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2025.12.11
「ヒルトン京都」で大人の京都ステイを イタリアの温もりを届ける“オステリア”がオープン
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JR京都駅から車で約15分、市内中心部「河原町三条」に位置する「ヒルトン京都」は先斗町や祇園は徒歩圏内、世界遺産の二条城や清水寺にも近く、観光やビジネスに便利なロケーションにある。歴史ある街の魅力が漂う中、現代的で洗練されたデザインを融合させた「ヒルトン京都」は、まさに大人の京都滞在にふさわしいホテルである。
京都の風情あふれる街並みに建つ「ヒルトン京都」。
5フロア吹き抜けのロビーには、織物の「織り糸」をモチーフにしたデザインが施されている。
館内のコンセプトは「京都SYNAPSEシナプス 」。
京都の歴史や伝統、革新、さまざまな魅力をつなぐという想いが込められており、その哲学はホテル全体に反映されている。チェックインを済ませ、吹き抜けの天井を見上げれば、壁面に張り巡らせた糸が織りなす壮麗なデザインが目に入る。
デザインテーマ「ORIMONO織物 」を象徴し、ロビーの片隅にある織り機から糸が空間全体に広がるアートは、まるで京都の伝統技術の物語に包まれているかのようだ。この美しく洗練された空間を手掛けたのは空間デザイナー故・橋本夕紀夫氏。橋本氏のデザイン哲学が至る所に反映されている。
日本の美意識が宿る客室は心地よく、自身の原点を思い起こす
客室は全313室、スタンダードルーム約40㎡からスイートルーム121㎡まで全16タイプ。木のぬくもりが感じられる和のインテリアに、京都の地図を表現したカーペット、大きな窓に設えられた障子など、日本人にとって懐かしく、訪れる人に安らぎを与える空間だ。
畳空間もある「キング京都スイート」。
独立したベッドルームとリビングルームを備えた「キングデラックススイート」。
9階にあるエグゼクティブルームやスイートルーム宿泊者専用のエグゼクティブラウンジは、京都の町家の路地を思わせる通路の奥にある。チェックイン・チェックアウトのほか、朝食、リフレッシュメント、イブニングカクテルをゆったり楽しめる。
この空間や食事などを自由に使えるメリットだけを考えても、エグゼクティブルームやスイートルーム利用が絶対におすすめであると言えるだろう。
9階エグゼクティブフロアのエレベーターホールから中庭を見る。
落ち着いた空間のエグゼクティブラウンジ。
館内の魅力は宿泊だけにとどまらない。
1階にはオールデイダイニング「Téoriテオリ 」、ロビーラウンジバー「LATTICE LOUNGEラティス ラウンジ 」があり、京都老舗「小川珈琲」のオリジナルブレンドや季節のアフタヌーンティーが楽しめる。ペストリーシェフが心を込めて仕上げるフォトジェニックなスイーツ9種とセイボリー4種は見た目も美しく、宇治の日本茶やこだわりの和紅茶とも相性抜群だ。
「ラティスラウンジ」ではアフタヌーンティーも楽しめる。
手作りにこだわったビュッフェが楽しめるオールデイダイニング「テオリ」。
さらにおすすめしたのが隠れ家的な9階のルーフトップバー「CLOUD NEST ROOFTOP BARクラウドネスト・ルーフトップバー 」だ。夕暮れどきの美しい京都市街の景観を楽しみながら、カクテルや軽食、ノンアルコールドリンクを堪能できるのは、知る人ぞ知るスポットである。
季節営業の「クラウドネスト・ルーフトップバー」のおすすめはオリジナルのピニャ・コラーダ。ドリンクのほか軽食やスイーツも楽しめる。
宿泊体験のもうひとつの魅力は、国内初となるヒルトンのスパブランド「eforea SPAエフォリア スパ 」。
北山杉やクロモジなど京都産天然素材から抽出したオリジナルオイルを使用し、フェイシャル、ボディ、フットケアなど豊富なメニューを揃える。宿泊ゲストはペアルームの利用も可能で、日常から解放された贅沢な時間を過ごせる。
国内初のヒルトンオリジナルスパブランド「エフォリア スパ」。ヒノキ風呂を備えたペアルーム。
イタリアの情熱と温もりを届ける、国内ヒルトン初の新コンセプト「オステリア」
2025年秋、1階に南イタリアの温もりあふれるダイニング「オステリア イタリアーナ セブン・エンバーズ」が誕生した。
エグゼクティブシェフを務めるのは、イタリア政府より「ユネスコ世界遺産・イタリア料理のアンバサダー」の称号を授与された、マリアンジェラ・ルッジェーロ氏だ。イタリア出身のエグゼクティブシェフが手掛けるオーセンティックイタリアンの世界観は国内ヒルトンでは初の挑戦だ。
エグゼクティブシェフのマリアンジェラ・ルッジェーロ氏。
「ヒルトン京都は『お客様のお声を大切に聞く』ということを理念のひとつに持つホテルです。ゲストの声はもちろん、品質へのこだわり、心のこもったおもてなしなどを体現するのにふさわしいスタイルを追求したとき、さらにイタリアの情熱と温もりと伝えることを考えると、“オステリア”が最適であると考えました」と語る。
“オステOste”という言葉は、イタリア語で“おもてなしする人”を意味する。
ここでは、心を込めた温かなおもてなしや、胸躍る食体験、笑顔と愛があふれる時間を過ごすことができ、毎日手作りされるフレッシュパスタや窯で焼き上げるピッツァなど、世代を超えて受け継がれたレシピに基づく心温まるメニューの提供をするなど、人々のつながりや温もりに包まれることができる。これこそがヒルトン京都が目指すオステリアなのである。
内装や雰囲気も気負いなく安らげる空間となっている。
「ヒルトン京都を訪れるお客様は、料理にも高い期待をお持ちです。その期待に応えるために、“本物”の味を届けたいと考えました」。
オーセンティックイタリアンが意味する本物とは、食材や季節、そして一緒に食卓を囲む人々への敬意が根ざしたものであり、それはイタリアの家庭の味や温もりの記憶と結びつくものである、とルッジェーロ氏は考えている。本場イタリアの技法を礎にしつつ、今回初めて自身の故郷に伝わる“ファミリーレシピ”をメニューに取り入れた。
「祖母がいつも作ってくれたCavatelli al Ragù di Maiale della Nonna豚肉のラグーソースのパスタや、Polpette al Sugoじっくり煮込んだトマトソースで仕上げるミートボールをはじめ、家族に受け継がれてきた味をヒルトン京都で提供できることは、私のルーツの一部をゲストとシェアすることであり、それは大きな喜びです」と話す。
パルミジャーナ・ディ・メランザーネ手前、カヴァテッリと京丹波高原豚ラグーソース添え中央。
気心の知れた仲間とワイワイ食べたい、窯焼きの手作りピザ。
メニューには、手打ちパスタに京丹波高原豚の旨みを絡めた「カヴァテッリ 京丹波高原豚のラグー」、京都ポークでとろけるチーズを包み香ばしく焼き上げた「プーリア風ボンベッテ」、淡路産モッツァレラとサン・マルツァーノによるナポリ名物「揚げピザ」など、世代を超えて受け継がれたノンナイタリア語でおばあちゃんの味に、京都の食材とシェフの感性を掛け合わせた料理が並ぶ。
「一度だけ訪れる特別なレストランではなく、何度でも来たくなる場所。そして京都から料理が文化の架け橋となることを示すと同時に、伝統に根ざしながらも本物の食体験を提供したい」とルッジェーロ氏の熱い思いを語った。
イタリア料理の真髄である、“食卓を囲む”“料理や喜びの感情などを分かち合える喜び”これらを共有することだとも語る。
「たとえばピザだけ食べたくてふらっと来る、家で食卓を囲むような気軽やさ温もりのあるオステリアでありたいですね。大切なのは“食卓を囲む喜び”を感じていただくことですから」。
もちろんドリンク類もイタリアのものを中心に揃えている。本場イタリアのワインやビールなど、イタリアの雰囲気を存分に楽しめるラインナップになっている。
そして最後にルッジェーロ氏は、レストランが掲げるテーマをこう締めくくってくれた。
「Soul of Italy × Elegance of Kyoto」
イタリアの魂と、京都のエレガンス——「その融合による、忘れられないダイニングエクスペリエンスを」と。
ヒルトン京都の滞在は、客室やラウンジ、スパ、レストランを通して、京都の文化と世界の魅力が調和した特別な時間を提供している。京都観光の拠点としてはもちろん、宿泊者が日常を忘れて心からリラックスできる、そんな空間と時間が約束されている。
京都滞在の楽しみがまた一つ増えた。
Text by Yuko Taniguchi
京都府京都市中京区下丸屋町416番地
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富士山麓で旧年を振り返り、新年の幸福を願う
2025.12.17
星のや富士の滞在プログラム「富士山麓の開運ステイ」を今冬も開催
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古来より信仰の対象とされてきた富士山の麓に位置する「星のや富士」では、2026年2月28日までの期間、新年の幸福を願い心身を整える特別なプログラム「富士山麓の開運ステイ」を実施中だ。
「富士山麓の開運ステイ」で提案するのは、自然と向き合いながら一年を振り返り、新たな年を清らかな気持ちで迎えるための滞在体験。
チェックイン当日は焚き火を囲みながら一年を振り返り、翌日の富士山最古の神社への参拝に向けて心を整える新プログラム「開運のひととき」を体験。山梨の正月行事「どんど焼き」に習い、繭玉団子を火で焼き、お汁粉として楽しみ、さらに地元の織物を使用した御朱印帳づくりを行う。
滞在2日目の早朝には、河口湖で「日の出カヌー」に出発。冬の澄んだ空気の中、波ひとつない湖面に漕ぎ出し、刻々と色を変える日の出を眺めながら特製の甘酒ドリンクをいただく。静寂に包まれた湖上で迎える朝は、新しい年への気持ちを整える時間となるはずだ。
翌日は、富士山最古の神社「冨士御室浅間神社」を参拝。祈祷と御朱印を受けることで、新しい年の幸福を願う。
参拝後には、河口湖を望むキャビンで「開運朝食」を味わう。若桃や煮鮑など縁起の良い食材を使った小鉢に加え、“ごぼう”や“蓮根”などを組み合わせた温かい「みみほうとう」などが並び、新年への活力を与えてくれる。
自然、祈り、食を通して一年の節目と向き合う「富士山麓の開運ステイ」。霊峰富士のそばで迎える静かな新年は、心を整えたい大人にこそふさわしい滞在となりそうだ。
◆星のや富士「富士山麓の開運ステイ」
【期間】2025年12月1日~2026年2月28日
【料金】1名35,000円(税・サービス料込)
*宿泊料別、交通費別
【含まれるもの】開運のひととき、御朱印帳、日の出カヌー、ドリンク、冨士御室浅間神社での祈祷、開運朝食
【予約】公式サイトにて2週間前まで受付
【定員】1日1組(2~3名)*小学生以上
※仕入れ状況により料理内容や食材の産地が一部変更になる場合があります。悪天候の場合は、内容を一部変更、中止します。プログラム内容は予告なく変更をする可能性があります。
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投稿 星のや富士の滞在プログラム「富士山麓の開運ステイ」を今冬も開催 は Premium Japan に最初に表示されました。
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ザ・キタノホテル東京で味わう日本のテロワール
2025.12.12
冬の〈北海道〉を味わう「Kitano Finds Japan」第4回
東京で唯一のルレ・エ・シャトー加盟ホテルであるザ・キタノホテル東京が、日本各地の食材の魅力を紹介するシリーズ企画「Kitano Finds Japan」。
2026年2月28日(土)まで開催中の第4回は〈北海道〉がテーマ。寒さが深まるほどに旨みを増す北の大地の恵みを、キタノならではの視点で解釈した特別メニューを館内3店舗で楽しめる。
<オランジュリー光庵> 毛蟹とキヌア 4,000円(税込・サ別)
*アラカルト価格。ランチ・ディナーのコースにも組み込みます。
メインダイニング「オランジュリー光庵」は、北海道の海の幸の中でもひときわ存在感を放つ毛蟹にフォーカス。冬の味覚の王者を繊細な技で余すところなく味わえる「毛蟹とキヌア」が登場する。こちらはアラカルトのほか、ランチ・ディナーのコースでも提供される。
<ティーラウンジ佳風> 帆立とじゃがいもグラタン 3,200円(税込・サ別)
<ティーラウンジ佳風> ゴルゴンゾーラケーキ 1,400円(税込・サ別)
ティーラウンジ「佳風」からは、冬の定番料理“グラタン”を、ホタテと甘みが際立つ「きたあかり」で贅沢に仕立てた「帆立とじゃがいもの贅沢グラタン」と、地元産の無調整乳から作られる青かびチーズ使った「ゴルゴンゾーラケーキ」の2品が登場。ケーキはお酒のお供にもぴったりだ。
<キタノアームスラウンジ> オリジナルカクテル 「ハスカップサワー」 2,200円(税込・サ別)
夜景を望むルーフトップバー「キタノアームスラウンジ」では、ハスカップの華やかなカクテル「ハスカップサワー」を用意。甘酸っぱいハスカップに、梅の風味やりんごの香りをまとわせたほうじ茶を合わせ、奥行きのある味わいに仕上げている。
北の大地が育む冬の恵みを楽しめる「Kitano Finds Japan」。キタノならではの上質な食体験を、この機会に堪能してみては。
◆Kitano Finds Japan 第4回<北海道>
【期間】2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)*各店舗定休による
【場所】館内各店舗
・メインダイニング「オランジュリー光庵」 ザ・キタノホテル東京 2階
・オールデイダイニング「ティーラウンジ佳風」 同上
・ルーフトップバー「キタノアームスラウンジ」 ザ・キタノホテル東京 9階
【内容】北海道食材による限定メニュー提供
※サービス料 15%
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2025.12.10
新年に向けて心身を調える「吉祥若太陽(わかてぃだ)滞在」
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投稿 冬の〈北海道〉を味わう「Kitano Finds Japan」第4回 は Premium Japan に最初に表示されました。
Features
りんごとスパイスが香る冬のチョコレートパフェ
2025.12.11
銀座・和光から限定登場「SHIKIパフェ ―FUYU―」
季節の移ろいを映し出す、和光アネックスの「SHIKIパフェ」シリーズから、第四弾となる冬のパフェ「SHIKIパフェ ―FUYU―」が、2026年2月28日(土)までの期間限定で登場。
1988年に日本のショコラティエの先駆けとして銀座にチョコレ
SHIKI パフェ ―FUYU― 3,960円(2026年2月28日までの期間限定販売)
「SHIKIパフェ ―FUYU―」は、りんごを主役に、重なるスパイスとチョコレートが大人の味わいを生む冬のチョコレートパフェ。低温でじっくりとコンポートしたりんごに、芳醇な赤ワインのジュレやベリーのソース、シナモンやクローブなどのスパイスを随所に効かせ、冬ならではの香り立つ世界を演出する。
上段には、みずみずしい紅玉りんごとスパイス香るベリーソースをトッピング。果実の清らかな酸味が、濃厚なチョコレートアイスクリームの味わいを引き立てる。中段にはホワイトチョコレートクランチやパイ生地が食感のアクセントとなり、下段ではシナモン風味のアイスクリームやチョコレートソース、赤ワインジュレが、冬の深まりを静かに描き出す。深いコクと酸味のあるビターチョコレートと果実味が幾重にも重なり、スプーンを進めるごとに表情を変えていくのも魅力だ。
SHIKI ショコラ・フレ ―FUYU― (左)フレーズ フランボワーズ (右)ポム カネル 各648円(2026年2月28日までの期間限定販売)
さらに1階ケーキ&チョコレートショップからも、パフェと連動した2種類の「SHIKIショコラ・フレ ―FUYU―」が登場。ラズベリーのクリスピーをあしらった「フレーズ フランボワーズ」、ホワイトチョコレートをベースにしたいちごのガナッシュとフランボワーズのパートドフリュイを二層仕立てに。
もう一方の「ポム カネル」は、りんごのガナッシュに、プラリネ×フィアンティーヌ×シナモンのザクザクとした層を重ねた一粒。風味豊かで奥行きのある味わいが楽しめる。
旬の味覚を閉じ込めた珠玉のパフェとショコラ・フレ。この冬、銀座・和光で季節を味わうショコラ体験を楽しんでみては。
◆和光アネックス
【住所】東京都中央区銀座 4 丁目 4-8 和光アネックス (東京メトロ銀座駅 B1 出口より徒歩すぐ)
【営業時間】
2 階 ティーサロン 10:30~ラストオーダー19:00(日曜・祝日はラストオーダー18:30)
1 階 ケーキ&チョコレートショップ 10:30~19:30(日曜・祝日は 19:00 まで)
【休業日】無休(年末年始を除く)
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2025.12.4
「五島リトリート ray by 温故知新」が贈る聖夜のリトリートステイ
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投稿 銀座・和光から限定登場「SHIKIパフェ ―FUYU―」 は Premium Japan に最初に表示されました。
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冬の贈り物に、珠玉の一杯を
2025.12.9
堀口珈琲から季節限定の新作が登場
ハイエンドな生豆だけを扱うスペシャルティコーヒー専門店、堀口珈琲から、冬の贈り物にもふさわしい新商品が登場。
今年は、冬だけの香りを閉じ込めた「ドリップバッグ WINTER」をはじめ、季節のブレンド、さらにコエドブルワリーとコラボレーションした人気のコーヒーエール「璃珈 – Rica -」など、多彩なラインナップを展開。大切な人へのギフトとしてはもちろん、自宅で静かに味わう冬時間にも寄り添うコレクションだ。
冬限定の「ドリップバッグ WINTER」は、深煎りの力強い苦味の奥に、熟した果実のニュアンスが重なる香り豊かな一杯。シュトーレンをはじめ、ホリデーシーズンのスイーツとの相性も抜群だ。賑やかな冬の街並みを描いたパッケージは、気の利いたギフトやお年賀にも最適。
(左)ハッピーホリデーブレンド2025 200g 2,376円 (右)ブレンド#7 BITTERSWEET&FULL-BODIED 200g 2,160円
ブレンダーがその年の素材で季節を表現するシリーズ「SEASONALS」からも、冬季限定の特別ブレンドが2種登場。「ハッピーホリデーブレンド2025」は、ほどよい苦味とコクで、クリスマスケーキの甘さを引き立てる。12月17日(水)より発売される「ニューイヤーブレンド2026」は、厳選素材で仕上げた特別なブレンド。富士山と初日の出をイメージしたパッケージは、新春の手土産としても重宝する。
コラボレーションコーヒーエール「璃珈-Rica-」 333ml 1本 489円、6本セット 2979円(12月末頃までの期間限定販売・無くなり次第終了)
さらに、毎年スタイルを変えながら進化を続ける、コエドブルワリーとのコラボレーションシリーズからは、ヴァイツェンスタイルのコーヒーエールが登場。小麦麦芽の柔らかな甘みにりんごやバナナのアロマが重なるヴァイツェンに、深煎りのコスタリカ産コーヒー豆を漬け込むことで、華やかな香りとしっかりとした甘みが広がる1本に仕上がった。
贈る人にも、贈られる人にも、あたたかな余韻をもたらす堀口珈琲の新作&限定品。冬の気配が深まるこの季節、香り立つ一杯を味わう豊かなひとときを届けてみては。
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