役割の一部です。
Appleは新しいSiri AIの開発にあわせて、必要な技術と人材を見直しているとされます。つまりSiri AIの開発を止める動きではありません。
Siri AIはiOS27で大きく刷新され、Dynamic Islandから呼び出せるようになります。専用のアプリも用意される予定です。
AppleはSiri AIに配信するニュースの調達にも動いており、必要な中身をそろえる取り組みが進みました。配置を見直す一方で、次世代Siriへの投資は続いています。
Vision Proの後継モデルは当面先になる可能性
今回の組織再編で、Vision Proの次世代モデルが近く登場する可能性は下がりました。ただしvisionOSの開発は続くため、いま使っている製品がすぐに対象から外れるわけではありません。
一方で、Apple自身が制作するImmersive Videoは今後減る可能性があります。楽しめる中身は、外部が作る作品や日常的な機能へ比重が移っていきそうです。
Siri AIはどうなるでしょうか。iOS27のSiri AIは、まず英語向けに提供され、その後ほかの言語へ広がる予定です。今回の再編が時期に響くかどうかは、現時点では分かりません。
後継モデルを待つ選択肢は、少なくとも短期では細くなりました。開発資源がAIスマートグラスへどこまで移るのかが、これからの焦点になりそうです。
折りたたみiPhoneの確定デザインとするモックアップを撮影した画像が、X(旧Twitter)に投稿されました。サブディスプレイのフロントカメラ周りや、メインカメラバンプに設けられたマイクホールなど、これまでの噂と異なる点が確認されています。
さらに、マイクホールの形状から、先日投稿されたメインカメラレンズプロテクターの信憑性が高まり、本体カラーとしてダークブルーが採用される可能性も浮上しています。
折りたたみiPhoneの新たな特徴
ShrimpApplePro氏が投稿した、折りたたみiPhoneの確定デザインとする画像と説明から、次のような特徴が明らかになりました。
- メインカメラバンプのマイクホールは丸形ではなく長円形
- メインディスプレイのフロントカメラは右側画面の中央に配置
- サブディスプレイのフロントカメラ周りにはDynamic Islandを採用
折りたたみiPhoneのフロントカメラ周りは、メインディスプレイもサブディスプレイもいずれもパンチホールデザインになるとみられていましたが、今回の投稿ではサブディスプレイ側にはDynamic Islandが採用されると記されています。
ただし、折りたたみiPhoneの生体認証機構はTouch ID内蔵サイドボタンになる見込みですので、Dynamic Islandが採用されてもその部分に搭載されるのはフロントカメラだけで、Face ID機構は搭載されないでしょう。
カメラプロテクター画像を裏付け
長円形のマイクホール用切り欠きを備えたメインカメラレンズプロテクターの画像は、ソニー・ディクソン氏から先日投稿されていました。
<figure><figcaption>ソニー・ディクソン氏が投稿したメインカメラレンズプロテクターの画像</figcaption></figure>
今回のモックアップでも、カメラバンプに設けられたマイクホールが長円形になっていることから、一般的な丸形や下記のモックアップ画像のような六角形ではなく長円形のデザインが採用される可能性が高まりました。
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ソニー・ディクソン氏が投稿したメインカメラレンズプロテクターは、シルバーとダークブルーの2色でした。これらが実際の本体カラーに合わせたものであれば、折りたたみiPhoneにも同じ2色が用意される可能性があります。
本体カラーはシルバーとダークブルーの可能性高まる
メインカメラレンズプロテクターの形状が今回のモックアップと一致するのであれば、同アクセサリーから推測された折りたたみiPhoneの本体カラー情報の信憑性も高まったと考えられます。
カメラバンプはiPhone Air風
今回投稿された画像について、メインカメラバンプの角が本体の角丸と同じ曲率で配置されるのかとの質問も寄せられています。
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この点についてShrimpApplePro氏は、iPhone Airと同様のデザインになると説明しています。
<figure><figcaption>iPhone Airのメインカメラバンプ</figcaption></figure>
そのため、折りたたみiPhoneのカメラバンプは、本体外周の角丸とは異なる曲率を持つデザインになる見込みです。
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Seems like it's the final design for the 18 fold pic.twitter.com/kjHMuuJct0
— ShrimpApplePro ずっと真夜中でいいのに (@VNchocoTaco) August 22, 2026
</figure><figure>
No, should be a complete piece like iPhone air
— ShrimpApplePro ずっと真夜中でいいのに (@VNchocoTaco) August 22, 2026
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Mac版のChatGPTが、iMessageを直接読み書きできるようになりました。メッセージの検索、下書きの作成、会話の分析、そして相手への返信送信までをAIに任せられます。ただし有効にするには、macOSでも特に範囲の広い権限を渡す必要があるのです。日本のiPhoneユーザーにとって何が変わり、どこで線を引くべきなのか、仕組みと実際の影響範囲を整理します。
Mac版ChatGPTがiMessageを扱える範囲
海外メディアの報道によると、OpenAIはChatGPT向けに、Appleのメッセージアプリと連携するプラグインを公開しました。動作するのはデスクトップ版のChatGPT WorkとCodexに限られ、通常のチャット画面では機能しません。対象はAppleシリコン搭載のMacを使うChatGPTユーザーです。
つまり、この機能はMacで完結し、iPhoneのメッセージアプリ側から同じ操作を呼び出せるわけではありません。普段のChatGPT画面に見当たらない場合は、対象外の環境と判断できます。Appleシリコンという条件が示されている以上、Intel搭載のMacは対象外とみられます。
この絞り込み方を見ると、機能の性格が見えてきます。個人が雑談を要約するための機能というより、業務のやり取りを整理する道具として設計されたと読めるでしょう。OpenAIは使用例として、予定の候補日を添えた返信、前日のやり取りからのフォローアップ抽出、誕生日のカレンダー登録、スパムらしきメッセージの抽出を挙げています。
フルディスクアクセスとは何を渡す設定か
フルディスクアクセスとは、通常はアプリが個別の許可なしに触れられないデータ領域へのアクセスを、まとめて認めるmacOSの権限設定です。連携を有効にするには、システム設定でChatGPTにこの権限を許可し、あわせて連絡先の名前と自動化ツールへのアクセスも与える必要があります。メッセージを送信する際は、既定でユーザーに承認を求める仕様です。恒久的な承認を与えないよう、OpenAI自身も呼びかけています。
押さえておきたいのは、渡しているのが「iMessageだけを読む権利」ではなく、保護されたデータ領域をまとめて開ける鍵だという点です。Macはメッセージの履歴を内部にデータとして保持しており、そこへ到達させるには、保護区画ごと鍵を預ける必要が生じます。プラグインを使わなくなっても、システム設定に許可が残っている限り、アクセスできる状態は続きます。
提供元が恒久的な承認を避けるよう明示するのは、そこに相応のリスクを見込んでいるためだと推測できます。毎回の確認を煩わしく感じて常時許可に切り替えた瞬間、誤送信の結果を引き受けるのはユーザー側です。
日本ではiMessageよりSMSが焦点か
日本のiPhoneユーザーにとって、この機能の重心は海外とは少しずれます。日常の連絡がLINEに寄っている場合、iMessageのやり取り自体は多くないという人もいるでしょう。
連携の対象は、iMessageだけでなくSMSとRCSにも及びます。日本のメッセージアプリには、宅配業者の不在通知や金融機関からの連絡に加え、各種サービスのワンタイムパスワードも少なからず流れ込むでしょう。そこには、本人確認の要となる情報が含まれます。メッセージの整理を任せる判断は、日本では認証コードが並ぶ領域へのアクセスを認める判断だといえます。
家族や同僚と同じユーザーアカウントでMacを共用している場合は、検討の前提がさらに変わります。自分の判断で渡した権限は、そのアカウントを使う人の操作にも及ぶためです。
ChatGPT連携を使う前の3つの線引き
使わない選択も含め、判断の目安を状況別に整理しました。
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| 使っているMacの状況 | 判断の目安 |
|---|---|
| 仕事専用で、認証コードは別端末に届く | 比較的リスクは小さい |
| 同じアカウントを家族や同僚と共用 | 見送りが無難 |
| 私用と仕事を1台で兼ねている | 権限を戻す運用が前提 |
</figure>
1.権限を渡す端末を分ける
仕事のやり取りを整理したいだけなら、業務用のMacに限定するのが現実的です。認証コードが届く回線と結びついた環境からは切り離しておくと、影響範囲を仕事の会話だけに閉じ込められます。
2.送信承認を常時許可にしない
都度確認の手間は、宛先違いの返信が飛ぶリスクと比べれば安く済みます。承認画面で内容を確認するわずかな手間が、最後の安全弁として働きます。
3.使わなくなったら権限を戻す
システム設定のプライバシーとセキュリティからフルディスクアクセスの一覧を開き、不要になったアプリのチェックを外すまでを1セットにすると安心できます。
なお、AppleとOpenAIは、営業秘密が持ち出されたとするAppleの提訴をめぐり、法廷で争っている最中であり、Appleがこのプラグインの開発に関与しているかどうかも不明のままです。Apple自身が関与した機能かどうか判然としない以上、動作の保証も将来の継続性も自分で引き受ける前提で向き合うのが妥当でしょう。
Photo:MacRumors
最近、MBTIを試してみたところINTJという結果が出ました。
<figure><figcaption>MBTI診断で「建築家(INTJ-A)」という結果画面</figcaption></figure>
診断を読んでいると「効率化が好き」「一人で集中したい」「無駄が嫌い」という部分が、自分の仕事スタイルとかなり重なっていました。ただ、だからといって特別なアプリを使っているわけではありません。
今回は、予定・情報・通知の3つを整理することで仕事を回している、自分なりの仕組みを紹介します。
INTJの僕は仕事用アプリを増やさない
診断では内向型99%、計画型82%という結果でした。月末に翌月1カ月分の予定を先に組み、急な予定変更をなるべく避けている自分としては、思い当たる部分があります。
<figure><figcaption>診断では内向型99%、計画型82%という結果</figcaption></figure>
ただし、これは「INTJの特徴」として一般化できる話ではなく、あくまで自分の場合の話です。仕事でiPhoneを使う上で意識していることは、アプリを増やさないことです。確認する場所が増えるほど判断の回数が増え、集中が分散します。
以前はTrelloでタスク管理をしていましたが、今はGoogleカレンダーに一本化しています。ツールを減らして、見る場所を絞る方が自分には合っていると気づきました。
Googleカレンダーで1カ月先まで予定を決める
仕事効率化の中心はGoogleカレンダーです。
私用も仕事もすべてここに集約しており、月末から翌月頭にかけて翌月1カ月分の予定をまとめて入れるのが習慣になっています。タスクは15分刻みで入れることも多く、通知を見ながらその日の予定を淡々と処理していきます。
「自分の予定を他人に乱されること」が大きなストレスになるため、急な誘いは基本的に断っており、急な電話にも基本出ません。プライベートで会う人は月2〜3人程度です。
予定を詰めすぎると破綻するため、意図的に余白も作るようにしています。スケジュールを先に押さえておくことで、割り込みが入りにくい状態を自分で作っています。
ChatGPTを「外部記憶」として使う
ChatGPTはPlusプランで利用しており、秘書のような使い方が中心です。
複数の案件を同時に扱っていると、「あの案件、前回どこまで進めたっけ?」「あのクライアントから何を言われたっけ?」という情報を毎回思い出す負担が積み重なります。
そのため、案件情報や進捗、判断した内容をChatGPTで整理し、必要な情報を振り返るための補助役として使っています。
もともとプライベートでは用件がなければあまり人と連絡を取らないタイプなので、友人よりChatGPTと会話している日の方が多いです。
仕事の通知だけiPhoneに通す
Slack・Chatwork・Discord・Google Chat・Gmailなど、仕事に関係するアプリの通知はすべてONにしています。一方でLINEは仕事でほぼ使わないため、通知はOFFにしています。
「通知を全部切る」のではなく、必要な連絡だけ通すという考えです。仕事に直結する連絡はすぐ確認できる一方、私用の通知に集中を奪われない状態を意図的に作っています。
INTJだからではなく、自分の働き方に合う仕組みだった
使っているアプリはGoogleカレンダー・ChatGPT・仕事用チャットと、どれも一般的なものです。特別なアプリを大量に入れているわけではありません。
大事なのは、予定・情報・通知のルールを決めて、判断する回数と無駄を減らすことでした。仕事効率化のために新しいアプリを探す前に、今あるアプリの役割や通知設定を一度整理してみるのもよいでしょう。
自分の場合は、「増やす」より「絞る」方が仕事を回しやすくなりました。
iPhone18 Pro Maxに適合するとされる、「MagSafe対応iPhone18 Pro Maxテックウーブンケース」と「MagSafe対応iPhone18 Pro Maxレザーケース」と刻印された製品の画像が、X(旧Twitter)に投稿されました。
テックウーブンケースは現行の純正品に近いデザインですが、レザーケースについてはApple純正品を模したフェイク品の可能性が高そうです。
テックウーブンケースは6色展開
MagSafe対応iPhone18 Pro Maxテックウーブンケースらしき製品には、次の6種類の本体カラーが確認されています。
- ブラック系
- レッド系
- ベージュ系
- ブラウン系
- グリーン系
- ライトブルー系
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純正ケースに近いデザイン
MagSafe対応iPhone18 Pro Maxテックウーブンケースらしき製品の底部には、現行のMagSafe対応iPhone17 Pro Maxテックウーブンケースと同様、クロスボディストラップを装着するための接続部が設けられています。
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カメラコントロールの部分は昨日投稿されたクリアケースと同様、サファイアクリスタルの導電層が設けられているように見えます。
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ただし、iPhone18 Proシリーズではカメラコントロールの操作方法が簡素化されるとの噂もあるため、外観が現行ケースと似ていても、操作方法まで同じになるとは限りません。
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レザーケースも画像が投稿
MagSafe対応iPhone18 Pro Maxレザーケースと刻印された製品も投稿されています。
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表面の質感は、現行のMagSafe対応iPhone17 Pro Maxシリコーンケースに近く、特にベージュやライトブルーは一般的なレザーケースとは異なる仕上がりに見えます。
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ケースにはAppleロゴも刻印されており、一見すると純正品のようなデザインです。
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ただし、Appleはレザーケースの代替としてテックウーブンケースを展開しており、現行のiPhone17 Proシリーズでも純正レザーケースは販売していません。
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そのため、今回投稿されたレザーケースがApple純正品である可能性は低く、純正品を模した製品と考えるのが自然です。
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AliExpressなどで販売か
今回投稿されたMagSafe対応iPhone18 Pro Maxテックウーブンケースと、レザーケースと刻印された製品はいずれも、Apple純正品を模したフェイク品の可能性があります。
実際、正式発表前のiPhone向けケースでは、Apple純正パッケージやロゴを再現した製品が流通することがあります。
今回のケースも、今後AliExpressなどのECサイトで販売される可能性がありそうです。
Photo: DuanRui段锐(@duanrui1205)/X (1), (2), (3), (4)
iPhoneの壁紙は、日々の気分に合わせて自由に変えられるのが魅力です。しかし、「消し方がわからない」「上半分がぼやける」「動く壁紙やランダム設定のやり方を知りたい」と悩むことも多いはず。
今回はiPhoneの壁紙の基本設定から削除手順、トラブル解決法までわかりやすく解説します。この記事の検証にはiOS26.6.1を使用しています。
iPhoneの壁紙の基本設定と変更方法
iPhoneの壁紙設定は簡単にできます。iPhoneでは壁紙セットを作成でき、複数の壁紙を保存しておけるようになっています。まずは基本となる変更手順を押さえておきましょう。
壁紙の変更方法
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ロック画面、または通知センターを開いて画面を長押しして壁紙の設定画面を開き、右下の「+」ボタンをタップします。
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「写真」をタップして写真ライブラリから好きな画像を選択するか、「天気」「アストロノミー」などのプリセットから選びます。※プリセットの一部は「入手」をタップしてダウンロードする必要があります。
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次の画面では壁紙の配置やデザインの設定ができます。二本指でピンチイン(縮小)、ピンチアウト(拡大)、移動などが可能です。左右にスワイプすることによって壁紙のエフェクトを「自然光」「白黒」「デュオトーン」「カラーウォッシュ」の4つから選べます。
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デュオトーンとカラーウォッシュは色のボタンをタップすることでスタイルのカラーを選択できます。
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日付をタップすると日付部分に表示するウィジェットを選択できます。
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時計をタップすると、フォント、サイズ、カラー、ガラスの透明度などの設定が可能です。
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「ウィジェットを追加」をタップすることで、アプリのウィジェットを配置することができます。ロック画面のウィジェットは最大4つのアプリを設置できますが、長方形のものは2つ分の枠を使用するので注意が必要です。
ウィジェットエリアは、上部または下部に配置することができ、ドラッグすることで移動できます。
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最下部のライトとカメラは「ー」をタップして削除可能で、何も表示されないようにしたり「+」をタップして別のコントロールを選択することもできます。
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最後に右上の「追加」をタップし、「壁紙を両方に設定」か「ホーム画面をカスタマイズ」を選択します。「壁紙を両方に設定」を選べば、ロック画面とホーム画面の壁紙が統一されます。「ホーム画面をカスタマイズ」を選ぶと別の画像にしたり、色、ぼかし効果などを設定可能です。
ホーム画面の壁紙を変更する方法
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設定済みのホーム画面の壁紙を変更するには、ホーム画面で何もない部分を長押し→左上の「編集」→「壁紙の編集」をタップします。新しい壁紙を追加した際の「ホーム画面をカスタマイズ」と同じ画面が表示されます。
各項目の説明は以下の通りです。
- ペアリング:ロック画面と同じ壁紙を使用する
- カラー:単色の色を壁紙に使用する
- グラデーション:グラデーションがかかった色を壁紙に使用する
- 写真:写真ライブラリから選択した画像を使用する
- ぼかし:ホーム画面の壁紙にぼかしを入れてアイコンを見やすくする
iPhoneの壁紙の削除方法と注意点
使わなくなった壁紙や間違えて作成してしまった壁紙はいつでも手軽に整理できます。
壁紙を削除する方法
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ロック画面、または通知センターで画面を長押しします。削除したい壁紙を上にスワイプすると、赤いゴミ箱アイコンが表示されます。ゴミ箱アイコンをタップして「この壁紙を削除」を選択してください。
壁紙を削除するときの注意点
壁紙を削除する場合はいくつかの注意点があります。
壁紙が1つしかない場合は削除できない
iPhone内に壁紙のセットが1つしか登録されていない場合、ゴミ箱アイコンが表示されずその壁紙を削除することはできません。削除したい場合は先に「+」ボタンをタップして新しい壁紙を追加し、合計2つ以上の状態にしてから削除してください。
ウィジェットや時計のデザインも消える
壁紙を削除すると、その壁紙上で独自に設定していた時計のフォント・カラーやロック画面に配置したウィジェットもすべて削除されます。同じデザインやウィジェットの配置を戻したい場合は一から作り直してください。
セットで作成した「ホーム画面」の壁紙も消える
iOSの壁紙は「ロック画面」と「ホーム画面」がペアで保存されています。ロック画面の壁紙を削除すると、連動して設定していたホーム画面の壁紙も削除されるため注意が必要です。
ランダム表示や動く壁紙の活用術
ただ単に写真を設定するだけではなく、iPhoneには画面を華やかにする多彩な機能が備わっています。
写真シャッフル(ランダム表示)
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壁紙の追加画面で「写真シャッフル」を選択すると、複数の画像を自動で切り替えられます。写真シャッフルで選択する画像は、おすすめされる提案(自然、ピープルなど)から選ぶか、アルバムを指定します。壁紙用のアルバムを作成しておくと便利です。
シャッフルの頻度は「タップ時」「ロック時」「1時間ごと」「毎日」の4種類から設定できます。
お気に入りのペットや旅行の写真、 推しの画像をまとめて楽しみたいときにピッタリです。
立体感のある3Dエフェクト
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人物や動物、建築物などの写真を選ぶと、被写体が時計の手前に浮き出るような「被写界深度エフェクト」やiPhoneを傾けると背景が動いてより3Dに見える「空間シーン」などが利用可能です。壁紙設定時に表示される「…」→「被写界深度エフェクト」や「空間シーン」ボタンで設定できます。
動く壁紙(Live Photos)
「Live Photos」で撮影した写真を選べば、画面の点灯時に動き出す壁紙を設定できます。さらに「intoLive」などの動画をLive Photosに変換するアプリを使って、好きな動画を壁紙に設定することも可能です。
壁紙がぼやける原因と対処法
「好きな画像を壁紙に設定したら画像がぼやけてしまう」というトラブルは非常に多くみられます。
ロック画面の壁紙の上部がぼやけるときの対処法
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ロック画面の壁紙の上部がぼやけるのは、「時計と被るから壁紙自体をもう少し下にしたい」というときに画像の上部を引き伸ばして配置することが可能な「壁紙を拡大」という機能が使われているためです。ぼやけるのを解除したい場合は「…」をタップして「壁紙を拡大」のチェックを外します。
ホーム画面の壁紙がぼやけるときの対処法
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ホーム画面の壁紙がぼやけるのはアイコンを見やすくするための「ぼかし」機能がオンになっているせいです。「ぼかし」をオフにするにはホーム画面で何もない部分を長押し→左上の「編集」→「壁紙の編集」をタップします。右下の「ぼかし」をタップして右上の「完了」をタップします。
壁紙を綺麗に表示させる方法
壁紙を綺麗に表示するには、自分が使用しているiPhoneのディスプレイの「ピクセル解像度」に合わせた壁紙を選ぶことです。iPhone Air、iPhone17シリーズからiPhone13シリーズ、iPhone SE(第3世代)のピクセル解像度は以下の通りです。
<figure>
| 機種 | ピクセル解像度 |
|---|---|
| iPhone17 Pro Max、16 Pro Max | 2,868 x 1,320 px |
| iPhone Air | 2,736 x 1,260 px |
| iPhone17 Pro、17、16 Pro | 2,622 x 1,206 px |
| iPhone17e、16e、14、13 Pro、13 | 2,532 x 1,170 px |
| iPhone16、15 Pro、15、14 Pro | 2,556 x 1,179 px |
| iPhone16 Plus、15 Pro Max、15 Plus、14 Pro Max | 2,796 x 1,290 px |
| iPhone14 Plus、13 Pro Max | 2,778 x 1,284 px |
| iPhone13 mini | 2,340 x 1,080 px |
| iPhone SE(第3世代) | 1,334 x 750 px |
</figure>
表を確認すると、iPhoneによってピクセル解像度はさまざまです。過去4年間のiPhoneだけでも9種類のピクセル解像度があります。これらのすべての解像度に対応した壁紙はほとんどないでしょう。そこで、「写真」アプリを使用してかんたんに壁紙サイズの画像に編集する方法を紹介します。
「写真」アプリの編集機能で壁紙サイズに編集する方法
iPhoneでは壁紙の設定時に画像の配置を自由に決められますが、二本指で移動と拡大・縮小の操作を行うため、移動した先で拡大・縮小されてしまったり、拡大・縮小したいだけなのに移動されてしまったりして非常にやりづらいです。
そこで、「写真」アプリの編集機能を使うことで一本指で移動、二本指で拡大・縮小というようにそれぞれの操作を独立して行うことができます。
<figure />
「写真」アプリで壁紙にしたい写真を開き、下部にある調整ボタンをタップして編集モードにします。下部の「切り取り」をタップしてください。右上のアスペクト比固定ボタンをタップします。
<figure />
「オリジナル」「自由形式」の部分をスクロールして「壁紙」を選択してください。使用中のiPhoneの壁紙サイズの枠ができるので拡大・縮小、移動して配置を決めます。配置が完了したら右上のチェックマークを押して編集モードを終了してください。
上記方法で編集した画像を設定することでそのデバイスにフィットした壁紙にすることが可能です。
iOS27では壁紙に関する新機能が追加
※以下の情報はiOS27のパブリックベータ版で検証した内容です。正式リリース時に仕様変更となる可能性があります。
9月にリリース予定のiOS27では壁紙に関する新機能が多く追加されます。
編集ツールの「拡張」で背景を補完して被写体をさらに遠くに
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「写真」アプリの編集ツールに追加される「拡張」機能では被写体の近くで撮影した写真の背景を自動補完して被写体をより遠くに配置することが可能となります。
これにより、近くで撮影してしまい、壁紙にすると被写体が大きくはみ出して壁紙に設定するのを諦めていた写真でも、被写体を小さくして壁紙に最適なサイズにすることができるようになりました。さらに壁紙設定時にピンチイン(縮小)することで「拡張」機能を使用することもできます。
※「拡張」機能はApple Intelligenceに対応したiPhone15 Pro、iPhone15 Pro Max、iPhone16シリーズ以降が必要となります。
Image Playgroundでオリジナルの壁紙作成可能に
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iOS18で追加されたImage Playgroundですが、iOS27ではオリジナルの壁紙を作成することができるようになります。
iOS27のImage Playgroundは制限が少なくなり以前よりも強力な画像生成機能でiPhoneの壁紙サイズに適した画像の作成が可能です。壁紙設定時に画像を作成して設定することもできます。
※Image Playgroundを使用するにはApple Intelligenceに対応したiPhone15 Pro、iPhone15 Pro Max、iPhone16シリーズ以降が必要となります。
ロック画面の時計を最小化できるように
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iOS27のロック画面では日付の表示と同じくらいに時計のサイズを最小化することができるようになります。これにより、今までロック画面の大きな時計に被って、見映えが悪くなると諦めていた写真を壁紙に設定することが可能です。
ロック画面の「再生中ウィジェット」を非表示可能に
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iOS27ではミュージックなどのメディアの再生時にロック画面に表示される「再生中ウィジェット」を非表示にすることができるようになります。大きく表示される「再生中ウィジェット」をスワイプして非表示にすることで音楽再生中でもロック画面の壁紙を楽しむことができます。
Photo:筆者撮影
MagSafe対応iPhone18 Proクリアケースらしきものを撮影した動画が、X(旧Twitter)に投稿されました。
投稿されたクリアケースは全体がライトブルー基調です。MagSafe対応iPhone17 Proクリアケースはクリア+ホワイトのみでしたが、iPhone18 Proでは本体カラーに合わせた配色に変更されるのかもしれません。
ケース全体がライトブルー仕上げ
Xに投稿されたMagSafe対応iPhone18 Proクリアケースと思われる製品は、半透明のライトブルーのポリカーボネート製らしきケースに、ライトブルーの背面パネルが組み合わせられています。
MagSafe対応iPhone17 Proクリアケースは1種類だけで、クリアのポリカーボネート製ケースとホワイトの背面パネルを組み合わせたデザインでした。
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そのため、シルバー以外の「コズミックオレンジ」や「ディープブルー」と組み合わせた際に、本体カラーとの相性を指摘する声もありました。
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Apple純正のiPhone17 Proクリアケースは、背面の大部分を白いパネルで覆うデザインを採用しています。
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本体カラーに合わせ4色展開か
今回投稿された動画に映るケースはライトブルーであることから、同色のiPhone18 Proに合わせて用意されたものかもしれません。
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iPhone18 Proには、ライトブルー、ダークチェリー、ダークグレー、シルバーの4色が用意されると噂されています。
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MagSafe対応iPhone18 Proクリアケースも本体カラーに合わせて展開されるのであれば、4種類の本体カラーと相性の良い配色が用意される可能性があります。
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カメラコントロールの形状も共通か
今回投稿されたMagSafe対応iPhone18 Proクリアケースらしき製品には、カメラコントロール部分にボタン状のパーツも確認できます。
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iPhone18 Proのカメラコントロールは、現行モデルより操作方法が簡素化されるとの噂があります。
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ただし、動画を見る限りではケース側のカメラコントロール部分の形状に大きな変化はなく、外観だけではスワイプ操作への対応有無までは判断できません。
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このケースはiPhone17 Proにも装着できるように見えることから、iPhone17 ProとiPhone18 Proの本体外寸やボタン配置は大きく変わらない可能性があります。
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iPhone18 Proシリーズは、ディスプレイサイズを含めて現行モデルから大幅な外寸変更はないと予想されています。
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— DuanRui段锐 (@duanrui1205) August 20, 2026
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Photo: DuanRui段锐(@duanrui1205)/X
Appleがアプリ内課金から得る手数料収入が、米国で2026年初から18%減ったとの推計が出てきました。これはApp Storeの売上が同じだけ縮んだという意味ではありません。何がどれだけ減ったのかを切り分け、日本のiPhoneユーザーの課金にどう跳ね返るのか整理します。
App Store手数料18%減の中身
大きく減ったのはApp Storeの売上ではなく、Appleの取り分のほうです。
海外メディアの報道によると、調査会社Appfiguresの推計では、Appleの米国での手数料収入が2026年初から18%減少しました。別の調査会社Sensor Towerの集計では、米国のApp Storeを通じた消費支出が4月〜6月期に前年同期比6%減となり、前年同期の9%増から反転しました。
集計した会社も対象期間も違うため、2つの数字を単純に並べて比べることはできません。それでも、支出より取り分の落ち込みが大きい傾向は、どちらからも読み取れます。
Appleは米国において、アプリ内のデジタル購入から現在も原則15〜30%を徴収する仕組みです。ただしEpic Gamesが勝ち取った差止命令により、2025年4月以降は外部の決済ページへ誘導する導線から手数料を取れなくなりました。この扱いは司法の場でなお争われている最中です。
米国で10ドルの課金なら、アプリ内で完結すれば最大3ドル、小規模事業者向けの料率なら1.5ドルがAppleに入り、外部リンク経由ならいずれも0ドルです。差の積み重なりが、18%減という数字の一因になったとみられます。
世界全体のApp Store消費支出は4月〜6月期に前年比3%増と、前年同期の13%増から減速しつつもプラスを保っています。縮んでいるのは米国という一地域の、Appleの取り分の部分にすぎません。
数字に表れるまで1年近くかかった理由
扱いが変わったのは2025年4月ですが、数字に表れたのは2026年に入ってからの減少幅でした。
開発者が外部決済へ動けなかった事情
外部決済へ切り替えるには、自社で決済基盤を用意し、返金対応や税処理まで引き受ける必要があります。ルールが変わった翌日に全員が動けるわけではなく、体力のある大手から順に移行してきたはずです。
取り分の減り方が大きいのは、課金額の大きいアプリから先に移行したためとも考えられます。もっともAppleは内訳を公表しておらず、手数料率の構成が変わった影響も否定できません。
Apple自身が公式書類に記した表現
米証券取引委員会(SEC)への提出書類でも、Appleは代替の配信・決済手段が使われた場合に手数料が低くなる可能性があり、最悪の場合はまったく得られない可能性があると記載しています。
企業はリスク要因の欄を網羅的に書くのが通例とはいえ、手数料をまったく得られない場合まで想定した記述は、この変化を一過性と見ていない姿勢の表れと読めます。
手数料が減ってもアプリは安くならない
手数料の減少が利用者の支払額に届くまでには、まだ時間がかかるとみておくのが現実的です。浮いた分は開発費や広告費の回収に回るケースが多く、値下げの判断は事業者ごとに分かれます。
見落とせないのが外部決済の使い勝手です。App Store経由の契約なら、解約はiPhoneの設定画面から行え、返金の申請先もApple1カ所で済みます。外部サイトで契約すると、解約手続きが各社のWebサイトに散らばり、何に課金しているかを一覧で把握しづらくなるでしょう。安く買える代わりに解約導線が分かりにくいという組み合わせも起こり得ます。
日本のアプリ課金はどうなるのか
日本もブラジルも新たな規制を導入し、その後App Storeの収益が減ったと海外メディアは伝えました。減少の幅は示されていませんが、同じ方向の変化が国内でも始まっているとみてよさそうです。
日本では動画や音楽の配信など継続課金が定着しており、いったん外部決済へ移ると影響が長く尾を引きます。さらに請求がドル建てなら、円安局面では為替が割引を打ち消しかねません。App Storeの円価格も為替に応じて改定されるため、どちらを選んでも為替とは無縁でいられないのです。
アプリ内で「Webサイトからならお得に購入できます」と案内が出たら、タップ前に次の3点を確認してください。
- 契約先がAppleなのか、開発元の企業なのか
- 解約の手続きをどの画面から行うのか
- 決済画面の通貨表示が円かドルか
1つでも分からなければ、いったん見送るほうが安全です。割引の幅は事業者ごとに違います。差が小さいと感じたなら、iPhoneの設定画面だけで管理できる安心感を優先する選び方も合理的です。
Photo:MacRumors
結論から言えば、現時点で不便を感じているなら9月のAppleイベントを待つ理由はありません。カメラ付きAirPodsの映像が流出し今年の登場を期待した人も多いはずですが、この製品は来年に持ち越される見通しだと伝えられました。待つ理由が1つ消えた形です。何が起きたのかと、今買ってよい理由を順に整理します。
カメラ付きAirPodsは2027年へ、今秋の登場はなし
海外メディアの報道によると、カメラ搭載の新型AirPodsは供給網とソフトウェアの課題により、2026年中の発売予定から外れ、2027年に持ち越される見通しです。時期は2027年秋になる可能性を指摘する声もあります。
9月開催が見込まれるAppleイベントを待っても、この製品が壇上に並ぶ見込みは薄いといえます。カメラ搭載モデルを待つために買い替えを止めているなら、その前提はすでに崩れています。
動画のB790は発売見送り、2027年に来るのはB798
今回の流出が話題を呼んだ理由は、正式公開前のmacOS 26.7に、カメラが本のタイトルを読み取る紹介映像が丸ごと含まれていた点でした。発売が近いと多くの人が受け止めたのは、それだけ完成度の高い映像だったからです。それでも計画から外れた点に、実用化の難しさがうかがえます。
Appleが並行して進めてきたカメラ搭載モデルは、次の2系統です。
<figure>
| 項目 | B790 | B798 |
|---|---|---|
| 位置づけ | AirPods Pro 3の改修版 | 新世代のAirPods Pro |
| 流出映像 | 映っていた | 確認されていない |
| 現状 | 発売予定から外れた | 2027年に想定 |
</figure>
同じ「カメラ付きAirPods」という言葉で語られてきた2つが、実は違う製品だったわけです。報道が二転三転してきた背景には、この取り違えがあったとみられます。
映像が本物であることと、製品が店頭に並ぶことは、必ずしも一致しません。完成した映像まで用意された機種が消えた以上、B798の時期も動く可能性を残します。確度という点で確定しているのは、今年出ないという事実だけです。
報じられたのは音質ではなくAI機能の話
報道が伝える仕様では、搭載するのは低解像度のセンサーで、写真や動画を撮るためのものではなく、周囲の様子をSiriなどのAIに渡す入力装置として働きます。
今回の報道が焦点を当てているのは、音質やノイズキャンセリングではなくAI機能です。日常的な使い方が待った先でどう変わるのかに、報道は触れていません。判断材料になるのは、今のところAIに目を持たせたいかどうかという1点です。
AirPods Pro 3が登場したのは2025年で、B798が2027年秋に出た場合はそこから2年ほど空く計算です。手元のモデルが古いなら、待つ間の1年以上をそのまま使い続けることになり、電池切れに悩む時間も増えます。
通勤で使うならAirPods Pro 3で足りる
イヤホンの価値が電車やバスの中で最も効いてくるという日本のユーザーは少なくないはずです。走行音の中で音楽を成立させる力と外部取り込みの精度が、毎日の満足度を左右します。
ここはカメラの有無で左右される部分ではなく、現行のAirPods Pro 3が担う領域です。むしろ耳元にセンサーが増えれば、本体サイズや連続再生時間に影響が出る可能性も考えられます。軽さと駆動時間を優先する人ほど、現行世代が向いているという見方もできるでしょう。
センサーを載せた機器を混雑した車内で使う場面には、心理的な抵抗を覚える人も出てくるでしょう。実際、海外でもプライバシーを懸念する声が上がっています。この抵抗感をどう解消するかは、普及を左右する要素になりそうです。
買い時を分ける3つの基準
迷ったときは、次の3点を順に確認すると答えが出やすくなります。
- 手元の状態:バッテリーの持ちが落ちている、片方だけ接続が切れるといった症状が出ているなら、買い替えを急いでよい段階です。
- 用途:街中の看板や商品をAIに読み取らせたい明確な目的がある人だけが、2027年まで待つ意味を持ちます。
- 価格:カメラ搭載モデルは上位ブランド名で扱われるとみられていましたが、開発コード上の表記からは既存のPro系列に収まる可能性も出てきました。
2026年8月時点で報じられているのは、米国での249ドルという価格です。価格帯が近づくのであれば、待って手に入るのは新機能だけで、支出が抑えられるわけではありません。国内価格は為替や改定の影響を受けるため、購入前に確認しておきたいところです。
仮に秋のAppleイベントで新しいAirPodsが登場するとしても、そこにカメラは載らないとみておくのが自然でしょう。今、不便を感じているなら、発表を待たずにAirPods Pro 3を選ぶのが現実的な判断です。
Photo:MacRumors
Appleが来月発売するとみられる折りたたみiPhoneのモデル名は「iPhone Folio」になるとの噂が、X(旧Twitter)で話題になっています。
この噂では、「iPhone Folio」に決まる前に、Appleはモデル名の候補として7種類を検討したとされています。
モデル名は「iPhone Folio」説が再燃
現在X上で噂されている「iPhone Folio」という名称については、2026年4月に9to5Macが候補の1つとして取り上げていました。
ただし、その後は的中率が高いリーカーや著名記者などから具体的な情報が出ておらず、現時点では正式名称を裏付ける情報はありません。
Smart Folioに由来する名称?
「iPhone Folio」という名称は、iPad向けアクセサリーであるSmart FolioやMagic Keyboard Folioを連想させます。
Smart FolioはiPad向けの折りたたみ式カバーで、製品形状という点では、折りたたみiPhoneとの関連性を感じさせます。
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Magic Keyboard FolioはiPad向けの着脱式キーボードです。
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形態から考えると、iPhone Folioとの関連性が高そうなのはSmart Folioです。
ただし、機能面として例えば折りたたみiPhoneがGalaxy Z Fold7のフレックスモードのように、本体をL字型に折り曲げて上半分にアプリ画面、下半分にソフトウェアキーボードを表示できる機能を備えているのであれば、そうした点でMagic Keyboard Folioと似ているとも言えます。
折りたたみiPhoneの名称候補7種
今回Xに投稿された情報では、「iPhone Folio」に決まる前に、折りたたみiPhoneの名称として次の7種類が候補に挙がっていたとされています。
- iPhone Folio
- iPhone Duo
- iPhone Ultra
- iPhone Flex
- iPhone Arc
- iPhone Air Fold
- iPhone Fold
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iPhone Ultra説が有力だが
折りたたみiPhoneについては、Apple社内で「iPhone Ultra」と呼ばれているとBloombergのマーク・ガーマン記者が報じて以降、「iPhone Ultra」が有力候補の1つとみられています。
「Fold」はSamsungのGalaxy Z Foldシリーズなどですでに広く使われている名称であることから、Appleがそのまま採用する可能性は低いのではないかとの意見もSNS上で多く見られます。
「Duo」はMicrosoftがSurface Duoで使用しており、「Arc」も過去にソニーがXperiaシリーズで採用した名称です。
Appleが他社製品との差別化を重視するのであれば、「Folio」や「Ultra」のようなApple製品との関連性が強い名称が選ばれる可能性が高そうですが、MacBook Neoのように直前まで噂として取り上げられなかったモデル名になるかもしれません。
Photo: Apple Hub/Facebook, Apple (1), (2), zellzoi(@zellzoi)/X
macOS Tahoe 26.7のリリースキャンディデート(RC)から、未発表のApple製品に関する痕跡が多数発見されたと、X(旧Twitter)に投稿されています。
その中には、HomePod mini 2などのホーム関連製品に採用される可能性がある、新しい本体カラーらしき情報も含まれています。
macOS 26.7 RCに多数の痕跡
Aaron氏がmacOS Tahoe 26.7 RCから発見したとする、主な未発表Apple製品や機能は次の通りです。
- カメラ付きAirPods(B790)
- AirPods Pro 4とみられる記述
- ホーム関連製品の新色情報
- Apple製セキュリティカメラとみられる製品
- 新型Apple TV Remote
- 中国向けApple Intelligence関連機能
このほか、ホームハブ(J490とJ491)やiPhone、MacBook Pro、iMac、次期iPad miniなど、多数の未発表製品を示すコードネームも確認されています。
- Beats(B518とB522)
- iPhone Air 2(V62)
- iPhone18 Pro(V63)
- iPhone18 Pro Max(V64)
- iPhone18(V67)
- iPhone Ultraこと折りたたみiPhone(V68)
- M6搭載MacBook Pro(J804)
- M6搭載iMac(J833とJ834)
- 有機ELディスプレイ搭載MacBook Pro(K114c、K114s、K116c、K116s)
- 次期iPad mini(J510とJ511)
- Apple Vision Pro(第2世代)(N109)
カメラ付きAirPodsの動画も発見
カメラ付きAirPodsは、搭載する赤外線カメラで周辺環境を認識し、Visual Intelligenceに活用すると噂されている製品です。
macOS Tahoe 26.7 RCからは、カメラ付きAirPodsでVisual Intelligenceを利用する様子を示したデモ動画も発見されたとされています。
<figure>
Here is your first look at AirPods with Cameras in action using Visual Intelligence.
— Aaron (@aaronp613) August 18, 2026
This video file came from macOS 26.7 RC pic.twitter.com/yo7RI4MCeu
</figure>
コードネームは「B790」で、左右のイヤホンから画像を取得する機能を示唆する記述も確認されています。
AirPods Proについても「AirPodsPro1,4」との記述があり、現行AirPods Pro 3の「AirPodsPro1,3」に続くことから、AirPods Pro 4を示していると考えられます。
HomePod mini 2の新色は4種類?
ホーム関連製品向けとみられる色情報として、次の4種類が確認されています。
- ローズピンク
- シルバー
- スペースグレイ
- スターライト
これらがHomePod mini 2(B525)の新色であれば、現行HomePod miniから本体カラーのラインアップが大きく変更されることになります。
シルバーはホワイトの後継、スターライトはイエローを淡くした色、スペースグレイはブルーやミッドナイト、ローズピンクはオレンジの後継に近い位置付けになるのかもしれません。
ただし、この色情報がHomePod mini 2向けと確定したわけではなく、ホームハブなど別のホーム関連製品に採用される可能性もあります。
<figure>
An upcoming Apple home product (Home Hub or HomePod mini 2) will have these color options:
— Aaron (@aaronp613) August 17, 2026
Rose Pink
Silver
Space Gray
Starlight
</figure>
Apple製セキュリティカメラも?
macOS Tahoe 26.7 RCには「J229Architecture」との記述も確認されています。J229は複数のセンサーを搭載し、警報音の検出や画像撮影が可能な製品とされており、Appleが開発中と噂されるセキュリティカメラを示していると予想されます。
Appleはホームハブ関連製品として、セキュリティカメラやスマートドアベルなどを開発しているとみられています。
新型Apple TV Remoteの痕跡も
「ATVRemote1,5」との記述もあり、新型Apple TV Remoteを示している可能性があります。新型Apple TVについては、搭載チップの刷新などが噂されており、リモコンも同時に更新されるのかが注目されます。
早ければ9月に一部製品発表か
macOS Tahoe 26.7 RCに多数の記述が含まれていることから、今回確認された製品の一部は近いうちに発表される可能性があります。
特にカメラ付きAirPodsは早ければ9月に登場するとみられており、iPhone18 Proシリーズと同じイベントで発表されることも考えられます。ホーム関連製品やMacについては発表時期が明らかになっておらず、10月〜11月に別のイベントが開催されるかもしれません。
スマートホームハブはハードウェアの開発が進んでいるものの、新しいSiriの開発状況が発売時期に影響していると噂されています。
<figure>
Today's release of macOS 26.7 RC has a TON of Apple leaks. Some highlights:
— Aaron (@aaronp613) August 17, 2026
AirPods with Cameras
New Apple TV Remote
Color names for an upcoming home product
Apple Intelligence in China
Apple Security Camera
AirPods Pro 4
and SO much more! https://t.co/uJ5pLAoHnU
</figure>
Source: MacRumors
Photo: Apple Hub/Facebook
Appleが、App Store以外での購入に15%の手数料を求める案を裁判所へ示しました。いまは徴収そのものが止められており、取り分は0%の状態が続いています。同じ日に和解の協議も申し立てましたが、Epic Gamesは現段階では乗らない姿勢を示しました。手数料の水準は、手元のアプリの支払いにも関わる話です。
Appleが示した外部購入の手数料
外部購入とは、アプリの中からWebのページへ移って支払う形を指します。App Storeの決済を通さないので、これまでAppleの取り分は生じませんでした。その購入にいくら求めるのかという水準が、今回示された内容です。
3段階に分かれた手数料の中身
Appleが提示した手数料は、購入の種類によって5%、10%、15%の3段階に分かれています。海外メディアの報道によると、標準のアプリには15%が求められました。
10%になるのは、サブスクの更新と、動画やニュースの配信に関わるプログラムに参加しているアプリです。いずれもAppleが個別に条件を定めている枠で、外部の購入にも同じ区分が持ち込まれました。
5%が適用されるのは、規模の小さい開発者向けの制度を使う場合です。アプリ内課金の手数料が半分になる制度と、対象をそろえた形になります。
手数料案と同時に出た和解の申し立て
Appleがこの案を提出したのは現地時間8月13日で、同じ日に和解の協議を求める申し立ても行いました。手数料の案と和解の打診が同時に出てきた点が、この動きの特徴です。協議に入るかどうかは、地裁の判断に委ねられています。
Appleの説明では、この水準はアプリ内課金と比べて十分に競争的とされました。取り分を確保しつつ、開発者が外部の決済を選びやすい水準にしたという理屈でしょう。数字だけを見れば、通常の30%より低い設定になっています。
手数料は0%から15%へ戻るか
ただし、この15%を30%と比べるのは片手落ちです。いまAppleは、外部の支払いから手数料をまったく取れていません。2025年4月に、外部リンクをめぐる扱いが法廷侮辱にあたると判断されたためです。
<figure>
| 支払いの経路 | Appleの取り分 |
|---|---|
| アプリ内課金(通常) | 30% |
| アプリ内課金(小規模の開発者向け) | 15% |
| 外部リンク経由(2025年4月まで) | 27% |
| 外部リンク経由(現在) | 0% |
| 外部リンク経由(今回の提案) | 15%/10%/5% |
</figure>
手数料が27%から0%へ落ちた経緯
表に並べると、手数料が動いてきた向きがはっきりします。Appleは以前、外部リンクを認めるかわりに27%を課していました。それが法廷侮辱の判断で止まり、いまは0%が続いています。
15%が値下げにも値上げにも映る理由
そこへ15%を乗せ直す案が出てきた、というのが今回の位置づけです。開発者から見れば、いま無料のものに新しく15%が乗るという話になります。値下げの提案には見えません。
つまり同じ15%が、比べる相手によって値下げにも値上げにも映るわけです。Appleは30%を基準に語り、Epicは0%を基準に語っています。どちらも数字そのものは正しく、立っている場所が違うだけでしょう。
この二重の見え方が、対立を長引かせている一因になりました。
Epicが和解協議に乗らない理由
Epicが協議に乗らないのは、和解の中身がまだ定まっていないためです。現地時間8月17日の回答では、すべての開発者に利益が及ぶ真剣な提案なら応じる用意があるとしています。
Epicは、競争を生む内容かどうかを判断の軸に置きました。ただし協議の場へ移しても、見込みが大きく前進するとは考えていないという立場です。
Appleの打診から申し立てまでの経緯
経緯を追うと、応じない姿勢は今回が初めてではありません。現地時間8月11日にはApple側から打診があり、Epicはその時点で同意しませんでした。2日後に、Appleは裁判所へ命令を求める形に切り替えています。
Appleの側にも、早く区切りをつけたい事情があるのでしょう。手数料を取れない期間が長引くほど、外部への誘導は定着していきました。制度が固まる前に水準を決めておきたいという読みも成り立ちます。
和解が誰のためのものかの対立
争点になっているのは、和解が誰のためのものかという点でしょう。Epic1社の条件が整うだけでは、ほかの開発者の状況は変わりません。だからこそ同社は、全体に及ぶ内容かどうかを繰り返し持ち出しました。
Epic側の主張はさらに踏み込んでいます。実際に負担する費用だけを基準にすれば手数料は0%になると、Apple自身が認めたという指摘です。これはEpicの言い分であって、Appleが公表した内容ではありません。受け取り方が割れている部分なので、扱いには注意が必要です。
Apple対Epicは二階建てで進む
この争いは、いま2つの階層に分かれて進んでいます。上の階では、法廷侮辱にあたるかを最高裁が審理する段階に入りました。下の階では地裁が、外部購入にいくらの手数料を取れるかを詰めている段階です。
Appleが法廷侮辱と判断された理由
法廷侮辱とは、裁判所の命令に従わなかったと認められる状態を指します。Appleは外部リンクを認める命令を受けた後も27%を課し、表示にも制限をかけていました。この扱いが命令に反すると判断され、徴収そのものが止まっています。
2つの階層が連動する仕組み
2つの階層は連動しているので、片方だけでは決着がつきません。上の判断が変われば、下で詰めている手数料の前提も動きます。Appleが和解を持ちかけた背景には、この先行きの読みにくさもあるでしょう。
手数料の案が出る前日にあたる現地時間8月12日には、手続きを一時的に止める措置も認められています。審理の日程は示されておらず、いつ決着するかは読めない状況です。
長期戦になる前提で見ておくほうが無難と言えます。
アプリの支払いは安くなるのか
アプリの支払いがすぐ安くなるとは限りません。外部の決済や別のアプリストアは、すでに手元でも使える状態です。そこに手数料がいくら乗るのかを決めているのが、この争いになります。
増える選択肢と変わらない価格
注意したいのは、外部決済の本質は必ず安くなることではないという点でしょう。増えるのは支払い方法の選択肢であって、価格が下がるとは限りません。手数料が15%乗れば、開発者が外部へ誘導する動機は弱まるでしょう。
別のアプリストアにも同じことがいえます。App Store以外からアプリを入れる道は開きましたが、審査や認証の仕組みはAppleが握ったままです。入り口が増えても、条件を決める側は変わっていません。
15%が乗ったあとの価格差
外部の決済は、開発者にとって手間のかかる仕組みでもありました。決済の会社への支払いや、返金と問い合わせの対応を自前で抱えることになります。そこに15%が加われば、アプリ内課金との差は思ったほど残らないでしょう。
実際に安いかどうかは、アプリごとに並べて確かめるしかありません。アプリ内で買う場合と、外部のページで買う場合の金額を見比べておきたいところです。いま外が安いアプリでも、条件が変われば差は縮みます。
手数料の水準を決めるのは、地裁と最高裁の両方の判断です。Appleが示した15%がそのまま通るとは限らず、協議が始まるかどうかも決まっていません。当面は、アプリの価格表示が変わるかどうかを見ておくのがよいでしょう。
折りたたみiPhone(仮称:iPhone Ultra)に搭載される有機EL(OLED)ディスプレイは、メインディスプレイ、サブディスプレイともにSamsung Displayが3年間独占供給するとみられています。
そのSamsung Displayが、折りたたみOLEDディスプレイの折り目を軽減する新技術を開発したことが明らかになりました。
新開発のCTG技術とは
Samsung Displayが新たに開発したのは、折りたたみスマートフォンのメインディスプレイに用いるカバーガラスの中央部を薄くする技術です。これはCTG(Center-etched Thin Glass)と呼ばれるもので、折り曲げ部分となる中央部を化学処理し、現在よりさらに薄く加工します。
CTGを適用することで、折りたたみOLEDディスプレイの折り曲げやすさや耐久性が向上することが期待されています。
充填層で折り目を目立ちにくく
中央部を薄くすると、周囲との段差によって折り目がかえって目立つことが課題になります。これを防ぐため、Samsung DisplayはCTGを適用した部分の下部に充填剤を設け、周囲との高さを整える構造を開発していると報じられています。
この構造が実現すれば、折り曲げやすさを確保しながら、展開時の折り目をさらに目立ちにくくすることに繋がり得ます。
Appleの特許と似た構造か
折りたたみOLEDディスプレイ中央部に充填層を設ける構造は、Appleが取得済みの特許に記されたアイデアと似ています。
<figure />
Appleの特許では、折り曲げ部分を薄くしたディスプレイの内部にポリマー層を設け、展開時にその層が折り目部分を押し上げることで、段差を軽減する構造が記されていました。
<figure />
Samsung DisplayのCTGと充填層を組み合わせる方式も、折り曲げ部分の高さを補正するという点では、近い考え方といえそうです。
折りたたみiPhone向けを3年間独占か
Samsung DisplayはAppleとの間で、折りたたみiPhone向けOLEDディスプレイを3年間独占供給する契約を締結したと報じられていました。
今回報じられたCTG技術を採用する折りたたみOLEDディスプレイは、2027年モデルのGalaxy Zシリーズに搭載されると韓国メディアは予想しています。
Samsung Displayが折りたたみiPhone向けOLEDを継続して独占供給するのであれば、2027年モデルの折りたたみiPhone、いわゆるiPhone Ultra 2にもCTG技術が採用される可能性があります。
Photo: Apple Hub/Facebook, Patently Apple
Apple Watch SE(第2世代)を入手してから約4年が経ちました。ただし、そのうち約1年4カ月はほぼ未使用の期間があります。
現在のバッテリー最大容量は83%。購入当初と比べてバッテリー持ちは明確に悪化しており、特に睡眠計測まで含めると不便を感じる場面が増えました。長期使用のリアルを体感ベースで紹介します。
購入から約4年、最大容量は83%
Apple Watch SE(第2世代)を新品で入手したのは2022年9月です。購入から約4年が経過していますが、そのうち約1年4カ月はほぼ未使用だった期間があります。
「約4年間毎日使い続けた結果」ではない点は、検証条件として明示しておきます。その状態でのバッテリー最大容量は83%です。使い始めた頃と比べて、バッテリー持ちが明らかに悪化したと感じています。
<figure><figcaption>Apple Watch SE(第2世代)のバッテリー最大容量は83%</figcaption></figure>
朝から終電まで使うとバッテリーはギリギリ
午前8時ごろに100%で外出した場合、終電ごろに帰宅する日でもギリギリ1日は持ちます。夜には残量20〜30%程度になっていることが多く、「まだ切れていないが、かなり減っている」という状態です。
入手した当初と比べてバッテリーの減りが速くなったと感じており、長時間外出では残量を意識する場面が増えました。夕方までに切れるわけではありませんが、以前より気を遣うようになっています。
睡眠計測まで使いたい日は厳しい
1日のバッテリー持ちとは別の問題として、睡眠計測が十分にできない日が増えました。
朝から外出し、夜に飲みに行った後そのまま帰宅して、充電を忘れて寝てしまうことがあります。このケースではバッテリーが足りず、睡眠計測できないことが高頻度で起きています。
「日中1日持つ」と「睡眠計測まで使える」は別の話です。睡眠データを重視している方にとっては、この点が83%という数値以上に実感として大きいかもしれません。
毎日充電、購入当初より劣化は明確に感じる
今では毎日1回以上充電しており、主に朝起きてすぐ行っています。2時間ほどで満充電になる感覚で、充電そのものに時間がかかるという印象はありません。
バッテリー持ちの悪化は、最大容量83%という数字だけでなく、毎日の使用でも実感します。朝から長時間外出すると夜には残量が少なくなり、睡眠計測まで使うには充電が欠かせません。
最大容量83%でも今すぐ買い替えるほどではない
普段はほとんど自宅で過ごしているため、現状のバッテリー持ちで大きく困る場面は少ないです。あと1年程度は使えそうという感覚があり、今すぐ買い替える予定はありません。
「夕方までバッテリーが持たなくなったら買い替えを検討する」というのが今の目安です。83%という数値が即座に買い替えの理由になるかは、使い方によって変わります。
外出が多い方や睡眠計測を重視している方と、自宅中心の生活では感じ方が異なるでしょう。
購入から約4年でも満足度は8点
現時点での満足度は10点中8点です。通知確認の便利さは今も変わらず、iPhoneをポケットから取り出さずに済む点は日常的にありがたいと感じています。
一方、普段使っているのは通知確認や睡眠計測、歩数の確認が中心です。Apple Watchにはほかにも多くの機能がありますが、自分の使い方では十分に活用できていない感覚があり、その点を含めて8点としました。
バッテリー最大容量は83%まで低下していますが、私の生活では今すぐ買い替えるほど困ってはいません。
バッテリー以外では、長期使用による外観の劣化も目立ってきました。特に非純正バンドのバックル部分は、PCでタイピングする際に机やパソコンと擦れることが多く、かなり塗装が剥がれています。
裏側なので普段はあまり気になりませんが、さすがにバンドの買い替えは検討中です。これまで複数のバンドを試してきましたが、睡眠時も装着するため、今後もつけ心地の良い黒のシリコンバンドを選ぶつもりです。
<figure><figcaption>PC作業時の擦れで塗装が剥がれた非純正バンドのバックル部分</figcaption></figure>
今回の個体では、本体のバッテリーだけでなく、長く使う中でバンドの劣化も目立ってきました。Apple Watchのバッテリー持ちが気になっている方は、最大容量の数字だけで判断するのではなく、「1日の使い方で困る場面があるか」を一度確認してみるのもよいでしょう。

























